JPS6018475Y2 - 染色機におけるスピンドル - Google Patents
染色機におけるスピンドルInfo
- Publication number
- JPS6018475Y2 JPS6018475Y2 JP19005481U JP19005481U JPS6018475Y2 JP S6018475 Y2 JPS6018475 Y2 JP S6018475Y2 JP 19005481 U JP19005481 U JP 19005481U JP 19005481 U JP19005481 U JP 19005481U JP S6018475 Y2 JPS6018475 Y2 JP S6018475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plates
- spindle
- partition
- section
- dyeing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は噴射式総染機等の染色機におけるスピンドルに
関する。
関する。
従来、この種のスピンドルにおいて、第1図に示すよう
に、円筒状の固定内筒Aの外周に、三角形状の外i%B
を内接的に回転可能に備えて、3個の独立した噴射室C
,D、 Eを形成腰かつ、前記固定内筒Aの上部には噴
射穴Fを、また外筒Bの各頂部には噴射穴Gを形成して
、固定内筒A内に供給した圧力染液を、外筒Bの回転に
より、常に上部に位置した噴射室より染液を噴射するよ
うにしたものがある。
に、円筒状の固定内筒Aの外周に、三角形状の外i%B
を内接的に回転可能に備えて、3個の独立した噴射室C
,D、 Eを形成腰かつ、前記固定内筒Aの上部には噴
射穴Fを、また外筒Bの各頂部には噴射穴Gを形成して
、固定内筒A内に供給した圧力染液を、外筒Bの回転に
より、常に上部に位置した噴射室より染液を噴射するよ
うにしたものがある。
しかしこのものにあっては、外筒Bを固定内筒Aに対し
回転可能でかつ各噴射室C,D、Eを水密的に独立させ
るようにする必要があり、その製作が困難である上に、
外筒Bと固定内筒Aとの接触部が経年により摩耗し、核
部よりの漏水を生ずる場合もあった。
回転可能でかつ各噴射室C,D、Eを水密的に独立させ
るようにする必要があり、その製作が困難である上に、
外筒Bと固定内筒Aとの接触部が経年により摩耗し、核
部よりの漏水を生ずる場合もあった。
そこで本考案は、前記のような独立する噴射穴を容易か
つ確実に形成でき、しかも前記のような摩耗部のないス
ピンドルを提案することを目的とするもので、すなわち
、三つの仕切板1a、1b、lcを放射状に一体的に形
成してなる断面Y型の長尺な仕切体1と、該隣接する仕
切板間を略二等分する線上に頂点をもつ断面■状をなし
、かつその頂点の両側に液体噴射穴3を形成した周壁構
成板2a、2b、2cを、その両端を仕切板1a、
1 bg 1 cの先端に溶接して仕切体1に固着し
、内部に独立した3個の噴射室4a、 4b、 4Cを
設け、外周を断面三角形としたことを特徴とするもので
ある。
つ確実に形成でき、しかも前記のような摩耗部のないス
ピンドルを提案することを目的とするもので、すなわち
、三つの仕切板1a、1b、lcを放射状に一体的に形
成してなる断面Y型の長尺な仕切体1と、該隣接する仕
切板間を略二等分する線上に頂点をもつ断面■状をなし
、かつその頂点の両側に液体噴射穴3を形成した周壁構
成板2a、2b、2cを、その両端を仕切板1a、
1 bg 1 cの先端に溶接して仕切体1に固着し
、内部に独立した3個の噴射室4a、 4b、 4Cを
設け、外周を断面三角形としたことを特徴とするもので
ある。
第2図に示す本考案の実施例において、各周壁構成板2
at 2bt 2eの各頂部はアール状に形成され
ている。
at 2bt 2eの各頂部はアール状に形成され
ている。
また1個の周壁構成板2Cは特にその両壁を他のものよ
り長く形成して、スピンドルの断面形状が二等辺三角形
に形成されている。
り長く形成して、スピンドルの断面形状が二等辺三角形
に形成されている。
5は糸に対する係合突起である。
また、両壁を他のものより長く形成した周壁構成板2c
の液体噴射穴3は、頂部を狭む両壁に夫々3列ずつ形成
され、また、他の2つの周壁構成板2a、2bの液体噴
射穴3は、両板2a、2bが接して1辺を構成する側の
辺に夫々4列形成され、他の辺に夫々2列形成されてい
る。
の液体噴射穴3は、頂部を狭む両壁に夫々3列ずつ形成
され、また、他の2つの周壁構成板2a、2bの液体噴
射穴3は、両板2a、2bが接して1辺を構成する側の
辺に夫々4列形成され、他の辺に夫々2列形成されてい
る。
したがって第2図に示すような逆三角形の姿勢では、そ
の上部よりの液体の噴出量が多く、その反対の姿勢、す
なわち板2c側が下方に向いた姿勢では、その上部より
の液体の噴出量が前記より少なくなる。
の上部よりの液体の噴出量が多く、その反対の姿勢、す
なわち板2c側が下方に向いた姿勢では、その上部より
の液体の噴出量が前記より少なくなる。
尚、染液は適宜装置により上方に位置する噴射室に常に
圧送されるようになっている。
圧送されるようになっている。
本考案は、上記のようであるから、仕切体1は各仕切板
1a、lb、meの溶接により、また各周壁構成板2a
* 2bw 2eはプレス加工により、夫々容易に
形成でき、しかもこれらを溶接結合することにより、独
立した3個の噴射室を有するスピンドルが容易に形成で
きる。
1a、lb、meの溶接により、また各周壁構成板2a
* 2bw 2eはプレス加工により、夫々容易に
形成でき、しかもこれらを溶接結合することにより、独
立した3個の噴射室を有するスピンドルが容易に形成で
きる。
したがって、独立した噴射室を形成するのに、従来の如
く、接触部の水密性を考慮して製作するものに比べ、そ
の製作が容易でかつ確実である。
く、接触部の水密性を考慮して製作するものに比べ、そ
の製作が容易でかつ確実である。
しから従来のような回転接触部がないから、経年による
漏水も防止できるなどの特長がある。
漏水も防止できるなどの特長がある。
第1図は従来のスピンドルを示す断面図、第2図は本考
案の実施例を示す断面斜視図である。 1・・・・・・仕切体、la、lb、me・・・・・・
仕切板、2at 2b* 2e・・・・・・周壁構成板
、3・・・・・・噴射穴、4a、 4b、 4e・・
・・・・噴射室。
案の実施例を示す断面斜視図である。 1・・・・・・仕切体、la、lb、me・・・・・・
仕切板、2at 2b* 2e・・・・・・周壁構成板
、3・・・・・・噴射穴、4a、 4b、 4e・・
・・・・噴射室。
Claims (1)
- 三つの仕切板1a、lb、leを放射状に一体的に形成
してなる断面Y型の長尺な仕切体1と、該隣接する仕切
板間を略二等分する線上に頂点をもつ断面V状をなし、
かつその頂点の両側に液体噴射穴3を形成した周壁構成
板2a、 2b、 2eを設け、これら周壁構成板2a
v 2b、2eを、その両端を仕切板1a、lb、m
eの先端に溶接して仕切体1に固着し、内部に独立した
3個の噴射室4a、4b、4cを設け、外周を断面三角
形としたことを特徴とする染色機におけるスピンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19005481U JPS6018475Y2 (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 染色機におけるスピンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19005481U JPS6018475Y2 (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 染色機におけるスピンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897195U JPS5897195U (ja) | 1983-07-01 |
| JPS6018475Y2 true JPS6018475Y2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=30103718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19005481U Expired JPS6018475Y2 (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | 染色機におけるスピンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018475Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-19 JP JP19005481U patent/JPS6018475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897195U (ja) | 1983-07-01 |
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