JPS60184038A - 1−ヒドロキシ−2−オン類の製造方法 - Google Patents
1−ヒドロキシ−2−オン類の製造方法Info
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- JPS60184038A JPS60184038A JP3728184A JP3728184A JPS60184038A JP S60184038 A JPS60184038 A JP S60184038A JP 3728184 A JP3728184 A JP 3728184A JP 3728184 A JP3728184 A JP 3728184A JP S60184038 A JPS60184038 A JP S60184038A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は/−ヒドロヤシ−2−オン類、すなわち一般式
%式%(1)
(式中、Xは置換基を有していてもよいアルキル基、同
じくシクロアルキル基、同シくアルケニル基、同じくア
リール基、同じく複素環、同じく複素芳香環等を示す。
じくシクロアルキル基、同シくアルケニル基、同じくア
リール基、同じく複素環、同じく複素芳香環等を示す。
)で表わされる/−ヒドロキシ−2−オン類の製造方法
に関する。
に関する。
従来、/−ヒドロキシ−2−オン類の製造方法としては
、/、2−ジオールに属する/、2−ブタンジオールを
パラジウム/活性炭触媒の存在下で、分子状酸素で酸化
脱水素して/−ヒドロキシ−λ−オシの一種である/−
ヒドロ午シー2−ブタノンを製造する方法が知られてい
る(@開昭3;l−10331s号公報)。しかし、こ
の方法は高価なパラジウム/活性炭触媒を必要とする。
、/、2−ジオールに属する/、2−ブタンジオールを
パラジウム/活性炭触媒の存在下で、分子状酸素で酸化
脱水素して/−ヒドロキシ−λ−オシの一種である/−
ヒドロ午シー2−ブタノンを製造する方法が知られてい
る(@開昭3;l−10331s号公報)。しかし、こ
の方法は高価なパラジウム/活性炭触媒を必要とする。
またこの方法は、入手できる/、2−ジオールの種類に
制限があるので、種々の7−ヒドロキシ−2−オン類を
製造するのに広く転用できない欠点がある。
制限があるので、種々の7−ヒドロキシ−2−オン類を
製造するのに広く転用できない欠点がある。
本発明の目的は、安価な触媒を使用してホルムアルデヒ
ド類とホルムアルデヒド類以外の他のアルデヒド類とを
付加反応させることによシ、他のアルデヒド類のアルデ
ヒド基の炭素鎖を延長せしめて種々の/−ヒドロキシ−
2−オン類を製造する方法を提供せんとするにある。
ド類とホルムアルデヒド類以外の他のアルデヒド類とを
付加反応させることによシ、他のアルデヒド類のアルデ
ヒド基の炭素鎖を延長せしめて種々の/−ヒドロキシ−
2−オン類を製造する方法を提供せんとするにある。
すなわち、本発明の7−ヒドロヤジー2−オン類の製造
方法は、N−置換テアゾリウムイオンの共役塩基の存在
下に、ホルムアルデヒド類とホルムアルデヒド類以外の
アルデヒド類とを付加反応させることを特徴とする方法
である。
方法は、N−置換テアゾリウムイオンの共役塩基の存在
下に、ホルムアルデヒド類とホルムアルデヒド類以外の
アルデヒド類とを付加反応させることを特徴とする方法
である。
本発明におけるホルムアルデヒド類とは、ホルムアルデ
ヒド、ホルマリン、パラホルムアルデヒド及びヘミホル
マールを総称するものであわ、これらは2種以上を併用
することも可能である。本発明においてホルムアルデヒ
ドE]、!l、てホルマリン、パラホルムアルデヒド又
はヘミホルマールを使用した場合においても、本発明の
製造反応系においてホルムアルデヒド(HCHO)が生
成し、それが他のアルデヒド類と付加反応するものであ
る。
ヒド、ホルマリン、パラホルムアルデヒド及びヘミホル
マールを総称するものであわ、これらは2種以上を併用
することも可能である。本発明においてホルムアルデヒ
ドE]、!l、てホルマリン、パラホルムアルデヒド又
はヘミホルマールを使用した場合においても、本発明の
製造反応系においてホルムアルデヒド(HCHO)が生
成し、それが他のアルデヒド類と付加反応するものであ
る。
本発明におけるホルムアルデヒド類以外のアルデヒド類
は、特に制限がなく、たとえばアセトアルデヒド、トリ
クロルアセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ブチ
ルアルデヒド、スクシンアルデヒド、シクロヘキサンカ
ルボアルデヒド、アクロレイン、ヘキセナール、ベンズ
アルデヒド、ニトロベンズアルデヒド、7タルアルデヒ
ド、フルフラール及びピリジ/カルバルデヒド等があげ
られる。
は、特に制限がなく、たとえばアセトアルデヒド、トリ
クロルアセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ブチ
ルアルデヒド、スクシンアルデヒド、シクロヘキサンカ
ルボアルデヒド、アクロレイン、ヘキセナール、ベンズ
アルデヒド、ニトロベンズアルデヒド、7タルアルデヒ
ド、フルフラール及びピリジ/カルバルデヒド等があげ
られる。
本発明において触媒として使用されるN−置換テアゾリ
ウムイオンの共役塩基は、一般〔式中、Rは置換基を有
していてもよいアルキル基等の有機基を表わす。Ylと
Y2とは、それぞれ水素原子、)・ロゲン原子、又は有
機基(たとえば置換基を有していてもよいアルキル基、
同じくアルケニル基、又は同じくアリール基等)を表わ
し、YlとYtとが結合して環状構造の基(たとえば置
換基を有していてもよいシクロアルケ/、同じく芳香環
、同じく複素環、又は同じく複素芳香環等)を形成して
いてもよい。〕 で表わされる化合物である。この共役塩基(It)は、
本発明の製造反応において使用する溶媒に溶解するもの
であってもよいし、不溶解性のものであってもよい。
ウムイオンの共役塩基は、一般〔式中、Rは置換基を有
していてもよいアルキル基等の有機基を表わす。Ylと
Y2とは、それぞれ水素原子、)・ロゲン原子、又は有
機基(たとえば置換基を有していてもよいアルキル基、
同じくアルケニル基、又は同じくアリール基等)を表わ
し、YlとYtとが結合して環状構造の基(たとえば置
換基を有していてもよいシクロアルケ/、同じく芳香環
、同じく複素環、又は同じく複素芳香環等)を形成して
いてもよい。〕 で表わされる化合物である。この共役塩基(It)は、
本発明の製造反応において使用する溶媒に溶解するもの
であってもよいし、不溶解性のものであってもよい。
本発明における触媒のN−置換テアゾリウムイオンの共
役塩基(II)は、たとえば一般式〔式中、R,Y’、
Y2は上記一般式(n)におけるそれらと同じものを示
す。rはCI”−Br−1■−1NO8−5MeSO,
−(Meはメチル基を示す。)、又は//2so、’−
等の陰イオンを示す。〕 で表わされるN−置換テアゾリウム塩と、塩基(B)と
を反応させることにより、下記の反応式にしたがって容
易に製造することができかかる本発明において使用する
触媒(U)を製造するには、本発明の7−ヒドロキシ−
2−オン類の製造反応系とは別の反応系においてその製
造反応を行わせてから、得られた触媒(II)を本発明
の製造反応系に添加してもよいし、また本発明の/−ヒ
ドロキシーノーオン類を製造する反応系に直接に、N−
置換チアゾリウム塩(1)と塩基(B)を添加して、そ
の製造反応系において触媒(II)を生成せしめてもよ
い。
役塩基(II)は、たとえば一般式〔式中、R,Y’、
Y2は上記一般式(n)におけるそれらと同じものを示
す。rはCI”−Br−1■−1NO8−5MeSO,
−(Meはメチル基を示す。)、又は//2so、’−
等の陰イオンを示す。〕 で表わされるN−置換テアゾリウム塩と、塩基(B)と
を反応させることにより、下記の反応式にしたがって容
易に製造することができかかる本発明において使用する
触媒(U)を製造するには、本発明の7−ヒドロキシ−
2−オン類の製造反応系とは別の反応系においてその製
造反応を行わせてから、得られた触媒(II)を本発明
の製造反応系に添加してもよいし、また本発明の/−ヒ
ドロキシーノーオン類を製造する反応系に直接に、N−
置換チアゾリウム塩(1)と塩基(B)を添加して、そ
の製造反応系において触媒(II)を生成せしめてもよ
い。
また、本発明の触媒(II)の製造用原料のN−置換チ
アゾリウム塩(1)は、一般式%式% 〔式中、Y′及びY2は上記一般式(II)におけるそ
れらと同じものである。〕 で表わされるチアゾール類と一般式 〔式中、Rは上記一般式(It)におけるRと同じもの
を示し、Aは上記一般式(I)におけるAと同じものを
示す。〕 で表わされるアルキル化合物とを反応させることによシ
、下記の反応式にしたがって製造することができる。
アゾリウム塩(1)は、一般式%式% 〔式中、Y′及びY2は上記一般式(II)におけるそ
れらと同じものである。〕 で表わされるチアゾール類と一般式 〔式中、Rは上記一般式(It)におけるRと同じもの
を示し、Aは上記一般式(I)におけるAと同じものを
示す。〕 で表わされるアルキル化合物とを反応させることによシ
、下記の反応式にしたがって製造することができる。
N−C−Y’
(IV)
■
本発明において使用する触媒(II)の製造原料のN−
置換チアゾリウム塩(1)としては、たとえば臭化3−
ブチルチアゾリウム、塩化3−ベンジルチアゾリウム、
塩化3−(#−アミノーλ−メチルー3−ピリミジニル
)メチル−7−メチル−j−ヒドロキシエチルチアゾリ
ウム、ヨウ化3−メチルベンゾチアゾリウム及び臭化3
−エチルベンゾチアゾリウム等があげられる。
置換チアゾリウム塩(1)としては、たとえば臭化3−
ブチルチアゾリウム、塩化3−ベンジルチアゾリウム、
塩化3−(#−アミノーλ−メチルー3−ピリミジニル
)メチル−7−メチル−j−ヒドロキシエチルチアゾリ
ウム、ヨウ化3−メチルベンゾチアゾリウム及び臭化3
−エチルベンゾチアゾリウム等があげられる。
本発明における触媒(II)の製造に使用される塩基(
B)としては、たとえばトリメチルアミン、トリエチル
アミン、トリエタノールアミン、キヌクリジン、イミダ
ゾール、ピリジン、ピリミジン、テトラエテルアンモニ
ウムヒドロキシド、ベンジルトリエチルアンモニウムハ
イドロキシド、CH,ONa 、 CH30Li。
B)としては、たとえばトリメチルアミン、トリエチル
アミン、トリエタノールアミン、キヌクリジン、イミダ
ゾール、ピリジン、ピリミジン、テトラエテルアンモニ
ウムヒドロキシド、ベンジルトリエチルアンモニウムハ
イドロキシド、CH,ONa 、 CH30Li。
C,H,ONa 、 C4H@ONa 、 Ph0Na
(式中phはフェニル基を示す。)、酢酸ナトリウム
、安息香酸ナトリウム、Na、COs、CaCO3、N
aOH,Ca(OH)、等があげられる。
(式中phはフェニル基を示す。)、酢酸ナトリウム
、安息香酸ナトリウム、Na、COs、CaCO3、N
aOH,Ca(OH)、等があげられる。
さらに、本発明における触媒(If)の製造用原料のN
−ff置換チアゾリウム塩l[)を製造するのに使用さ
れるチアゾール類(IV)としては、たとえばチアゾー
ル、弘−メチルチアゾール、l−メチル−!−ヒドロキ
シエチルチアゾール、t−メチル−よ−ビニルチアゾー
ル及びベンゾチアゾール等があげられる。
−ff置換チアゾリウム塩l[)を製造するのに使用さ
れるチアゾール類(IV)としては、たとえばチアゾー
ル、弘−メチルチアゾール、l−メチル−!−ヒドロキ
シエチルチアゾール、t−メチル−よ−ビニルチアゾー
ル及びベンゾチアゾール等があげられる。
また、そのN−置換チアゾリウム塩(1)を製造するの
に使用されるアルキル化合物(R−A)としては、たと
えば臭化メチル、ヨウ化エチル、臭化ブチル、塩化ベン
ジル、クロルメチル化ポリスチレン等があげられる。
に使用されるアルキル化合物(R−A)としては、たと
えば臭化メチル、ヨウ化エチル、臭化ブチル、塩化ベン
ジル、クロルメチル化ポリスチレン等があげられる。
本発明の/−ヒドロキシ−2−オン類の製造反応は、ホ
ルムアルデヒド若しくはホルムアルデヒド類から発生す
るホルムアルデヒド(HCHO)が、一般式X−C’H
O(式中、Xは上記一般式(I)におけるXと同じもの
を示す。〕で表わされるアルデヒド類と、下記の反応式
にしたがって付加反応して、/−ヒドロキシ−2−オン
類を生成するのである。、X−CHo + HCHO −−−−→ X−C−CH20H 1 本発明の/−ヒドロキシ−λ−オン類の製造反応は、ホ
ルムアルデヒド類とアルデヒド類とを溶解しうる溶媒の
存在下で行なわせるのが望ましい。その反応溶媒として
は、たとエバメチルアルコール、エチルアルコール、ジ
オキサン、ヘキサン、ベンゼン、トルエン、クロロホル
ム、トリクロルエチレン、プロピルアルコール、フェノ
ール、エチレンクリコール、アセトン、メチルエチルケ
トン、酢酸メチル、酢酸エチル、ジエチルエーテル、ジ
プロピルエーテル、テトラヒドロフラン、ニトロメタン
、ニトロベンゼン、アセトニトリル、N、N−ジエチル
ホルムアミド及びジメチルスルホキシド等があげられる
。また、その反応温度は、通常室温〜/ 20 C,好
ましくは60〜100’Cであシ、その反応時間は、通
常0.3〜100時間、好ましくは7〜60時間である
。
ルムアルデヒド若しくはホルムアルデヒド類から発生す
るホルムアルデヒド(HCHO)が、一般式X−C’H
O(式中、Xは上記一般式(I)におけるXと同じもの
を示す。〕で表わされるアルデヒド類と、下記の反応式
にしたがって付加反応して、/−ヒドロキシ−2−オン
類を生成するのである。、X−CHo + HCHO −−−−→ X−C−CH20H 1 本発明の/−ヒドロキシ−λ−オン類の製造反応は、ホ
ルムアルデヒド類とアルデヒド類とを溶解しうる溶媒の
存在下で行なわせるのが望ましい。その反応溶媒として
は、たとエバメチルアルコール、エチルアルコール、ジ
オキサン、ヘキサン、ベンゼン、トルエン、クロロホル
ム、トリクロルエチレン、プロピルアルコール、フェノ
ール、エチレンクリコール、アセトン、メチルエチルケ
トン、酢酸メチル、酢酸エチル、ジエチルエーテル、ジ
プロピルエーテル、テトラヒドロフラン、ニトロメタン
、ニトロベンゼン、アセトニトリル、N、N−ジエチル
ホルムアミド及びジメチルスルホキシド等があげられる
。また、その反応温度は、通常室温〜/ 20 C,好
ましくは60〜100’Cであシ、その反応時間は、通
常0.3〜100時間、好ましくは7〜60時間である
。
本発明の製造方法によって得られるl−ヒドロキシ−2
−オン類は、医薬品及びその他各種の有機薬品類の合成
用の中間原料(チアゾール類等)として有用なものであ
る。
−オン類は、医薬品及びその他各種の有機薬品類の合成
用の中間原料(チアゾール類等)として有用なものであ
る。
次に、実施例をあげてさらに詳述するが、実施例は単な
る例示であシ、本発明は実施例によって限定されるもの
ではない。
る例示であシ、本発明は実施例によって限定されるもの
ではない。
実施例/
臭化3−エチルベンゾチアゾリウム3ミリモル(/、、
22ff)、トリエチルアミ7549モル(0,7ml
) 、n−ブチルアルデヒドjθミリモル(3,A
P ) 、及びバラホルムアルデヒド5049モル(/
、 J−P )をジオキサンj。
22ff)、トリエチルアミ7549モル(0,7ml
) 、n−ブチルアルデヒドjθミリモル(3,A
P ) 、及びバラホルムアルデヒド5049モル(/
、 J−P )をジオキサンj。
d中に加え、10OCIIC加熱してλ日間反応を行な
わせた。
わせた。
反応後、溶媒を留去し、圧力200mmHgで減圧蒸留
し、沸点to−gocの留分を約0、 j−得た。
し、沸点to−gocの留分を約0、 j−得た。
3
との留分の分析結果は、C−NMRではδ/ 3.g(
q−Jc−n=/−24’ Hz )、/73(t。
q−Jc−n=/−24’ Hz )、/73(t。
Jo−H: /Jt Hz )、4A O,2(t 、
J、−、= 1217Hz)、乙r、2 (t 、
J o−H= /4t2 Hz )、210.1(S)
、赤外分析ではW。−、3100−31s00 Cln
−’(broad)、v (3=o/ 7.20 cm
−’ % ’ 0−01020crn−1であった。
J、−、= 1217Hz)、乙r、2 (t 、
J o−H= /4t2 Hz )、210.1(S)
、赤外分析ではW。−、3100−31s00 Cln
−’(broad)、v (3=o/ 7.20 cm
−’ % ’ 0−01020crn−1であった。
以上の分析結果から、この留分はl−ヒドロキク−λ−
ペンタノンと同定された。
ペンタノンと同定された。
実施例λ
実施例/におけるn−ブチルアルデヒドの代りに、イソ
ブチルアルデヒドjOミリモル(3,A ?)を用い、
そのほかは実施例/と同様にして反応を行なわせた。
ブチルアルデヒドjOミリモル(3,A ?)を用い、
そのほかは実施例/と同様にして反応を行なわせた。
反応後、溶媒を留去し、圧力20tn?FIHgの減圧
蒸留を行ない、沸点to〜70Cの留分として約0.3
rdの液体を得た。
蒸留を行ない、沸点to〜70Cの留分として約0.3
rdの液体を得た。
との留分の分析結果は、’H−NMRではδ/、/乙(
d、AH,(CHs)t 3、/、20 (q 、 /
H。
d、AH,(CHs)t 3、/、20 (q 、 /
H。
CHMe、 )、1A32(、、,2H、CH,)、C
−NMRではδ/ lr、’ (q、Jo−、== /
−2J’ Hz )、J 7.−2 (d 、J o−
a =/ −27Hz )、6乙、−2(tr J(4
−H=/44JHz)1.2/3.7(s)、赤外分析
ではシ、□3100−3600cm (broad)、
ν。工。
−NMRではδ/ lr、’ (q、Jo−、== /
−2J’ Hz )、J 7.−2 (d 、J o−
a =/ −27Hz )、6乙、−2(tr J(4
−H=/44JHz)1.2/3.7(s)、赤外分析
ではシ、□3100−3600cm (broad)、
ν。工。
/723”” 、I’0−0−01020C’ −t’
あツタ。
あツタ。
以上の分析結果から、この留分け/−ヒドロキシ−3−
メチルーコーブタノンと同定された。
メチルーコーブタノンと同定された。
実施例3
実施例/におけるn−ブチルアルデヒド°に代えて、シ
クロヘキサンカルボアルデヒド°30ミリモル(よ乙?
)を用い、そのは2=は実施例/と同様にして反応を行
なわせた。
クロヘキサンカルボアルデヒド°30ミリモル(よ乙?
)を用い、そのは2=は実施例/と同様にして反応を行
なわせた。
反応後、溶媒を留去し、圧力10=20mmHgで減圧
蒸留を行ない、沸a1oocの留分として約j; rI
Lgの液体を得た。この留分をシIJカゲルカラムを用
いてクロマトグラフィーにより分離し、メタノール流出
分として無色透り月な液体を得た。
蒸留を行ない、沸a1oocの留分として約j; rI
Lgの液体を得た。この留分をシIJカゲルカラムを用
いてクロマトグラフィーにより分離し、メタノール流出
分として無色透り月な液体を得た。
この液体の分析結果は、’H−NMRではδ/、2り(
m、≠H,シクロヘキサン環の3−と!−位)、/、4
’/ (m、2H,+G’−位)、/、g2(m。
m、≠H,シクロヘキサン環の3−と!−位)、/、4
’/ (m、2H,+G’−位)、/、g2(m。
11H,2−と6−位)1.2.3り(m、/H,/−
位)、1A30 (s 、 2H,OH,)、”C−N
MRではδ2ij (t 、 Jo−、=へ2&Hz)
、2.3;、g (t 。
位)、1A30 (s 、 2H,OH,)、”C−N
MRではδ2ij (t 、 Jo−、=へ2&Hz)
、2.3;、g (t 。
JO−H=/26 Hz )、tt、6 (d 、 J
。−、=/ /AHz)、lrl、、3 (t 、 J
o−、=/ll−0Hz )1.2/j、A(S)、赤
外分析ではV。−H3100−3600cm (bro
ad)、 ν。=o/710crn−1、 ν。−。タ
タQcm−’であった。
。−、=/ /AHz)、lrl、、3 (t 、 J
o−、=/ll−0Hz )1.2/j、A(S)、赤
外分析ではV。−H3100−3600cm (bro
ad)、 ν。=o/710crn−1、 ν。−。タ
タQcm−’であった。
以上の分析結果より、この液体はコーヒドロキシ−7−
7クロへキシルエタノント同定された。
7クロへキシルエタノント同定された。
実施例ケ
臭化3−エチルベンゾチアゾリウム01349モル、ト
リエチルアミ700549モル、下記のfs1表に示し
たアルデヒド類をそれぞれ349モル、及びパラホルム
アルデヒドjミリそルをエタノールj−に加え、tOC
に加熱して、2を時間反応を行なわせた。生成した各7
−ヒドロキシ−2−オンの種類、及びガスクロマトグラ
フィー分析で定量した収量は第1表に示すとおシであっ
た。
リエチルアミ700549モル、下記のfs1表に示し
たアルデヒド類をそれぞれ349モル、及びパラホルム
アルデヒドjミリそルをエタノールj−に加え、tOC
に加熱して、2を時間反応を行なわせた。生成した各7
−ヒドロキシ−2−オンの種類、及びガスクロマトグラ
フィー分析で定量した収量は第1表に示すとおシであっ
た。
なお、上記ガスクロマトグラフィー分析は次のようにし
て行なった。まず、反応液θ、!プとヒドロキシルアミ
ン塩酸塩0./?を、ピリジンざゴ中で70Cで7時間
加熱し、それに容量比、2=7のへキサメチルジシラザ
ンとトリクロルシランの混合液、24を加え、ガスクロ
マトグラフィー分析に供した。そのガスクロマトグラフ
ィー分析の条件は下記のとおシであった。
て行なった。まず、反応液θ、!プとヒドロキシルアミ
ン塩酸塩0./?を、ピリジンざゴ中で70Cで7時間
加熱し、それに容量比、2=7のへキサメチルジシラザ
ンとトリクロルシランの混合液、24を加え、ガスクロ
マトグラフィー分析に供した。そのガスクロマトグラフ
ィー分析の条件は下記のとおシであった。
ガラスキャピラリーカラム:
長さ30m×径0.2gmm
吸着剤 :シリコーンSF−タ/(ガスクロ工業株式会
社商品名) カラム温度: /θθ〜2θoc 昇温速度2307分 第 / 表 実施例! 下記の第2表に示したN−置換チアゾリウム塩lミリモ
ル、トリエチルアミンlミリモル、ベンズアルデヒド1
0ミリモル、及ヒハラホルムアルデヒド10ミリモルを
、第2表に示した溶媒IO−中に加え、反応温度60C
で2’1時間反応させた。
社商品名) カラム温度: /θθ〜2θoc 昇温速度2307分 第 / 表 実施例! 下記の第2表に示したN−置換チアゾリウム塩lミリモ
ル、トリエチルアミンlミリモル、ベンズアルデヒド1
0ミリモル、及ヒハラホルムアルデヒド10ミリモルを
、第2表に示した溶媒IO−中に加え、反応温度60C
で2’1時間反応させた。
生成したλ−ヒドロキシアセトフェノンを実施例tにお
けると同様の方法で定量した。
けると同様の方法で定量した。
λ−ヒドロキシアセトフェノンの収量は第2表に示すと
おシであった。
おシであった。
第 2 表
実施例乙
臭化3−エチルベンゾチアゾリウム7ミリモル、トリエ
チルアミン7ミリ アルデヒド10ミリモル、及びパラホルムアルデヒド7
0ミリモルをエタノール10mlに加え、乙OCに加熱
して反応を行なわせた。
チルアミン7ミリ アルデヒド10ミリモル、及びパラホルムアルデヒド7
0ミリモルをエタノール10mlに加え、乙OCに加熱
して反応を行なわせた。
第3表に示す各時間反応後に、生成した2−ヒドロキシ
アセトフェノンを実施例≠におけると同様にして定量し
た。
アセトフェノンを実施例≠におけると同様にして定量し
た。
各反応時間後の2−ヒドロキシアセトフェノンの収量は
第3表に示すとおりであった。
第3表に示すとおりであった。
第3表
実施例7
実施例乙におけると同様の反応を、反応温度を変えて7
時間行なわせた。
時間行なわせた。
その結果は第≠表に示すとおシであった。
第 り 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /) N−置換チアゾリウムイオンの共役塩基の存在下
に、ホルムアルデヒド類とホルムアルデヒド類以外のア
ルデヒド類とを付加反応させることを特徴とする/−ヒ
ドロキシ−2−オン類の製造方法。 2) N−置換チアゾリウムイオンの共役塩基が、一般
式 %式% (式中、Rは置換基を有していてもよいアルキル基等の
有機基を表わす。Yl及びY2はそれぞれ、水素原子、
ハロゲン原子、又は有機基を表わし、YとY2とが結合
して環状構造の有機基を形成していてもよい。)で表わ
される共役塩基である特許請求の範囲第7項記載の方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3728184A JPS60184038A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 1−ヒドロキシ−2−オン類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3728184A JPS60184038A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 1−ヒドロキシ−2−オン類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184038A true JPS60184038A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0527611B2 JPH0527611B2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=12493309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3728184A Granted JPS60184038A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 1−ヒドロキシ−2−オン類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184038A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1984
- 1984-03-01 JP JP3728184A patent/JPS60184038A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527611B2 (ja) | 1993-04-21 |
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