JPS60184903A - 蒸気タ−ビンロ−タ - Google Patents
蒸気タ−ビンロ−タInfo
- Publication number
- JPS60184903A JPS60184903A JP4035184A JP4035184A JPS60184903A JP S60184903 A JPS60184903 A JP S60184903A JP 4035184 A JP4035184 A JP 4035184A JP 4035184 A JP4035184 A JP 4035184A JP S60184903 A JPS60184903 A JP S60184903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyway
- disk
- steam
- steam turbine
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/007—Preventing corrosion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、沸騰水型原子力発電プラントの低圧蒸気の
タービンロータに関する発明であり、特に、タービン軸
方向にキーを有した焼ばめ式ロータに使用するのに好適
な腐食環境防止機構を有した蒸気タービンロータに係る
発明である。
タービンロータに関する発明であり、特に、タービン軸
方向にキーを有した焼ばめ式ロータに使用するのに好適
な腐食環境防止機構を有した蒸気タービンロータに係る
発明である。
従来低圧蒸気タービンにおいては、タービン軸方向にキ
ーを有する焼ばめ式ロータが用いられている。
ーを有する焼ばめ式ロータが用いられている。
而して、長年の運転経験により、あるプラントにおいて
、特定の圧力段落のタービン軸のキー溝部にはL 3
Cr系の合金鋼が一般的に用いられているが、腐食現象
が発生し易いことが明らかになり、これは、上記焼はめ
式による応力条件が高いことと、蒸気、水の腐食環境に
よる応力腐食であると想定されている。
、特定の圧力段落のタービン軸のキー溝部にはL 3
Cr系の合金鋼が一般的に用いられているが、腐食現象
が発生し易いことが明らかになり、これは、上記焼はめ
式による応力条件が高いことと、蒸気、水の腐食環境に
よる応力腐食であると想定されている。
そこで、第1〜3図にて、従来の蒸気タービンの焼ばめ
式ロータの構造を説明すると、タービンロータのシャフ
ト1に、ディスク2が焼ばめされており、該ディスク2
のずれ防止のために、キー3がキーウェイ4の中に挿入
されている。
式ロータの構造を説明すると、タービンロータのシャフ
ト1に、ディスク2が焼ばめされており、該ディスク2
のずれ防止のために、キー3がキーウェイ4の中に挿入
されている。
而して、原子炉から発生した蒸気は1段落人口5より静
翼6を経て、動翼7を駆動し、段落出口8へ出るように
され、一方、段落人口5がらの上記の一部は、前段のデ
ィスク2の下流部と、ダイヤフラム9の間を通り、ダイ
ヤフラムパツキン10をへて、下流側後段ディスク上流
部へリークする。
翼6を経て、動翼7を駆動し、段落出口8へ出るように
され、一方、段落人口5がらの上記の一部は、前段のデ
ィスク2の下流部と、ダイヤフラム9の間を通り、ダイ
ヤフラムパツキン10をへて、下流側後段ディスク上流
部へリークする。
また、ダイヤフラムパツキン1oのディスク2の端面1
1から、更に一部の蒸気は、ディスク2とディスク2の
間隙を通って、キーウェイ入口12に達して、上記キー
ウェイ4を通り、キーウェイ逃げ溝13に流入する。
1から、更に一部の蒸気は、ディスク2とディスク2の
間隙を通って、キーウェイ入口12に達して、上記キー
ウェイ4を通り、キーウェイ逃げ溝13に流入する。
而して、キー3とディスク2の間には第2図に示す様に
角部に間隙があり、ここから蒸気は第3図に示す様にデ
ィスク2とシャフト1の間に、円周方向に1周すると共
に袋小路に形成されているキーウェイ逃げ溝13に流入
する。
角部に間隙があり、ここから蒸気は第3図に示す様にデ
ィスク2とシャフト1の間に、円周方向に1周すると共
に袋小路に形成されているキーウェイ逃げ溝13に流入
する。
しかしながら、該キーウェイ逃げ溝13はキーウェイ4
に比し、接液表面積が、約50倍も大きく、かつ、温度
がシャフト方向に伝達して冷却されるため、キーウェイ
逃げ溝13に於て、蒸気は、凝縮してしまう。
に比し、接液表面積が、約50倍も大きく、かつ、温度
がシャフト方向に伝達して冷却されるため、キーウェイ
逃げ溝13に於て、蒸気は、凝縮してしまう。
そこで、第4図に示す様に凝縮した蒸気は、実線の水と
なり、第2図矢印に示す方向のロータの回転による遠心
力により、キーウェイ4を点線流入蒸気に逆って、キー
ウェイ人口12より、噴出し、ディスク2上流側15に
運ばれる。
なり、第2図矢印に示す方向のロータの回転による遠心
力により、キーウェイ4を点線流入蒸気に逆って、キー
ウェイ人口12より、噴出し、ディスク2上流側15に
運ばれる。
ここで1例えば特開昭57−137606公号証等の従
来技術で問題となっているのはキーウェイ4の液体特性
である。
来技術で問題となっているのはキーウェイ4の液体特性
である。
而して、従来技術で検討されつつある例を低圧蒸気ター
ビンの軸方向の断面図の第6図で第1図と同じ部位の名
称は同一番号にし説明すると、原子炉で発生した蒸気と
水の放H,1分解によって生じた水素、酸素ガスは、タ
ービンの段落人口5に流入し、一部の流れは、ダイヤフ
ラム9上流側より軸方向に流れ、ダイヤフラムパツキン
10を経て圧力の低いダイヤプラム下流側後段のディス
ク上流側15に流れ、その過程で、ディスク2の端面1
1よりキーウェイ人口12に、更に一部の流れが生じて
キーウェイ4とキー3の間隙を介しで、キーウェイ逃げ
溝13に流入する。
ビンの軸方向の断面図の第6図で第1図と同じ部位の名
称は同一番号にし説明すると、原子炉で発生した蒸気と
水の放H,1分解によって生じた水素、酸素ガスは、タ
ービンの段落人口5に流入し、一部の流れは、ダイヤフ
ラム9上流側より軸方向に流れ、ダイヤフラムパツキン
10を経て圧力の低いダイヤプラム下流側後段のディス
ク上流側15に流れ、その過程で、ディスク2の端面1
1よりキーウェイ人口12に、更に一部の流れが生じて
キーウェイ4とキー3の間隙を介しで、キーウェイ逃げ
溝13に流入する。
ここで、一部の蒸気は、凝縮するが、残りの蒸気と02
.H2ガスは、連通穴16を通って、ハブの外周面に達
しディスク2の下流側の低圧段落に流れる。
.H2ガスは、連通穴16を通って、ハブの外周面に達
しディスク2の下流側の低圧段落に流れる。
したがって、キーウェイ逃げ溝13内で、02゜H2の
停滞がなくなること、即ち、O,、H,ガス分圧は高く
ならないので、凝縮水中の溶存酸素、水素濃度は、高く
ならない。
停滞がなくなること、即ち、O,、H,ガス分圧は高く
ならないので、凝縮水中の溶存酸素、水素濃度は、高く
ならない。
又、凝縮した一部の水も、キーウェイ4の間隙を逆流し
て、流れることがなくなるため、水膜が生じない。
て、流れることがなくなるため、水膜が生じない。
この両者の効果により、キーウェイ4の腐食環境は、改
善され、キーウェイ入口12がらディスク端面に生ずる
二ローション、コロ−ジョンの防止、及び、キーウェイ
4の応力腐食割れを防止することが出来ると考えられて
いる。
善され、キーウェイ入口12がらディスク端面に生ずる
二ローション、コロ−ジョンの防止、及び、キーウェイ
4の応力腐食割れを防止することが出来ると考えられて
いる。
さりながら、この方式では、連通穴16を通過する液体
は、凝縮水と非凝縮水である蒸気、及び、H2ガス02
ガスの混合流が、細い連通穴を流れることになり、連通
穴16の口径により、凝縮水、及び、蒸気ガスの流動は
特殊の挙動を示すことにf、t、 4J、840MWe
級の第11段相当を例として解析すると、第11図に示
す様に、連通穴16の流速は、口径により特別な特性を
示している。
は、凝縮水と非凝縮水である蒸気、及び、H2ガス02
ガスの混合流が、細い連通穴を流れることになり、連通
穴16の口径により、凝縮水、及び、蒸気ガスの流動は
特殊の挙動を示すことにf、t、 4J、840MWe
級の第11段相当を例として解析すると、第11図に示
す様に、連通穴16の流速は、口径により特別な特性を
示している。
即ち、連通穴16が1+nm以下であれば、凝縮水の流
れは、非常に高速流となるが、液の流れによる圧力損失
とバランスして、流路断面積が/l−さくなる程、圧損
が増し、限界流水に達する。。
れは、非常に高速流となるが、液の流れによる圧力損失
とバランスして、流路断面積が/l−さくなる程、圧損
が増し、限界流水に達する。。
したがって、流速は、10m/see以上となり、エロ
ージョンを発生し、ディスク2の損傷を招くこととなる
。
ージョンを発生し、ディスク2の損傷を招くこととなる
。
又、キーウェイ4の凝縮水を必要量排出する能力がなく
なり、キーウェイ逃げ溝13部に、ドレンが溜まり、キ
ーウェイ4をドレンが逆流してしまうことになり好まし
くない。
なり、キーウェイ逃げ溝13部に、ドレンが溜まり、キ
ーウェイ4をドレンが逆流してしまうことになり好まし
くない。
一方、連通穴16の口径を大きくすれば、流速は小さく
なるが、逆に、ディスク2の強度が弱くなるため、必要
以上大きくとることはできない。
なるが、逆に、ディスク2の強度が弱くなるため、必要
以上大きくとることはできない。
又、必要以上に大きくとると、ドレンとともに蒸気をま
き込んで、蒸気、水二相混合流水となって連通穴16を
流れるため、逆に、高流速となってドレンフラッシング
をともなう二ローション、コロ−ジョンの発生という問
題が新たに生ずることとなる。
き込んで、蒸気、水二相混合流水となって連通穴16を
流れるため、逆に、高流速となってドレンフラッシング
をともなう二ローション、コロ−ジョンの発生という問
題が新たに生ずることとなる。
この発明の目的は上述従来技術に基づく蒸気タービンロ
ータのキーウェイ部の問題点を解決すべき技術的課題と
し該キーウェイ部の凝縮水中の溶存酸素濃度を低減し、
キー溝部に発生する応力腐食割れを防止するとともに、
連通穴における腐食損傷を防止し、ディスクの損傷を防
止することが出来るようにしてエネルギー産業における
動力利用分野に益する優れた蒸気タービンロータを提供
せんとするものである。
ータのキーウェイ部の問題点を解決すべき技術的課題と
し該キーウェイ部の凝縮水中の溶存酸素濃度を低減し、
キー溝部に発生する応力腐食割れを防止するとともに、
連通穴における腐食損傷を防止し、ディスクの損傷を防
止することが出来るようにしてエネルギー産業における
動力利用分野に益する優れた蒸気タービンロータを提供
せんとするものである。
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの発
明の概要は、前述問題点を解決するためにキーウェイ逃
げ溝における蒸気凝縮現象にともなって生ずる蒸気中の
非凝縮性ガス(H2ガス及び02ガス)及び凝縮水を強
制排水排気する手段と蒸気の流入抑制手段を設けること
によって、凝縮水中の溶存酸素と水素濃度を低減するこ
とと合せ、該強制排水排気手段を独立して設けるように
した技術的手段を講じたものである。
明の概要は、前述問題点を解決するためにキーウェイ逃
げ溝における蒸気凝縮現象にともなって生ずる蒸気中の
非凝縮性ガス(H2ガス及び02ガス)及び凝縮水を強
制排水排気する手段と蒸気の流入抑制手段を設けること
によって、凝縮水中の溶存酸素と水素濃度を低減するこ
とと合せ、該強制排水排気手段を独立して設けるように
した技術的手段を講じたものである。
[発明の原理〕
第4図でこの発明の基本的原理を説明すると、原子炉か
ら発生した蒸気のH2ガスと02ガスのウェイ逃げ溝1
3部のH2及び0□ガス分圧と、キーウェイ人口5での
蒸気中のH2,02ガス分圧との濃度差が、ガスの濃度
拡散によって、ある値で平衡濃度となる。
ら発生した蒸気のH2ガスと02ガスのウェイ逃げ溝1
3部のH2及び0□ガス分圧と、キーウェイ人口5での
蒸気中のH2,02ガス分圧との濃度差が、ガスの濃度
拡散によって、ある値で平衡濃度となる。
したがって、キーウェイ逃げ溝13部のガス分圧が高く
なることにより、ヘンリーの法則により凝縮水中の溶存
酸素及び水素濃度が高くなる。
なることにより、ヘンリーの法則により凝縮水中の溶存
酸素及び水素濃度が高くなる。
これらの原理から凝縮水中の溶存酸素水素濃度を低くす
るためには、コンデンシングチャフバ一部でのH,、O
,ガス分圧が高くならぬように、外部にベントすること
が有効である。
るためには、コンデンシングチャフバ一部でのH,、O
,ガス分圧が高くならぬように、外部にベントすること
が有効である。
又、該チャンバー部で凝縮した水をすみやかに排出する
ことも必要となる。
ことも必要となる。
更に、H2,02ガス分圧の上昇速度を小さくし、ベン
ト蒸気及びガスの排出量を少なくするためには、コンデ
ンシングチャンバーを形成するキーウェイ逃げ溝13部
の容積を小さくするか、無くすことが効果的となる。
ト蒸気及びガスの排出量を少なくするためには、コンデ
ンシングチャンバーを形成するキーウェイ逃げ溝13部
の容積を小さくするか、無くすことが効果的となる。
以上のことから、キーウェイ逃げ溝13部のガスの排出
及び、凝縮水の排出を行うことが必要で濃度そのものを
低減する方法は、原子炉給水系へのH3注入による方法
が考えられつつあるが、実用化されていない。又、本方
式によっても完全に、0、、H2ガスを無くすことは出
来ない。
及び、凝縮水の排出を行うことが必要で濃度そのものを
低減する方法は、原子炉給水系へのH3注入による方法
が考えられつつあるが、実用化されていない。又、本方
式によっても完全に、0、、H2ガスを無くすことは出
来ない。
したがって、現状のプラントにおいては、上記方法は援
用できない。
用できない。
よって、低圧蒸気タービンのディスク2の上流段部でH
2および02ガスが一定濃度存在することを前提として
、対策が必要であるが、従来技術の説明で前述した如く
、キーウェイ逃げm13部の袋小路になり、かつ、内容
積が大きく、冷却面となる表面積も大きいため、コンデ
ンシングチャンバーとなっていた。
2および02ガスが一定濃度存在することを前提として
、対策が必要であるが、従来技術の説明で前述した如く
、キーウェイ逃げm13部の袋小路になり、かつ、内容
積が大きく、冷却面となる表面積も大きいため、コンデ
ンシングチャンバーとなっていた。
即ち、キーウェイ人口12より82.O,ガスを含有し
た蒸気がキーウェーr4を通って、コンデンシングチャ
ンバーとなるキーウェイ逃げ溝13部に流入する。
た蒸気がキーウェーr4を通って、コンデンシングチャ
ンバーとなるキーウェイ逃げ溝13部に流入する。
而して、蒸気のみ、壁面で凝縮し、H2102ガスは、
非凝縮性ガスであるため、キーウェイ逃げ溝13内のガ
ス分圧が徐々に、高くなってキーあることが明確となる
が、第7a図の拡大図である第7b図に示す様に、凝縮
水の排出用連通穴16とガス状ベント用穴16′は、独
立に設ける必要がある。
非凝縮性ガスであるため、キーウェイ逃げ溝13内のガ
ス分圧が徐々に、高くなってキーあることが明確となる
が、第7a図の拡大図である第7b図に示す様に、凝縮
水の排出用連通穴16とガス状ベント用穴16′は、独
立に設ける必要がある。
即ち、該ベント穴16′がない場合、キーウェイ逃げ溝
13でH2,02ガス分圧は高くなり、したがって、連
通穴16を流れるドレン中の溶存酸素、溶存水素濃度が
高くなる。
13でH2,02ガス分圧は高くなり、したがって、連
通穴16を流れるドレン中の溶存酸素、溶存水素濃度が
高くなる。
又、連通穴16の口径が小さければ、発生ドレンが全て
排出できなくなり、口径が大きければ、蒸気、ガスをま
き込み、2相混合流水となり、流速が高くなる。
排出できなくなり、口径が大きければ、蒸気、ガスをま
き込み、2相混合流水となり、流速が高くなる。
これらの特性を第11図で説明すると、連通穴16の口
径が約1mm以下では、凝縮水の発生量以下の排出能力
がないので、機能不充分となり、又、連通穴16の流速
も高くなる。
径が約1mm以下では、凝縮水の発生量以下の排出能力
がないので、機能不充分となり、又、連通穴16の流速
も高くなる。
而して、通常水条件では、10m/see以上は二ロー
ションが発生しやすいため、それ以下で行うことが望ま
しい。
ションが発生しやすいため、それ以下で行うことが望ま
しい。
一方、連通穴16を大きく取りすぎると、凝縮水のほか
蒸気をまき込み排気してしまい、非常に高流速となる。
蒸気をまき込み排気してしまい、非常に高流速となる。
そこで、もし、連通穴16で、ドレン及びガスを同時に
放出することになるならば、ドレンがフラッシュして蒸
気化した場合も考慮にドレン量分が蒸気として評価し、
それらの蒸気流速が二ローション防止する流速に抑える
ためには蒸気流速70〜40m7secとするとき連通
穴16の口径は60〜90mm必要となり、このような
大きなものは、ディスク2に設けることは不可能である
うそのためには、複数個の連涌穴】6を設けなければな
らず、ディスク2の強度上好ましくない。
放出することになるならば、ドレンがフラッシュして蒸
気化した場合も考慮にドレン量分が蒸気として評価し、
それらの蒸気流速が二ローション防止する流速に抑える
ためには蒸気流速70〜40m7secとするとき連通
穴16の口径は60〜90mm必要となり、このような
大きなものは、ディスク2に設けることは不可能である
うそのためには、複数個の連涌穴】6を設けなければな
らず、ディスク2の強度上好ましくない。
この発明においてはコンデンシングチャンバ一部で発生
したドレンは専用のドレン穴を設けて排水するようにし
、この径は排出流速から1mm〜5n++nが適切であ
る。
したドレンは専用のドレン穴を設けて排水するようにし
、この径は排出流速から1mm〜5n++nが適切であ
る。
一方、コンデンシングチャンバ一部のガス分はコンデン
シングチャンバ一部の02ガス分圧を高めて、排水ドレ
ンの溶存酸素濃度を高るないようにするためガスベント
用専用穴を設けて、排気す−r る。
シングチャンバ一部の02ガス分圧を高めて、排水ドレ
ンの溶存酸素濃度を高るないようにするためガスベント
用専用穴を設けて、排気す−r る。
而して、この排気を行うためには、連通穴16を設けた
ウェイ逃げ溝13の外円局部ではなく、内円周部に近い
ラジアル方向側面にベント穴を設ける必要があり、この
位置にすれば、ドレン水のひき込みをすることが出来る
。
ウェイ逃げ溝13の外円局部ではなく、内円周部に近い
ラジアル方向側面にベント穴を設ける必要があり、この
位置にすれば、ドレン水のひき込みをすることが出来る
。
図示する様に凝縮水は、黒部分で示されるように、キー
ウェイ逃げr#13内で凝縮したものは、タービンロー
タの回転による遠心力により、外側円周方向に集まり、
連通穴16よりドレンが排出される。
ウェイ逃げr#13内で凝縮したものは、タービンロー
タの回転による遠心力により、外側円周方向に集まり、
連通穴16よりドレンが排出される。
又、未凝縮蒸気の一部及び、H2,0□ガスは。
水より比重が小さいため、キーウェイ逃げ溝16のター
ビンロータ軸方向よりにあり、この部位より、ベント穴
16′を介して、ディスク下流部に。
ビンロータ軸方向よりにあり、この部位より、ベント穴
16′を介して、ディスク下流部に。
排気される。
而して、稼動中においてH2,02ガスの排気効果が高
まり、したがって、第5a”b図に示す様)こ排出する
ドレンの溶存酸素、水素濃度を低く維持出来る。
まり、したがって、第5a”b図に示す様)こ排出する
ドレンの溶存酸素、水素濃度を低く維持出来る。
又、ベント穴16′を設けたことにより凝縮水と蒸気二
相流となって連通穴を流れることを防止でき、この効果
により、連通穴16部でのエロージョンコロ−ジョンの
発生を著しく低減できる。
相流となって連通穴を流れることを防止でき、この効果
により、連通穴16部でのエロージョンコロ−ジョンの
発生を著しく低減できる。
そして、連通穴16の口径も小さくできる効果がある。
第8図に示す実施例はこの発明の他の実施態様であり、
ベント穴16′の取付位置をキーウェイ4に対して、1
80°の位置に設けたものである。
ベント穴16′の取付位置をキーウェイ4に対して、1
80°の位置に設けたものである。
当該実施例では、H2,02ガスを含んだ蒸気は、キー
ウェイ入口12から流入し、キーウェイ4を、キーウェ
イ逃げ溝13に入るようにされる。
ウェイ入口12から流入し、キーウェイ4を、キーウェ
イ逃げ溝13に入るようにされる。
而して、逃げ溝13は、シャツ1−1の円周方向にあり
、キーウェイ出口から、もつとも離れている180°位
置の逃げ溝13に、ベント穴16′を設けであるので、
蒸気及びH7,02ガスはシャフト1の外周にさって、
暖気しながら、ベント穴16′を通って、ディスク2の
後段に、排気される。
、キーウェイ出口から、もつとも離れている180°位
置の逃げ溝13に、ベント穴16′を設けであるので、
蒸気及びH7,02ガスはシャフト1の外周にさって、
暖気しながら、ベント穴16′を通って、ディスク2の
後段に、排気される。
したがって、キーウェイ逃げ溝13は、常時新しい蒸気
で加温されるので、凝縮量は、少なくなり、凝縮水と接
していないシャフト1の外面部は、暖気蒸気により加温
され、凝縮量の低減に効果である。
で加温されるので、凝縮量は、少なくなり、凝縮水と接
していないシャフト1の外面部は、暖気蒸気により加温
され、凝縮量の低減に効果である。
そりため、ドレン口径をさらに小さく出来るというメリ
ットが生ずる。
ットが生ずる。
又、キーウェイ溝4の切欠きと、180°反対位置に設
けることにより、せん断面積を少なくする割合が小さい
のでせん断荷重に対して、裕度を損なうことがない。
けることにより、せん断面積を少なくする割合が小さい
のでせん断荷重に対して、裕度を損なうことがない。
又、第9図に示す実施例は更に他の態様であり、焼ばめ
式ロータの軸方向にキー3を有する構造においてキーウ
ェイ3及びキーウェイ逃げ溝13に固体を充填して蒸気
のコンデンシングチャンバ一部を無くシ、キーウェイ4
部の腐食条件を無くすようにした態様である。
式ロータの軸方向にキー3を有する構造においてキーウ
ェイ3及びキーウェイ逃げ溝13に固体を充填して蒸気
のコンデンシングチャンバ一部を無くシ、キーウェイ4
部の腐食条件を無くすようにした態様である。
当該態様においては、外部より、液状にて注入し、キー
ウェイ逃げ溝13に入ってから固化するような材料を使
用するが設計例としては高分子材料、或いは、ゴム材料
が好ましく、高分子材料では、プラスチックも可能であ
り、例えば、ポリカーボネート系ではポリビスフェノー
ルAカーボネート構造単位 が融解温度220℃と高温であり、かつガラス転移温度
も150℃と高いため、低圧蒸気タービンロータで使用
する範囲内で、比体積変化を生ずることが少ないので、
好適である。
ウェイ逃げ溝13に入ってから固化するような材料を使
用するが設計例としては高分子材料、或いは、ゴム材料
が好ましく、高分子材料では、プラスチックも可能であ
り、例えば、ポリカーボネート系ではポリビスフェノー
ルAカーボネート構造単位 が融解温度220℃と高温であり、かつガラス転移温度
も150℃と高いため、低圧蒸気タービンロータで使用
する範囲内で、比体積変化を生ずることが少ないので、
好適である。
その他、ポリミド、ポリアミド−イミド、ポリスルフォ
ン、ポリオレフィン、熱可塑性ポリエステル、ポリフェ
ニレンサルファイド等が使用条件に耐えるものを使用す
ることが出来るものであり、又、ゴム状のものは、ブロ
ック共重合SBR(熱 −可塑性ゴム)、ブチルゴム、
エチレンプロピレンゴム、エチレン酢酸ビニール共重合
体、シリコンゴム、ふっ素ゴム等が塩素を含まない材料
であり、耐腐食性を有するために好適である。
ン、ポリオレフィン、熱可塑性ポリエステル、ポリフェ
ニレンサルファイド等が使用条件に耐えるものを使用す
ることが出来るものであり、又、ゴム状のものは、ブロ
ック共重合SBR(熱 −可塑性ゴム)、ブチルゴム、
エチレンプロピレンゴム、エチレン酢酸ビニール共重合
体、シリコンゴム、ふっ素ゴム等が塩素を含まない材料
であり、耐腐食性を有するために好適である。
更に、該第9図に示す実施例においては、外部の充填材
注入装置17より注入ホース18を介して、注入ノズル
19より、連通穴16を介してキーウェイ逃げ溝13に
充填材を注入するようにしているが、該充填材は、シャ
フト1の円周方向に廻りこみ、空気はキーウェイ逃げ溝
13および図示しないベント穴より、排気され、すみず
みまで、充填材が注入される。
注入装置17より注入ホース18を介して、注入ノズル
19より、連通穴16を介してキーウェイ逃げ溝13に
充填材を注入するようにしているが、該充填材は、シャ
フト1の円周方向に廻りこみ、空気はキーウェイ逃げ溝
13および図示しないベント穴より、排気され、すみず
みまで、充填材が注入される。
而して、注入後の温度冷却により、充填材は固化し、そ
の後充填材注入装置17、注入ホース18、注入ノズル
19は撤去する。
の後充填材注入装置17、注入ホース18、注入ノズル
19は撤去する。
当該実施例によれば、キーウェイ4及びキーウェイ逃げ
溝13の空間部にH2,O,ガスを含んだ蒸気の侵入を
防げるので、キーウェイ4部の腐食環境はなくなり、そ
のためキーウェイ4部の応力腐食は防止出来ることにな
る。
溝13の空間部にH2,O,ガスを含んだ蒸気の侵入を
防げるので、キーウェイ4部の腐食環境はなくなり、そ
のためキーウェイ4部の応力腐食は防止出来ることにな
る。
又、キーウェイ人口12から、ディスク端面にかけて発
生し易い凝縮水により二ロージョン、コロ−ジョンを防
止できる効果が得られる。
生し易い凝縮水により二ロージョン、コロ−ジョンを防
止できる効果が得られる。
更に又、第10図に示す実施例は、応用例の態様であり
、キーウェイ逃げ溝13に生ずる蒸気コンデンシング空
間を可及的に少なぐするために、内挿リング(インナデ
ィスクリング)20を用いた態様であり、キーウェイ入
口12より流入した蒸気はキーウェイ逃げ溝13に入る
が、凝縮する前に、連通穴16よりディスク2下流段落
に排気されるので、02.H2のガスの停滞濃縮減少が
防止出来、又、腐食環境を向上することが可能となる。
、キーウェイ逃げ溝13に生ずる蒸気コンデンシング空
間を可及的に少なぐするために、内挿リング(インナデ
ィスクリング)20を用いた態様であり、キーウェイ入
口12より流入した蒸気はキーウェイ逃げ溝13に入る
が、凝縮する前に、連通穴16よりディスク2下流段落
に排気されるので、02.H2のガスの停滞濃縮減少が
防止出来、又、腐食環境を向上することが可能となる。
そのため、キーウェイ4部の応力腐食やディスク2端面
に於ける、エロージョン、コロ−ジョンを防止出来るこ
とになる。
に於ける、エロージョン、コロ−ジョンを防止出来るこ
とになる。
尚、上述各実施例は、沸騰水型原子炉の低圧蒸気タービ
ンに用いるものであるが、この発明は「ふげん」等新型
転換炉のタービンにも応用可能であることは勿論である
。
ンに用いるものであるが、この発明は「ふげん」等新型
転換炉のタービンにも応用可能であることは勿論である
。
又、火力プラントが加圧木型原子カプラントの如く水の
放射線分解ガス(H2、o2)が直接、タービンに混入
しないシステムのプラントに於いては、蒸気中の02.
H2ガスそのものは、非常に微量であるが、主復水器か
らの空気のインリークや補強水中の溶存酸素や、復水浄
化系の空気逆洗い時に一時的でかつ、微量ではあるが、
これらがタービン側に廻っているのでタービンロータの
キーウェイ逃げ溝部にこれらのガスが、長い時間かかつ
て濃縮する可能性かあることから火力プラント及び加圧
木型原子カプラントの蒸気タービンへも応用出来るもの
である。
放射線分解ガス(H2、o2)が直接、タービンに混入
しないシステムのプラントに於いては、蒸気中の02.
H2ガスそのものは、非常に微量であるが、主復水器か
らの空気のインリークや補強水中の溶存酸素や、復水浄
化系の空気逆洗い時に一時的でかつ、微量ではあるが、
これらがタービン側に廻っているのでタービンロータの
キーウェイ逃げ溝部にこれらのガスが、長い時間かかつ
て濃縮する可能性かあることから火力プラント及び加圧
木型原子カプラントの蒸気タービンへも応用出来るもの
である。
以上この発明によれば、蒸気タービンロータにおいて前
述各実施例に記載した効果がある上に、基本的にキーウ
ェイ逃げ溝にディスクハブ下流空間部に開口する連通穴
を設けたことにより蒸気凝縮現象を抑制し、蒸気中に含
有しているH2ガス及び02ガスの濃縮現象を防止出来
るので、連通穴、ベント穴、キーウェイ部およびディス
ク鴫面の腐食損傷を防止する効果が奏される。
述各実施例に記載した効果がある上に、基本的にキーウ
ェイ逃げ溝にディスクハブ下流空間部に開口する連通穴
を設けたことにより蒸気凝縮現象を抑制し、蒸気中に含
有しているH2ガス及び02ガスの濃縮現象を防止出来
るので、連通穴、ベント穴、キーウェイ部およびディス
ク鴫面の腐食損傷を防止する効果が奏される。
又、排水用と排水用の穴を通過穴とベント穴とに設ける
ことにより、排気用のガス排気量は、非凝縮ガス、H2
,02ガスを排気するに必要な口径でよく、ガス流量は
、微量であり、ベント穴は1本で充分カバーできる優れ
た効果がある。
ことにより、排気用のガス排気量は、非凝縮ガス、H2
,02ガスを排気するに必要な口径でよく、ガス流量は
、微量であり、ベント穴は1本で充分カバーできる優れ
た効果がある。
第1図は、従来技術を示す蒸気タービンのロータ段落断
面図、第2図はキーウェイ及びディスクの形状を示す断
面図、第3図はキーウェイ及びキーウェイ逃げ溝を示す
斜視図、第4図はキーウェイ逃げ溝部で卯する蒸気凝縮
と、02.H,ガスの濃縮現象説明模式図、第5a、5
b図はキーウェイ逃げ溝のガス分圧と蒸気凝縮水中の溶
存濃度を示す特性図、第6図は従来技術における連通穴
を設けた断面図、第7a図は、この発明の一実施例の断
面図、第7b図は第7a図部分拡大図、第8.9.10
図は他の実施例の断面図、第11図は連通穴及びベント
ロ径と連通穴流速の特性図である。 1・・・蒸気タービンシャフト、2・・・ディスク、7
・・・動翼、3・・・キー、3・・・キーウェイ、13
・・・キーウェイ逃げ溝、9・・・ダイヤフラム、6・
・・静翼、5・・・段落人口、8・・・段落出口、12
・・・キーウェイ入口、20・・・連通穴、15・・・
ハブ、21・・・ベント穴。 32・・・充填材注入装置、31・・・充填材注入配管
、30・・・充填材注入ノズル、4o・・・内挿リング
。 代理人 弁理士 高橋明夫 is Rfi7 とθ) 7 乃βm カ/l/f7J
面図、第2図はキーウェイ及びディスクの形状を示す断
面図、第3図はキーウェイ及びキーウェイ逃げ溝を示す
斜視図、第4図はキーウェイ逃げ溝部で卯する蒸気凝縮
と、02.H,ガスの濃縮現象説明模式図、第5a、5
b図はキーウェイ逃げ溝のガス分圧と蒸気凝縮水中の溶
存濃度を示す特性図、第6図は従来技術における連通穴
を設けた断面図、第7a図は、この発明の一実施例の断
面図、第7b図は第7a図部分拡大図、第8.9.10
図は他の実施例の断面図、第11図は連通穴及びベント
ロ径と連通穴流速の特性図である。 1・・・蒸気タービンシャフト、2・・・ディスク、7
・・・動翼、3・・・キー、3・・・キーウェイ、13
・・・キーウェイ逃げ溝、9・・・ダイヤフラム、6・
・・静翼、5・・・段落人口、8・・・段落出口、12
・・・キーウェイ入口、20・・・連通穴、15・・・
ハブ、21・・・ベント穴。 32・・・充填材注入装置、31・・・充填材注入配管
、30・・・充填材注入ノズル、4o・・・内挿リング
。 代理人 弁理士 高橋明夫 is Rfi7 とθ) 7 乃βm カ/l/f7J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、蒸気タービン発電プラントに設けられた低圧蒸気タ
ービンのタービンシャフトにディスク連結用のキーが設
けられて焼ばめされている蒸気タービンロータのシャフ
トとディスクとキーによって形成されるキーウェイ逃げ
溝と上記ディスクのハブ外面の下流空間部とに連通ずる
連通穴が穿設されてなるタービンロータにおいて、上記
キーウェイ逃げ溝と圧力段落の低い該ディスクのハブ外
面り下流空間部とを連通ずる連通穴を軸方向のキー溝部
に開口し、かつディスクのラジアル方向のキーウェイ逃
げ溝面と圧力段落の低い該ディスクのハブ外面の下流空
間部とを連通ずるベント穴を該連通穴とは独立して設け
たことを特徴とする蒸気タービンロータ。 2、上記連通穴とベント穴とが180’同方向位置が位
相を変えて設けられていることを特徴とする特許 ロータ。 3、上記連通穴より熱可塑性充填材をディスクキーウエ
イ逃げ溝部に充填したことを特徴とする上記特許請求の
範囲第2項記載の蒸気タービンロータ。 4、上記キーウエイ逃げ溝内に、インナーディスクリン
グが設けられていることを特徴とする上記特許請求の範
囲第1項記載の蒸気タービンロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035184A JPS60184903A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 蒸気タ−ビンロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035184A JPS60184903A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 蒸気タ−ビンロ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184903A true JPS60184903A (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=12578209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4035184A Pending JPS60184903A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 蒸気タ−ビンロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184903A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002454A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Asahi Kasei Homes Kk | 断熱材及び鋼製梁の断熱気密構造 |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP4035184A patent/JPS60184903A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007002454A (ja) * | 2005-06-22 | 2007-01-11 | Asahi Kasei Homes Kk | 断熱材及び鋼製梁の断熱気密構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0902163B1 (en) | Seal device between fastening bolt and bolthole in gas turbine disc | |
| US3966355A (en) | Steam turbine extraction system | |
| JPH0226042B2 (ja) | ||
| JPS60184903A (ja) | 蒸気タ−ビンロ−タ | |
| JPS61265305A (ja) | 蒸気タ−ビン | |
| JPH023006B2 (ja) | ||
| EP0111024B1 (en) | Internal pump | |
| Owen et al. | Prediction of Ingress Through Turbine Rim Seals: Part 1—Externally-Induced Ingress | |
| RU2040696C1 (ru) | Ступень осевой турбины | |
| JP3617606B2 (ja) | インターナルポンプ | |
| JPS5915604A (ja) | 回転体シ−ル用流体の導入装置 | |
| JPS5979003A (ja) | タ−ビン | |
| JPS58126404A (ja) | 超高圧高温蒸気タ−ビンケ−シング | |
| JPS6170101A (ja) | 焼嵌ロ−タの応力腐食割れ防止方法 | |
| Campbell | Discussion:“An Investigation of Ingress for an ‘Air-Cooled’Shrouded Rotating Disk System With Radial-Clearance Seals”(Phadke, UP, and Owen, JM, 1983, ASME J. Eng. Power, 105, pp. 178–182) | |
| JPS61241403A (ja) | タ−ビンロ−タ | |
| JPH04161890A (ja) | 高温ポンプの熱疲労防止装置 | |
| JPS5970808A (ja) | 蒸気タ−ビンの腐蝕防止装置 | |
| JPS5970810A (ja) | 蒸気タ−ビン | |
| JPS5936131Y2 (ja) | 液冷回転子形回転電機の冷却液導出入装置 | |
| JPS62157210A (ja) | 蒸気タ−ビン | |
| JPS6044708A (ja) | 再熱器の腐食防止装置 | |
| JPH1077983A (ja) | 一次冷却材ポンプ | |
| JPS59126003A (ja) | 蒸気タ−ビンの冷却構造 | |
| CN114909188A (zh) | 一种燃气轮机涡轮盘轮缘封严结构 |