JPS60183532A - 遠隔温度測定方法 - Google Patents

遠隔温度測定方法

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JPS60183532A
JPS60183532A JP60019828A JP1982885A JPS60183532A JP S60183532 A JPS60183532 A JP S60183532A JP 60019828 A JP60019828 A JP 60019828A JP 1982885 A JP1982885 A JP 1982885A JP S60183532 A JPS60183532 A JP S60183532A
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JP
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fluid
temperature
ultrasound
zones
echoes
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JP60019828A
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ジエイムズ アレン マクナイト
イーアン ドナルド マツクウラド
エリツク ジヨン バートン
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United Kingdom Atomic Energy Authority
Original Assignee
United Kingdom Atomic Energy Authority
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Publication date
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    • G01K11/22—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using measurement of acoustic effects
    • G01K11/24—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using measurement of acoustic effects of the velocity of propagation of sound
    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
    • G21C17/02—Devices or arrangements for monitoring coolant or moderator
    • G21C17/022—Devices or arrangements for monitoring coolant or moderator for monitoring liquid coolants or moderators
    • G21C17/025—Devices or arrangements for monitoring coolant or moderator for monitoring liquid coolants or moderators for monitoring liquid metal coolants
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

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  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、超音波による温度の測定に係る。
本発明は、液体ナトリウム冷却型の高速原子炉内に流れ
る冷却材の温度を測定する際に生じる多数の問題を検討
することによって案出されたものである。冷却材の温度
の監視は、通常の制御の目的で重要であるのみならず、
保安のためにも重要である。というのは、冷却利の流れ
が阻止され捕修もしくは予防処置をとらないと固体の核
燃料が溶融してしまうような事故の発生が温度の傾向や
過渡状態によって予知できるからである。これらの問題
に対し、流量計もしくはサーモカップルの読みを利用し
たり或いは冷却材の沸騰を音響的に検出したりするとい
った種々の解決策が考えられている。然し乍ら、これら
の既知の解決策では、特に、通常の流量が低かったり、
又は通常の流れが異常な流れを覆い隠してしまうような
直交流があったりした場合に信頼性が得られない。通常
頻繁に起り得ることであるが、設置」二の問題や障害物
等の問題で、流量もしくは温度測定装置を最も感度のよ
い位置(通常は、区画されたチャンネルから広いゾーン
へと流れる放出点)に厳密に配置できない時には、益々
信頼性が低いものとなる。
現在のやり方それ自体は、保安上の余裕が許容できる程
度に適度に得られるので、何等危険を伴うものでないが
、規準の改善が常に考えら胆1ている。本発明は、公知
の装置に取って代るかもしくは公知の装置に取すイ」け
て機能させるような超音波の使用によって改善された規
準を提供するものである。
超音波を用いて温度を口1す定する技術は、公知であり
、例えば、莢国特許第2.iF、/1.,299号、第
2,002,118号、第1,300,159号、第1
,202,182号、第1,178゜529号、第1,
178,385号及び第1,035.763号に開示さ
れている。例えば、特許第1,300,1.59号は、
特に、原子炉内の液体金属冷却材の温度を超音波で測定
する装置に関連したものである。然し、この装置は、温
度測定を行なおうとする位置に装置自体が物理的に配置
され、従って、その位置の流れの状態を妨げるという意
味で侵略的であるという欠点がある。
本発明によれば、超音波を流体に透過させ。
超音波が既知の距離だけ進むに要する時間をそれに対応
する温度値に変換するようにして流体内の温度をtlす
定する方法であって、流体の収容構造体内で既知の距離
だけ離れて配置された素子によって区切られた流体内の
1つ又は複数の選択されたゾーンの温度をdIす定する
ように、a)上記ゾーンと物理的につながっていない位
置において流体媒体中に超音波を発射して、超音波が」
1記ゾーンに向かって伝搬して上記素子で反射されるよ
うにし、そしてb)これによって生じるエコーを特定の
ゾーンから得たものとして識別すると共に、エコーとエ
コーとの間の経過時間を温度の値に変換することを特徴
とする方法が提供される。
本発明は、先ず、ナトリウム(又は、他の液体)中での
音波の速度がその温度の関数であるという既知の事実を
利用するものである。本発明は、上記素子に照準を合せ
ることのできる(例えば、冷却すトリウムによって除熱
される核燃料を含んだチャンネル又は特にこのチャンネ
ル内にある反射板の両側で)1つ又は複数の質問用超音
波1−ランスジューサから放射される超音波ビームを利
用するものである。各ゾーンを区切っている素子から受
け取られるエコーとエコーとの間の時間差を測定すると
共に、素子と素子との間の離間距離を知ることにより、
音波の速度を泪算することかでき、ひいては、測定点間
の平均温度を羽算することができる。又、a+11定に
要する時間は短いので、一時的な変動(「温度ノイズ」
とも称する)を監視することもでき、局部的な過熱を検
出する効率的な方法がもたらされる。上記の質問用トラ
ンスジューサからのビームは、貫通するか又はかすめて
入射するように照準が定められ、チャンネルからの出口
で温度を測定するには、後者の場合が非常に効果的であ
る。
単一の質問用トランスジューサからのビームで照準を合
せることができるような共通の線上に多数のゾーンが存
在する場合には、多数の温度測定を同時に行なって同時
に表示又は記録することができる。
質問用トランスジューサは、各ゾーンに個々に設けらI
IJでもよいし、或いは、多数のゾーンを走査するよう
に例えばスイープアーム上に配置されてもよい。
以下、添付図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
実施例 第1図及び第2図には、多数の燃料又は増殖材料サブ組
立包囲体、即ち、チャンネル10の上部が示されており
、各チャンネルから大容積部11へと液体す1〜リウム
冷却材が放出される。大容積部11内の液体す1〜リウ
ムに侵漬された質問用−の超音波I−ランスジューサ1
2は、超音波パルスのビーム13を放出し、このビー1
1は、第1図に示すように細いものであるが、第2図に
示すような+i+にわたっている。このビーl)は、チ
ャンネル10の放出端をかすめ、各チャンネルの直径方
向に対向した縁10A及び10Bからエコーが送り返さ
れる。これらの縁は、局部点対と考えることができる。
時間間隔t1、t2及びB3を測定すると共に、チャン
ネルの直径を知ることにより、チャンネル10の出口か
ら放出されるす1〜リウムの平均温度を、非侵略的に、
然も、著しい直交流が生じる前に2分析することができ
る。
第3図は、燃料及び増殖材料サブ組立体を六角形に配列
したものより成る高速原子炉の炉心を示す平面図である
。燃料又は増殖サブ組立体の」上部は、円筒形であり、
それらの下端は、原子炉のダイアグ°リッド構造体に係
合するようにスパイク部で終り、他の長さ部分について
は断面が六角形でJ口る。内側のサブ組立体は、原子炉
燃料及び制御装置に割り当てられたものであり、サブ組
立体の外側の3つの「リング」、即ち、仮想線50の外
側のサブ組立体は、増殖燃料に割り当てら、lyだもの
である。この実施例の原子炉構造は、内側のザブ組立体
の温度をサーモカップルで測定し、一方、増殖サブ組立
体の温度を超音波で測定するような構造である。
図示されたようしこ、2つの超音波ビームB1及びB2
を放射する装置Sが設けられている。この装置は、導波
管即ち侵漬されたトランスジューサを備えており、これ
はす1ヘリウ牟に適したものであり、送信−受信モート
で作動する。装置Sを交互に時言1方向と反時計方向と
に振動させることにより、ビームが外側の増殖サブ組立
体にわたってスイープするようにされる。装置Sと同様
の装置を六角形配列体の各頂点(又は、1つおきの頂点
)に配置して、これらの装置Sが全ての増産(サブ組立
体をビームB1及びB2で東金的に走査するようにして
もよい。
1l11す定登実施するのに用いる電子装置の機能を理
解するために、1つのサブ組立体からのエコーを検査す
る際の問題について第4図を説明する。
走査ビーム源Sからの超音波ビー11ば、サフ絹立体の
上部の[高スポッ1−Jl)1及びB2からの反射によ
ってエコーを生じる。エコーの時間′1゛1及びT2を
測定し、それらの差を計算して温度を決定することがで
きる。パルス−エコ一時間と、成る既知の基準方向から
のビー11方向角0とを知ることにより、高スボソl−
101及びB2の位置(即ち、反射面がビーt1に直角
な点)を割算して、超音波領域像としてブロン1〜する
ことができる。実際には、ビームが発散するために、得
られる高スポットの像は、2本の「すじ」11及び12
となる。像はすしになるが、エコーは常に高スポッ1−
から生じ、然してこれらエコーは実際の音波ビームの縁
光線から反射することに注意されたい。
高スポソ1−の厳密な向きは1反射化号の強度■を調べ
ることによって決定される。第5図は、1つの高スボッ
1−DJに対しこれがビームの方向と共にいかに変化す
るかを示している。ビームの中心光線がまっすぐに高ス
ボッ1−に向いた時に最大信号が得られ、従って、点D
1の向きを角度Oに関して決定することができる。Dl
からの信号と1) 2からの信号との間の時間差Tl−
T2は、音速の指示を与え、ひいては、エコーがビー1
1の中心光線から生じるか否かに拘りなく、流体温度の
指示を与える。これは、大部分の場合について言えるこ
とであるが、ビームがまっすぐに高スポットを向かない
時には、隣接するサブ組立体からの反射も生じ、信号と
信号との間に混同が生じることがある。従って、適切な
方向に向けられたビームからエコーが生じた時を識別す
ることが必要である。
エコーを識別して予想温度を報告する電子装置が第6図
に概略的に示されている。スキャナSは、モータ52に
より振動運動するように駆動される。モータ52は、ス
テップモータでよいが、この例では、モータが自走する
と考える。機械的な駆動装置に設けられた位i1[エン
コーダ54により、走査する1〜ランスジユーザSの方
向(0)をいつでも測定することができる。制御用プロ
セッサ56 (Intel 8086)は、波形発生器
58 (Na+n1.ak型式VHR2195)に、エ
コーを正確し二組時する最適なパルス形状でトランスジ
ューサの選択された1つを駆動するためのデータをロー
ドする。
次いで、波形は、マルチプレクサを経、1−ランスジュ
ーサ駆動装置62を経て、選択された1−ランスジュー
サへ送られる。1ヘランスジユーサによって受信された
戻りエコー信号は、前置増rlJ器64を経、マルチプ
レクサ66を経て対数応答増F11器68へ送られる。
これは、反射エコーの全レンジを受け入れられるように
典型的に60ないし70d Bのダイナミックレンジを
有している。超音波ビームの経路にあるターゲットから
の個々のエコーは、ピーク検出器70によって検出され
、この検出器は、各エコーの経時値を得るようにタイミ
ンタ゛クロック°72を質問する。エコーの振幅は、ア
ナログ/デジタルコンバータ74によってデジタル化さ
れる。各エコーに対する全データ、即ち、そのデジタル
化された振幅、各1−ランスジューサのパルス発生から
の時間、及びエコー受信時のスキャナSの位置は、全て
、1つのデータワードとして、先入41先出しくFIF
O)記憶装置76に一時的に記憶される。各法々のエコ
ーのデータは、順次に記憶装置に入力される。
約2ミリ秒後に、特定のトランスジューサ送信パルスに
よる全ての当該エコーが受信され、更に5ミリ秒(例え
ば)が経過すると、全てのスプリアスエコーが存在しな
くなり、そして同し1〜ランスジユーサもしくは隣接し
た1−ランスジューサにパルスが送られる。この時間中
に、P I F076のデータが抽出され、解読される
。当該エコーのおおよその位置は、もちろん、予め分か
つている。データプロセッサ(Intel 8086)
 78は、当該エコーを確認し、正確な振幅及び経時デ
ータをランタン、アクセスメモリ80内の適当な表に各
々記憶する。このメモリは、実際には、表形態で既に記
載されている全ての「すじ」像に対して全データを記憶
する。走査装置Sが動き、1〜ランスジユーサにパルス
が送られるにつれて、これらの表は、最新の情報で更新
される。FII7076が空である時には、制御プロセ
ッサ56が次の1〜ランスジユーサパルスを準備し、発
射する。
エコーの表を記憶しているランダムアクセスメモリ80
は、2ポート形態である。分析プロセッサ82 (In
tel 8086)は、これらの表を検査し、特定のエ
コーに対する最大信号(即ち、「すじ」のピーク、第5
図参照)を推定し、適当なエコーとエコーとの間の時間
差をL1算し、特定の燃料組立体に対する温度を計算す
る。プロセッサ82は、装置の他部分とは別に作動し、
種々の目的に合うようにその時間を配分することができ
る。例えば、プロセッサ82は、特定のサブ組立体の温
度変動(温度ノイズ)を検査するようにより多くの時間
を割り当てたり、或いは、より重要な増殖サブ組立体に
より多くの時間を割り当てたりすることができる。種々
の組立体に対して推定された温度に対して異なった重み
付けをすることができ、例えは、色々な形式の出力信号
(例えば、警報信号)を発生する色々なスレッシュホー
ルドを与えて、原子炉の運転状態を変えたり及び/又は
自動制御を行なったりすることができる。
出力プロセッサ84 (Intel 8087)は、出
力ライン86を経て警報装置を駆動し、おそらく、原子
炉の運転停止装置を駆動する。更に、情報及び実験のた
めの種々の表示及びハードコピー出力が出力ライン86
を経て送られる。
第7図に示すように、燃料チャンネル30の内部には、
2つの反射板30A、30Bが取り付けられる。これら
は、トランスジューサ32からの超音波ビーム33によ
って質問され、反射板間のチャンネル領域の温度又は温
度ノイズをイ(す定できるようにする。反射板30Aは
、水平の面を有しく従って、ビーム33の若干がその入
射路に沿って反射されて戻される)、更に、傾斜した面
も有している(従って、ビーム33の若干が反射板30
Bに反射されるン。反射板:30Bは、傾斜した面しか
有していない。
第8図は、高速原子炉サブ組立体90の」二部を示す一
般的な図であり、」1縁9.L(これはサブ組立体の出
口を形成し、城構えにされてもよ0)と、配向バー92
と、破損ビン検出パイプ94と、増殖燃料を保持するプ
レー1−96とを示している。
第9図に示すように、送信−受信1−ランスジューサ9
8は、これらの形状物の2つ以」―から(矢印100で
示すように)配置することができる。従って、時間差を
得ることができ、ひいては、ターゲット91.92.9
4及び96間の分離距離が正確に分かつているから、必
要な温度情報11することかできる。かくて、4つ全部
のターゲラ1へから同時にエコーを摺るように1〜ラン
スジユーサを配置することができる。
上記した各々の実施例においては、超音波が温度測定を
行なうべきゾーン(」一つ又は複数)し二対して離れた
位置から流体自体を通して結合されるという意味で、超
音波発生源がこのゾーンと物理的につながっておらず、
然も、このようなゾーンを通して流体の流れを妨げるよ
うな中間構造体に何等依イIしていないことに注目され
たり1゜
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、表面をかすめるようにビームを入
射させる本発明の動作を示す各々平面図及び立面図であ
り、 第3図は、増殖サブ組立体の温度を炉心の周囲で監視す
るような給;速原子炉燃料組立体の平面図であり、 第4図は、1つのサブ組立体の上部の走査を示した概略
平面図であり、 第5図は、走査ビームの入射角0に伴うエコー強度の変
化を示すグラフであり、 第6図は、本発明の方法に用いる電子回路のブロック図
であり、 第7図は、特別しこ設けた反射板を用すまた本発明の動
作を示す図であり。 第8図は、サブ組立体の上部を示す図であり、竿q@i
±−筑7図と同様であるが、サブ組立体の構造部を反射
板として用いた別の実施例を示す概略図である。 3.0・・・チャンネル 〕1・・・人容積部12・・
・超音波1−ランスジューサ 13・・・ビー11 S・・・超音波ビームを発生する装置 B1、B2・・・超音波ビーム Dl、B2・・・ 「高スボツ1−」 52・・・モータ 54・・・位置エンコーダ56・・
・制御プロセッサ 58・・・波形発生器 60.66・・・マルチプレクサ 62・・・1〜ランスジユーサ駆動装置64・・・前置
増中器 68・・・対数応答増中器 70・・・ピーク検出器 72・・・タイミングクロツタ フ6・・・FIFO 78・・・データプロセッサ 80・・・ランダムアクセスメモリ 82・・・分析プロセッサ 84・・・出力プロセッサ 第1頁の続き [相]発 明 者 エリツク ジョン バートン イギリス国 チェスター チュースルトン プロー レ
イ/ エツサーウッド(番地なし)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)超音波を流体に通過させ、超音波が既知の距離だ
    け進むに要する時間をそれに対応する温度値に変換する
    ようにして流体内の温度を測定する方イ去において、流
    体の収容構造体内に既知の距離だけ離れて配置された素
    子によって区切られた流体内の1つ又は複数の選択され
    たゾーンの温度を測定するように、 a)上記ゾーンと物理的につながっていない位置におい
    て流体媒体中に超音波を発射して、超音波が上記ゾーン
    に向かって伝搬して上記素子で反射されるようにし、そ
    して b)これによって生じる超音波エコーを1つ又は複数の
    特定のゾーンから得たものとして識別すると共しこ、エ
    コーとエコーとの間の経過時間を温度の値に変換するこ
    とを特徴とする方法。
  2. (2)l記素子は、上記収容構造体の構造部品で構成さ
    れる特許請求の範囲第(1)項に記載の方法。
  3. (3)上記素子は、上記収容構造体の構造部品に取り付
    けられた反射板で構成される特許請求の範囲第(」−)
    項に記載の方法。
  4. (4)上記収容構造体は、一般的に共通平面内にある出
    口を有した一般的に平行な流体通流チャンネルの配)1
    1体を備えており、更に、超音波は、上記出口からの流
    体の流れに対して一般的に横方向に伝搬して、上記出口
    をかすめるように入射し、上記素子を構成する」二記出
    「1の直径方向に対向した縁部分で反射が生じるように
    した特許請求の範囲第(1)項に記載の方法。
  5. (5)上記収容構造体は、一般的に共通平面内にある出
    口を有した一般的に平行な流体通流チャンネルの配列体
    を備えており、更に、超音波は、上記チャンネルに対し
    て一般的に長手方向に伝搬して、」二記チャンネル内の
    構造部品又は反射板支持構造部品で反射が生じるようし
    こした特許請求の範囲第(])項に記載の方法。
  6. (6)l記収容構造体を横切るように超音波で走査を行
    なって構造体内の複数のゾーンからエコー信号を導出し
    、受信したエコー信号を分析してこれら信号を各々のゾ
    ーンに関係付けさせる特許請求の範囲第(1)項ないし
    第(5)項のいずれかに記載の方法。
  7. (7)上記収容構造体は、上記流体を構成する液体金属
    冷却材を用いた原子炉である特許請求の範囲第(1)項
    ないし第(6)項のいずれかに記載の方法。
JP60019828A 1984-02-03 1985-02-04 遠隔温度測定方法 Pending JPS60183532A (ja)

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GB8402920 1984-02-03
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