JPS60183395A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPS60183395A JPS60183395A JP3824584A JP3824584A JPS60183395A JP S60183395 A JPS60183395 A JP S60183395A JP 3824584 A JP3824584 A JP 3824584A JP 3824584 A JP3824584 A JP 3824584A JP S60183395 A JPS60183395 A JP S60183395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- amount
- nozzle
- expected
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、自動車等のガソリン給油所に設置される給油
装置に関する。
装置に関する。
かかる給油所では、ガソリン販売の他に、より多くの顧
客を獲得し売上げ向上を図るため、洗車、オイル交換、
自動車の軽整備や自動車用品の販売等多くのサービスを
行っているが、それでも充分な売上げ向上効果が得られ
ない場合が多い。
客を獲得し売上げ向上を図るため、洗車、オイル交換、
自動車の軽整備や自動車用品の販売等多くのサービスを
行っているが、それでも充分な売上げ向上効果が得られ
ない場合が多い。
本発明の目的は、かかる事情を考慮して、商品販売にゲ
ーム性を加味することにより客に給油所へ立寄る楽しみ
を持たせ、かつ客は自己の車のガソリンを必然的に管理
することになるので、より多くの顧客を獲得し、売上げ
向上を図ることができ、しかもそのための機構としては
従来装置を利用できるので安価ですむ給油装置を提供す
ることにある。
ーム性を加味することにより客に給油所へ立寄る楽しみ
を持たせ、かつ客は自己の車のガソリンを必然的に管理
することになるので、より多くの顧客を獲得し、売上げ
向上を図ることができ、しかもそのための機構としては
従来装置を利用できるので安価ですむ給油装置を提供す
ることにある。
しかしてこの目的は本発明によれば、液面検知手段の出
力により給油が停止にする給油装置において、予想給油
量設定手段と、該設定手段による設定量と実際の給油量
との比較手段と、該比較手段の出力により作動する報知
手段を設けることにより達成される。
力により給油が停止にする給油装置において、予想給油
量設定手段と、該設定手段による設定量と実際の給油量
との比較手段と、該比較手段の出力により作動する報知
手段を設けることにより達成される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の給油装置の実施例を示す縦断正面図で
、図中1は給油所に設置される給油装置を示し、該給油
装置1は外装2内に地下タンクに連通ずる給油管3を立
上げ、この給油管3の途中に給油ポンプ4及び流量計5
を配設し、給油ポンプ4にモーター6を連結しまた流量
計5に流量パルス発信器7を取付けたものである。
、図中1は給油所に設置される給油装置を示し、該給油
装置1は外装2内に地下タンクに連通ずる給油管3を立
上げ、この給油管3の途中に給油ポンプ4及び流量計5
を配設し、給油ポンプ4にモーター6を連結しまた流量
計5に流量パルス発信器7を取付けたものである。
前記給油管3は、外装2外で先端にノズルバルブ8を有
する給油ボース9と接続し、また外装2の前面上方に給
油量の表示計10を設け、また、操作しやすい場所に予
想給油量設定手段としてテンキー11を設け、さらに設
定された予想給油量を表示する表示計12と報知手段と
して報知器13とを設け、側部にはノズル掛け18を設
け、かつノズル掛け18にノズルバルブ8の掛は外しで
作動するノズルスイッチ19を設ける。
する給油ボース9と接続し、また外装2の前面上方に給
油量の表示計10を設け、また、操作しやすい場所に予
想給油量設定手段としてテンキー11を設け、さらに設
定された予想給油量を表示する表示計12と報知手段と
して報知器13とを設け、側部にはノズル掛け18を設
け、かつノズル掛け18にノズルバルブ8の掛は外しで
作動するノズルスイッチ19を設ける。
なお、ノズルバルブ8は、自動車のガソリンタンクの液
面を液面検知手段である液面検知器20により検知して
自動的にバルブを閉じて給油が停止する構成のものとす
る。
面を液面検知手段である液面検知器20により検知して
自動的にバルブを閉じて給油が停止する構成のものとす
る。
図中14は、外装2内に配設された制御装置を示し、該
制御装置14は第2図のブロック図に示すように、予想
給油量をプリセットする設定回路15と、予想給油量と
実際の給油量とを比較する手段として比較回路16、及
び実際の給油量を計数する計数回路17とで構成される
。
制御装置14は第2図のブロック図に示すように、予想
給油量をプリセットする設定回路15と、予想給油量と
実際の給油量とを比較する手段として比較回路16、及
び実際の給油量を計数する計数回路17とで構成される
。
前記設定回路15にテンキー11からの設定信号を、ま
た計数回路17に流量パルス発信器7からの流量信号と
ノズルスイッチ19からの出力信号とをそれぞれ導入す
る。前記ノズルスイッチ19からの出力信号は同時にま
た駆動信号としてモーター6の駆動回路にも導入される
。
た計数回路17に流量パルス発信器7からの流量信号と
ノズルスイッチ19からの出力信号とをそれぞれ導入す
る。前記ノズルスイッチ19からの出力信号は同時にま
た駆動信号としてモーター6の駆動回路にも導入される
。
制御装置14の設定回路15からの出力信号を予想給油
量の表示計12及び比較回路16に、計数回路17から
の計数信号を比較回路16及び給油量の表示計10にそ
れぞれ導入し、また、比較回路16からの出力信号を報
知器13に導入した。
量の表示計12及び比較回路16に、計数回路17から
の計数信号を比較回路16及び給油量の表示計10にそ
れぞれ導入し、また、比較回路16からの出力信号を報
知器13に導入した。
次に使用法及び動作について説明すると、自動車のガソ
リンタンクに給油するには、まずこれに先立って客が自
己の自動車のガソリンタンクに何Pのガソリンを補給す
れば満タンになるかの予想給油量を考え、この給油量例
えばr25.37!」を給油所員に告げ、給油所員又は
容重らがテンキー11で該予想給油量を入力する。これ
により、テンキー11から設定信号が出て制御装置f
14の設定回路15に該給油量が設定され、表示計12
に該予想給油量が表示され、また該予想給油量の設定信
号は比較回路16に入る。
リンタンクに給油するには、まずこれに先立って客が自
己の自動車のガソリンタンクに何Pのガソリンを補給す
れば満タンになるかの予想給油量を考え、この給油量例
えばr25.37!」を給油所員に告げ、給油所員又は
容重らがテンキー11で該予想給油量を入力する。これ
により、テンキー11から設定信号が出て制御装置f
14の設定回路15に該給油量が設定され、表示計12
に該予想給油量が表示され、また該予想給油量の設定信
号は比較回路16に入る。
次に給油所員がノズルバルブ8をノズル掛け18から外
せば、ノズルスイッチ19からのノズル外し信号が計数
回路17に入って表示計10に表示されている前回の給
油量が帰零され、また同時にノズル外し信号はモーター
6に入りモーター6が回動してポンプ4が駆動を開始し
、給油可能状態となる。
せば、ノズルスイッチ19からのノズル外し信号が計数
回路17に入って表示計10に表示されている前回の給
油量が帰零され、また同時にノズル外し信号はモーター
6に入りモーター6が回動してポンプ4が駆動を開始し
、給油可能状態となる。
そこで、ノズルバルブ8を開いて給油を行えば、地下タ
ンクから吸上げられたガソリンは、流量計5で流量が計
測されて流量パルス発信器7から流量信号となって計数
回路17に入り、ここで給油量が計数され表示計10に
表示される。
ンクから吸上げられたガソリンは、流量計5で流量が計
測されて流量パルス発信器7から流量信号となって計数
回路17に入り、ここで給油量が計数され表示計10に
表示される。
また、計数回路17で計数される給油量の計数信号は同
時に比較回路16に入り、ここで、設定回路15から既
に入力されている予想給油量と比較される。
時に比較回路16に入り、ここで、設定回路15から既
に入力されている予想給油量と比較される。
給油量と設定された予想給油量との値が等しくなると、
比較回路16からの出力信号により報知器13が作動し
、光又は音(例えば1〜2秒のメロディ−を流す)等で
給油量が予想給油量のr25.3E」に達したことを知
らせる。
比較回路16からの出力信号により報知器13が作動し
、光又は音(例えば1〜2秒のメロディ−を流す)等で
給油量が予想給油量のr25.3E」に達したことを知
らせる。
この時、表示計10にr25.37!Jと表示されると
同時に、または表示がr25.3Jからr 25.4J
に移るまでの間に、ノズルバルブ8の液面検知器20が
液面を検知して弁が閉じて給油が停止すれば客が予想し
た給油量と実際の給油量とが一致したとのことで、給油
所は客に対して「ピッタリ賞」として例えばガソリン化
を無料にする、オイル−罐を贈呈する等の特典を与える
。
同時に、または表示がr25.3Jからr 25.4J
に移るまでの間に、ノズルバルブ8の液面検知器20が
液面を検知して弁が閉じて給油が停止すれば客が予想し
た給油量と実際の給油量とが一致したとのことで、給油
所は客に対して「ピッタリ賞」として例えばガソリン化
を無料にする、オイル−罐を贈呈する等の特典を与える
。
満タンになる前に予想量に達したときは、この時点で報
知されるがそのまま給油は続行される。
知されるがそのまま給油は続行される。
このようにして、予想給油量と実際の給油量とが一致し
た場合には各種のサービスを行うものであるが、満タン
時に自動的に給油が停止する給油装置であるので、満タ
ン時を給油所員が作為的に操作するおそれは全くなく、
常に公正を期することができる。
た場合には各種のサービスを行うものであるが、満タン
時に自動的に給油が停止する給油装置であるので、満タ
ン時を給油所員が作為的に操作するおそれは全くなく、
常に公正を期することができる。
以上述べたように本発明の給油装置は、客が予想した給
油量と実際の給油量とが一致した場合に、給油所は客に
対して各種のザービスを与えることにより商品販売にゲ
ーノ、性を加味でき、客に給油所へ立寄る楽しみを持た
せることができ、かつ客は自己の車のガソリンを必然的
に管理することになるので、顧客を獲得し、売トげの向
上を図ることができる。しかも、そのための機構として
は従来装置を利用できるので安価ですむものである。
油量と実際の給油量とが一致した場合に、給油所は客に
対して各種のザービスを与えることにより商品販売にゲ
ーノ、性を加味でき、客に給油所へ立寄る楽しみを持た
せることができ、かつ客は自己の車のガソリンを必然的
に管理することになるので、顧客を獲得し、売トげの向
上を図ることができる。しかも、そのための機構として
は従来装置を利用できるので安価ですむものである。
第1図は本発明の給油装置の実施例を示す縦断正面図、
第2図はブロックである。 I・・・給油装置 2・・・外装 3・・・給油管 4・・・給油ポンプ 5・・・流量計 6・・・モーター 7・・・流量パルス発信器 8・・・ノズルバルブ 9・・・給油ホース10・・・
表示計 11・・・テンキー12・・・表示計 13・
・・報知器 ■4・・・制御装置 15・・・設定回路16・・・比
較回路 17由計数回路 18・・・ノズル掛け 19・・・ノズルスイッチ20
・・・液面検知器 出願人 株式会社 東京タツノ
第2図はブロックである。 I・・・給油装置 2・・・外装 3・・・給油管 4・・・給油ポンプ 5・・・流量計 6・・・モーター 7・・・流量パルス発信器 8・・・ノズルバルブ 9・・・給油ホース10・・・
表示計 11・・・テンキー12・・・表示計 13・
・・報知器 ■4・・・制御装置 15・・・設定回路16・・・比
較回路 17由計数回路 18・・・ノズル掛け 19・・・ノズルスイッチ20
・・・液面検知器 出願人 株式会社 東京タツノ
Claims (1)
- 液面検知手段の出力により給油が停止する給油装置にお
いて、予想給油量設定手段と、該設定手段による設定量
と実際の給油量との比較手段と、該比較手段の出力によ
り作動する報知手段を設けたことを特徴とする給油装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3824584A JPS60183395A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3824584A JPS60183395A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183395A true JPS60183395A (ja) | 1985-09-18 |
| JPH0130716B2 JPH0130716B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=12519920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3824584A Granted JPS60183395A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183395A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152598A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-25 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給液装置 |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3824584A patent/JPS60183395A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152598A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-25 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給液装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130716B2 (ja) | 1989-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3448895A (en) | Pre-set automatic dispensing system | |
| US2966248A (en) | Servicing devices | |
| US5926097A (en) | Fueling system | |
| US5506570A (en) | Gasoline dispenser warning announces | |
| JPS60183395A (ja) | 給油装置 | |
| JPS58110342A (ja) | 音声発生装置 | |
| JP2715124B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS5899396A (ja) | 給油装置 | |
| JPS5830994A (ja) | 給油装置 | |
| JPS5830993A (ja) | 給油装置 | |
| US3613950A (en) | System for remotely controlling and monitoring fuel-dispensing pumps | |
| US2348769A (en) | Liquid dispensing means | |
| JPH02166100A (ja) | 給油所における残油量管理装置 | |
| JPS6147393A (ja) | 給油装置 | |
| JPS59229596A (ja) | 価格表示装置 | |
| JPS6243342A (ja) | 給油所 | |
| JPS5882897A (ja) | 給油装置 | |
| JP3032838B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS5934597B2 (ja) | キユウユソウチ | |
| JPS6213997Y2 (ja) | ||
| JPS58171397A (ja) | 給油装置 | |
| JPS6311234B2 (ja) | ||
| JPS6213996Y2 (ja) | ||
| JPH05338700A (ja) | 給油制御装置 | |
| US4241354A (en) | Apparatus for indicating unauthorized delivery of a fluid product |