JPS6018409Y2 - 携帯用折りたたみサンバイザ− - Google Patents

携帯用折りたたみサンバイザ−

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JPS6018409Y2
JPS6018409Y2 JP1979072013U JP7201379U JPS6018409Y2 JP S6018409 Y2 JPS6018409 Y2 JP S6018409Y2 JP 1979072013 U JP1979072013 U JP 1979072013U JP 7201379 U JP7201379 U JP 7201379U JP S6018409 Y2 JPS6018409 Y2 JP S6018409Y2
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JP
Japan
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forehead
hinge
headband
collar
brim
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979072013U
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English (en)
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JPS55172328U (ja
Inventor
基征 中村
Original Assignee
パアル株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、携帯用折りたたみサンバイザーに関し、その
目的とするところは、使用時にあってはっは部が額部に
張り出して垂れ下らず、携帯時においては平面かつコン
パクト化して殊に至便となしたる携帯用折りたたみサン
バイザーを提供しようとするもので、その特徴とする処
は、薄板素材から一体成形され、はぼ矩形の額部と、該
額部の一側から折り目よりなるヒンジを介して延設され
たつば部と、該つば部の反対側の額部−側から延設され
た係止片と、額部の両端さら折り曲げ線を介して延設さ
れた一対の帯状鉢巻部とを夫々備えて戊り、前記一方の
鉢巻部の先端部に切起し状係止舌片を有し、他方の鉢巻
部の先端部に係止舌片が係脱自在に係止される切れ目を
複数本有し、前記つば部には、前記ヒンジに平行なスリ
ットを有しかつヒンジ両端に円弧の両端が連結する円弧
状折り目を有すると共にヒンジと円弧状折り目と囲まれ
る保持部を具備し、前記ヒンジを介して保持部の正面に
重合したとき、前記つば部が円弧状折り目を介して額部
の正面に張り出した状態を推持可能とし、一方前記ヒン
ジを介してつば部が額部背面側に折り曲げられたとき、
つば部と額部間に上記鉢巻部が折り曲げ線を介して折り
たたまれてつば部と額部及び鉢巻部とで囲まれた収納部
を形威し、かつ、前記係止片とスリットが係脱自在に係
止して全体が扁平な折りたたみ体に保持される点にある
以下、本考案を実施例に基き詳述すると、図に於て、1
は一枚の薄板状紙材より打ち抜ぎ成形された携帯用折り
たたみサンバイザーであり、2は額部、3はつば部、4
,5は鉢巻部である。
前記額部2は、はぼ矩形の一側に略半円状の係止片6を
突設したる形状をなし、他の一側に表裏両方に亘って折
りたためる直線状の所謂自在折り目なるヒンジ7を介し
て前記つば部3を延設すると共に、該額部2両端より直
線状の折り曲げ線8,9を介して鉢巻部4,6を延設し
ている。
前記つば部3は、上記ヒンジ7の両端部に円弧の両端が
連結する円弧状折り目10を有するとともに、ヒンジ7
と円弧状折り目10とに囲まれた保持部11を具備して
いる。
該保持部11には円弧状折り目10よりヒンジ7に垂直
な直線状の折り曲げ目12が適条数並設され、該曲げ目
12はヒンジ7を介し額部2まで適宜延設されている。
13はつば部3に開設された直線状スリットで、つば部
3がヒンジ7を介して額部2に重合するように折り曲げ
られたとき、前記係止片6の頂部14が差し込まれる位
置にある。
15は前記保持部11及びスリット13の両端に夫々開
設された小孔で集中応力除去の作用をなす。
前記鉢巻部4,5は、その先端に行くに従い漸次幅が狭
くなる帯状形状をなし、その幅方向に谷折り線16.1
7、山折り線18,19を適宜有腰一方鉢巻部4先端に
は帯状の結合部20が延設され、該結合部20には半円
状にスリットを入れて成形された結合舌片21が、その
半円を鉢巻部4方向にふくらんで設けられ、他方の鉢巻
部5先端部22には、幅方向に直線状の切れ目23が前
記結合部20を差し込むために適条数配設されている。
なお、上記実施例は一枚の紙材を打ち抜ぎ成形したがこ
れに限らず、例えば可撓性プラスチックシートやプレー
ト等を打ち抜きまたは射出成形してもよく、又、スリッ
ト13を直線状としたが円弧状切起し舌片であってもよ
く、係止片6は半円状に限定されるものではなく、また
鉢巻部4,5に山折り線18,19、谷折り線16.1
7を設けなくともよい。
更に、本考案の上記実施例は、額部2とつば部3とを一
体に成形したものを示したが、ヒンジ7もしくは円弧状
折り目10からっは部3を透明体のものとして別体に成
形することも容易に考えられる。
その際の継ぎ目はヒンジ7もしくは円弧状折り目10か
ら継げばよい。
又、ファッション効果を狙うため適宜着色ないし模様を
付してもよく、さらにその表面全体に渡り布等による被
覆体を一体的に接着してもよい。
以上の如く成形された携帯用折りたたみサンバイザー1
は次のように利用される。
第3図及び第5・6図に、それぞれ使用時及び携帯時の
全体外観を示すように、使用時にはまず鉢巻部4の結合
部20を頭のサイズに合わせ適当な位置の切れ目23に
差し込み結合舌片21を切れ目23に係合させ鉢巻部4
,5を環状にする。
このとき切れ目23を約1crn間隔に入れ、各切れ口
23に頭のサイズを表示する数字を記入すれば便利であ
る。
次に、つば部3をヒンジ7を介し額部2正面側に折り曲
げ、保持部11が額部2正面に重合するよう円弧状折り
目10を折り曲げる(第2図に示す状態)。
この際、環状の鉢巻部4゜5を引き延ばすよう即ち矢印
A、B方向に引けば、保持部11はさらに額部2正面に
密着重合し、つば部3は額部2正面に張り出す。
然る後、頭にかぶればこの状態が維持されつば部3は垂
れ下ることなくサンバイザーの役目を果す。
又この時、保持部11に曲げ目12を有しているので額
部2は環状になり易く頭によくなじむ。
次に携帯用として折りたたむ場合は、鉢巻部4.5の折
り曲げ線8,9、谷折り線16.17及び山折り線18
.19を各々折り曲げ鉢巻部4.5を額部2背面に重合
させ、次いでつば部3をヒンジ7を介して額部2背面側
に折り曲げ鉢巻部4,5を挾持しく第7図に示す状態)
、係止片6頂部14をスリット13に差し込めばコンパ
クトに折りたためるのである。
このとき、第7図に示すように、つば部3と額部2及び
鉢巻部4,5とで囲われた収納部8が形成され、該収納
部8に小物を収納することができる。
上記の如く、本考案によれば、一枚の薄板素材からなる
ので、製作費の削減が図られ、使用時にあっては、保持
部11を設けたことによりつば部3は額部2の正面に張
り出し状態を維持可能とし、垂れ下ることなく確実に庇
の役目を果し、携帯時にあっては、つば部3がヒンジ7
を介して額部2背面に折り曲げられるようにし、つば部
3と額部2間に鉢巻部4,5を折りたたみ挟持可能とし
たことにより、平面化されよりコンパクト化でき、この
結果携帯性の面で特に発揮し、また管理面においても平
面的スペースでもってその管理が遂行できる点において
も著大な効果をもつ、また一方、物入れやうちわの代用
にもなり便利であり、額部2やつば部3に宣伝用ワッペ
ンやシールを貼り付は又は印刷すれば、携帯時及び使用
時にわたって宣伝効果大ならしめ、又新聞の折り込み広
告等にも使用出来、広告媒体としても有益に使用できる
等の顕著な効果を奏するものである。
更に、鉢巻部の画先端部に切起し状係止舌片と複数の切
れ目とを設け、両者を係脱自在に係止して鉢巻部が環状
になるよう連結する構造としているので、別途環ゴム等
の別部材を一切不要とし、製作工程が短縮されると共に
、破損が少く、かつ頭のサイズに合わせて任意の径の環
状にすることができ、更に、他部材を用いていないので
折りたたんだとき、凹凸することなく均一な扁平体に折
りたたむことができる。
また折りたんだとき、鉢巻部が収納部の側壁を構成する
ので、該収納部にチケットやハンカチ等を収納しても不
慮に落ちこぼれることがなく、かつスリットと係止片の
保合により折りたたみ状態を保持するので落ちこぼれな
い。
即ち、本考案のものは、使用時、携帯時の態様を繰返す
ことができ、ポケットやバック等にさりげなく入れられ
るようにコンパクトに折りたたむことができ、かつ折り
たたんだ状態が保持でき、更に一切不要な部品を使用し
ていないので、そのままの状態で使用時から携帯時又は
その逆の態様にすばやく変化させることができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の1実施例に係る携帯用折りたたみサ
ンバイザーの全体展開図、第2図は使用時の操作説明図
、第3図は使用時の全体外観を示す斜視図、第4図は、
第3図のX−X線矢視断面図、第5,6図は携帯時の全
体外観を示す上面図及び下面図、第7図は、携帯時折り
たたみ方法を示す説明図である。 1・・・・・・携帯用折りたたみサンバイザー、2・・
・・・・額部、3・・・・・・つば部、4,5・・・・
・・鉢巻部、6・・・・・・係止片、7・・・・・・ヒ
ンジ、8,9・・・折り曲げ線、10・・・・・・円弧
状折り目、11・・・・・・保持部、13・・・・・・
スリット、21・・・・・・係止舌片、23・・・・・
・切れ目、訃・・・・・収納部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 薄板素材から一対成形され、はぼ矩形の額部2と、該額
    部2の一側から折り日よりなるヒンジ7を介して延設さ
    れたつば部3と、該つば部3の反対側の額部2一側から
    延設された係止片6と、額部2の両端から折り曲げ線8
    ,9を介して延設された一対の帯状鉢巻部4,5とを夫
    々備えて戊り、前記一方の鉢巻部4の先端部に切起し状
    係止舌片21を有し、他方の鉢巻部5の先端部に係止舌
    片21が係脱自在に係止される切れ口23を複数本有し
    、前記つば部3には、前記ヒンジ7に平行なスリット1
    3を有しかつヒンジ7両端に円弧の両端が連結する円弧
    状折り目10を有すると共にヒンジ7と円弧状折り目1
    0とに囲まれる保持部11を具備し、前記ヒンジ7を介
    して保持部11を額部2の正面に重合したとき、前記つ
    ば部3が円弧状折り目10を介して額部2の正面側に張
    り出した状態を維持可能とし、一方前記ヒンジ7を介し
    てつば部3が額部2背面側に折り曲げられたとき、つば
    部3と額部2間に上記鉢巻部4,5が折り曲げ線8,9
    を介して折りたたまれてつば部3と額部2及び鉢巻部4
    ,5とで囲まれた収納部8を形威し、かつ前記係止片6
    とスリット13が係脱自在に係止して全体が扁平な折り
    たたみ体に保持されることを特徴とする携帯用折りたた
    みサンバイザー。
JP1979072013U 1979-05-26 1979-05-26 携帯用折りたたみサンバイザ− Expired JPS6018409Y2 (ja)

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JP1979072013U JPS6018409Y2 (ja) 1979-05-26 1979-05-26 携帯用折りたたみサンバイザ−

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JP1979072013U JPS6018409Y2 (ja) 1979-05-26 1979-05-26 携帯用折りたたみサンバイザ−

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Publication Number Publication Date
JPS55172328U JPS55172328U (ja) 1980-12-10
JPS6018409Y2 true JPS6018409Y2 (ja) 1985-06-04

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Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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KR20030065180A (ko) * 2002-01-31 2003-08-06 서문창 접는 모자

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5018418U (ja) * 1973-06-19 1975-02-28
JPS50149213U (ja) * 1974-05-24 1975-12-11
JPS5395216U (ja) * 1976-12-29 1978-08-03

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JPS55172328U (ja) 1980-12-10

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