JPS6018418A - 作業機の燃料タンク - Google Patents
作業機の燃料タンクInfo
- Publication number
- JPS6018418A JPS6018418A JP12750383A JP12750383A JPS6018418A JP S6018418 A JPS6018418 A JP S6018418A JP 12750383 A JP12750383 A JP 12750383A JP 12750383 A JP12750383 A JP 12750383A JP S6018418 A JPS6018418 A JP S6018418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- tank
- fuel tank
- service machine
- supply pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンを搭載した芝刈機等の作業機における
燃料タンクの改良に関する。
燃料タンクの改良に関する。
一般にエンジンを搭載した芝刈機においては、芝刈ブレ
ードへの石等の衝突やブレードを収容するハウジング内
の芝詰まり等のトラブルに応じて芝刈機を約90°横倒
しにして点検を行う必要があるが、燃料タンクの上面に
は燃料注入口が設けられているため、燃料量が多い状態
で芝刈機を横倒しにすると、注入口のキャップに設けた
ブリーザ孔から燃料が洩れてしまうという不都合があっ
た。
ードへの石等の衝突やブレードを収容するハウジング内
の芝詰まり等のトラブルに応じて芝刈機を約90°横倒
しにして点検を行う必要があるが、燃料タンクの上面に
は燃料注入口が設けられているため、燃料量が多い状態
で芝刈機を横倒しにすると、注入口のキャップに設けた
ブリーザ孔から燃料が洩れてしまうという不都合があっ
た。
このことは芝刈機のみに限らず除雪機等のエンジン作業
機においても同様である。
機においても同様である。
本発明は以上の不都合を解消すべく成されたもので、そ
の目的とする処は、略々満タン状態で作業機を点検等の
ために横倒しにしても、燃料洩れを防止することができ
る作業機の燃料タンクを提供するにある。
の目的とする処は、略々満タン状態で作業機を点検等の
ために横倒しにしても、燃料洩れを防止することができ
る作業機の燃料タンクを提供するにある。
斯かる目的を達成すべく本発明は、燃料タンクの上面の
例えば作業機を一側方へ横倒しにした場合、上方に位置
する方の端部に燃料注入口を設け、更に注入口周りを除
くタンク上面部を注入口下端面よりも上方に膨出形成し
、且つ作業機倒れ時における注入口レベルより下位の膨
出部の容積をこれより上位のタンク内容積以上に形成し
たことを要旨とする。
例えば作業機を一側方へ横倒しにした場合、上方に位置
する方の端部に燃料注入口を設け、更に注入口周りを除
くタンク上面部を注入口下端面よりも上方に膨出形成し
、且つ作業機倒れ時における注入口レベルより下位の膨
出部の容積をこれより上位のタンク内容積以上に形成し
たことを要旨とする。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図は作業機の一例を示す芝刈機の側面図、第2図は
そのエンジンユニットのカバーの平面図である。
そのエンジンユニットのカバーの平面図である。
芝刈機1のフレーム2の前後には車輪3,4が左右に設
けられ、フレーム2の下部には不図示の芝刈ブレードを
収容した・・ウジング5が設けられ、フレーム2の後部
にはノンドルポスト6が連結されており、斯かるフレー
ム2上に搭載したエンジンユニット7の上部はカバー1
0にて覆われている。更にカバー10の一側にはダクト
8が配設され、ダクト8には後端を・・ンドルポスト6
に掛止されたグラスバッグ9が連結されている。
けられ、フレーム2の下部には不図示の芝刈ブレードを
収容した・・ウジング5が設けられ、フレーム2の後部
にはノンドルポスト6が連結されており、斯かるフレー
ム2上に搭載したエンジンユニット7の上部はカバー1
0にて覆われている。更にカバー10の一側にはダクト
8が配設され、ダクト8には後端を・・ンドルポスト6
に掛止されたグラスバッグ9が連結されている。
そしてカバー10の上壁11の下面側に燃料タンク20
が構成されている。
が構成されている。
即ちカバー10の一側に形成された前記ダクト8配置空
所19寄ジの略々カバー10中央部の後部には下方へ凹
ませた凹部12が形成され、この凹部12に燃料注入管
21が起設されており、又カバー上壁11の下面には前
方乃至左側方へ延長して平面略長方形を囲繞形成する隔
壁13が垂下形成されている。斯かる隔壁13の下端に
平面同形状のボックス15の周壁16の上端が重ね合わ
され、固着合体されている。これを第3図及び第4図に
縦断面で示した。
所19寄ジの略々カバー10中央部の後部には下方へ凹
ませた凹部12が形成され、この凹部12に燃料注入管
21が起設されており、又カバー上壁11の下面には前
方乃至左側方へ延長して平面略長方形を囲繞形成する隔
壁13が垂下形成されている。斯かる隔壁13の下端に
平面同形状のボックス15の周壁16の上端が重ね合わ
され、固着合体されている。これを第3図及び第4図に
縦断面で示した。
斯くしてカバー上壁11と、これの下面に形成した隔M
13と、ボックス15とによジ燃料タンク20が構成さ
れ、タンク20の上面を成すカバー上壁11の凹部12
に設げた燃料注入管21周りを除くタンク天井部22は
図示の如く上方に膨出形成されている。
13と、ボックス15とによジ燃料タンク20が構成さ
れ、タンク20の上面を成すカバー上壁11の凹部12
に設げた燃料注入管21周りを除くタンク天井部22は
図示の如く上方に膨出形成されている。
尚燃料タンク20の下面を成すボックス15の底壁17
には燃料供給管23が形成されている。
には燃料供給管23が形成されている。
次に以上の如く構成した燃料タンク20の作用を述べる
に、先ずタンク20内に燃料を注入して注入管21の下
端面、即ち四部12の下面レベルLまで充填し、注入管
21にキャップ24を密嵌する。これにより燃料は満タ
ン状態となるが、注入管21周りを除くタンク天井部2
2が膨出しているため、燃料の満タンレベルLJ:り上
方には比較的大容量なる空間が確保されている。
に、先ずタンク20内に燃料を注入して注入管21の下
端面、即ち四部12の下面レベルLまで充填し、注入管
21にキャップ24を密嵌する。これにより燃料は満タ
ン状態となるが、注入管21周りを除くタンク天井部2
2が膨出しているため、燃料の満タンレベルLJ:り上
方には比較的大容量なる空間が確保されている。
斯かる燃料タンク20の満タン状態で芝刈機1を点検等
のために左側へ約90°横倒しすると、横倒し状態で注
入管21より下方に位置する空間Sl内に燃料が流れ込
み、第4図に示す如く注入管21の左側内壁の延長線l
以下の燃料レベルとなるため、注入管21内に燃料が溢
れることがなく、従ってキャップに設けたブリーザ孔か
ら燃料が洩れることがない。
のために左側へ約90°横倒しすると、横倒し状態で注
入管21より下方に位置する空間Sl内に燃料が流れ込
み、第4図に示す如く注入管21の左側内壁の延長線l
以下の燃料レベルとなるため、注入管21内に燃料が溢
れることがなく、従ってキャップに設けたブリーザ孔か
ら燃料が洩れることがない。
以上において、横倒し状態の最高レベルlJl:!ll
上方のタンク内容積Sob:りも前記空間Slを大成い
は少なくとも等しく、即ちS□≧Soとすれば良い。
上方のタンク内容積Sob:りも前記空間Slを大成い
は少なくとも等しく、即ちS□≧Soとすれば良い。
尚実施例では燃料夕/りをエンジンユニットのカバー下
面に一体に構成したが、別体としてタンクを構成しても
勿論良い。
面に一体に構成したが、別体としてタンクを構成しても
勿論良い。
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、タンク上面
の作業機を一定方向へ倒した時に最上位となる端部に燃
料注入口を設けるとともに、この注入口周りを除いてタ
ンク上面部を上方に膨出形成し、更に作業機倒れ時にお
ける注入口し5ベルより下位の膨出部容積をこれより上
位のタンク内容積以上として構成したため、作業機を横
倒しにしても、横倒し状態における注入口よりも下方へ
位置するタンク内の膨出部空間に燃料が流れ込むことと
なり、従って満タン状態であっても燃料洩れを防止する
ことができる。
の作業機を一定方向へ倒した時に最上位となる端部に燃
料注入口を設けるとともに、この注入口周りを除いてタ
ンク上面部を上方に膨出形成し、更に作業機倒れ時にお
ける注入口し5ベルより下位の膨出部容積をこれより上
位のタンク内容積以上として構成したため、作業機を横
倒しにしても、横倒し状態における注入口よりも下方へ
位置するタンク内の膨出部空間に燃料が流れ込むことと
なり、従って満タン状態であっても燃料洩れを防止する
ことができる。
第1図は作業機の側面図、第2図はエンジンユニットの
カバーの平面図、第3図及び第4図は燃料タンクの縦断
面を示す夫々第2図Ill −Ill 、 IV−IV
線断面図である。 尚図面中20は燃料タンク、12はその上面の四部、2
1は燃料注入口、22は膨出部、Slは作業機倒れ時に
おける注入口レベルより下位の膨出部容積、Soは同注
入ロレベルより上位のタンク内容積である。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 部 同 弁理士 小 山 有
カバーの平面図、第3図及び第4図は燃料タンクの縦断
面を示す夫々第2図Ill −Ill 、 IV−IV
線断面図である。 尚図面中20は燃料タンク、12はその上面の四部、2
1は燃料注入口、22は膨出部、Slは作業機倒れ時に
おける注入口レベルより下位の膨出部容積、Soは同注
入ロレベルより上位のタンク内容積である。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 部 同 弁理士 小 山 有
Claims (1)
- エンジンを搭載して成る芝刈機等の作業機において、燃
料タンクの上面であって、作業機を一定方向へ倒した時
に最上位となる端部に燃料注入口を設けるとともに、該
注入口周りを除く燃料タンクの上面部を当該注入口下端
面よりも上方に膨出形成し、且つ作業機倒れ時における
注入口レベルより下位の膨出部の容積を該注入口レベル
より上位のタンク内容積以上として形成したことを特徴
とする作業機の燃料タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12750383A JPS6018418A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 作業機の燃料タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12750383A JPS6018418A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 作業機の燃料タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018418A true JPS6018418A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14961585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12750383A Pending JPS6018418A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 作業機の燃料タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018418A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013144518A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Fuji Heavy Ind Ltd | 燃料タンク |
| JP2019507291A (ja) * | 2016-03-02 | 2019-03-14 | スーヂョウ ユェンノン ドンリー テクノロジー カンパニー リミテッドSuzhou Yuanneng Dongli Technology Co.,Ltd. | 携帯式発電機ユニット |
| JP2019073224A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | 株式会社デンソー | ウォッシャタンク |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12750383A patent/JPS6018418A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013144518A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Fuji Heavy Ind Ltd | 燃料タンク |
| JP2019507291A (ja) * | 2016-03-02 | 2019-03-14 | スーヂョウ ユェンノン ドンリー テクノロジー カンパニー リミテッドSuzhou Yuanneng Dongli Technology Co.,Ltd. | 携帯式発電機ユニット |
| EP3425186A4 (en) * | 2016-03-02 | 2019-10-16 | Suzhou Yuanneng Dongli Technology Co., Ltd. | PORTABLE GENERATOR SET |
| JP2019073224A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | 株式会社デンソー | ウォッシャタンク |
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