JPS6018359Y2 - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPS6018359Y2 JPS6018359Y2 JP1759880U JP1759880U JPS6018359Y2 JP S6018359 Y2 JPS6018359 Y2 JP S6018359Y2 JP 1759880 U JP1759880 U JP 1759880U JP 1759880 U JP1759880 U JP 1759880U JP S6018359 Y2 JPS6018359 Y2 JP S6018359Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inclined surface
- packaging
- flap
- packaging box
- body plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テレビジョン受像機を包装する場合等に用い
ることのできる包装装置に関するものである。
ることのできる包装装置に関するものである。
ます、第1図に従来の包装装置を示して説明する。
図において、1は段ボール紙等の板紙製の包装箱で、2
は胴板、3はその天面フラップ、4はその底面フラップ
である。
は胴板、3はその天面フラップ、4はその底面フラップ
である。
この包装箱1の内部に、その天部と底部の周縁稜部の内
側にそれぞれ発泡スチロール等の緩衝材5,6を位置さ
せてテレビジョン受像機等の被包装置7を包装している
。
側にそれぞれ発泡スチロール等の緩衝材5,6を位置さ
せてテレビジョン受像機等の被包装置7を包装している
。
ところがこのような従来のものにおいては、包装した状
態で倉庫に積み重ねられる等して図中の天部Aのように
上から大きい力が加えられた場合に緩衝材5が縮んで天
面が下がるために胴板2が矢印Bのように外側に大きく
飛びだしてしまい、外観の包装状態が非常に悪くなって
しまうという欠点があった。
態で倉庫に積み重ねられる等して図中の天部Aのように
上から大きい力が加えられた場合に緩衝材5が縮んで天
面が下がるために胴板2が矢印Bのように外側に大きく
飛びだしてしまい、外観の包装状態が非常に悪くなって
しまうという欠点があった。
このように胴板2が大きく飛び出してしまうと商品とし
ての価値が大幅に下かつてしまうのである。
ての価値が大幅に下かつてしまうのである。
そこで、本考案はかかる従来の欠点を解消した装置を提
供することを目的とするもので、以下、その一実施例に
ついて第2,3図を参照して説明する。
供することを目的とするもので、以下、その一実施例に
ついて第2,3図を参照して説明する。
図において、8は段ボール紙等の板紙製の包装箱で、9
はその胴板、10はこの胴板9に連続する天面フラップ
で、相対向する一対のフラップを90度互いに異なる方
向に2組有する。
はその胴板、10はこの胴板9に連続する天面フラップ
で、相対向する一対のフラップを90度互いに異なる方
向に2組有する。
11は底面フラップで、天面フラップ10と同様に構成
されている。
されている。
本装置では、包装箱8の天部および底部のうちの少なく
とも一方、ここでは天部の周縁稜部を傾斜面12とした
点に特徴がある。
とも一方、ここでは天部の周縁稜部を傾斜面12とした
点に特徴がある。
かかる傾斜面12を形成するため第3図の展開図に示す
ように、包装箱8の展開板13を作成する際に、その天
面フラップ1θを折曲するための折曲補助線14と平行
に天面フラップ10に折曲補助線15を形成腰またその
天面フラップ10の隣接部分を3角形状に除去するよう
にしている。
ように、包装箱8の展開板13を作成する際に、その天
面フラップ1θを折曲するための折曲補助線14と平行
に天面フラップ10に折曲補助線15を形成腰またその
天面フラップ10の隣接部分を3角形状に除去するよう
にしている。
すなわち、この折曲補助線14と折曲補助線15との間
を傾斜面12としている。
を傾斜面12としている。
16.17はそれぞれ胴板9と底面フラップ11を折曲
するための折曲補助線、18.19は胴板9と底面フラ
ップ11を結合して箱体に構成するためのステラプル打
込位置である。
するための折曲補助線、18.19は胴板9と底面フラ
ップ11を結合して箱体に構成するためのステラプル打
込位置である。
折曲補助線15は、展開板13を折曲しやすいように線
状に押圧して条溝状にする等したものである。
状に押圧して条溝状にする等したものである。
そして、この包装箱8の周縁稜部の内側に発泡スチロー
ル製等の緩衝材20.21を位置させて、テレビジョン
受像機等の被包装物22を包装する。
ル製等の緩衝材20.21を位置させて、テレビジョン
受像機等の被包装物22を包装する。
このような構成によれば、倉庫に積み重ねられる等して
第2図に示すように矢印Aのような大きい力が上から加
えられ緩衝材20が縮んだ場合においては、包装箱8に
形威した傾斜面12の部分が矢印Bのように外方に曲が
るとともに内フラツプ10が内方向に移動することによ
り、胴板9がふくらむといった変形を生じさせることが
ない。
第2図に示すように矢印Aのような大きい力が上から加
えられ緩衝材20が縮んだ場合においては、包装箱8に
形威した傾斜面12の部分が矢印Bのように外方に曲が
るとともに内フラツプ10が内方向に移動することによ
り、胴板9がふくらむといった変形を生じさせることが
ない。
従って、胴板9の部分は従来のように外側に大きく飛び
出すことがなくなる。
出すことがなくなる。
しかも、この傾斜面12における変形あまり目立たない
ため、包装全体の外観が悪くなるおそれも少なくなり、
商品価値を良好に保つことができるものである。
ため、包装全体の外観が悪くなるおそれも少なくなり、
商品価値を良好に保つことができるものである。
なお、図示実施例では天部のみに傾斜面を形成したが、
底部にも傾斜面を形威しでもよい。
底部にも傾斜面を形威しでもよい。
以上のように本考案によれば、包装箱の胴板から少なく
とら天面フラップに連続する連続部分に傾斜面を設ける
ことにより、倉庫に積重ねられる等して天面フラップに
大きい力が加えられても、上記天面フラップおよび傾斜
面が変形してこれを吸収腰脚板部分に外観を著しく悪化
するような変形を生じさせるこがない利点を有する。
とら天面フラップに連続する連続部分に傾斜面を設ける
ことにより、倉庫に積重ねられる等して天面フラップに
大きい力が加えられても、上記天面フラップおよび傾斜
面が変形してこれを吸収腰脚板部分に外観を著しく悪化
するような変形を生じさせるこがない利点を有する。
第1図は従来の包装装置の断面図、第2図は本考案の一
実施例における包装装置の断面図、第3図は同装置に用
いる包装箱の展開図である。 8・・・・・・包装箱、9・・・・・・胴板、10・・
・・・・天面フラップ、11・・・・・・底面フラップ
、12・・・・・・傾斜面、14.15・・・・・・折
曲補助板、20.21・・・・・・緩衝材、22・・・
・・・被包装物。
実施例における包装装置の断面図、第3図は同装置に用
いる包装箱の展開図である。 8・・・・・・包装箱、9・・・・・・胴板、10・・
・・・・天面フラップ、11・・・・・・底面フラップ
、12・・・・・・傾斜面、14.15・・・・・・折
曲補助板、20.21・・・・・・緩衝材、22・・・
・・・被包装物。
Claims (1)
- 板紙製の包装箱を設け、この包装箱の少なくとも天部の
周縁稜部を傾斜面となしこの傾斜面に連続して天面フラ
ップを形成するように構成するとともに、上記周縁稜部
の内側に上記傾斜面に対応した傾斜面をもつ緩衝材を位
置させて被包装物を包装するようにしてなる包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1759880U JPS6018359Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1759880U JPS6018359Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56118814U JPS56118814U (ja) | 1981-09-10 |
| JPS6018359Y2 true JPS6018359Y2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=29613942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1759880U Expired JPS6018359Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018359Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5969321B2 (ja) * | 2012-08-29 | 2016-08-17 | レンゴー株式会社 | テープ封緘箱の開封機構 |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1759880U patent/JPS6018359Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56118814U (ja) | 1981-09-10 |
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