JPS60184531A - ワイパ−ブレ−ド - Google Patents
ワイパ−ブレ−ドInfo
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- JPS60184531A JPS60184531A JP59040190A JP4019084A JPS60184531A JP S60184531 A JPS60184531 A JP S60184531A JP 59040190 A JP59040190 A JP 59040190A JP 4019084 A JP4019084 A JP 4019084A JP S60184531 A JPS60184531 A JP S60184531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper blade
- resistance
- wiper
- epdm
- epm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J7/00—Chemical treatment or coating of shaped articles made of macromolecular substances
- C08J7/12—Chemical modification
- C08J7/126—Halogenation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S2001/3827—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element
- B60S2001/3829—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element characterised by the material of the squeegee or coating thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2323/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Derivatives of such polymers
- C08J2323/02—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Derivatives of such polymers not modified by chemical after treatment
- C08J2323/16—Ethene-propene or ethene-propene-diene copolymers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車、電車等の車両或いは航空機等のウィン
ドガラスを払拭するためのワイパーブレードに関する。
ドガラスを払拭するためのワイパーブレードに関する。
車両等に用いられるワイパーブレードは、ウィンドガラ
ス表面に摺接することで、ウィンドガラス表面に付着し
た水滴、雪等を払拭するものであるため、ウィンドガラ
ス表面に均等に当たることで払きムラを発生せず、また
摩擦抵抗が少ないことでスムーズな作動と不快音を生じ
ないことが要求される。
ス表面に摺接することで、ウィンドガラス表面に付着し
た水滴、雪等を払拭するものであるため、ウィンドガラ
ス表面に均等に当たることで払きムラを発生せず、また
摩擦抵抗が少ないことでスムーズな作動と不快音を生じ
ないことが要求される。
このため、従来にあっては、ワイパーブレードラ天然ゴ
ム、クロロピレンゴムなどの合成ゴム、ニジストマー或
いはポリエチレンなどの合成樹脂によって構成すること
で、ウィンドガラス表面に均等に摺接し得る弾性を付与
するとともに、ウィンドブレード表面に塩素化又は臭素
化処理を施すことで、主鎖をなす炭素原子に塩素原子又
は臭素原子を結合せしめ、摩擦抵抗を小さくするように
している。
ム、クロロピレンゴムなどの合成ゴム、ニジストマー或
いはポリエチレンなどの合成樹脂によって構成すること
で、ウィンドガラス表面に均等に摺接し得る弾性を付与
するとともに、ウィンドブレード表面に塩素化又は臭素
化処理を施すことで、主鎖をなす炭素原子に塩素原子又
は臭素原子を結合せしめ、摩擦抵抗を小さくするように
している。
しかしながら、塩素化処理或いは臭素化処理を施しても
充分に摩擦抵抗を低下せしめることはできず、特に、C
−C1結合或いはC−Br結合は化学的に不安定であり
、熱、水、紫外線、オゾン、酸素、薬品によって容易に
結合が切れ、C1l 、 Brが離脱する。したがって
耐環境性の点において劣り、短期間のうちに、−ワイパ
ーブレードとしての機能低下を来たす。
充分に摩擦抵抗を低下せしめることはできず、特に、C
−C1結合或いはC−Br結合は化学的に不安定であり
、熱、水、紫外線、オゾン、酸素、薬品によって容易に
結合が切れ、C1l 、 Brが離脱する。したがって
耐環境性の点において劣り、短期間のうちに、−ワイパ
ーブレードとしての機能低下を来たす。
一方、摩擦抵抗を小さくするとともに耐久性を向上すべ
く、塩素化処理等を高度に行うと、逆にワイパーブレー
ド表面に亀裂が発生し易(なり、且つ耐永久変形性が低
下しスジ状の拭き残しが発生するなど払拭性能の悪化を
招く。
く、塩素化処理等を高度に行うと、逆にワイパーブレー
ド表面に亀裂が発生し易(なり、且つ耐永久変形性が低
下しスジ状の拭き残しが発生するなど払拭性能の悪化を
招く。
ところで、エチレン−プロピレン共重合体(以下EPM
と記す)、及びEPMの加硫性を向上せしめるべく少量
のジエン化合物を添加したエチレン−プロピレン−ジエ
ン化合物共重合体(以下EPDMと記す)は耐老化性、
而」オゾン性、劇薬品性、耐水性において極めて優れた
特性を有するのが知られている。したがって、これらE
I) M或いはEPDMをワイパーブレードの材料と
して用いることができれば、上記不利は解消できる。
と記す)、及びEPMの加硫性を向上せしめるべく少量
のジエン化合物を添加したエチレン−プロピレン−ジエ
ン化合物共重合体(以下EPDMと記す)は耐老化性、
而」オゾン性、劇薬品性、耐水性において極めて優れた
特性を有するのが知られている。したがって、これらE
I) M或いはEPDMをワイパーブレードの材料と
して用いることができれば、上記不利は解消できる。
しかしながら、EPM、El)DMは主鎖に二重結合を
有しない飽和有機高分子化合物であるため、塩素化処理
又は臭素化処理を施してもC−C6結合又はC−Br結
合を形成することはできない。
有しない飽和有機高分子化合物であるため、塩素化処理
又は臭素化処理を施してもC−C6結合又はC−Br結
合を形成することはできない。
ここで、フッ素は極めて活性に富み、C−H結合のHと
置換反応を起し、C−F結合を形成するととに着目して
本発明を成したものであり、その目的とする処は、ED
M又はE P D Mにてワイパーブレードを成形し、
このワイパーブレードをフッ素化処理することで、ワイ
パーブレード表層部において、炭素原子とフッ素原子と
を結合せしめ、極めて摩擦係数が小さく、且つ而づ酸化
性、耐オゾン性、耐薬品性、耐摩耗性及び耐永久変形性
に優れたワイパーブレードを提供するにある。
置換反応を起し、C−F結合を形成するととに着目して
本発明を成したものであり、その目的とする処は、ED
M又はE P D Mにてワイパーブレードを成形し、
このワイパーブレードをフッ素化処理することで、ワイ
パーブレード表層部において、炭素原子とフッ素原子と
を結合せしめ、極めて摩擦係数が小さく、且つ而づ酸化
性、耐オゾン性、耐薬品性、耐摩耗性及び耐永久変形性
に優れたワイパーブレードを提供するにある。
以下に本発明の実施例を具体的な実験例と併せて説明す
る。
る。
本発明に係るワイパーブレードの製造方法を説明すると
、先ず、EPM又はEPDMを材料とし、所定のワイパ
ーブレードの形状に成形加工する。
、先ず、EPM又はEPDMを材料とし、所定のワイパ
ーブレードの形状に成形加工する。
次いで該ワイパーブレードをフッ素化処理し、ワイパー
ブレード表層部において手飽和有機高分子化合物(EP
M又はEPDM)の主鎖をなす炭素原子にフッ素原子を
結合させる。
ブレード表層部において手飽和有機高分子化合物(EP
M又はEPDM)の主鎖をなす炭素原子にフッ素原子を
結合させる。
ここで、フッ素化処理としては気体処理法と液体処理法
が考えられる。気体処理法としては、フッ素ガスを単独
とした雰囲気、またはフッ素ガスに酸素ガスを少量混合
した雰囲気、若しくはフッ素ガス及び酸素ガスをヘリウ
ム、アルゴン、窒素などの不活性ガスによって希釈した
雰囲気に、成形加工後のワイパーブレードを直接晒し、
また液体処理法としては、例えばパーフルオロヘキサン
にフッ素ガスを分散溶解せしめたフッ素系の溶媒中に成
形加工後のワイパーブレードを浸漬する方法が挙げられ
る。そして、フッ化処理を促進するために、上記各処理
を紫外線、又は放射線を照射しつつ行うか、プラズマ処
理を併用するようにしてもよい。
が考えられる。気体処理法としては、フッ素ガスを単独
とした雰囲気、またはフッ素ガスに酸素ガスを少量混合
した雰囲気、若しくはフッ素ガス及び酸素ガスをヘリウ
ム、アルゴン、窒素などの不活性ガスによって希釈した
雰囲気に、成形加工後のワイパーブレードを直接晒し、
また液体処理法としては、例えばパーフルオロヘキサン
にフッ素ガスを分散溶解せしめたフッ素系の溶媒中に成
形加工後のワイパーブレードを浸漬する方法が挙げられ
る。そして、フッ化処理を促進するために、上記各処理
を紫外線、又は放射線を照射しつつ行うか、プラズマ処
理を併用するようにしてもよい。
次に従来のワイパーブレードと本発明に係るワイパーブ
レードの特性とを比較した実験例を以下に挙げる。
レードの特性とを比較した実験例を以下に挙げる。
〔実験例1〕
EPM及びEPDMのそれぞれを原料として自動車用ワ
イパーブレードを成形し、これを窒素90%(体積%)
、フッ素10%の混合ガス中において、40℃で40分
間フッ素化処理して本発明に係るワイパーブレードを得
た。一方、天然ゴムを成形加工したワイパーブレードに
塩素化処理を施し従来のワイパーブレードを得た。
イパーブレードを成形し、これを窒素90%(体積%)
、フッ素10%の混合ガス中において、40℃で40分
間フッ素化処理して本発明に係るワイパーブレードを得
た。一方、天然ゴムを成形加工したワイパーブレードに
塩素化処理を施し従来のワイパーブレードを得た。
そして、これら本発明に係るワイパーブレードと従来の
ワイパーブレードに対し拭き耐久試験を行い摩擦係数を
測定し、その結果を〔表1〕に示す。
ワイパーブレードに対し拭き耐久試験を行い摩擦係数を
測定し、その結果を〔表1〕に示す。
尚、拭き削久試験に供したガラスは平板ガラスとし、ワ
イパーブレードの長さは100 mm 、アーム圧は1
55り、ストローク長さは150Mとし、毎分45往復
の速さで1分間散水、4分間止水を1サイクルとして行
い、摩擦係数(μ)はドライ時の値を測定した。また〔
表1〕中、Aは天然ゴムに塩素化処理を施した従来のワ
イパーブレード、BはEPDMにフッ素化処理を施した
ワイパーブレード、CはE P Mにフッ素化処理を施
したワイパーブレードを示す。
イパーブレードの長さは100 mm 、アーム圧は1
55り、ストローク長さは150Mとし、毎分45往復
の速さで1分間散水、4分間止水を1サイクルとして行
い、摩擦係数(μ)はドライ時の値を測定した。また〔
表1〕中、Aは天然ゴムに塩素化処理を施した従来のワ
イパーブレード、BはEPDMにフッ素化処理を施した
ワイパーブレード、CはE P Mにフッ素化処理を施
したワイパーブレードを示す。
〔表1 摩擦係数(μ)〕
この〔表1〕から明らかな如く、本発明に係るワイパー
7’ L/−ドは従来のワイパーブレートド比べ、耐
久試験の当初から50万回の往復試験の終了に至るまで
極めて摩擦係数(μ)が小さく、従来のワイパーブレー
ドの数10倍の耐久性があることが分かる。
7’ L/−ドは従来のワイパーブレートド比べ、耐
久試験の当初から50万回の往復試験の終了に至るまで
極めて摩擦係数(μ)が小さく、従来のワイパーブレー
ドの数10倍の耐久性があることが分かる。
〔実験例2〕
実験例1と同様に、EPM及びEPDMのそれぞれを原
料とし、これらにフッ素化処理を施して得たワイパーブ
レードと、天然ゴムを塩素化処理した従来のワイパーブ
レードにカットボデーによる拭き耐久試験を行い単位長
さく1cfn)当りの摩耗量(πわをめ、その結果を〔
表2〕にまとめた。
料とし、これらにフッ素化処理を施して得たワイパーブ
レードと、天然ゴムを塩素化処理した従来のワイパーブ
レードにカットボデーによる拭き耐久試験を行い単位長
さく1cfn)当りの摩耗量(πわをめ、その結果を〔
表2〕にまとめた。
尚、カットボデー拭き耐久試験は、ワイパーブレードの
長さを450 vrynとし、アーム圧700 tで毎
分45往復の速さで、4分間散水、0.5分間止水、0
5分間全停止を1サイクルとして行った。また、〔表2
〕中、A乃至Cについては前記と同様である。
長さを450 vrynとし、アーム圧700 tで毎
分45往復の速さで、4分間散水、0.5分間止水、0
5分間全停止を1サイクルとして行った。また、〔表2
〕中、A乃至Cについては前記と同様である。
〔表2 摩耗量(+++J/cm ) )〔表2〕から
明らかなように、本発明に係るワイパーブレードの20
0時間耐久後の摩耗量と、従来のワイパーブレードの5
0時間耐久後の摩耗量とが略等しく、本発明に係るフッ
素化処理したワイパーブレードは従来の塩素化処理した
ワイパーブレードに比し、極めて耐摩耗性に優れている
ことが分かる。
明らかなように、本発明に係るワイパーブレードの20
0時間耐久後の摩耗量と、従来のワイパーブレードの5
0時間耐久後の摩耗量とが略等しく、本発明に係るフッ
素化処理したワイパーブレードは従来の塩素化処理した
ワイパーブレードに比し、極めて耐摩耗性に優れている
ことが分かる。
〔実験例3〕
実験例1と同様にEPM及びEPDMのそれぞれを原料
としてワイパーブレードを成形し、これらにフッ素化処
理を施して得たワイパーブレードと、天然ゴムに塩素化
処理を施した従来のワイパーブレードに対し、サンシャ
インウェザメータによる耐候試験後、拭き耐久試験を行
った。その結果を〔表3〕に示す。
としてワイパーブレードを成形し、これらにフッ素化処
理を施して得たワイパーブレードと、天然ゴムに塩素化
処理を施した従来のワイパーブレードに対し、サンシャ
インウェザメータによる耐候試験後、拭き耐久試験を行
った。その結果を〔表3〕に示す。
尚、サンシャインウェザ−メータによる4候試験は、J
ISB7753 (サンシャインカーボンアーク燈式耐
候試験機)に準じ、120分照射中、18分間噴霧のサ
イクルで、ブラックパネル温度63土3℃で48時間行
った。また、〔表3〕中、A乃至Cについては前記と同
様である。
ISB7753 (サンシャインカーボンアーク燈式耐
候試験機)に準じ、120分照射中、18分間噴霧のサ
イクルで、ブラックパネル温度63土3℃で48時間行
った。また、〔表3〕中、A乃至Cについては前記と同
様である。
〔表3 耐候試験後の摩擦係数(μ)〕〔表3〕から明
らかな如く、飽和有機高分子化合物をフッ素化処理した
ワイパーブレードは、耐候試験後においても、試験前と
摩擦係数は殆んど変らず、従来のワイパーブレードに比
し、極めて耐候性に優れていることが分かる。
らかな如く、飽和有機高分子化合物をフッ素化処理した
ワイパーブレードは、耐候試験後においても、試験前と
摩擦係数は殆んど変らず、従来のワイパーブレードに比
し、極めて耐候性に優れていることが分かる。
〔実験例4〕
実験例1と同様にEPM及びEPDMのそれぞれを原料
としてワイパーブレードを成形し、これらにフッ素化処
理を施して得たワイパーブレードと、天然ゴムに塩素化
処理を施した従来のワイパーブレードに対し、温度40
℃、オゾン濃度50pphm とした雰囲気下で、各ワ
イパーブレードを20%伸iせしめて保持し、クラック
発生の有無を調べた。その結果を〔表4〕に示す。尚、
〔表4〕中、A乃至Cについては前記と同様である。
としてワイパーブレードを成形し、これらにフッ素化処
理を施して得たワイパーブレードと、天然ゴムに塩素化
処理を施した従来のワイパーブレードに対し、温度40
℃、オゾン濃度50pphm とした雰囲気下で、各ワ
イパーブレードを20%伸iせしめて保持し、クラック
発生の有無を調べた。その結果を〔表4〕に示す。尚、
〔表4〕中、A乃至Cについては前記と同様である。
〔表4 クラック発生の有無〕
〔表4〕から明らかな如く、E P M或いはE 1)
DMにフッ素化処理を施したワイパーブレードは従来
のワイパーブレードに比し、削オゾン性にお(・て極め
て優れていることが分かる。
DMにフッ素化処理を施したワイパーブレードは従来
のワイパーブレードに比し、削オゾン性にお(・て極め
て優れていることが分かる。
以上に説明した如く、本発明によれば、EPM又はEP
DMにてワイパーブレードを成形し、このワイパーブレ
ードにフッ素化処理を施すように巾に小さくなり、また
、これと同時に耐老化性、耐酸化性、耐オゾン性、耐永
久変形性及び耐環境性にも優れたワイパーブレードとす
ることができる等多くの効果を特徴する 特許出願人 本田技研工業株式会社 同 興國ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 音 間 弁理士 小 山 有 手続補正書(自発) 昭和60年2月13日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−40190号 2、発明の名称 ワ イ パ − ブ し − ド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532) 本田技研工業株式会社 興國ゴム工業株式会社 4、代理人 (ff735)弁理士 下 1)容一部5、補正命令の
日付 自発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書を以下の如く補正する。
DMにてワイパーブレードを成形し、このワイパーブレ
ードにフッ素化処理を施すように巾に小さくなり、また
、これと同時に耐老化性、耐酸化性、耐オゾン性、耐永
久変形性及び耐環境性にも優れたワイパーブレードとす
ることができる等多くの効果を特徴する 特許出願人 本田技研工業株式会社 同 興國ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 音 間 弁理士 小 山 有 手続補正書(自発) 昭和60年2月13日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−40190号 2、発明の名称 ワ イ パ − ブ し − ド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532) 本田技研工業株式会社 興國ゴム工業株式会社 4、代理人 (ff735)弁理士 下 1)容一部5、補正命令の
日付 自発 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 明細書を以下の如く補正する。
(1)明細書第2頁第6行目「エラストマー或いはポリ
エチレンなどの合成樹脂」とあるを「ウレタン系等の熱
可塑性エラストマー或いはポリエチレン等の合成樹脂」
と訂正する。
エチレンなどの合成樹脂」とあるを「ウレタン系等の熱
可塑性エラストマー或いはポリエチレン等の合成樹脂」
と訂正する。
(2)明細書第3頁第11行目「耐水性において・・・
」とあるを「耐水性、耐永久変形性において・・・」と
訂正する。
」とあるを「耐水性、耐永久変形性において・・・」と
訂正する。
(3)明細書第4頁第6行目「耐酸化性」とあるを「耐
老化性」と訂正する。
老化性」と訂正する。
(4)明細書第5頁第1行目乃至第2行目において[・
・・、若しくはフッ素ガス及び酸素カスをヘリウム、」
とあるを「・・・、若しくはフッ素ガス又はフッ素ガス
に酸素ガス等を少量混合したものをヘリウム、」と訂正
する。
・・、若しくはフッ素ガス及び酸素カスをヘリウム、」
とあるを「・・・、若しくはフッ素ガス又はフッ素ガス
に酸素ガス等を少量混合したものをヘリウム、」と訂正
する。
(5)明細書第12頁第1行目「耐酸化性」とあるを、
「耐老化性」と訂正する。
「耐老化性」と訂正する。
手 糸プC有M JF 書 (自発)
昭和60年2月14日
特許庁長官 志賀 学 殿
1 事件の表示
特廓昭59−40190号
2、発明の名称
ワ イ パ − プ し − ト
3、補正をする者
事件との関係 特許出―入
(532) 木田技研工業株式会社
興國ゴム工業株式会社
4、代理人
5、補正命令の日付 自発
6、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の欄
7、補正の内容
明細書を以下の如く補正する。
明細書第12頁第1行目「耐老化性」とあるを、「耐摩
耗性」と訂正する。
耗性」と訂正する。
Claims (1)
- エチレン−プロピレン共重合体(EPM)又はエチレン
−プロピレン−ジエン化合物共重合体(EPDM)のい
ずれかを構成材料とするワイパーブレードにフッ素化処
理を施すことで、前記エチレン−プロピレン共重合体又
はエチレン−プロピレン−ジエン化合物共重合体の表層
部における炭素原子にフッ素原子を結合せしめてなるワ
イパーブレード。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040190A JPS60184531A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | ワイパ−ブレ−ド |
| CA000475197A CA1233010A (en) | 1984-03-02 | 1985-02-26 | Wiper blade |
| DE19853506766 DE3506766A1 (de) | 1984-03-02 | 1985-02-26 | Wischerblatt |
| GB08505132A GB2154864B (en) | 1984-03-02 | 1985-02-28 | Wiper blade |
| FR8503041A FR2560602B1 (fr) | 1984-03-02 | 1985-03-01 | Balai d'essuie-glace produit par moulage d'un copolymere et par traitement au fluor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040190A JPS60184531A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | ワイパ−ブレ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184531A true JPS60184531A (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=12573852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040190A Pending JPS60184531A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | ワイパ−ブレ−ド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184531A (ja) |
| CA (1) | CA1233010A (ja) |
| DE (1) | DE3506766A1 (ja) |
| FR (1) | FR2560602B1 (ja) |
| GB (1) | GB2154864B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010010850A1 (ja) | 2008-07-22 | 2010-01-28 | 株式会社ミツバ | ブレードラバーの製造方法およびワイパブレード |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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