JPS6018406B2 - 家具などの位置決め装置 - Google Patents
家具などの位置決め装置Info
- Publication number
- JPS6018406B2 JPS6018406B2 JP55054921A JP5492180A JPS6018406B2 JP S6018406 B2 JPS6018406 B2 JP S6018406B2 JP 55054921 A JP55054921 A JP 55054921A JP 5492180 A JP5492180 A JP 5492180A JP S6018406 B2 JPS6018406 B2 JP S6018406B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- positioning member
- screw
- base frame
- positioning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 240000001548 Camellia japonica Species 0.000 description 1
- 235000018597 common camellia Nutrition 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家具などにおける位置決め装置に関し、位置決
め部村の取付方向の間違いを防止したことを目的とする
。
め部村の取付方向の間違いを防止したことを目的とする
。
流し台などの厨房用家具において、家具主体基台枠とを
別構成として据付施行面で便宜を図ったものが見受けら
れる。
別構成として据付施行面で便宜を図ったものが見受けら
れる。
この場合、家具主体の下面には位置決め部材が通常設け
てあり、これを基台枠の内面もしくは穴に援合すること
で、同基台枠に対して家具本体の位置決めを行うのが一
般的である。そして、上記位置決め部材には基体枠の内
面もしくは穴への接合を容易とするため傾斜部などの案
内部が設けてあった。
てあり、これを基台枠の内面もしくは穴に援合すること
で、同基台枠に対して家具本体の位置決めを行うのが一
般的である。そして、上記位置決め部材には基体枠の内
面もしくは穴への接合を容易とするため傾斜部などの案
内部が設けてあった。
すなわち、位置決め部材には案内部の存在によって家具
本体に対する取付方向性があった。従来では逆向きに取
着されて位鷹決め部村における案内部の機能が失なわれ
、基台枠との位置決めに手間がかかることがあった。本
発明はこのような従釆の欠点を解消したもので、以下そ
の実施例を添附図面とともに説明する。図は基台枠1、
複数の家具主体2および共通天板3からなる組合せ式の
厨房家具を示すものである。
本体に対する取付方向性があった。従来では逆向きに取
着されて位鷹決め部村における案内部の機能が失なわれ
、基台枠との位置決めに手間がかかることがあった。本
発明はこのような従釆の欠点を解消したもので、以下そ
の実施例を添附図面とともに説明する。図は基台枠1、
複数の家具主体2および共通天板3からなる組合せ式の
厨房家具を示すものである。
すなわち、床面へはまず基台枠1のみを設置して水平度
などを調整し、その後家具主体2を好みに応じて基台枠
1上にセットし、最後にこれら家具主体2の上方に共通
天板3を覆設するようにしたものである。そして、家具
主体2の底面に基台枠1に対する位置決め部材4が設け
てある。
などを調整し、その後家具主体2を好みに応じて基台枠
1上にセットし、最後にこれら家具主体2の上方に共通
天板3を覆設するようにしたものである。そして、家具
主体2の底面に基台枠1に対する位置決め部材4が設け
てある。
上記位置決め部材4は基台枠1の内面に接合するもので
、その先端の外面、すなわち、基台枠1の内面側と対向
する部分には傾斜面状の案内部5を形成して上記接合が
速やかに、しかも、確実にできるようにしてある。
、その先端の外面、すなわち、基台枠1の内面側と対向
する部分には傾斜面状の案内部5を形成して上記接合が
速やかに、しかも、確実にできるようにしてある。
案内部5は位置決め部材4の前後方向性をなくすため第
3図点線のように反対側にも設けることが考えられる。
また位置決め部材4は第3図のように家具主体2の底板
2aにビス6を介して取着されている。
3図点線のように反対側にも設けることが考えられる。
また位置決め部材4は第3図のように家具主体2の底板
2aにビス6を介して取着されている。
7はピース6のねじ付き本体部6aを通すべく位置決め
部材4に形成した挿通孔で、同位層決め部材4の先端面
に凹設した凹部8の底面部にその一端が開放されている
。
部材4に形成した挿通孔で、同位層決め部材4の先端面
に凹設した凹部8の底面部にその一端が開放されている
。
上記凹部8}こはビス6の隆大頭部6bが臨むものであ
る。今、凹部8の内径をa、深さをb、椿通孔7の内径
をc、長さをd、ビス6の磯部6bの外径をe、同本体
部6aの長さをfとしたとき、当然のことながらc<e
ミaの関係にあり、またb+d>f>dの関係に設定し
てある。
る。今、凹部8の内径をa、深さをb、椿通孔7の内径
をc、長さをd、ビス6の磯部6bの外径をe、同本体
部6aの長さをfとしたとき、当然のことながらc<e
ミaの関係にあり、またb+d>f>dの関係に設定し
てある。
したがって、正常状態ではf−dの分だけビス6におけ
る本体部6aが位置決め部材4より突出して底板2aに
螺合し得るももので、これにより同位層決め部村4の取
着ができるものである(第3図参照)。
る本体部6aが位置決め部材4より突出して底板2aに
螺合し得るももので、これにより同位層決め部村4の取
着ができるものである(第3図参照)。
次に位置決め部材4を第4図のごとく上下逆にして取着
しようとした場合は、b十d>fの関係からビス本体部
6aが底板2aまで届かないため、取着不可能となる。
しようとした場合は、b十d>fの関係からビス本体部
6aが底板2aまで届かないため、取着不可能となる。
なお上記実施例ではb+d>fとしたが、ビス本体部6
aの先端が底板2aに届いたとしても底板2aに対する
螺着量がわずかであれば、ビス6による取着力が発揮さ
れない。すなわち、ねじ本体部6aの長さfは、 b十d>f>dもしくは b+dニf>d の関係に設定すればよい。
aの先端が底板2aに届いたとしても底板2aに対する
螺着量がわずかであれば、ビス6による取着力が発揮さ
れない。すなわち、ねじ本体部6aの長さfは、 b十d>f>dもしくは b+dニf>d の関係に設定すればよい。
このように本発明によれば、位置決め部材の寸法をビス
との関係で工夫することで同位置決め部材の取着方向間
違いを確実に防止したものであり、これより位置決め部
材の機能を充分に発揮させ得るものである。
との関係で工夫することで同位置決め部材の取着方向間
違いを確実に防止したものであり、これより位置決め部
材の機能を充分に発揮させ得るものである。
なお、本発明の精神は家具以外の機器にも、もちろんい
かすことができるものである。
かすことができるものである。
第1図は本発明の位置決め装置を採用した厨房家具の分
解斜視図、第2図は断面図、第3図は位置決め装置部の
断面図、第4図は上下逆に取着しようとした場合の同部
断面図である。 2・・・・・・構造物(家具主体)、4・…・・位置決
め部材、5…・・・案内部、6・・・・・・ビス、、6
a…・・・本体部、6b・・・・・・頭部、7・・・・
・・挿通孔、8・・・・・・凹部。 第1図第3図 第4図 第2図
解斜視図、第2図は断面図、第3図は位置決め装置部の
断面図、第4図は上下逆に取着しようとした場合の同部
断面図である。 2・・・・・・構造物(家具主体)、4・…・・位置決
め部材、5…・・・案内部、6・・・・・・ビス、、6
a…・・・本体部、6b・・・・・・頭部、7・・・・
・・挿通孔、8・・・・・・凹部。 第1図第3図 第4図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端に案内部を有する位置決め部材をビスにより家
具などの構造物に取着し、この位置決め部材には上記ビ
スの挿通孔を形成するとともに、位置決め部材の先端面
より設けた凹部の底面にもの一端を開放させ、凹部の内
径をa、深さをb、挿通孔の内径をc、長さをd、ビス
の頭部の外径をe、同ビスの本体部の長さをfとしたと
き、c<e≦ab+d>f>dもしくはb+d≒f>d に設定したことを特徴とする家具などの位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55054921A JPS6018406B2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 家具などの位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55054921A JPS6018406B2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 家具などの位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151008A JPS56151008A (en) | 1981-11-21 |
| JPS6018406B2 true JPS6018406B2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=12984073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55054921A Expired JPS6018406B2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 家具などの位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018406B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5004926B2 (ja) * | 2008-10-30 | 2012-08-22 | イビケン株式会社 | 組立式キャビネット及びその組立方法 |
| ITPD20090384A1 (it) * | 2009-12-21 | 2011-06-22 | Lago Spa | Mobili da cucina |
-
1980
- 1980-04-24 JP JP55054921A patent/JPS6018406B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151008A (en) | 1981-11-21 |
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