JPS60185152A - 電気泳動装置 - Google Patents
電気泳動装置Info
- Publication number
- JPS60185152A JPS60185152A JP59041145A JP4114584A JPS60185152A JP S60185152 A JPS60185152 A JP S60185152A JP 59041145 A JP59041145 A JP 59041145A JP 4114584 A JP4114584 A JP 4114584A JP S60185152 A JPS60185152 A JP S60185152A
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- JP
- Japan
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- chuck
- movable element
- movable
- support sheet
- electrophoresis
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/416—Systems
- G01N27/447—Systems using electrophoresis
- G01N27/44704—Details; Accessories
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、とくに血清蛋白の電気泳動パターンをつくる
のに適した電気泳動装置に関する。
のに適した電気泳動装置に関する。
従来例の構成とその問題点
人の健康管理を目的として、血清蛋白の電気泳動パター
ンをつくることが一般に行なわれている。
ンをつくることが一般に行なわれている。
この場合、第1図に示すようにセルローズアセテート膜
等からなる検体支持シート”1上に血清検体2を塗布し
て電気泳動処理を施すのであり、この処理によシ血清検
体2は15〜somの長さに展開し、当該血清検体の蛋
白内容に応じた縞状の潜像が生じる。この潜像は、つぎ
に施す選択染色処理によって第2図に示すような有色の
縞状パターンとなり、この縞状パターン3の濃淡分布を
分析することにより、当該血清検体の良否が判定される
。
等からなる検体支持シート”1上に血清検体2を塗布し
て電気泳動処理を施すのであり、この処理によシ血清検
体2は15〜somの長さに展開し、当該血清検体の蛋
白内容に応じた縞状の潜像が生じる。この潜像は、つぎ
に施す選択染色処理によって第2図に示すような有色の
縞状パターンとなり、この縞状パターン3の濃淡分布を
分析することにより、当該血清検体の良否が判定される
。
このような電気泳動処理用の装置は、たとえば第3図に
示すように構成される。処理槽4の内部空間は第1およ
び第2の隔板5a、6bにより水密に仕切られておシ、
第1の隔板5aの頂部から垂れ下がった第1吸水シー)
6aは第1液溜7a内の緩衝液8aを吸い上げ、第2の
隔板6bの頂部から垂れ下がった第2吸水シート6bは
第2液溜7b内の緩衝液8bを吸い上げる。このため、
第1の隔板6aの頂部と第2の隔板6bの頂部とにまた
がるように第1および第2の吸水シート6a、6b上に
載置されブこ検体支持シート1は緩衝液を含んで湿潤状
態に保持される。9a、9bは第1および第2の液溜y
a、7b内に設けられた白金線からなる第1および第2
の電極を示す。
示すように構成される。処理槽4の内部空間は第1およ
び第2の隔板5a、6bにより水密に仕切られておシ、
第1の隔板5aの頂部から垂れ下がった第1吸水シー)
6aは第1液溜7a内の緩衝液8aを吸い上げ、第2の
隔板6bの頂部から垂れ下がった第2吸水シート6bは
第2液溜7b内の緩衝液8bを吸い上げる。このため、
第1の隔板6aの頂部と第2の隔板6bの頂部とにまた
がるように第1および第2の吸水シート6a、6b上に
載置されブこ検体支持シート1は緩衝液を含んで湿潤状
態に保持される。9a、9bは第1および第2の液溜y
a、7b内に設けられた白金線からなる第1および第2
の電極を示す。
このように構成された装置を用いて血清蛋白の電気泳動
パターンをつくるには、まず、検体支持シート1の表面
上に血清検体2を滴下塗布し、しかるのち第1および第
2の電極9a、9bを両電極として適描な直流電圧を所
定時間印加すればよい。これによシ前述の潜像が得られ
るから、つぎに処理槽4からとり出した検体支持シート
1に選択染色処理を施す一方、新たな検体支持ソートを
処理槽4内に装着して次の電気泳動処理を施す。
パターンをつくるには、まず、検体支持シート1の表面
上に血清検体2を滴下塗布し、しかるのち第1および第
2の電極9a、9bを両電極として適描な直流電圧を所
定時間印加すればよい。これによシ前述の潜像が得られ
るから、つぎに処理槽4からとり出した検体支持シート
1に選択染色処理を施す一方、新たな検体支持ソートを
処理槽4内に装着して次の電気泳動処理を施す。
ところで、検体支持シート1の表面上に血清検体2を逐
次滴下塗布する作業は、既知の自動機構により自動的に
行ない得るものの、検体支持シート1を処理槽4外へと
り出す作業は手作業にゆだねられていた。そしてこれが
検査精度および検査能率の向上をはばむ要因となってい
た。
次滴下塗布する作業は、既知の自動機構により自動的に
行ない得るものの、検体支持シート1を処理槽4外へと
り出す作業は手作業にゆだねられていた。そしてこれが
検査精度および検査能率の向上をはばむ要因となってい
た。
発明の目的
したがって本発明の目的とするところは、検体支持シー
トの処理槽外へのと9出し作業を、既設の自動移動機構
の利用により自動的に行ない得る電気泳動装置を提供す
ることにある。
トの処理槽外へのと9出し作業を、既設の自動移動機構
の利用により自動的に行ない得る電気泳動装置を提供す
ることにある。
発明の構成
本発明の電気泳動装置によると、検体貯蔵部と電気泳動
処理部と選択染色処理部との間を往復する可動アームに
、検体支持シート挾持用のチャックを昇降自在に設ける
一方、前記電気泳動処理部の処理槽内にチャック制御器
を設ける。そして、前記チャックを、昇降台とこれに回
動自在にとりつけられた可動子とによって構成し、前記
チャック制御器には、下降時の前記可動子に係合して同
可動子を回動させるが上昇時の前記可動子に係合するこ
とによっては自体が回動して自然復帰する可動片を有せ
しめるのであシ、これを以下図面に示した実施例ととも
に詳しく説明する。
処理部と選択染色処理部との間を往復する可動アームに
、検体支持シート挾持用のチャックを昇降自在に設ける
一方、前記電気泳動処理部の処理槽内にチャック制御器
を設ける。そして、前記チャックを、昇降台とこれに回
動自在にとりつけられた可動子とによって構成し、前記
チャック制御器には、下降時の前記可動子に係合して同
可動子を回動させるが上昇時の前記可動子に係合するこ
とによっては自体が回動して自然復帰する可動片を有せ
しめるのであシ、これを以下図面に示した実施例ととも
に詳しく説明する。
実施例の説明
第4図において、タイマ等を内蔵した電気制御部10の
手前には、非円形断面の回転シャフト11が設けられて
おり、回転シャフト11およびこれに摺動自在に嵌め込
まれた車輪12は、第1のステップモータ13から回転
動力を受けて回転する。
手前には、非円形断面の回転シャフト11が設けられて
おり、回転シャフト11およびこれに摺動自在に嵌め込
まれた車輪12は、第1のステップモータ13から回転
動力を受けて回転する。
また、回転シャフト11に並設された固定シャフト14
には可動アーム16が摺動自在に支持されており、可動
アーム16は第2のステップモータ16の回転動力を受
けて車輪12とともに左右方向(X方向)へ移動する。
には可動アーム16が摺動自在に支持されており、可動
アーム16は第2のステップモータ16の回転動力を受
けて車輪12とともに左右方向(X方向)へ移動する。
可動アーム15上に設けられたヘッドホルダ17は、車
輪12と車輪18との間に張架されたワイヤ19の移動
に伴い前後方向(Y方向)へ移動する。壕だ、第3のス
テップモータ20が回転すると、回転シャフト21が回
転するとともにヘッドホルダ17に上下方向(Z方向)
移動自在に支持されているヘッド22が2方向へ移動す
る。さらに第4のステップモータ23が回転すると、回
転シャフト24が回転するとともに可動アーム16に昇
降自在に設けられている検体支持シート挾持用の1対の
チャンク25a、25bが後述するように動作する。
輪12と車輪18との間に張架されたワイヤ19の移動
に伴い前後方向(Y方向)へ移動する。壕だ、第3のス
テップモータ20が回転すると、回転シャフト21が回
転するとともにヘッドホルダ17に上下方向(Z方向)
移動自在に支持されているヘッド22が2方向へ移動す
る。さらに第4のステップモータ23が回転すると、回
転シャフト24が回転するとともに可動アーム16に昇
降自在に設けられている検体支持シート挾持用の1対の
チャンク25a、25bが後述するように動作する。
可動アーム15の移動通路の下方には、ヘッド洗浄部2
6、検体貯蔵部27、電気泳動処理部28および選択染
色部29が順次に並設されており、ヘッド洗浄部26は
純水を入れた凹所30と、吸水性シートを入れた凹所3
1とを有し、検体貯蔵部27は血清検体収容用の多数の
凹所32a、32b・・・・・・32nを有している。
6、検体貯蔵部27、電気泳動処理部28および選択染
色部29が順次に並設されており、ヘッド洗浄部26は
純水を入れた凹所30と、吸水性シートを入れた凹所3
1とを有し、検体貯蔵部27は血清検体収容用の多数の
凹所32a、32b・・・・・・32nを有している。
ヘッド22は第6図に示すように検体塗布舌片33と、
これを吊り下げる基台34日・らなり、検体塗布舌片3
3はその底面に液溜用の切欠溝36を有している。また
、選択染色部29の処理槽36には図外の給水パイプお
よび排水パイプが、弁やポンプ等を介して接続されてお
シ、扉形式の蓋板37は第5のステップモータ38およ
びこれに接続された開閉機構39の動作により自動的に
開閉するようになっている。
これを吊り下げる基台34日・らなり、検体塗布舌片3
3はその底面に液溜用の切欠溝36を有している。また
、選択染色部29の処理槽36には図外の給水パイプお
よび排水パイプが、弁やポンプ等を介して接続されてお
シ、扉形式の蓋板37は第5のステップモータ38およ
びこれに接続された開閉機構39の動作により自動的に
開閉するようになっている。
電気泳動処理部28の構成は、第3図図示のものと基本
的に変らないため、対応するものには同一の符号が付し
である。ただ、処理槽4の開口端縁の内側に1対のチャ
ック制御器40a、4obが第6図図示の関係にとりつ
けられている。なお、処理槽4にはスライド形式のガラ
ス製蓋板41があり、この蓋板41は第6のステップモ
ータ42およびその回転シャフトに結合された駆動機構
43によって、処理槽4の位置から平行移動できるよう
になっている。
的に変らないため、対応するものには同一の符号が付し
である。ただ、処理槽4の開口端縁の内側に1対のチャ
ック制御器40a、4obが第6図図示の関係にとりつ
けられている。なお、処理槽4にはスライド形式のガラ
ス製蓋板41があり、この蓋板41は第6のステップモ
ータ42およびその回転シャフトに結合された駆動機構
43によって、処理槽4の位置から平行移動できるよう
になっている。
チャック制御器40aは第7図に示すように形成されて
いる。コ字形枠体44に支軸45を介してとりつけられ
た可動片46は、コ字形枠体44の下端縁に当接する後
端縁46aを崩しているので、前端縁46bに対して上
方から圧下刃が作用しても回動しない。しかし前端縁4
6bに下方から突き上げ力が作用すると第8図図示のよ
うに回動し、前記突き上げ力が解除されると自重により
第7図図示の状態に自然復帰する。チャック制御器40
bはチャック制御器40aと同様に構成され、両者は向
き合うようにとりつけられている。
いる。コ字形枠体44に支軸45を介してとりつけられ
た可動片46は、コ字形枠体44の下端縁に当接する後
端縁46aを崩しているので、前端縁46bに対して上
方から圧下刃が作用しても回動しない。しかし前端縁4
6bに下方から突き上げ力が作用すると第8図図示のよ
うに回動し、前記突き上げ力が解除されると自重により
第7図図示の状態に自然復帰する。チャック制御器40
bはチャック制御器40aと同様に構成され、両者は向
き合うようにとりつけられている。
一方、チャック25aは第9図に示すように構成されて
いる。ワイヤ47の繰り出しまたは巻き上げによりZ方
向へ移動する昇降台48は、その前端縁に1対の舌状部
49a 、49bを有し、昇降台48に支軸6oを介し
てとシ・Qけられた可動子61は、その前端縁に1対の
舌状部52a 、 52bを有している。ただし、ワイ
ヤ47の一端縁は昇降台48の小穴63をルーズに貫通
して可動子61の前端縁近傍に結合されている。寸だ、
1対の舌状部52a、5.:2bは1対の舌状部49a
、49bに重なり合い得るように形成されている。可
動子51は、その後端縁51aが下方から突き上げられ
たときにかぎり支軸50を支点にして回動し、第10図
に示すような姿勢をとる。チャック25bはチャック2
5aと同様に構成されており、両チャック25a 、2
5bは向き合って設けられている。64はガイド用の昇
降棒を示す。
いる。ワイヤ47の繰り出しまたは巻き上げによりZ方
向へ移動する昇降台48は、その前端縁に1対の舌状部
49a 、49bを有し、昇降台48に支軸6oを介し
てとシ・Qけられた可動子61は、その前端縁に1対の
舌状部52a 、 52bを有している。ただし、ワイ
ヤ47の一端縁は昇降台48の小穴63をルーズに貫通
して可動子61の前端縁近傍に結合されている。寸だ、
1対の舌状部52a、5.:2bは1対の舌状部49a
、49bに重なり合い得るように形成されている。可
動子51は、その後端縁51aが下方から突き上げられ
たときにかぎり支軸50を支点にして回動し、第10図
に示すような姿勢をとる。チャック25bはチャック2
5aと同様に構成されており、両チャック25a 、2
5bは向き合って設けられている。64はガイド用の昇
降棒を示す。
電気泳動処理が終わると、選択染色部29の処理槽36
内に染色液がポンプにより一定量注入され、処理槽4の
蓋板41が前述のように自動的に開く。そして、1対の
チャック25a 、 25bが処理槽4内へ下降してい
く。チャック25aとチャック制御器40aとは第11
図ないし第13図に示すように動作し、チャック25b
とチャック制御器40bとの動作もこれと全く同様であ
る。
内に染色液がポンプにより一定量注入され、処理槽4の
蓋板41が前述のように自動的に開く。そして、1対の
チャック25a 、 25bが処理槽4内へ下降してい
く。チャック25aとチャック制御器40aとは第11
図ないし第13図に示すように動作し、チャック25b
とチャック制御器40bとの動作もこれと全く同様であ
る。
チャック25aが第11図に示す位置から下降して処理
槽4内の検体支持シート1に近づくと、チャック25a
の可動子51の先端縁61aがチャック制御器4.Oa
の可動片46の先端縁46bに係合して可動子51を第
12図に示すように回動させるから、チャック25aの
昇降台48の舌状部49a、49bと可動子51の舌状
部52a。
槽4内の検体支持シート1に近づくと、チャック25a
の可動子51の先端縁61aがチャック制御器4.Oa
の可動片46の先端縁46bに係合して可動子51を第
12図に示すように回動させるから、チャック25aの
昇降台48の舌状部49a、49bと可動子51の舌状
部52a。
52bとの間隙が開いて、ここに検体支持シート1の一
端縁が入り込む。そして、舌状部49a。
端縁が入り込む。そして、舌状部49a。
49bが検体支持シート1にさらに近づいた時点で前記
係合が解かれるので、これを図外のセンサで確認してワ
イヤ47を引き上げる。これにより、検体支持シート1
の一端縁がチャック25aで挾持されて引き上げられる
ことになる。そして、この引き上げの過程でチャック2
5aがチャック制御器40 aの可動片46にふたたび
当接することになるが、ここでは可動片46自体が第1
3図図示のように回・動して自然復帰するだけであるか
ら、チャック25aに対する影響は全くない。
係合が解かれるので、これを図外のセンサで確認してワ
イヤ47を引き上げる。これにより、検体支持シート1
の一端縁がチャック25aで挾持されて引き上げられる
ことになる。そして、この引き上げの過程でチャック2
5aがチャック制御器40 aの可動片46にふたたび
当接することになるが、ここでは可動片46自体が第1
3図図示のように回・動して自然復帰するだけであるか
ら、チャック25aに対する影響は全くない。
このようにして検体支持ノー11が1対のチャック25
a 、25bによって処理槽4外へ引き上げられたのち
、蓋板41が自動的に閉止して、選択染色部29の処理
槽36の蓋板37が開く。そして、可動アーム16がX
方向へ移動することによって検体支持シート1が選択染
色部29の処理槽36上へ移動する。ここで1対のチャ
ック25a。
a 、25bによって処理槽4外へ引き上げられたのち
、蓋板41が自動的に閉止して、選択染色部29の処理
槽36の蓋板37が開く。そして、可動アーム16がX
方向へ移動することによって検体支持シート1が選択染
色部29の処理槽36上へ移動する。ここで1対のチャ
ック25a。
26bはふたたび下降し、処理槽36の内側開口端縁に
設けられている1対のチャック制御器に係合し、挾持し
ていた検体支持シート1を槽内に落下させる。ただし、
処理槽36内に設けられている前記チャック制御器は、
処理槽4内に設けられているチャック制御器40a、4
0bと同様の可動片を有し、これに係合したときのチャ
ンク25a。
設けられている1対のチャック制御器に係合し、挾持し
ていた検体支持シート1を槽内に落下させる。ただし、
処理槽36内に設けられている前記チャック制御器は、
処理槽4内に設けられているチャック制御器40a、4
0bと同様の可動片を有し、これに係合したときのチャ
ンク25a。
25bの開閉動作は前述と一様である。そして、1対の
チャック2sa、2sbは、検体支持ソート1の落下を
確認したセンサの信号により引き上げられ、可動アーム
15のX方向移動に伴い、次の動作位置へ復帰する。
チャック2sa、2sbは、検体支持ソート1の落下を
確認したセンサの信号により引き上げられ、可動アーム
15のX方向移動に伴い、次の動作位置へ復帰する。
なお、選択染色部29の処理槽36内で染色および脱色
処理が行なわれだのち、槽36内の液が排出され、乾燥
用ファンが回転して検体支持シートが乾燥処理される。
処理が行なわれだのち、槽36内の液が排出され、乾燥
用ファンが回転して検体支持シートが乾燥処理される。
選択染色部29の処理槽36内に設けられる1対のチャ
ック制御器は、検体支持/−ト1を挾持している1対の
チャック25a 、25bを開放させ得るものであれば
よいので、これは、下降した1対のチャック25a、2
5bの各可動子に係合しうる単なる固定の突起であって
もよい。
ック制御器は、検体支持/−ト1を挾持している1対の
チャック25a 、25bを開放させ得るものであれば
よいので、これは、下降した1対のチャック25a、2
5bの各可動子に係合しうる単なる固定の突起であって
もよい。
発明の効果
本発明は前述のように構成されるので、電気泳動処理部
における処理槽内に設置されている処理後の検体支持シ
ートを、既設の自動移動機構の利用により槽外へ自動的
にとり出すことが可能となり、検査精度および検査能率
を向上させることができる。
における処理槽内に設置されている処理後の検体支持シ
ートを、既設の自動移動機構の利用により槽外へ自動的
にとり出すことが可能となり、検査精度および検査能率
を向上させることができる。
第1図は検体支持シートと同シート上に塗布された血清
検体との関係を示す平面図、第2図は血清蛋白の電気泳
動パターンを示す平面図、第3図は電気泳動処理用装置
の側断面図、第4図は本発明を実施した電気泳動装置の
平面図、第5図は同装置のヘッドの一部破断斜視図、第
6図は同装置の電気泳動処理部における処理槽の側断面
図、第7図および第8図゛は同装置のチャック制御器の
斜視図、第9図お′よび第10図は同装置のチャックの
斜視図、第11図ないし第13図は同装置のチャックの
動作態様を説明するだめの側面図である。 1・・ ・検体支持シート、15・・・・・可動アーム
、25a 、25b・・・・−チャック、27・・・・
・検体貯蔵部、28・・ ・電気泳動処理部、29・・
−・・選択染色処理部、4.Oa 、 40 b ・・
・・チャック制御器、46・・・・・・可動片、48・
・・−・昇降台、51・・・・可動子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ! 第2図 ! 第4図 0 第5図 jO 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 5I山 第11図 第12図 5ど之 013図
検体との関係を示す平面図、第2図は血清蛋白の電気泳
動パターンを示す平面図、第3図は電気泳動処理用装置
の側断面図、第4図は本発明を実施した電気泳動装置の
平面図、第5図は同装置のヘッドの一部破断斜視図、第
6図は同装置の電気泳動処理部における処理槽の側断面
図、第7図および第8図゛は同装置のチャック制御器の
斜視図、第9図お′よび第10図は同装置のチャックの
斜視図、第11図ないし第13図は同装置のチャックの
動作態様を説明するだめの側面図である。 1・・ ・検体支持シート、15・・・・・可動アーム
、25a 、25b・・・・−チャック、27・・・・
・検体貯蔵部、28・・ ・電気泳動処理部、29・・
−・・選択染色処理部、4.Oa 、 40 b ・・
・・チャック制御器、46・・・・・・可動片、48・
・・−・昇降台、51・・・・可動子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ! 第2図 ! 第4図 0 第5図 jO 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 5I山 第11図 第12図 5ど之 013図
Claims (1)
- 検体貯蔵部と電気泳動処理部と選択染色処理部との間を
往復する可動アームに、検体支持シート挾持用動ヤソク
を昇降自在に設ける一方、前記電気泳動処理部の処理槽
内にチャック制御器を設け、前記チャックは昇降台とこ
れに回動自在にとりつけられた可動子とからなり、前記
チャック制御器には、下降時の前記可動子に係合して同
可動子を回動させるが上昇時の前記可動子に係合するこ
とによっては自体が回動3して自然復帰する可動片を有
せしめることを特徴とする電気泳動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041145A JPS60185152A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 電気泳動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041145A JPS60185152A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 電気泳動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185152A true JPS60185152A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0345792B2 JPH0345792B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=12600245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041145A Granted JPS60185152A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 電気泳動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236952A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-10-03 | ヘレナ、ラボラトリーズ、コーポレーション | 電気泳動装置及び方法 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59041145A patent/JPS60185152A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236952A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-10-03 | ヘレナ、ラボラトリーズ、コーポレーション | 電気泳動装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345792B2 (ja) | 1991-07-12 |
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