JPS6018473A - 「きよう」小幅折畳み自転車 - Google Patents
「きよう」小幅折畳み自転車Info
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- JPS6018473A JPS6018473A JP12645283A JP12645283A JPS6018473A JP S6018473 A JPS6018473 A JP S6018473A JP 12645283 A JP12645283 A JP 12645283A JP 12645283 A JP12645283 A JP 12645283A JP S6018473 A JPS6018473 A JP S6018473A
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- Japan
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- crank
- bicycle
- narrow
- vehicle body
- front wheel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
大部分の至便な交通機関としての自転車の利用は大きく
、この台数は益々増加し、この為、自転車置場の必要性
が切実な問題となシ、特に駅前広場の如く大部分の限ら
れた空間を最大有効に利用することが重要な課題となっ
ている。
、この台数は益々増加し、この為、自転車置場の必要性
が切実な問題となシ、特に駅前広場の如く大部分の限ら
れた空間を最大有効に利用することが重要な課題となっ
ている。
この様な実状にあって、多くの台数の自転車が既に配置
された自転車置場の自転車群列の狭小間隙に対し隣接自
転車に突き当ることなく、又は接触することなくあらた
に自転車を入れ込み曳き出す操作には、この狭小間隙で
は両手動作によるノンドル支持ができないことになシ、
止むを得ず自転車の後方端(即ち荷台のある後端部位)
を握シ持ち乍らの後端手動操作によってのタイヤ転輪を
余儀なくせねばならず、かくあっては、自転車4体のヘ
ッドに軽く軸装されて前車輪のみが車体とは独立して極
めて軽く変向ができる自転車の構成から、ハンドル支持
のない前車輪は左右への自在なふらつきを起こし、タイ
ヤ転輪動作は極めて困難なものとなシ、この結果として
隣接自転車に突き当シ、接触し、自転車列を次々と将棋
倒しに崩れ乱すと言う災わいを招くに到る。
された自転車置場の自転車群列の狭小間隙に対し隣接自
転車に突き当ることなく、又は接触することなくあらた
に自転車を入れ込み曳き出す操作には、この狭小間隙で
は両手動作によるノンドル支持ができないことになシ、
止むを得ず自転車の後方端(即ち荷台のある後端部位)
を握シ持ち乍らの後端手動操作によってのタイヤ転輪を
余儀なくせねばならず、かくあっては、自転車4体のヘ
ッドに軽く軸装されて前車輪のみが車体とは独立して極
めて軽く変向ができる自転車の構成から、ハンドル支持
のない前車輪は左右への自在なふらつきを起こし、タイ
ヤ転輪動作は極めて困難なものとなシ、この結果として
隣接自転車に突き当シ、接触し、自転車列を次々と将棋
倒しに崩れ乱すと言う災わいを招くに到る。
本発明は、自転車を極めて狭小幅の形態に折畳みて狭小
間隙に押し入れ、且つ曳き出し可能に変形でき、然かも
、此際折畳み車体には何らのふらつきなき後端手動操作
によって、前記する災をなくすることを目的とする。
間隙に押し入れ、且つ曳き出し可能に変形でき、然かも
、此際折畳み車体には何らのふらつきなき後端手動操作
によって、前記する災をなくすることを目的とする。
本発明は、左右の両ノンドル(3)(3)は、これを折
畳んで後方向に集束状となって、前車輪(2)とは回向
において、これと−作曲に固定化され、サドル(9)は
、これをチェーン部@)側とは反対側に垂直面となって
衝立てる如く折畳まれ、車体左右のベタル部伊)伊)は
、夫々垂直面に折畳まれて車体側面に沿うことによシ、
正常な運転姿勢の自転車が極めて狭小なる幅間隙を出し
入れ可能な状態に車体の部長が短縮できるものとなり〔
第1図参照〕、且つ、上記の各折畳み構成には後端手動
操作による出し入れの際に、前車輪にふらつきなき匡正
転輪が施し得て、所期の目的が達成できる各効果を示す
ものである。
畳んで後方向に集束状となって、前車輪(2)とは回向
において、これと−作曲に固定化され、サドル(9)は
、これをチェーン部@)側とは反対側に垂直面となって
衝立てる如く折畳まれ、車体左右のベタル部伊)伊)は
、夫々垂直面に折畳まれて車体側面に沿うことによシ、
正常な運転姿勢の自転車が極めて狭小なる幅間隙を出し
入れ可能な状態に車体の部長が短縮できるものとなり〔
第1図参照〕、且つ、上記の各折畳み構成には後端手動
操作による出し入れの際に、前車輪にふらつきなき匡正
転輪が施し得て、所期の目的が達成できる各効果を示す
ものである。
一般に、自転車後端部は、人体の背丈は肩腕位よシは低
位にあるので、この後端部着力点(’I’)に対する前
進手押し操作による押す力ω)は、前進向分力(Px)
と下向分力(Py)とに分力される。〔第8図乃至第5
図参照〕 従って、この様に自転車後端部(T) を手押し前進さ
すにあっては、下0分力(P)によって、車体の前方部
分は、後輪車軸心αBを枢軸として上方に回動じようと
して、前車輪(2)は地面(3)から、やや浮揚状のふ
らつきを示そうとするが、−左前車輪りイヤと地面とに
は、摩擦による保合接触があるので、この係合が衝止点
となって同時に働く前進向分力(P:c)が、前車輪(
2)をして急なる°変向をもたらすものとなる。
位にあるので、この後端部着力点(’I’)に対する前
進手押し操作による押す力ω)は、前進向分力(Px)
と下向分力(Py)とに分力される。〔第8図乃至第5
図参照〕 従って、この様に自転車後端部(T) を手押し前進さ
すにあっては、下0分力(P)によって、車体の前方部
分は、後輪車軸心αBを枢軸として上方に回動じようと
して、前車輪(2)は地面(3)から、やや浮揚状のふ
らつきを示そうとするが、−左前車輪りイヤと地面とに
は、摩擦による保合接触があるので、この係合が衝止点
となって同時に働く前進向分力(P:c)が、前車輪(
2)をして急なる°変向をもたらすものとなる。
これが原因となって、車体は急に変向し、ハンドル支持
のない自転車は、この重心の安定位置を外し、隣接自転
車に触れ、且つ転倒すると言う災が発生するに到る。
のない自転車は、この重心の安定位置を外し、隣接自転
車に触れ、且つ転倒すると言う災が発生するに到る。
又、自転車後端部を手曳き後進させる手動操作にあって
も、着力点値)に対し、この操作による曳く力(P)が
後進向分力(−Px)と下向分力(I’7)とに分力さ
れて、〔第6図参照〕手押しとは丁度逆向の関係となっ
て、同様の災が発生するものとなる。
も、着力点値)に対し、この操作による曳く力(P)が
後進向分力(−Px)と下向分力(I’7)とに分力さ
れて、〔第6図参照〕手押しとは丁度逆向の関係となっ
て、同様の災が発生するものとなる。
この災の発生は、前車輪の突如に急速にして起きる極端
な変向傾きが原因して、重味のががった車体をして、急
なる加速された左右への傾き運動を銹発させるものとな
シ、この急変する車体の傾き現象は、車体の最後端部(
T)での、人の手動による程度の腕筋力にては、側底制
止できず、車体の正常位を支えきi′Lないものとなる
からである。
な変向傾きが原因して、重味のががった車体をして、急
なる加速された左右への傾き運動を銹発させるものとな
シ、この急変する車体の傾き現象は、車体の最後端部(
T)での、人の手動による程度の腕筋力にては、側底制
止できず、車体の正常位を支えきi′Lないものとなる
からである。
本第1発明にあっては、ハンドル操作から完全に子離れ
して、自転車々体の後端部(T)を支持して、車体をや
や片方左右側に傾けるときは、重力モーメントが働き、
前車輪−ハンドル同軸回動体(5)は、微小の質量差(
Δμ)が設けられた前車輪(2)か、又はハンドル集束
体CB)のいずれか質量の大きい方が僅かに下向に傾く
ものとなる。
して、自転車々体の後端部(T)を支持して、車体をや
や片方左右側に傾けるときは、重力モーメントが働き、
前車輪−ハンドル同軸回動体(5)は、微小の質量差(
Δμ)が設けられた前車輪(2)か、又はハンドル集束
体CB)のいずれか質量の大きい方が僅かに下向に傾く
ものとなる。
本第1発明は、この質量差(Δμ)が形成する前車輪質
量(M2)とハンドル集束体質量(Mo)とは、いずれ
を大小にしても可とするが、前車輪質量(Mりの方を大
にする方が人間の生理的感覚に適合した操作が営めるも
のとなる。
量(M2)とハンドル集束体質量(Mo)とは、いずれ
を大小にしても可とするが、前車輪質量(Mりの方を大
にする方が人間の生理的感覚に適合した操作が営めるも
のとなる。
この関係を、自転車の平面図を現わす第6図乃至第8図
の各要領図において説明すれば、次の通シの三態様が実
現する。
の各要領図において説明すれば、次の通シの三態様が実
現する。
車体を後端部(T)の支持のもとにW方向(図面では左
方)へ少し傾くにおいて、前車輪(2)とハンドル集束
体(B)とが完全に釣合っていて質量差(Δμ)がなけ
れば、両者は一様に車体と共に傾いて、前車輪(2)は
変向を示さない。〔第6図参照〕次に、質量差(Δμ)
を前車輪(2)方に与えて、この質量(M2)を大きく
するときは、前車輪(2)は車体の傾きよシも大きくな
った変向をW方向に示す。〔第7図参照〕 又、質量差(Δμ)をノンドル集束体(B)方に与えて
、この質量(Ml)を大きくするときは、該集束体(B
)は車体の傾きよシも大きくなった変向をW方向に示す
。〔第8図参照〕 本第1発明は、質量差(Δμ)を設けるにおいて、第7
図に示される条件を採用するものである。
方)へ少し傾くにおいて、前車輪(2)とハンドル集束
体(B)とが完全に釣合っていて質量差(Δμ)がなけ
れば、両者は一様に車体と共に傾いて、前車輪(2)は
変向を示さない。〔第6図参照〕次に、質量差(Δμ)
を前車輪(2)方に与えて、この質量(M2)を大きく
するときは、前車輪(2)は車体の傾きよシも大きくな
った変向をW方向に示す。〔第7図参照〕 又、質量差(Δμ)をノンドル集束体(B)方に与えて
、この質量(Ml)を大きくするときは、該集束体(B
)は車体の傾きよシも大きくなった変向をW方向に示す
。〔第8図参照〕 本第1発明は、質量差(Δμ)を設けるにおいて、第7
図に示される条件を採用するものである。
本第1発明は、後端手動操作によって、車体の傾きを左
向(5)とこの右向(−W)との交互に小さい左右幅に
おいて営まずときは、これに応じて前車輪(2)も左右
に揺れるものとなるが、前車輪−ノンドル同軸回動体C
A)に働く質量差(Δμ)は微小のため、この前車輪(
2)の左右の振れ幅は小さく、且つ、この揺れ動作も緩
慢で、この速度変化即ち加速度も小さいものとなる。
向(5)とこの右向(−W)との交互に小さい左右幅に
おいて営まずときは、これに応じて前車輪(2)も左右
に揺れるものとなるが、前車輪−ノンドル同軸回動体C
A)に働く質量差(Δμ)は微小のため、この前車輪(
2)の左右の振れ幅は小さく、且つ、この揺れ動作も緩
慢で、この速度変化即ち加速度も小さいものとなる。
かくして、車体の僅微の左右振れ動かしに対して前車輪
は加速の小さい僅微の振れによってこの転輪変向を緩慢
に現わすものとなる。
は加速の小さい僅微の振れによってこの転輪変向を緩慢
に現わすものとなる。
車体が左右への重力釣合を崩すことなき状態で且つ、こ
の緩慢にして加速度を殆んど伴なわない釣合に近い状態
で、変向しようとする前車輪の姿勢は、後端手動操作者
にとっては、前車輪(2)に匡正方向を与え、狭小幅間
隙内を進行させてやろうとするタイヤ転輪変向の唯一の
機会であり、この機会は、人の手動による腕筋力程度の
僅かな力量において、且つ人の手動作が為し得られる機
敏能力の限界内において、微妙な手動操作を車体の後方
端よシ充分捉えることができるものとなる。
の緩慢にして加速度を殆んど伴なわない釣合に近い状態
で、変向しようとする前車輪の姿勢は、後端手動操作者
にとっては、前車輪(2)に匡正方向を与え、狭小幅間
隙内を進行させてやろうとするタイヤ転輪変向の唯一の
機会であり、この機会は、人の手動による腕筋力程度の
僅かな力量において、且つ人の手動作が為し得られる機
敏能力の限界内において、微妙な手動操作を車体の後方
端よシ充分捉えることができるものとなる。
この微妙な手動操作は、後輪車の地面接地点0を支点と
して車体に対し、この後端部(T)よシ加減された左右
への傾きを与えることによって実現される。
して車体に対し、この後端部(T)よシ加減された左右
への傾きを与えることによって実現される。
もとよシ、此際、前記する下向分力(Py)が働き、前
車輪(2)はやや浮揚状となって接地面との摩擦量が小
さくなるので、この変向転輪作動が軽やかになって、匡
正操作がよシ一層微妙になし得られる環境をつくるもの
となる。
車輪(2)はやや浮揚状となって接地面との摩擦量が小
さくなるので、この変向転輪作動が軽やかになって、匡
正操作がよシ一層微妙になし得られる環境をつくるもの
となる。
質量差(Δμ)のもとに、ハンドル集束体(B)と僅か
に不釣合状となっている前車輪(2)は、この自重によ
る僅微の重力モーメントが自からの起動力となって緩慢
な変向回動が発生するものであシ、車体の左右幅の小さ
い振れ操作におりて前車輪(2)も又緩慢にして動作幅
の小さい変向を現わして進行匡正ができることは、自転
車群がぎつしシ並んでいるこの狭小間隙空間に、出し入
れの後端手動操作を実施するにおいては、顕著な効果を
示すものとなる。
に不釣合状となっている前車輪(2)は、この自重によ
る僅微の重力モーメントが自からの起動力となって緩慢
な変向回動が発生するものであシ、車体の左右幅の小さ
い振れ操作におりて前車輪(2)も又緩慢にして動作幅
の小さい変向を現わして進行匡正ができることは、自転
車群がぎつしシ並んでいるこの狭小間隙空間に、出し入
れの後端手動操作を実施するにおいては、顕著な効果を
示すものとなる。
次に、第1発明にあっては、自転車4体の左右振れを与
えることによる前車輪の緩慢な変向は、このやや変向さ
れた前車輪に従う車体の転輪操作によシ、車体にはやや
曲線に沿った出し入れが可能となるので、自転車群列の
ある自転車置場の後方側には、前後方向に自転車全長に
相当するよシも長い広さをもった空間を余分に設ける必
要がなくなシ、自転車群列の後端側の置場空地が前後に
手狭であっても、所期の目的を達成することができるも
のとなシ、この点においても、大部分の手狭な自転車置
き場では有利な効果を示すものとなる。
えることによる前車輪の緩慢な変向は、このやや変向さ
れた前車輪に従う車体の転輪操作によシ、車体にはやや
曲線に沿った出し入れが可能となるので、自転車群列の
ある自転車置場の後方側には、前後方向に自転車全長に
相当するよシも長い広さをもった空間を余分に設ける必
要がなくなシ、自転車群列の後端側の置場空地が前後に
手狭であっても、所期の目的を達成することができるも
のとなシ、この点においても、大部分の手狭な自転車置
き場では有利な効果を示すものとなる。
本第1発明の左右の各折畳みハンドル(3)(a)は、
この根部α9αaが、前車輪−ハンドル同軸回動体(A
)の回動主軸αめの上端において、各々独立状に枢支さ
れて、左右相対称的に略/円の回動ができるものとなし
、左右に拡げて固定するにあっては、ハンドル支持によ
って運転操作のできる第1態様となり、又左右に拡がっ
たハンドル(a) (3)を、該回動体軸心(0) −
(0)に対し、この後方向きに集束し、前車輪(2)の
転輪向きに固定して折畳むにあっては、自転車4体を狭
小幅としての置場空間に配置収納できる第2態様となる
。
この根部α9αaが、前車輪−ハンドル同軸回動体(A
)の回動主軸αめの上端において、各々独立状に枢支さ
れて、左右相対称的に略/円の回動ができるものとなし
、左右に拡げて固定するにあっては、ハンドル支持によ
って運転操作のできる第1態様となり、又左右に拡がっ
たハンドル(a) (3)を、該回動体軸心(0) −
(0)に対し、この後方向きに集束し、前車輪(2)の
転輪向きに固定して折畳むにあっては、自転車4体を狭
小幅としての置場空間に配置収納できる第2態様となる
。
この様に変形される第1と第2との2態様の形成は、例
えば次の如く止栓構成を施すのが適当である。〔第9図
乃至第12図〕 即ち、前車輪−ハンドル同軸回動体仏)の回動主軸α4
の上端に固着された枠型支持台09において、上端摘み
α0の上下手操作によシ、回動主軸α4に沿って上下に
案内されて摺動し、バネαη弾性圧によシ、常時下向に
弾圧不動状に止栓として働く楔片化を下端に設け、該摘
みαG操作によシ、上方位置に押し上げるにおいて、該
楔片化とノンドル止栓面(19との止栓関係は解離し、
左右の各)・ンドル(3)(3)は、略1/円の回動が
自由に許されるものとなる。〔第11図参照〕 この回動が許される状態において、左右の両ノーンドル
(3) (3)を左右に拡げて、該摘みα0を手放し、
バネ(lLηの働によシ、該楔片化を下向に位置すれば
、該楔片[1g+と該止栓面1191とが堅く止栓保合
して〔第12図参照〕、同軸回動体位)と不動の固定関
係において、左右に拡がったノンドル第1態様が形成し
、〔第9図参照〕、又、該摘みαG操作によシ楔片(1
81を上方位置に押し上げ、左右の両)−ンドル(3)
(3)を後方に集束して、摘みα0を手放し、バネαη
の働によシ該楔片叩を下向に位置すれば、該楔片化と該
止栓面(191とが止栓係合して〔第12図参照〕、同
軸回動体(A)との堅き不動の固定関係において、ノン
ドル集束体(B)が折畳み状となって形成せられる。
えば次の如く止栓構成を施すのが適当である。〔第9図
乃至第12図〕 即ち、前車輪−ハンドル同軸回動体仏)の回動主軸α4
の上端に固着された枠型支持台09において、上端摘み
α0の上下手操作によシ、回動主軸α4に沿って上下に
案内されて摺動し、バネαη弾性圧によシ、常時下向に
弾圧不動状に止栓として働く楔片化を下端に設け、該摘
みαG操作によシ、上方位置に押し上げるにおいて、該
楔片化とノンドル止栓面(19との止栓関係は解離し、
左右の各)・ンドル(3)(3)は、略1/円の回動が
自由に許されるものとなる。〔第11図参照〕 この回動が許される状態において、左右の両ノーンドル
(3) (3)を左右に拡げて、該摘みα0を手放し、
バネ(lLηの働によシ、該楔片化を下向に位置すれば
、該楔片[1g+と該止栓面1191とが堅く止栓保合
して〔第12図参照〕、同軸回動体位)と不動の固定関
係において、左右に拡がったノンドル第1態様が形成し
、〔第9図参照〕、又、該摘みαG操作によシ楔片(1
81を上方位置に押し上げ、左右の両)−ンドル(3)
(3)を後方に集束して、摘みα0を手放し、バネαη
の働によシ該楔片叩を下向に位置すれば、該楔片化と該
止栓面(191とが止栓係合して〔第12図参照〕、同
軸回動体(A)との堅き不動の固定関係において、ノン
ドル集束体(B)が折畳み状となって形成せられる。
〔第1O図参照〕
次に、第2発明に関してである。
一般に、自転車のサドル(9)の左右幅は、着座するに
必要とする部長であるので、この左右部長は、狭小幅空
間の出し入れには支障を来たすものとなる。〔第18図
参照〕 本第2発明は、水平状に軸架されるサドルCD)自体を
、この前後の支軸(5)において回動させ、自転車ペタ
ル踏動チェーン部@)側とは反対側に垂直状に衝立てる
如く折畳むものであって〔第14図参照〕、この垂直衝
立て状態では、サドル(′D)の左右の部長が折畳み車
体の側面において上下面となって沿うことになるので、
狭小幅空間では、この出し入れに支障を来さない姿勢と
なる。
必要とする部長であるので、この左右部長は、狭小幅空
間の出し入れには支障を来たすものとなる。〔第18図
参照〕 本第2発明は、水平状に軸架されるサドルCD)自体を
、この前後の支軸(5)において回動させ、自転車ペタ
ル踏動チェーン部@)側とは反対側に垂直状に衝立てる
如く折畳むものであって〔第14図参照〕、この垂直衝
立て状態では、サドル(′D)の左右の部長が折畳み車
体の側面において上下面となって沿うことになるので、
狭小幅空間では、この出し入れに支障を来さない姿勢と
なる。
これと共に、本第2発明は、サドル0))自体が、偏心
錘として働いているので、この折畳み姿勢では、サドル
(D)の錘としての重さと、ベタル踏動チェーン部@)
の重さのとの両重さが車体の中心線(N)−(N)にお
いて左右に跨がった関係となって左右釣合状に配置され
ることができ、これは第1発明において、車体を左右に
振らす後端手動操作には、偏シを見ない振り微動作が営
み得られ、前車輪の変向匡正には有利な条件を形成する
ものとなる。
錘として働いているので、この折畳み姿勢では、サドル
(D)の錘としての重さと、ベタル踏動チェーン部@)
の重さのとの両重さが車体の中心線(N)−(N)にお
いて左右に跨がった関係となって左右釣合状に配置され
ることができ、これは第1発明において、車体を左右に
振らす後端手動操作には、偏シを見ない振り微動作が営
み得られ、前車輪の変向匡正には有利な条件を形成する
ものとなる。
次に第8発明に関してである。
踏圧駆動力がベタルにおいて働く第8発明の刃軸(G)
は、クランク(S)が1回転する毎に踏圧稼動区間と踏
圧遊び区間とが交互に繰返して、この働を周期的に現わ
すものとなる。
は、クランク(S)が1回転する毎に踏圧稼動区間と踏
圧遊び区間とが交互に繰返して、この働を周期的に現わ
すものとなる。
この刃軸(G)は、踏圧稼動区間においては、踏圧駆動
力により専らクランク先端(7)に凹設される[型凹部
内面(8)に衝圧する関係となって、車体が充分の駆動
力を受けて転輪し、一方踏圧遊び区間では、刃軸(G)
の支持は単に体重を支えるに足る程度の強度を以て充分
となるので、クランク先端(7)と言う極めて小さい取
付場所に拘わらず、嵩張りなき簡易な掛は爪@)装置に
おいて満される処となって、本第8発明は、後記する第
4発明のベタル部@)に関し、とのベタル折畳みを成立
させる構成には嵩張りを見ないと言う顕著な効果を示す
ものとなる。
力により専らクランク先端(7)に凹設される[型凹部
内面(8)に衝圧する関係となって、車体が充分の駆動
力を受けて転輪し、一方踏圧遊び区間では、刃軸(G)
の支持は単に体重を支えるに足る程度の強度を以て充分
となるので、クランク先端(7)と言う極めて小さい取
付場所に拘わらず、嵩張りなき簡易な掛は爪@)装置に
おいて満される処となって、本第8発明は、後記する第
4発明のベタル部@)に関し、とのベタル折畳みを成立
させる構成には嵩張りを見ないと言う顕著な効果を示す
ものとなる。
ここに使用される掛は爪@)装置は、バネが装填されて
弾性が働く回動爪が適当である。
弾性が働く回動爪が適当である。
次に、第4発明に関してである。
本第4発明のベタルカ軸(G)は、外向き水キ状の第1
態様となれば、ベタル踏動力は踏圧向きにはクランク先
端(7)の衝圧固定内面(8)に対して、進行方向にこ
の力を完全に伝える関係となるので車体の走行には踏動
力を充分働かすことができるものとなる。
態様となれば、ベタル踏動力は踏圧向きにはクランク先
端(7)の衝圧固定内面(8)に対して、進行方向にこ
の力を完全に伝える関係となるので車体の走行には踏動
力を充分働かすことができるものとなる。
一方踏動圧逆向には、掛は型缶)がベタルクランク先端
(7)に枢着されるベタル部伊)の自然垂下を防いでい
て、且つこの掛は爪()I)は体重を支えるに充分の掛
は止め係止が働いて、刃軸(G)の起立戻シを制止して
いるので、走行転輪中においては、ベタルの駆動時、及
びペタルの遊び時の双方を通じ一般の自転車と変りなく
走行ができるものとなる。
(7)に枢着されるベタル部伊)の自然垂下を防いでい
て、且つこの掛は爪()I)は体重を支えるに充分の掛
は止め係止が働いて、刃軸(G)の起立戻シを制止して
いるので、走行転輪中においては、ベタルの駆動時、及
びペタルの遊び時の双方を通じ一般の自転車と変りなく
走行ができるものとなる。
処で、一般の自転車ベタル部は、車体の左右両側外向き
に突き出る構成であるので、このままでは収納しなけれ
ばならない狭小幅の置場空間に対処するには障害となっ
てくる。
に突き出る構成であるので、このままでは収納しなけれ
ばならない狭小幅の置場空間に対処するには障害となっ
てくる。
本第4発明は、ベタルカ軸(())が伏倒して車体側面
に平行状となった第2態様となわば、ペタルカ軸(()
>において遊転される2枚の承枠板aOα00対向間に
、核力軸(G)に平行して架設されている第1及び第2
の各ペタル踏片(1)(J)自体は、ペタルカ軸(G’
)を枢軸として、この周シを公転ができるものとなるの
で、該ペタルカ軸(G)に関し、質量の大きい第1ペタ
ル踏片(1)は下位に、質量の小さい第2ベタル踏片(
J)は上位になる如く必ず配位される垂直平面状のベタ
ル姿勢となって、車体側面に平行して接近するものとな
る。
に平行状となった第2態様となわば、ペタルカ軸(()
>において遊転される2枚の承枠板aOα00対向間に
、核力軸(G)に平行して架設されている第1及び第2
の各ペタル踏片(1)(J)自体は、ペタルカ軸(G’
)を枢軸として、この周シを公転ができるものとなるの
で、該ペタルカ軸(G)に関し、質量の大きい第1ペタ
ル踏片(1)は下位に、質量の小さい第2ベタル踏片(
J)は上位になる如く必ず配位される垂直平面状のベタ
ル姿勢となって、車体側面に平行して接近するものとな
る。
この様に第2態様となった左右各ペタル部(力ω)では
、質量の大きい第1ペタル踏片(1)は下位に配される
ものとなるが、この第1ペタル踏片(1)がこの自重の
働において、左右いずれか片方側のベタル部(力が最下
位の最も安定な位置を占め、車体左右のベタルクランク
(8> (8)は、上下方向に安定した不動状態となっ
て堅持されるものとなる。
、質量の大きい第1ペタル踏片(1)は下位に配される
ものとなるが、この第1ペタル踏片(1)がこの自重の
働において、左右いずれか片方側のベタル部(力が最下
位の最も安定な位置を占め、車体左右のベタルクランク
(8> (8)は、上下方向に安定した不動状態となっ
て堅持されるものとなる。
コレハ、ペタルクランク(S) (S)の軸心位■から
最も下方に長く〔距離(1)で表わす〕なった最下位の
位置において、質量の大きい方の第1ペタル踏片α)の
重心が占めるにより、左右の両ベタル部(F)(ト)が
互に上下の位置関係において安定した状態を形成するこ
とに由来するからである。
最も下方に長く〔距離(1)で表わす〕なった最下位の
位置において、質量の大きい方の第1ペタル踏片α)の
重心が占めるにより、左右の両ベタル部(F)(ト)が
互に上下の位置関係において安定した状態を形成するこ
とに由来するからである。
図面において、(盃)は、本第4発明のベタル部クラン
ク機構の重心を示すものである。
ク機構の重心を示すものである。
この様に、左右のベタル部(F3 ff)が上下位置で
安定して堅持する姿勢は、車体の出し入わの際に、ペタ
ルクランクが回動しても、再びこの安定した堅持姿勢を
再現するものとなって、刃軸(G)の起伏手操作が千本
能に最も馴染みやすい、こせることなき水平回動として
ベタル部刃軸(G)の起伏折畳みが実施できるので、狭
小幅空間での手操作に至極く便利な効果を示すものとな
る。
安定して堅持する姿勢は、車体の出し入わの際に、ペタ
ルクランクが回動しても、再びこの安定した堅持姿勢を
再現するものとなって、刃軸(G)の起伏手操作が千本
能に最も馴染みやすい、こせることなき水平回動として
ベタル部刃軸(G)の起伏折畳みが実施できるので、狭
小幅空間での手操作に至極く便利な効果を示すものとな
る。
次に第5発明に関してである。
本第5発明は、第1乃至第4の各発明の全てを備えて構
成させた狭小幅折畳み自転車であって、第1乃至第4発
明の各々が示す各効果が総合的に働き合って本発明の所
期の目的を最も効率よく達成できるものとなる。
成させた狭小幅折畳み自転車であって、第1乃至第4発
明の各々が示す各効果が総合的に働き合って本発明の所
期の目的を最も効率よく達成できるものとなる。
本第5発明は、車体後端部(T)において操作者の腕筋
力を与え、地面接地点(至)を支点として車体に左右の
振ね動作を実現させ、前車輪変向転輪操作をするもので
あるが、車体自体の重心位が後輪車軸心OD方に近づけ
あるによシ、腕筋力からくる限られた一定の大きさの押
す力(P)は、これを下向分力(Py)を大きくして、
小さい前進向分力(PX)において営まずことができる
ものとなって、車体の不必要な動揺や傾きの発生を防ぎ
ながら、左右に重力釣合のとれた自転車4体に対し、前
車輪変向転輪のための微妙な左右振れ操作が極く狭い幅
空間においてできるものとなる。曳く力(P)による後
進向操作についても同様である。
力を与え、地面接地点(至)を支点として車体に左右の
振ね動作を実現させ、前車輪変向転輪操作をするもので
あるが、車体自体の重心位が後輪車軸心OD方に近づけ
あるによシ、腕筋力からくる限られた一定の大きさの押
す力(P)は、これを下向分力(Py)を大きくして、
小さい前進向分力(PX)において営まずことができる
ものとなって、車体の不必要な動揺や傾きの発生を防ぎ
ながら、左右に重力釣合のとれた自転車4体に対し、前
車輪変向転輪のための微妙な左右振れ操作が極く狭い幅
空間においてできるものとなる。曳く力(P)による後
進向操作についても同様である。
第1図は、折畳んだ状態の自転車を示す本発明の平面図
、第2図は、前車軸−ハンドル同軸回動体囚の左側面図
、第8図は、折畳んだ状態の自転車を示す本発明の左側
面図、第4図は、自転車後端部(T)に対する前進向力
CP)とこの分力関係を示すベクトル要領図、第5図は
、自転車後端部(’r)に対する後進向力e)とこの分
力関係を示すベクトル要領図、第6図乃至第8図は、夫
々質量差(Δμ)の与え方によって前車輪(2)が各々
異った変更を示す要領図、第9図乃至第12図は、左右
両ハンドル(3)(3)の第1及び第2の各固定化した
態様を形成する為の仕組を洲示した要領図、第18図及
び第14図は、サドルの)の起伏によって正常幅と狭小
幅とに変形する状態を示す要領図、第15図は、踏動第
1態様の左側ベタル部の平面図〔但し矢印(Z)は自転
車の前進走行方向を示す。〕、第16図は、折畳み第2
態様の左側ベタル部の平面図〔但し矢印(粉は自転車の
前進向きを示す。〕、第17図は、クランクの動径向き
に直交する平面で切断した左側クランク先端(7)の断
面要領図〔但し、ベタルカ軸(G)を除く。 〕、第18図は、クランクの動径向きに平行する平面で
切断した左側クランク先端(7)の断面要領図〔但しペ
タルカ軸(G)を除く。〕、第19図は、第4発明のベ
タル部(3)を折畳んだ第2態様のベタルークランクを
示す左側面要領図である。 (1)・・・ヘッド、 (2)・・・前車輪、 (3)
(3)・・・ハンドル、(4)・・・前車輪−ハンドル
同軸回動体、(0) −(0)・・・回動体(4)の軸
心、(B)・・・左右側ノンドル集束体、(Ml)・・
・ハンドル集束体(B)の質量、(M2)・・・前車輪
前方部分の質量、(Δμ)・・・微小の質量差、(4)
・・・前車輪前方部分、Φ)・・・す’h゛ル、(N)
−(8)・・・車体の中心線、(5)・・・サドル折畳
み回動支軸、(6)・・・サドル着座面、(6)・・・
チェーン部、(7)・・・クランク先端、(8)・・・
口型凹部内面、(G)・・・ペタルカ軸、(6)・・・
掛は爪、(9)(9)・・・刃軸(G)の両端、αda
O・・・承枠板、(1)・・・第1ベタル踏片、(、T
)・・・第2ベタル踏片、(3)・・・ベタル部、I・
・・後輪車軸心、(T)・・・後端部着力点、(P)・
・・押す力、(Px)・・・前進向分力、(Py)・・
・下向分力、(イ)・・・地面、(2)・・・後輪車の
地面接地点・、0・・・ノンドル根部、(2)・・・同
軸回動体cA)の回動主軸、西・・・枠型支持台、α0
・・・上端摘み、aη・・・ノ(ネ、[1B+・・・楔
片、1ト・・)1ンドル止栓面、(S)・・・クランク
、■・・・クランク(S)の軸心位、 (!り・・・距
離%!21)・・・サドル(D)の起伏に働くバネ、(
囚・・・自転車走行前向方向、(J)・・・ベタルーク
ランク機構の重心。 特許出願人(発明者) 松 岡 良 市代理人弁理士
岩橋正雄 償1 図 背3 図 肯L/−目 肯51コ ☆41」 タフ14 肴g 1”B N N N 肴 91図 肯 lo 図 ’JIBl’N A 智1’/−図 l 實 1瞥)図 5!vI(DI¥1 +lCr図 1 手続補正書(方式〕 昭和58年11)1370 昭和58年 特 許 願第 126452 2じ2、発
明 の名称 狭小幅折畳み自転屯 3、補正をする者 事件との関係 特肝出lI!14人 4、代理人 8577
、第2図は、前車軸−ハンドル同軸回動体囚の左側面図
、第8図は、折畳んだ状態の自転車を示す本発明の左側
面図、第4図は、自転車後端部(T)に対する前進向力
CP)とこの分力関係を示すベクトル要領図、第5図は
、自転車後端部(’r)に対する後進向力e)とこの分
力関係を示すベクトル要領図、第6図乃至第8図は、夫
々質量差(Δμ)の与え方によって前車輪(2)が各々
異った変更を示す要領図、第9図乃至第12図は、左右
両ハンドル(3)(3)の第1及び第2の各固定化した
態様を形成する為の仕組を洲示した要領図、第18図及
び第14図は、サドルの)の起伏によって正常幅と狭小
幅とに変形する状態を示す要領図、第15図は、踏動第
1態様の左側ベタル部の平面図〔但し矢印(Z)は自転
車の前進走行方向を示す。〕、第16図は、折畳み第2
態様の左側ベタル部の平面図〔但し矢印(粉は自転車の
前進向きを示す。〕、第17図は、クランクの動径向き
に直交する平面で切断した左側クランク先端(7)の断
面要領図〔但し、ベタルカ軸(G)を除く。 〕、第18図は、クランクの動径向きに平行する平面で
切断した左側クランク先端(7)の断面要領図〔但しペ
タルカ軸(G)を除く。〕、第19図は、第4発明のベ
タル部(3)を折畳んだ第2態様のベタルークランクを
示す左側面要領図である。 (1)・・・ヘッド、 (2)・・・前車輪、 (3)
(3)・・・ハンドル、(4)・・・前車輪−ハンドル
同軸回動体、(0) −(0)・・・回動体(4)の軸
心、(B)・・・左右側ノンドル集束体、(Ml)・・
・ハンドル集束体(B)の質量、(M2)・・・前車輪
前方部分の質量、(Δμ)・・・微小の質量差、(4)
・・・前車輪前方部分、Φ)・・・す’h゛ル、(N)
−(8)・・・車体の中心線、(5)・・・サドル折畳
み回動支軸、(6)・・・サドル着座面、(6)・・・
チェーン部、(7)・・・クランク先端、(8)・・・
口型凹部内面、(G)・・・ペタルカ軸、(6)・・・
掛は爪、(9)(9)・・・刃軸(G)の両端、αda
O・・・承枠板、(1)・・・第1ベタル踏片、(、T
)・・・第2ベタル踏片、(3)・・・ベタル部、I・
・・後輪車軸心、(T)・・・後端部着力点、(P)・
・・押す力、(Px)・・・前進向分力、(Py)・・
・下向分力、(イ)・・・地面、(2)・・・後輪車の
地面接地点・、0・・・ノンドル根部、(2)・・・同
軸回動体cA)の回動主軸、西・・・枠型支持台、α0
・・・上端摘み、aη・・・ノ(ネ、[1B+・・・楔
片、1ト・・)1ンドル止栓面、(S)・・・クランク
、■・・・クランク(S)の軸心位、 (!り・・・距
離%!21)・・・サドル(D)の起伏に働くバネ、(
囚・・・自転車走行前向方向、(J)・・・ベタルーク
ランク機構の重心。 特許出願人(発明者) 松 岡 良 市代理人弁理士
岩橋正雄 償1 図 背3 図 肯L/−目 肯51コ ☆41」 タフ14 肴g 1”B N N N 肴 91図 肯 lo 図 ’JIBl’N A 智1’/−図 l 實 1瞥)図 5!vI(DI¥1 +lCr図 1 手続補正書(方式〕 昭和58年11)1370 昭和58年 特 許 願第 126452 2じ2、発
明 の名称 狭小幅折畳み自転屯 3、補正をする者 事件との関係 特肝出lI!14人 4、代理人 8577
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 自転車4体前方のヘッド(1)に軽く軸装されて
前後に傾斜し、前車輪(2)が下位前方に、ハンドル(
3) (31が上位後方に位置する自転車の前車輪−ハ
ンドル同軸回動体(A)において、左右に拡がる両ハン
ドル(3)(3)が、この後方への集束折畳み可能によ
って、該回動体軸心(0) −(0))の後方位で、前
車輪(2)の転輪向きに一致した集束折畳み向きとなっ
て、該回動体位)と固定化される左右側ハンドル集束体
(B)の質量(M、)と、該回動体軸心(c)−(0)
の前方側に属する前車輪前方部分(4)の質量(M2)
とに微小の質量差〔(Ml)〜(M、) −(Δμ)〕
を設け、前車輪(2)・ハンドル(3)の前者が互に反
対向きに回動する重力モーメントの釣合を僅かに外した
狭小幅折畳み自転車の前車輪部。 2、 偏心錘として働くことのできるサドル(D)自体
を車体の中央を前後方向に走る中心線cy)−cn>上
に沿った支軸(5)において、略半円回動による起伏可
能に軸架し、水平状のサドル着座面(6)が自転車ペタ
ル踏動チェーン部(3)側とは反対側で垂直状となった
狭小幅の自転車4体に対し、この左右両側で均等化され
る質量分布によって車体 ゛の重力を、車体左右両側で
釣合わせた狭小幅折畳み自転車のサドル部。 8、 自転車4体の左右各側面で円回転するベタルクヲ
ンク先端(7)の[型凹窪内面(8)において枢支され
、クランク(S)の動径向きに直交して、1/4円回動
の起伏ができるベタルカ軸(G)が、この起立によシて
車体側面よシ外向水平状となシ、クランク回転の踏圧稼
動区間では、前記内面(8)からの衝圧間係止を受け留
め、且つ、クランク回転の踏圧遊び区間では、該先端(
7)に枢設される掛は爪Q()によシ、該刃軸(G)の
起立戻りを該爪係止において受け留めるものとなって、
クランク先端に固定着したクランク駆動力軸としての第
1態様が実現され、又載承(8)の係止が掛は外され、
該刃軸(G)が逆向の伏倒によシて、載承(H)による
支持を前記の内面(8)に受けて車体側面に平行状に接
近して固定着した折畳み軸としての第2態様が実現され
る狭小幅折畳み自転車の為のベタル踏動力軸。 4、 自転車4体の左右各側面で円回転するペタルクラ
ンク先端(7)において枢支さね、クランク(S)動径
向きに直交して、1/4円回動の起伏ができるベタルカ
軸(G)が、この起立によシてクランク(S)先端に固
定着したクランク(S)駆動力軸としての第1態様が実
現され、該刃軸(G)が逆向の伏倒によシて、車体側面
に平行状に接近して固定着した折畳み軸としての第2態
様が実現されるベタル踏動力軸(G)には、この両端(
9) (9)に遊転する2枚の承枠板αdαOを相対向
させて装着し、この承枠板adαO対向間には、質量の
大きい第1ペタル踏片(1)と、質量の小さい第2ベタ
ル踏片(J) 、!:を、該刃軸(G)を中心に相対し
て、これに平行状に架設した狭小幅折畳み自転車の為の
ベタル部。 5、 自転車4体前方のヘッド(1)において、前後に
傾斜して軽く軸装される前車輪−ハンドル同軸回動体仏
)の左右の両ハンドル(3)(3)は、これを折畳んで
後方向に集束状となって前車輪転輪向きに固定され、偏
心錘として働くサドルCD)は、これをチェーン部@)
側とは反対側に垂直面となって衝立てる如く折畳まれ、
車体左右のベタル部CF)(3)は、夫々垂直面に折畳
まれて車体側面に沿わずにおいて、極めて狭小なる車体
の部長に形成せしむると共に自転車自体の重心位を後輪
車軸心(ロ)方へよシ近づけながら、車体重力を車体の
左右両側で釣合せた狭小幅折畳み自転車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12645283A JPS6018473A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 「きよう」小幅折畳み自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12645283A JPS6018473A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 「きよう」小幅折畳み自転車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018473A true JPS6018473A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0435396B2 JPH0435396B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=14935564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12645283A Granted JPS6018473A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 「きよう」小幅折畳み自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018473A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628894U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-20 | ||
| JPH01143677A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-06 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | アンモニウム塩付着灰の処理方法 |
| JPH0357195U (ja) * | 1989-10-07 | 1991-05-31 | ||
| JPH08187484A (ja) * | 1995-01-09 | 1996-07-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 石炭灰脱アンモニア処理方法及び装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225342A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-25 | Taku Sasagawa | Foldable bicycle for reducing width to half |
| JPS52112931A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-21 | Shimano Industrial Co | Device for driving bicycle |
| JPS5759195U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-07 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12645283A patent/JPS6018473A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225342A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-25 | Taku Sasagawa | Foldable bicycle for reducing width to half |
| JPS52112931A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-21 | Shimano Industrial Co | Device for driving bicycle |
| JPS5759195U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-07 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628894U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-20 | ||
| JPH01143677A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-06 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | アンモニウム塩付着灰の処理方法 |
| JPH0357195U (ja) * | 1989-10-07 | 1991-05-31 | ||
| JPH08187484A (ja) * | 1995-01-09 | 1996-07-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 石炭灰脱アンモニア処理方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435396B2 (ja) | 1992-06-10 |
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