JPS60185304A - 水密絶縁電線 - Google Patents

水密絶縁電線

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JPS60185304A
JPS60185304A JP59042514A JP4251484A JPS60185304A JP S60185304 A JPS60185304 A JP S60185304A JP 59042514 A JP59042514 A JP 59042514A JP 4251484 A JP4251484 A JP 4251484A JP S60185304 A JPS60185304 A JP S60185304A
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JP
Japan
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layer
stranded
conductor
twisting
strands
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JP59042514A
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JPH0377605B2 (ja
Inventor
森田 唯助
増井 龍之助
石坂 満洲雄
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Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd
Original Assignee
Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/14Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables

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  • Insulated Conductors (AREA)
  • Manufacturing Of Electric Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈従来技術〉 従来、架空送配電線の撚線導体においては、最外層の撚
ピツチ倍数は12ない1〜20の範囲内に選定され、丑
だ中心層を除く内層の撚ピツチ倍数は幾何学的な構成上
の理由から最外層のそカフよりも大きな値に選定されて
いる。たとえば、撚線導体か中心層1本、第1層6本、
第2層−L2本の各素線でなる標準構成のものでは、第
」一層の撚ピツチ倍数をあ丑り短かくすると、素線間間
隙かなくなり中心層と第1層との間にいわゆる浮きか生
じるので、通常第1層の撚ピンチ倍数(rJ、 20倍
以上に選定される。寸だ、第2層すなわち最外層の撚ピ
ツチ倍数については12倍前後から20倍の範囲内に選
定される。その理由は、12倍以下にな ′ると各素線
間の間隙がなくなって第1層との間に浮きか生じるため
であり、一方、20倍以上にすると素線間間隙が大きく
なっていわゆる笑いを生じる。また、J丁S規格におい
ても撚ピツチ倍数は20倍以下に定められている。
ところで、近年使用されるようになった水蜜絶縁電線に
おいては、撚線導体の素線間間隙に水密混和物を充填す
る関係上、撚線導体各層間の摩擦力が小さくなる傾向か
あるためか、架線後肢電線に引張荷重か加わった場合、
特にクランプされた状態においては引張荷重か内層導体
素線にまで十分分配されずこのため外層素線に加わる分
担荷重か過大となって水密絶縁電線全体としての破断荷
重の低下をきたすという問題かある。ところが、水蜜絶
縁電線については、その撚ピツチ倍数に[関12、従来
どうり外層よりも内層をかなり大きく選定して製造され
ている。つ寸り、上記破断荷重の低下を改善するために
、撚ピンチ倍数を選定1〜ようとする検討は充分になさ
れておらず、このため未だ上記問題の解決には到ってい
々い。
〈目的〉 本発明はかかる問題点を解決するためになされたもので
あって、水蜜絶縁電線の引張荷重特性、特にはクランプ
結合引張荷重%ゼ1を改善することを目的とする。
〈構成〉 本発明ばI−、述の目的全達成するため、多層構造を有
する撚線導体の素線間間隙に水密混和物を充填してなる
水蜜絶縁電線において、撚線導体の最外層の撚込率fn
 1,1 ]−,3ないし3.4係の範囲内に選定し、
また、内層の撚込率を最外層の撚込率fnK対して−に
下0・5%以内の範囲内に選定[7たことを特徴とする
。撚込率fと撚ピツチ倍率pとの間にの関係か成り立つ
ので、最外層の撚込率fn; 1.3ないし3.4%の
範囲内に選定することは、撚ピツチ倍数を約20庁いし
12に選定することを意味する。そして内層の撚込率f
1を上記最外層の撚込率fnにほぼ等しくなるようにf
n±0.5の範囲内に選定するものである。
今、撚線導体の軸方向に引張荷重を加えたとき、この撚
線導体を構成する各素線の軸方向に加わる分力は、素線
の撚ピツチ倍数が小さいほど大きくなる。従って、多層
構造の撚線導体において、各層の撚ピンチ倍数かほぼ等
しいとき、つまり、撚込率か等しいときには各層ごとの
素線に加わる素線軸方向の分力も互いにほぼ等しくなる
。逆に、各層間で撚ピンチ倍数の差が太きいときには素
線に加わる素線軸方向の分力は各層によって不均衡々な
る。本発明者らは鋭意研究の結果、撚線導体の最外層の
撚込率をfnとし、これに対する内層の撚込率fiをf
n±0.5係の範囲内に選定するならば」−記素線軸方
向の分力の不均衡による影響が軽微であり、撚線導体の
引張荷重特性、とりわけクランプ結合引張荷重特性が良
好な水密絶縁電線が得られることを見い出し本発明を完
成したものである。
〈実施例〉 以下、本発明を実施例について図面に基づいて詳細に説
明する。
第1図はこの実施例の水蜜絶縁電線の横断面図である。
この実施例の水密絶縁電線1は、撚線導体2を備える。
この撚線導体2は、]一本の素線でなる中心層4の外周
に6本の素線6aを撚り合せてなる内層6が、この内層
6の外周に12本の素線8aを撚り合せてなる外層8か
それぞれ形成されて構成される。1だ、撚線導体2の各
素線間隙には熱可塑性物質を主成分とする水密混和物1
0が充填され、さらに、撚線導体2の外周にはポリエチ
レン樹脂などからなる絶縁被覆層12か設けられている
。そして、上記撚線導体2の外層8の撚込率fnば]、
3〜3.4%の範囲内に選定され、中心層4を除く内層
6の撚込率r+は外層8の撚込率fnの上下0.5%の
範囲内に選定されている。
次に、本発明の水密絶縁電線1の撚線導体構造ならびに
そのクランプ結合引張荷重特性についての試験結果を比
較例とともに表沈示す。
以下余白 ここで、クランプ結合引張荷重特性についての試験は次
の」:うにして行なわれる。第2図に示すように、所要
長さの水蜜絶縁電線1を準備し、絶縁被覆層を除去して
撚線導体2を露出させた両端部のうち、一方を引留クラ
ンプ20に数例ける。
次いで、引留クランプ20を引張試験機の一方の可動チ
ャック22に、また撚線導体2の他方を固定チャック2
4にそれぞれ装着し、可動チャック22を移動させて水
密絶縁電線1に規定の予備荷重(撚線導体直径125 
、、の場合3000h)を加えて1分間保持する。そし
て、この状態で異常のないことを確認した後、引き続い
て荷重を増加させ、破断時の荷重を測定する。表中、試
料番号3.4,5. 7および8の各中心素線径を太く
しているのは、内層の撚ピツチ倍数か比較的小さいため
、その内径か大きくなり、中心素線を太くしないと浮き
を生じるからである。表から明らかなように、本実施例
のものは比較例に比べてクランプ結合引張荷重が大きく
特性の改善が顕著である。
なお、上記実施例は、中心層が1本の素線で構成された
撚線導体についてのものであるか、中心層が複数本の素
線で構成される場合には中心層各素線の撚込率もfn±
0.5%の範囲内に選定するのか望ましい。
〈効果〉 以上のように本発明によれは、水密絶縁電線の最外層の
撚ピツチ倍数と内層の撚ピツチ倍数とをほぼ等しくなる
ように選定することにより、撚線導体全体としての引張
荷重特性、とりわけクランプ結合引張荷重特性か改善さ
れるという実用上優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の水密絶縁電線の横断面図、第2図はク
ランプ結合引張荷重特性を調べるための試験方法の説明
図である。 1・・水蜜絶縁電線、2・・撚線導体、6・・内層、8
・・外層。 代理 人 弁理士岡田和秀 −9−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 多層構造を有する撚線導体の、最外層の撚込率
    fnを1.3ないし3.4−条の範囲内に選定し、また
    、内層の撚込率f1を前記最外層の撚込瞳fnに対して
    −L下0・5%以内の範囲内に選定したことを特徴とす
    る水密絶縁電線。
JP59042514A 1984-03-05 1984-03-05 水密絶縁電線 Granted JPS60185304A (ja)

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JP59042514A JPS60185304A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 水密絶縁電線

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JP59042514A JPS60185304A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 水密絶縁電線

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Publication Number Publication Date
JPS60185304A true JPS60185304A (ja) 1985-09-20
JPH0377605B2 JPH0377605B2 (ja) 1991-12-11

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