JPS60183401A - 制御装置 - Google Patents

制御装置

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JPS60183401A
JPS60183401A JP3697584A JP3697584A JPS60183401A JP S60183401 A JPS60183401 A JP S60183401A JP 3697584 A JP3697584 A JP 3697584A JP 3697584 A JP3697584 A JP 3697584A JP S60183401 A JPS60183401 A JP S60183401A
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JP
Japan
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Pending
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JP3697584A
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English (en)
Inventor
星野 善保
北村 裕幸
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Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、登録済の複数の作業者だけが専用に使用する
装置の制御装置に関し9例えばごみ処理装置の制御装置
として利用される。
従来2例えばごみ処理装置等を集合住宅や集合店舗内で
共同使用するために設置した場合、それに要する費用は
各戸数で均等に分けたり、または各戸の床面積に比例す
る按分計算をしていた。
しかるに、その種のごみ処理装置では共同使用者以外の
人がごみを捨てにきたり、また共同使用者同士の間でも
使用数量に相当しない不当な費用を出す者が出たりして
公平な費用按分をすることができない。
本発明はかかる点に鑑み、使用者毎の使用数量を管理し
、公平な費用按分を可能ならしめる制御装置を提供する
ことを目的とする。
本発明の制御装置は、第1図で示すように、登録部aで
登録された使用者が識別手段すで識別されると動作許可
手段Cによって動作許可信号が発せられる。一方、共同
使用者の各々にり・jする使用数量を築δ1する集剖手
段dと、該集計手段dで集計された使用数量を使用者毎
に記憶する記憶部eと、使用者が入力するキー人力手段
fとが設Gノられ、前記キー人力手段「によって入力さ
れ前記識別手段すによって識別された使用者にλ1する
使用数量を表示手段gに、1、って表示できるように構
成している。
以下本発明の構成を実施例について図面を参照して説明
する。
第2図は1本発明に係る制御装置をごめ処理装置に適用
した場合を示す。
ごみ処理装置1は、コンテナ部2およびコンパクタ部3
とからなるごみ収納器4と、該収納器4の作動を制御す
るコントロールボックス5とがコン1−ロールケーブル
6を介して連結されたものである。ごみ処理装置1を構
成するごみ収納器4と″1ンロコールボソクス5はそれ
ぞれ車輪を備えて移動自在に構成されている。そして、
ごみ収納器4にごみが満積されると、前記ケーブル6の
ごゐ収納器4 tillの連結部7が外されてごみ収納
器4とコントロールボックス5とが分離され、新たなご
み収納器4と交換できるようになされている。
1ンバクタ部3は、ご力投入部8と該投入部8の下方に
設げられるごめ押込部9とを有し、押込部9ではリンク
機構10によってラム板11が支持され、該ラム板11
が油圧シリンダ12.12によって作動・けられる。つ
まり、ごみ押込部9に投FセられたごめLSI−油圧シ
リンダ12.12によるラム板11の抑圧で前記コンテ
ナ部2の万一・圧縮して押し込むことができるようにな
されている。
一方、コントし1−ルボソクス5は前記油圧シリンダ1
2を作動さゼる油圧ユニット13と1本発明に係る制御
装置を有する制御盤14とからなる。該制御盤14には
第3図および第4図で示すキー付カウンタ盤15が取付
けられている。
第3図は、キー付カウンタ盤15を斜視図で示し。
該カウンタ盤15の第一・正面板16の上部に使用者の
登録番号を2桁のデジタル数字で表示する第一表示器1
7と使用回数を4桁のデジタル数字で表示する第二表示
器18が設置Jられ、第一正面板16の下部には、キー
スイッチ23が設けられている。そして。
あらかしめ登録された使用者がキー挿入口19に自分の
所持するキー(図示省略)を差し込むとキースイッチ2
3がONされ、前記第一表示器17に当該使用者の登録
番号が表示されるとともに第二表示器1Bに当該使用者
の集計された使用回数が表示される。また、第一表示器
17および第二表示器18とで日(Jも表示(年月日が
各2桁のデジタル数字で表示)される。
なお1前記キーには使用者の登録番号に対応するマーク
が設けられ、該マークは例えば投光器(図示省略)およ
び受光器(図示省略)とからなる識別手段によって識別
されるようになされている。
また、カウンタ盤15の側方には前記第一正面板16と
カウンタ盤本体20とを施錠する鍵21が設けられ。
使用者は当該第一正面板16の裏面側の第二正面板22
に設げられるキーボード25を操作できないようになさ
れている(第4図参照)。
また、キーは一般の鍵形式のもののほか磁気カード形式
でもよいし、暗誦番号を入力する適数桁のキーボード形
式のものでもよい。
一方、共同使用者の一定期間内における使用回数を確認
し、該使用回数に按分して費用を計算する時に使用する
管理者専用の操作盤24が前記第二正面板22に設けら
れている。そして、管理者はマスターキー(即ち管理者
専用キー)を前記キー挿入口19に挿入してキースイッ
チ23をONすると操作盤24での操作が可能となる。
尚、管理者自身も使用者であってもよい。
操作盤24ば、キーボード25.プリンタ26および前
記表示器17.18とからなる。キーボード25によっ
て入力された使用者の登録番号および、これに対応して
当該使用者の集剖された使用回数またはt+ (dを前
記表示器17.18に表示させ、またプリン夕26に使
用者の登録番号、使用回数および日(=Jを印字させる
。図中27a 、 27bは表示器17.18に表示さ
れる内容が使用回数等か日付かを判別するインジケータ
である。なおキーボード25にはテンキー25aの他に
印字指令キー25b、修正キー250゜零復帰用キー2
5d5日付表示指令キー258.登録番号表示指令キー
25fの各種専用キーが設けられている。
次に3本発明に係る制御装置のハードウェアを例示する
第5図について説明する。
第5図において、28は中央演算処理袋W(以下C,P
、U、と称す)、29はROM 、 +し730はRA
M テあって使用者別の使用回数が記憶され、しかもバ
ンクアップ用電池(図示省略)によって電源OFF時に
も記憶が保持されている。31.32はべりフェラルイ
ンターフエイスアダプタであって、前記c、p。
U、28と入出力装置との信号レベルを合わせるだめの
回路である。
そして、入力側のペリフェラルインターフェイスアダプ
タ3Iには、前記キースイッチ23.キーボード25か
らの出力信号および前記ごめ投入部8に設けられた投入
蓋33(第2図参照)の開閉動作に対応して出力される
動作信号S1が入力される。該動作信号S1は例えばご
みの投入が完了し、投入蓋33を閉じたときにONとな
る。出力側のペリフェラルインターフェイスアダプタ3
2からは、前記表示器17.18.プリンタ26.イン
ジケータ27a 、 27bへの表示指令信号52. 
S3 (点滅表示を含む)と。
前記投入蓋33のロック状態を解除させ、使用者の動作
を許可する動作許可信号S4をONとなす。そして、該
動作許可信号S4がONすると前記ごみ投入部8の投入
蓋33をロックしていたロック機構(図示省略)が外れ
、使用者はごみを投入することができる。
次に、上述したハードウェアの動作を規制するソフトウ
ェアについて、その概略ブロック図(第6図)及びフロ
ーチャート(第7図)を参照して説明する。
第6図において、処理ブロック34〜40は第5図で示
す入出力の動作を規制するもので、入出力には第5図に
対応する同一符号を示している。
処理ブロック34.35.36は入力処理ブロックであ
り、ブロック34はキースイッチ状態を前記ペリフェラ
ルインターフェイスアダプタ31を介して入力するブロ
ック8ブロック35はキーボード状態を入力するブロッ
ク、ブロック36は動作信号状態を入力するブロックで
ある。
また、ブロック37にはブロック34.36の出力信号
が入力され、挿入されたキーがマスターキーがどうかを
判別し、マスターキーでなければ使用者の登録番号別に
使用回数を表示させるようにブロック39に指令する。
また、マスターキーであると判別されるとマスターキー
専用処理を行うようにブロック38に指令する。一方、
ブロック37では。
前記動作信号S1が発せられる度毎に、識別された使用
者の使用回数を増していく。
ブロック38では、キーボード状態を判別し1日付設定
、使用回数表示、印字、修正、零復帰等の動作を行うよ
うに、ブロック39.40に指令する。
ブロック39では、ブロック37.38からの指令を受
けて使用者の登録番号3日付、使用回数等の表示41を
行い、ブロック40ではブロック3Bからの指令により
前記表示41の内容をプリンタ26によって印字する。
次に、上述したソフトウェアのブロック図の具体的動作
手順について、第7図で示すフローチャートに沿って説
明する。
ステップ■で、キースイッチからの出力を調べ。
ステップ■で、ステップ■で読み込んだ信号が登録済の
キーに該当するかどうかを判断し3該当しない場合には
ステップ■で表示器の表示を消去し。
ステップ■で動作許可信号をOFFにする。そして。
登録済のキーが入力されるまではステップ■〜■までの
待ちルーチンに入る。一方、ステップ■で登録済のキー
が識別されると、ステップ■で動作許可信号S4をON
となし、ステップ■で動作信号S1が入力されたかを調
べる。ステップ■で動作信号S1がOFFからONへ変
化したかどうかを判断し、動作信号S1がONであるこ
とを確認するとステップ■で当該使用者の使用回数を1
回増やす。一方、ステップ■で動作信号S1が叶Fのま
まである場合は。
ステップ■をスキップしてステップ■へ移る。ステップ
■では、前記キーがマスターキーであるかを判別し、マ
スターキーでなければステップσΦで使用回数を表示し
てステップ■へ戻る。一方、ステップ■で当該キーがマ
スターキーであると判別すると5ステツプ■〜ステツプ
0に致る一連の管理者専用のステップへ移る。ステップ
■で、前記キーボード25からの信号が入力されるかど
うかを調ベステソブ@で前記日付表示キー25eが押さ
れているかどうかを判別し1日付表示キー25eが押さ
れている場合にはステップ0へ移り、入力した日付が実
在するかどうかを判別し、誤りであればステップ■で日
イNJ用のインジケータ27bを点滅してステップ■へ
戻る。一方、ステップ0で正しい日付であることが確言
忍されると2次い”で、ステップ[相]で日付入力を読
め込めステップ■へ戻る。一方、ステップ0で日(=J
表示キー25eが押されていないことが確認されると1
次いでステップ[相]で前記登録番号表示キー25fが
押されているかどうかを判別し、押されていればステッ
プ@で前記ステップ■において入力された使用者の使用
回数を表示させステップ■へ戻る。一方ステップ[相]
で登録番号表示キー25fが押されていないとステップ
[相]へ移る。ステップ[相]では、前記印字キー25
bが押されているかどうかを判別し、該印字キー25b
が押されζいる場合にはステップ[相]で使用回数を印
字しステップ■へ戻る。一方、ステップ[相]で、印字
キー25bが押されていないと判別されると、ステップ
[相]−・移る。ステップ[相]では前記零復帰用キー
25dが押されているかどうかを判別し、該零復帰用キ
ー25(1が押されている場合は、使用回数の記憶デー
タをクリアする。一方ステップ[相]で零復帰用キー2
5dが押されていない場合には、ステ・ノブ0へ移る。
ステップ@では、前記修正キー25Gが押されているか
どうかを判断し、修正キー25Cが押されていない場合
は2 ステップ■へ戻る。一方、修正キー25cが押さ
れているとステップ0においてキー人力を中1ニし新た
にキー人力を始められるようにしたのちステップ■へ戻
る。
1 なお、上述した実施例においては、使用者が投入蓋33
を開閉した回数を使用数量として費用按分の基礎にして
いるが、ごみの投入重量を検出して投入重量を使用数量
として費用按分の基礎にすることもできる。
本発明は以上述べたように、共同使用される装置の使用
数量を管理し、公平かつ正確な使用量を把握することが
でき、公平な費用按分が可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の制御装置の実施態様を例示シフ。 第1図は本発明の構成を明示するブロック図、第2図は
本発明が適用される一例を示ずごみ処理装置の正面図、
第3図はキー付カウンタ盤を示ず斜視図、第4図は同開
蓋状態を示す斜視図、第5図はハードウェアを示すブロ
ック図、第゛6図はソフトウェアの処理を示すブロック
図、第7図は同流れ図である。 15・・・キー付カウンタ盤 18・・・表示器24・
・・操作盤 25・・・キーボード2 26・・・プリンタ 28・・・中央演算処理装置29
・・・ROM 30・・・RAM

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数の使用者を登録する登録部と、各使用者毎の使
    用数量を集計する集計手段と、該集耐手段で集計された
    使用数量を使用者毎に記憶する記憶部と、特定の使用者
    を他の使用者と区別して識別する識別手段と、該識別手
    段によって登録済の使用者が識別されると該使用者の動
    作を許可する動作許可信号を発する動作許可手段と、各
    使用者が入力するキー人力手段と2前記キ一人力手段に
    よって入力された使用者に対する集計結果を表示する表
    示手段とを備えたことを特徴とする制御装置。 2)表示手段は第一表示器、第二表示器及びインジケー
    タよりなり、第一表示器が使用者の登録番号を第二表示
    器が使用回数を表示し。 あるいは第一表示器と第二表示器が日付を表示し、前記
    表示器の表示内容が使用回数等であるか日付であるかを
    インジケータが表示することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の制御装置。 3)表示手段のインジケータは日付の誤入力時に点滅す
    ることを特徴とする特i!F請求の範囲第2項記載の制
    御装置。
JP3697584A 1984-02-27 1984-02-27 制御装置 Pending JPS60183401A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3697584A JPS60183401A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3697584A JPS60183401A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS60183401A true JPS60183401A (ja) 1985-09-18

Family

ID=12484752

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3697584A Pending JPS60183401A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 制御装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS561662A (en) * 1979-06-20 1981-01-09 Canon Inc Copy recorder

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS561662A (en) * 1979-06-20 1981-01-09 Canon Inc Copy recorder

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