JPS60184512A - オレフイン共重合体ゴムの製造方法 - Google Patents

オレフイン共重合体ゴムの製造方法

Info

Publication number
JPS60184512A
JPS60184512A JP59038671A JP3867184A JPS60184512A JP S60184512 A JPS60184512 A JP S60184512A JP 59038671 A JP59038671 A JP 59038671A JP 3867184 A JP3867184 A JP 3867184A JP S60184512 A JPS60184512 A JP S60184512A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
added
compound
dbm
polymerization
vanadium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59038671A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0417207B2 (ja
Inventor
Satoshi Yamashita
敏 山下
Sadahide Yamazaki
山崎 禎英
Kazumi Uchimura
和美 内村
Mikio Takeuchi
幹雄 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
JSR Corp
Original Assignee
Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd
Japan Synthetic Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd, Japan Synthetic Rubber Co Ltd filed Critical Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd
Priority to JP59038671A priority Critical patent/JPS60184512A/ja
Priority to IT47757/85A priority patent/IT1182714B/it
Publication of JPS60184512A publication Critical patent/JPS60184512A/ja
Priority to US06/850,067 priority patent/US4695614A/en
Priority to US07/015,022 priority patent/US4746712A/en
Publication of JPH0417207B2 publication Critical patent/JPH0417207B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F210/00Copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
    • C08F210/16Copolymers of ethene with alpha-alkenes, e.g. EP rubbers
    • C08F210/18Copolymers of ethene with alpha-alkenes, e.g. EP rubbers with non-conjugated dienes, e.g. EPT rubbers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエチレンとα−オレフィンと非共役ジエンとか
らなるオレフィン共重合体ゴム(以下EPDMと略記す
る)の製造方法に関し、さらに詳しくは、エチレンとα
−オレフィンと非共役ジエンとからなるEPDMをスラ
リー重合方式で製造するに当シ三次元網目構造の高分子
量重合体(以下グルと略記する)の生成を防止する方法
に関する。
有機アルミニウム化合物とバナジウム化合物からなる配
位錯体触媒を用いてエチレンとα−オレフィンと非共役
ジエンとを共重合させることによシ、硫黄加硫の可能な
EPDMを製造することは公知である。
しかし、これらの従来公知の触媒を用いてエチレンとα
−オレフィンと非共役ジエンとを共重合すると、非共役
ジエンの残余の二重結合の間で架橋反応が起とシグルが
生成する。このグル化は重合体を貧溶媒中で析出させて
重合を行なうスラリ−重合において特に顕著で、スラリ
ー重合方式の持つ多くの利点を生かす上で大きな障害と
なっていた。
かくて、グル化のため生成重合体の粘弾性が低下したシ
、架橋ダルには配合薬品が緊密に混合されず、押出成型
すると製品の表面にダルがケシ粒状に突出し製品価値が
著しく低下する。またダル化は特に高ムーニー粘度、高
沃素価の領域で顕著でありグル化を防止できなければこ
の領域の製品が製造できなくなるので製造可能領域が狭
くなる。
更にスラリー重合の場合後の工程でダルを除去すること
は殆んど不可能であシそれ故グル化を発生させないこと
の重要性は極めて大きい。
しかしてrル化防止のため重合温度を例えば−30℃な
いし一40℃以下に下げることが提案されるが、エネル
ギー消費上好ましくない。また水素、ジエチル亜鉛の様
な連鎖移動剤を多量に用いる方法が考えられるが、これ
では分子量調節が実質的に不可能となる。
かかる状況に鑑み、本発明者らはスラリー重合方式下で
グル化を防止する方法を鋭意研究してきた結果、従来公
知の触媒を特定の化合物で変性することによシスラリ−
重合方式でダルの生成が認められないすぐれた効果が得
られることを見出し本発明全達成した。
即ち、本発明はエチレンとα−オレフィンと非共役ジエ
ンとをスラリー重合方式により共重合体の貧溶媒中で共
重合させる場合において、触媒の第一成分である有機金
属化合物として有機アルミニウム化合物(A+を用い、
第二成分の遷移金属化合物として次の3種類の化合物I
、It、IIIR−C= C−Co −X3I M B(OR)、 I (Rは炭素数1〜20の炭化水素基、Xl、X21X3
ハハログンまたはアルコキレル基をらられす。)から選
ばれた少なくとも一種類の変性剤化合物(B)とバナジ
ウム化合物(C)を接触させて得られた変性バナジウム
化合物を用いることによシ、グル化を防止できるEPD
Mの改良された製造方法を提供するものである。
以下に本発明をさらに詳細に説明する。α−オレフィン
としては炭素数3〜12のもので具体的にはプロピレン
、1−ブテン、4−メチルペンテン−1、ヘキセン−1
、オクテン−1などかあυ中でもプロピレン、1−ブテ
ンが好ましい。
また、非共役ジエンとしては次の化合物が使用できる。
即ち、ジシクロペンタジェン、トリシクロペンタジェン
、5−メチル−2,5−ツルボナシエン、5−メチレン
−2−ノルざルネン、5−エチリデン−2−ノルボルネ
ン、5−インゾロビリデン−2−ノルボルネン、5−イ
ソゾロベニル−2−ノルボルネン、5−(l−ブテニル
)−2−ノルボルネン、シクロオクタジエン、ビニルシ
クロヘキセン、1,5.9−シクロドデカトリエン、6
−メチル−4,7,8,9−テトラヒドロインデン、2
−2−ジシクロペンテニル、トランス−1,2−ジビニ
ルシフロブクン、1−4−へキサジエン、2−メチル−
1,4−へキサジエン、1,6−オクタジエンなどであ
り、中でも5−エチリデン−2−ノルボルネン、ジシク
ロペンタジェンが好ましい。
次に触媒の第一成分として用いる有機アルミニウム化合
物(A)としてはトリエチルアルミニウム、トリイソブ
チルアルミニウム、トリオクチルアルミニウム等のトリ
アルキルアルミニウム;ジエチルアルミニウムモノクロ
ライド、ジエチルアルミニウムモノブロマイド、ジイン
ブチルアルミニウムモノクロライド等のジアルキルアル
ミニウムモノハライド;エチルアルミニウムセスキクロ
ライド、エチルアルミニウムセスキブロマイド、イノブ
チルアルミニウムセスキクロライド、n−ブチルアルミ
ニウムセスキブロマイド等のアルキルアルミニウムセス
キハライドが使用でき、これらの化合物の中ではジエチ
ルアルミニウムモノクロライド及びエチルアルミニウム
セスキクロライドが特に好ましい。
触媒の第二成分を構成する一方の成分である変性剤化合
物(Blとしては 1X2 I R−C= C−Co −X3I H B(ort)3Ml (R、Xl、 X2及びX3は前述のとおり)であられ
される化合物を用いることができ、具体的には次の化合
物が挙げられる。即ち、ケイ皮酸クロライドないしブロ
マイド、α(またはβ)−クロルケイ皮酸クロライドな
いしブロマイド、α、β−ジクロルケイ皮酸クロライド
、アクリル酸クロライドないしブロマイド、α−β−ノ
クロルアクリル酸クロライドないしブロマイド、トリク
ロルアクリル酸クロライドないしブロマイド、メタクリ
ル酸またはアクリル酸アルキルエステル、ケイ皮酸アル
キルエステル、クロトン酸クロライドないしブロマイド
、メタクリル酸クロライドないしブロマイド、ジプチル
マレイン酸等の不飽和カルデン酸化合物(式I);サリ
チル酸メチル、サリチル酸エチル、サリチル酸ブチル、
サリチル酸オクチル、サリチル酸−2−エチルヘキシル
、サリチル酸ドデシル等のサリチル酸エステル化合物(
式■);及びホウ酸トリエチル、ホウ酸トリブチル、ホ
ウ酸トリヘキシル、ホウ酸トリオクチル、ホウ酸トリー
2−エチルヘキシル、ホウ酸トリドデシル等のホウ酸ト
リアルキルエステル化合物(弐m)で、ちる。これらの
変性剤化合物の中でも特にジブチルマレイン酸、サリチ
ル酸メチル及びホウ酸トリブチルエステルが好適に使用
できる。
触媒の第二成分を構成するもう一方の成分であるバナジ
ウム化合物(C1としては四塩化バナジウム、オキシ三
塩化バナジウム、バナジウムトリアセチルアセトナート
、オキシバナジウムジアセチルアセトナートtたはオキ
シ三塩化バナジウムとアルコールとの反応生成物、バナ
ジン酸トリエトキシド、バナジン酸トリーn−ブトキシ
ド、バナジン酸ジーn−ブトキシモノクロライド、バナ
ジン酸エトキシドクロライド等が挙げられる。これらの
化合物中ではオキシ三塩化バナジウムとアルコールとの
反応生成物、オキシ三塩化バナジウム、オキシバナジウ
ムジアセチルアセトナートが特に好ましい。
上記式1.■及び■の変性剤化合物によるバナジウム化
合物の変性は両者を適当な条件下で接触処理することに
より行われる。たとえはトルエンの如き溶媒中のバナジ
ウム化合物に攪拌下で変性剤を添加して一定時間保つ。
接触温度は通常−60℃から100℃、好ましくは一4
0℃ないし50℃であシ接触時間は特に制限はなく短時
間例えば2〜3秒以上でもよく、また1週間接媒放置し
た後使用しても重合反応挙動に影響はない。また変性剤
の使用量はバナジウム化合物1モル当シ0.05〜2.
0が好ましく、更に0.1〜1.0モルが好ましい。
上記の変性処理は重合反応に用いる単量体の存在下で行
なってもよい。
また他の接触手段としてはバナジウム化合物と変性剤と
を配管中で接触させしかる後重合反応に連続的に供する
こともできる。
更に後述の実施例で示すとおりバナジウム化合物を予じ
め変性処理してから有機アルミニウム化合物で活性種に
形成させて重合に供する方法でなければ本発明の効果は
期待できない。
次に本発明によるスラリー重合で使用される共重合体の
貧溶媒としては例えばプロピレン、1−ブテン、メチレ
ンジクロライド、メチレンジブロマイド、エチルクロラ
イド及びこれらの混合物が挙げられるが、反応単量体で
もあるプロピレン、1−ブテンがとくに好ましい。
14(合方式は連続式でも回分式でもよい。
重合温度は通常−50℃〜100℃、好ましくは一20
℃〜60℃である。
また有機アルミニウム化合物の使用量はバナジウム化合
物1モル描シl〜100モル、好ましくは2〜30モル
である。
次に実施例によシ本発明を更に具体的に説明する。
実施例 1 (1)変性処理 オキシ三塩化バナジウム(voct3)をジブチルマレ
イン酸(DBM)で次の様にして変性処理した。充分乾
燥したフラスコを窒素置換し、モレキーラーシーブスで
乾燥し脱気したトルエンを50罰入れさらにオキシ三塩
化バナジウム(voct3) ’k 3.4m mot
加え充分に攪拌した。次に、乾燥したDBMを1.7 
mmoLを徐々に加え、攪拌しながら温度を10℃に保
った。
(2)重合操作 31のオートクレーブに攪拌羽根、ガス吹込管、温度計
、圧力計、非共役ジエン供給管、触媒供給管を取p付は
充分に窒素で置換し乾燥した。
このオートクレーブに乾燥したプロピレンを液状体で1
.6看入れた。ガス吹込管を遁してオートクレーブ内の
圧力が12. Ol(9/an2G一定になる様に乾燥
したエチレンと水素を通気した。水素の通気量は、エチ
レンの1/30 mob一定に保った。
オートクレーブの温度は外部ジャケットにより20℃一
定に保った。5−エチリデン−2−ノルボルネン(EN
B)を10.2gr加え、充分に攪拌しながらジエチル
アルミニウムモノクロライド(DEAC)4.5 mm
otf加えた。次にDBMで変性処理したvocz5f
 0.34 mmot加え共重合を開始した。
重合中圧力を12.0 kg/lyn G 、温度を2
0℃一定にコントロールした。
重合開始から30分後にエチレンと水素の供給を停止し
、メタノール1oom4v添加して重合反応を停止した
。次に少量の老化防止剤を加え、充分にid拌を行なっ
た後エチレン、プロぎレン、水素を抜き、しかる後スチ
ームストリッピングヲ行100℃ ない乾燥後、収量、ムーニー粘度(ML )、1+4 プロピレン含有量、ヨー素価を測定し結果を表1にまと
めた。
(3) グル含量の測定 乾燥して得られた固形ゴムを約2 gr f秤量しCW
Ogr) 、150 mlのトルエンと共にフラスコに
入れ加熱しトルエンを沸騰還流させた。1時間後、フラ
スコ内のトルエンを200メツシユの金網で濾過し金網
に残った不溶解ポリマーを一昼夜真空乾燥し秤量した。
(W+gr) グル含量は次の式でめた。
結果を表−1・にまとめた。
実施例 2 (1) バナジウム触媒の調製 充分乾燥したフラスコを窒素置換し、乾燥・脱気したト
ルエン”e 50 ml入れ、さらにvoct3を3、
4 mmo7加え充分に攪拌した。次に、乾燥したn−
ブタノール’t(5,1rnmo2徐々に加えると同時
に30℃に保ちなから窒素でバブリングして、発生する
塩化水素を取り除いた。
30分バブリングを継続し調整を終えた。(以後、本条
件で調整した触媒をCV f’+’Ji媒と略記する。
)(2) 変性処理 前記のCV触媒に乾燥したDBMを1.7 mmot徐
々に加え、攪拌しながら温度を5℃一定に保った。
(3)重合操作及びグル含量測定 実施例1と同じ条件で共重合を行ない、分析を行なった
。但し、DBMで変性処理したCV触媒はvoct、と
して0.34 mmot加えた。
結果會狡−1にまとめた。
実施例 3 (1)変性処理 充分に乾燥したフラスコを窒素置換し、モレキーラーシ
ーブスで乾燥し脱気したトルエンを80a入れ、さらに
バナジウムジアセチルアセトネート(VO(AcAc 
)2 )を0.75 mmot加え、充分に撹拌した。
次に乾燥したD BMを0.38 mmot徐々に加え
撹拌しながら温度を20℃に保った。
(2)N合操作及びグル含量分析 実施例1と同じ条件で共重合を行ない、分析を行なった
。但し、ENBは15.3gr添加し、また、DBMで
変性したvO(A cA c )2は0.34 mmo
t 晧加した。
結果を表−1にまとめた。
実施例 4 (1)変性処理 変性剤化合物をサリチル酸n−ブチル(BS)に変え、
実施例1と同様に■OCt、を変性処理した。
但し、BSの添カロ量は2.05 mmotとした。
(2)重合操作及びグル含量分析 実施例1と同じ条件で共重合を行〃い、分析を行なった
結果を表−1に捷とめた。
実施例 5 (1)変性処理 変性剤化合物をホウNk ) ’) −n−ブチル(T
BB)に変え、実施例1と同様にして■0C1−3を変
性処理した。但し、TBBの添加量は2.7 mmot
とした。
(2)重合操作及びグル含量測定 実施例1と同じ条件で共重合を行ない、分析を行なった
結果を表−1にまとめた。
実施例、6 変性処理、重合操作、グル含量測定のいずれも実施例2
と同様に行なった。但し、重合操作において非共役ジエ
ンとしてジシクロペンタジェン(DCP)比で通気した
結果を表−1に壕とめた。
実施例 7 変性処理、重合操作、グル含量測定のいずれも実施例1
と同様に行なった。但し、触媒の添加順序を逆にした。
即ち、先ずENBを加え次にDBMで変性処理した■0
Ct3を加え、しかる彼にDEACを加え共重合を開始
した。
結果を表−1にまとめた。
実施例 8 変性処理、重合操作及びグル含量分析のいずれも実施1
と同様に行なった。但し触媒の添加順序を変えた。即ち
、ENBを加えた後DEACとDBMで変性処理したV
OC73とをそれぞれ別の供給管より同時に加え、共重
合を開始した。
結果を表−1にまとめた。
実施例 9 本実施例はエチレン、プロピレン、ENBの存在下で■
0Ct3をDBMで変性処理しついでDEACで活性種
を形成させて重合を行なう例である。
実施例1と同じ操作でエチレンとプロピレンと水素をオ
ートクレーブに供給し、12.0 kg/Cm2G、2
0℃一定に保ったところでENBを加え、次に■OCt
、を加え、次にDBMを加え最後にDEACを加えて共
重合を開始した。
エチレン、プロピレン、水素、ENB 、 VOC73
、DBM、 DEACの添加量は実施例1と同じとした
結果を表−1に捷とめた。
比較例 1 変性剤化合物を用いずに実施例1と同様の操作及び分析
を行なった。
結果を表−1[tとめた。
比較例 2 変性剤化合物を用いずに実施例2と同様の操作及び分析
を行なった。
結果を表−1にまとめた。
比較例 3 変性剤化合物を用いずに実施例6と同様の操作及び分析
を行方っだ。
結果を表−1にまとめた。
比較例 4 一実施例1と同様に変性剤化合物にDBMを用いたが、
■0C43の変性処理を行なわずに共重合を開始した。
即ち、実施例1と同様の操作でENBを加えてから充分
に攪拌しながらDEACを加えた。次に■0Ct3とD
BMをそれぞれ別々の供給管より同時に加えて共重合を
開始した。その後の操作及び分析は実施例1と同様に行
々った。
結果を表−1にまとめた。
比較例 5 比較例4と同様にVOCt3’t DBMで予め変性処
理を行なわずに共重合に用いた。即ち、実施例1と同様
の操作でENBを加え、次にDEACを刃口えた。
次に■0Ct37il−加え、共重合を開始すると直ち
にDBMを加えた。その後の操作及び分析は実施例1と
同様に行なった。
結果を表−1にまとめた。ここでは■oct3を加えた
時点活性種が形成され共重合が進行する。この状態でD
BMを添加してもvoct3とDBMは殆んど反応せず
変性処理は実質的に行なわれない。
比較例 6 比較例4と同様にvocz、をDBMで予め変性処理を
行なわずに共重合に用いた。即ち、実施例1と同様の操
作でENBを加えた後、DEACとvocz3とDBM
をそれぞれ別の供給管から同時に加え共重合を開始した
。その後の操作及び分析は実施例1と同様に行々った。
結果を表−1にまとめた。
比較例 7 比較例4と同様にvocz3をDBMで予め変性処理を
行なわずに共重合に用いた。即ち、実施例1と同様の操
作でENBを加えた後、先ずDBMを加え次にDEAC
を刃口え最後にvocz3を加えて共重合を開始した。
その後の操作及び分析は実施例1と同様に行なった。
結果を表−1にまとめた。・ここではDEACを加えた
時点でDEACとDBMとが反応して■oct3’e変
性するに必要なりBMが消滅し変形処理は実質的に行な
われない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エチレン、α−オレフィン及び非共役ジエンからなるオ
    レフィン共重合体ゴムを共重合体の貧溶媒中でスラリー
    重合方式によりM造するにさいし、触媒の第一成分とし
    て有機アルミニウム化合物及び第二成分として次式 %式%() ( (式中Rは炭素数1〜20の炭化水素基、X11X2及
    びX3はハロケゝン又はアルコキシル基でおる)で表わ
    される化合物よりなる群から選ばれる少なくとも1種の
    化合物との接触処理により得られる変性バナジウム化合
    物を用いることを特徴とするオレフィン共重合体ゴムの
    製造方法。
JP59038671A 1984-03-02 1984-03-02 オレフイン共重合体ゴムの製造方法 Granted JPS60184512A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59038671A JPS60184512A (ja) 1984-03-02 1984-03-02 オレフイン共重合体ゴムの製造方法
IT47757/85A IT1182714B (it) 1984-03-02 1985-03-01 Procedimento per produrre una gomma da copolimero di olefina
US06/850,067 US4695614A (en) 1984-03-02 1986-04-07 Process for producing an olefin copolymer rubber
US07/015,022 US4746712A (en) 1984-03-02 1987-02-17 Process for producing an olefin copolymer rubber

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59038671A JPS60184512A (ja) 1984-03-02 1984-03-02 オレフイン共重合体ゴムの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60184512A true JPS60184512A (ja) 1985-09-20
JPH0417207B2 JPH0417207B2 (ja) 1992-03-25

Family

ID=12531730

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59038671A Granted JPS60184512A (ja) 1984-03-02 1984-03-02 オレフイン共重合体ゴムの製造方法

Country Status (3)

Country Link
US (2) US4695614A (ja)
JP (1) JPS60184512A (ja)
IT (1) IT1182714B (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101343754B1 (ko) 2008-12-22 2013-12-19 가와소덴키고교 가부시키가이샤 용융금속의 측정시스템 및 상기 시스템에 사용되는 프로브

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5023493A (ja) * 1973-07-03 1975-03-13

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE587870A (ja) * 1957-12-11
US3880819A (en) * 1960-11-14 1975-04-29 Montedison Spa Copolymerizates of ethylene and/or higher alpha-olefins with non-conjugated diolefins and process for producing the same
DE1445280A1 (de) * 1960-11-28 1968-10-31 Huels Chemische Werke Ag Verfahren zur Herstellung vulkanisierbarer Polymerisate von Olefinen
BE623698A (ja) * 1961-10-18 1963-02-15 Montecatina Societa Generale P
DE1720643A1 (de) * 1967-04-05 1971-06-16 Bunawerke Huels Gmbh Verfahren zur Herstellung von amorphen Copolymeren aus AEthylen und hoeheren alpha-Olefinen in Suspensionen mit modifizierten metallorganischen Mischkatalysatoren
US3595842A (en) * 1968-03-05 1971-07-27 Dart Ind Inc Novel catalysts for polymerization of ethylene-alpha-olefin diene terpolymer rubbers
DE2417937B2 (de) * 1973-04-16 1979-03-22 Sumitomo Chemical Co., Ltd., Osaka (Japan) Verfahren zur Herstellung eines praktisch amorphen, kautschukartigen Mischpolymerisats

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5023493A (ja) * 1973-07-03 1975-03-13

Also Published As

Publication number Publication date
IT1182714B (it) 1987-10-05
US4695614A (en) 1987-09-22
IT8547757A0 (it) 1985-03-01
US4746712A (en) 1988-05-24
JPH0417207B2 (ja) 1992-03-25
IT8547757A1 (it) 1986-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101395970B1 (ko) 고온 폴리에틸렌 용액 중합 방법
JPH07116256B2 (ja) ポリマーを現場でブレンドする方法
CN103665206B (zh) 一种用于烯烃聚合的多活性中心催化剂的制备方法
JPS63303816A (ja) 4塩化バナジウムの安定化
JP2022516115A (ja) テレケリックポリオレフィンおよびこれを調製するための方法
EP1922341B1 (en) Olefin polymerization catalyst system
CN118632878A (zh) 基于间规立构的丙烯的乙烯-丙烯共聚物
CN104926963A (zh) 1-丁烯齐聚反应合成聚α-烯烃基础油的方法
CN108864348B (zh) 一种乙烯-α烯烃-非共轭二烯烃聚合物及其制备方法
CN104781292B (zh) 弹性三元共聚物及其制备方法
JPS59155416A (ja) 不飽和結合を有するブロック共重合体の製造法
US6642326B1 (en) Use of silanes to enhance activity in single-site polymerizations
JP2004515593A (ja) ポリマー組成物、ポリマー組成物の製造方法及びその成形された部品
EP1902079B1 (en) Process for narrowing short-chain branching distribution in two-step ethylene polymerizations and products
JPH0417207B2 (ja)
KR101828001B1 (ko) 두 개의 중심 금속을 갖는 유기 금속 화합물, 이를 포함하는 촉매 조성물 및 이를 이용한 올레핀 중합체의 제조 방법
JPS6037124B2 (ja) オレフイン類の重合方法
CN112830989B (zh) 一种长链支化乙丙橡胶及制备方法
CN114249855B (zh) 一种催化剂、其制备方法、催化剂组合物以及它们的用途
JP3744087B2 (ja) シール材用ゴム組成物
JPH1017617A (ja) ポリエチレン及びポリエチレンの製造方法
CN113164946A (zh) 稳定氢化催化剂的方法
CN101379092A (zh) 少量清除剂存在下的乙烯淤浆聚合方法
JPH0114923B2 (ja)
JPH05500080A (ja) 狭いmwdと広い組成分布を有するアルファーオレフィンコポリマー

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term