JPS621095A - 電子キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子キヤツシユレジスタInfo
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- JPS621095A JPS621095A JP13937585A JP13937585A JPS621095A JP S621095 A JPS621095 A JP S621095A JP 13937585 A JP13937585 A JP 13937585A JP 13937585 A JP13937585 A JP 13937585A JP S621095 A JPS621095 A JP S621095A
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- sales
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E産業上の利用分野フ
本発明は、複数の責任者キーを有し、販売金額等の各販
売データを操作する責任者別に累積記憶する電子キャッ
シュレジスタに関する。
売データを操作する責任者別に累積記憶する電子キャッ
シュレジスタに関する。
[従来の技術]
一般にデパートやスーパーマーケット等に設置された電
子キャッシュレジスタにおてぃはこの電子キャッシュレ
ジスタを複数の責任者(キャッシャー)が操作する。こ
のような売場においては各責任者毎に例えば毎日の売上
額を管理する必要があるので、電子キャッシュレジスタ
内に、販売した各商品の販売データを例えば部門コード
別に登録する販売登録ファイルの他に、各責任者別の販
売データ(売上額)を累積登録する責任者別売上メモリ
が設けられている。また、キーボードにはこの電子キャ
ッシュレジスタで実際に販売業務を実行する責任者を特
定するための鍵にてキー操作する複数の責任者キーが設
けられている。
子キャッシュレジスタにおてぃはこの電子キャッシュレ
ジスタを複数の責任者(キャッシャー)が操作する。こ
のような売場においては各責任者毎に例えば毎日の売上
額を管理する必要があるので、電子キャッシュレジスタ
内に、販売した各商品の販売データを例えば部門コード
別に登録する販売登録ファイルの他に、各責任者別の販
売データ(売上額)を累積登録する責任者別売上メモリ
が設けられている。また、キーボードにはこの電子キャ
ッシュレジスタで実際に販売業務を実行する責任者を特
定するための鍵にてキー操作する複数の責任者キーが設
けられている。
そして、各責任者はこの電子キャッシュレジスタで販売
業務を開始する前に、自己の責任者コードを責任者キー
および置数キーにて設定する。その後通常の販売登録操
作を実行すると、キー人力された販売商品の販売データ
は前述の販売登録ファイルに登録されるとともに責任者
コードが設定された責任者売上メモリに累積記録される
。したがって各責任者別に売上額等の売上データを管理
することが可能である。
業務を開始する前に、自己の責任者コードを責任者キー
および置数キーにて設定する。その後通常の販売登録操
作を実行すると、キー人力された販売商品の販売データ
は前述の販売登録ファイルに登録されるとともに責任者
コードが設定された責任者売上メモリに累積記録される
。したがって各責任者別に売上額等の売上データを管理
することが可能である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら上記のように複数の責任者の各販売データ
を責任者別に累積記録できる責任者別売上メモリを備え
た電子キャッシュレジスタにあってもまだ解消する必要
のある次のような問題があった。
を責任者別に累積記録できる責任者別売上メモリを備え
た電子キャッシュレジスタにあってもまだ解消する必要
のある次のような問題があった。
すなわち、デパートやスーパーマーケットにおいては複
数台の電子キャッシュレジスタを多数の責任者(キャッ
シャー)で使用するために、1台の電子キャッシュレジ
スタを使用する可能性のある責任者数は非常に多くなる
。しかし、電子キャッシュレジスタのキーボードに配設
できる責任者キー数はキーボードの大きさや製造費等か
らおのずと制限され、通常の電子キャッシュレジスタに
おいては数個である。また、通常責任者別売上メモリに
同時に設定できる責任者数は責任者キー数に等しい。し
たがって、責任者別売上メモリの記憶内容を一旦印字出
力した後この責任者別売上メモリの記憶内容をクリアし
て、新たに責任者コードを設定しなければ、責任者別売
上メモリに自己の責任者コードが設定されていない新た
な責任者はこの電子キャッシュレジスタを使用すること
ができない。したがって、通常責任者キー数以上の数の
責任者はこの電子キャッシュレジスタで販売業務を行な
えない。
数台の電子キャッシュレジスタを多数の責任者(キャッ
シャー)で使用するために、1台の電子キャッシュレジ
スタを使用する可能性のある責任者数は非常に多くなる
。しかし、電子キャッシュレジスタのキーボードに配設
できる責任者キー数はキーボードの大きさや製造費等か
らおのずと制限され、通常の電子キャッシュレジスタに
おいては数個である。また、通常責任者別売上メモリに
同時に設定できる責任者数は責任者キー数に等しい。し
たがって、責任者別売上メモリの記憶内容を一旦印字出
力した後この責任者別売上メモリの記憶内容をクリアし
て、新たに責任者コードを設定しなければ、責任者別売
上メモリに自己の責任者コードが設定されていない新た
な責任者はこの電子キャッシュレジスタを使用すること
ができない。したがって、通常責任者キー数以上の数の
責任者はこの電子キャッシュレジスタで販売業務を行な
えない。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、責任者キーの設置数より責
任音名や責任者別売上等を記憶する責任者メモリに設定
できる責任者数を多くすることによって、多くの責任者
(キャッシャー)の各業務状態、各売上額等を同時にか
つ容易に管理できる電子キャッシュレジスタを提供する
ことにある。
、その目的とするところは、責任者キーの設置数より責
任音名や責任者別売上等を記憶する責任者メモリに設定
できる責任者数を多くすることによって、多くの責任者
(キャッシャー)の各業務状態、各売上額等を同時にか
つ容易に管理できる電子キャッシュレジスタを提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の電子キャッシュレジスタは、複数の操作責任者
のうち実際に操作する責任者を特定するための複数の責
任者キーと各責任音名を責任者コード別に記憶する責任
者名メモリとを設け、各責任者キーに対応する各責任者
コードを選択設定すると共に、レシートに登録結果と同
時にキー操作された責任者キーに対応する責任音名をも
責任者名メモリから読出して印字出力するようにしたも
のである。
のうち実際に操作する責任者を特定するための複数の責
任者キーと各責任音名を責任者コード別に記憶する責任
者名メモリとを設け、各責任者キーに対応する各責任者
コードを選択設定すると共に、レシートに登録結果と同
時にキー操作された責任者キーに対応する責任音名をも
責任者名メモリから読出して印字出力するようにしたも
のである。
また別の発明においては上記発明に加えて、各責任者別
に販売データを累積記憶する責任者別売上メモリを設け
たものである。
に販売データを累積記憶する責任者別売上メモリを設け
たものである。
さらに別の発明においては、前記責任者キー毎に設定さ
れた責任者コード別に販売データを累積記憶する責任者
キー別売上メモリを設けたものである。
れた責任者コード別に販売データを累積記憶する責任者
キー別売上メモリを設けたものである。
さらに別の発明においては、前記責任者別売上メモリと
前記責任者キー別売上メモリとを同時に設けたものであ
る。
前記責任者キー別売上メモリとを同時に設けたものであ
る。
さらに別の発明においては、上記責任者別売上メモリと
責任者キー別売上メモリとを同時に設けると共に、精算
業務時に責任者キー別売上メモリに記憶された記憶内容
を出力したのち出力済みの責任者キー別売上メモリに対
応する責任者コードをクリアするようにしたものである
。
責任者キー別売上メモリとを同時に設けると共に、精算
業務時に責任者キー別売上メモリに記憶された記憶内容
を出力したのち出力済みの責任者キー別売上メモリに対
応する責任者コードをクリアするようにしたものである
。
[作用]
このように構成されて電子キャッシュレジスタであれば
、販売業務開始前に1つの責任者キーをキー操作したの
ち販売業務を行なうと、このキー操作された責任者キー
に予め責任者コード設定手段にて設定された責任者コー
ドに対応する責任者名メモリから読出された責任音名が
レシートへ印字出力される。
、販売業務開始前に1つの責任者キーをキー操作したの
ち販売業務を行なうと、このキー操作された責任者キー
に予め責任者コード設定手段にて設定された責任者コー
ドに対応する責任者名メモリから読出された責任音名が
レシートへ印字出力される。
また別の発明の作用は前記作用に加えて各責任者が販売
した商品の販売データが各責任者別に販売データを累積
記憶する責任貴男売上メモリの該当責任者の領域に累積
記憶される。
した商品の販売データが各責任者別に販売データを累積
記憶する責任貴男売上メモリの該当責任者の領域に累積
記憶される。
さらに別の発明においては、各責任者が販売した商品の
販売データはこの責任者がキー操作した責任者キ一対応
して設けられた責任者キー別売上メモリ内の該当責任者
コードの領域に累積記憶される。
販売データはこの責任者がキー操作した責任者キ一対応
して設けられた責任者キー別売上メモリ内の該当責任者
コードの領域に累積記憶される。
さらに別の発明の作用は、各販売データは上述したよう
に責任者キー別売上メモリに累積記憶されると共に、責
任者別売上メモリ内の該当責任者コードの領域にも累積
記憶される。
に責任者キー別売上メモリに累積記憶されると共に、責
任者別売上メモリ内の該当責任者コードの領域にも累積
記憶される。
さらに別の発明の作用は上記作用に加えて、精算時に責
任者キー別売上メモリの記憶内容が出力されると、この
出力済みの責任者キー別売上メモリに対応する責任者コ
ードが自動的にクリアされる。
任者キー別売上メモリの記憶内容が出力されると、この
出力済みの責任者キー別売上メモリに対応する責任者コ
ードが自動的にクリアされる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例の電子キャッシュレジスタを示す斜視図
である。図中1は筐体であり、この筐体の前面に入力装
置としてのキーボード2が設けられており、前面上部に
販売商品の部門コード、販売金額等を電光表示するため
の表示部3が設けられ、キーボード2に隣接してレシー
ト発行口4が形成されている。また、筐体1の下部に現
金等を収納するドロワー5が形成されており、上面には
客用の表示部6が取付けられている。
である。図中1は筐体であり、この筐体の前面に入力装
置としてのキーボード2が設けられており、前面上部に
販売商品の部門コード、販売金額等を電光表示するため
の表示部3が設けられ、キーボード2に隣接してレシー
ト発行口4が形成されている。また、筐体1の下部に現
金等を収納するドロワー5が形成されており、上面には
客用の表示部6が取付けられている。
前記キーボード2には、第1図に示すように販売商品の
販売点数、販売金額等を置数するための置数キー7、販
売商品の部門コードを入力するための部門キー89合計
金額等を算出するための預/現計キー9等の登録用キー
の他に、#/現主キー10PLUキー等の各種ファンク
ションキー、2個の責任者キー11a、11bおよび2
種類のコントロールキー12.13が配列されている。
販売点数、販売金額等を置数するための置数キー7、販
売商品の部門コードを入力するための部門キー89合計
金額等を算出するための預/現計キー9等の登録用キー
の他に、#/現主キー10PLUキー等の各種ファンク
ションキー、2個の責任者キー11a、11bおよび2
種類のコントロールキー12.13が配列されている。
前記各責任者キー118.11bは、販売業務開始前に
この電子キャッシュレジスタを操作する責任者(キャッ
シャー)コードを記憶部に設定するための鍵にてキー操
作するキーであり、この実施例においては4つの責任者
キー1〜4を設定できる。第1図においては1番目の責
任者キーが設定されていることを示す。
この電子キャッシュレジスタを操作する責任者(キャッ
シャー)コードを記憶部に設定するための鍵にてキー操
作するキーであり、この実施例においては4つの責任者
キー1〜4を設定できる。第1図においては1番目の責
任者キーが設定されていることを示す。
また、一方のコントロールキー12は通常業務における
[設定コ [登録] [点検コ [精算]等の各業務モ
ードを制御部に実行させるための、やはり鍵にて操作す
る制御用キーであり、他方のコントロールキー13は記
憶部に形成された後述する責任者別売上メモリに累積記
憶された各責任者別の売上累計額を印字出力させるため
の制御キーである。
[設定コ [登録] [点検コ [精算]等の各業務モ
ードを制御部に実行させるための、やはり鍵にて操作す
る制御用キーであり、他方のコントロールキー13は記
憶部に形成された後述する責任者別売上メモリに累積記
憶された各責任者別の売上累計額を印字出力させるため
の制御キーである。
第3図は表示部3における各表示素子の配列を示すもの
であり、11桁の数字を示す数字表示素子と、この電子
キャッシュレジスタの動作状態を表示する型の11個の
トライマークとで構成されている。
であり、11桁の数字を示す数字表示素子と、この電子
キャッシュレジスタの動作状態を表示する型の11個の
トライマークとで構成されている。
第4図は電子キャッシュレジスタのブロック構成図であ
り、図中15はキーボード2から入力した各種のキー信
号に基づき各種演算処理を実行するCPU (中央処理
装置)である。このCPU15はデータバス等を介して
制御プログラム等の固定データを記憶するROM16.
キーボード2が入力した販売データ等の可変テークを一
時記憶するRAMI 7.登録結果をレシートへ印字出
力するプリンタ18.キーボード2.ドロワー52表示
部3.6およびキー人力操作を誤った時に警告を発する
ブザー19を制御する。
り、図中15はキーボード2から入力した各種のキー信
号に基づき各種演算処理を実行するCPU (中央処理
装置)である。このCPU15はデータバス等を介して
制御プログラム等の固定データを記憶するROM16.
キーボード2が入力した販売データ等の可変テークを一
時記憶するRAMI 7.登録結果をレシートへ印字出
力するプリンタ18.キーボード2.ドロワー52表示
部3.6およびキー人力操作を誤った時に警告を発する
ブザー19を制御する。
前記RAM17内には、第5図に示すように、キーボー
ド2の各登録用キーにてキー人力された販売商品の販売
金額、販売点数等の販売データを例えば部門コード別、
PLLIコード別、取引別等で登録する販売登録ファイ
ルR1、この電子キャッシュレジスタが1人の客に対す
る販売登録処理中であることを示す登録中フラグ、キー
ボード2の置数キー7にてキー人力された数字データを
一時格納する置数バッファ、1人の客に対する合計額を
算出するための合計器等が形成されたワーク領域R2,
1〜4の各責任者キー毎にこの責任者キーに対応して設
定される各責任者コードを格納する責任者キーメモリR
3、この電子キャッシュレジスタを使用する全部の責任
者の各責任者コード毎に責任者名を記憶する責任音名メ
モリR4、責任者キー毎に責任者キーメモリR3に設定
された4つの責任者コード別に売上額を累積記憶する責
任者キー別売上メモリR5、この電子キャッシュレジス
タを使用する全部の責任者(キャッシャー)の責任者コ
ード別に売上累計額を累積記憶する責任者別売上メモリ
R6が形成されている。
ド2の各登録用キーにてキー人力された販売商品の販売
金額、販売点数等の販売データを例えば部門コード別、
PLLIコード別、取引別等で登録する販売登録ファイ
ルR1、この電子キャッシュレジスタが1人の客に対す
る販売登録処理中であることを示す登録中フラグ、キー
ボード2の置数キー7にてキー人力された数字データを
一時格納する置数バッファ、1人の客に対する合計額を
算出するための合計器等が形成されたワーク領域R2,
1〜4の各責任者キー毎にこの責任者キーに対応して設
定される各責任者コードを格納する責任者キーメモリR
3、この電子キャッシュレジスタを使用する全部の責任
者の各責任者コード毎に責任者名を記憶する責任音名メ
モリR4、責任者キー毎に責任者キーメモリR3に設定
された4つの責任者コード別に売上額を累積記憶する責
任者キー別売上メモリR5、この電子キャッシュレジス
タを使用する全部の責任者(キャッシャー)の責任者コ
ード別に売上累計額を累積記憶する責任者別売上メモリ
R6が形成されている。
しかして、この電子キャッシュレジスタの電源が投入さ
れ各種の初期処理が終了すると前記CPU15は第6図
のメインルーチンを実行するように構成されている。す
なわちメインルーチンが開始されると、キーボード2か
らのキー信号入力を待つ。キー信号が入力するとPlに
てコントロールキー13が第1図に示すように[点検]
[tl算]以外の位置に設定されており、コントロール
キー12が[登録]業務モードに設定されていない場合
、P2にてこのコントロールキー12が[設定]業務モ
ードに設定されているか否かを調べる。そして、[設定
]業務モードに設定されていた場合、前記キーボード2
から入力したキー信号が#/現主キー10ものであれば
、RAM17の責任者キーメモリR3に対する責任者コ
ードの設定業務が開始されtcと判断して、第7図の責
任者コード設定処理を実行する。
れ各種の初期処理が終了すると前記CPU15は第6図
のメインルーチンを実行するように構成されている。す
なわちメインルーチンが開始されると、キーボード2か
らのキー信号入力を待つ。キー信号が入力するとPlに
てコントロールキー13が第1図に示すように[点検]
[tl算]以外の位置に設定されており、コントロール
キー12が[登録]業務モードに設定されていない場合
、P2にてこのコントロールキー12が[設定]業務モ
ードに設定されているか否かを調べる。そして、[設定
]業務モードに設定されていた場合、前記キーボード2
から入力したキー信号が#/現主キー10ものであれば
、RAM17の責任者キーメモリR3に対する責任者コ
ードの設定業務が開始されtcと判断して、第7図の責
任者コード設定処理を実行する。
第7図において、責任者コード設定処理が開始されると
、キーボード2の責任者キー118゜11bにおいて1
〜4のうちの1つの責任者キーが鍵にてオンされている
ことを確認する。その後、#/現平キー10キー人力操
作まえに置数キー7にて数字データがワーク領域R2の
置数バッファに置数されていることを確認する。そして
、数字データが有ればその数字データは責任音名メモリ
R4内に設定済みの責任者コードであり、さらに同一責
任者コードが既に責任者キーメモリR3内に設定済みで
ないことを確認する。また、責任者キーメモリR3の前
記オンされた、すなわちセット(指定ンされた責任者キ
ーに該当する責任者コード領域に既に他の責任者コード
が設定されていないことを確認する。以上全ての確認動
作が終了すると、置数バッファに置数された責任者コー
ドを責任者キーメモリR3の前記セットされた責任者キ
ーに対応する責任者コード領域に格納する。
、キーボード2の責任者キー118゜11bにおいて1
〜4のうちの1つの責任者キーが鍵にてオンされている
ことを確認する。その後、#/現平キー10キー人力操
作まえに置数キー7にて数字データがワーク領域R2の
置数バッファに置数されていることを確認する。そして
、数字データが有ればその数字データは責任音名メモリ
R4内に設定済みの責任者コードであり、さらに同一責
任者コードが既に責任者キーメモリR3内に設定済みで
ないことを確認する。また、責任者キーメモリR3の前
記オンされた、すなわちセット(指定ンされた責任者キ
ーに該当する責任者コード領域に既に他の責任者コード
が設定されていないことを確認する。以上全ての確認動
作が終了すると、置数バッファに置数された責任者コー
ドを責任者キーメモリR3の前記セットされた責任者キ
ーに対応する責任者コード領域に格納する。
第6図のメインルーチンにおいて、Plにてコントロー
ルキー12が[登録]業務モードに設定されていた場合
は、通常の登録業務中であると判断して、責任者キー1
1a、11t)にて1〜4のうち1つの責任者キーのみ
がオンされていること、および責任者キーメモリR3の
該当責任者キーの責任者コード領域に責任者コードが格
納されていることを確認する。確認が終了すると、キー
ボード2から入力したキー信号の種類を調べる。そして
、このキー信号が預/現計キー9のものであれば、1人
の客に販売した全商品の販売データのキー人力操作が終
了して合計金額算出等の締め処理が開始されたと判断し
て、第8図の預/現計キー処理を実行する。
ルキー12が[登録]業務モードに設定されていた場合
は、通常の登録業務中であると判断して、責任者キー1
1a、11t)にて1〜4のうち1つの責任者キーのみ
がオンされていること、および責任者キーメモリR3の
該当責任者キーの責任者コード領域に責任者コードが格
納されていることを確認する。確認が終了すると、キー
ボード2から入力したキー信号の種類を調べる。そして
、このキー信号が預/現計キー9のものであれば、1人
の客に販売した全商品の販売データのキー人力操作が終
了して合計金額算出等の締め処理が開始されたと判断し
て、第8図の預/現計キー処理を実行する。
第8図において、預/現計キー処理が開始されると、最
初にワーク領域R2の登録中フラグが1に設定されてい
ることを確認し、置数バッファに数字データが格納され
ているか否かを調べる。数字データがあればこの数字デ
ータは置数キー7にて預り額がキー人力されたと判断し
て、この預り額がワーク領域R2の合計器に累積された
合計額以上であることを確認する。そして、F)4にて
その合計額を販売登録ファイルR1へ登録するとともに
、合計額を責任者キー別売上メモリR5のオンされた責
任者キーの売上額領域へ加算する。さらに上記合計額を
責任者別売上メモリR6内における、責任者キーメモリ
R3のオンされた責任者キーに対応する責任者コードに
該当する売上累計領域に加算する。
初にワーク領域R2の登録中フラグが1に設定されてい
ることを確認し、置数バッファに数字データが格納され
ているか否かを調べる。数字データがあればこの数字デ
ータは置数キー7にて預り額がキー人力されたと判断し
て、この預り額がワーク領域R2の合計器に累積された
合計額以上であることを確認する。そして、F)4にて
その合計額を販売登録ファイルR1へ登録するとともに
、合計額を責任者キー別売上メモリR5のオンされた責
任者キーの売上額領域へ加算する。さらに上記合計額を
責任者別売上メモリR6内における、責任者キーメモリ
R3のオンされた責任者キーに対応する責任者コードに
該当する売上累計領域に加算する。
責任者キー別売上メモリR5および責任者別売上メモリ
R6の格納処理が終了すると、R5にて再び置数バッフ
ァに置数データが有るか否かを調べる。そして、預り額
が有れば釣銭を算出して釣額を表示部3.6へ表示した
後、金銭授受のためにドロワー5を開放する。そして、
プリンタ18にてレシートに合計額、預り額、釣額を印
字出力する。なお、置数バッファに数字データが無けれ
ば預り額は無かったので、そのまま合計額を表示部3.
6に表示し、ドロワー5を開放する。そして、レシート
に合計額のみを印字出力する。
R6の格納処理が終了すると、R5にて再び置数バッフ
ァに置数データが有るか否かを調べる。そして、預り額
が有れば釣銭を算出して釣額を表示部3.6へ表示した
後、金銭授受のためにドロワー5を開放する。そして、
プリンタ18にてレシートに合計額、預り額、釣額を印
字出力する。なお、置数バッファに数字データが無けれ
ば預り額は無かったので、そのまま合計額を表示部3.
6に表示し、ドロワー5を開放する。そして、レシート
に合計額のみを印字出力する。
次に責任音名メモリR4から該当責任者コードの責任音
名を読出してレシートへ印字出力する。
名を読出してレシートへ印字出力する。
そしてレシートを切断してレシート発行口4から排出す
る。以上で1人の客に対する販売登録処理が終了したの
で、ワーク領域R2の登録中フラグを0に解除する。
る。以上で1人の客に対する販売登録処理が終了したの
で、ワーク領域R2の登録中フラグを0に解除する。
第6図のメインルーチンにおいて、R6にてコントロー
ルキーが[精算]業務モードに設定されていたときは、
1日の販売業務が終了して精算業務中であるとので、キ
ーボード2から入力したキー信号が預/現計キー9のも
のであるが否かを調べる。そして、預/現計キー9であ
れば、責任者キー別売上メモリR5の精算業務が開始さ
れたと判断して、第9図の責任者キー別精算処理を実行
する。
ルキーが[精算]業務モードに設定されていたときは、
1日の販売業務が終了して精算業務中であるとので、キ
ーボード2から入力したキー信号が預/現計キー9のも
のであるが否かを調べる。そして、預/現計キー9であ
れば、責任者キー別売上メモリR5の精算業務が開始さ
れたと判断して、第9図の責任者キー別精算処理を実行
する。
第9図において、責任者キー別精算処理が開始されると
、置数バッファに置数された数字データが1〜4の責任
者キーの番号を示す数字であること、および責任者キー
別売上メモリR5内の前記番号が示す責任者キーに該当
する売上額領域に売上額が格納されていることを確認す
る。その後貴任者キー別売上メモリR5内の該当責任者
キーに対応する売上額領域、から該当売上額を読出して
該当責任者コードとともにレシートへ印字出力する。
、置数バッファに置数された数字データが1〜4の責任
者キーの番号を示す数字であること、および責任者キー
別売上メモリR5内の前記番号が示す責任者キーに該当
する売上額領域に売上額が格納されていることを確認す
る。その後貴任者キー別売上メモリR5内の該当責任者
キーに対応する売上額領域、から該当売上額を読出して
該当責任者コードとともにレシートへ印字出力する。
そして、責任者キー別売上メモリR5の読出し済み売上
額領域をクリアするとともに、責任者キーメモリR3の
印字出力流の責任者キーに対応する責任者コード領域に
格納された責任者コードもクリアする。
額領域をクリアするとともに、責任者キーメモリR3の
印字出力流の責任者キーに対応する責任者コード領域に
格納された責任者コードもクリアする。
なお、RAM17の責任者別売上メモリR6の各売上累
計領域に累積記憶された各責任者毎の売上累計額を印字
出力する場合、コントロールキー13を[精算]業務位
置に設定した後、印字出力すべき売上累計額の責任者コ
ードを置数キー7で置数したのち、前述と同様に預/現
計キー9をキー操作すればよい。
計領域に累積記憶された各責任者毎の売上累計額を印字
出力する場合、コントロールキー13を[精算]業務位
置に設定した後、印字出力すべき売上累計額の責任者コ
ードを置数キー7で置数したのち、前述と同様に預/現
計キー9をキー操作すればよい。
このように構成された電子キャッシュレジスタであれば
、予めこの電子キャッシュレジスタを使用する可能性の
ある責任者(キャッシャー)の責任者コードと責任音名
をRAM17の責任者名メモリR4に設定しておく。こ
の場合設定できる責任者数は責任者キー数である4名よ
り多い数である。そして1日の業務開始前に電子キャッ
シュレジスタのコントロールキー12を[設定]業務に
設定したのち、鍵で責任者キー11a、11bおよび置
数キー7を操作して、今日この電子キャッシュレジスタ
を使用する4名以下の責任りの責任者コードを責任者キ
ーメモリR3の1〜4の各責任者キーに対応する責任者
コード領域に設定する。
、予めこの電子キャッシュレジスタを使用する可能性の
ある責任者(キャッシャー)の責任者コードと責任音名
をRAM17の責任者名メモリR4に設定しておく。こ
の場合設定できる責任者数は責任者キー数である4名よ
り多い数である。そして1日の業務開始前に電子キャッ
シュレジスタのコントロールキー12を[設定]業務に
設定したのち、鍵で責任者キー11a、11bおよび置
数キー7を操作して、今日この電子キャッシュレジスタ
を使用する4名以下の責任りの責任者コードを責任者キ
ーメモリR3の1〜4の各責任者キーに対応する責任者
コード領域に設定する。
そして、コントロールキー12を[登録]業務に設定し
て通常の販売登録業務を開始する。すなわち先に登録し
た4名の責任者のうちの1名が自己の責任者コードを登
録した責任者キーの1〜4の番号に相当する鍵を責任者
キー11a、11bに差込み該当責任者キーをオン〈セ
ット)させる。
て通常の販売登録業務を開始する。すなわち先に登録し
た4名の責任者のうちの1名が自己の責任者コードを登
録した責任者キーの1〜4の番号に相当する鍵を責任者
キー11a、11bに差込み該当責任者キーをオン〈セ
ット)させる。
この状態で通常のキー操作で販売登録業務を実施すると
、1人の客に販売した商品の各販売データは販売登録フ
ァイルR1に登録されるとともに、合計額が責任者キー
別売上メモリR5の該当責任者キーの売上領域および責
任者別売上メモリR6の該当責任者コードの売上累計領
域に累積記憶される。また、レシートには販売商品の部
門コード。
、1人の客に販売した商品の各販売データは販売登録フ
ァイルR1に登録されるとともに、合計額が責任者キー
別売上メモリR5の該当責任者キーの売上領域および責
任者別売上メモリR6の該当責任者コードの売上累計領
域に累積記憶される。また、レシートには販売商品の部
門コード。
販売金額1合計金額等と共に、責任音名が印字出力され
る。
る。
そして、1日の業務終了後に実施する精算業務時におい
て、責任者キー別売上メモリR5の各売上げ領領域に累
積された責任者キー別、すなわち今日この電子キャッシ
ュレジスタを使用した責任者別の売上額が印字出力され
る。印字出力が終了すると責任者キーメモリR3に設定
された各責任者コードはクリアされる。
て、責任者キー別売上メモリR5の各売上げ領領域に累
積された責任者キー別、すなわち今日この電子キャッシ
ュレジスタを使用した責任者別の売上額が印字出力され
る。印字出力が終了すると責任者キーメモリR3に設定
された各責任者コードはクリアされる。
このような電子キャッシュレジスタであれば、予めこの
電子キャッシュレジスタを使用する可能性のある責任者
の責任者コードおよび責任音名を責任者名メモリR4に
設定しておくことにより、業務開始前の簡単な設定操作
のみで、レシートに該当責任音名を印字出力できるとと
もに各責任者別に売上累計額が累積記憶される。したが
って、毎朝今日この電子キャッシュレジスタを使用する
例えば4名の責任者が交替する度に責任音名および責任
者コードを設定し直す必要ない。
電子キャッシュレジスタを使用する可能性のある責任者
の責任者コードおよび責任音名を責任者名メモリR4に
設定しておくことにより、業務開始前の簡単な設定操作
のみで、レシートに該当責任音名を印字出力できるとと
もに各責任者別に売上累計額が累積記憶される。したが
って、毎朝今日この電子キャッシュレジスタを使用する
例えば4名の責任者が交替する度に責任音名および責任
者コードを設定し直す必要ない。
また、通常1日に同一電子キャッシュレジスタを使用す
る責任者数は数人を越えることは少ないので、毎日精算
する責任者キー別売上メモリR5の売上領域数は少なく
てよい。
る責任者数は数人を越えることは少ないので、毎日精算
する責任者キー別売上メモリR5の売上領域数は少なく
てよい。
また、各責任者別の売上累計額は別途責任者別売上メモ
リR6に累積記憶されるので、毎朝今日この電子キャッ
シュレジスタを使用する責任者が交代したとしても、必
ずしも責任者キー別売上メモリR5の売上額を精算しな
くとも各責任者毎の売上累計額は把握することが可能で
ある。
リR6に累積記憶されるので、毎朝今日この電子キャッ
シュレジスタを使用する責任者が交代したとしても、必
ずしも責任者キー別売上メモリR5の売上額を精算しな
くとも各責任者毎の売上累計額は把握することが可能で
ある。
また、1日の業務終了後に実施する精算時に責任者キー
別売上メモリR5の各売上額を印字出力すると、責任者
キーメモリR3の該当責任者キーの責任者コード領域に
設定されている責任者コードもクリアされるので、精算
済の責任者は再度責任者キーメモリR3に自己の責任者
コードを設定しない限り、この電子キャッシュレジスタ
で販売業務を行なえない。したがって精算済の責任者が
間違って電子キャッシュレジスタを使用することを防止
できる。
別売上メモリR5の各売上額を印字出力すると、責任者
キーメモリR3の該当責任者キーの責任者コード領域に
設定されている責任者コードもクリアされるので、精算
済の責任者は再度責任者キーメモリR3に自己の責任者
コードを設定しない限り、この電子キャッシュレジスタ
で販売業務を行なえない。したがって精算済の責任者が
間違って電子キャッシュレジスタを使用することを防止
できる。
また、例えば責任者キー別売上メモリR5を1日毎の累
計とし、責任者別売上メモリR6を1月毎の累計とする
ことによって、RAM17の記憶容量を合理的に使用す
ることが可能である。また、各責任者毎の売上額を1日
毎および1月毎に集計できるので、各責任者の業務管理
が簡単に行なえる。
計とし、責任者別売上メモリR6を1月毎の累計とする
ことによって、RAM17の記憶容量を合理的に使用す
ることが可能である。また、各責任者毎の売上額を1日
毎および1月毎に集計できるので、各責任者の業務管理
が簡単に行なえる。
さらに、この電子キャッシュレジスタを使用する可能性
のある全責任者の売上情報は責任者別売上メモリR6に
累積記憶されるので、全責任者を効率的に管理すること
ができる。
のある全責任者の売上情報は責任者別売上メモリR6に
累積記憶されるので、全責任者を効率的に管理すること
ができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、責任者キーの設置
数より責任者芯や責任者別売上等を記憶する責任者メモ
リに設定できる責任者数を多くしている。したがって、
1台の電子キャッシュレジスタによってこの電子キャッ
シュレジスタを使用する多くの責任者(キャッシャー)
の各業務状態。
数より責任者芯や責任者別売上等を記憶する責任者メモ
リに設定できる責任者数を多くしている。したがって、
1台の電子キャッシュレジスタによってこの電子キャッ
シュレジスタを使用する多くの責任者(キャッシャー)
の各業務状態。
各売上等を同時にかつ容易に管理できる。
図は本発明の一実施例に係わる電子キャッシュレジスタ
を示すものであり、第1図はキーボードのキー配置図、
第2図は全体を示す斜視図、第3図は表示部の各表示素
子の配置を示す図、第4図は概略構成を示すブロック図
、第5図は記憶部の主なメモリを示す図、第6図乃至第
9図は動作を示す流れ図である。 1・・・筐体、2・・・キーボード、3.6・・・表示
部、4・・・レシート発行口、5・・・ドロワー、7・
・・置数キー、8・・・部門キー、9・・・N/現計キ
ー、10−#/現主キー11a、llb・・・責任者キ
ー、12.13コントロールキー、15・・・c、p
u 。 16・・・ROM、17・・・RAM118・・・プリ
ンタ、19・・・ブザー、R1・・・販売登録ファイル
、R2・・・ワーク領域、R3・・・責任者キーメモリ
、R4・・・責任音名メモリR4、R5・・・責任者キ
ー別売上メモリ、R6・・・責任者別売上メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 アラ−1,4L艮(−)倫ム 小1↑ イ
Hけ 4タ 不足第3図 第4図 第5図 第7v!J
を示すものであり、第1図はキーボードのキー配置図、
第2図は全体を示す斜視図、第3図は表示部の各表示素
子の配置を示す図、第4図は概略構成を示すブロック図
、第5図は記憶部の主なメモリを示す図、第6図乃至第
9図は動作を示す流れ図である。 1・・・筐体、2・・・キーボード、3.6・・・表示
部、4・・・レシート発行口、5・・・ドロワー、7・
・・置数キー、8・・・部門キー、9・・・N/現計キ
ー、10−#/現主キー11a、llb・・・責任者キ
ー、12.13コントロールキー、15・・・c、p
u 。 16・・・ROM、17・・・RAM118・・・プリ
ンタ、19・・・ブザー、R1・・・販売登録ファイル
、R2・・・ワーク領域、R3・・・責任者キーメモリ
、R4・・・責任音名メモリR4、R5・・・責任者キ
ー別売上メモリ、R6・・・責任者別売上メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 アラ−1,4L艮(−)倫ム 小1↑ イ
Hけ 4タ 不足第3図 第4図 第5図 第7v!J
Claims (5)
- (1) 入力装置を介して入力された販売商品の販売デ
ータを記憶部に設けられた販売登録フアイルに登録し、
登録結果をレシートへ印字出力するとともに、前記各販
売データを操作する責任者別に累積記憶する電子キャッ
シユレジスタにおいて、複数の操作責任者のうち実際に
操作する責任者を特定するための複数の責任者キーと、
前記各責任者の名を責任者コード別に記憶する責任者名
メモリと、前記各責任者キーに対応する各責任者コード
を選択設定する責任者コード設定手段と、前記レシート
に前記登録結果とともにキー操作された前記責任者キー
に対応する責任者名を印字出力する責任者名印字出力手
段とを備えたことを特徴とする電子キャッシユレジスタ
。 - (2) 入力装置を介して入力された販売商品の販売デ
ータを記憶部に設けられた販売登録ファイルに登録し、
登録結果をレシートへ印字出力するとともに、前記各販
売データを操作する責任者別に累積記憶する電子キャッ
シユレジスタにおいて、複数の操作責任者のうち実際に
操作する責任者を特定するための複数の責任者キーと、
前記各責任者の名を責任者コード別に記憶する責任者名
メモリと、前記各責任者別に前記販売データを累積記憶
する責任者別売上メモリと、前記各責任者キーに対応す
る各責任者コードを選択設定する責任者コード設定手段
と、前記レシートに前記登録結果とともにキー操作され
た前記責任者キーに対応する責任者名を印字出力する責
任者名印字出力手段とを備えたことを特徴とする電子キ
ヤツシユレジスタ。 - (3) 入力装置を介して入力された販売商品の販売デ
ータを記憶部に設けられた販売登録ファイルに登録する
とともに、前記各販売データを操作する責任者別に累積
記憶する電子キャッシユレジスタにおいて、複数の操作
責任者のうち実際に操作する責任者を特定するための複
数の責任者キーと、前記各責任者キーに対応する各責任
者コードを選択設定する責任者コード設定手段と、前記
責任者キー毎に前記責任者コード設定手段にて選択設定
された責任者コード別に前記販売データを累積記憶する
責任者キー別売上メモリとを備えたことを特徴とする電
子キャッシュレジスタ。 - (4) 入力装置を介して入力された販売商品の販売デ
ータを記憶部に設けられた販売登録フアイルに登録する
とともに、前記各販売データを操作する責任者別に累積
記憶する電子キャッシュレジスタにおいて、複数の操作
責任者のうち実際に操作する責任者を特定するための複
数の責任者キーと、前記各責任者の名を責任者コード別
に記憶する責任者名メモリと、前記各責任者別に前記販
売データを累積記憶する責任者別売上メモリと、前記各
責任者キーに対応する各責任者コードを選択設定する責
任者コード設定手段と、前記責任者キー毎に前記責任者
コード設定手段にて選択設定された責任者コード別に前
記販売データを累積記憶する責任者キー別売上メモリと
を備えたことを特徴とする電子キャッシユレジスタ。 - (5) 入力装置を介して入力された販売商品の販売デ
ータを記憶部に設けられた販売登録フアイルに登録する
とともに、前記各販売データを操作する責任者別に累積
記憶する電子キャッシュレジスタにおいて、複数の操作
責任者のうち実際に操作する責任者を特定するための複
数の責任者キーと、前記各責任者の名を責任者コード別
に記憶する責任者名メモリと、前記各責任者別に前記販
売データを累積記憶する責任者別売上メモリと、前記各
責任者キーに対応する各責任者コードを選択設定する責
任者コード設定手段と、前記責任者キー毎に前記責任者
コード設定手段にて選択設定された責任者コード別に前
記販売データを累積記憶する責任者キー別売上メモリと
、精算業務時に前記責任者キー別売上メモリに記憶され
た記憶内容を出力したのち出力済みの前記責任者キー別
売上メモリに対応する責任者コードをクリアする責任者
コード解除手段とを備えたことを特徴とする電子キャツ
シユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139375A JPH0642273B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電子キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139375A JPH0642273B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電子キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621095A true JPS621095A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0642273B2 JPH0642273B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=15243857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139375A Expired - Lifetime JPH0642273B2 (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電子キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642273B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01271896A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Fujitsu Ltd | Pos端末装置 |
| JPH02100795A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533396A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | Cash register |
| JPS59163668A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子式キヤツシユレジスタ |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139375A patent/JPH0642273B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533396A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | Cash register |
| JPS59163668A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子式キヤツシユレジスタ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01271896A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Fujitsu Ltd | Pos端末装置 |
| JPH02100795A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642273B2 (ja) | 1994-06-01 |
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