JPS6168096A - サツシ枠に挾持する物干用具 - Google Patents
サツシ枠に挾持する物干用具Info
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- JPS6168096A JPS6168096A JP19007684A JP19007684A JPS6168096A JP S6168096 A JPS6168096 A JP S6168096A JP 19007684 A JP19007684 A JP 19007684A JP 19007684 A JP19007684 A JP 19007684A JP S6168096 A JPS6168096 A JP S6168096A
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は第14図、第15図に示す公知の物干用具に改
良を加え、サツシ窓枠にワンタッチで簡単に取付けられ
、物干作業が容易で収納スペースが僅少な屋内外兼用の
物干用具に関するものである。
良を加え、サツシ窓枠にワンタッチで簡単に取付けられ
、物干作業が容易で収納スペースが僅少な屋内外兼用の
物干用具に関するものである。
従来、第14図、第15図に示す公知の物干用具は、本
来タオル、布巾など厨房及び浴場用の小干物用として開
発されたもので、衣服類、寝具類など大物干物に使用す
る場合は次に述べる不具合な点を有する。
来タオル、布巾など厨房及び浴場用の小干物用として開
発されたもので、衣服類、寝具類など大物干物に使用す
る場合は次に述べる不具合な点を有する。
(イ) 第14[ffl、第15図に示す取付ベース(
a) k柱又は壁面への取付スペースが大きく必要であ
り、その機構上取付ビス又は強力接着剤を必要とし、容
易に取外しが、できないために設置場所が限定され、物
干しに適した場所の選定が困難なことと共に、屋内外兼
用が不可能である。
a) k柱又は壁面への取付スペースが大きく必要であ
り、その機構上取付ビス又は強力接着剤を必要とし、容
易に取外しが、できないために設置場所が限定され、物
干しに適した場所の選定が困難なことと共に、屋内外兼
用が不可能である。
(ロ)第14図、第15図に示す干竿(b)全長尺にす
る必要があるが、この場合には物干作業が不便になる。
る必要があるが、この場合には物干作業が不便になる。
特に、干物を干竿(b)に貫通させる場合は作業者が干
竿(b)の先端まで移行しなければならず、この点は公
知の棒状長尺物干竿 の場合と同様で不便である。
竿(b)の先端まで移行しなければならず、この点は公
知の棒状長尺物干竿 の場合と同様で不便である。
(ハ)非便用時の収納スペースを大きく要するので日常
生活に邪魔になる。また屋外設置の場合は美観を損なう
ものである。
生活に邪魔になる。また屋外設置の場合は美観を損なう
ものである。
に)屋外使用の場合は風力により干竿(b)が回る危険
がある等である。
がある等である。
本発明は、これらの短所を解消し取扱者のニーズに応え
て、サツシ窓に挾持させて窓戸の左右開閉が可能に固定
すると共に、収納も可能に形成したものである。
て、サツシ窓に挾持させて窓戸の左右開閉が可能に固定
すると共に、収納も可能に形成したものである。
本発明の構成を図面に示す実施例で説明すれば、第1図
は本発明の物干用具の使用時の正面図、第3図は同平面
図、第4図は第1図の縦断面図で固定軸(1)と上固定
軸(2)の連結部並びに、サツシ窓の上枠(g)及び下
枠(F′)に嵌めた部分を主体とする断面図を示す。(
1)は固定軸、(2)は上固定軸で、管Jヒ状を呈し両
者を連結し、第4図に示す如く固定軸(1)の下端部を
下枠(F)に、上固定軸(2)の上端部を上枠串)に嵌
めるものである。固定軸(1)の直管部外径は第8図に
示す窓戸(G)、網戸刊及び雨戸(J)の開閉に支障の
ない寸法とし、下端部は第1図に示す如く偏平管形状と
して窓枠下レール(至)に嵌めるための溝(Iωを第4
図に示す如く設ける。溝Qa)の巾は窓枠下レールea
)の厚さよりがたつきのない程度に大きくし、深さは固
定軸(I)の下端が下枠C)の表面に接するように窓枠
下レールし)の高さより若干大きくする。上固定軸(2
)の下端部は第4図に示す如く小径管とし、固定軸(I
)の上端部内面に挿入し連結するもので、小径管部外径
は固定軸(I)の内径より若干小さくがたつきのない寸
法とし、挿入長さは強度上支障のない長さとする。また
上端部は第1図に示す如く固定軸(1)の下端部と略同
形の偏平管形状とし、偏平管部短径は窓枠上レール[F
]a)及び(E’b)の゛内法寸法より若干小さくがた
つきのない寸法とする0 尚、固定軸(I)及び上固定軸(2)の各■端部を偏平
管形状にしている目的は、上枠(E)及び下枠(F’l
に嵌めた時、固定軸と窓枠相互の接触面積を大きくして
強度の増大と、取付けた時の安定度の増大をはかるもの
である。
は本発明の物干用具の使用時の正面図、第3図は同平面
図、第4図は第1図の縦断面図で固定軸(1)と上固定
軸(2)の連結部並びに、サツシ窓の上枠(g)及び下
枠(F′)に嵌めた部分を主体とする断面図を示す。(
1)は固定軸、(2)は上固定軸で、管Jヒ状を呈し両
者を連結し、第4図に示す如く固定軸(1)の下端部を
下枠(F)に、上固定軸(2)の上端部を上枠串)に嵌
めるものである。固定軸(1)の直管部外径は第8図に
示す窓戸(G)、網戸刊及び雨戸(J)の開閉に支障の
ない寸法とし、下端部は第1図に示す如く偏平管形状と
して窓枠下レール(至)に嵌めるための溝(Iωを第4
図に示す如く設ける。溝Qa)の巾は窓枠下レールea
)の厚さよりがたつきのない程度に大きくし、深さは固
定軸(I)の下端が下枠C)の表面に接するように窓枠
下レールし)の高さより若干大きくする。上固定軸(2
)の下端部は第4図に示す如く小径管とし、固定軸(I
)の上端部内面に挿入し連結するもので、小径管部外径
は固定軸(I)の内径より若干小さくがたつきのない寸
法とし、挿入長さは強度上支障のない長さとする。また
上端部は第1図に示す如く固定軸(1)の下端部と略同
形の偏平管形状とし、偏平管部短径は窓枠上レール[F
]a)及び(E’b)の゛内法寸法より若干小さくがた
つきのない寸法とする0 尚、固定軸(I)及び上固定軸(2)の各■端部を偏平
管形状にしている目的は、上枠(E)及び下枠(F’l
に嵌めた時、固定軸と窓枠相互の接触面積を大きくして
強度の増大と、取付けた時の安定度の増大をはかるもの
である。
又、固定軸(1)と上固定軸(2)を分割した目的は後
述の旋回ボス(4)、中旋回ボスαη、下旋回ボス(4
)及び固定ボス(30)を固定軸(I)に嵌めるためで
ある。
述の旋回ボス(4)、中旋回ボスαη、下旋回ボス(4
)及び固定ボス(30)を固定軸(I)に嵌めるためで
ある。
従って、上固定軸(2)の長さは製作及び連結操作、に
必要な最小限長さとし、固定軸(I)及び上固定軸(2
)を連結した全長は上枠の)及び下枠C)に嵌める上で
支障のない最大限長さにする。(4)〜aGは上段千年
の構成番号を示し、(4)は旋回ボスで、第1図及び第
5図に示す如く固定軸(I)に嵌め屈折竿(5)及び伸
縮竿(6)を支えるもので1字形の管形状を呈し、垂直
ボス(4a)及び水平ボス(4b)と突出平板(4φが
一体の形で構成する。垂直ボス(4&)の内径は固定軸
(I)の外径よりもがたつきのない程度に若干大きくす
る。
必要な最小限長さとし、固定軸(I)及び上固定軸(2
)を連結した全長は上枠の)及び下枠C)に嵌める上で
支障のない最大限長さにする。(4)〜aGは上段千年
の構成番号を示し、(4)は旋回ボスで、第1図及び第
5図に示す如く固定軸(I)に嵌め屈折竿(5)及び伸
縮竿(6)を支えるもので1字形の管形状を呈し、垂直
ボス(4a)及び水平ボス(4b)と突出平板(4φが
一体の形で構成する。垂直ボス(4&)の内径は固定軸
(I)の外径よりもがたつきのない程度に若干大きくす
る。
又、第5図、第6図、第7図に示す如く、水平ボスか)
の水平中心線の延長上の半周にピンa1に適合するピン
穴α→を均一なピッチで数個設け、その上に鎖a2を結
ぶ鎖穴α1)を有する小片00)を強固に取付け、ピン
(1擾の差込みを容易にすると共に紛失防止を可能に形
成する。ピンα1はピン穴α4)t−1aL第1図に示
す固定軸(1)の垂直中心線上に設けた軸穴(3)に第
7図に示す如ぐ差込み、旋回ボス(4)の回り止めをは
かる。
の水平中心線の延長上の半周にピンa1に適合するピン
穴α→を均一なピッチで数個設け、その上に鎖a2を結
ぶ鎖穴α1)を有する小片00)を強固に取付け、ピン
(1擾の差込みを容易にすると共に紛失防止を可能に形
成する。ピンα1はピン穴α4)t−1aL第1図に示
す固定軸(1)の垂直中心線上に設けた軸穴(3)に第
7図に示す如ぐ差込み、旋回ボス(4)の回り止めをは
かる。
尚、軸穴(3)のピンチは垂直ボス(粗)の長さト同一
にして各段の旋回ボス(4)、中旋回ボスαη、下旋回
ボス翰及び固定ボス(30)を固定軸CI)の任意の高
さにrQ8 節することが可能にする。水平ボス(4b
)は屈折竿(5)を挿入でき、先端に第5図、第6図、
第7図に示す突出平板(4C)t−一体に形成し、突出
平板αC)の先端に近い部分にビス(8) ftねじ込
むねじ穴(7)を有させ屈折竿(5)及び伸縮竿(6)
を第2図に示す形に収納適当な長さとし、第7図に示す
如く、突出平板(勃の内・法は水平ボス(4b)の内径
と、外法は同外径と同一にする。(5)は屈折竿、(6
)は伸縮竿で、共に直管ル状を呈し、両者の連結は第6
図に示す如く、公知のテーパ一連結機構を採用し、屈折
竿(5)の拡管率、伸縮竿(6)の縮管率及びテーパ一
部長さは伸縮竿(6)の抜差し操作及び強度上支障のな
い寸法にする。屈折竿(5)の右端部には第5図、第7
図に示す如くビス(8)が貫通する細長溝(9)を折た
たみに適した長さで設ける。屈折竿(5)の直管部外径
は水平ボス(4b)内に挿入した時にがたつきのない程
度に水平ボス(至))の内径より若干小径とし、伸縮竿
(6)の外径は水平ボス(4b)の外径と略同−とする
。
にして各段の旋回ボス(4)、中旋回ボスαη、下旋回
ボス翰及び固定ボス(30)を固定軸CI)の任意の高
さにrQ8 節することが可能にする。水平ボス(4b
)は屈折竿(5)を挿入でき、先端に第5図、第6図、
第7図に示す突出平板(4C)t−一体に形成し、突出
平板αC)の先端に近い部分にビス(8) ftねじ込
むねじ穴(7)を有させ屈折竿(5)及び伸縮竿(6)
を第2図に示す形に収納適当な長さとし、第7図に示す
如く、突出平板(勃の内・法は水平ボス(4b)の内径
と、外法は同外径と同一にする。(5)は屈折竿、(6
)は伸縮竿で、共に直管ル状を呈し、両者の連結は第6
図に示す如く、公知のテーパ一連結機構を採用し、屈折
竿(5)の拡管率、伸縮竿(6)の縮管率及びテーパ一
部長さは伸縮竿(6)の抜差し操作及び強度上支障のな
い寸法にする。屈折竿(5)の右端部には第5図、第7
図に示す如くビス(8)が貫通する細長溝(9)を折た
たみに適した長さで設ける。屈折竿(5)の直管部外径
は水平ボス(4b)内に挿入した時にがたつきのない程
度に水平ボス(至))の内径より若干小径とし、伸縮竿
(6)の外径は水平ボス(4b)の外径と略同−とする
。
屈折竿(5)の折たたみ機構について説明すれば、屈折
竿(5)を水平ボス(4b)内に強度上必要な長さを挿
入し、ビス(8)を両側の突出平板(4c)に設けられ
ているねじ穴(7)にねじ込み、更に屈折竿(5)に設
けられている細長溝(9)を貫通させる。この状態か使
用時の状態であるが、収納時第2図に示す如く折たたむ
時は屈折竿(5)の右端を水平ボスゆ)の先端より僅か
な寸法を抜き出すことにより屈折竿(5)及び伸縮竿(
6)が自重によりビス(8)全軸にして下方に回転する
機構である。屈折竿(5)の細長溝(9)の近くに設け
に接触し十分な折たたみができない時に伸縮竿(6)を
屈折竿(5)に差し込んだ形で析たたみ可能にする。
竿(5)を水平ボス(4b)内に強度上必要な長さを挿
入し、ビス(8)を両側の突出平板(4c)に設けられ
ているねじ穴(7)にねじ込み、更に屈折竿(5)に設
けられている細長溝(9)を貫通させる。この状態か使
用時の状態であるが、収納時第2図に示す如く折たたむ
時は屈折竿(5)の右端を水平ボスゆ)の先端より僅か
な寸法を抜き出すことにより屈折竿(5)及び伸縮竿(
6)が自重によりビス(8)全軸にして下方に回転する
機構である。屈折竿(5)の細長溝(9)の近くに設け
に接触し十分な折たたみができない時に伸縮竿(6)を
屈折竿(5)に差し込んだ形で析たたみ可能にする。
すなわち、伸縮竿(6)ヲ屈折竿(5)に差込み、突起
αQに切溝0υを合せて最大限に差込み、伸縮竿(6)
ヲ左・冷部れかに若干回転させることにより伸縮竿(6
)は、基7図鎖線で示す伸縮竿(6)′の位置となり容
易に落下しなくなる。この場合、突起αQの高さは伸縮
竿(6)の縮管部内径より大きく、直管部内径より小さ
くし切溝0均は伸縮竿(6)のテーパ一部全長にわたっ
て設けているものである。第2図に示す下屈折竿シD1
下伸縮竿翰が本機f+117により収納した時の姿であ
る。中旋回ボスaη、中屈折竿(ト)、中伸縮竿01は
中段の干竿、下旋回ボス(1)、下屈折竿■υ、下伸縮
竿四は下段の干竿で、機構と構能は上段の旋回ボス(4
) 、屈折竿(5)、伸縮竿(6)と同一であるか、固定軸
(1)の中心よりビス(8)の中心までの距離は第2図
に示す如く下段が最小で上段を最長として折たたみ収納
に支障ないように考慮する。(7)は固定ボスで、旋回
ボス(4)、中旋回ボスαη及び下旋同ボス翰を支持す
る役目のものであり、外径、内径及び長さは垂直ボス(
4a)、中垂直ボスα7ω、下垂直ボス(20ωと同じ
構造と寸法とする。また中央部に固定ピン穴(3I)と
止めピン(32)用の止めピン鎖(33)を結ぶ固定小
片穴(34)を有するボス小片(35)を固着させるが
、これ等の構!寸法も17図に一示を小片(10)、鎖
7jul)、′a(I2)、ピ104と同じとする。
αQに切溝0υを合せて最大限に差込み、伸縮竿(6)
ヲ左・冷部れかに若干回転させることにより伸縮竿(6
)は、基7図鎖線で示す伸縮竿(6)′の位置となり容
易に落下しなくなる。この場合、突起αQの高さは伸縮
竿(6)の縮管部内径より大きく、直管部内径より小さ
くし切溝0均は伸縮竿(6)のテーパ一部全長にわたっ
て設けているものである。第2図に示す下屈折竿シD1
下伸縮竿翰が本機f+117により収納した時の姿であ
る。中旋回ボスaη、中屈折竿(ト)、中伸縮竿01は
中段の干竿、下旋回ボス(1)、下屈折竿■υ、下伸縮
竿四は下段の干竿で、機構と構能は上段の旋回ボス(4
) 、屈折竿(5)、伸縮竿(6)と同一であるか、固定軸
(1)の中心よりビス(8)の中心までの距離は第2図
に示す如く下段が最小で上段を最長として折たたみ収納
に支障ないように考慮する。(7)は固定ボスで、旋回
ボス(4)、中旋回ボスαη及び下旋同ボス翰を支持す
る役目のものであり、外径、内径及び長さは垂直ボス(
4a)、中垂直ボスα7ω、下垂直ボス(20ωと同じ
構造と寸法とする。また中央部に固定ピン穴(3I)と
止めピン(32)用の止めピン鎖(33)を結ぶ固定小
片穴(34)を有するボス小片(35)を固着させるが
、これ等の構!寸法も17図に一示を小片(10)、鎖
7jul)、′a(I2)、ピ104と同じとする。
が、大物寝具など重泄の大きい物干し用として更に強度
を増大する必要があるときは、第9図、第10図、第1
I図、第12図、第侶図に示す補強を施すことにより可
能である。これは収納スペースの関係上、固定軸(1)
、上固定軸(2)、旋回ボス(4)、中旋回ボスαη、
下旋回ボス(イ)並びに屈折竿(5)、伸縮竿(6)、
中屈折竿α枠、中坤縮竿09及び下屈折竿121)、下
伸縮竿(財)の外径を大きくすることが困難なため、外
形寸法を変えずに同一機構を得るもので、その構成を以
下に説明する。
を増大する必要があるときは、第9図、第10図、第1
I図、第12図、第侶図に示す補強を施すことにより可
能である。これは収納スペースの関係上、固定軸(1)
、上固定軸(2)、旋回ボス(4)、中旋回ボスαη、
下旋回ボス(イ)並びに屈折竿(5)、伸縮竿(6)、
中屈折竿α枠、中坤縮竿09及び下屈折竿121)、下
伸縮竿(財)の外径を大きくすることが困難なため、外
形寸法を変えずに同一機構を得るもので、その構成を以
下に説明する。
(イ)固定軸(I)及び上固定軸(2)の偏平部は、長
径を大きくし、更に第9図、第1θ図に示す如く、下補
強リブ(至)及び上補強リプWt内部に設ける。この場
合固定軸(1)に設ける下補強リブ(至)には窓枠下レ
ールC−用の尚Qa)f、設ける。
径を大きくし、更に第9図、第1θ図に示す如く、下補
強リブ(至)及び上補強リプWt内部に設ける。この場
合固定軸(1)に設ける下補強リブ(至)には窓枠下レ
ールC−用の尚Qa)f、設ける。
(鴫 固定軸(I)及び上固定軸(2)の直管部全長に
わた(ハ)旋回ボス(4)は垂直ボス転)部を水平ボス
(4b)接合部より下方を長くし、垂直ボス車)及び水
平ボス(4b)を一体化する形で第12図及び第13図
に示す如く垂直線上にボス補強リブ@を設ける。
わた(ハ)旋回ボス(4)は垂直ボス転)部を水平ボス
(4b)接合部より下方を長くし、垂直ボス車)及び水
平ボス(4b)を一体化する形で第12図及び第13図
に示す如く垂直線上にボス補強リブ@を設ける。
に)屈折竿(5)の内部は第13図に示す如く垂直線上
に年内補強リブ索ヲ設ける。
に年内補強リブ索ヲ設ける。
(ホ)伸縮竿(6)の下部垂直線上に第I3図に示す如
く学外補強リブ@を設ける。
く学外補強リブ@を設ける。
以上の如くに構成されており、その組立要領を次に説明
する。
する。
げ) 固定軸(])及び上固定!l1lll(2)を分
割する。
割する。
(ロ) 固定軸(1)の上端より固定ボス(7)、下
旋回ボス翰、中旋回ボス0η及び旋回ボス(4)の順番
で嵌める。
旋回ボス翰、中旋回ボス0η及び旋回ボス(4)の順番
で嵌める。
r−) 固定ボス(7)を千年か取扱上最適な位置に
なるよう設定し、fめピン(32)’e止めピン穴(3
D及び軸穴(3)2貫通して差込むことにより下旋回ボ
ス翰、中旋回ボスαカ及び旋回ボス(4)を受ける。
なるよう設定し、fめピン(32)’e止めピン穴(3
D及び軸穴(3)2貫通して差込むことにより下旋回ボ
ス翰、中旋回ボスαカ及び旋回ボス(4)を受ける。
(ニ)上固定軸(2)全固定軸(1)に挿入する。これ
によンて固定軸(1)及び上固定軸(2)の連結長さが
自動的に決まる構造になっている。
によンて固定軸(1)及び上固定軸(2)の連結長さが
自動的に決まる構造になっている。
(ホ) 各段の下屈折竿Q])に下伸緬羊(イ)と、中
屈折竿α樽に中伸緬羊α9及び、屈折竿(5)に伸縮竿
(6)を差込み、更に下旋回ボス(4)に下屈折竿?υ
を、中旋回ボスα力に中屈折竿α(へ)及び、旋回ボス
(4)に屈折竿(5)を挿入し前述の要領でビス(8)
によりセットする。
屈折竿α樽に中伸緬羊α9及び、屈折竿(5)に伸縮竿
(6)を差込み、更に下旋回ボス(4)に下屈折竿?υ
を、中旋回ボスα力に中屈折竿α(へ)及び、旋回ボス
(4)に屈折竿(5)を挿入し前述の要領でビス(8)
によりセットする。
(\)次に111j述の鷲町領で各段の千年を折たたむ
ことによって収納時の姿になる。
ことによって収納時の姿になる。
(ト)最後GJJ向定軸(1)及び、上固定軸(2)を
サツシ窓の下枠07)及び上枠(鱒に嵌めることにより
取付けが完了する。
サツシ窓の下枠07)及び上枠(鱒に嵌めることにより
取付けが完了する。
次に、物干し作業の要領について説明する。
(イ)屈折竿(5)を旋回ボス(4)に、中屈折竿に)
を中旋回ボスqη及び、下屈折竿■υ金下旋回ボス翰に
挿入し、各段の千年を水平にする。
を中旋回ボスqη及び、下屈折竿■υ金下旋回ボス翰に
挿入し、各段の千年を水平にする。
仲) 下伸緬羊@を下屈折竿Qυに、中伸緬羊α1全中
屈折竿08)及び、伸縮竿(6)を屈折竿(5)に差込
む。
屈折竿08)及び、伸縮竿(6)を屈折竿(5)に差込
む。
(ハ)下段より物干し全開始するため、中段、上段の千
年を邪魔にならない程度前方に押し寄せる。
年を邪魔にならない程度前方に押し寄せる。
に)下段の下伸緬羊翰の先端より干物を干し始め、順次
縮管端部へ移行する。
縮管端部へ移行する。
((ホ)下伸緬羊@の全長に干し終ると下伸緬羊@を最
大限に抜出し下屈折竿■9へ更に下旋回ボス翰へ移行す
る。
大限に抜出し下屈折竿■9へ更に下旋回ボス翰へ移行す
る。
(へ)下段への物干が終ると第3図に示す如く、所定の
位置まで回転させてビン曽をビン穴(14)及び軸穴(
3)に貫通させて固定する。
位置まで回転させてビン曽をビン穴(14)及び軸穴(
3)に貫通させて固定する。
(ト)次に中段、更に上段の千年へと同じ要領で物干作
業を移行するものであるか、各段の固定位置は[」1に
1及び通風をよくする目的で第3図に示す如で、回転角
度を相違させるのが適切である。
業を移行するものであるか、各段の固定位置は[」1に
1及び通風をよくする目的で第3図に示す如で、回転角
度を相違させるのが適切である。
以上説明してきた如く、本発明の物干具を利用すること
により下記の効果が得られる。
により下記の効果が得られる。
(−1’) 取扱が容易で作業者が略定位置で物干作
業が可能なのでベランダなどの如く、作業者用のスペー
スが必要なく、屋内がらでも窓戸O)一枚を開けること
で、屋外への物干しができるので便利で合理的である。
業が可能なのでベランダなどの如く、作業者用のスペー
スが必要なく、屋内がらでも窓戸O)一枚を開けること
で、屋外への物干しができるので便利で合理的である。
(ロ)収納する時は、折りたたみが可能で、窓戸(G)
、網戸(4)、雨戸(J)の開閉に支障がない。
、網戸(4)、雨戸(J)の開閉に支障がない。
(ハ) 第4図に示す如く、公知の汎用サツシ窓枠にワ
ンタッチで嵌められ、取付けと取外しが簡mである。
ンタッチで嵌められ、取付けと取外しが簡mである。
に)第8図に示す実線及び第3図に示す如く、公知のサ
ノン窓枠の一部分に取付は得るので、本用具としての取
付スペースを必要とせす、公知のサノノ窓か利用てきる
のて設置場15iの制限が皆無に吐く、日照か良く、物
干し作業に適した場所を選定することが容易である。
ノン窓枠の一部分に取付は得るので、本用具としての取
付スペースを必要とせす、公知のサノノ窓か利用てきる
のて設置場15iの制限が皆無に吐く、日照か良く、物
干し作業に適した場所を選定することが容易である。
(ホ)第5図及び第6図に示す如く、屈折竿(5)、伸
縮竿(6)が抜差式になっているので作業者は略定位置
で物干作業が可能で便利である。
縮竿(6)が抜差式になっているので作業者は略定位置
で物干作業が可能で便利である。
(へ)第8図に示すように、サツシ枠の内側レールに数
句けることが可能で、雨天日の屋内用に兼用できる。
句けることが可能で、雨天日の屋内用に兼用できる。
(ト) 第7図に示す回り止めを有しているので屋外
使用時に風力により千年が回る危険がない。
使用時に風力により千年が回る危険がない。
(ホ) 軽阻金属又は、強化プラスチック製としている
ため、運搬取扱いが便利で、又、各撞建物に適応するデ
ザインとしているので美観、ヲ損わない。
ため、運搬取扱いが便利で、又、各撞建物に適応するデ
ザインとしているので美観、ヲ損わない。
第1図は使用時の正面図、第2図は収納時の正面図、第
3図は使用時の平面図、第4図は固定軸(1)と上固定
軸(2)の連結部及び窓枠への取付部を主体にした縦断
面図、第5図は干竿部の正面図、第6図は第5図の横断
面図、第7図は旋回ボス(4)部 分の拡大横断面
図、第8図は窓枠への取付位置の平面図、第9図は固定
軸(I)と上固定軸(2)の補強縦円[ih+図、第1
0図は上固定@J(2)の偏平部補強演断血図、第11
図は固定・律(1)の満断面図、第12図は補強モ竿の
正lnJ図、第13図は補強モ竿の一部断面を含む下面
図、第14図は公知の物干具平面図、第15図は公知物
モ具正面図を示す。
3図は使用時の平面図、第4図は固定軸(1)と上固定
軸(2)の連結部及び窓枠への取付部を主体にした縦断
面図、第5図は干竿部の正面図、第6図は第5図の横断
面図、第7図は旋回ボス(4)部 分の拡大横断面
図、第8図は窓枠への取付位置の平面図、第9図は固定
軸(I)と上固定軸(2)の補強縦円[ih+図、第1
0図は上固定@J(2)の偏平部補強演断血図、第11
図は固定・律(1)の満断面図、第12図は補強モ竿の
正lnJ図、第13図は補強モ竿の一部断面を含む下面
図、第14図は公知の物干具平面図、第15図は公知物
モ具正面図を示す。
Claims (1)
- サッシ枠に挾持可能にする物干用具において、サッシ窓
枠の上枠と下枠に嵌入して挾持した垂直固定軸に回動可
能で、且つ、折りたたみ収納可能な干竿を複数段に有さ
せたことを特徴とするサッシ枠に挾持する物干具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19007684A JPS6168096A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | サツシ枠に挾持する物干用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19007684A JPS6168096A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | サツシ枠に挾持する物干用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168096A true JPS6168096A (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=16251959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19007684A Pending JPS6168096A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | サツシ枠に挾持する物干用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168096A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167194U (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-16 | ||
| JP2001286699A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-16 | Fukami Kanamono Seisakusho:Kk | 掛 具 |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP19007684A patent/JPS6168096A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167194U (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-16 | ||
| JP2001286699A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-16 | Fukami Kanamono Seisakusho:Kk | 掛 具 |
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