JPS60185247A - 磁気テ−プ駆動装置 - Google Patents
磁気テ−プ駆動装置Info
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- JPS60185247A JPS60185247A JP59244331A JP24433184A JPS60185247A JP S60185247 A JPS60185247 A JP S60185247A JP 59244331 A JP59244331 A JP 59244331A JP 24433184 A JP24433184 A JP 24433184A JP S60185247 A JPS60185247 A JP S60185247A
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- tape drive
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/67—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting end of record carrier from container or spool
- G11B15/671—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting end of record carrier from container or spool using pneumatic means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/43—Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/56—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function the record carrier having reserve loop, e.g. to minimise inertia during acceleration measuring or control in connection therewith
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野の説明〕
本発明は、ディジタル・データの格納のだめの磁気テー
プ駆動装置に関し、特に標準的なランク形態で装填する
ことができる従来の寸法のリールを有する高速度バッフ
ァ措置が施された磁気テ−プ駆動装置に関する。
プ駆動装置に関し、特に標準的なランク形態で装填する
ことができる従来の寸法のリールを有する高速度バッフ
ァ措置が施された磁気テ−プ駆動装置に関する。
ディジタル・データを格納するだめの磁気テープ装置は
、処理装置の要求と同時に停止状態から非常に迅速に高
い速度にテープを加速するのが一般的である。これを達
成するためには、テープの質量の大きな部分がキャプス
タンおよび読取り/書込み磁気ヘッドのすぐ真近でテー
プから切離されなければならない。
、処理装置の要求と同時に停止状態から非常に迅速に高
い速度にテープを加速するのが一般的である。これを達
成するためには、テープの質量の大きな部分がキャプス
タンおよび読取り/書込み磁気ヘッドのすぐ真近でテー
プから切離されなければならない。
一般に、機械リールおよびファイル・リール上のテープ
の慣性をキャプスタンから切離すため減圧室が用いられ
てきた。Ep Z nα等の米国特許第4.331,3
06号は、標準的なラック形態て取伺けることができる
減圧室の切離し機能を備えた磁気テープ駆動装置を開示
している。
の慣性をキャプスタンから切離すため減圧室が用いられ
てきた。Ep Z nα等の米国特許第4.331,3
06号は、標準的なラック形態て取伺けることができる
減圧室の切離し機能を備えた磁気テープ駆動装置を開示
している。
減圧室は多くの用途においてテープ駆動装置に適合する
ものであるが、特に小型のラック取付は型テープ駆動装
置の場合において、減圧室が非常な欠陥を呈する他の用
途がある。
ものであるが、特に小型のラック取付は型テープ駆動装
置の場合において、減圧室が非常な欠陥を呈する他の用
途がある。
?
テープ駆動用のキャプスタンをリール上のテープの慣性
からバッファするため、減圧室の代りにスウィング・ア
ーム即ち張力アームがこれまて用いられてきた。Pet
er等の米国特許第4,243,186号が一例である
。この米国特許は、単一のスウィング・アームとスウィ
ング・アーム7通るようにテープを自動的にスレーディ
:/グ(threatiing )するだめの空圧作用
経路とを備えたテープ駆動装置を開示している。自動的
なスレーディング操作はこのようなテープ駆動装置にお
いては比較的簡便であるが、各リールに1つずつの2つ
の切離し用の二重ローラ・スウィング・アームを備えた
テープ駆動装置における自動のスレーディング操作は遥
かに難しい。
からバッファするため、減圧室の代りにスウィング・ア
ーム即ち張力アームがこれまて用いられてきた。Pet
er等の米国特許第4,243,186号が一例である
。この米国特許は、単一のスウィング・アームとスウィ
ング・アーム7通るようにテープを自動的にスレーディ
:/グ(threatiing )するだめの空圧作用
経路とを備えたテープ駆動装置を開示している。自動的
なスレーディング操作はこのようなテープ駆動装置にお
いては比較的簡便であるが、各リールに1つずつの2つ
の切離し用の二重ローラ・スウィング・アームを備えた
テープ駆動装置における自動のスレーディング操作は遥
かに難しい。
本発明の目的は、スウィング・アームを用いてテープの
切離しを行なって、減圧室のバッファ措置を施したテー
プ駆動装置と比較して安いコストと低いノイズという利
点を得るコンパクトなディジタル磁気テープ駆動装置の
提供にある。
切離しを行なって、減圧室のバッファ措置を施したテー
プ駆動装置と比較して安いコストと低いノイズという利
点を得るコンパクトなディジタル磁気テープ駆動装置の
提供にある。
別の目的は、最少限麿の空間内で大量のテープのバッフ
ァを行ない、かつ最終速度までテープを迅速に加速する
能力を備えたテープバッファ装置の提供にある。
ァを行ない、かつ最終速度までテープを迅速に加速する
能力を備えたテープバッファ装置の提供にある。
本発明の他の目的は、2つのスウィング・アームがリー
ル上のテープの慣性をキャプスタンから切離し、かつ固
定ローラを横切るテープの2つのループを引張る2つの
ローラを有するスウィングの提供にある。
ル上のテープの慣性をキャプスタンから切離し、かつ固
定ローラを横切るテープの2つのループを引張る2つの
ローラを有するスウィングの提供にある。
(関連出願)
年 月 日出願のApple等の米国特許出願(代理人
事件簿番号第5TC−168号)は、本発明の自動挿通
装置に固有の諸特徴を開示し特許請求を行なうものであ
る。この米国特許出願は、参考のため本文に引用される
。
事件簿番号第5TC−168号)は、本発明の自動挿通
装置に固有の諸特徴を開示し特許請求を行なうものであ
る。この米国特許出願は、参考のため本文に引用される
。
本発明によれば、磁気テープ駆動装置は、一方がファイ
ル・リールとキャプスタン間に寸だ他方が機械リールと
キャプスタン間に配置された2つの枢着されたスウィン
グ・アームをゼする。固定ローラは、これらスウィング
・アームの各々に隣接して配置されている。スウィング
・アームは、リールから離れる方向に偏倚され、1対の
ローラを有する。磁気テープは、偏倚作用がファイル・
リールおよび機械リール上のテープの慣性をキャプスタ
ンからそれぞれ切離すように、固定ローラと隣接するス
ウィング・アーム上の1対のローラとの間を通過する。
ル・リールとキャプスタン間に寸だ他方が機械リールと
キャプスタン間に配置された2つの枢着されたスウィン
グ・アームをゼする。固定ローラは、これらスウィング
・アームの各々に隣接して配置されている。スウィング
・アームは、リールから離れる方向に偏倚され、1対の
ローラを有する。磁気テープは、偏倚作用がファイル・
リールおよび機械リール上のテープの慣性をキャプスタ
ンからそれぞれ切離すように、固定ローラと隣接するス
ウィング・アーム上の1対のローラとの間を通過する。
リールおよびテープ経路のコンパクトな形態は、本発明
によりファイル・リール・−・ブを機械リールの下方に
配置し、また読取り/占、込み磁気ヘッド、キャプスタ
ン固定ローラおよびスウィング・アームを各リールの付
近の狭い頭載において垂直方向のテープ経路を画成する
ように配置させることによって提供される。
によりファイル・リール・−・ブを機械リールの下方に
配置し、また読取り/占、込み磁気ヘッド、キャプスタ
ン固定ローラおよびスウィング・アームを各リールの付
近の狭い頭載において垂直方向のテープ経路を画成する
ように配置させることによって提供される。
自動的なスレーディング操作は、本発明によれば、スレ
ーディング操作の間スウィング・アームをリールに向っ
てテープ経路から離れるようにリトラクトさせる( n
tracting)ことにより達成される。スウィング
・アームの1つに隣接する枢着された偏向部材は、スレ
ーディング操作中テープが1対のローラ間を通過するこ
とを阻止するため1対の固定ローラ間のある位置へ移動
する。この位置においては、スレーディング操作中テー
プをファイル・リールと機械リール間に運動させるため
空圧作用経路が設けられている。
ーディング操作の間スウィング・アームをリールに向っ
てテープ経路から離れるようにリトラクトさせる( n
tracting)ことにより達成される。スウィング
・アームの1つに隣接する枢着された偏向部材は、スレ
ーディング操作中テープが1対のローラ間を通過するこ
とを阻止するため1対の固定ローラ間のある位置へ移動
する。この位置においては、スレーディング操作中テー
プをファイル・リールと機械リール間に運動させるため
空圧作用経路が設けられている。
上記および他の本発明の目的、特徴および利点について
は、以下の更に詳細な記述および頭書の特許請求の範囲
から更によく理解されるであろう。
は、以下の更に詳細な記述および頭書の特許請求の範囲
から更によく理解されるであろう。
本発明の磁気テープ駆動装置は、ファイル・リール11
および機械リール12を含んている。磁気テープは、こ
れらのリール間でキャプスタン14によって読取り/書
込み(磁気ヘッド13を通過するように駆動される。
および機械リール12を含んている。磁気テープは、こ
れらのリール間でキャプスタン14によって読取り/書
込み(磁気ヘッド13を通過するように駆動される。
第1の枢着されたスウィング・アーム15(第2図)は
、ファイル・リールとキャプスタン14間のテープ経路
に配置されている。第2のスウィング・アーム16は、
機械リール12とキャプスタン14間のテープ経路に配
置されている。このスウィング・アームは、ばね17お
よび18によって前記リールから離れる方向に偏倚され
る(第2図)。ファイル・リール11から機械リール1
2に至る垂直方向のテープ経路は、基部のケーシングに
より3側面で閉鎖されている。透明なプラスチックのカ
バーはこの経路を完全に包囲して駆動装置の底部から機
械リール1.2に至る空圧作用のトラフ(trougl
L)を提供する。真空モータ(図示せず)が、自動スレ
ーディング操作の間テープ経路を介して空気を吸引する
。
、ファイル・リールとキャプスタン14間のテープ経路
に配置されている。第2のスウィング・アーム16は、
機械リール12とキャプスタン14間のテープ経路に配
置されている。このスウィング・アームは、ばね17お
よび18によって前記リールから離れる方向に偏倚され
る(第2図)。ファイル・リール11から機械リール1
2に至る垂直方向のテープ経路は、基部のケーシングに
より3側面で閉鎖されている。透明なプラスチックのカ
バーはこの経路を完全に包囲して駆動装置の底部から機
械リール1.2に至る空圧作用のトラフ(trougl
L)を提供する。真空モータ(図示せず)が、自動スレ
ーディング操作の間テープ経路を介して空気を吸引する
。
スウィング・アーム15は1対の固定口〜ル22.23
を有する。固定ローラはスウィング・アーム15上のロ
ーラ22.23に隣接して配置されている。固定ローラ
21α、21bはスウィング・アーム16上の1対のロ
ーラ24.25に配置して記載されている。テープ駆動
装置が第5図に示されるその運転状態にある時、スウィ
ング・アームにおける偏倚作用がファイル・リールお−
よび機械リールにあるテープの慣性をキャプスタンから
切離すように、テープは固定ローラの一方と隣接するス
ウィング・アーム上のローラ対との間を通過する。本発
明によれば、2つのテープ・ローラは比較的短く質量の
小さな枢着されたスウィング・アームに対して取付けら
れている。ばねの偏倚作用およびスウィング・アームに
対するその取付は点については、スウィング・アームの
全行程においてテープの張力が一定になるように装置の
形態から計算される。
を有する。固定ローラはスウィング・アーム15上のロ
ーラ22.23に隣接して配置されている。固定ローラ
21α、21bはスウィング・アーム16上の1対のロ
ーラ24.25に配置して記載されている。テープ駆動
装置が第5図に示されるその運転状態にある時、スウィ
ング・アームにおける偏倚作用がファイル・リールお−
よび機械リールにあるテープの慣性をキャプスタンから
切離すように、テープは固定ローラの一方と隣接するス
ウィング・アーム上のローラ対との間を通過する。本発
明によれば、2つのテープ・ローラは比較的短く質量の
小さな枢着されたスウィング・アームに対して取付けら
れている。ばねの偏倚作用およびスウィング・アームに
対するその取付は点については、スウィング・アームの
全行程においてテープの張力が一定になるように装置の
形態から計算される。
本発明の3つのローラ装置は、一本のローラのスウィン
グ・アームのテープのバッファ作用長さを2倍にする。
グ・アームのテープのバッファ作用長さを2倍にする。
ある作用力がテープの端部に対して加えられる場合には
、2つのローラ・アームを加速する作用力が1つのロー
ラ・アームを加速する作用力−の略々2倍となる。2つ
のローラ・アームの加速度は、慣性が等しいアームの場
合、1つのローラ・アームの加速度の略々2倍となる。
、2つのローラ・アームを加速する作用力が1つのロー
ラ・アームを加速する作用力−の略々2倍となる。2つ
のローラ・アームの加速度は、慣性が等しいアームの場
合、1つのローラ・アームの加速度の略々2倍となる。
このため、ファイル・リールおよび機械リール上のテー
プの慣性からの切離しが良好である望ましいテープ経路
を提供するものである。
プの慣性からの切離しが良好である望ましいテープ経路
を提供するものである。
しかし、自動スレーディング操作に関する限りテープ経
路は複雑なものとなる。本発明によれば、自動的なスレ
ーブインク操作は、スレーブインク操作の間ファイル・
リールおよび機械リールに向けてテープ経路から離れる
ようにスウィング・アームをリトラクトする( ret
racting )ことにより行なわれる。第4図は、
ローラ22〜25がスレーディング経路から離れるリト
ラクト位置にあるスウィング・アームを示している。ス
ウィング・アームは、ベル・クランク26.27によっ
てリトラクトされる。スウィング・アーム15はベル・
クランク26上に枢着され、スウィング・アーム16は
ベル・クランク27上に枢着されている。ばね17は、
スウィング・アーム15をベル・クランク26と結合し
てこれを偏倚し、ばね18はスウィング・アーム16に
対する偏倚作用を提供する。ベル・クランク26.27
は基部のケーンンダ上に枢着される。連結ロンド28は
べル・クランクをリトラクタ−モータ(retract
orrn、otor) 29に対して結合している。
路は複雑なものとなる。本発明によれば、自動的なスレ
ーブインク操作は、スレーブインク操作の間ファイル・
リールおよび機械リールに向けてテープ経路から離れる
ようにスウィング・アームをリトラクトする( ret
racting )ことにより行なわれる。第4図は、
ローラ22〜25がスレーディング経路から離れるリト
ラクト位置にあるスウィング・アームを示している。ス
ウィング・アームは、ベル・クランク26.27によっ
てリトラクトされる。スウィング・アーム15はベル・
クランク26上に枢着され、スウィング・アーム16は
ベル・クランク27上に枢着されている。ばね17は、
スウィング・アーム15をベル・クランク26と結合し
てこれを偏倚し、ばね18はスウィング・アーム16に
対する偏倚作用を提供する。ベル・クランク26.27
は基部のケーンンダ上に枢着される。連結ロンド28は
べル・クランクをリトラクタ−モータ(retract
orrn、otor) 29に対して結合している。
スレーディング経路を完成するため、リトラクト運動可
能なローラ22.23間には偏向部材30(第1図、第
6図および第7図)が配置されている。もし偏向部材3
0が適正に配置されなければ、ファイル・リール11か
らのテープはローラ22.23間を通って不適正なスレ
ーブインク作用を生じる結果となる。偏向部材30は、
通常の操作の間ばね31(鶴7図)によってファイル・
リールから離れるように偏倚されている。スレーディン
グ操作の間、スウィング°アーム15がリトラクトされ
ると、ローラ23は偏向部材30と当接してこれを第6
図に示されるようにローラ22.23間に掛渡される位
置へ移動させる。これによりスレーディング経路が完成
する。
能なローラ22.23間には偏向部材30(第1図、第
6図および第7図)が配置されている。もし偏向部材3
0が適正に配置されなければ、ファイル・リール11か
らのテープはローラ22.23間を通って不適正なスレ
ーブインク作用を生じる結果となる。偏向部材30は、
通常の操作の間ばね31(鶴7図)によってファイル・
リールから離れるように偏倚されている。スレーディン
グ操作の間、スウィング°アーム15がリトラクトされ
ると、ローラ23は偏向部材30と当接してこれを第6
図に示されるようにローラ22.23間に掛渡される位
置へ移動させる。これによりスレーディング経路が完成
する。
本発明の特定の実施態様について示し記したが、種々の
変更例が本発明の主旨および4;α凹円に含まれる。従
って、頭書の特許請求の範囲はかかる全ての変更例を包
含することを意図するものである。
変更例が本発明の主旨および4;α凹円に含まれる。従
って、頭書の特許請求の範囲はかかる全ての変更例を包
含することを意図するものである。
第1図は本発明のテープ駆動装置を示す正面図、第2図
はテープ駆動装置の背部を示す図、第3図はスウィング
・アームおよびスレーディング操作を示すため部分的に
破断された正面図、第4図はスレーディング操作中のテ
ープ経路を示す第3図と類似の図、第5図は運転中のテ
ープ経路を示す第3図と類似の図、および第6図および
第7図はそれぞれスレーディング操作および運転の位置
における偏向部材を示す図である。 11・・・ファイル・リール、12・・機械リール、1
3・・・読取り/書込み磁気ヘッド、15.16・・ス
ウィング・アーム、17.18・・・ばね、22.23
・・・固定ローラ、24.25・・・ローラ、26.2
7・・・ベル・クランク、28・・・連結ロンド、29
・・・リトラクタ−モータ、30・・・偏向部材、31
・・ばね。 FI G、 3 FIG、4 FIG、5
はテープ駆動装置の背部を示す図、第3図はスウィング
・アームおよびスレーディング操作を示すため部分的に
破断された正面図、第4図はスレーディング操作中のテ
ープ経路を示す第3図と類似の図、第5図は運転中のテ
ープ経路を示す第3図と類似の図、および第6図および
第7図はそれぞれスレーディング操作および運転の位置
における偏向部材を示す図である。 11・・・ファイル・リール、12・・機械リール、1
3・・・読取り/書込み磁気ヘッド、15.16・・ス
ウィング・アーム、17.18・・・ばね、22.23
・・・固定ローラ、24.25・・・ローラ、26.2
7・・・ベル・クランク、28・・・連結ロンド、29
・・・リトラクタ−モータ、30・・・偏向部材、31
・・ばね。 FI G、 3 FIG、4 FIG、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機械リールとファイル・リール間で読取り/書込み
磁気ヘッドを通して磁気テープがキャプスタンにより、
駆動される形式の磁気テープ駆動装置において、 前記ファイル・リールと前記キャプスタン間、および前
記機械リールと前記キャプスタン間にそれぞれ配置され
、かつそれぞれ前記ファイル・リールから離れるように
偏倚される第1と第2の枢着されたスウィング・アーム
と、 前記第1と第2のスウィング・アームの各々に隣接して
配置された固定リールと、 前記各々のスウィング・アーム上の1対のローラとを設
け、前記テープは、前記第1と第2のスウィング・アー
ムに対する偏倚作用がそれぞれ前記ファイル・リールお
よび機械リールの慣性を前記キャプスタンから切離すよ
うに、固定リールと隣接するスウィング・アーム上の1
対のリールと間を通過することを特徴とするテープ駆動
装置。 2、前記機械リールの下方に配置されたファイル・リー
ル・・・ブを設け、前記読取り/書込み磁気ヘッドと、
キャプスタンと、ファイル・リールとスウィング・アー
ムが前記ファイル・リールと機械リールの旬近に垂直方
向のテープ経路を画成するように配置されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のテープ駆動装置。 3、テープを自動的にスレーディングするため前記ファ
イル・リールと前記機械リール間の経路に沿ってテープ
を送るための空圧作動装置と、前記スレーディング操作
中前記ファイル・IJ−ルと機械リールに向けて前記経
路から離れるように前記スウィング・アームをリトラク
トする装置とを更に設けること乞特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のテープ駆動装置。 4、前記スウィング・アームの1つに隣接する枢着され
た偏向部材を更に設け、該偏向部材は、スレーブインク
操作の間前記1対のローラ間乞前記テープが通過するこ
とを阻止するため前記スウィング・アーム上の1対の固
定ローラ間のある位置へ運動可能であることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載のテープ駆動装置。 5、前記偏向部材が前記ファイル・リールに隣接して配
置されかつ前記ファイル・リールから離れるように偏倚
され、前記スウィング・アーム上の前記1対のローラの
一方が前記偏向部材と係合して、前記スウィング・アー
ムがりトラクトされる時前記偏向部材を前記ローラ間に
掛渡される位置へ運動させることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載のテープ駆動装置。 6、第1と第2のベル・クランクを更に設け、前記第1
と第2のスウィング・アームはそれぞれ前記ベル・クラ
ンク上で枢動させられ、 前記スウィング・アームを前記各リールから離れるよう
に偏倚させるための各スウィング・アームとその各ベル
・クランク間にあるばねを設けることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のテープ駆動装置。 7、前記テープを自動的にスレーディングするため前記
ファイル・す〜ルと前記機械リール間の経路に沿ってテ
ープを送るための空圧作動装置と、前記ベル・クランク
を回転させてスレーディング操作の間前記スウィング・
アーム上の前記1対のローラを前記テープ経路から離す
ように運動させる装置とを更に設けることを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載のテープ駆動装置。 8、前記磁気テープ駆動装置の構成要素が取付けられた
基部を設け、前記ベル・クランクが該基部上に枢着され
、 前記ベル・クランク間の連結ロンドと、該連結ロンドを
運動させて前記ベル・クランクを回転させ、これにより
前記スウィング・アームを前記テープ経路から離れるよ
うにリトラクトするためのりトラクターモータとを更に
設けることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のテ
ープ駆動装置。 9、磁気テープが、キャプスタンによりファイル・リー
ルと機械リール間で読取り/摺込み磁気へラドを通って
駆動される形式の磁気テープ駆動装置において、 前記リールの1つと前記キャプスタン間に配置され、前
記リールから離れるように偏倚される枢着されだスウィ
ング・アームと、 該スウィング・アームに隣接して配置された固定ローラ
と、 前記スウィング・アーム上の]対のローラとを設け、前
記スウィング・アームにおける偏倚作用が前記リール上
のテープの慣性を前記キャプスタンから切離すように、
前記テープが前記固定ローラとローラ対間を通過し、 自動的なスレーディング操作のため前記ファイル・リー
ルと前記機械リール間のテープ経路においてテープを送
るための空圧作動装置と、スレーディング操作の間前記
スウィング・アームを前記テープ経路から離れるように
リトラクトする装置とを設けることを特徴とする磁気テ
ープ駆動装置。 10、前記スウィング・アームの1つと隣接して枢着さ
れた偏向部材を更に設け、該偏向部材は、スレーディン
グ操作の間テープが前記1斜のローラ間を通過すること
を阻止するため、前記スウィング・アーム上の1対の固
定ローラ間のある位置へ運動可能であることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項記載のテープ駆動装置。 ■、前記偏向部材が前記ファイル・リールに隣接して配
置され前記ファイル・リールから離れるように偏倚され
、前記スウィング・アームがリトラクトされる時、前記
スウィング・アーム上の前記1対のローラの一方が前記
偏向部材と係合してこれを前記ローラ間に掛渡される位
置へ運動させることを特徴とする特許請求の範囲第9項
記載のテープ駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/553,481 US4566652A (en) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | Tape drive having swing arm buffers and automatic threading |
| US553481 | 1983-11-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185247A true JPS60185247A (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=24209566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59244331A Pending JPS60185247A (ja) | 1983-11-18 | 1984-11-19 | 磁気テ−プ駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4566652A (ja) |
| JP (1) | JPS60185247A (ja) |
| CA (1) | CA1229163A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251065A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-05 | Anritsu Corp | 磁気テ−プリ−ル逆插入検出装置 |
| US4811132A (en) * | 1986-09-26 | 1989-03-07 | Hunter Dan A | Early end of tape sensing for a cache buffered tape drive |
| AU616642B2 (en) * | 1987-01-30 | 1991-11-07 | Sony Corporation | Device for loading a tape like substance |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119606A (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-15 | ||
| JPS5016505A (ja) * | 1973-05-07 | 1975-02-21 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3544037A (en) * | 1967-03-16 | 1970-12-01 | Vm Corp | Dampening device |
| US3697016A (en) * | 1971-04-21 | 1972-10-10 | Bell Telephone Labor Inc | Tape loading and unloading mechanism |
| US4243186A (en) * | 1979-09-25 | 1981-01-06 | Cipher Data Products, Incorporated | Low profile magnetic tape drive with vacuum actuated auto-threading |
-
1983
- 1983-11-18 US US06/553,481 patent/US4566652A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-11-16 CA CA000468053A patent/CA1229163A/en not_active Expired
- 1984-11-19 JP JP59244331A patent/JPS60185247A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119606A (ja) * | 1973-03-16 | 1974-11-15 | ||
| JPS5016505A (ja) * | 1973-05-07 | 1975-02-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1229163A (en) | 1987-11-10 |
| US4566652A (en) | 1986-01-28 |
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