JPS60185440A - 信号変換装置 - Google Patents
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- JPS60185440A JPS60185440A JP60007306A JP730685A JPS60185440A JP S60185440 A JPS60185440 A JP S60185440A JP 60007306 A JP60007306 A JP 60007306A JP 730685 A JP730685 A JP 730685A JP S60185440 A JPS60185440 A JP S60185440A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J4/00—Combined time-division and frequency-division multiplex systems
- H04J4/005—Transmultiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J1/00—Frequency-division multiplex systems
- H04J1/02—Details
- H04J1/04—Frequency-transposition arrangements
- H04J1/05—Frequency-transposition arrangements using digital techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
波数分側条重装Nおよび多重分離装置(デマルチ −ブ
レタス装置〕に関するものである。
レタス装置〕に関するものである。
周波数分割多重装置においては、多数の基底帯域信号(
ベースバンド信号)を処理し、所定の周波数帯域内でこ
れらを同時に伝送し得るようにする。以下この所定の周
波数帯域をFDM帯域と称す1″る。このFDM帯域は
多数の非重畳(ノンオーバーラッピング)副帯域を有す
る。この基底帯域信号に何等かの変調処理を加え、その
周波数帯域を対応の基底帯域信号を表わす副帯域にシフ
トする。
ベースバンド信号)を処理し、所定の周波数帯域内でこ
れらを同時に伝送し得るようにする。以下この所定の周
波数帯域をFDM帯域と称す1″る。このFDM帯域は
多数の非重畳(ノンオーバーラッピング)副帯域を有す
る。この基底帯域信号に何等かの変調処理を加え、その
周波数帯域を対応の基底帯域信号を表わす副帯域にシフ
トする。
連続する副帯域内の信号をチャネル信号と称する。5す
べてのチャネル信号で構成されるFDM帯域内の信号を
FDM信号と称する。
べてのチャネル信号で構成されるFDM帯域内の信号を
FDM信号と称する。
既知の変調方法には振幅変調がある。しがし振福変調は
経済的でない。これは振幅変調方式では変調信号の両側
波帯を伝送するからである。この °□プこめ振幅変調
信号を伝送するに要する帯域幅はJi ’側波帯のみを
伝送するに要する帯域幅の2倍となる。
経済的でない。これは振幅変調方式では変調信号の両側
波帯を伝送するからである。この °□プこめ振幅変調
信号を伝送するに要する帯域幅はJi ’側波帯のみを
伝送するに要する帯域幅の2倍となる。
通信系の通信密度が増加した場合、すなわ“ら6Lり多
くの基底帯域信号を伝送すべき場合には利用 □可能な
FDM帯域をより有効に能率良く利用するととが望まし
い。その結果小側波帯変調と称する変調方法がより多く
使用され、この方法ではその名前通り−・つの側波有の
みが伝送される。単側波帯変調を使用することにより、
振幅変調に比L7所定1(□のFDM帯域内での2倍の
チャネル信う]を伝送することができる。しかし1株側
波帯変調においては、所要帯域中冨に関し有効な伝送が
行われることに小吏であるが、m側波帯FDM信号の形
成rj7c #3いて、技術的に可能な限り簡屯かつ経
済的にするを要す゛る。特に多数の帯域幅信号を単側波
帯FDM信号に変換すべきときに然りである。
くの基底帯域信号を伝送すべき場合には利用 □可能な
FDM帯域をより有効に能率良く利用するととが望まし
い。その結果小側波帯変調と称する変調方法がより多く
使用され、この方法ではその名前通り−・つの側波有の
みが伝送される。単側波帯変調を使用することにより、
振幅変調に比L7所定1(□のFDM帯域内での2倍の
チャネル信う]を伝送することができる。しかし1株側
波帯変調においては、所要帯域中冨に関し有効な伝送が
行われることに小吏であるが、m側波帯FDM信号の形
成rj7c #3いて、技術的に可能な限り簡屯かつ経
済的にするを要す゛る。特に多数の帯域幅信号を単側波
帯FDM信号に変換すべきときに然りである。
換し、これらヂャネル信号を原基底帯域信号に再 “□
変換する装置を受信端に使用するを要する。この゛押装
置を周波数分割−多重分離装置と称する。この装置にお
いてもFDM信号の原基底帯域信弓への変換は技術的に
可能な限り簡単でかつ経済的であるを要する。
変換する装置を受信端に使用するを要する。この゛押装
置を周波数分割−多重分離装置と称する。この装置にお
いてもFDM信号の原基底帯域信弓への変換は技術的に
可能な限り簡単でかつ経済的であるを要する。
A(2)従来技術の説明
アナログ基底帯域信号xk、(t)をアナロクFDM信
号y (t)に変換する/こめ周波数分割多重装置は例
えば多数の変調チャネルを具え、そのおのおのに単側波
帯変調回路を設ける。各基底帯域信号Xk(t)11)
を変調チャネルの1つに供給する。その後これらの変調
チャネルにより形成された単側波帯チャネル信−8を結
合し、所望のSSB−FDM信号を作る。アナログ信号
をプロセスする典型的な単側波帯変調回路は参考文献1
(D項参照〕に記載されたライ 15−バ(Weavθ
r)変調器である。この既知の単側波帯変調回路でにア
ナログ濾波器が使用される。、集積回路技術の急速な発
達と、離散(ディスクリ−19回路の大規模集積化の可
能性が生しノこことにより、各フィルタをアナログ構成
するよりも離散(ディ ″パスクリート)濾波器として
構成することがより−′層魅力的となった。しかしアナ
ログ濾波器を直接離散読波器でfa換すると毎秒当りの
計算ステップ数が不所望に犬となる結果を来す1゜ 文献3 、4 、5にデジタル周波数分割多重装置゛が
記載σれている。こねらの既知の装置は、おのおのが一
連の信号成分Xk(n)で構成され、それぞれ付属のサ
ンプリング周波数〒を持っているN個のデジタル基底帯
域信号(XI、(n))、(/こたしに−1゜” p
”−−一 N + ” −一 2 −34 2+ :+
−,O,+1.、+2.”’−−−) を、一連の信号
成分y(n)で構成され、周波数N/Tより大きいか、
これに等しいサンブリング周波数/Tよが付属している
デジタル基底帯域信号側波帯周波数多重信号(y(71
))に変換する。各信号(Xk(η))は個別の導線を
通じて装置に供給する1′ことができるが、この場合も
TDMフォーマットとして送る。説明を簡略にするため
、デジタル周波数分割多重装置を以下においてTDM−
FDM装置と称する。この装fwは次の如くの2つのカ
テゴリーに分類するこ2−ができる。
号y (t)に変換する/こめ周波数分割多重装置は例
えば多数の変調チャネルを具え、そのおのおのに単側波
帯変調回路を設ける。各基底帯域信号Xk(t)11)
を変調チャネルの1つに供給する。その後これらの変調
チャネルにより形成された単側波帯チャネル信−8を結
合し、所望のSSB−FDM信号を作る。アナログ信号
をプロセスする典型的な単側波帯変調回路は参考文献1
(D項参照〕に記載されたライ 15−バ(Weavθ
r)変調器である。この既知の単側波帯変調回路でにア
ナログ濾波器が使用される。、集積回路技術の急速な発
達と、離散(ディスクリ−19回路の大規模集積化の可
能性が生しノこことにより、各フィルタをアナログ構成
するよりも離散(ディ ″パスクリート)濾波器として
構成することがより−′層魅力的となった。しかしアナ
ログ濾波器を直接離散読波器でfa換すると毎秒当りの
計算ステップ数が不所望に犬となる結果を来す1゜ 文献3 、4 、5にデジタル周波数分割多重装置゛が
記載σれている。こねらの既知の装置は、おのおのが一
連の信号成分Xk(n)で構成され、それぞれ付属のサ
ンプリング周波数〒を持っているN個のデジタル基底帯
域信号(XI、(n))、(/こたしに−1゜” p
”−−一 N + ” −一 2 −34 2+ :+
−,O,+1.、+2.”’−−−) を、一連の信号
成分y(n)で構成され、周波数N/Tより大きいか、
これに等しいサンブリング周波数/Tよが付属している
デジタル基底帯域信号側波帯周波数多重信号(y(71
))に変換する。各信号(Xk(η))は個別の導線を
通じて装置に供給する1′ことができるが、この場合も
TDMフォーマットとして送る。説明を簡略にするため
、デジタル周波数分割多重装置を以下においてTDM−
FDM装置と称する。この装fwは次の如くの2つのカ
テゴリーに分類するこ2−ができる。
(])第1カテゴリー
このカテゴリーニ属するTDM−FDM装置はそのおの
おのが、複数の変調チャネルを有し、そのおのおのに基
底帯域信号(xk(n))を供給する。これらの各変調
チャネル内で関連の変調チャネルを表゛わす搬送波周波
数を有する搬送波信号を用いて変調処理を行い、これを
単側波帯変調処理として行い、各変調チャネルは入力信
号(Xk(η))の単側波帯変調を形成する。入力信号
(Xl、(n) )の池型的単側波帯変調部の周波数ス
ペクトルは基底帯域FDM ”’信号のサブバンド(副
帯域〕内に位置し、このザブバンドは一般には関連する
基底帯域信号(Xk(n))に対するものであり、搬送
波周波数で特徴づけられる。文献3,4.5に記載でれ
ているTDK−FDM装置では、基底帯域信号をまず入
力回路に供給す゛る。この入力回路はこれらの信号(X
k(η))を選択的に変調し、付属のサンブリング周波
数1/Trを有する離散選択変調基底帯域信号(rk(
n) )を発生する手段を有する。なおこの選択変調は
各実基底帯域信号(Xl、、(1′l))を複素信号f
r1(l(]′I))に変換する II4s (’)
T Fhす、ここにおいてrk(n)−RoCrk(1
1)〕+、−1Im〔rk(n)〕1であり、また成分
He (rk(nl ) isよび贈(rl、(nl
) H−!I−ンブル周期T/2に生ずる。これらの複
素信号に必要に。Lりさらに処理を加えた後、対応の変
調チャネルを表わす搬送波周波数を有する複素搬送波信
・・号により変調する。このような選択変調を行い、ま
た複素搬送波信号により変調を行うため、各変調チャネ
ルはデジタルウィーバ変調器として構成し、デジタルフ
ィルタL共に使用する。、参考文献5には、参考文献3
および4に記載で1【1れているTDK−FT)M装置
と等価のTDK−Ii’DM装置が記載さねている。と
くに参考文献5に記載のTDM −FDM装置は単に1
つのみの単側波帯変調チャネルのみを有し、このチャネ
ルは各基底帯域信号(xl」l−、)に対し時分割(タ
イムシェアリング〕に15よって動作する。
おのが、複数の変調チャネルを有し、そのおのおのに基
底帯域信号(xk(n))を供給する。これらの各変調
チャネル内で関連の変調チャネルを表゛わす搬送波周波
数を有する搬送波信号を用いて変調処理を行い、これを
単側波帯変調処理として行い、各変調チャネルは入力信
号(Xk(η))の単側波帯変調を形成する。入力信号
(Xl、(n) )の池型的単側波帯変調部の周波数ス
ペクトルは基底帯域FDM ”’信号のサブバンド(副
帯域〕内に位置し、このザブバンドは一般には関連する
基底帯域信号(Xk(n))に対するものであり、搬送
波周波数で特徴づけられる。文献3,4.5に記載でれ
ているTDK−FDM装置では、基底帯域信号をまず入
力回路に供給す゛る。この入力回路はこれらの信号(X
k(η))を選択的に変調し、付属のサンブリング周波
数1/Trを有する離散選択変調基底帯域信号(rk(
n) )を発生する手段を有する。なおこの選択変調は
各実基底帯域信号(Xl、、(1′l))を複素信号f
r1(l(]′I))に変換する II4s (’)
T Fhす、ここにおいてrk(n)−RoCrk(1
1)〕+、−1Im〔rk(n)〕1であり、また成分
He (rk(nl ) isよび贈(rl、(nl
) H−!I−ンブル周期T/2に生ずる。これらの複
素信号に必要に。Lりさらに処理を加えた後、対応の変
調チャネルを表わす搬送波周波数を有する複素搬送波信
・・号により変調する。このような選択変調を行い、ま
た複素搬送波信号により変調を行うため、各変調チャネ
ルはデジタルウィーバ変調器として構成し、デジタルフ
ィルタL共に使用する。、参考文献5には、参考文献3
および4に記載で1【1れているTDK−FT)M装置
と等価のTDK−Ii’DM装置が記載さねている。と
くに参考文献5に記載のTDM −FDM装置は単に1
つのみの単側波帯変調チャネルのみを有し、このチャネ
ルは各基底帯域信号(xl」l−、)に対し時分割(タ
イムシェアリング〕に15よって動作する。
これと同じことが以下の説明において適用σれる。
(2)第2カテゴリー
このカテゴリーに属するTDM−FDM装置は対応 用
の信号(xk(n))を表わす搬送波周波数を有する搬
゛送波信号を用いた変調処理を行わないものである。
の信号(xk(n))を表わす搬送波周波数を有する搬
゛送波信号を用いた変調処理を行わないものである。
このカテゴリーに属するTDM−FDM装置においては
離散信号の特性を使用し1とくに離散信号の周波数スペ
クトルが周期的構造を有している特性を利・・用する。
離散信号の特性を使用し1とくに離散信号の周波数スペ
クトルが周期的構造を有している特性を利・・用する。
この周期は基底帯域信号のサンプリング周期]−/Tの
値に等しい。この第2カテゴリー゛に属する装置は参考
文献4に発表されている。この装置rfiN個の信号チ
ャネルを有し、r(は基底帯域信号数に等しい。基底帯
域信号をこれらの各信号チ1(1ヤネルに供給する。各
信号チャネルは基底帯域信号に付随するサンプリング速
度を係数Nだけ増加(N倍に〕でせ1(/Tにする装置
を有する。かくサンプリング速度を増加させることによ
り、周期的周波数スペクトルの周期がN/Tに等しり、
シかも 1゛・その基本間隔がVTK等しい離散信号(
七え(n))が得られる。(1,2章参照)各周波数ス
ペクトルの長さN/Tの間隔にはそれぞれ]−/(2’
[’)の幅を有する2N個の副帯域(サブバンド〕が含
まれる。さらに各信号チャネル−帯域幅]、/(P!T
)を有する離散町゛帯域濾波腑を有する。−L−記連続
信号チャネル内に”含まれるこの帯域濾波器の各通過帯
域は、離散信号(tk(n) )の周波数スペクトルの
第1のN個の副帯域の連続副帯域と一致する。従ってこ
の連続する帯域濾波器の出力信号(1xk(′n) )
が基底帯域FDM ’・信号に対する所望のヂャネル信
号を表わす。
値に等しい。この第2カテゴリー゛に属する装置は参考
文献4に発表されている。この装置rfiN個の信号チ
ャネルを有し、r(は基底帯域信号数に等しい。基底帯
域信号をこれらの各信号チ1(1ヤネルに供給する。各
信号チャネルは基底帯域信号に付随するサンプリング速
度を係数Nだけ増加(N倍に〕でせ1(/Tにする装置
を有する。かくサンプリング速度を増加させることによ
り、周期的周波数スペクトルの周期がN/Tに等しり、
シかも 1゛・その基本間隔がVTK等しい離散信号(
七え(n))が得られる。(1,2章参照)各周波数ス
ペクトルの長さN/Tの間隔にはそれぞれ]−/(2’
[’)の幅を有する2N個の副帯域(サブバンド〕が含
まれる。さらに各信号チャネル−帯域幅]、/(P!T
)を有する離散町゛帯域濾波腑を有する。−L−記連続
信号チャネル内に”含まれるこの帯域濾波器の各通過帯
域は、離散信号(tk(n) )の周波数スペクトルの
第1のN個の副帯域の連続副帯域と一致する。従ってこ
の連続する帯域濾波器の出力信号(1xk(′n) )
が基底帯域FDM ’・信号に対する所望のヂャネル信
号を表わす。
このような既知の装置の入力回路は信号(Xk(n)
)を選択変調する装置をざらに具えるを要する。この特
別な場合として、これは信号(X□(n))の成分が偶
数kを有するか、あるいは奇1(゛数kを係数(−])
7′lで倍数するかを意味する。この増倍を行った結果
はE(1゜3〕章に説明されている。
)を選択変調する装置をざらに具えるを要する。この特
別な場合として、これは信号(X□(n))の成分が偶
数kを有するか、あるいは奇1(゛数kを係数(−])
7′lで倍数するかを意味する。この増倍を行った結果
はE(1゜3〕章に説明されている。
B6発明の概要
本発明は第2カテゴリーに属するTDM−FDM装置に
関するものであり、付属のサンプリング速1′度がl/
Tであり、それぞれ周波数スペクトルXk(co)を有
するN個の離散基底帯域信号(Xk(n))、〔)こだ
し、k;l l 2131−−− N 薔〕〕=or±
〕−2±2−−− )を離散基底帯域単側帯波周波数分
割長重信Y〔ω1+ω。十(k−1碑〕二Xk(ω。)
Wk(ω。〕とするとき周波数スペクトルY(ω)を有
する多重信号に変換しようとするものである。
関するものであり、付属のサンプリング速1′度がl/
Tであり、それぞれ周波数スペクトルXk(co)を有
するN個の離散基底帯域信号(Xk(n))、〔)こだ
し、k;l l 2131−−− N 薔〕〕=or±
〕−2±2−−− )を離散基底帯域単側帯波周波数分
割長重信Y〔ω1+ω。十(k−1碑〕二Xk(ω。)
Wk(ω。〕とするとき周波数スペクトルY(ω)を有
する多重信号に変換しようとするものである。
本発明の目的は第2カテゴリーで、A、(2)章に述べ
たTDM−FDM装置の他の観念を得ようとするもので
、高度の設計上の自由度を有し、これにより簡単なTD
M−FDM装置を提供しようとするものである。
たTDM−FDM装置の他の観念を得ようとするもので
、高度の設計上の自由度を有し、これにより簡単なTD
M−FDM装置を提供しようとするものである。
従って本発明によるTDK−FDM装置は。ノ、−〇に
対10し、 印本装置が 前記基底帯域信号(Xk(n))を受信する装置と、こ
の受信信号(Xk(n))を選択的に変調し、基底帯域
信号(rk[旬)を発生する装置と、この基底帯域信号
(rl、(n) )を処理し、多数の階数変換信号(s
m(rl))、(ただしm=1,2,3t−−−N)を
発生する変換装置とを有し、この変換装置には一定値の
要素amkを有する変換マトリックスAが付随し、この
変換マトリックスは各別フーリゾ′”工変換マトリック
スとは不等であり、信号成分 □s m (n)と信号
成分子k(n)との関係は次によって与えられ、 ■ さらに、おのおのがこれら変換信号の7つを供給される
多数の信号チャネルであり、それぞれ離散濾波器を具え
、さらにサンプリング速度増加装置を有し、離散信号(
um(n))を生ずる多数の信号チャネルを有し、この
信号チャネルの伝送関数は10前記離散濾波器によって
定まり、Hm(ω)に相等しくなり、 さらに次の離散□和信号 ■ を形成する装置を具えてなり、 (1)各信号チャネルに対し、その伝送関数H,(61
)とマトリックス要素amkの関係が、次のFDM条件
で °゛与えられ、 ここに16いて、 mは関連の信号チャネルの番号、 ω。は次の範囲の周波数を表わし、 0<ω。く〒; ’mkはamkの複素共役値を表わし、HmkはHm(
O→の複素共役値を表わし、i=1.2,3.−−−
+ N% δ□、=0 ただしに←1に対しであり、δ□□=1
ただしに=lに対しであり、T□(ω。〕はω。の任意
の関数を表わすものであ15ることを特徴とする。
対10し、 印本装置が 前記基底帯域信号(Xk(n))を受信する装置と、こ
の受信信号(Xk(n))を選択的に変調し、基底帯域
信号(rk[旬)を発生する装置と、この基底帯域信号
(rl、(n) )を処理し、多数の階数変換信号(s
m(rl))、(ただしm=1,2,3t−−−N)を
発生する変換装置とを有し、この変換装置には一定値の
要素amkを有する変換マトリックスAが付随し、この
変換マトリックスは各別フーリゾ′”工変換マトリック
スとは不等であり、信号成分 □s m (n)と信号
成分子k(n)との関係は次によって与えられ、 ■ さらに、おのおのがこれら変換信号の7つを供給される
多数の信号チャネルであり、それぞれ離散濾波器を具え
、さらにサンプリング速度増加装置を有し、離散信号(
um(n))を生ずる多数の信号チャネルを有し、この
信号チャネルの伝送関数は10前記離散濾波器によって
定まり、Hm(ω)に相等しくなり、 さらに次の離散□和信号 ■ を形成する装置を具えてなり、 (1)各信号チャネルに対し、その伝送関数H,(61
)とマトリックス要素amkの関係が、次のFDM条件
で °゛与えられ、 ここに16いて、 mは関連の信号チャネルの番号、 ω。は次の範囲の周波数を表わし、 0<ω。く〒; ’mkはamkの複素共役値を表わし、HmkはHm(
O→の複素共役値を表わし、i=1.2,3.−−−
+ N% δ□、=0 ただしに←1に対しであり、δ□□=1
ただしに=lに対しであり、T□(ω。〕はω。の任意
の関数を表わすものであ15ることを特徴とする。
δらに本発明TDM−FDM装置は、ψ−0.±1゜±
2.−一一でω□←ψ下に対し、 (I)前記信号(Xk(n))を受信する装置と、選択
変調装置と複素変調装置との縦続接続配置□パで、入力
が前記受信装置に接続され、付属する周゛ω1 波数−の複素搬送波を有する複素信号(rk(]′I)
)2π を発生する縦続接続で、 ψ=0.±1.±2.−一一に対し ω1″′ψ下 であるものと、 前記信号(rk(n) )を処理し、複数個の離散信号
(Sm(”)) 、(m−1p 2+ 3 + −−−
−−N) K変換する変換装置で、一定値の要素amk
を有する変換マ) IJツクスAを付属して設け、この
変換マトリックス1ζ1は・離散フーリエ変換マトリッ
クスとは不等であり、信号成分S m(n)と信号成分
子k(n)との間の関係が次で与えられる装置と、 そのおのおのに前記変換信号を供給する複数個の信号チ
ャネルで、そのおのおのに離散濾波器およびサンプリン
グ速度増加装置を付属させて設け、離散信号(11m<
n) )を発生する複数個の信号チャネルで、その伝送
関数はHm(ω)に等しい前記離散濾波゛器によって決
定される信号チャネルと、離散和信号 形成装置とを具え、さらに (H)各信号チャネルに対し、伝送関数Hm(□→とマ
トリックス要素arnkの間の関係が次のFDM条件で
与えられ、 ここに mは関連の信号チャネル番号 ω。は次の範囲の周波数、 0くω0<〒 Hm(ω)はHmゆ)の複素共役値、 1=1.2,3.−m−N ”’ δえ、=○、 (k〜1に対し) δえ□=1、(k−1に対し) T□(ω。〕は任意の関数ω。を表わすものであること
を特徴とする。
2.−一一でω□←ψ下に対し、 (I)前記信号(Xk(n))を受信する装置と、選択
変調装置と複素変調装置との縦続接続配置□パで、入力
が前記受信装置に接続され、付属する周゛ω1 波数−の複素搬送波を有する複素信号(rk(]′I)
)2π を発生する縦続接続で、 ψ=0.±1.±2.−一一に対し ω1″′ψ下 であるものと、 前記信号(rk(n) )を処理し、複数個の離散信号
(Sm(”)) 、(m−1p 2+ 3 + −−−
−−N) K変換する変換装置で、一定値の要素amk
を有する変換マ) IJツクスAを付属して設け、この
変換マトリックス1ζ1は・離散フーリエ変換マトリッ
クスとは不等であり、信号成分S m(n)と信号成分
子k(n)との間の関係が次で与えられる装置と、 そのおのおのに前記変換信号を供給する複数個の信号チ
ャネルで、そのおのおのに離散濾波器およびサンプリン
グ速度増加装置を付属させて設け、離散信号(11m<
n) )を発生する複数個の信号チャネルで、その伝送
関数はHm(ω)に等しい前記離散濾波゛器によって決
定される信号チャネルと、離散和信号 形成装置とを具え、さらに (H)各信号チャネルに対し、伝送関数Hm(□→とマ
トリックス要素arnkの間の関係が次のFDM条件で
与えられ、 ここに mは関連の信号チャネル番号 ω。は次の範囲の周波数、 0くω0<〒 Hm(ω)はHmゆ)の複素共役値、 1=1.2,3.−m−N ”’ δえ、=○、 (k〜1に対し) δえ□=1、(k−1に対し) T□(ω。〕は任意の関数ω。を表わすものであること
を特徴とする。
さらに本発明FDM−TDM装置は、離散基底帯域単側
波帯周波数分割多重信号 (y(η)) 、 n−−−−、−2,−]、、O,+
1. +2 −−−)有し、かつこの信号(y(n))
はN個のチャネル信号で形成され周波数スペクトルY
ユ)を有する多重 l□1信号を、N個の離散基底帯域
信号(Xk(n))、(k:1 、2 、3 、−−−
N)でサンプリング速度−を有する信号に変換する装
置であり、これらの基底帯域信号は前記チャネル信号を
表わし、そのおのおのは周波数スペクトルX、(OJ)
を有し、ただし ■゛・Xk(ωo)=Y〔ω。十ω1
+[k−]、)−y)−v/k(ω。〕であるものに関
する。
波帯周波数分割多重信号 (y(η)) 、 n−−−−、−2,−]、、O,+
1. +2 −−−)有し、かつこの信号(y(n))
はN個のチャネル信号で形成され周波数スペクトルY
ユ)を有する多重 l□1信号を、N個の離散基底帯域
信号(Xk(n))、(k:1 、2 、3 、−−−
N)でサンプリング速度−を有する信号に変換する装
置であり、これらの基底帯域信号は前記チャネル信号を
表わし、そのおのおのは周波数スペクトルX、(OJ)
を有し、ただし ■゛・Xk(ωo)=Y〔ω。十ω1
+[k−]、)−y)−v/k(ω。〕であるものに関
する。
本発明の他の目的は設計上の自由度大である簡単なFD
M−TDM装置を得るにある。 □゛(23) 本発明FDM−TDM装置は、ω、−〇に対し、 1(
1)前記離散周波数分割多重信号(y (n) )を受
信する装置と、 おのおのに対し離散周波数分割型多信号(y(n))を
供給し、それぞれが離散濾波器を有・しており、かつサ
ンプリング速度減少装置を設は離散信号(sm(n))
を発生し、信号チャネルの伝送関数は前記濾波器で決定
きれ、Em(QJ)に等しい複数個の信号チャネルと これらの離散信号(Bm(n))を供給され、これら1
・・を処理し、複数個の離散信号(rk(n) )を発
生する変換装置で、これに対し一定値のマトリックス要
素bklTlを有する変換マトリックスBを付属させて
設け\この変換マトリックスは逆(インバース〕離散′
フーリエ変換マトリックスとけ不等であす、1′信号成
分11m(n)と信号成分子k(In)の間の関係が次
で与えられ、 信号(rk(n))を供給する出力回路で、信号 ・・
・(2,4: ) (rk(n))を選択的に変調し、前記離散基底帯域化
□号(Xk(n))を発生する装置を具えた出力回路と
を具λN出力回路λ釜具えてなり、さらに(11)各信
号チャネルに対しその伝送関数EITl((ロ)とマト
リックス要素b工との間の関係が次のTDM条件−で与
えられ、 ここに mは関連の信号チャネル番号を表わし、ω。は次の範囲
、o<ω。く〒の周波数を表わし、bk、rlはbkm
の複素共役値を表わし、F:m(ロ))はEm(ω)の
複素共役値を表わし、土”’p2p”z−一−Ns δ、□=0、(k←1に対し) δ、=1.(k=iに対し) T□(ω0)は任意の関数ω。を表わすことを特徴とす
る。 ノ・・ また本発明FDM−TDM装置はω□←ψ命(ただし
□ψ=0.±1.±2−−−3において、(I)前記周
波数分割多重信号(y(i))を受信する装置と、 そのおのおのに前記離散周波数分割多重信号(y(n)
)を供給し、離散濾波器を有し、かつサンプリング速度
減少装置を有して、離散信号(8m(n))を発生させ
る複数個の信号チャネルで、信号チャネルの伝送関数が
前記濾波器により定まり、Em((ロ)に等しい信号チ
ャネルと、前記離散信号(Sm(7′I))を供給され
、これら信号を処理して複数個の離散信号を形成する変
換装置で、この変換装置には一定値のマトリックス要素
b工を有する変換マトリックスBが附属し、この変換マ
トリックスは逆離散フーリエ変換(IDFT) ”マト
リックスと不等であり、信号成分sm(n)と信号成分
子 k(n)との関係が次で表わでれる変換装置と、信
号(rk(n))を供給され、選択変調装置と、周゛ω
]。
M−TDM装置を得るにある。 □゛(23) 本発明FDM−TDM装置は、ω、−〇に対し、 1(
1)前記離散周波数分割多重信号(y (n) )を受
信する装置と、 おのおのに対し離散周波数分割型多信号(y(n))を
供給し、それぞれが離散濾波器を有・しており、かつサ
ンプリング速度減少装置を設は離散信号(sm(n))
を発生し、信号チャネルの伝送関数は前記濾波器で決定
きれ、Em(QJ)に等しい複数個の信号チャネルと これらの離散信号(Bm(n))を供給され、これら1
・・を処理し、複数個の離散信号(rk(n) )を発
生する変換装置で、これに対し一定値のマトリックス要
素bklTlを有する変換マトリックスBを付属させて
設け\この変換マトリックスは逆(インバース〕離散′
フーリエ変換マトリックスとけ不等であす、1′信号成
分11m(n)と信号成分子k(In)の間の関係が次
で与えられ、 信号(rk(n))を供給する出力回路で、信号 ・・
・(2,4: ) (rk(n))を選択的に変調し、前記離散基底帯域化
□号(Xk(n))を発生する装置を具えた出力回路と
を具λN出力回路λ釜具えてなり、さらに(11)各信
号チャネルに対しその伝送関数EITl((ロ)とマト
リックス要素b工との間の関係が次のTDM条件−で与
えられ、 ここに mは関連の信号チャネル番号を表わし、ω。は次の範囲
、o<ω。く〒の周波数を表わし、bk、rlはbkm
の複素共役値を表わし、F:m(ロ))はEm(ω)の
複素共役値を表わし、土”’p2p”z−一−Ns δ、□=0、(k←1に対し) δ、=1.(k=iに対し) T□(ω0)は任意の関数ω。を表わすことを特徴とす
る。 ノ・・ また本発明FDM−TDM装置はω□←ψ命(ただし
□ψ=0.±1.±2−−−3において、(I)前記周
波数分割多重信号(y(i))を受信する装置と、 そのおのおのに前記離散周波数分割多重信号(y(n)
)を供給し、離散濾波器を有し、かつサンプリング速度
減少装置を有して、離散信号(8m(n))を発生させ
る複数個の信号チャネルで、信号チャネルの伝送関数が
前記濾波器により定まり、Em((ロ)に等しい信号チ
ャネルと、前記離散信号(Sm(7′I))を供給され
、これら信号を処理して複数個の離散信号を形成する変
換装置で、この変換装置には一定値のマトリックス要素
b工を有する変換マトリックスBが附属し、この変換マ
トリックスは逆離散フーリエ変換(IDFT) ”マト
リックスと不等であり、信号成分sm(n)と信号成分
子 k(n)との関係が次で表わでれる変換装置と、信
号(rk(n))を供給され、選択変調装置と、周゛ω
]。
波数−を有する複素搬送波信号を有し前記離散2π
基底帯域信号(Xk(]′l))を形成する複素変調装
置との縦続接続を具えた出力回路とを具え°Cなり、さ
らに (II)各信号チャネルに対し伝送関数Em(O→とマ
トリックス要素]〕kmとの間の関係が次のTDM条件
で表わさね、 ここに mは関連の信号チャネル番号、 ω。はOくω。〈下の範囲の周波数、 1E:(ω)は
EITl(QJ) (7) ! 素共役値、:1. =
1. + 29 3 s −−−N %δ、□:O,
(k〜土に対し) δ□土=1.(k=1に対し〕 F□(ω。)はω。の任意の関数を表わす ゛ことを特
徴とする。
置との縦続接続を具えた出力回路とを具え°Cなり、さ
らに (II)各信号チャネルに対し伝送関数Em(O→とマ
トリックス要素]〕kmとの間の関係が次のTDM条件
で表わさね、 ここに mは関連の信号チャネル番号、 ω。はOくω。〈下の範囲の周波数、 1E:(ω)は
EITl(QJ) (7) ! 素共役値、:1. =
1. + 29 3 s −−−N %δ、□:O,
(k〜土に対し) δ□土=1.(k=1に対し〕 F□(ω。)はω。の任意の関数を表わす ゛ことを特
徴とする。
チャネル間干渉を防止するため、A(2)項に述べた装
置では特に複素濾波器を使用するを要する。
置では特に複素濾波器を使用するを要する。
例えば(3)式の指令と、本発明による他の手段を用い
ることにより、変換装置および離散濾波器に対して回路
素子の最適分布が実」できる。さらに多くの応用、例え
ば複数個の呼出し用(シダナリング)信号をFDM体系
に変換するような場合に、簡単な離散濾波器により簡単
な変換装置がイけられる。マトリックス要素a がそれ
ぞれαmk”’βm1,1′□k で与えられるとすると、常数値αmkおよびβmk ’
″i、例えば数字(0、+1.、−1. )で与えられ
る。
ることにより、変換装置および離散濾波器に対して回路
素子の最適分布が実」できる。さらに多くの応用、例え
ば複数個の呼出し用(シダナリング)信号をFDM体系
に変換するような場合に、簡単な離散濾波器により簡単
な変換装置がイけられる。マトリックス要素a がそれ
ぞれαmk”’βm1,1′□k で与えられるとすると、常数値αmkおよびβmk ’
″i、例えば数字(0、+1.、−1. )で与えられ
る。
参照文献6−10にはTDM−FDM装置と、FDM−
TDM装置が記載されているが、これらは本発明の前提
とする一般装置を記載したものと理解して良い。 にれ
らの特定の実施例においては変換装置は、DET(ディ
スクリート、フーリエ、トランスフォーマ−〕の形で使
用されているので、マトリックス要素amkはexp(
−2πj(m−1,)(k−1)/N )に等しい。こ
こにおいてもNは基底信号(X、(n))の数を表わす
。1例えば(3)式で規定される指令はこれらの文献中
に 1は記載されて居らず、これらから決して導かれる
ものではない。これらの文献はマトリックス要素の他の
値が使用できることを示して居らず、示唆もしていない
。次項で説明するTDM−FDM装置の変更およびFD
M−TDM装置の変更はこれら文献には示されて居らず
容易に導くこともできない。
TDM装置が記載されているが、これらは本発明の前提
とする一般装置を記載したものと理解して良い。 にれ
らの特定の実施例においては変換装置は、DET(ディ
スクリート、フーリエ、トランスフォーマ−〕の形で使
用されているので、マトリックス要素amkはexp(
−2πj(m−1,)(k−1)/N )に等しい。こ
こにおいてもNは基底信号(X、(n))の数を表わす
。1例えば(3)式で規定される指令はこれらの文献中
に 1は記載されて居らず、これらから決して導かれる
ものではない。これらの文献はマトリックス要素の他の
値が使用できることを示して居らず、示唆もしていない
。次項で説明するTDM−FDM装置の変更およびFD
M−TDM装置の変更はこれら文献には示されて居らず
容易に導くこともできない。
本発明におけるT D M−FDM装置および参照文献
6〜]−〇のTDM−FDM装置はすべて、基底信瀉(
xl、(n) )を有することが共通であり、参照文献
4に記載の 1′□第2級TDM FDM装置のように
別個に処理できず、これらは変成器内で互に混合される
。
6〜]−〇のTDM−FDM装置はすべて、基底信瀉(
xl、(n) )を有することが共通であり、参照文献
4に記載の 1′□第2級TDM FDM装置のように
別個に処理できず、これらは変成器内で互に混合される
。
ここにいう離散信号とは、離散の瞬時において、独占的
に規定される信号である。(参照文献2)これらの信号
は次の2つのカテゴリーに分類でき 1′□る。
に規定される信号である。(参照文献2)これらの信号
は次の2つのカテゴリーに分類でき 1′□る。
(1)デジタル信号
これらの信号は離散時間信じ・であり、離散、振幅値を
とり得る。これらの信号は所定数のビットでそれぞれが
表わされる一連の数の形で得られる。□゛(2)”サン
プルドデータ′信号 これらの信号は振幅値の連続体として表わされる離散時
間信号である。これらの信号を蓄積するには例えば「電
荷結合袋筒」(”チャージ カップルド デバイセズ’
(COD’s )を使用する。
とり得る。これらの信号は所定数のビットでそれぞれが
表わされる一連の数の形で得られる。□゛(2)”サン
プルドデータ′信号 これらの信号は振幅値の連続体として表わされる離散時
間信号である。これらの信号を蓄積するには例えば「電
荷結合袋筒」(”チャージ カップルド デバイセズ’
(COD’s )を使用する。
デジタル信号を処理するに適しブこ装置はデジタル装置
と呼ばれ、まプこ、サンプルドデータ信号を処理するに
適した装置はサンプルドデータ装置と称される。
と呼ばれ、まプこ、サンプルドデータ信号を処理するに
適した装置はサンプルドデータ装置と称される。
以下デジタ/J/装置およびサンブルドデータ装置を説
1(・明し、かつデジタルTDM−TDM装置と、デジ
タルFDM−TDM装置の両者について、本発明を説明
する。
1(・明し、かつデジタルTDM−TDM装置と、デジ
タルFDM−TDM装置の両者について、本発明を説明
する。
C7添附図面各図面の説明については4に述べも
り、参考文献
1、’SSB信号の発生および検波に関する第3の方法
’ (A third method of gene
ration anddetection of si
ngle−sideband signals) 、
ディー・ケー・ウィーバ(D、に、Weaver)、p
rocee−dj、ngs of tl〕、e IRE
、/956 年/ノ月 、7703 〜/703 ”’
2、′デジタル信号処理に関する術語’ (Terml
−n 01. Og Vl ’11 d l g 11
a]S l g n a ]、 p r OOoS S
l−n g )、工)’) ’アール・ラビナー(L、
R,Ra、biner)他、オーデオおよび電気音響に
関する工EEE会報、vol。AU−20t A 5
g 1972年72月、32.2〜337頁3 ′デジ
タル単側波帯変調器“(On di−gi、ta、]]
single−sゴーdebandrnoduコ−a、
tors) 、丁ス・グーリン) ン(S、Darli
ngton) 、回路理論に関するIEEE会報、vo
l。CT−17r 43 + 7970年g月、tio
q ”’〜Il/グ頁 4 ′デジタルFDM−TDM変換器用デジタルフィル
タの設計’ (Desigr+ of digita、
1 filters foral、1 dig、1.t
al frequency−divj、sj、on m
ultiplextime−division mul
tiplex translatorJl、 ス、 1
:。
’ (A third method of gene
ration anddetection of si
ngle−sideband signals) 、
ディー・ケー・ウィーバ(D、に、Weaver)、p
rocee−dj、ngs of tl〕、e IRE
、/956 年/ノ月 、7703 〜/703 ”’
2、′デジタル信号処理に関する術語’ (Terml
−n 01. Og Vl ’11 d l g 11
a]S l g n a ]、 p r OOoS S
l−n g )、工)’) ’アール・ラビナー(L、
R,Ra、biner)他、オーデオおよび電気音響に
関する工EEE会報、vol。AU−20t A 5
g 1972年72月、32.2〜337頁3 ′デジ
タル単側波帯変調器“(On di−gi、ta、]]
single−sゴーdebandrnoduコ−a、
tors) 、丁ス・グーリン) ン(S、Darli
ngton) 、回路理論に関するIEEE会報、vo
l。CT−17r 43 + 7970年g月、tio
q ”’〜Il/グ頁 4 ′デジタルFDM−TDM変換器用デジタルフィル
タの設計’ (Desigr+ of digita、
1 filters foral、1 dig、1.t
al frequency−divj、sj、on m
ultiplextime−division mul
tiplex translatorJl、 ス、 1
:。
エル・フリーニ(S、L、Freeny)他、回路理論
に関するIEEE会報、vol。0T−18,、/15
6.7971年77月、702〜710頁 5 ”TDMテジタルフィルタを使用したSSB/FD
M装置’ (SSB/FDM utilizjng T
DM d:1g1tal f土]−1゛ter+q)
、シーaエフ@クルス(C,F、Ku、rth、) 、
通 1信技術に関する工EEE会報、vol。GOM−
]、9. 、/I6]、 。
に関するIEEE会報、vol。0T−18,、/15
6.7971年77月、702〜710頁 5 ”TDMテジタルフィルタを使用したSSB/FD
M装置’ (SSB/FDM utilizjng T
DM d:1g1tal f土]−1゛ter+q)
、シーaエフ@クルス(C,F、Ku、rth、) 、
通 1信技術に関する工EEE会報、vol。GOM−
]、9. 、/I6]、 。
1977年2月、乙3〜71頁
6、’TDM−FDM )−ランスマルチプレクサ;デ
ジタルポリフェーズおよびFFT ’ (TDM−FD
M tran、S−multiplexeri dig
ital pol、yphase and FFT)、
エム・ジー・ペランジャ(M、G、Be1la、nge
r)、リュー・エル・ダグウェット(J 、L、Dag
uet)、通信技術に関するIEEE会報、vol、
C0M−22。
ジタルポリフェーズおよびFFT ’ (TDM−FD
M tran、S−multiplexeri dig
ital pol、yphase and FFT)、
エム・ジー・ペランジャ(M、G、Be1la、nge
r)、リュー・エル・ダグウェット(J 、L、Dag
uet)、通信技術に関するIEEE会報、vol、
C0M−22。
扁9、/971I−年9月、//99〜/20!;頁7
”多数のチャネル信号をデジタル処理するプこめのS
SBシステム’ (3ingle−6idebarid
systemfor d、:Igital proc
e ssing of a plurality of
channel s:Lgnals) 、オランダ国出
願特許第73.01703”号(PHN、6.554
)8 ″多重信号チャネルとFDM間の信号変換システ
ム’ (3ysteme pour la、 con<
rersion numeri−que de sig
na、ux de ca、naux en v]1 s
ignal mul−tiplexarepartit
ioner+frequenceetinve−yse
men、t) 、仏国出願特許第73.’l 2 !;
27号 リ1(PHN741.6) 9、’ SSB−FDM 変調および復調用デジタルブ
ロックプロセッサ’ (A cligita、1 bコ
−oak−pro(!essOrfor SSB−FD
M moc]ulation and demodul
ationJ 、ビー・エム伊テレル(p、M、Ter
rell、) 、ビー・ジエ・−・ダブリュ・レイナー
(P、J、W、Rayner) 、通信技術に関するI
EEE会報、vol。00M−232A 2 +197
3年2月、2g2〜2g乙頁 ]、0. ’ FDM伝送系における補助信号処理装置
′(Arra、ngement for proces
sing auxil土a、ry 81g−1u]′I
alsinafrequencydivision−m
ul、tipコ−8Xtra、nsmj、5sion
system) 、オランダ国出願特許第7 乙 、0
乙 乙 9 .2 号 (PHN75−550)1
]= //デジタル信号処理’ (Digital s
ignal pro+xe−ssing) 、ニーe
ヴイー・オッペンハイム(A。 1.。
”多数のチャネル信号をデジタル処理するプこめのS
SBシステム’ (3ingle−6idebarid
systemfor d、:Igital proc
e ssing of a plurality of
channel s:Lgnals) 、オランダ国出
願特許第73.01703”号(PHN、6.554
)8 ″多重信号チャネルとFDM間の信号変換システ
ム’ (3ysteme pour la、 con<
rersion numeri−que de sig
na、ux de ca、naux en v]1 s
ignal mul−tiplexarepartit
ioner+frequenceetinve−yse
men、t) 、仏国出願特許第73.’l 2 !;
27号 リ1(PHN741.6) 9、’ SSB−FDM 変調および復調用デジタルブ
ロックプロセッサ’ (A cligita、1 bコ
−oak−pro(!essOrfor SSB−FD
M moc]ulation and demodul
ationJ 、ビー・エム伊テレル(p、M、Ter
rell、) 、ビー・ジエ・−・ダブリュ・レイナー
(P、J、W、Rayner) 、通信技術に関するI
EEE会報、vol。00M−232A 2 +197
3年2月、2g2〜2g乙頁 ]、0. ’ FDM伝送系における補助信号処理装置
′(Arra、ngement for proces
sing auxil土a、ry 81g−1u]′I
alsinafrequencydivision−m
ul、tipコ−8Xtra、nsmj、5sion
system) 、オランダ国出願特許第7 乙 、0
乙 乙 9 .2 号 (PHN75−550)1
]= //デジタル信号処理’ (Digital s
ignal pro+xe−ssing) 、ニーe
ヴイー・オッペンハイム(A。 1.。
V、0ppen、hθim)、アール・ダブリュー9シ
エーフア(R,W、Sch、afer)、プレンティス
ホール社cpr−entice−((al]、、 j−
nc、)イングルウッド ’/ IJ 7 ス(E]′
1glewood Qlj−ffs)、ニューシャーシ
ー(NewJersey)、7975年 ・−I ]2 インタボレーション(補間〕へのデジタル信1号
処理のアプローチ(A digital signal
processjηg approach to 1
nterpolation) 、アール−ダブリュー・
シエーファ(R,W、5chafGr) 、エル。
エーフア(R,W、Sch、afer)、プレンティス
ホール社cpr−entice−((al]、、 j−
nc、)イングルウッド ’/ IJ 7 ス(E]′
1glewood Qlj−ffs)、ニューシャーシ
ー(NewJersey)、7975年 ・−I ]2 インタボレーション(補間〕へのデジタル信1号
処理のアプローチ(A digital signal
processjηg approach to 1
nterpolation) 、アール−ダブリュー・
シエーファ(R,W、5chafGr) 、エル。
アール・ラビナー(L、R,Rabiner)、pro
ceedin−gs of the IEEE s v
ol、61 1 A 6、/973年乙月1乙92〜7
02 頁 13 ”デジタル信号処理’ (Di−gital S
ignal pro −cessing)、ビー・ゴー
ルド(B、Gold) 、シー・エム・レイグー(C,
M、Rad、er) 、マツフグロー111ヒル ブッ
ク社(McGraw−H土11 Book Qompa
ny)7939年 コ、4 ′デジタル信号処理の理論と応用’ (Thθ
oryand application of Dig
ita、I Signal proce −ssing
) 、x ル、アー/l/−ラビナー(L、R,Rab
i−IT・ηθr)、ビー伊ゴールド(B、Gold
) 、プレンティス ホール社(Prentice−H
all inc 、 ) (ングルウツド クリフス(
Engl、ewood、 Q]、j−ffs) 、=
、11−シャーシー(New Jersey)、/97
り年]5 ′デジタル フィルり’ (Dj−gita
j、 f土コ−ter)、“1オランダ国出願特許第7
1/、007乙/号(PHN6883) ’la ’W
tt間テシタ/l/ 7 (ルタ”(工n、terpo
latf−n、gdigital filter) 、
オランダ国出願特許第7グ。
ceedin−gs of the IEEE s v
ol、61 1 A 6、/973年乙月1乙92〜7
02 頁 13 ”デジタル信号処理’ (Di−gital S
ignal pro −cessing)、ビー・ゴー
ルド(B、Gold) 、シー・エム・レイグー(C,
M、Rad、er) 、マツフグロー111ヒル ブッ
ク社(McGraw−H土11 Book Qompa
ny)7939年 コ、4 ′デジタル信号処理の理論と応用’ (Thθ
oryand application of Dig
ita、I Signal proce −ssing
) 、x ル、アー/l/−ラビナー(L、R,Rab
i−IT・ηθr)、ビー伊ゴールド(B、Gold
) 、プレンティス ホール社(Prentice−H
all inc 、 ) (ングルウツド クリフス(
Engl、ewood、 Q]、j−ffs) 、=
、11−シャーシー(New Jersey)、/97
り年]5 ′デジタル フィルり’ (Dj−gita
j、 f土コ−ter)、“1オランダ国出願特許第7
1/、007乙/号(PHN6883) ’la ’W
tt間テシタ/l/ 7 (ルタ”(工n、terpo
latf−n、gdigital filter) 、
オランダ国出願特許第7グ。
/222’1号(PHN 7733)
17′補間非循環形デジタル フィルタ’ (Ilr]
ter−pola、ti、ng non−recurs
ive digital filter )、オランダ
国出願特許第75゜0t333号(PHN8028) 18 ”POHによるアナログ信号伝送方式’ (Sy
s−tem for the transmissio
n of analog signa、ls ”’by
means of pulse code modu
la、tiox旬、オランダ国出願特許第70゜/ /
、?、!、を号(PHN4592)E1実施例の説明 冬y2訓1−1 E(1,1)デジタル信号とその周波数スペクトル1゛
□前述したように、デジタル信号は時間と振幅の双方が
不連続(ディスクリート)な信号である。このような信
号は、例えばアナログ信号b (t)を時間n−Tbに
おいてサンプリングすることにより得られる。ここでn
=o、±1.±2.−一一であり、またTb””(35
) はサンプリング周期を表わすものとする。かクシ゛て得
られプこ信号b(t)のサンプルをそれぞれ量子化して
、多値(マルチデジット)デジタル数に変換する。アナ
ログ信号b (t)のη番目のサンプルはb((ハ)で
表わされ、信号成分またはサンプル成分と称する。さて
、デジタル信号は形式的に級数(b(η))で表わすこ
とができる。
ter−pola、ti、ng non−recurs
ive digital filter )、オランダ
国出願特許第75゜0t333号(PHN8028) 18 ”POHによるアナログ信号伝送方式’ (Sy
s−tem for the transmissio
n of analog signa、ls ”’by
means of pulse code modu
la、tiox旬、オランダ国出願特許第70゜/ /
、?、!、を号(PHN4592)E1実施例の説明 冬y2訓1−1 E(1,1)デジタル信号とその周波数スペクトル1゛
□前述したように、デジタル信号は時間と振幅の双方が
不連続(ディスクリート)な信号である。このような信
号は、例えばアナログ信号b (t)を時間n−Tbに
おいてサンプリングすることにより得られる。ここでn
=o、±1.±2.−一一であり、またTb””(35
) はサンプリング周期を表わすものとする。かクシ゛て得
られプこ信号b(t)のサンプルをそれぞれ量子化して
、多値(マルチデジット)デジタル数に変換する。アナ
ログ信号b (t)のη番目のサンプルはb((ハ)で
表わされ、信号成分またはサンプル成分と称する。さて
、デジタル信号は形式的に級数(b(η))で表わすこ
とができる。
デジタル信号および全般的に離散、信号(ディスクリー
ト信号)は通常第1面に示すように図形表示きれる(参
照文献l/をも参照のこと)。図にお1パいては、横座
標を連続した線として画いであるが、b (n)はn(
5)整数値に対してのみ定まるものであることに留意す
べきである。すなわち、整数でないnのすべての値に対
してb (n)が零であると考えるのは正しくない。n
の非整数値に対してはb(η)は □″簡単は定まらな
い。
ト信号)は通常第1面に示すように図形表示きれる(参
照文献l/をも参照のこと)。図にお1パいては、横座
標を連続した線として画いであるが、b (n)はn(
5)整数値に対してのみ定まるものであることに留意す
べきである。すなわち、整数でないnのすべての値に対
してb (n)が零であると考えるのは正しくない。n
の非整数値に対してはb(η)は □″簡単は定まらな
い。
この離散信号(b 01) I)の周波数のスペクトラ
ムは次式により与えられる。
ムは次式により与えられる。
(36)
(4)式は周波数スペクトラムB (QJ)が周期的で
あり、1その周期は−に等しいことを示している0した
Tb かって、 B(ω十α−)=B(0→ −−−−−(5)Tb ただし、αは整数 もし、b(n)が実数信号を表わす場合は、(4)式か
らさらに次式が成立する。
あり、1その周期は−に等しいことを示している0した
Tb かって、 B(ω十α−)=B(0→ −−−−−(5)Tb ただし、αは整数 もし、b(n)が実数信号を表わす場合は、(4)式か
らさらに次式が成立する。
”(°)−”(下−a+) −−−−−(6) 1(1
(6)式において、B”(OJ) u B (→の複素
共役値を表わす。
(6)式において、B”(OJ) u B (→の複素
共役値を表わす。
デジタル信号(b(η))は、その周波数スペクトラム
B((ロ)から逆変換により得ることができる。このこ
こで、B(ω)はωの周期的関数であるから((5)式
参照)、積分周波数間隔として斤−の長さの任意す の周波数間隔をとることができる。したがって、この周
波数スペクトラムの説明は1つの周波数間隔の説明に限
定することができる。この周波数量゛隔を稲で表示し、
基本間隔と呼ぶことにする。
B((ロ)から逆変換により得ることができる。このこ
こで、B(ω)はωの周期的関数であるから((5)式
参照)、積分周波数間隔として斤−の長さの任意す の周波数間隔をとることができる。したがって、この周
波数スペクトラムの説明は1つの周波数間隔の説明に限
定することができる。この周波数量゛隔を稲で表示し、
基本間隔と呼ぶことにする。
以下の説明においてに、基本間隔O〈ω〈Ω3における
デジタル信号の周波数スペクトラムにつき述べることと
する。第2図は第1図に示すデジタル信号(b(η))
の周波数スペクトラムを示すものである。
デジタル信号の周波数スペクトラムにつき述べることと
する。第2図は第1図に示すデジタル信号(b(η))
の周波数スペクトラムを示すものである。
E(1,2)サンプリング速度の変更
以下に記述しようとする装置においてはそのデジタル入
力信号に関連するサンプリング速度を増1“加尽せまた
は減少させるため複数の素子(エレメント〕を使用して
いる。サンプリング速度を増加させるために使用する素
子を第3図に示すような記号で表わし、これをSRエニ
ー子(5RI−サンプリング速度増加の略〕と呼ぶこと
にする。第3図゛□示記号でqは整数値の増加率を表わ
す。特別な場合として、この5RI−素子のデジタル入
力信号に関連するサンプリング速度か下に等しい場合は
、そのデジタル出力信号に関連するサンプリング速度は
iに等しい。5RI−素子の作動は次のとおり′。
力信号に関連するサンプリング速度を増1“加尽せまた
は減少させるため複数の素子(エレメント〕を使用して
いる。サンプリング速度を増加させるために使用する素
子を第3図に示すような記号で表わし、これをSRエニ
ー子(5RI−サンプリング速度増加の略〕と呼ぶこと
にする。第3図゛□示記号でqは整数値の増加率を表わ
す。特別な場合として、この5RI−素子のデジタル入
力信号に関連するサンプリング速度か下に等しい場合は
、そのデジタル出力信号に関連するサンプリング速度は
iに等しい。5RI−素子の作動は次のとおり′。
である。すなわち、デジタル入力信号のおのおの2つの
連続するサンプル成分(コンポーネント)の間にq−1
個の零値サンプル成分を挿入する。
連続するサンプル成分(コンポーネント)の間にq−1
個の零値サンプル成分を挿入する。
例えば第1図示デジタル信号(b (n) )を第3図
示5RI−素子に供給する場合は、q−3のとき第を図
に示すような形をもったデジタル出力信号が得られる。
示5RI−素子に供給する場合は、q−3のとき第を図
に示すような形をもったデジタル出力信号が得られる。
この5RI−素子の作動は数学的に次のように表わすこ
とができる。
とができる。
d(n): b ()、n−0,±q、±24.−−一
に対して一〇 、 nの他のすべての値に対して−−−
−−(8) サンプル成分d、 (n)を生ずるサンプリング速度は
ユに等しい故、信号(a(η))の周波数スペクトb ラムD((→の基本間隔Ω。は (8)式および(4)式から D(ω〕=B(ω)−−−−−(コ−0)Ω。−qΩ3
であるから、周波数スペクトラムD(ω)の″。
に対して一〇 、 nの他のすべての値に対して−−−
−−(8) サンプル成分d、 (n)を生ずるサンプリング速度は
ユに等しい故、信号(a(η))の周波数スペクトb ラムD((→の基本間隔Ω。は (8)式および(4)式から D(ω〕=B(ω)−−−−−(コ−0)Ω。−qΩ3
であるから、周波数スペクトラムD(ω)の″。
(3力 )
基本間隔には周波数スペクトラムB(ω〕のq個の 1
基本間隔が含まれる。q=3の場合のD(ω〕を第S図
に示す1゜ 次に、サンプリング速度を減少させるために使用する素
子を第3図の記号で表示することとし、これを5RR−
素子(5RFI−サンプリング速度減少の略〕と呼ぶこ
とにする。第3図の記号において、qは整数値の減少率
を表わす。特別な場合として、この5RR−素子のデジ
タル入力信号に関連、 l するサンプリング速度か下に等しい場合は、その1・・
デジタル出力信号に関連するサンプリング速度はでに等
しくなる。この種5RR−素子の作動は次のとおりであ
る。すなわち、各時間ごとにこの素子のおのおのq個の
連続する入力サンプルから7つが選択され、その出力に
供給式れる。5RIR−素1゛・子のデジタル入力信号
が第7図に示す信号(c(η))により形成される場合
は、その出力に、q−3の場合、第ざ図に示すような形
のデジタル信号(8(n))が得られる。この5RR−
素子の作動は数学的に次のように表わすことができる。
基本間隔が含まれる。q=3の場合のD(ω〕を第S図
に示す1゜ 次に、サンプリング速度を減少させるために使用する素
子を第3図の記号で表示することとし、これを5RR−
素子(5RFI−サンプリング速度減少の略〕と呼ぶこ
とにする。第3図の記号において、qは整数値の減少率
を表わす。特別な場合として、この5RR−素子のデジ
タル入力信号に関連、 l するサンプリング速度か下に等しい場合は、その1・・
デジタル出力信号に関連するサンプリング速度はでに等
しくなる。この種5RR−素子の作動は次のとおりであ
る。すなわち、各時間ごとにこの素子のおのおのq個の
連続する入力サンプルから7つが選択され、その出力に
供給式れる。5RIR−素1゛・子のデジタル入力信号
が第7図に示す信号(c(η))により形成される場合
は、その出力に、q−3の場合、第ざ図に示すような形
のデジタル信号(8(n))が得られる。この5RR−
素子の作動は数学的に次のように表わすことができる。
゛(4・0)
e(1= c(nq、) −−−−−(]、])関連さ
せた場合は、To−qToとなる。この場合信号(C(
η))の周波数スペクトラムq(ω)の基本間隔Ω。
せた場合は、To−qToとなる。この場合信号(C(
η))の周波数スペクトラムq(ω)の基本間隔Ω。
に代入すると、E[ω)とC(ロ))との関係は次式の
よう 1゛になることが分る。
よう 1゛になることが分る。
上記の関係を第9図および第1θ図に示す。
第3図に記号で示した5RI−素子ならびに第61″図
に記号で示した5RR−素子は、以下に説明しようとす
る装置の実施例V:、おいては具体性を有するものでは
なく、他の素子との組合せにおいて具体性を有するもの
である。これらの5RI−素子および5RR−素子は数
々の実施例の作動説明を簡単に ″“□し、かつ理解を
容易にするために使われるものと ′解すべきものであ
る。したがって、ここではこれら素子の実際の回路を与
えていない。
に記号で示した5RR−素子は、以下に説明しようとす
る装置の実施例V:、おいては具体性を有するものでは
なく、他の素子との組合せにおいて具体性を有するもの
である。これらの5RI−素子および5RR−素子は数
々の実施例の作動説明を簡単に ″“□し、かつ理解を
容易にするために使われるものと ′解すべきものであ
る。したがって、ここではこれら素子の実際の回路を与
えていない。
E (]、 、 3 )側波帯交換変調器また、以下に
記述しようとする装置は、供給されるデジタル信号の周
波数スペクトラムの上側波帯と下側波帯を交換するため
の素子を使用している。この素子を第1/図に示すよう
な記号で表わし、側波帯交換変調器と呼ぶことにする。
記述しようとする装置は、供給されるデジタル信号の周
波数スペクトラムの上側波帯と下側波帯を交換するため
の素子を使用している。この素子を第1/図に示すよう
な記号で表わし、側波帯交換変調器と呼ぶことにする。
この側波帯交換変調器の作動は次のとおりである。すな
わち、l“各時間ごとに、変調器の入力サンプル成分子
(n)の2つの成分のうち1つを乗算率−1で乗算する
。特別の場合として、第2図に示すようなサンプル成分
子(Tl)をこの変調器に供給した場合は、第13図に
示すよう外出力サンプル成分g (n)が得られる。こ
パ□の側波帯交換変調器の作動は数学的に次式で表わ
すことができる。
わち、l“各時間ごとに、変調器の入力サンプル成分子
(n)の2つの成分のうち1つを乗算率−1で乗算する
。特別の場合として、第2図に示すようなサンプル成分
子(Tl)をこの変調器に供給した場合は、第13図に
示すよう外出力サンプル成分g (n)が得られる。こ
パ□の側波帯交換変調器の作動は数学的に次式で表わ
すことができる。
g(n)−(−11” f(n) −−−−−(1,3
)(13)式を(4)式に代入することにより、信号(
f(IN)) ”□の周波数スペクトラムF(ω)と信
号(g (n) )の周波数□スペクトラムG(ω)の
関係−次式で表わσれろことかわかる。
)(13)式を(4)式に代入することにより、信号(
f(IN)) ”□の周波数スペクトラムF(ω)と信
号(g (n) )の周波数□スペクトラムG(ω)の
関係−次式で表わσれろことかわかる。
に関連するサンプリング速度を表わし、とれらを第14
’図および第15図に示しである。
’図および第15図に示しである。
また、この種側波帯交換変調器の実施例を第1/a図に
示す。図示実施例1″19、!つのA、NDアゲ−j−
]1 (]) ”□および11. (2)、ORアゲ−
11−(3)、乗算器1.1 (4) 、llsよびモ
ジューロ−2−カウンタ1〕−(5)ヲ含ミ、クロック
パルス発生器1.1(6)より導出されるクロックパル
スを前記カウンタ]−]−(5)に供給するようにし、
デコータ回路11(7)をモジューロ−3−加算器に接
続ず1゛f (n)を前記両ANDゲートに供給[2、
前記クロックパルスのクロックパルス周波ミラl/Tf
、に等シくする。かくすわば、連続する2つのクロック
パルスの第1番目のパルスに応じて、へNDゲー) 1
.1(1) ””Qま導通状態となり、ANDゲー1−
11(2)はカットオフ1状態となり、捷だ第2番目の
クロックパルスにli(’5答して、A、NDアゲ−コ
−]−(2)tfiカットオフ状態となり、ANDゲー
トコ、 1 (2)は導通状態となる。かくして、Δ
NDゲート]、五2)の出力サンプル素子f (n)は
乗算器〕−]−(4,)において乗算率−1で乗算され
る。
示す。図示実施例1″19、!つのA、NDアゲ−j−
]1 (]) ”□および11. (2)、ORアゲ−
11−(3)、乗算器1.1 (4) 、llsよびモ
ジューロ−2−カウンタ1〕−(5)ヲ含ミ、クロック
パルス発生器1.1(6)より導出されるクロックパル
スを前記カウンタ]−]−(5)に供給するようにし、
デコータ回路11(7)をモジューロ−3−加算器に接
続ず1゛f (n)を前記両ANDゲートに供給[2、
前記クロックパルスのクロックパルス周波ミラl/Tf
、に等シくする。かくすわば、連続する2つのクロック
パルスの第1番目のパルスに応じて、へNDゲー) 1
.1(1) ””Qま導通状態となり、ANDゲー1−
11(2)はカットオフ1状態となり、捷だ第2番目の
クロックパルスにli(’5答して、A、NDアゲ−コ
−]−(2)tfiカットオフ状態となり、ANDゲー
トコ、 1 (2)は導通状態となる。かくして、Δ
NDゲート]、五2)の出力サンプル素子f (n)は
乗算器〕−]−(4,)において乗算率−1で乗算され
る。
E(コ。4)複素変調器
以下に説明しようとする装置は、前記単側波帯変換変調
器以外に、実数デジタル信号を複素数デジタル信号に変
換するための素子を使用するよう ′”に1−でいる。
器以外に、実数デジタル信号を複素数デジタル信号に変
換するための素子を使用するよう ′”に1−でいる。
この素子を第を6図に示すような記号で表わし、複素変
調器と呼ぶことにする。この複素変調器において、サン
プリング速度1/T T生ずるデジタル人力信号のサン
プル成分子(r+)をおのおの乗算器e10)1]″T
f で乗算し、複素数デジタル ゛パ出力信−号p(n
)= f(n)cos(ω1nT、)−1−jf(n)
sゴn(ω、−n’l、lを発生させる。この複素数倍
かは、実数部RCI(T)(11))および虚数部工m
(p(n):]を有する。たたし、R,8(p(”)
) = f (n)cos (ωコーn Tf)Im
(p(n)) = f(n)sj−n(ω、nT、 )
””−J二記のような変調器の実施例においては、サ
ンブ1ル成分Re 〔7101))と■mCp(]′l
)〕を変変調器ノ別ノ出力に導出するようにしている。
調器と呼ぶことにする。この複素変調器において、サン
プリング速度1/T T生ずるデジタル人力信号のサン
プル成分子(r+)をおのおの乗算器e10)1]″T
f で乗算し、複素数デジタル ゛パ出力信−号p(n
)= f(n)cos(ω1nT、)−1−jf(n)
sゴn(ω、−n’l、lを発生させる。この複素数倍
かは、実数部RCI(T)(11))および虚数部工m
(p(n):]を有する。たたし、R,8(p(”)
) = f (n)cos (ωコーn Tf)Im
(p(n)) = f(n)sj−n(ω、nT、 )
””−J二記のような変調器の実施例においては、サ
ンブ1ル成分Re 〔7101))と■mCp(]′l
)〕を変変調器ノ別ノ出力に導出するようにしている。
この複素変調器は、実際にに、デジタル ウィーμ(w
ea、ver)変調器のその部分により構成することが
できる(参考文献3,4および5参照のこと)。前記ウ
ィーμ変調器については第17図に示すとおりで、詳細
な説明を省略する。第1ga図は、第1F図に示すよう
な周波数スペクトラムを有するデジタル信号(f(r+
))をこの複素変調器に供給した場合におけ 1(する
複素デジタル信−’s (p(n))の周波数スペクト
ラムP(ω)の若干個の周期を示す。この周波数スペク
トラムP(ω)は次式により表ねされる。
ea、ver)変調器のその部分により構成することが
できる(参考文献3,4および5参照のこと)。前記ウ
ィーμ変調器については第17図に示すとおりで、詳細
な説明を省略する。第1ga図は、第1F図に示すよう
な周波数スペクトラムを有するデジタル信号(f(r+
))をこの複素変調器に供給した場合におけ 1(する
複素デジタル信−’s (p(n))の周波数スペクト
ラムP(ω)の若干個の周期を示す。この周波数スペク
トラムP(ω)は次式により表ねされる。
P(ω):F(ω−ωIJ −−−一−051また、第
1g1)図および第7gc図は、それぞね、第77図示
配置により得られる信号Re(p(n))およびIm
(p(n))に関連する周波数スペクトルP(1)(0
→および1.1 (2)(、、、)を示す。こ剛」らの
周波数スペクトルは次式により表わすこさができる。
□゛ P(1)■)=主F(ω−ωユ)十十F(ω十ω、)−
−−−−(16) デジタルTDM−FDM変換装置は、N個の実数ベース
バンド信号(基底帯域信号) (Xk(n))、(ただ
しに−1p 2 t 3 p−−−L )を実数のデジ
タルベースバンド単側波帯周波数分割多重信号(SSB
、FDM信号)1′”(y(n))に変換するための装
置である。ここで、N個の信号(Xk(r+))のおの
おのに関連するサンプリング周期がTに等しいものとす
れば、信号(Xk(n))の周波数スペクトラムXk(
Q→は第79図に示すとおりとなり、基本間隔Ω7−下
を有する。ところで、h(Xk(1′I))は実数信号
であるから、Xk(o→は次式を満足する。
1g1)図および第7gc図は、それぞね、第77図示
配置により得られる信号Re(p(n))およびIm
(p(n))に関連する周波数スペクトルP(1)(0
→および1.1 (2)(、、、)を示す。こ剛」らの
周波数スペクトルは次式により表わすこさができる。
□゛ P(1)■)=主F(ω−ωユ)十十F(ω十ω、)−
−−−−(16) デジタルTDM−FDM変換装置は、N個の実数ベース
バンド信号(基底帯域信号) (Xk(n))、(ただ
しに−1p 2 t 3 p−−−L )を実数のデジ
タルベースバンド単側波帯周波数分割多重信号(SSB
、FDM信号)1′”(y(n))に変換するための装
置である。ここで、N個の信号(Xk(r+))のおの
おのに関連するサンプリング周期がTに等しいものとす
れば、信号(Xk(n))の周波数スペクトラムXk(
Q→は第79図に示すとおりとなり、基本間隔Ω7−下
を有する。ところで、h(Xk(1′I))は実数信号
であるから、Xk(o→は次式を満足する。
Xk(〒−ω。)=Xk(ω。〕、(o、(ω。〈下に
対して)−−−−−(1’7) 、、、。
対して)−−−−−(1’7) 、、、。
ここで、所望の実数FDM信す゛(y(n))に関連す
□T ば、Ty−y (ただし、MンN114は整数)となり
、し/こがって、このFDM−信号の周波数スペクトラ
2πM への基本間隔Ωは、Ωアー、 = MQXとなる。−方
、(y(n))は実数信号でなけれU゛ならないから、
このFDM−信号の周波数スペクトラムY(ω)は関係
イ 2πM 式Y(ω)=Y(−一ω)を満足しなければならない。
□T ば、Ty−y (ただし、MンN114は整数)となり
、し/こがって、このFDM−信号の周波数スペクトラ
2πM への基本間隔Ωは、Ωアー、 = MQXとなる。−方
、(y(n))は実数信号でなけれU゛ならないから、
このFDM−信号の周波数スペクトラムY(ω)は関係
イ 2πM 式Y(ω)=Y(−一ω)を満足しなければならない。
したがって、この周波数スペクトラムは一般的に □N
=4.M:5の場合について第2θa図に示したような
形をとるはずである。すなわち、各チャネル信号は長さ
下のザブバンド(副ハンド) F、、 (た/どし、k
−1,y 2 ) 3 + −−−N )内に配置され
、各サブバンドは、ω1+(k−1)、(ω〈ω□十に
下の周波数範囲で特 1゛□徴づけられる。以下の記述
において、0≦ω□く〒の関係が成立つものとすれば、
Y((θ)は、N個のベースバンド信号(X (n)
)の周波数多重を含むFDM−信号の周波数スペクトラ
ムを表わすものでなければならないから、次式を満足す
るものでなけねば ゛□(、4:、7 ) ならない。
=4.M:5の場合について第2θa図に示したような
形をとるはずである。すなわち、各チャネル信号は長さ
下のザブバンド(副ハンド) F、、 (た/どし、k
−1,y 2 ) 3 + −−−N )内に配置され
、各サブバンドは、ω1+(k−1)、(ω〈ω□十に
下の周波数範囲で特 1゛□徴づけられる。以下の記述
において、0≦ω□く〒の関係が成立つものとすれば、
Y((θ)は、N個のベースバンド信号(X (n)
)の周波数多重を含むFDM−信号の周波数スペクトラ
ムを表わすものでなければならないから、次式を満足す
るものでなけねば ゛□(、4:、7 ) ならない。
Y〔ω1+ωo十(k−])−〕=xk(ωo ) −
−−−−(18a)=い〔ω□十ω。+[k−1)〒] ごこて、ω、−〇に、対しては、Mの値はNに等しく、
M = Nとなるので、周波数スペクトラムY(Q→は
第 11゛2Ob図に示すような形となることに留意す
べきである。
−−−−(18a)=い〔ω□十ω。+[k−1)〒] ごこて、ω、−〇に、対しては、Mの値はNに等しく、
M = Nとなるので、周波数スペクトラムY(Q→は
第 11゛2Ob図に示すような形となることに留意す
べきである。
E(2,2) TDM−FDM装置の一般的実施例第2
7図は、関連のサンプリング周期Tを有するN個の実数
デジタルベースバンド信号(Xh (。))、”(ただ
し、x =1 ) 293 + −−−N ;刀=−−
−* −2+−1,O,−1−1,+2.−−− )を
関連のサンプリング周期Ty−Vを有する実数デジタル
ベースバンド単側波帯周波数分割多重信号(y61))
に変換するた(4,8) めのTDM−FDM装置の実施例を示すものである。図
1示配置は、N個の入力チャネル]−(1)、1(2)
l−’−(3L−=−〕−(N)を含み、これらの各人
力チャネルにデジタルベースバンド信号(xk(]1)
)を供給する。これらの信号の周波数スペクトルは(4
)式から得られ、これを第79図に示す。N二4の場合
につき第20a図に示すような周波数スペクトラムを有
するFDM −信号を発生させるため、各入力チャネル
には複素変調器コ(L]−) 、”−(112) 9
”−]−(IIN)を設け、また偶数番号の入力チャネ
ルには単側波帯交換変調Ill器2(1) + 2(2
) ? 2(3) l −−−2CV2)を設ける。前
記各入力チャネルはこれらを変換装置3に接続する。
7図は、関連のサンプリング周期Tを有するN個の実数
デジタルベースバンド信号(Xh (。))、”(ただ
し、x =1 ) 293 + −−−N ;刀=−−
−* −2+−1,O,−1−1,+2.−−− )を
関連のサンプリング周期Ty−Vを有する実数デジタル
ベースバンド単側波帯周波数分割多重信号(y61))
に変換するた(4,8) めのTDM−FDM装置の実施例を示すものである。図
1示配置は、N個の入力チャネル]−(1)、1(2)
l−’−(3L−=−〕−(N)を含み、これらの各人
力チャネルにデジタルベースバンド信号(xk(]1)
)を供給する。これらの信号の周波数スペクトルは(4
)式から得られ、これを第79図に示す。N二4の場合
につき第20a図に示すような周波数スペクトラムを有
するFDM −信号を発生させるため、各入力チャネル
には複素変調器コ(L]−) 、”−(112) 9
”−]−(IIN)を設け、また偶数番号の入力チャネ
ルには単側波帯交換変調Ill器2(1) + 2(2
) ? 2(3) l −−−2CV2)を設ける。前
記各入力チャネルはこれらを変換装置3に接続する。
各人力チャネルより生じ、変換装置30人力に供給され
るデジタル信号を(rk(n))により表示する。
るデジタル信号を(rk(n))により表示する。
サンブリング成分子 k (n、)とxk(η)との関
係は次式によl′□り表わされる。
係は次式によl′□り表わされる。
JωnT
r (n)=xk(n)e 1 [kが奇数の場合)r
(n)= (−1)1′lx (n) e”’11″
T(k75;偶数の場合)1(k −−−−−(19) ”’□ デジタル信号(rk(n))の周波数スペクトラム ′
Rk(ω)は(]4〕式、(15)式および第tグ図、
第13図、第1ざ8図から導き出σれ、次のようになる
。
(n)= (−1)1′lx (n) e”’11″
T(k75;偶数の場合)1(k −−−−−(19) ”’□ デジタル信号(rk(n))の周波数スペクトラム ′
Rk(ω)は(]4〕式、(15)式および第tグ図、
第13図、第1ざ8図から導き出σれ、次のようになる
。
R(ω) = X 〔0ノーω1− (k ”−1)
0下 ) −−−−−(20)k k kが奇数の場合はに−1−は偶数となるので、Rk(ω
)=Xk(ω−ω、〕 、 kが奇数のとき、また、k
が偶数の場合は、k−1は奇数となるので、R,、(o
>) = Xk(ω−ω、−(k−1)下り 、kが偶
数のとき、(20)式により定まるスペクトラムを第2
2図に示す。
0下 ) −−−−−(20)k k kが奇数の場合はに−1−は偶数となるので、Rk(ω
)=Xk(ω−ω、〕 、 kが奇数のとき、また、k
が偶数の場合は、k−1は奇数となるので、R,、(o
>) = Xk(ω−ω、−(k−1)下り 、kが偶
数のとき、(20)式により定まるスペクトラムを第2
2図に示す。
変換装置3に、関連のサンプリング周期Tを有□゛する
N個のデジタル信号(Sm(n)) 、()こたし、m
:1..2,3.−−− N)を発生する。こねらのデ
ジタル信号(slTl(n))はそれぞれ信号チャネル
4(]−)。
N個のデジタル信号(Sm(n)) 、()こたし、m
:1..2,3.−−− N)を発生する。こねらのデ
ジタル信号(slTl(n))はそれぞれ信号チャネル
4(]−)。
+42) I −−−4((支)に供給でれる。変換装
置3により行われる処理動作は次式rより表わすことが
でき ”・る。
置3により行われる処理動作は次式rより表わすことが
でき ”・る。
た/ζし、”=]−s 293 t −−−N上式にお
いて’ amkは一定値の乗算率を表わす。
いて’ amkは一定値の乗算率を表わす。
この乗算率は実数であることもでき、また複素数でもあ
り得る。一般的に、amkを次式で与えられるような複
素数と仮定すると、 amlk−αrnk十jβin 1(−−−−−”’S
mkもまた複素数を表わすことになる。
り得る。一般的に、amkを次式で与えられるような複
素数と仮定すると、 amlk−αrnk十jβin 1(−−−−−”’S
mkもまた複素数を表わすことになる。
変換装置3および信号チャネル4(m)の一般的実施例
についてはE(2゜4)章およびE(2゜5]章で説明
する。ここでは、爾後の処理に適した形として複素信号
(Sm(]1l))を使用するものとする。
についてはE(2゜4)章およびE(2゜5]章で説明
する。ここでは、爾後の処理に適した形として複素信号
(Sm(]1l))を使用するものとする。
(21)式から明らかなように、各成分sm(′r])
は成分子k(n)の線形結合(リニアコンビネーション
)により形成されており、(21)式の線形特性の結果
上して信号(Sm(n))の周波数スペクトラムは次式
により与えられる。 ′1 また、信号チャネル4. (]、) 94 (2) 9
−−−4 ((支)のおのおのは5RI−素子5(1)
、5(2)、−−−5(均とデジタル濾波器6(]−)
16(2) t −−−6(IQの縦続接続を含み、
かつ、これらを加算器7の入力に接続する。
は成分子k(n)の線形結合(リニアコンビネーション
)により形成されており、(21)式の線形特性の結果
上して信号(Sm(n))の周波数スペクトラムは次式
により与えられる。 ′1 また、信号チャネル4. (]、) 94 (2) 9
−−−4 ((支)のおのおのは5RI−素子5(1)
、5(2)、−−−5(均とデジタル濾波器6(]−)
16(2) t −−−6(IQの縦続接続を含み、
かつ、これらを加算器7の入力に接続する。
第27図においては、5RI−素子5(m)の出力信号
成分をt (n)で示し、デジタル濾波器6(m)の出
力信号成分をum(n)で示し、また、加算器7の出力
信号成分を■(n)で示しである。信号(v (n))
は、一般1゛的には複素デジタル信号を表わしており、
ここで興味があるのは、第20a図にN=4の場合につ
いて図示したような周波数スペクトラムY C6))を
もった実数のデジタル出力信号y(n)のみである故、
成分v(n)ヲセレクタとに供給し、前記セレクタにの
出1゛□力に複素数成分v (n)の実数部のみが導出
されるようにする。
成分をt (n)で示し、デジタル濾波器6(m)の出
力信号成分をum(n)で示し、また、加算器7の出力
信号成分を■(n)で示しである。信号(v (n))
は、一般1゛的には複素デジタル信号を表わしており、
ここで興味があるのは、第20a図にN=4の場合につ
いて図示したような周波数スペクトラムY C6))を
もった実数のデジタル出力信号y(n)のみである故、
成分v(n)ヲセレクタとに供給し、前記セレクタにの
出1゛□力に複素数成分v (n)の実数部のみが導出
されるようにする。
出力信号(y(n))に対する数学的表示を欠出すため
には、tm(?T)とsm(n)の関係が(8]式によ
り与えられたことに留意する必要がある。(10)式か
ら、パ信号(tmO′I))の周波数スペクトラムTm
(Q))は次式 ゛により与えられる。
には、tm(?T)とsm(n)の関係が(8]式によ
り与えられたことに留意する必要がある。(10)式か
ら、パ信号(tmO′I))の周波数スペクトラムTm
(Q))は次式 ゛により与えられる。
Tm(0→=sm(ω)
27CM−−−−−(24,)
ΩT= M、Q・−]菖
ただし、Mは整数で、M>N
デジタル信号(trr+(η))は濾波器6(m)によ
り濾波する。濾波器6(m)の伝送関数をH□((V)
で表わし、信号(11m(7]))の周波数スペクトラ
ムをUm(O→で表わした場合は次式が得られる。
り濾波する。濾波器6(m)の伝送関数をH□((V)
で表わし、信号(11m(7]))の周波数スペクトラ
ムをUm(O→で表わした場合は次式が得られる。
Um(ω)=Hm(ω)・Trrl(ω) −一−−−
(25)ただし、m=1.2,3.−−− N ここで、このTDM−FDM装置の複素出力信号(v
(n、) )は信号(um(ロ))を加算することによ
り得られ、v(n) =u (n)−−−−−(26)
÷ 1 したがって、 i fc 、信号(v(η))の周波数スペクトラムV
(oJ)は次式により与えられる。
(25)ただし、m=1.2,3.−−− N ここで、このTDM−FDM装置の複素出力信号(v
(n、) )は信号(um(ロ))を加算することによ
り得られ、v(n) =u (n)−−−−−(26)
÷ 1 したがって、 i fc 、信号(v(η))の周波数スペクトラムV
(oJ)は次式により与えられる。
また、(2’7)式は、
y(n)=Re(v(n))−丁(v(n)+v(n)
:] −−−−−(29)(ただし、X(r])は v
(n)の複素共役値とする)の形で書くことができ、
また、(■(n))の周波数スペクトラムは’ Vfi
)に等しいので、、(v”(n))の周波で次式が成立
する。
:] −−−−−(29)(ただし、X(r])は v
(n)の複素共役値とする)の形で書くことができ、
また、(■(n))の周波数スペクトラムは’ Vfi
)に等しいので、、(v”(n))の周波で次式が成立
する。
N=4の場合に対して第20a図に示すような周波数ス
ペクトラムY(ω〕を有するSSB−FDM信号を発生
させるためには、濾波器6(m)の伝送関数Hm(o+
)(5’4: ) はきわめて特別な条件を満足するものでなければ1なら
ない。この条件を’ FDM条件′と呼ぶことにし、以
下これにつき説明することにする。
ペクトラムY(ω〕を有するSSB−FDM信号を発生
させるためには、濾波器6(m)の伝送関数Hm(o+
)(5’4: ) はきわめて特別な条件を満足するものでなければ1なら
ない。この条件を’ FDM条件′と呼ぶことにし、以
下これにつき説明することにする。
(25a式および(28)式から
玉T
(3])式および(24)式から
■
(32)式および(23a式から、
また、(33)弐」3よび(20)式から、(34a式
はまた次のように書くこともできる。
はまた次のように書くこともできる。
したがって、
(55)
Ω=MΩ=M−であるから、(3o)式t (35)式
おy X T よび(36)式から −−−−−(37) これから容易に確認しつるように、(3’7)式に定義
されるようなY(ω〕は実数出力信号(y(n))に関
する(6)式の条件を真に満足している。(37a式か
ら、次式が導き出される。
おy X T よび(36)式から −−−−−(37) これから容易に確認しつるように、(3’7)式に定義
されるようなY(ω〕は実数出力信号(y(n))に関
する(6)式の条件を真に満足している。(37a式か
ら、次式が導き出される。
Y(Ω−ω)−Y*(ω〕
したがって、所望の周波数スペクトラムY(ω〕を得る
ために、帯域幅下の種々の副バンドF (ただし、i−
1+ 2 + 3+ −−−N)において、伝送函数
2″(56) Hm(0りがどの条件を満足しなければならないかを
□調査するのに充分である。
ために、帯域幅下の種々の副バンドF (ただし、i−
1+ 2 + 3+ −−−N)において、伝送函数
2″(56) Hm(0りがどの条件を満足しなければならないかを
□調査するのに充分である。
ω=ω 十ω 十(i−1)−+(たたし、0くω。〈
T 。
T 。
01 T
”” + 2 y 3 + −−−N)と考えた場合は
、* (3’7)式は次のように変化する。
、* (3’7)式は次のように変化する。
(18a)式によれば、ここで次式が満足されなければ
ならない。
ならない。
Y 〔ω。十ω1+(1−コ2)〒)−X、(ω。)
−−−−−(39)ここで、2つの状態すなわち、 ]ω1=。
−−−−−(39)ここで、2つの状態すなわち、 ]ω1=。
2ωlへ0
に区分することができる。 ″“。
]1. 状態ω、=0は第2/図示TDM−FDM装置
が第〃b ’図に示すような周波数スペクトラムをもっ
たSSB−FDM信号を発生するよう配置されているこ
とを示す。この場合には、E(2,1)章に述べたとお
り、5RI−素子の増加率MをNに等しくすることがで
き、M=Nとなるので、これらのデータにより(38)
式から次式が得られる。
が第〃b ’図に示すような周波数スペクトラムをもっ
たSSB−FDM信号を発生するよう配置されているこ
とを示す。この場合には、E(2,1)章に述べたとお
り、5RI−素子の増加率MをNに等しくすることがで
き、M=Nとなるので、これらのデータにより(38)
式から次式が得られる。
**2π
arnk Hm (” T −(ω。十(i−]−)〒
) )) −−−−−(40)ここで、次に示す関係式
、すなわち、 Y 〔ω。+(土−1)1F)= X□(ω。〕が満足
されなければならないので((39)式参照)、(40
)式から、次式に示すようなω□=0に対するFDM条
件が得られる。
) )) −−−−−(40)ここで、次に示す関係式
、すなわち、 Y 〔ω。+(土−1)1F)= X□(ω。〕が満足
されなければならないので((39)式参照)、(40
)式から、次式に示すようなω□=0に対するFDM条
件が得られる。
[:M−−(ω 十<1−])−))) =δ□□ −
−−−−(4,1)To T 2 状態ω、赫0は第2/図示TDM−FDM装置が第
2θa。
−−−−(4,1)To T 2 状態ω、赫0は第2/図示TDM−FDM装置が第
2θa。
図に示すような周波数スペクトラムをもった5SB−F
DM信号を発生ずるよう配置されていることを示す。こ
の場合には、(38)式はω1. ”e Oに対するF
DM条件が満足する場合のみ(39)式を満足すること
ができる。
DM信号を発生ずるよう配置されていることを示す。こ
の場合には、(38)式はω1. ”e Oに対するF
DM条件が満足する場合のみ(39)式を満足すること
ができる。
(4])式および(42〕式において、δえ□はクロネ
ッカト・=(kr01′lθcker)記号を表わし、
次のように定義される。
ッカト・=(kr01′lθcker)記号を表わし、
次のように定義される。
0 < O> (M−y−の周波数範囲内にあるFDM
信号の □周波数スペクトラムは式(41〕および(4
2)を導出することのみを考慮したものであるが、これ
らの式は2π α14・−くω〈(α+1)M−Hのような任意の周波
教範囲に対しては無効である。これは、Y(ω〕とH(
ω)が(5)式の適用をうけるような周期M−7−の周
期的関数であるということから付随するもので、したが
って、FDM条件(4]〕式も次のような等価な形に書
きかえられる。
信号の □周波数スペクトラムは式(41〕および(4
2)を導出することのみを考慮したものであるが、これ
らの式は2π α14・−くω〈(α+1)M−Hのような任意の周波
教範囲に対しては無効である。これは、Y(ω〕とH(
ω)が(5)式の適用をうけるような周期M−7−の周
期的関数であるということから付随するもので、したが
って、FDM条件(4]〕式も次のような等価な形に書
きかえられる。
十amkI%ICIa+コ、)・N’−五−(ω。+0
〕1−+(i−1)−i)))=δkj、−−−−−(
44,) たたし、−L式においてαは整数を表わす。
〕1−+(i−1)−i)))=δkj、−−−−−(
44,) たたし、−L式においてαは整数を表わす。
乗算率a’mkはNXN−マトリックスA(N)の要素
はたけ元〕と考えることができる。ここで、Nはマトリ
ックスの次数(オーダー〕を示す。このマトリックスは
次の形を有し、変換マトリックスと呼ばれる。 ・1 また、0<ω。く〒であるから、(38)式の部分であ
る関数Hm〔ω。十ωユ+(i−1−)〒〕は周波数範
囲04□十(1−1)〒<ω〈ω□+1了における伝送
関数H計))を示すものである。これらの関@はNXN
−71・ 用すツクスH(ω。〕の要素と考えることが
できる。このマトリックスは次のような形を有し、伝送
マトリックスと呼ばれる。
はたけ元〕と考えることができる。ここで、Nはマトリ
ックスの次数(オーダー〕を示す。このマトリックスは
次の形を有し、変換マトリックスと呼ばれる。 ・1 また、0<ω。く〒であるから、(38)式の部分であ
る関数Hm〔ω。十ωユ+(i−1−)〒〕は周波数範
囲04□十(1−1)〒<ω〈ω□+1了における伝送
関数H計))を示すものである。これらの関@はNXN
−71・ 用すツクスH(ω。〕の要素と考えることが
できる。このマトリックスは次のような形を有し、伝送
マトリックスと呼ばれる。
−−−−−(46) ::u
同様に、 ■蝙f:M−−(ω。十町→−(i−1)〒
))(/こだ ピ1=1.2,3.−−− N)は周波
数範囲(2M−j−)下−ω1゜く≦ω<(2M−ユ+
]〕〒−ω、−の伝送関数Hm(ω〕を表示するもので
、この関数はNXN−マトリックスn(t−7−ω。〕
の要素であると考えることができる。このマトリックス
は次のような形をとる。
))(/こだ ピ1=1.2,3.−−− N)は周波
数範囲(2M−j−)下−ω1゜く≦ω<(2M−ユ+
]〕〒−ω、−の伝送関数Hm(ω〕を表示するもので
、この関数はNXN−マトリックスn(t−7−ω。〕
の要素であると考えることができる。このマトリックス
は次のような形をとる。
H(2M下−%)−
−−−−−(4η
(46〕式および(47〕式において、ω、−〇と想定
した場合は、ω、−〇に対するFDM条件(4コ)式−
次のように書くことができる。
した場合は、ω、−〇に対するFDM条件(4コ)式−
次のように書くことができる。
□(1
A(N)T・旧ω〕+(A(N)*〕T・エビ(2M!
−−ω) ” 2 I 1.J−OT 0 −−−−−(48) 捷た、(46)式および(4ワ)式により、ω1. ′
!fOの場合のFDM条件(42)式は次のように書く
ことかできる。
−−ω) ” 2 I 1.J−OT 0 −−−−−(48) 捷た、(46)式および(4ワ)式により、ω1. ′
!fOの場合のFDM条件(42)式は次のように書く
ことかできる。
見(2M〒−mo) == 0
一−−=−(49)
A(N)T・旧ω)−2IN
−〇
(48)式および(49)式において、A(N)TにΔ
(1(1)の転置□゛マトリツクス表わし、A(N)*
はA(N)の複素共役マトリックスを表わし、また、T
、qHNxN・M等マトリックスを表わす。
(1(1)の転置□゛マトリツクス表わし、A(N)*
はA(N)の複素共役マトリックスを表わし、また、T
、qHNxN・M等マトリックスを表わす。
2つのFDM条件(41)式および(42)式を推論す
るに当っては、FDM信号が(39)式を満足するもの
と′″仮定たが、SSB−FDM信号のチャネル信号に
対して原ベースバンド信号に比し所定の振幅および位相
ひずみがFF容される場合には、(39)式を次のよな
形 ゛百害くことによりこれを表わすことができる。
るに当っては、FDM信号が(39)式を満足するもの
と′″仮定たが、SSB−FDM信号のチャネル信号に
対して原ベースバンド信号に比し所定の振幅および位相
ひずみがFF容される場合には、(39)式を次のよな
形 ゛百害くことによりこれを表わすことができる。
(1
Y〔ω0+ω□十(]−一]−)〒)=X−,(ωo)
−虜−((l〕。) −−−−−−(50)ここで、T
、(ω)はO)。の関数を表わす。−1′た、こ 0 の振幅および位相ひずみに、(4]−)式および(42
)式のδ1oをδに1・F工(ω。)で置換えることに
より、あるいU’ (48)式お」こび(49)式の■
Nをd、ia、g (W、(ω。))で置換えることに
より、FDM条件において表示することもできる。ここ
で、dia、g(Wl(ω。)〕は次のように定義σね
る。
−虜−((l〕。) −−−−−−(50)ここで、T
、(ω)はO)。の関数を表わす。−1′た、こ 0 の振幅および位相ひずみに、(4]−)式および(42
)式のδ1oをδに1・F工(ω。)で置換えることに
より、あるいU’ (48)式お」こび(49)式の■
Nをd、ia、g (W、(ω。))で置換えることに
より、FDM条件において表示することもできる。ここ
で、dia、g(Wl(ω。)〕は次のように定義σね
る。
また、、 (4,1)式および(42)式を推論するに
当っては、TDM−T’DM回路配置の出力信号y(n
)はHe (V(TI))により形成されるものど仮定
したが、このT DM−FDM装置の出力信号と1〜で
信号工□(V(n))をとりう4・・・ることも明らか
である。2つのFDM条件(48)式お1よび(49〕
式をこの出力信号の選択に適用することもできる。
当っては、TDM−T’DM回路配置の出力信号y(n
)はHe (V(TI))により形成されるものど仮定
したが、このT DM−FDM装置の出力信号と1〜で
信号工□(V(n))をとりう4・・・ることも明らか
である。2つのFDM条件(48)式お1よび(49〕
式をこの出力信号の選択に適用することもできる。
E(2゜4〕変換装置
第27図に示ず変換装置3は(2コ〕式に定義された・
作動を行うために配置される。この変換装置に(45)
式に定義されるマトリックスΔ(N)を基本とするもの
である。マトリックスA(IJはN次のマトリックスで
あるから、変換装WはN−ポイント変換器と■2て表示
される。これと呼応して、N−ポイ111ント変換器を
具えたTDM−FDM回路配置をN−ポインl−TDM
−FDM回路として表示することにする。
作動を行うために配置される。この変換装置に(45)
式に定義されるマトリックスΔ(N)を基本とするもの
である。マトリックスA(IJはN次のマトリックスで
あるから、変換装WはN−ポイント変換器と■2て表示
される。これと呼応して、N−ポイ111ント変換器を
具えたTDM−FDM回路配置をN−ポインl−TDM
−FDM回路として表示することにする。
(21)式において乗算率amkが(22〕式で与えら
れるときは、(21)式は次のように書くことができる
。
れるときは、(21)式は次のように書くことができる
。
ただし、m:=1..2,3.−−− N。
したがって、サンブル成分譜(n、)は実数部と虚数部
を有する。5ln(n)の実数部をRθ(翰(I])l
)で表わし、 ″・・虚数部を工□〔Sm(n)〕で表
わした場合はsm(r+) = ’Re (s、(n)
) 十j I、 [:5ITl(n):]ここで、−−
−−−(”3) 複素信号を処理しつるようにするためには、この信号の
実数部と虚数部を別々に使用可能にしな11゜ければな
らない。第23図は、その入力が実数であり、N−2の
場合に(53)式により定義きれる信号成分を発生する
よう形成しブこ変換装置を示す。この−一ポインド変換
器は2つの入力](1)および1(2)を含む。これら
の各入力には、tつの乗算器1・9(7)+ 1.0(
7)(7=1121314)を接続する。前記乗算器9
(ハ、]0(ハはそれらに供給される入力成分T1(1
′l)およびr 2 (n)を乗算率αmkおよびβm
kで乗算する機能を有する。
を有する。5ln(n)の実数部をRθ(翰(I])l
)で表わし、 ″・・虚数部を工□〔Sm(n)〕で表
わした場合はsm(r+) = ’Re (s、(n)
) 十j I、 [:5ITl(n):]ここで、−−
−−−(”3) 複素信号を処理しつるようにするためには、この信号の
実数部と虚数部を別々に使用可能にしな11゜ければな
らない。第23図は、その入力が実数であり、N−2の
場合に(53)式により定義きれる信号成分を発生する
よう形成しブこ変換装置を示す。この−一ポインド変換
器は2つの入力](1)および1(2)を含む。これら
の各入力には、tつの乗算器1・9(7)+ 1.0(
7)(7=1121314)を接続する。前記乗算器9
(ハ、]0(ハはそれらに供給される入力成分T1(1
′l)およびr 2 (n)を乗算率αmkおよびβm
kで乗算する機能を有する。
乗算器の出力はこれらを図示のように加算器 ・・:t
]Cy) (7−112p 3 y 4 )の入力に接
続し、前記前 1算器の出力により変換装置の出力を形
成せしめる。
]Cy) (7−112p 3 y 4 )の入力に接
続し、前記前 1算器の出力により変換装置の出力を形
成せしめる。
加算器1 ]−(:+−)はSよ(η)の実数部Re(
s工(η)〕を発生し、加算器]]−(2)はS□(η
)の虚数部しく S ]−(n) )を発生する。
s工(η)〕を発生し、加算器]]−(2)はS□(η
)の虚数部しく S ]−(n) )を発生する。
」−述1−だところから、N>zの場合における変。
換装筒の実現を推論することは簡単である。かくして得
られる実現例を通常”直接実現例’ ((52)式の)
と称する。
られる実現例を通常”直接実現例’ ((52)式の)
と称する。
第2.7図示変換装置は、実際的には複素人力成分を複
素出力成分に変換するために形成され、かつ1゜その要
素が複素数である変換マ) IJラックス基本を置いた
一般的変換装置の特別な実施例である。
素出力成分に変換するために形成され、かつ1゜その要
素が複素数である変換マ) IJラックス基本を置いた
一般的変換装置の特別な実施例である。
入力成分子k(n)が、
rk(n) = Re (rk(ロ)) +j I、(
rk(n))で与えられ、かつ乗算率alTlkが(2
2)式で与えられるものとずねば、(21)式は次のよ
うに書くことができる。
rk(n))で与えられ、かつ乗算率alTlkが(2
2)式で与えられるものとずねば、(21)式は次のよ
うに書くことができる。
(Q7)
−−−−(54) ’
5In(n)= Re(s、n(n)) 十j I、(
S、01):II第2グ図には、N−2の場合に対する
この一般的変換装置を示す。この一般的な!−ポイント
変換器はtつの入力1(111) + 1(172)
t 1(2tl)および I(・1(2,2)を含み、
これら各入力をそれぞれ1つの □乗算器12(7)
+ 13(7) 914(7)および]5(r)(たた
1−17=1+2p3+4)に接続する。前記乗算器は
それらに供給式れる入力成分を乗算率αmk’βITl
k’−αmk ’−βmkだけ乗算する機能を有する。
S、01):II第2グ図には、N−2の場合に対する
この一般的変換装置を示す。この一般的な!−ポイント
変換器はtつの入力1(111) + 1(172)
t 1(2tl)および I(・1(2,2)を含み、
これら各入力をそれぞれ1つの □乗算器12(7)
+ 13(7) 914(7)および]5(r)(たた
1−17=1+2p3+4)に接続する。前記乗算器は
それらに供給式れる入力成分を乗算率αmk’βITl
k’−αmk ’−βmkだけ乗算する機能を有する。
さらにhこれら乗算器の出力を加算器]−6(7)、(
7:l 、 2 。
7:l 、 2 。
3.4)の入力に接続し、前記加算器の出力により変換
装置の出力を形成せしめる。
装置の出力を形成せしめる。
上述したところから、N>2の場合における一般的変換
装置の実現を推論することは簡単である。′□゛(68
) また、上述の説明から分るようK、TDM−FDM装置
置装7つの出力成分y(r+)を計算するために変換装
置内で行わなければならない複合乗算の数はN2に等し
い。このことは、(52)式の評価に対しては2N の
実乗算を意味し、(54)式の評価に対し 、。
装置の実現を推論することは簡単である。′□゛(68
) また、上述の説明から分るようK、TDM−FDM装置
置装7つの出力成分y(r+)を計算するために変換装
置内で行わなければならない複合乗算の数はN2に等し
い。このことは、(52)式の評価に対しては2N の
実乗算を意味し、(54)式の評価に対し 、。
ては4N の実乗算を意味する。すなわち、TDM−F
DM装置の複雑さはなかんず<、Hの値により決まる。
DM装置の複雑さはなかんず<、Hの値により決まる。
離散′フーリエ変換(DFT) (参考文献t3参照〕
を想起すれば、マトリックスによりその作動を説明Il
lしうるような変換装置を所定の環境において、乗算数
を極力減らすような方法で実現することができる。この
ようにして実現した変換装置を”高速変換装置“と称す
る。各別フーリエ変換(DFT )を計算するための高
速変換装置は、例えば”高速フト・−リエ変換器(FF
T)として知られている。
を想起すれば、マトリックスによりその作動を説明Il
lしうるような変換装置を所定の環境において、乗算数
を極力減らすような方法で実現することができる。この
ようにして実現した変換装置を”高速変換装置“と称す
る。各別フーリエ変換(DFT )を計算するための高
速変換装置は、例えば”高速フト・−リエ変換器(FF
T)として知られている。
この種高速変換装置は、例えばマ) IJツクスA(2
)に基本を置き、かつ、例えば第13図または第2グ図
に示すような方法で実現した2−ポイント変換器を用い
て実現、することができる。第23図およ・・・び第2
’1図に示す2−ポイント変換器を以下第25図1およ
び第26図に示すような記号により表示することとする
。これらの記号では、対応するマトリックスをA汎で表
わしており、このマトリックスは次式で与えられる。
)に基本を置き、かつ、例えば第13図または第2グ図
に示すような方法で実現した2−ポイント変換器を用い
て実現、することができる。第23図およ・・・び第2
’1図に示す2−ポイント変換器を以下第25図1およ
び第26図に示すような記号により表示することとする
。これらの記号では、対応するマトリックスをA汎で表
わしており、このマトリックスは次式で与えられる。
第27図は第2/図示回路に使用するに適した8−ポイ
ント高速変換装置を示す。この変換装置の実1.。
ント高速変換装置を示す。この変換装置の実1.。
現はそれぞれ第2グ図および第23図に示すような形式
の2−ポイント変換器を基本とするもので、図示のよう
な方法でこれらの変換器を相互接続するようにしている
。図示の変換器3(1) + 3(2) I 3(3)
および3(4)はそれぞれマトリックスA(2) 、
A+21゜lコ−211′ A!2+4.3よびA品を基本とし、変換器3(5,1
)および3(5,2)はマトリックス八(2)を基本と
するもの2 である。この後者の変換器は記号的に2×八品で示すよ
うなマトリックスを基本とした変換器3(5)と考える
ことができる。また変換器3(6,1)および1.13
(6,2)のおの」3のは記号表示2 ×A、!2.!
、で示される。
の2−ポイント変換器を基本とするもので、図示のよう
な方法でこれらの変換器を相互接続するようにしている
。図示の変換器3(1) + 3(2) I 3(3)
および3(4)はそれぞれマトリックスA(2) 、
A+21゜lコ−211′ A!2+4.3よびA品を基本とし、変換器3(5,1
)および3(5,2)はマトリックス八(2)を基本と
するもの2 である。この後者の変換器は記号的に2×八品で示すよ
うなマトリックスを基本とした変換器3(5)と考える
ことができる。また変換器3(6,1)および1.13
(6,2)のおの」3のは記号表示2 ×A、!2.!
、で示される。
ようなマトリックスを基本とした変換! 3 (6)
L考えることができ、さらに、変換器3(7,1,)
、3(7,2)。
L考えることができ、さらに、変換器3(7,1,)
、3(7,2)。
3(7,3)および3 (7、4,)のおのおのは、記
号的に4×A蟲で示すようなマトリックスを基本とした
・・変換器3(7)と考えることができる。記号A風
において、添字2は関連の変換器を見出しうる列を示ず
(第27図参照〕。
号的に4×A蟲で示すようなマトリックスを基本とした
・・変換器3(7)と考えることができる。記号A風
において、添字2は関連の変換器を見出しうる列を示ず
(第27図参照〕。
また、高速変換装置け、例えば、おのおのマトリックス
A、!’!、を基本とする4−ポイント変換器にI゛基
づいてこれを実現することもできる。術数フーリエ変換
(DFT)に対する等価に関しては参考文献1.3を参
照きれたい。
A、!’!、を基本とする4−ポイント変換器にI゛基
づいてこれを実現することもできる。術数フーリエ変換
(DFT)に対する等価に関しては参考文献1.3を参
照きれたい。
E(2,3)章においては、変換装置3は実数部RθC
S m(n))および虚数部I、〔sm(n)〕ヲ有ス
フ1 複素信号成分sm(n)を発生するものと仮定し
た、すなわち、sm(n)= Re f’sm(n))
十j I、 (sm(n))これらの信号成分は5R
I−素子に供給され、前記18Rニー素子の出力複素信
号成分tmは次式により表才つはれる。
S m(n))および虚数部I、〔sm(n)〕ヲ有ス
フ1 複素信号成分sm(n)を発生するものと仮定し
た、すなわち、sm(n)= Re f’sm(n))
十j I、 (sm(n))これらの信号成分は5R
I−素子に供給され、前記18Rニー素子の出力複素信
号成分tmは次式により表才つはれる。
tm(n)二Rθ(tIn(n)) + 、i Im(
:tm(n))デジタルフィルタ6(m)においてはこ
れらの成分tm(71)はインパルスレスポンスbm
(11)とともに回旋きれるので、 u (n) = t (n) * h、 (n) −−
−−−(56)ここで、 u171(n)−ReCum(n)〕十JImCum(
′r+)〕−一一一一(57〕一般的に、H,(+u)
)はI(:(M−27−ω〕と不等である。
:tm(n))デジタルフィルタ6(m)においてはこ
れらの成分tm(71)はインパルスレスポンスbm
(11)とともに回旋きれるので、 u (n) = t (n) * h、 (n) −−
−−−(56)ここで、 u171(n)−ReCum(n)〕十JImCum(
′r+)〕−一一一一(57〕一般的に、H,(+u)
)はI(:(M−27−ω〕と不等である。
これはインパルスレスポンスhm(n)が次式で示ずよ
1゛うな複素数であることを意味する。
1゛うな複素数であることを意味する。
hm(rI) −hrr、p(ri) 十jhmq(n
) −−−−−(58)た/ζし、)1□1.C′n)
および)i、q、(n)は実インパルスレスポンスを表
わす。 ′1′ 次に、伝送関数I(m−の分析を進めるため、伝 1送
関数I(lTlp(ω)およびHmq←))を導入する
ことにする、ここで、hlTlp(n)は伝送関数H1
np(ω)を有するデジタルフィルタのインパルスレス
ポンスヲ表ワし、hlTl、(n)ハ伝送関数賜、(ω
)を有するデジタルフィル ・。
) −−−−−(58)た/ζし、)1□1.C′n)
および)i、q、(n)は実インパルスレスポンスを表
わす。 ′1′ 次に、伝送関数I(m−の分析を進めるため、伝 1送
関数I(lTlp(ω)およびHmq←))を導入する
ことにする、ここで、hlTlp(n)は伝送関数H1
np(ω)を有するデジタルフィルタのインパルスレス
ポンスヲ表ワし、hlTl、(n)ハ伝送関数賜、(ω
)を有するデジタルフィル ・。
りのインパルスレスポンスを表わすものとすれば、Hm
(ω)= Hmp(QJ)+Hmq(1) −−−−−
(59)また、 −−−−−(601 Hrrlq(ω) = i (H−−I(: (2M〒
−ω〕〕したがって、伝送マトリックス(46)式およ
び(47)式はそれぞれ次のように書くことができる。
(ω)= Hmp(QJ)+Hmq(1) −−−−−
(59)また、 −−−−−(601 Hrrlq(ω) = i (H−−I(: (2M〒
−ω〕〕したがって、伝送マトリックス(46)式およ
び(47)式はそれぞれ次のように書くことができる。
H(ω。〕=旦p(ω。) +jq、(ω。)−−−−
−(61ン 旦(2M +−or。)=旦責(ω。)+j旦4(ω。
−(61ン 旦(2M +−or。)=旦責(ω。)+j旦4(ω。
〕ここで、(46)式の場合り同様にして、 ″′−−
−−− (62) 伝送マトリックスH(2M−一ω)および旦、(2M〒
−ω。〕−p T O は(47〕式により定義づけることができる。
−−− (62) 伝送マトリックスH(2M−一ω)および旦、(2M〒
−ω。〕−p T O は(47〕式により定義づけることができる。
さて、ここで複素インパルスレスポンスを有するデジタ
ルフィルタの実現は(56〕式、(5’7)式および(
58)式から直接導くこ々ができ、次のように□”表わ
σれる○ Re(um(n)) −Re(tm(n)) 詩hmp
i)−I、しm(n)、]木11mq(n)工m (1
1m (n) ) :Re (t mhl、l ) *
h 1.qh j 十I 、 L t 、o(n))
A’ h 、 p(n)−−−−−(64) ’ 第2g図は信号チャネル4(m)の完全な実」例を示す
。
ルフィルタの実現は(56〕式、(5’7)式および(
58)式から直接導くこ々ができ、次のように□”表わ
σれる○ Re(um(n)) −Re(tm(n)) 詩hmp
i)−I、しm(n)、]木11mq(n)工m (1
1m (n) ) :Re (t mhl、l ) *
h 1.qh j 十I 、 L t 、o(n))
A’ h 、 p(n)−−−−−(64) ’ 第2g図は信号チャネル4(m)の完全な実」例を示す
。
E (2、4,)章において既に述べた如く、変換装置
3は別個の出力K sm(n、)の実数部Re(sII
I(n))および虚数部I C3(n))を生ずる。信
号チャネル4(m)に 11・おいて、この複素信号〔
5ln(η)〕を処理するため、信号チャネル4 (+
n)は2つの補助ザヤネル(サブチャネル)4(m。1
〕および4.(m、2)を具え、前記補助チャネルにそ
れぞれ信号Rθ(s、1.1(n)) ”よこI: 贈
(Sm(n))を供給する(第2g図参照)。こλ1ら
の各補助チャドネルにそれぞれ5RI−素子5 (m
、 〕−) J−;よこg 5(m−2)を含み、前記
素子の出力にそれぞれ複素借りCtm (:n) )の
実数部Re(tm(n))および虚数部贈(tm(n)
)]を導出する。σらに、これらの出力をデジタルフィ
ルタ6(m)の人力に接続する。一般的に、このフ パ
。
3は別個の出力K sm(n、)の実数部Re(sII
I(n))および虚数部I C3(n))を生ずる。信
号チャネル4(m)に 11・おいて、この複素信号〔
5ln(η)〕を処理するため、信号チャネル4 (+
n)は2つの補助ザヤネル(サブチャネル)4(m。1
〕および4.(m、2)を具え、前記補助チャネルにそ
れぞれ信号Rθ(s、1.1(n)) ”よこI: 贈
(Sm(n))を供給する(第2g図参照)。こλ1ら
の各補助チャドネルにそれぞれ5RI−素子5 (m
、 〕−) J−;よこg 5(m−2)を含み、前記
素子の出力にそれぞれ複素借りCtm (:n) )の
実数部Re(tm(n))および虚数部贈(tm(n)
)]を導出する。σらに、これらの出力をデジタルフィ
ルタ6(m)の人力に接続する。一般的に、このフ パ
。
(75)
イルタロ (m) 174伝送関数HmpCノ’) p
Hm q (ω) l −I憔、fω)お 1よび−
H((ロ)を有するqつの実」可能なデジタルフp イルタロ(m、1) + 6(m、2) + 6(m、
3)および6(m、4)を具える。これらのフィルタの
人力には、図示のように5RI−素子5(m、]−)お
よび]導(m 、 2 ] ノ導出を一供給する。フィ
ルタ6(m2゜)の出力はこれらを2つの加算器6(m
、5)および6(m、6)の入力に接続し、前記加算器
の出力6(m、7)および6(m、8)によりデジタル
フィルタ6(m)の出力を形成せしめる。かくすれば出
力6(m、7)および6(m、8) K Id、それぞ
れ111信号(u m (”))の実数部および虚数部
を表わす信号Re(um(n))および工□Cu、(n
) )が導出される。
Hm q (ω) l −I憔、fω)お 1よび−
H((ロ)を有するqつの実」可能なデジタルフp イルタロ(m、1) + 6(m、2) + 6(m、
3)および6(m、4)を具える。これらのフィルタの
人力には、図示のように5RI−素子5(m、]−)お
よび]導(m 、 2 ] ノ導出を一供給する。フィ
ルタ6(m2゜)の出力はこれらを2つの加算器6(m
、5)および6(m、6)の入力に接続し、前記加算器
の出力6(m、7)および6(m、8)によりデジタル
フィルタ6(m)の出力を形成せしめる。かくすれば出
力6(m、7)および6(m、8) K Id、それぞ
れ111信号(u m (”))の実数部および虚数部
を表わす信号Re(um(n))および工□Cu、(n
) )が導出される。
次に、伝送関数I(mp(O→およびHm、(ω)を決
定するため、(48〕式:13よこN (49)式から
スタートするこl′ととし、簡単のため、振幅および位
相0・ずみ率F、−(ω。〕は/に等しいものとし、同
時にFDM−信号は信号Rθ(v (l′l))により
形成されるものとする。
定するため、(48〕式:13よこN (49)式から
スタートするこl′ととし、簡単のため、振幅および位
相0・ずみ率F、−(ω。〕は/に等しいものとし、同
時にFDM−信号は信号Rθ(v (l′l))により
形成されるものとする。
ここで(d考ぼに入れていないE(2゜3)章に示すケ
ースに対しては、同じような方法でこれを進めるパ□(
76) ことにする。
ースに対しては、同じような方法でこれを進めるパ□(
76) ことにする。
最初に、ω□〜0の場合のTDM−FDM配罫に対して
伝送マトリックスUp(ω。〕が決められる。この場合
にはFDM条件(49)式が適J月σノ]る。したがっ
て(6])式および(49)式から、 社q(ω。)−戸ら〔ω。〕 したがって、 H(0))−大(Δ(Nl) T 、−1p 02 H(2M−1−o川−H*(ω)−−!(A!N川”;
−”−−−−−(65)−−p’]” 0 .4) 0
2 1、q(。、。、−六r&’寸)T、−コ−(65)式
からいえることは、0くω< 2M−vの場合の伝送関
数Hイq(ω)はHmp(ω)のヒルパート(Hilb
ertl変換を表わしているということである。これに
よる信号チャネルの実施例を第2g a図に示す。ここ
で留意すべきは、(65)式において、変換マl−IJ
ッnクスAは一般に複素数であるということである。1
しかし7、このマトリックスAが実数の場合ニも、信号
チャネルの実施例は第2ga図に示すものと同じように
なる。また、ここでマトリックスA(N)T。
伝送マトリックスUp(ω。〕が決められる。この場合
にはFDM条件(49)式が適J月σノ]る。したがっ
て(6])式および(49)式から、 社q(ω。)−戸ら〔ω。〕 したがって、 H(0))−大(Δ(Nl) T 、−1p 02 H(2M−1−o川−H*(ω)−−!(A!N川”;
−”−−−−−(65)−−p’]” 0 .4) 0
2 1、q(。、。、−六r&’寸)T、−コ−(65)式
からいえることは、0くω< 2M−vの場合の伝送関
数Hイq(ω)はHmp(ω)のヒルパート(Hilb
ertl変換を表わしているということである。これに
よる信号チャネルの実施例を第2g a図に示す。ここ
で留意すべきは、(65)式において、変換マl−IJ
ッnクスAは一般に複素数であるということである。1
しかし7、このマトリックスAが実数の場合ニも、信号
チャネルの実施例は第2ga図に示すものと同じように
なる。また、ここでマトリックスA(N)T。
特異(s j−ngu:I−a、r)ではないことにも
留意する必要 5、がある。
留意する必要 5、がある。
第2に、伝送マトリックスH(ω〕および坪q(ω。)
−p O はω1−0の場合のT DM−FDM配置に対して決め
られる。この場合にはFDM条件(48)式が適用され
る。
−p O はω1−0の場合のT DM−FDM配置に対して決め
られる。この場合にはFDM条件(48)式が適用され
る。
このFDM条件は、与えられた変換マトリックス 11
、A、(1’T) K 対して2つの未知の伝送マ)
l)ツクスを含んだ式を表わす。これらの伝送マトリッ
クスを明確に決定するため、伝送マトリックスまたは変
換マトリックスのいずれかに適当に選定した付加的条件
を与えることができる。例示のブこめ、以下に1゜3つ
のありうる付加的条件につき説明することにする。
、A、(1’T) K 対して2つの未知の伝送マ)
l)ツクスを含んだ式を表わす。これらの伝送マトリッ
クスを明確に決定するため、伝送マトリックスまたは変
換マトリックスのいずれかに適当に選定した付加的条件
を与えることができる。例示のブこめ、以下に1゜3つ
のありうる付加的条件につき説明することにする。
] 第1の付加的条件は、例えば、
* “
H(ω。) = 旦 (2M−y −6)。) −−−
−−(66]壕だ、(60)式から Hq、 (ωo)二〇 (66)式により、FDM条件(48)式−次のように
変形ちれる。
−−(66]壕だ、(60)式から Hq、 (ωo)二〇 (66)式により、FDM条件(48)式−次のように
変形ちれる。
(K1ゞ)1千A(町T)、h(Qう。)=2INサラ
(F 、変換マトリックスが次式 %式%) で与えられる場合は、 また、H,、(2M−i−ω。)= ((Re(A(N
)T)) ″4)”タタシ、ココニおいて、マトリック
スRe (A、”” :]は1・・特異(s f、ng
ular)てないものとする。この付加的条件の結果と
しての信号チャネルに第2g図に付随して実現すること
ができ、これを第2rb図に示す。
(F 、変換マトリックスが次式 %式%) で与えられる場合は、 また、H,、(2M−i−ω。)= ((Re(A(N
)T)) ″4)”タタシ、ココニおいて、マトリック
スRe (A、”” :]は1・・特異(s f、ng
ular)てないものとする。この付加的条件の結果と
しての信号チャネルに第2g図に付随して実現すること
ができ、これを第2rb図に示す。
2 付加的条件として、変換マ) IJラックス実数要
素のみを含むものと仮定することもできる。こ・・1(
79) れは次のことを意味する。すなわち、 ■〔A(N)〕−〇 、(N)*= A(N) −−−−−(68)したがっ
て、 工CB (n))] −0 +l′1m βmk−〇 故に、FDM条件(48)式は次のように変化する。
素のみを含むものと仮定することもできる。こ・・1(
79) れは次のことを意味する。すなわち、 ■〔A(N)〕−〇 、(N)*= A(N) −−−−−(68)したがっ
て、 工CB (n))] −0 +l′1m βmk−〇 故に、FDM条件(48)式は次のように変化する。
A(N)T・〔旦(ω。)十其 [2M−苧−−ω。)
) −2I Nさらに(60)式から、 uT、(ω。J−(A(N)T ) ]H(2M二ω)
−((A(′ゞ沖)−14” −−−一−(69) ”
□p T。
) −2I Nさらに(60)式から、 uT、(ω。J−(A(N)T ) ]H(2M二ω)
−((A(′ゞ沖)−14” −−−一−(69) ”
□p T。
旦、(ω。) = H:(2M下−ω。ツー任意または
不定この第2の付加的条件を条件5ublと組合せた場
合、すなわち臨(ω。)−Qの場合には、第2g図不信
号チャネルは第、2ga図に示すような信号チャネル・
・・(80) に変わる。
不定この第2の付加的条件を条件5ublと組合せた場
合、すなわち臨(ω。)−Qの場合には、第2g図不信
号チャネルは第、2ga図に示すような信号チャネル・
・・(80) に変わる。
3 他の付加的条件と1〜ては、例えば!i(2件−ω
。)=Q −−−−−(’70)これト(65) 式と
から、O)ニー0に対するFDM条件は、。
。)=Q −−−−−(’70)これト(65) 式と
から、O)ニー0に対するFDM条件は、。
次のように変化する。
A、(N)T−H(ω)= 2IN−−−−−(71)
−〇 /絹の式(70)および(’7]−〕は(49)式で定
められる組の式に密接に関係しているので、この第3の
付Ill加的条件に対しては、(69)式に関係する絹
の表示を適用するととができる。また、この場合、信号
チャネルは第21a図に示すような方法で実りすること
ができる。
−〇 /絹の式(70)および(’7]−〕は(49)式で定
められる組の式に密接に関係しているので、この第3の
付Ill加的条件に対しては、(69)式に関係する絹
の表示を適用するととができる。また、この場合、信号
チャネルは第21a図に示すような方法で実りすること
ができる。
上述したところから、0)□+0の場合のFDM条件i
・・は、ω、二〇の場合のFDM条件(48)式の特別
な場合と考えることができる。また、このことは次のよ
うに言いかえることもできる。すなわち、デジタルフィ
ルタ6(m)の伝送関数Hm((1)) (たたし、n
−]。
・・は、ω、二〇の場合のFDM条件(48)式の特別
な場合と考えることができる。また、このことは次のよ
うに言いかえることもできる。すなわち、デジタルフィ
ルタ6(m)の伝送関数Hm((1)) (たたし、n
−]。
2 、3 、−−− N)を、M了くω<2M下の範囲
において ・・・H(ω)の係数が零に等しく、すなわ
ち1■稲(o))l =O’となるよう選定した場合に
’、M>Nとしたその基本周期内においてFDM信号に
対して周波数シフトω、がいま/どに許容できるという
ことである(第108図および第!θb図参照)。
において ・・・H(ω)の係数が零に等しく、すなわ
ち1■稲(o))l =O’となるよう選定した場合に
’、M>Nとしたその基本周期内においてFDM信号に
対して周波数シフトω、がいま/どに許容できるという
ことである(第108図および第!θb図参照)。
所定の伝送関数を有するデジタルフィルタは、利用可能
な一般理論(例えば参考文献tり参照)の助けを借りる
ことにより、常に実現することが可能である。したがっ
て、以下所定の伝送関数を有するデジタルフィルタの特
別な実施例については1゜説明を省略することにする。
な一般理論(例えば参考文献tり参照)の助けを借りる
ことにより、常に実現することが可能である。したがっ
て、以下所定の伝送関数を有するデジタルフィルタの特
別な実施例については1゜説明を省略することにする。
EC2,6) TDK−FDM装置の簡略化第27図に
示すTDM−FDM配置の変換装置3においては、N
乗算率amkを使用している。前述したように、TDM
−FDM装置の複雑性けなかんず< N l!・の値に
より決定される。ざらにこの複雑性は、デジタルフィル
タ6(m)にデジタル信号成分t、n(n) t[給す
る際のサンプリング速度並の値により決定式れる。この
サンブリング速度によりデジタルフィルタの複雑さが決
捷るので、ω□−0の場合、増加・・・率MをNに等し
くするようにしている。
示すTDM−FDM配置の変換装置3においては、N
乗算率amkを使用している。前述したように、TDM
−FDM装置の複雑性けなかんず< N l!・の値に
より決定される。ざらにこの複雑性は、デジタルフィル
タ6(m)にデジタル信号成分t、n(n) t[給す
る際のサンプリング速度並の値により決定式れる。この
サンブリング速度によりデジタルフィルタの複雑さが決
捷るので、ω□−0の場合、増加・・・率MをNに等し
くするようにしている。
Nが偶数の場合には、第29図に記号で表示するように
、TDM−FDM配置をかなり簡略化することが可能で
ある。このTDM−FDM配置は3個のTDM−FDM
副変副使置/7 、7gおよび/9を食台。これらの副
使5換配置は第27図に示すTDM−FDM回路配置と
同じ方法で実現可能であるが、この場合、副使換配置/
7N 。
、TDM−FDM配置をかなり簡略化することが可能で
ある。このTDM−FDM配置は3個のTDM−FDM
副変副使置/7 、7gおよび/9を食台。これらの副
使5換配置は第27図に示すTDM−FDM回路配置と
同じ方法で実現可能であるが、この場合、副使換配置/
7N 。
bよUnn−H−ポイン) TDM−FDM変換装置と
し、副使換配置/りけ2−ポイン) TDM−FDM回
路配置により形成している。また、第29図に示すよう
に、IL1入力信号(Xk(n))、(ただし、k=1
t 2 + 31−−−N (Xk(n)) 、 (たた し、 k−−+1、−+
2 、−−−− N )2 2 の各成分を副使換配置/gに供給する。これらの副使換
配置/7および7gはそれぞれデジタルFDM信号1゛
・(y□(n))および(y2 (”) )を導出する
。上記の信号は、M=Nとしたとき関連のサンプリング
速度上T を有する。上記のデジタル信号(y□(η))および(
y2(n))を副交換配置/ワに供給し、前記副使換配
置t9よりN個の入力信号(Xk(n))(たた゛し、
”k=1.2.−−− N )の所望デジタルFDM
信号を導 1出せしめる。ここで、周期TにJ:3いて
、3つの変および/9内のデジタルフィルタに供給され
るデジタル信号のサンブリング速度は肝に等しいので、
これらのデジタルフィルタ、したがって、M=Nおよび
ω1−=0の場合に第1g図示TDM−FDM回路配置
内で使用するデジタルフィルタ内で行わなければならな
い単位時間当りの計算量がかなり軽減さね1・ることに
なる。
し、副使換配置/りけ2−ポイン) TDM−FDM回
路配置により形成している。また、第29図に示すよう
に、IL1入力信号(Xk(n))、(ただし、k=1
t 2 + 31−−−N (Xk(n)) 、 (たた し、 k−−+1、−+
2 、−−−− N )2 2 の各成分を副使換配置/gに供給する。これらの副使換
配置/7および7gはそれぞれデジタルFDM信号1゛
・(y□(n))および(y2 (”) )を導出する
。上記の信号は、M=Nとしたとき関連のサンプリング
速度上T を有する。上記のデジタル信号(y□(η))および(
y2(n))を副交換配置/ワに供給し、前記副使換配
置t9よりN個の入力信号(Xk(n))(たた゛し、
”k=1.2.−−− N )の所望デジタルFDM
信号を導 1出せしめる。ここで、周期TにJ:3いて
、3つの変および/9内のデジタルフィルタに供給され
るデジタル信号のサンブリング速度は肝に等しいので、
これらのデジタルフィルタ、したがって、M=Nおよび
ω1−=0の場合に第1g図示TDM−FDM回路配置
内で使用するデジタルフィルタ内で行わなければならな
い単位時間当りの計算量がかなり軽減さね1・ることに
なる。
また、N”’2′′(ただし、νは整数〕の場合にはT
DM−FDM回路配M17および7gのおのおのそれ自
体を第27図に示すような方法で構成することができる
。
DM−FDM回路配M17および7gのおのおのそれ自
体を第27図に示すような方法で構成することができる
。
また、第29図に示すTDM−FDM回路配置の実施例
は、複素信号をFDMフォーマットに変換するために使
用することもできる。E(1,4)章において述べたよ
うに、実数信号(Xk(n) )は第17図示複素変調
器を用いて、例えばそれぞれ第1θb図および第 ′。
は、複素信号をFDMフォーマットに変換するために使
用することもできる。E(1,4)章において述べたよ
うに、実数信号(Xk(n) )は第17図示複素変調
器を用いて、例えばそれぞれ第1θb図および第 ′。
1g 0図に示すような周波数スペクトラムをもった!
つの実数信号Rθ〔Pk(n)〕および■□〔Pk(n
)〕よりなる複複信号に変換することができる。複素信
号を、例えば第2Da図に示すようなSSB−FDM信
号に変換しつるようにするためには、信号Re (Pk
(n))を第29ズ示副変換装置/7に供給し、信@
−(Pk(n))を副使換装置/gに供給する。かくし
て得られたFDM信号(y□(n))およヒ(y2(n
)) ’ti、?:ノ場合id2ボインヤTDM−FD
M回路配置には供給せず、これらを相互に加算するよう
にする。
つの実数信号Rθ〔Pk(n)〕および■□〔Pk(n
)〕よりなる複複信号に変換することができる。複素信
号を、例えば第2Da図に示すようなSSB−FDM信
号に変換しつるようにするためには、信号Re (Pk
(n))を第29ズ示副変換装置/7に供給し、信@
−(Pk(n))を副使換装置/gに供給する。かくし
て得られたFDM信号(y□(n))およヒ(y2(n
)) ’ti、?:ノ場合id2ボインヤTDM−FD
M回路配置には供給せず、これらを相互に加算するよう
にする。
E(2,7)急速変換装置を使用したTDM−FDM回
路配置 EC2,5゜2/章において前述したようKct、+1
+Oに対するFDM条件はωニーOに対するFDM条件
の特別な場合と考えなければならない。ω、←0の場合
に1′・は、SRエニー子の増加率MはNより大きくな
ければならないので、以下ω、=0およびM=Nと仮定
することにする。
路配置 EC2,5゜2/章において前述したようKct、+1
+Oに対するFDM条件はωニーOに対するFDM条件
の特別な場合と考えなければならない。ω、←0の場合
に1′・は、SRエニー子の増加率MはNより大きくな
ければならないので、以下ω、=0およびM=Nと仮定
することにする。
第2/図に示すTDM−FDM配置において、入力チャ
ネル数Nが21’ (たたし、νけ整数とする)に等
パ□しく、かつマトリックスAを・高゛速実現をもたら
す1よう選定した場合は、変換装置内で行うべき乗算数
をこのTDM−FDM配Hにおいて大幅に減少式せうる
のみでなく、デジタルフィルタ6 (m) 、 m=1
、24−−− N。をかなり簡単にすることができる
。
ネル数Nが21’ (たたし、νけ整数とする)に等
パ□しく、かつマトリックスAを・高゛速実現をもたら
す1よう選定した場合は、変換装置内で行うべき乗算数
をこのTDM−FDM配Hにおいて大幅に減少式せうる
のみでなく、デジタルフィルタ6 (m) 、 m=1
、24−−− N。をかなり簡単にすることができる
。
第3θ図tfiN=8の場合のTDK−FDM配置を示
す。
す。
ここにおいて、変換装置3の基本となるマトリックスA
(8〕は前述の特性を満足し、例えば2−ポイント変換
器を具えた第27図示高速変換を可能にする。
(8〕は前述の特性を満足し、例えば2−ポイント変換
器を具えた第27図示高速変換を可能にする。
第30図において、第27図および第27図と同一構成
1・・素子に対しては同一文字符号を用いて表示しであ
る。図示のTDM−FDM回路配置は、に個の入力チャ
ネル1 (k) 、 (ただし、k==1,2,3.−
一−N(=8J)を具える。これらの入力には入力信号
(x(n))。
1・・素子に対しては同一文字符号を用いて表示しであ
る。図示のTDM−FDM回路配置は、に個の入力チャ
ネル1 (k) 、 (ただし、k==1,2,3.−
一−N(=8J)を具える。これらの入力には入力信号
(x(n))。
(たたし、(1=1,2,3.−−− N(=8))を
任意の順序1′・で供給する。これら入力信号の順序は
、第27図示配置より導出されるFDM信号とまったく
同じ形のFDM信号が得られるようこれを選定する(第
2θb図参照)。また、第2/図の場合のように、偶数
番目(q−偶数)の入力信号を供給する入カチャネ“ル
のおのおのには、側波帯交換変調器2 (p) (ただ
1しp−IT 2 r 3 + 4 )を配置する。
任意の順序1′・で供給する。これら入力信号の順序は
、第27図示配置より導出されるFDM信号とまったく
同じ形のFDM信号が得られるようこれを選定する(第
2θb図参照)。また、第2/図の場合のように、偶数
番目(q−偶数)の入力信号を供給する入カチャネ“ル
のおのおのには、側波帯交換変調器2 (p) (ただ
1しp−IT 2 r 3 + 4 )を配置する。
これらの入力チャネルのすべてを急速変換装置30人力
に接続する。前記高速変換装置3は第27図示装置と同
様に構成され、複素出力信号(Sm(1′l))\(ブ
こだし・ “m==1 、2 、−−− N(=8))
を発生する。これらの出力信号はN個の信号チャネルに
供給する。前記の各信号チャネルはサンプリング速度を
所望の率だけ増加させる手段を具える。第27図不信号
チャネルと対比した場合、第30図不信号チャネルでは
そ1・lの一部を共用しており、したがって、各信号チ
ャネルハ複数のサブチャネルから組立てられているとみ
なすことができる。図においては、第1チヤネルを21
(、)で示し、第2ザブチヤネルを22(。)で示し、
また第3サブチヤネルを23(。)で表示して1′いる
。第30図示配置においては、第27図に4(1)で示
す信号チャネルを直列接続サブチャネル2]、(1)。
に接続する。前記高速変換装置3は第27図示装置と同
様に構成され、複素出力信号(Sm(1′l))\(ブ
こだし・ “m==1 、2 、−−− N(=8))
を発生する。これらの出力信号はN個の信号チャネルに
供給する。前記の各信号チャネルはサンプリング速度を
所望の率だけ増加させる手段を具える。第27図不信号
チャネルと対比した場合、第30図不信号チャネルでは
そ1・lの一部を共用しており、したがって、各信号チ
ャネルハ複数のサブチャネルから組立てられているとみ
なすことができる。図においては、第1チヤネルを21
(、)で示し、第2ザブチヤネルを22(。)で示し、
また第3サブチヤネルを23(。)で表示して1′いる
。第30図示配置においては、第27図に4(1)で示
す信号チャネルを直列接続サブチャネル2]、(1)。
22(1)および23(1)で表示し、同様に、例えば
第27図に4(2)で示す信号チャネルをここでは直列
接続ザブチャネル21 (2) ) 22 (1)およ
び23(1)で表示してi′□。
第27図に4(2)で示す信号チャネルをここでは直列
接続ザブチャネル21 (2) ) 22 (1)およ
び23(1)で表示してi′□。
いる。
第3θ図のサブチャネル2ニジ)のおのおのは、5RI
−素子24(。)およびデジタルフィルタ25(。)の
直列配置を含み、各サブチャネル22(。)は加算器2
6(1)SSRI−素子27(。)およびデジタルフィ
ルタ28(。)の ・直列配置を含み、さらに各サブチ
ャネル23(。)は加算器29(。)、5RI−素子3
0(。)およびデジタルフィルタ31(。)の直列配置
を含む。さらに、サブチャネル23(1)を加算器3ノ
の入力に接続し、前記加算器32より所望のデジタルF
DM信号(y(n))を導出せしめるd・・変換装置ば
λ−ポイント変換器により形成しているため、すべての
SRエニー子の増加率は2に等しい。
−素子24(。)およびデジタルフィルタ25(。)の
直列配置を含み、各サブチャネル22(。)は加算器2
6(1)SSRI−素子27(。)およびデジタルフィ
ルタ28(。)の ・直列配置を含み、さらに各サブチ
ャネル23(。)は加算器29(。)、5RI−素子3
0(。)およびデジタルフィルタ31(。)の直列配置
を含む。さらに、サブチャネル23(1)を加算器3ノ
の入力に接続し、前記加算器32より所望のデジタルF
DM信号(y(n))を導出せしめるd・・変換装置ば
λ−ポイント変換器により形成しているため、すべての
SRエニー子の増加率は2に等しい。
また、第3θ図においては、種々のデジタルフィルタの
伝送関数をH冑(ω)、H(〒)□(ω) p HK’
1 (ω)、1゛・H(2)(ω〕−−−−のように表
示しである。以下、1 HH14(ω)によりこのような伝送関数の全体を表示
することにする。ただし、ここでi:1 、2 、3
。
伝送関数をH冑(ω)、H(〒)□(ω) p HK’
1 (ω)、1゛・H(2)(ω〕−−−−のように表
示しである。以下、1 HH14(ω)によりこのような伝送関数の全体を表示
することにする。ただし、ここでi:1 、2 、3
。
”−−−’ + ;J =1+2 iまた2はサブチャ
ネルの番号、 z=1 、2 、3を表わすものとする
。 “少なくともデジタルフィルタ25(。)および2
8(。)1に供給されるデジタル信号はかなり遅いサン
プリング速度で起り、したがって、第2/図示配置のデ
ジタルフィルタ6(。)に供給されるデジタル信号のサ
ンプリング速度もかなり低いため、」二記フィル。
ネルの番号、 z=1 、2 、3を表わすものとする
。 “少なくともデジタルフィルタ25(。)および2
8(。)1に供給されるデジタル信号はかなり遅いサン
プリング速度で起り、したがって、第2/図示配置のデ
ジタルフィルタ6(。)に供給されるデジタル信号のサ
ンプリング速度もかなり低いため、」二記フィル。
り25(1)および28(。〕の伝送関数はかなり簡単
な方法で実現することができる。
な方法で実現することができる。
また、加算器32の出力に所望のFDM信号を得るブこ
めには、その高速変換を第3θ図に示すようなマトリッ
クスA(8)と信号チャネルの伝送関数はFDM1噸I
条件〔41〕式を満足するものでなければならない。
めには、その高速変換を第3θ図に示すようなマトリッ
クスA(8)と信号チャネルの伝送関数はFDM1噸I
条件〔41〕式を満足するものでなければならない。
ここにおいて、ある信号チャネルの伝送関数は、ともに
関連の信号チャネルを構成する連続するサブチャネル内
の種々のデジタルフィルタの伝送関数の積により与えら
れる。したがって、第1信号1・1チヤネルの伝送関数
は、例えば、 Hよ(ω) = H♀1+(ω)・H閉ω)・H匹(ω
)。
関連の信号チャネルを構成する連続するサブチャネル内
の種々のデジタルフィルタの伝送関数の積により与えら
れる。したがって、第1信号1・1チヤネルの伝送関数
は、例えば、 Hよ(ω) = H♀1+(ω)・H閉ω)・H匹(ω
)。
第2ザブチヤネルの伝送関数は
H2(QリーH工1.(ω〕・H鍾弧(ω〕・H晶(θ
リ 。
リ 。
(2)
第3信号チャネルの伝送関数は、
■(ω) = H(11<ω)・H(21<ω)・H4
1′3(ω)3 21 52 で表わされる。
1′3(ω)3 21 52 で表わされる。
これらの伝送関数H工(ω)、H2(ω)IH3(ω)
−−−H8((ロ)の基本間隔は8・下に等しい。こ
れらの伝送関数に対して(46〕式によりマトリックス
比(ω0)を再度法める場合は、再びFDM条件(48
〕式を満足する11)ものでなければならない。
−−−H8((ロ)の基本間隔は8・下に等しい。こ
れらの伝送関数に対して(46〕式によりマトリックス
比(ω0)を再度法める場合は、再びFDM条件(48
〕式を満足する11)ものでなければならない。
第30図示実施例の場合は、伝送関数H12(ω)およ
びH風(ω)を有することによりFDM条件は満足され
、かつ、マ)リツクスへれもFDM条件を満足している
。このことをより具体的に示すため、以1へ下フィルタ
ザブマトリックスを定義することにする。
びH風(ω)を有することによりFDM条件は満足され
、かつ、マ)リツクスへれもFDM条件を満足している
。このことをより具体的に示すため、以1へ下フィルタ
ザブマトリックスを定義することにする。
ここにおいて’ i−]]p2+3+−−−7iZ二]
、、2,3゜22 〒=f8゜ ここで、f は2番目のサブチャネル内のデジタルフィ
ルタの人力信号に関連するサンプリング速度を表わし、
伝送関数H!jA、(ω)を有する。再び、下は信号(
Sm(r]))に関連するサンプリング速度を表わして
いるから、フィルタ25(。)に対しては パ□z =
1となり、したがって、fsz = fs]二Tとな
する。同様にフィルタ28(1)に対してはZ =
2であり、フィルタ31(。)に対してはZ=3となる
。
、、2,3゜22 〒=f8゜ ここで、f は2番目のサブチャネル内のデジタルフィ
ルタの人力信号に関連するサンプリング速度を表わし、
伝送関数H!jA、(ω)を有する。再び、下は信号(
Sm(r]))に関連するサンプリング速度を表わして
いるから、フィルタ25(。)に対しては パ□z =
1となり、したがって、fsz = fs]二Tとな
する。同様にフィルタ28(1)に対してはZ =
2であり、フィルタ31(。)に対してはZ=3となる
。
次にフィルタサブマトリックス(’72)式および(7
3)式を用いると、FDM条件(48)式は次のように
変化する。
3)式を用いると、FDM条件(48)式は次のように
変化する。
A、f−4T一旦□2(ω )+(AP4*)T・ルん
(2Z+1−・+−0>、)−2J。
(2Z+1−・+−0>、)−2J。
−−−−−(74)
かくして、−リ゛ブチャネル21(。) + 22(、
) JF3よび 1(・23(。)はすべて第2g図に
示すような方法で実現される。また、伝送関数の名称用
として第2g図において使用している添字mは、ここで
は添字i、zおよびjの組合せに置き換えなければなら
ない。
) JF3よび 1(・23(。)はすべて第2g図に
示すような方法で実現される。また、伝送関数の名称用
として第2g図において使用している添字mは、ここで
は添字i、zおよびjの組合せに置き換えなければなら
ない。
このことは、この場合、デジタルフィルタH(jl (
QJ)”・z が(60)式で与えられるデジタルフィルタH吉’p
(ω)およびHユfit、 (ω)により構成されてい
ることを意味する。E(2゜5゜2)章に規定した付加
的条件に関しては、第2g図に示すサブチャネルの一般
的実籾例は第2ga図、第2g b図または第2gC図
のそれに変化パ。
QJ)”・z が(60)式で与えられるデジタルフィルタH吉’p
(ω)およびHユfit、 (ω)により構成されてい
ることを意味する。E(2゜5゜2)章に規定した付加
的条件に関しては、第2g図に示すサブチャネルの一般
的実籾例は第2ga図、第2g b図または第2gC図
のそれに変化パ。
する。
第30図示実施例においては、それぞれ関連の2×2−
マトリックスA(2)を有する2−ポイントz 変換器を基本として高速変換装置を実現しているが、そ
れぞれ対応の+X+−マトリックスp、、 5’lを一
2 有する4−ポイント変換器を基本として高速変換装置を
実」した場合にも、」−述のことが同じようにいえる。
マトリックスA(2)を有する2−ポイントz 変換器を基本として高速変換装置を実現しているが、そ
れぞれ対応の+X+−マトリックスp、、 5’lを一
2 有する4−ポイント変換器を基本として高速変換装置を
実」した場合にも、」−述のことが同じようにいえる。
E(2,8)変換マトリックスおよび伝送関数」−述し
たところから明らかなように、原理的11)には、きわ
めて多数の変換マトリックスが変換装置用の基本として
使用するに適しているが、原理的に適当なすべての変換
マトリックスが実現可能なTDM−FDM配置を招来す
るとは限らない。これは変換装置に過度の乗算数をもた
らしたり、きわめ!へて複雑なデジタルフィルタの導入
を必要とさせることによる。
たところから明らかなように、原理的11)には、きわ
めて多数の変換マトリックスが変換装置用の基本として
使用するに適しているが、原理的に適当なすべての変換
マトリックスが実現可能なTDM−FDM配置を招来す
るとは限らない。これは変換装置に過度の乗算数をもた
らしたり、きわめ!へて複雑なデジタルフィルタの導入
を必要とさせることによる。
この章においては、簡単なデジタルフィルタと簡明な変
換装置をもたらし、かつ変換装置の高゛速変換を可能に
するようないくつかの? )リツクスパ。
換装置をもたらし、かつ変換装置の高゛速変換を可能に
するようないくつかの? )リツクスパ。
につき例示することにする。
上記の諸要求を満足するマトリックスの種類(クラス)
はハダマード(lad、ama rd、 )マトリック
スφV(たたし、シー1p2y3+−)である。このマ
トリックスは次式で定義される。
はハダマード(lad、ama rd、 )マトリック
スφV(たたし、シー1p2y3+−)である。このマ
トリックスは次式で定義される。
ただし、ν”2131’−’−1¥!8だハダマード(
Haaamara )マトリックスは(68)式を満足
する実マトリックスである。
Haaamara )マトリックスは(68)式を満足
する実マトリックスである。
ハダマードマトリックスは高速変換を可能にず1・・る
ものであるから、ここでは第30図示TDM−FDM配
Hにおいて可能とされる簡略化についてのみ記述するこ
とにする。
ものであるから、ここでは第30図示TDM−FDM配
Hにおいて可能とされる簡略化についてのみ記述するこ
とにする。
第30図示配置において、入力信号数Nはr−λ3に等
しい。このことは、変換装置3がgxgハダ′□゛マー
ドマトリツクスφ3を基本としなけれげなら 1ないこ
とを意味する。したがって、 A(2)−φ1 (すべての1およびすべての2に対し
て)−−−−(77) ここで、付加的条件として、次式、すなわち、* z+
1 “ 匹、、、(ωクー秤□2(2・〒−ω、、)を選択でき
るので H,(O)) −〇 一コーzq (67)式から次式が導かれる。
しい。このことは、変換装置3がgxgハダ′□゛マー
ドマトリツクスφ3を基本としなけれげなら 1ないこ
とを意味する。したがって、 A(2)−φ1 (すべての1およびすべての2に対し
て)−−−−(77) ここで、付加的条件として、次式、すなわち、* z+
1 “ 匹、、、(ωクー秤□2(2・〒−ω、、)を選択でき
るので H,(O)) −〇 一コーzq (67)式から次式が導かれる。
(ずべてのコおよUζずべての2に
対して)
(95)
(76)式および第23図から、第3θ図の変換装置を
□構成する2−ポイント変換器はきわめて簡明になるこ
とがわかる。それは、第23図に示す倍増率が、この場
合、次式で与えられ、 α]]−−α]、2−α21−コ α22”” β11−βコ2−β21−β22−0 第B図の乗算器9 (]、) 、 ]、0 (]、)お
よび9(3)をスルー接続に置きかえることができるた
めである。
□構成する2−ポイント変換器はきわめて簡明になるこ
とがわかる。それは、第23図に示す倍増率が、この場
合、次式で与えられ、 α]]−−α]、2−α21−コ α22”” β11−βコ2−β21−β22−0 第B図の乗算器9 (]、) 、 ]、0 (]、)お
よび9(3)をスルー接続に置きかえることができるた
めである。
デジタルフィルタの伝送関数に4えるハダマードマトリ
ックスの影響を説明する前に、第30図に示すTDM−
FDM配置は第37図に示すような7つの回路形式を含
むことに注目する必要がある。この回 ′路形式は2つ
のチャネル■および■を含み、これ1・・を有するデジ
タル信号を供給し、関連のサンブする。ここで、第3θ
図のザブチャネル21(。)に対してはz = 1であ
り、ザブチャネル22(。)[対しては′(′(96) Z=2であり、また、サブチャネル23(。)に対し1
てはZ=3である。
ックスの影響を説明する前に、第30図に示すTDM−
FDM配置は第37図に示すような7つの回路形式を含
むことに注目する必要がある。この回 ′路形式は2つ
のチャネル■および■を含み、これ1・・を有するデジ
タル信号を供給し、関連のサンブする。ここで、第3θ
図のザブチャネル21(。)に対してはz = 1であ
り、ザブチャネル22(。)[対しては′(′(96) Z=2であり、また、サブチャネル23(。)に対し1
てはZ=3である。
変換マトリックスとしてハダマードマトリックスを選定
することにより、次式、すなわち、H(ω2) −H□
、、p (OJ2)が得られるので、第17図に示す回
路形状は第3ノ図に示すような回路形状に変わる(第π
C図をも併せて参照のこと)。
することにより、次式、すなわち、H(ω2) −H□
、、p (OJ2)が得られるので、第17図に示す回
路形状は第3ノ図に示すような回路形状に変わる(第π
C図をも併せて参照のこと)。
また、(78)式から次式が成立する。
(1) (1) Z−1π
H1(ω、、)−町 (ω続 ・了)−1zp zp
Z H(11(2z+]−、ニーω) =H,(1] ((
2z+1−22−1.W ca 〕=1izp T Z
ZI) T 2 したがって、伝送関数H□(Hlp(ω)を有するデジ
タ 1゛・ルフィルタはおのおのスルー接続に等価とな
る。
Z H(11(2z+]−、ニーω) =H,(1] ((
2z+1−22−1.W ca 〕=1izp T Z
ZI) T 2 したがって、伝送関数H□(Hlp(ω)を有するデジ
タ 1゛・ルフィルタはおのおのスルー接続に等価とな
る。
この状況を第33図に示す。かくして、TDM FDM
配置はN−1=7個のデジタルフィルタを具えるのみ
となる。
配置はN−1=7個のデジタルフィルタを具えるのみ
となる。
(2)
σらに、(78)式から、伝送関数H1zp (ω)を
有す“□るデジタルフィルタに対して、次式が成立する
。1fl) [21Z+1 π ■ (ω ) −H,2p (2・ T −ω2) −
コ。
有す“□るデジタルフィルタに対して、次式が成立する
。1fl) [21Z+1 π ■ (ω ) −H,2p (2・ T −ω2) −
コ。
土Zp Z
これは、こねらのデジタルフィルタが位相偏移O5−π
または+πを生ずる全帯域通過濾波器により形成されて
いることを意味する。第31図はωの関数としてのa、
rg H” (ω)を示す。
または+πを生ずる全帯域通過濾波器により形成されて
いることを意味する。第31図はωの関数としてのa、
rg H” (ω)を示す。
zp
第33図示回路形状をさらに簡明にしたものを第1・・
33図に示す。この回路形式は、チャネル■が伝送関数
G を有するデジタルフィルタ、増加率2のの直列配置
により構成されている点が第33図回路と異なる。この
場合、デジタルフィルタおよび遅15延装[Wの振幅・
周波数特性はいずねもlに等しい。
33図に示す。この回路形式は、チャネル■が伝送関数
G を有するデジタルフィルタ、増加率2のの直列配置
により構成されている点が第33図回路と異なる。この
場合、デジタルフィルタおよび遅15延装[Wの振幅・
周波数特性はいずねもlに等しい。
第3乙図はデジタルフィルタの位相・周波数特性の2つ
の基本間隔を示す。まフコ、第37図はl基本間隔にお
ける遅延装置の位相・周波数特性を示す。
の基本間隔を示す。まフコ、第37図はl基本間隔にお
ける遅延装置の位相・周波数特性を示す。
また、ここで、第3グ図に示す位相・周波数特性は゛″
□第3乙図および第37図に示す特性を加えるCどによ
1り得られる。
□第3乙図および第37図に示す特性を加えるCどによ
1り得られる。
実際の実施例においては、第33図示回路形式は、第3
3図示回路と等価であり、かつ、2つのチャネルTおよ
び■を含む第2g図示回路形式壕で減少さ−せることか
できる。第3g図示実施例では、第33図に示す5RI
−素子、遅延装置および加算器の機能をスイッチング装
置33に集めている。図に記号的表示でのみ示したこの
スイッチング装置はF[期されるようにし、2つの連続
するスイッチングパルスのうち最初のパルスの発生時に
、チャネルエをこのスイッチング装置の出力3グに接続
し、第2番目のスイッチングパルスが発生したとき、チ
ャネル■を出力3グに接続するよう形成する。この回1
5有し、かつ、チャネルエおよびチャネル■から交互に
生ずる信号成分の連続(インターリ−ピング)により形
成されるデジタル信号が導出される。
3図示回路と等価であり、かつ、2つのチャネルTおよ
び■を含む第2g図示回路形式壕で減少さ−せることか
できる。第3g図示実施例では、第33図に示す5RI
−素子、遅延装置および加算器の機能をスイッチング装
置33に集めている。図に記号的表示でのみ示したこの
スイッチング装置はF[期されるようにし、2つの連続
するスイッチングパルスのうち最初のパルスの発生時に
、チャネルエをこのスイッチング装置の出力3グに接続
し、第2番目のスイッチングパルスが発生したとき、チ
ャネル■を出力3グに接続するよう形成する。この回1
5有し、かつ、チャネルエおよびチャネル■から交互に
生ずる信号成分の連続(インターリ−ピング)により形
成されるデジタル信号が導出される。
第、?9図は、(76)式で定義されるハダマードマト
71□(2) リツクス’iz−φ□を各変換器の基本としたTDM−
’FDM配置の完全な実施例を示す。このTDK−FD
M配置は前述の説明とともに、第30図、第8図、第2
7図および第3g図から付随して得られたものである。
71□(2) リツクス’iz−φ□を各変換器の基本としたTDM−
’FDM配置の完全な実施例を示す。このTDK−FD
M配置は前述の説明とともに、第30図、第8図、第2
7図および第3g図から付随して得られたものである。
ここで、伝送関数G1tG21G3を有するデジタルフ
ィルタニー、すべて第九図に示すような位相−周波数特
性を有する全帯域通過濾波器である。
ィルタニー、すべて第九図に示すような位相−周波数特
性を有する全帯域通過濾波器である。
また、次式(79)が成立する場合には、簡単なデジタ
ルフィルタと簡単な変換装置の双方をもたらし、かつこ
の変換装置の高速変換を可能にするよ1・・うな他の実
マトリックスが得られる。
ルフィルタと簡単な変換装置の双方をもたらし、かつこ
の変換装置の高速変換を可能にするよ1・・うな他の実
マトリックスが得られる。
ここで、再び、旦、。2.(ω2)−〇とすれば、(7
4)とともに次式が得られる。
4)とともに次式が得られる。
−−−−−(79)
−−−−−(8o)
(2)
再びへ変換マトリックスA□2を選定した場合は、1第
33図示回路形状を適用できるので、N−1個のデジタ
ルフィルタのみで、第30図示TDM−FDM配置を実
現することが可能である。
33図示回路形状を適用できるので、N−1個のデジタ
ルフィルタのみで、第30図示TDM−FDM配置を実
現することが可能である。
かくして、伝送関数H□(W)p(ω)を有する第33
図示、。
図示、。
デジタルフィルタを、伝送関数D2(ω)を有するデ装
置の縦続接続により再度実現することができる(第ψ図
参照)、第77図はD2(ω)の振幅・周波数特性を示
し、第グ2図にその位相・周波数特性を示1・・す。
置の縦続接続により再度実現することができる(第ψ図
参照)、第77図はD2(ω)の振幅・周波数特性を示
し、第グ2図にその位相・周波数特性を示1・・す。
また、(79)式により変換マトリックスを選定し、し
かも位相ひずみを許容できる場合には、第九図に示すも
のと異なる方法で、第33図の回路形状を実現すること
ができる。この場合E(2,3)章に記 +5載した注
意事項を考慮してFDM−条件(74)式を次の形に書
くことができる。
かも位相ひずみを許容できる場合には、第九図に示すも
のと異なる方法で、第33図の回路形状を実現すること
ができる。この場合E(2,3)章に記 +5載した注
意事項を考慮してFDM−条件(74)式を次の形に書
くことができる。
(2)T
A iz H□Z p (ω2) =2 I 2 d
i a g (Vfi2(ω2) )したがって、 l
・1 1(W (ω、)−□であるから、位相・周波数関数は
H□(二lp(ω、l、)に充当され、’i−z 、
1(ω2)に等しい。
i a g (Vfi2(ω2) )したがって、 l
・1 1(W (ω、)−□であるから、位相・周波数関数は
H□(二lp(ω、l、)に充当され、’i−z 、
1(ω2)に等しい。
ここで、
H4−(顛ω)−1D2(ω)I?I/1□、2(OJ
)(ただし、関数ID2(ω)1は第1/図に示す)と
した場合は、’izi□(ω2)を’1zi2(ω2)
に等しく選ぶことはまだ自由である。これは、第33図
において、第1/図示振幅・周波数関数、!−Wi2.
2(0))により与 lζえられる位相・周波数関数を
有するデジタルフィルタがチャネル■内に含まれていな
ければならず、同じ位相・周波数関数?//1□、(O
J)を有するデジタル全帯域通過濾波器がチャネルエに
含まれていなければならないことを意味する。 パ′ E(2,4) 章において、例えば4−ポイント変換
1器を用いても急速変換装置を実現しうろことを述べた
が、このような装置は、例えば、N−21′(ブこだし
、νは正の整数)の場合に好都合である。この種高速変
換装置の場合は、第3θ図示装置の種々・のサブチャネ
ル内の5RI−素子の増加率は47に等しく、伝送マ)
IJラックス同じ番号のグつのザブチャネルに対して
定められる。以下に4−ポイント変換器の基本となるべ
き実変換マトリックスを与えることにする。このような
マトリックスは、Ill例えば次に示すような実マトリ
ックスである。
)(ただし、関数ID2(ω)1は第1/図に示す)と
した場合は、’izi□(ω2)を’1zi2(ω2)
に等しく選ぶことはまだ自由である。これは、第33図
において、第1/図示振幅・周波数関数、!−Wi2.
2(0))により与 lζえられる位相・周波数関数を
有するデジタルフィルタがチャネル■内に含まれていな
ければならず、同じ位相・周波数関数?//1□、(O
J)を有するデジタル全帯域通過濾波器がチャネルエに
含まれていなければならないことを意味する。 パ′ E(2,4) 章において、例えば4−ポイント変換
1器を用いても急速変換装置を実現しうろことを述べた
が、このような装置は、例えば、N−21′(ブこだし
、νは正の整数)の場合に好都合である。この種高速変
換装置の場合は、第3θ図示装置の種々・のサブチャネ
ル内の5RI−素子の増加率は47に等しく、伝送マ)
IJラックス同じ番号のグつのザブチャネルに対して
定められる。以下に4−ポイント変換器の基本となるべ
き実変換マトリックスを与えることにする。このような
マトリックスは、Ill例えば次に示すような実マトリ
ックスである。
ここで、付加的条件が次式■1□q((112) −〇
で与えられる場合は、(69)式から、 旦□、、p(ω、、)−(A晋T)−1したがって、
/11 E(2,7)章において、変換マトリックスが急速 ゛
変換を許容する場合は、第2/図示TDM−FDM装置
を第3θ図示TDM−FDM装置により置き換えること
ができることを述べたが、ω□−〇で、かつ変換装置が
実ハダマードマトリツクスを基本としている場合は、第
30図示装Nはざらに第y図に示すような装置□置に変
形させることができる。。
で与えられる場合は、(69)式から、 旦□、、p(ω、、)−(A晋T)−1したがって、
/11 E(2,7)章において、変換マトリックスが急速 ゛
変換を許容する場合は、第2/図示TDM−FDM装置
を第3θ図示TDM−FDM装置により置き換えること
ができることを述べたが、ω□−〇で、かつ変換装置が
実ハダマードマトリツクスを基本としている場合は、第
30図示装Nはざらに第y図に示すような装置□置に変
形させることができる。。
ω、←0の場合には、第3θ図示配置の変換器Mに供給
される信号(rk(n))は複素数である。このことは
種々のサブチャネル内の5RI−素子の増加率が少なく
とも3に等しくなければならないことをl゛。
される信号(rk(n))は複素数である。このことは
種々のサブチャネル内の5RI−素子の増加率が少なく
とも3に等しくなければならないことをl゛。
意味する。第3θ図から明らかなように、これは、第3
θ図示配Hにおいて、すべてが0に不等であるgつの信
号(Xk(n))をFDM信号に変換しなければならな
いときは、サンプリング速度を出力信号(y(n))に
関連させる必要があり、少なくとも2rに等しくしなけ
ればならないことを意味する。こ′れを第2θ図示配置
より生ずる信号(y(n))に関連し、かつ、少なくと
も9/Tに等しいサンプリング速度と比較すると、ω、
へOの場合は第30図示装置は魅力的ではないことが分
る。
θ図示配Hにおいて、すべてが0に不等であるgつの信
号(Xk(n))をFDM信号に変換しなければならな
いときは、サンプリング速度を出力信号(y(n))に
関連させる必要があり、少なくとも2rに等しくしなけ
ればならないことを意味する。こ′れを第2θ図示配置
より生ずる信号(y(n))に関連し、かつ、少なくと
も9/Tに等しいサンプリング速度と比較すると、ω、
へOの場合は第30図示装置は魅力的ではないことが分
る。
また、例えば第3θ図示配置において信号(rk(n)
)が複素信号を表わす場合のような特別な状態に対して
、実変換マトリックスより複素変換マトリックスを選ぶ
場合には、例えば次のようなマトリックスをとることが
できる。
)が複素信号を表わす場合のような特別な状態に対して
、実変換マトリックスより複素変換マトリックスを選ぶ
場合には、例えば次のようなマトリックスをとることが
できる。
この変換マトリックスの選定がデジタルフィルりに与え
る影響を指摘するためには、ここで再び ″ω□=0の
場合に限定をしなければならない。付加的条件として Z+1 π し2(2・〒−ω2)−〇 を選んだ場合には、第2Xa図に示すような方法でサブ
チャネルを構成しなければならない。ここで1(65)
式から次式が導き出される。
る影響を指摘するためには、ここで再び ″ω□=0の
場合に限定をしなければならない。付加的条件として Z+1 π し2(2・〒−ω2)−〇 を選んだ場合には、第2Xa図に示すような方法でサブ
チャネルを構成しなければならない。ここで1(65)
式から次式が導き出される。
α −1α12−]−
1
β −1β12−”−1
1]
α −1−α22 ” −1
1
β −]−]β3.−
11
それ故、デジタルフィルタに対してH,(j)(ω)を
適Zp 用すると、伝送関数H(+)(ω)を有するフィルタは
−zp 人ルー接続を形成し、伝送関数H(2+ (ω)を有す
るzp 2−〕、π デジタルフィルタは、間隔2 下くω<2−p[おいて
−丁の位相偏移をもたらし、間隔22−<ω< 2 !
−1・胚において十−の位相偏移をもT\ Tま たらすよう′な全帯域通過濾波器を形成する。第グ3(
2) 図はQ〕の関数としてのargH,(ω)ヲ示す。 □
zp また前述したように、N−4L′()こだし、νは正の
整数)の場合には、4−ポイント変換器を基本とした変
換装置を実現することができる1゜可能な4×4マトリ
ックスは次のような複素マトリックスである。
適Zp 用すると、伝送関数H(+)(ω)を有するフィルタは
−zp 人ルー接続を形成し、伝送関数H(2+ (ω)を有す
るzp 2−〕、π デジタルフィルタは、間隔2 下くω<2−p[おいて
−丁の位相偏移をもたらし、間隔22−<ω< 2 !
−1・胚において十−の位相偏移をもT\ Tま たらすよう′な全帯域通過濾波器を形成する。第グ3(
2) 図はQ〕の関数としてのargH,(ω)ヲ示す。 □
zp また前述したように、N−4L′()こだし、νは正の
整数)の場合には、4−ポイント変換器を基本とした変
換装置を実現することができる1゜可能な4×4マトリ
ックスは次のような複素マトリックスである。
ただし、j=−1
付加的条件が次式で表わされる場合は、z+l π
Hj2(2丁−ω2)−〇
(65)式から、1・。
ト記と完全て一致して、これらの伝送マトリックスから
種々の間隔の伝送関数が導かれる。
種々の間隔の伝送関数が導かれる。
第9図は第2/図示配置の精細な実施例を示すもので1
、本装置では複素変調器を用いて実信号(Xk(11)
)を複素信号に変換している。また、図示−装置の場
合はN ” 41 M ”” 5で、その変換装置は(
8])式で与えられるマトリックスA(4)を基本とし
ていz る。また、デジタルフィルタの伝送関数に対して* 2
π け、H(5・〒−ω。)−〇とみなされるので、第2g
a図に示すような方法で信号チャネルを実現する必■要
がある。これらの信号チャネルとともに機能するデジタ
ルフィルタの伝送関数Hmp(ω) id: (82)
式により与えられる。また、振幅・周波数関数は、m
= 1. 、2 、3 、4の場合のすべてのデジタル
フィルタに対して同一であり、これを第43図に示す。
、本装置では複素変調器を用いて実信号(Xk(11)
)を複素信号に変換している。また、図示−装置の場
合はN ” 41 M ”” 5で、その変換装置は(
8])式で与えられるマトリックスA(4)を基本とし
ていz る。また、デジタルフィルタの伝送関数に対して* 2
π け、H(5・〒−ω。)−〇とみなされるので、第2g
a図に示すような方法で信号チャネルを実現する必■要
がある。これらの信号チャネルとともに機能するデジタ
ルフィルタの伝送関数Hmp(ω) id: (82)
式により与えられる。また、振幅・周波数関数は、m
= 1. 、2 、3 、4の場合のすべてのデジタル
フィルタに対して同一であり、これを第43図に示す。
I′□また、種々のデジタルフィルタHよ(ω)の位相
・周波数関数を第pg図に示す。
・周波数関数を第pg図に示す。
(]6)式を考慮して容易にチェックできるように、第
pp図に示すTDM−FDM配置は第98図に示すよう
なFDM信号を発生する。
pp図に示すTDM−FDM配置は第98図に示すよう
なFDM信号を発生する。
また、第件図示配置においては、複素信号 ′(um(
1′]))の実数部のみが決められることに留意する必
要がある。なんとなれば、この信号の虚数部は所望のF
DM信号になんら寄与しないからである。
1′]))の実数部のみが決められることに留意する必
要がある。なんとなれば、この信号の虚数部は所望のF
DM信号になんら寄与しないからである。
E(2゜9) TDM−FDM装置に関する一般的注意
事項 1、 第2/図、第2g図、第2g a図、第2
g b図、第2ga図、第3θ図、第37図、第32図
、第33図、第グθ図および第77図のおのおのは5R
I−素子とデジタルフィルタの直列配置を示す。このよ
うな直列配置の実施例においては、5RT−素子とデジ
タルフィル11゛りの機能が混合されるので、別名サン
ブリング速度増加デジタルフィルタとも呼ばれる内挿デ
ジタルフィルタにより直列配置を構成している。これら
のデジタルフィルタの実際については、例えば参考文献
/3 、7gおよび/7を参照されたい。 1′□2
第2/図45よび第3θ図に示す素子には数学的目的の
ためにのみ使用されるもので、第r図およこメ第FZ図
から分るように、この種素子はTDM−FDM変換器の
実用例には使用されていない。これは複素信号の実数部
と虚数部を6)離して別個に使用しうるようにしている
ためである。信号Rθ(V(n))を □決定するには
、信号(u、、 (n、))をそれぞれ加算器7および
3ノに供給することで充分である。
事項 1、 第2/図、第2g図、第2g a図、第2
g b図、第2ga図、第3θ図、第37図、第32図
、第33図、第グθ図および第77図のおのおのは5R
I−素子とデジタルフィルタの直列配置を示す。このよ
うな直列配置の実施例においては、5RT−素子とデジ
タルフィル11゛りの機能が混合されるので、別名サン
ブリング速度増加デジタルフィルタとも呼ばれる内挿デ
ジタルフィルタにより直列配置を構成している。これら
のデジタルフィルタの実際については、例えば参考文献
/3 、7gおよび/7を参照されたい。 1′□2
第2/図45よび第3θ図に示す素子には数学的目的の
ためにのみ使用されるもので、第r図およこメ第FZ図
から分るように、この種素子はTDM−FDM変換器の
実用例には使用されていない。これは複素信号の実数部
と虚数部を6)離して別個に使用しうるようにしている
ためである。信号Rθ(V(n))を □決定するには
、信号(u、、 (n、))をそれぞれ加算器7および
3ノに供給することで充分である。
3 前述したところでは、ω、−〇の場合、FDM信号
の周波数スペクトラム内のチャネル信号は第〃v図に示
すような配置を有するものと考えた。これは、N−4に
対してjつのベースバンド信号(X、(n)) I (
X2(n)) l (X3(n))および(X4(n)
)のFDM信号がOくω〈下の周波数帯域内に位置する
ことを意味する。しかしながら、例えば、1゛1下〈ω
〈下の周波数帯域に位置するFDM信号全所望する場合
は、当然ω□を了に等しくどらなければならないが、N
を5に等しく選定し、jつのベースバンド信号(Xo(
n)) I (X□(n)) l (X2(n)) I
(X3(n))および(X4(n) )からスタートし
、(Xo tn> ) ”’をすべてのnに対してOに
等しくすることによりFDM信号を生成する方がより簡
単である。
の周波数スペクトラム内のチャネル信号は第〃v図に示
すような配置を有するものと考えた。これは、N−4に
対してjつのベースバンド信号(X、(n)) I (
X2(n)) l (X3(n))および(X4(n)
)のFDM信号がOくω〈下の周波数帯域内に位置する
ことを意味する。しかしながら、例えば、1゛1下〈ω
〈下の周波数帯域に位置するFDM信号全所望する場合
は、当然ω□を了に等しくどらなければならないが、N
を5に等しく選定し、jつのベースバンド信号(Xo(
n)) I (X□(n)) l (X2(n)) I
(X3(n))および(X4(n) )からスタートし
、(Xo tn> ) ”’をすべてのnに対してOに
等しくすることによりFDM信号を生成する方がより簡
単である。
4 第pp図のTDM−FDM配置の場合のようにω、
〜0の場合は、FDM条件によりカバーされない周波数
間隔において伝送関数Hm(ω)は零に等しくなけれパ
ばならない。
〜0の場合は、FDM条件によりカバーされない周波数
間隔において伝送関数Hm(ω)は零に等しくなけれパ
ばならない。
F (]、) FDM−TDM変換装置E章にお変換装
、複数の離散ベースバンド信号を離散、ベースバンド単
側波帯周波数分割多重信号に変換する装置について広範
囲にわたり説明してきた。この章ではE章に述べた装置
の置換え形式により形成した装置で、離散、ベースバン
ド単側波帯周波数分割多重信号を原配列の離散ベースバ
ンド信号に変換する装置につきその概要を述べることに
する。所定回路配置の置換形状は、1′”−すべての信
号の方向を逆にし、 一加算器を分岐点に置き換え、 一分岐点を加算器に置き換え、 −5RI−素子を5RR−素子に置き換え、−5RR−
素子を5RI−素子に置換える □゛□ことにより得ら
れる。
、複数の離散ベースバンド信号を離散、ベースバンド単
側波帯周波数分割多重信号に変換する装置について広範
囲にわたり説明してきた。この章ではE章に述べた装置
の置換え形式により形成した装置で、離散、ベースバン
ド単側波帯周波数分割多重信号を原配列の離散ベースバ
ンド信号に変換する装置につきその概要を述べることに
する。所定回路配置の置換形状は、1′”−すべての信
号の方向を逆にし、 一加算器を分岐点に置き換え、 一分岐点を加算器に置き換え、 −5RI−素子を5RR−素子に置き換え、−5RR−
素子を5RI−素子に置換える □゛□ことにより得ら
れる。
第グア図は第2/図示TDM−FDM装置の着換形装置
を示す。このFDM −TDM変換変換け、複数のN信
号チャネ/1/ 4. ’ (m)、(たたし、m=1
,2,3.−−− N )を含み、これらの各信号チャ
ネルに、例えば、□パ(11,1) N=4に対して第2θa図に示すような形状の周波゛数
スペクトラムY(ω)を有するFDM信号(y(11)
)を供給する。各信号チャネル4 ’ (m)は伝送関
数Em(ω)」3よびインパルスレスポンスe (n、
)−(e (”)は一般に(d m素数で、0m(n)
−Re〔0m(n)〕十jIITl〔0m(n)〕−で
表わされる。)を有するデジタルフィルタ6′(m)を
含み、これらのデジタルフィルタ6′(m)から次式で
与えられるヅジタル出力信号を導出する。
を示す。このFDM −TDM変換変換け、複数のN信
号チャネ/1/ 4. ’ (m)、(たたし、m=1
,2,3.−−− N )を含み、これらの各信号チャ
ネルに、例えば、□パ(11,1) N=4に対して第2θa図に示すような形状の周波゛数
スペクトラムY(ω)を有するFDM信号(y(11)
)を供給する。各信号チャネル4 ’ (m)は伝送関
数Em(ω)」3よびインパルスレスポンスe (n、
)−(e (”)は一般に(d m素数で、0m(n)
−Re〔0m(n)〕十jIITl〔0m(n)〕−で
表わされる。)を有するデジタルフィルタ6′(m)を
含み、これらのデジタルフィルタ6′(m)から次式で
与えられるヅジタル出力信号を導出する。
t’m(n)=Rθ〔片(η)) 十jTrn(t;(
11) )(y (n) )が実数信号を表わす場合は
次式が得られる( (52)式参照)。
11) )(y (n) )が実数信号を表わす場合は
次式が得られる( (52)式参照)。
Re(t’m(n、))] −y(n) HRe(em
(n))I (t’ (n)) −y(n)舛工 〔θ
(n)〕(t′m(n))の周波数スペクトラムT′m
(ω)は次式で与えられる。
(n))I (t’ (n)) −y(n)舛工 〔θ
(n)〕(t′m(n))の周波数スペクトラムT′m
(ω)は次式で与えられる。
T′噌ω)−Y(ω)・Em(ω)2.。
(]、12)
前記信号(t’(n))を5RR−素子5’(m)に供
給する。□(1コ−)式から、5RR−素子の出力信号
(S ’m (n) )の成分S’m(n)は S’ (r+) −t’ (M ) m m n また、(12)式から、周波数スペクトラムS1m(ω
)は次式で仮−えられる。
給する。□(1コ−)式から、5RR−素子の出力信号
(S ’m (n) )の成分S’m(n)は S’ (r+) −t’ (M ) m m n また、(12)式から、周波数スペクトラムS1m(ω
)は次式で仮−えられる。
ここで、Tは信号(s’(n〕)に関連するサンプリン
1′)グ周期を表わす。
1′)グ周期を表わす。
かくして得られた信号(s’m(n))を変換装ffJ
J /に供給する。前記装置3′はN個の出力チャネ
ル1(K)を含み、かつ、その作動は要素b工を含むB
−〔bkm)vLより完全に説明することができる。1
゛この変換装置は、次式、すなわち ■ で与えられるN個のデジタル信号(r′k(]′I))
、(ただ゛し、k=1.2,3.−−− N )を導出
する。
J /に供給する。前記装置3′はN個の出力チャネ
ル1(K)を含み、かつ、その作動は要素b工を含むB
−〔bkm)vLより完全に説明することができる。1
゛この変換装置は、次式、すなわち ■ で与えられるN個のデジタル信号(r′k(]′I))
、(ただ゛し、k=1.2,3.−−− N )を導出
する。
また、関連の周波数スペクトラムR′k(ω)は次式
′で与えられる。
′で与えられる。
■
複素信号(rrTl/(n))は複素復調器1 ’ (
:1. 、 k)に供給さ−れ、前記複素復調器1′(
コ−2k)からwイl−r裔(n)e−j”1”で与え
られる複素信号(Wk(1′N))を導出する。装置8
(k)はここではこの信号(Wk(n) )の実数部を
導出する。したがって、この装置8 (10の出力信号
は次式で与えられる。
:1. 、 k)に供給さ−れ、前記複素復調器1′(
コ−2k)からwイl−r裔(n)e−j”1”で与え
られる複素信号(Wk(1′N))を導出する。装置8
(k)はここではこの信号(Wk(n) )の実数部を
導出する。したがって、この装置8 (10の出力信号
は次式で与えられる。
Vk(n)−Re〔Wk(n)〕−T CWk(η)十
WM(n)〕ここで、wk(”)はWk(n)の複素共
役値を表わす。
WM(n)〕ここで、wk(”)はWk(n)の複素共
役値を表わす。
(Vk(n))の周波数スペクトラムvk(ω)ハ次の
ようになる( (30)式参照)。
ようになる( (30)式参照)。
Vk((IJ):T (R,、(ω十ω、−)+p;
(V−ω+ω、−))奇数にの出力チャネル1(k)に
対してはxk(η)−Vk(71)となり、偶数にの各
出力チャネルには側波帯交換変調器2’(、)を設け、
その出力信号により所望の信号(Xk(n))、(ただ
し、kQよ偶数)を形成する。1E(2,3)章に述べ
たようなある操作を行つブこ後、上記の各式からTDM
条件を導出することができる。
(V−ω+ω、−))奇数にの出力チャネル1(k)に
対してはxk(η)−Vk(71)となり、偶数にの各
出力チャネルには側波帯交換変調器2’(、)を設け、
その出力信号により所望の信号(Xk(n))、(ただ
し、kQよ偶数)を形成する。1E(2,3)章に述べ
たようなある操作を行つブこ後、上記の各式からTDM
条件を導出することができる。
ω、=0に対するTDM条件は次のとおりである。
b責m E: (M −−ω 十(j、−1) −〕)
−δ −−(83)’[10Tki る。
−δ −−(83)’[10Tki る。
−−−(84,)
(83)式および(84)式において、ら、は(43)
式に 1″より定義されるクロネッ力(KrOneck
θr)記号を表わし、Oくω。くゴであり、捷た、i−
コ−j213+”−一−−N、である。
式に 1″より定義されるクロネッ力(KrOneck
θr)記号を表わし、Oくω。くゴであり、捷た、i−
コ−j213+”−一−−N、である。
TDM彌二(83)式および(84)式は、FDM条件
(41)式および(42)式とまったく同様にマトリッ
クスの形パ□で書くことができる。すなわち、(46)
式および 1(47)式を適用できるので、(83)式
は次のように変わる。
(41)式および(42)式とまったく同様にマトリッ
クスの形パ□で書くことができる。すなわち、(46)
式および 1(47)式を適用できるので、(83)式
は次のように変わる。
B(N)、寒(ω。)十B(N)5*(咋−ω。)−2
NI ・diag(F−(ω) ) −−−−−(85
)N 10 また、(84)式は、 B(N)、E((I)。)−2NIN−a、1θg(?
I!i(。、。)〕第第2図は、デジタルフィルタ6′
(m)の伝送関数E(ω)、(ただし、m == 11
213 +−N )と変換装置3′が基本とする変換マ
トリックスとの関係がTDM条件(84)式または(8
6)式により与えられる1、。
NI ・diag(F−(ω) ) −−−−−(85
)N 10 また、(84)式は、 B(N)、E((I)。)−2NIN−a、1θg(?
I!i(。、。)〕第第2図は、デジタルフィルタ6′
(m)の伝送関数E(ω)、(ただし、m == 11
213 +−N )と変換装置3′が基本とする変換マ
トリックスとの関係がTDM条件(84)式または(8
6)式により与えられる1、。
ようなFDM−TDM装置の実施例を示すものである。
TDM−FDM変換装置に対しては、種々のマトリック
スを選定するに当り完全な自由が保持できるのでTDM
−FDM装置に関して記述したことは、このFDM−T
DM装置に対しても完全に適用可能である。 ・・・T
DM条件をFDM条件と比較した場合、これらの′条件
は同一ではないことを示しているが、TDM−FI)+
4装置を置換えることによりFDM−TDM装置を得る
場合には外観」−そう見えるたけである。第27図のデ
ジタルフィルタ6(m)を置換えることにより、これら
のフィルタは第グア図のデジタルフィルタ6’(m)に
変わる。このことが、デジタルフィルタ6 ’ (m)
の実現をフィルタ6(m〕のそれと異なるものにするこ
とは事実であるが、フィルタ6(m)の伝送関数はこれ
により影響をうけるととはなく(参1喝1考文献2参照
)、したがって、 Em(ω)−Hm(ω) −−−−−(8’7)また、
マトリックスA(N) −[:amk)を基本とする変
換装置3を置換えることにより、マトリックス 15A
(N)T−〔alOTl〕る基本とする変換装置3′が
得られ、したがって、 B (N) −A (N)T −−−−−(as)が成
立することは簡単にチェックすることができ′□。
スを選定するに当り完全な自由が保持できるのでTDM
−FDM装置に関して記述したことは、このFDM−T
DM装置に対しても完全に適用可能である。 ・・・T
DM条件をFDM条件と比較した場合、これらの′条件
は同一ではないことを示しているが、TDM−FI)+
4装置を置換えることによりFDM−TDM装置を得る
場合には外観」−そう見えるたけである。第27図のデ
ジタルフィルタ6(m)を置換えることにより、これら
のフィルタは第グア図のデジタルフィルタ6’(m)に
変わる。このことが、デジタルフィルタ6 ’ (m)
の実現をフィルタ6(m〕のそれと異なるものにするこ
とは事実であるが、フィルタ6(m)の伝送関数はこれ
により影響をうけるととはなく(参1喝1考文献2参照
)、したがって、 Em(ω)−Hm(ω) −−−−−(8’7)また、
マトリックスA(N) −[:amk)を基本とする変
換装置3を置換えることにより、マトリックス 15A
(N)T−〔alOTl〕る基本とする変換装置3′が
得られ、したがって、 B (N) −A (N)T −−−−−(as)が成
立することは簡単にチェックすることができ′□。
る。(87)式および(88)式を(86)式に代入す
ること1により再びFDM条件(46)式が得られ、ま
た、(8’7)式および(88)式を(85)式に代入
することによりFDM条件(48)式を得ることができ
る。」二連したところから、結局、所定のTDM−FD
M装置を置換える。
ること1により再びFDM条件(46)式が得られ、ま
た、(8’7)式および(88)式を(85)式に代入
することによりFDM条件(48)式を得ることができ
る。」二連したところから、結局、所定のTDM−FD
M装置を置換える。
ことによりFDM−TDM装置を得ることができ、ある
いはこの逆も可能であるということができる。
いはこの逆も可能であるということができる。
−y−(すFDM−TDM装置に関する一般iJ注意事
項]−第3θ図および第n図に示すTDM−FDM装置
を置換して得られた装置および第117図示装置は、そ
れ、。
項]−第3θ図および第n図に示すTDM−FDM装置
を置換して得られた装置および第117図示装置は、そ
れ、。
それ5RR−素子とデジタルフィルタの直列配置を含む
。この種直列配置の実施例においては、5RR−素子の
機能とデジタルフィルタの機能は混合されており、した
がって、別名サンプリング速度減少デジタルフィルタと
も呼ばれる外挿デジタル715イルタによりこの種直列
配置を構成している。この種デジタルフィルタの実際に
ついては、参考文献/Sおよび1gを参照されブζい。
。この種直列配置の実施例においては、5RR−素子の
機能とデジタルフィルタの機能は混合されており、した
がって、別名サンプリング速度減少デジタルフィルタと
も呼ばれる外挿デジタル715イルタによりこの種直列
配置を構成している。この種デジタルフィルタの実際に
ついては、参考文献/Sおよび1gを参照されブζい。
2 第グア図に示す複素復調器は、第17図において信
号方向を逆にし、かつ、分岐点を減算器に置き・・1」
換えることにより、この装置の他の素子として実1覗す
ることができる。このようにして複素復調器を実現した
場合、この出力信号は(wk(”))により与えられる
ので、FDM−TDM変換装置の実施例においては装置
ざ(k)を省略することができる。
号方向を逆にし、かつ、分岐点を減算器に置き・・1」
換えることにより、この装置の他の素子として実1覗す
ることができる。このようにして複素復調器を実現した
場合、この出力信号は(wk(”))により与えられる
ので、FDM−TDM変換装置の実施例においては装置
ざ(k)を省略することができる。
3、TDM−FDM装置およびFDM−TDM装置は、
例えば、TDM−FDM装置が送信機として機能し、F
DM−TDM装置が受信機として機能し、あるいはこの
逆の働きをするようなシステムを形成するを要しない。
例えば、TDM−FDM装置が送信機として機能し、F
DM−TDM装置が受信機として機能し、あるいはこの
逆の働きをするようなシステムを形成するを要しない。
これらの各装置は、他の装置の使用の有無に関係なIl
lく現用のPCM通信系に使用することができる。
lく現用のPCM通信系に使用することができる。
第1図はデジタル信号を示す図、第2図はデジタル信号
の周波数スペクトラムを示す図、第3図はサンプリング
速度増加装置(SR,I−素子)の1、。 記号を表わす図、第を図および第5図はSRエニー子の
作動説明図、第6図はサンプリング速度減少装置(5R
R−素子)の記号を示す図、第7図、第n図、第9図お
よび第1θ図は5RR−素子の作動説明図、第1/図は
側波帯交換変調器の記号を示す図1、す・第71a図は
側波帯交換変調器の実施例を示す図、□を示す図、第1
gEL図、第1gb図、第1gC。図は複素変調器によ
り生成される信号の周波数スペクトラム・を示す図、第
79図はTDM−FDM変換装置の実入力信号の周波数
スペクトラムを示す図、第na図、第nb図はssB−
FDm実信号の2つの周波数スペクトラムを示す図、第
27図は本発明TDM−FDM変換装置の基本構成図、
第n図は本発明TDK−FDM装置の変I0換器の入力
信号の周波数スペクトラムを示す図、第n図は実入力信
号および複素倍増率に対する2−ポイント変換器の実施
例を示す図、第3図はこの種変換器の記号を示す図、第
2グ図は複素人力信号および複素倍増率に対する2−ポ
イント変換器1゛・の実施例を示す図、第26図はこの
種変換器の記号を示す図、第27図は第2/図示TDM
−FDM変換装置に使用する8−ポイント急速変換器を
示す図、第2.!′図は第27図示装置の信号チャネル
の一般的構成図、第2g a図、第2g b図、第2g
a図は第21図不信号ヂ “1ヤネルの変形例を示す
図、第29図、第3θ図は第2/1図示TDM−FDM
変換装置の変形例を示す図、第37図は第3θ図示装置
における信号チャネルの構成用として使用する単一回路
形状を示す図、第32図、第33図、第3S図、第3g
図および第n図は第3/図示回へ路形状の変形例を示す
図、第3グ図、第36図、第37図、第27図、第’1
2図および第73図は、第3ノ図、第33図、第3j図
、第3r図および第n図に示す回路に使用する濾波器の
伝送関数を示す図、第n図はハダマードマトリックスを
基本とした変換器を使用11)し、前記変換器に実信号
を供給するようにしたTDM−FDM変換装置の実施例
を示す詳細図、第件図は1素マトリツクスを基本とした
変換器を使用し、前記変換器に複素信号を供給するよう
にしたTDM−FDM変換装置の実施例を示す図、第7
3図および 1゛・第グ乙図は第pp図示装置に使用さ
れるデジタルフィルタの伝送関数を示す図、第グア図は
FDM−TDM変換装置の実施例を示す図である。 第1/a図 コ−1(1) 、 11(2) −−−A、ND ゲ
− ト 、11(3) ・・・ ORゲ ′。 −ト、11(4)・・・乗算器、11(5)・・・モジ
ューロ−12−カウンタ、11(6)・・・クロックパ
ルス発生器、1]−(7)・・・デコーダ回路、コ(1
) l 1 (2)・・入力チャネル、1(1t1)
z l(]+1) p −−−ID、N)・・・複素変
調器、2 (]−) l 2 (2) −−−2(N)
・・・側波帯交換変 ・調器、3+ 3 (1) p
3 (2) −−−3(7) s 3(5ylL3(5
+2)+3(6,1) 、 3(6,2) 、 3(7
,1) −−−3(7,4)・・・変換器、4 (]、
) 、 4 (2) −−−4,(N)・・・信号チャ
ネル、5(1) 、 5(2)−−−5(N) + 5
(m、1) + 5(m+2) −サンプリング速度増
加装置(SRI−素子)、6(1) 、1n6(2)−
一−6(N) + 6(m)・・・デジタルフィルタ、
7・・・加算器、ざ・・・セレクタ、9(1)、9(4
)、10(1)〜]−〇(4)。 11(1)〜11 (4) 、 12 (1)〜12
(4) 、 13 (1)〜13(4,)。 14(1)〜14 (4) 、 15 (1)〜15(
4)・・・乗算器、16(1)〜1.6(4)・・・加
算器、第1図 6(m、1)〜6(m、4)・・・デジタルフィルタ、
6(m、5)。 6(m、6)・・・加算器、6(m、?) 、 6(m
、8)・・・出力、/7 r 7g 、 /9・・・T
DM−FDM副変換装置、21(1)〜2!1(8)・
・・信号チャネル、22(1)〜22(4) 、’“2
23(1)〜23(4)・・・サブチャネル、24(1
)〜24(8)、’27(1)〜27(4)、 30(
1) 、 30(2)・・・5RI−素子、25(1)
〜25(8)、28(1)〜28 (4) y 31
(1) I 31(2) ・・・デジタルフィルタ、2
6 (1)−26(4) 、 29 (1) 。 29(2) 、 32・・・加算器、33・・−スイッ
チング装置、−3LI・・・出力、 第グア図 1(1)〜1(N)−・・出力チャネル、l’(1,1
)〜”(IIN)・・・複素復調器、2 ’(1)〜、
2’ (N)・・・側波帯交換変調器、3′・・・変換
装置、弘′(1)〜4 ’ (N)・・・信号チャネル
、【()5’ (1)〜5’(N)・・・サンプリング
速度減少装置(SRR−素子)、6’ (1)〜6’
(N)・・・デジタルフィルタ、8’(1)〜8’(N
)・・・装置。 (1,28) 第1頁の続き 0発 明 者 ウルツガング・フリー オラドリツヒ自
ジョージ・ メツクシンブロイケル
の周波数スペクトラムを示す図、第3図はサンプリング
速度増加装置(SR,I−素子)の1、。 記号を表わす図、第を図および第5図はSRエニー子の
作動説明図、第6図はサンプリング速度減少装置(5R
R−素子)の記号を示す図、第7図、第n図、第9図お
よび第1θ図は5RR−素子の作動説明図、第1/図は
側波帯交換変調器の記号を示す図1、す・第71a図は
側波帯交換変調器の実施例を示す図、□を示す図、第1
gEL図、第1gb図、第1gC。図は複素変調器によ
り生成される信号の周波数スペクトラム・を示す図、第
79図はTDM−FDM変換装置の実入力信号の周波数
スペクトラムを示す図、第na図、第nb図はssB−
FDm実信号の2つの周波数スペクトラムを示す図、第
27図は本発明TDM−FDM変換装置の基本構成図、
第n図は本発明TDK−FDM装置の変I0換器の入力
信号の周波数スペクトラムを示す図、第n図は実入力信
号および複素倍増率に対する2−ポイント変換器の実施
例を示す図、第3図はこの種変換器の記号を示す図、第
2グ図は複素人力信号および複素倍増率に対する2−ポ
イント変換器1゛・の実施例を示す図、第26図はこの
種変換器の記号を示す図、第27図は第2/図示TDM
−FDM変換装置に使用する8−ポイント急速変換器を
示す図、第2.!′図は第27図示装置の信号チャネル
の一般的構成図、第2g a図、第2g b図、第2g
a図は第21図不信号ヂ “1ヤネルの変形例を示す
図、第29図、第3θ図は第2/1図示TDM−FDM
変換装置の変形例を示す図、第37図は第3θ図示装置
における信号チャネルの構成用として使用する単一回路
形状を示す図、第32図、第33図、第3S図、第3g
図および第n図は第3/図示回へ路形状の変形例を示す
図、第3グ図、第36図、第37図、第27図、第’1
2図および第73図は、第3ノ図、第33図、第3j図
、第3r図および第n図に示す回路に使用する濾波器の
伝送関数を示す図、第n図はハダマードマトリックスを
基本とした変換器を使用11)し、前記変換器に実信号
を供給するようにしたTDM−FDM変換装置の実施例
を示す詳細図、第件図は1素マトリツクスを基本とした
変換器を使用し、前記変換器に複素信号を供給するよう
にしたTDM−FDM変換装置の実施例を示す図、第7
3図および 1゛・第グ乙図は第pp図示装置に使用さ
れるデジタルフィルタの伝送関数を示す図、第グア図は
FDM−TDM変換装置の実施例を示す図である。 第1/a図 コ−1(1) 、 11(2) −−−A、ND ゲ
− ト 、11(3) ・・・ ORゲ ′。 −ト、11(4)・・・乗算器、11(5)・・・モジ
ューロ−12−カウンタ、11(6)・・・クロックパ
ルス発生器、1]−(7)・・・デコーダ回路、コ(1
) l 1 (2)・・入力チャネル、1(1t1)
z l(]+1) p −−−ID、N)・・・複素変
調器、2 (]−) l 2 (2) −−−2(N)
・・・側波帯交換変 ・調器、3+ 3 (1) p
3 (2) −−−3(7) s 3(5ylL3(5
+2)+3(6,1) 、 3(6,2) 、 3(7
,1) −−−3(7,4)・・・変換器、4 (]、
) 、 4 (2) −−−4,(N)・・・信号チャ
ネル、5(1) 、 5(2)−−−5(N) + 5
(m、1) + 5(m+2) −サンプリング速度増
加装置(SRI−素子)、6(1) 、1n6(2)−
一−6(N) + 6(m)・・・デジタルフィルタ、
7・・・加算器、ざ・・・セレクタ、9(1)、9(4
)、10(1)〜]−〇(4)。 11(1)〜11 (4) 、 12 (1)〜12
(4) 、 13 (1)〜13(4,)。 14(1)〜14 (4) 、 15 (1)〜15(
4)・・・乗算器、16(1)〜1.6(4)・・・加
算器、第1図 6(m、1)〜6(m、4)・・・デジタルフィルタ、
6(m、5)。 6(m、6)・・・加算器、6(m、?) 、 6(m
、8)・・・出力、/7 r 7g 、 /9・・・T
DM−FDM副変換装置、21(1)〜2!1(8)・
・・信号チャネル、22(1)〜22(4) 、’“2
23(1)〜23(4)・・・サブチャネル、24(1
)〜24(8)、’27(1)〜27(4)、 30(
1) 、 30(2)・・・5RI−素子、25(1)
〜25(8)、28(1)〜28 (4) y 31
(1) I 31(2) ・・・デジタルフィルタ、2
6 (1)−26(4) 、 29 (1) 。 29(2) 、 32・・・加算器、33・・−スイッ
チング装置、−3LI・・・出力、 第グア図 1(1)〜1(N)−・・出力チャネル、l’(1,1
)〜”(IIN)・・・複素復調器、2 ’(1)〜、
2’ (N)・・・側波帯交換変調器、3′・・・変換
装置、弘′(1)〜4 ’ (N)・・・信号チャネル
、【()5’ (1)〜5’(N)・・・サンプリング
速度減少装置(SRR−素子)、6’ (1)〜6’
(N)・・・デジタルフィルタ、8’(1)〜8’(N
)・・・装置。 (1,28) 第1頁の続き 0発 明 者 ウルツガング・フリー オラドリツヒ自
ジョージ・ メツクシンブロイケル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 離散基底帯域屯側波帯周波数分割多重信号(y(n
))、n−−−−、−2、−1,、O、+1 、”−I
−2、−−−)で、少なくとも下に等しいサンはN個の
チャネル信号で形成され周波数スペクトルY(ω)を有
する多重信号を、N個の離散基底帯域信号(XkLn)
)、(k=1 、2 、−”N)でサンプリング速度下
を有する信号に変換する装置であり、これらの基底帯域
化@は前記チャネル信号を表わし、そのおのおの(コ周
波数スペクトルXk(ω)を有し、た燻しXk(ω。)
=Y(ωo 十(k−1) 〒” ’k (ω。)であ
り、 (I)本装置は、 前記離散周波数分割多重信号(Y(n、))を受信する
装置、 おのおのGこ対し離散周波数分割多重信号 ゛(y(n
))を供給し、それぞれが離散濾波器を有しており、か
つサンプリング速度減少装置を設は離散信号(sm(n
))を発生し7、信号チャネルの伝送関数は前記濾波器
で決定され、 Em(ω)に等しい複数個の信号チャネ
ルとこれらの離散信号(sm(n))を供給され、これ
らを処理し、複数個の離散信e (rk(n))を発生
ずる変換装置で、これに対し一定値のマトリックス要素
bkmを有する変換マ[・リック10スBを付属させて
設け、この変換マトリックスハ逆(インバース)til
ff[フーリエ変換マトリックスとは不等であり、信号
成分S m (n )と信号成分子k(n)の間の関係
が次で与えられ、信号(rk(n、))を供給する出力
回路で、信号(rk(rl、))を選択的に変調し、前
記離散基底帯域信号(Xk(n))を発生ずる装置を具
えた出力2′□回路とを具えてなり、ぎらGこ (II)各信号チャネルGこ対しその伝送関数Em(ω
)とマトリックス要素bkmとの間の関係が次のTDM
条件で与えられ、 ここQこ mは関連の信号チャネル番号を表わし、ω。は次の範囲
、0くω。く下の周波数を表わし、 bらはbkmの複素共役値を表わし、 Em(ω)はEm(ω)の複素共役値を表わし、 15
1 = 1 、2.8、−一−Ni δによ−0、(k\1に対し) δ −1、(k −iに対し) 1 qt工(ω。)は任意の関数ω。を表わすことを特徴と
する信号変換装置。 2 前記マトリックス要素bkmはそれぞれ 1αkm
斗−Jβkm ’こ等しく、ここGこαkmおよびβl
(mは常数で、−組の値0 、 +1. 、− I G
、X対応するものでj −Fであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 8 各信号チャネルが複数個のサブチャネルの直列配置
で形成され、これら各サブチャネルGこは離散濾波器を
設け、かつサンブリング速度減少装置を設け、2番目の
サブチャネルにをその離散濾波器Gこ供給する特許請求
の範囲第1項記載の装置。 4 それぞれpXpマトリックスの1組と、異なる信号
チャネルに属する相等しい番号2の1) 個のサブチャ
ネル群とのpxpザブマトリ15(r+) ックスB −(b、β。〕で、(〕γ−1,2γ2 3 、−−− i Z = 1 、2 、8 、−−−
iα、β−’1. 、2 、 s 、 −−−p )
なるものが付随する複数個の変換器を有する高速変換装
置で前記変換装置を形成し、番号2のザブチャネルの離
2パ散濾波器はj=1.2+8+−−−pG、:対し対
1(j) b、7.β。とかかる伝送関数E r、 (ω)との関
係が上記TDM条件で与えられ、すなわち ここGこ ω7は0〈ω7<p”’jの範囲の周波数を表わし、 ニー1.2,8.−−−pi δ −0、(β\iGこ対し) β1 δβ1−1 % (β−工に対し) 1//r、ユ2(ω2)は任意の関数ω2を表わす 2
″(4,) ものである特許請求の範囲第1項記載の装置ル5 離散
基底帯域単側波帯周波数分割多重信号(y(n))、(
n=−−−、−2、−1,I O、+1 。 +2.−−−)で、Mを整数とするとき少くとNをMよ
り小とするときN個のチャネル信号で形成され、周波数
スペクトルY(ω)を有している多重信号を、N個の離
散基底帯域信号(xk(n))、(k=1. 、2 、
:3、−m−N )で、サンプリング速度下を有し、
この基底帯域信10号(Xk(n))は各チャネル信号
を表わし、おのおのが周波数スペクトルXk(ω)を有
し、ここに Xk((、J。) = Y (ω、 +ω。+ (k−
1) T) ”k(ωo )であり、ω、\ψ・〒 でψ−0.±1 、 」二2である基底帯域信号Gこ変
換する変換装置において、 (1)本装置は、 前記周波数分割多重信号(y(n ))を受信すパる装
置と、 そのおのおのQこ前記離散周波数分割多重信号(V(n
))を供給し、離散濾波器を有し、かつサンプリング速
度減少装置を有して、離散化け(Sm(n))を発生さ
せる複数個の信号チャ1ネルで、信号チャネルの伝送関
数が前記濾波器Gこより定まり、Em(ω)Gこ等しい
信号チャネルと、 前記離散信号(S請n) )を供給され、これら信号を
処理して複数個の離散信号(rl((n、)) INを
形成する変換装置で、この変換装置には一定値のマ]・
リツクス要素bkmを有する変換マトリックスBが附属
し、この変換マトリックスは逆離散フーリエ変換マトリ
ックスと不等であり、信号成分sm (n )と信号成
分子k(n)と15の関係が次で表わされる変換装置と
、 信号(rkLn))を供給され、選択変調装置と(゛周
波数ユを有する複素搬送波信号を有し前1記離教基底帯
域信号(xH,、(71))を形成する複素変調装置と
の縦続接続を具えた出力回路とを具えてなり、さらGこ (IT)各信号チャネルGこ対し伝送関数Em(ω)と
71トリックス要素bkmとの間の関係が次のTDK条
件で表わされ、 ここに mは関連の信号チャネル番号、 ω。は0〈ω。〈丁の範囲の周波数、 F融ω)はFm(ω)の複素共役値、 i−1,2,8,−−−N ; δに□−−0、(k \ ]−Qこ 対 し )δによ
− ] 、 (k−ifこ 対 し )Fよ(ω。)
はω。の任意の関数を表わすことを特徴とする信号変換
装置。 6 前記マトリックス要素bkmはそれぞれαkm+コ
βkm ’こ等しく、ここにαkmおよびβkm″は常
数で、−組の値0.+1.−IGこ対応するものでコー
/]であることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7703633 | 1977-04-04 | ||
| NLAANVRAGE7703633,A NL180369C (nl) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | Inrichting voor het omzetten van discrete signalen in een discreet enkelzijband frequentie-multiplex-signaal en omgekeerd. |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS60185440A true JPS60185440A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH02904B2 JPH02904B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=19828298
Family Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP3747378A Pending JPS53123615A (en) | 1977-04-04 | 1978-04-01 | Signal converter |
| JP60007306A Granted JPS60185440A (ja) | 1977-04-04 | 1985-01-18 | 信号変換装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3747378A Pending JPS53123615A (en) | 1977-04-04 | 1978-04-01 | Signal converter |
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