JPS6018493Y2 - 化粧柱 - Google Patents
化粧柱Info
- Publication number
- JPS6018493Y2 JPS6018493Y2 JP14416279U JP14416279U JPS6018493Y2 JP S6018493 Y2 JPS6018493 Y2 JP S6018493Y2 JP 14416279 U JP14416279 U JP 14416279U JP 14416279 U JP14416279 U JP 14416279U JP S6018493 Y2 JPS6018493 Y2 JP S6018493Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- decorative board
- pillars
- thick
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は玄関ポーチの柱等に使用する化粧柱に関する
ものである。
ものである。
従来の化粧柱は、第1図に示すように、6柱1と、4種
類の化粧板2.3.4.5からなり、その組立ては、化
粧板2を6柱1に釘6により固定し、ついで化粧板2,
3を釘7により直交連結し、さらに化粧板3,4を釘8
により直交連結し、最後に化粧板4,5を釘9により直
交連結するとともに、化粧板5の他方を釘10により支
柱1に固定していた。
類の化粧板2.3.4.5からなり、その組立ては、化
粧板2を6柱1に釘6により固定し、ついで化粧板2,
3を釘7により直交連結し、さらに化粧板3,4を釘8
により直交連結し、最後に化粧板4,5を釘9により直
交連結するとともに、化粧板5の他方を釘10により支
柱1に固定していた。
ところが、4種類の化粧板2. 3. 4. 5を準備
しなければならないためコストも高く、また、化粧板2
の6柱1への位置決めが困難で、その位置決めに位置決
め治具を必要とするという欠点を有していた。
しなければならないためコストも高く、また、化粧板2
の6柱1への位置決めが困難で、その位置決めに位置決
め治具を必要とするという欠点を有していた。
したがって、この考案の目的は、位置決め治具を用いる
ことなく6柱への一側面の化粧板の位置決めができて、
施工の簡略化が省かれ、しかもコストも安価な化粧柱を
提供することである。
ことなく6柱への一側面の化粧板の位置決めができて、
施工の簡略化が省かれ、しかもコストも安価な化粧柱を
提供することである。
この考案の一実施例を第2図に示す。
すなわち、この化粧柱は、従来の化粧板2. 3. 4
. 5に代えて、第2図に示すように、同一形状の4枚
の化粧板11,12,13,14を用いる。
. 5に代えて、第2図に示すように、同一形状の4枚
の化粧板11,12,13,14を用いる。
いま、一枚の化粧板11について説明すると、この化粧
板11は、その一側端裏面に断面り形の釘打用厚肉部1
1aを一体形成している。
板11は、その一側端裏面に断面り形の釘打用厚肉部1
1aを一体形成している。
また、釘打用厚肉部11aの外側面端部に、化粧板11
の板厚と同一の高さの突条11bを形成している。
の板厚と同一の高さの突条11bを形成している。
他の化粧板12,13.14は、化粧板11と同一形状
であるので、相当部分に相当符号を付してその説明を省
略する。
であるので、相当部分に相当符号を付してその説明を省
略する。
この化粧柱の施工はつぎのようにして行なう。
すなわち、
(1)化粧板11の厚肉部11aの内周面を6柱1のコ
ーナ外側面に当接して釘15により固定する。
ーナ外側面に当接して釘15により固定する。
(2)ついで、化粧板12の厚肉部12aの外側面を化
粧板11の他側端裏面に当接して釘16により固定する
。
粧板11の他側端裏面に当接して釘16により固定する
。
この場合、化粧板12の突条12bを化粧板11の他側
端面かられずかに離して取付けることにより目地を形成
する。
端面かられずかに離して取付けることにより目地を形成
する。
(3)同様に、化粧板12.13および化粧板13.1
4を、それぞれ釘17.18により直交連結する。
4を、それぞれ釘17.18により直交連結する。
(4)最後に、化粧板14の他側端裏面を化粧板11の
厚肉部11aの外側面に当接し、釘19で6柱1に固定
して施工を完了する。
厚肉部11aの外側面に当接し、釘19で6柱1に固定
して施工を完了する。
このように、同一形状の化粧板1m、 12. 13
.14で施工できるため、安価となる。
.14で施工できるため、安価となる。
また、化粧板11の厚肉部11aの内周面を6柱1のコ
ーナ外側面に当接するだけで、化粧板11の位置決めを
簡単に行うことができ、位置決め治具も不要である。
ーナ外側面に当接するだけで、化粧板11の位置決めを
簡単に行うことができ、位置決め治具も不要である。
なお、この実施例においては、各化粧板11,12,1
3.14の相互の位置決めも、それらの一側端に設けた
突条11b、12b、13b、14bを基準にして位置
決めすることにより簡単に行なうことができる。
3.14の相互の位置決めも、それらの一側端に設けた
突条11b、12b、13b、14bを基準にして位置
決めすることにより簡単に行なうことができる。
しかも、従来は、8ケ所釘打固定しなければならなかっ
たが、この実施例では5ケ所だけでよく、施工性も向上
する。
たが、この実施例では5ケ所だけでよく、施工性も向上
する。
以上のように、この考案の化粧柱は、側部を相互に連設
した複数の同一形状化粧板で6柱を取囲んだものであっ
て、前記化粧板は、その一側端裏面にL形釘打用厚肉部
を突設し、その−の化粧板の厚肉部り形内周面に前記6
柱を当接固定するとともに、厚肉部外側面に隣接化粧板
の他側端裏面を固定したため、位置決め治具を用いるこ
となく6柱への一側面の化粧板の位置決めができて、施
工の簡略化が図れ、しかも安価であるという効果がある
。
した複数の同一形状化粧板で6柱を取囲んだものであっ
て、前記化粧板は、その一側端裏面にL形釘打用厚肉部
を突設し、その−の化粧板の厚肉部り形内周面に前記6
柱を当接固定するとともに、厚肉部外側面に隣接化粧板
の他側端裏面を固定したため、位置決め治具を用いるこ
となく6柱への一側面の化粧板の位置決めができて、施
工の簡略化が図れ、しかも安価であるという効果がある
。
第1図は従来例の水平断面図、第2図はこの考案の一実
施例の水平断面図である。 1・・・・・・6柱、11,12,13.14・・・・
・・化粧板、1lay 12a* 13av 1
4a・・・・・・厚肉部。
施例の水平断面図である。 1・・・・・・6柱、11,12,13.14・・・・
・・化粧板、1lay 12a* 13av 1
4a・・・・・・厚肉部。
Claims (1)
- 側部を相互に連接した複数の同一形状化粧板で6柱を取
囲んだものであって、前記化粧板は、その一側端裏面に
L形釘打用厚肉部を突設し、その−の化粧板の厚肉部り
形内周面に前記6柱を当接固定するとともに、厚肉部外
側面に隣接化粧板の他側端裏面を固定したことを特徴と
する化粧柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416279U JPS6018493Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 化粧柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416279U JPS6018493Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 化粧柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5661518U JPS5661518U (ja) | 1981-05-25 |
| JPS6018493Y2 true JPS6018493Y2 (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=29375363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14416279U Expired JPS6018493Y2 (ja) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | 化粧柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018493Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP14416279U patent/JPS6018493Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5661518U (ja) | 1981-05-25 |
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