JPS60184568A - 布帛用着色組成物 - Google Patents
布帛用着色組成物Info
- Publication number
- JPS60184568A JPS60184568A JP3878384A JP3878384A JPS60184568A JP S60184568 A JPS60184568 A JP S60184568A JP 3878384 A JP3878384 A JP 3878384A JP 3878384 A JP3878384 A JP 3878384A JP S60184568 A JPS60184568 A JP S60184568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- pigment
- composition
- resins
- fastness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coloring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は風合硬化がなく、しかも摩擦堅牢度のすぐれた
ス1】出用着色組成物に関する。
ス1】出用着色組成物に関する。
元来、顔料着色品とりわけセルロース繊維や合成繊維或
いはこれらの混用品に対する顔料捺染はバインダー樹脂
を配合した着色組成物を適用するが、この組成物は湿摩
擦堅牢度が著しく悪く、名月時での発汗や雨など水濡れ
による他の生地への色移りや洗濯による色落ちが茗しい
ものであった。
いはこれらの混用品に対する顔料捺染はバインダー樹脂
を配合した着色組成物を適用するが、この組成物は湿摩
擦堅牢度が著しく悪く、名月時での発汗や雨など水濡れ
による他の生地への色移りや洗濯による色落ちが茗しい
ものであった。
これを改善する技術はなく、実用にあたっては、この湿
摩擦堅牢度を犠牲にして用いていたのが実状であった。
摩擦堅牢度を犠牲にして用いていたのが実状であった。
本発明は優れた湿摩擦堅牢度ならびに鮮明性、洗濯耐久
性を有する顔料組成物を提供するものであり、さらに乾
淳擦堅牢度や風合をも改善するものである。
性を有する顔料組成物を提供するものであり、さらに乾
淳擦堅牢度や風合をも改善するものである。
顔料とバインダー樹脂とからなる顔)131組成物にお
いて、粘着性樹脂を配合したことを特徴とする布帛用着
色組成物。
いて、粘着性樹脂を配合したことを特徴とする布帛用着
色組成物。
本発明でいう顔料とIは通常の顔料でよく、たとえばグ
ンジョウ、カドミウムイエロー、ベンガラ、クロハイ1
0−、チタン白、カーボンブラック、鉛白等の無機顔料
あるいはアゾ系、トリフェニルメタン系、キノリン系、
アントラキノン系或いはフタロシアニン系等の化合物か
らなる有機顔料などをあげることができる。
ンジョウ、カドミウムイエロー、ベンガラ、クロハイ1
0−、チタン白、カーボンブラック、鉛白等の無機顔料
あるいはアゾ系、トリフェニルメタン系、キノリン系、
アントラキノン系或いはフタロシアニン系等の化合物か
らなる有機顔料などをあげることができる。
本発明でいうバインダー樹脂とは、通常、顔料組成物に
適用される非粘着性の樹脂であり、たとえばアクリル酸
エステル、自己架橋結合性ブタジェン共重合体、アクリ
ルニトリル/ブタジェン共重合体、スチレン/ブタジェ
ン共重合体やエチレン酢酸ビニル共重合体等のビニル基
を含有する樹脂やウレタン樹脂等が挙げられる。
適用される非粘着性の樹脂であり、たとえばアクリル酸
エステル、自己架橋結合性ブタジェン共重合体、アクリ
ルニトリル/ブタジェン共重合体、スチレン/ブタジェ
ン共重合体やエチレン酢酸ビニル共重合体等のビニル基
を含有する樹脂やウレタン樹脂等が挙げられる。
本発明は、かかる組成物にd5いて、バインダー樹脂に
加えて粘着性樹脂を配合する点に特徴を有する。
加えて粘着性樹脂を配合する点に特徴を有する。
かかる2種の樹脂を配合したことにより、初めて顔料固
着後の湿摩擦堅牢度と乾淳擦堅牢度とが同時に改菖され
るという従来みられなかった効果を発揮せしめ得、さら
に顔料の鮮明性と側染性をも向上°口しめ得たものであ
る。
着後の湿摩擦堅牢度と乾淳擦堅牢度とが同時に改菖され
るという従来みられなかった効果を発揮せしめ得、さら
に顔料の鮮明性と側染性をも向上°口しめ得たものであ
る。
本発明にいう粘着性樹脂とは通常の粘着剤に使用される
樹脂が適用できるが、好ましくは後述する剥離強力と粘
着性を有するものが含まれる。
樹脂が適用できるが、好ましくは後述する剥離強力と粘
着性を有するものが含まれる。
樹脂の判定法は次のとd3っである。
剥離強力の判定:
先ず供試樹脂をビーカーに100uを採取し溶剤で50
%樹脂溶液とする。次にJ l5−L−0821に規定
の染色堅牢度用ブーイロン平織布(タデ・ヨコ共ナイロ
ンフィラメント糸70デニール使い、密度タテ21′4
本15CIIl、Elコ150本15cm)を用い、こ
れをタテ20.Qcm1ヨコ2゜5CIIIの大ぎさに
切断する。この布帛片を2枚を重ねて、そのタテ方向の
15cmだけ上記樹脂溶液中に浸漬さUて、引き上げ、
ガラス板上でガラス製ロールコータ−で樹脂付着部分を
2回スケージングして余分の樹脂液をとりざる。
%樹脂溶液とする。次にJ l5−L−0821に規定
の染色堅牢度用ブーイロン平織布(タデ・ヨコ共ナイロ
ンフィラメント糸70デニール使い、密度タテ21′4
本15CIIl、Elコ150本15cm)を用い、こ
れをタテ20.Qcm1ヨコ2゜5CIIIの大ぎさに
切断する。この布帛片を2枚を重ねて、そのタテ方向の
15cmだけ上記樹脂溶液中に浸漬さUて、引き上げ、
ガラス板上でガラス製ロールコータ−で樹脂付着部分を
2回スケージングして余分の樹脂液をとりざる。
接名された該布帛を160℃15分間の熱処理し、室温
に冷却したのら剥離強力テストに供する。
に冷却したのら剥離強力テストに供する。
剥離強力テストはデンジロンUTM−4L型(TOYO
MEASURING INSTRUMENTS社製)引
張り強伸度試験機を用いて、引張速Ig、10CtnZ
分で接着部1Qcm間の最大剥離強ノ〕(9)を測定す
る。剥離力は3回の平均値で示す。
MEASURING INSTRUMENTS社製)引
張り強伸度試験機を用いて、引張速Ig、10CtnZ
分で接着部1Qcm間の最大剥離強ノ〕(9)を測定す
る。剥離力は3回の平均値で示す。
本発明の粘着性樹脂はこの剥離ツノが500g以上、好
ましくは8009以上であるものが、摩擦堅牢度を向上
する。
ましくは8009以上であるものが、摩擦堅牢度を向上
する。
粘着性の判定;
剥離強力の判定で用いたと同じ樹脂溶液を用い、これを
ダン1−紙上に1滴滴下して120”OX”10分間熱
処理後、室温に冷却する。1gの重りを貼イ]けた木綿
布くカナキン3号・・・JIS−L−0849規定のも
の)面に上記樹脂を壬ね、その上に10gの荷重をおい
て15秒間静置して本綿布と樹脂を接着させ、樹脂を引
上げる。
ダン1−紙上に1滴滴下して120”OX”10分間熱
処理後、室温に冷却する。1gの重りを貼イ]けた木綿
布くカナキン3号・・・JIS−L−0849規定のも
の)面に上記樹脂を壬ね、その上に10gの荷重をおい
て15秒間静置して本綿布と樹脂を接着させ、樹脂を引
上げる。
本発明でいう粘着性樹脂とはかがる測定方法で荷重が落
下しないものをいう。
下しないものをいう。
かかる性質を有する粘着性樹脂としては、たとえば、ポ
リ酢酸ビニル、ポルビニルアセタール、ポリアクリレ−
1〜、ポリメタクリレート、シアノアクリレート、デト
ラエチレンクリ=1−ルジメタクリレート、ポリビニル
エーテル、ポリイソブチレン等の熱可塑性樹脂、ポリク
ロロプレン、ニトリルゴム、スチレンブタジェンゴム、
ブタジェンビニルピリジンゴム、ブタジェンスチレンビ
ニルビリジンゴム、ブチルゴム、ポリイソブチレン、ポ
リナルファイドゴム、カルボキシル化ゴム、シリコーン
ゴムおよび天然ゴム、変信ゴム、再生ゴム貿のエラス[
・マー等がある。
リ酢酸ビニル、ポルビニルアセタール、ポリアクリレ−
1〜、ポリメタクリレート、シアノアクリレート、デト
ラエチレンクリ=1−ルジメタクリレート、ポリビニル
エーテル、ポリイソブチレン等の熱可塑性樹脂、ポリク
ロロプレン、ニトリルゴム、スチレンブタジェンゴム、
ブタジェンビニルピリジンゴム、ブタジェンスチレンビ
ニルビリジンゴム、ブチルゴム、ポリイソブチレン、ポ
リナルファイドゴム、カルボキシル化ゴム、シリコーン
ゴムおよび天然ゴム、変信ゴム、再生ゴム貿のエラス[
・マー等がある。
かかる粘着性樹脂とバインダー樹脂の配合は両省とも、
顔料組成物中に5手n%以上、好ましくは8重量%以上
配合する。粘着性樹脂の使用量が多すぎると繊維表面に
粘着性が残り、風合を著しく低下するので、5〜50重
量%の使用範囲にとどめるのが適当である。
顔料組成物中に5手n%以上、好ましくは8重量%以上
配合する。粘着性樹脂の使用量が多すぎると繊維表面に
粘着性が残り、風合を著しく低下するので、5〜50重
量%の使用範囲にとどめるのが適当である。
本発明は該組成物中に、さらに平滑剤を配合することに
より、乾摩擦堅牢麿ならびに風合が著しく向上する。
より、乾摩擦堅牢麿ならびに風合が著しく向上する。
かかる平滑剤としては、たとえば、シリコン系化合物や
フッ素系化合物、ワックス、パラフィン、ラノリン系化
合物などが挙げられる。
フッ素系化合物、ワックス、パラフィン、ラノリン系化
合物などが挙げられる。
上記シリコン系化合物としては、たとえばメヂルハイド
ロジエンボリシロキリン、ジメチルポリシロキサンがあ
げられ、フッ素系化合物としては、たとえばパーフルオ
ルモノカルボン酸クロム錯塩、アクリル酸フッ素化アル
キルニスデル、フルオルエトキシメチル尿素等をあげる
ことができる。
ロジエンボリシロキリン、ジメチルポリシロキサンがあ
げられ、フッ素系化合物としては、たとえばパーフルオ
ルモノカルボン酸クロム錯塩、アクリル酸フッ素化アル
キルニスデル、フルオルエトキシメチル尿素等をあげる
ことができる。
カカル平滑剤LL IiU 1′!1Illl成物中ニ
o、 1〜20!I’i昂%、好ましくは5〜15mm
%配合することができる。
o、 1〜20!I’i昂%、好ましくは5〜15mm
%配合することができる。
本発明の顔料組成物には更に熱硬化性樹脂を混合するこ
とが望ましい。この樹脂は摩擦試験による着色部の白化
現象を防止するという特異な性質を有する。
とが望ましい。この樹脂は摩擦試験による着色部の白化
現象を防止するという特異な性質を有する。
かかる熱硬化性樹脂としては、たとえば、トリアジン系
樹脂、尿素系樹脂、エポキシ系樹脂、フェノール樹脂、
アルキッド樹脂、フラン樹脂、不飽和ポリエステル系樹
脂等がある。かかる樹脂の中でも尿素系樹脂、トリアジ
ン系樹脂が好ましい。
樹脂、尿素系樹脂、エポキシ系樹脂、フェノール樹脂、
アルキッド樹脂、フラン樹脂、不飽和ポリエステル系樹
脂等がある。かかる樹脂の中でも尿素系樹脂、トリアジ
ン系樹脂が好ましい。
特にトリアジン系樹脂、なかでもメラミン系樹脂が最適
である。
である。
かかる樹脂は0.05〜5重量%、好ましくは0.05
〜2重量%の範囲で配合づることができる。
〜2重量%の範囲で配合づることができる。
本発明では、さらに必要に応じて増粘剤や触媒、作業性
改善剤などを添加配合してもよい。
改善剤などを添加配合してもよい。
増粘剤を使用する場合はノンターペン型エマルジョン糊
であるポリカルボン酸系誘導体、たとえばポリアクリル
酸系化合物が好適である。
であるポリカルボン酸系誘導体、たとえばポリアクリル
酸系化合物が好適である。
本発明の着色組成物の最適組成を例示する。
顔料 0.5〜l b?l1ffi%
粘着性樹脂 5.0〜50
バインダー樹脂 50〜5.0
平滑剤 20−0.1
熱硬化性樹脂 O〜55.0
00
以上のようにして調整された顔料組成物は常法により印
捺され、熱処理される。
捺され、熱処理される。
本発明の組成物によると、70〜120℃の乾燥たりて
高温加熱処理を省略することがでさ、特に、従来、顔料
捺染の中〜m邑ものに行なわれていた水洗・ソーピング
等の洗浄工程を省略することができるという特徴がある
。
高温加熱処理を省略することがでさ、特に、従来、顔料
捺染の中〜m邑ものに行なわれていた水洗・ソーピング
等の洗浄工程を省略することができるという特徴がある
。
本発明の組成物はいかなる素材にも良好な着色を達成す
ることができ、天然繊維、合成繊維およびこれらの混用
品や複合量等に適用できる。
ることができ、天然繊維、合成繊維およびこれらの混用
品や複合量等に適用できる。
(発明の効果)
すぐれた乾湿摩擦堅牢度と柔軟な風合に加えて色相の鮮
明性が非常にすぐれている点に特徴がある。さらに濃色
量であっても洗浄工程を完全に省略できるという特筆す
べき効果を有する。
明性が非常にすぐれている点に特徴がある。さらに濃色
量であっても洗浄工程を完全に省略できるという特筆す
べき効果を有する。
以下、本発明を実施例によりざらに説明する。
実施例1
ポリエステル65%、木綿35%混紡ボブリン(下晒シ
ルケットセット上り)の白生地を用いて、これに下記組
成の顔料組成物をスクリーンプリントにより印捺し、1
20℃×4分間乾燥した後、160℃×2分間乾熱処理
した。
ルケットセット上り)の白生地を用いて、これに下記組
成の顔料組成物をスクリーンプリントにより印捺し、1
20℃×4分間乾燥した後、160℃×2分間乾熱処理
した。
なお、比較例として、本実施例の組成物lp rら粘着
性樹脂のみを排除した組成物(比較例1)、顔料とバイ
ンダー樹脂からなる従来む色組成物(比較例2)を実施
例1と同一処理したものをあげた。
性樹脂のみを排除した組成物(比較例1)、顔料とバイ
ンダー樹脂からなる従来む色組成物(比較例2)を実施
例1と同一処理したものをあげた。
結果を表1に示した。
表中、I!?擦堅牢度はJIS 1−−0849の学振
型法により、また風合は手で触った詩の感触により評価
した。鮮明性は肉眼によりクスミの有無をi察して判定
した。
型法により、また風合は手で触った詩の感触により評価
した。鮮明性は肉眼によりクスミの有無をi察して判定
した。
表1から、本発明の組成物は乾湿摩擦堅牢度も風合、鮮
明性ともにすぐれているが、比較例1の粘着性樹脂の欠
落ず゛る組成のものは乾摩擦堅牢度も風合、鮮明性のい
ずれもが悪く、比較例2の従来組成物の場合も同じく全
て劣悪であり、粘着性樹脂の有する効果がよくわかる。
明性ともにすぐれているが、比較例1の粘着性樹脂の欠
落ず゛る組成のものは乾摩擦堅牢度も風合、鮮明性のい
ずれもが悪く、比較例2の従来組成物の場合も同じく全
て劣悪であり、粘着性樹脂の有する効果がよくわかる。
表中
粘る性樹脂:剥離強ツノが12500であるアクリル系
樹脂(日本アクリル社製: プライマルーN 580 S ) バインダー樹脂:剥+buツノが1500gである非粘
着性アクリル系樹脂 (新中村化学社製二NKバインダー5RG)熱硬化性樹
脂:メラミン系樹脂 (イ1友化学社製:スミテックスレジンM−3)平滑剤
:シリコン系化合物 (大日本インキ社製:デックシリ−1ンソフナ−200
) 顔料:青色顔料 (犬1ヨ精化社製ネイビーブルーFL2R〉増粘剤:ポ
リアクリル酸誘導体 (林化学社V:ハイプリントDA、ハイプリントLA混
合物) 実施例2 粘着性樹脂の使用量とW:掠堅牢度の関係を調べた。即
ら、実施例1の組成において、粘着性樹脂の使用■のみ
を変更した組成物を用いて、実施例1に準じて処理した
。結果を表2に示した。
樹脂(日本アクリル社製: プライマルーN 580 S ) バインダー樹脂:剥+buツノが1500gである非粘
着性アクリル系樹脂 (新中村化学社製二NKバインダー5RG)熱硬化性樹
脂:メラミン系樹脂 (イ1友化学社製:スミテックスレジンM−3)平滑剤
:シリコン系化合物 (大日本インキ社製:デックシリ−1ンソフナ−200
) 顔料:青色顔料 (犬1ヨ精化社製ネイビーブルーFL2R〉増粘剤:ポ
リアクリル酸誘導体 (林化学社V:ハイプリントDA、ハイプリントLA混
合物) 実施例2 粘着性樹脂の使用量とW:掠堅牢度の関係を調べた。即
ら、実施例1の組成において、粘着性樹脂の使用■のみ
を変更した組成物を用いて、実施例1に準じて処理した
。結果を表2に示した。
表 2
表2から明らかなように、粘着性樹脂の配合量が5重量
%以上にJ3いて風合も摩擦堅牢度も格段に改善されて
いることがわかる。
%以上にJ3いて風合も摩擦堅牢度も格段に改善されて
いることがわかる。
特許出願人 東 し 株 式 会 社
Claims (1)
- 顔料とバインダー樹脂とからなる顔料組成物において、
粘着性樹脂を配合したことを特徴とする布帛用着色組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3878384A JPS60184568A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 布帛用着色組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3878384A JPS60184568A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 布帛用着色組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184568A true JPS60184568A (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=12534890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3878384A Pending JPS60184568A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 布帛用着色組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07209169A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-11 | Natl Aerospace Lab | 浮遊粒子群の濃度と粒度の空間分布の測定方法と装置 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP3878384A patent/JPS60184568A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07209169A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-11 | Natl Aerospace Lab | 浮遊粒子群の濃度と粒度の空間分布の測定方法と装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU597357B2 (en) | Process for the printing of shaped articles derived from aramid fibers | |
| CN101158119B (zh) | 无甲醛拔染性原浆及其制备方法和用途 | |
| US6039767A (en) | Blended dyes and process for dyeing polypropylene fibers | |
| KR101871556B1 (ko) | 산성 염료 조성물 및 그것을 이용하는 염색법 | |
| CN110863368A (zh) | 厚重涤纶毯布的免水洗高色牢度轧染工艺 | |
| CN100528124C (zh) | 酸性染发剂组合物 | |
| JP2021042514A (ja) | 植物性繊維を含む繊維製品の転写捺染方法 | |
| US3740189A (en) | Black dye formulation containing three mono-azo dyes | |
| JPS60184568A (ja) | 布帛用着色組成物 | |
| JPH107957A (ja) | 消去性着色剤組成物 | |
| US3510244A (en) | Dyeing cellulosic fibers or blends thereof with a chloro-pyrimidyl reactive dye and a resin bonded pigment in a hydroxyethylcellulose - ethyl acrylate - methylmenthacrylate copolymer or butadiene styrene copolymer dispersion | |
| US4689049A (en) | Pigment print paste with improved adhesion characteristics | |
| DE2658268A1 (de) | Reaktive disazofarbstoffe mit monochlortriazin-reaktivgruppen | |
| JP3001503B2 (ja) | 捺染液及び染色方法 | |
| JPS6331597B2 (ja) | ||
| US3576588A (en) | Process for dyeing synthetic fibers and blends in dye baths containing ammonium thiocyanate and ammonium citrate | |
| Rattee | The colouring of textiles | |
| JPS59216979A (ja) | 繊維用処理剤 | |
| JPS58104293A (ja) | ポリエステル・セルロ−ス繊維混合構造物の防抜染法 | |
| EP4053331A1 (en) | Formaldehyde-free, aqueous composition for discharge printing of fabric | |
| DE2551432B2 (de) | Verfahren zum Klotzfärben und Bedrucken von Materialien aus gegebenenfalls regenerierter Cellulose und deren Mischungen mit Polyester oder modifizierter Cellulose | |
| CN109403083B (zh) | 一种活性喷墨印花染料混合物及其应用 | |
| KR920000868B1 (ko) | 직물류에의 인쇄를 위한 인쇄조성물 및 이를 이용한 인쇄방법 | |
| TWI724261B (zh) | 預處理液組成物 | |
| JPS6026060A (ja) | 水不溶性分散染料組成物及びこれを用いたポリヱステル繊維の染色または捺染法 |