JPS60185460A - 読み取り装置および複写機 - Google Patents
読み取り装置および複写機Info
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- JPS60185460A JPS60185460A JP59041136A JP4113684A JPS60185460A JP S60185460 A JPS60185460 A JP S60185460A JP 59041136 A JP59041136 A JP 59041136A JP 4113684 A JP4113684 A JP 4113684A JP S60185460 A JPS60185460 A JP S60185460A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像情報をコンピュータ等へ入力する読み取り
装置および複写機に関するものである。
装置および複写機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年エレクトロニクスのめざましい進歩を受けて軽量小
形の携帯に便利な図形、文字の読み取り装置が考えられ
てきている。従来の読み取シ装置の構造を第1図に示し
、従来の構成を訝明する。
形の携帯に便利な図形、文字の読み取り装置が考えられ
てきている。従来の読み取シ装置の構造を第1図に示し
、従来の構成を訝明する。
この図において1は読み取り装置、2は原稿であり、原
稿2の」二に読み取り装置1を置き、原稿の上をなぞる
ことにより、図形や文字を読み取るものである。この読
み取り装置1の内部の構成は特公昭44−1003号公
報、特公昭45−13858号公報、特公昭57−18
172号公報で示される複写機やファックスの読み取り
装置と同じ結果が得られるようになっており、以下その
代表例を第1図にて説明する。読み取り装置1の底部に
は窓3がおいており、ここから原稿2を読み取り、レン
ズ4を通してライン形のイメージセンザー6に結像され
る。6は読み取り装e1に取り付けられたローラで原稿
2に接しながら読み俄り装置1のA方向への移動に伴な
いB方向へ回転する。ローラの端部にはローラ6の回転
を検出するロータリーエンコーダー(図示せず)がロー
ラ6の回転軸と同軸に取り付けられており、イメージセ
ンサ−5とロータリーエンコーダ(得られたデータは制
御部7にて同期をとるようになっている。また、これら
の各部品は合成樹脂等でつくられたケース8で上面、側
面、底面を囲まれている。
稿2の」二に読み取り装置1を置き、原稿の上をなぞる
ことにより、図形や文字を読み取るものである。この読
み取り装置1の内部の構成は特公昭44−1003号公
報、特公昭45−13858号公報、特公昭57−18
172号公報で示される複写機やファックスの読み取り
装置と同じ結果が得られるようになっており、以下その
代表例を第1図にて説明する。読み取り装置1の底部に
は窓3がおいており、ここから原稿2を読み取り、レン
ズ4を通してライン形のイメージセンザー6に結像され
る。6は読み取り装e1に取り付けられたローラで原稿
2に接しながら読み俄り装置1のA方向への移動に伴な
いB方向へ回転する。ローラの端部にはローラ6の回転
を検出するロータリーエンコーダー(図示せず)がロー
ラ6の回転軸と同軸に取り付けられており、イメージセ
ンサ−5とロータリーエンコーダ(得られたデータは制
御部7にて同期をとるようになっている。また、これら
の各部品は合成樹脂等でつくられたケース8で上面、側
面、底面を囲まれている。
さて従来例の動作を説明する。原稿2の読み取りたい位
置に読み取り装置1の窓3を押し当て、片手で原稿2を
固定しながらもう一方の片手で読み取り装置1を矢印方
向Aに平行移動する。これに」:す、原稿20図形や文
字は窓3、レンズ4を通してイメージセンサ−5で読み
取られ、読み取り装置1の矢印方向Aの平行移動でロー
タリーエンコーダーはローラ6の回転を受けて回転し、
読み取り装置1の移動1′を検出する。読み取られたデ
ータとロータリーエンコーダーで検出された両データは
制御部7で同期をとられ、読み取り装置1外へおくりだ
される。
置に読み取り装置1の窓3を押し当て、片手で原稿2を
固定しながらもう一方の片手で読み取り装置1を矢印方
向Aに平行移動する。これに」:す、原稿20図形や文
字は窓3、レンズ4を通してイメージセンサ−5で読み
取られ、読み取り装置1の矢印方向Aの平行移動でロー
タリーエンコーダーはローラ6の回転を受けて回転し、
読み取り装置1の移動1′を検出する。読み取られたデ
ータとロータリーエンコーダーで検出された両データは
制御部7で同期をとられ、読み取り装置1外へおくりだ
される。
し2かしながら上記のような構成で(d2、第2図のよ
うに厚みのある書籍、雑誌等の原稿を読み取る場合、0
11ペ一ジ寸での厚みで綴じている側の原稿の図形1文
字等が読み取れなかった。第2図において、Cは文字1
図形等がかかれている範囲である。さて、この図に示す
ように読み取り装置1の底部分が厚いため底部のどの位
置に窓3があるかわかりにくく、原稿2の読み取りを始
める位置に読み取り装置1の窓3を押し当てる作業は、
極めてやりにくかった。即ち、原稿2の読み取りを始め
る位置に読み取り装置1の窓3を正確に押し当てるには
、ある程度の習熟が必要であり、押し当てが不正確な場
合には、読み取りを必要とする部分が読み取れなかった
り、また読み取りの不必要な部分を読み取ってしまった
りして不都合が多か−〕た。また読み取り装置1を原稿
2に沿ってA方向に平行移動する際においても読み取り
装置1の底部分が厚いため、原稿2のどの位置が読み取
られているかは読み取9装置外からはわかりにくかっだ
。そのため原稿2の読み取りたい範囲に沿って読み取り
装置1を正確に平行移動することが極めて困難であった
。この平行移動の不正確ざのため、読み取りを必要とす
る部分が読み取れなかったり、寸だ読み取りの不必要な
部分を読み取ってしまったりして、これも捷だ不都合が
多かった。
うに厚みのある書籍、雑誌等の原稿を読み取る場合、0
11ペ一ジ寸での厚みで綴じている側の原稿の図形1文
字等が読み取れなかった。第2図において、Cは文字1
図形等がかかれている範囲である。さて、この図に示す
ように読み取り装置1の底部分が厚いため底部のどの位
置に窓3があるかわかりにくく、原稿2の読み取りを始
める位置に読み取り装置1の窓3を押し当てる作業は、
極めてやりにくかった。即ち、原稿2の読み取りを始め
る位置に読み取り装置1の窓3を正確に押し当てるには
、ある程度の習熟が必要であり、押し当てが不正確な場
合には、読み取りを必要とする部分が読み取れなかった
り、また読み取りの不必要な部分を読み取ってしまった
りして不都合が多か−〕た。また読み取り装置1を原稿
2に沿ってA方向に平行移動する際においても読み取り
装置1の底部分が厚いため、原稿2のどの位置が読み取
られているかは読み取9装置外からはわかりにくかっだ
。そのため原稿2の読み取りたい範囲に沿って読み取り
装置1を正確に平行移動することが極めて困難であった
。この平行移動の不正確ざのため、読み取りを必要とす
る部分が読み取れなかったり、寸だ読み取りの不必要な
部分を読み取ってしまったりして、これも捷だ不都合が
多かった。
次に、もう一つの従来例である複写機の構造を第3図に
示し、従来の複写機の構成を説明する。
示し、従来の複写機の構成を説明する。
これらの図において9は複写機、2は原稿であり、原稿
2の−にに複写機9を置き、この土をなぞることにより
、原稿の図形や文字を読み取り複写するものである。1
0はロール状の複写紙でその始端11は複写機9外に出
ており、手で押きえて固定される。複写機9の底部には
窓3がおいており、ここから原稿2を読み取り、1/ン
ズ4を通してライン形のイメージセンサ−6に結像され
る。12はサーマルプリンター、インクジェットプリン
ター等のライン形のプリンターであり、読み取られた図
形や文字はプリンター12で複写紙10に複写される。
2の−にに複写機9を置き、この土をなぞることにより
、原稿の図形や文字を読み取り複写するものである。1
0はロール状の複写紙でその始端11は複写機9外に出
ており、手で押きえて固定される。複写機9の底部には
窓3がおいており、ここから原稿2を読み取り、1/ン
ズ4を通してライン形のイメージセンサ−6に結像され
る。12はサーマルプリンター、インクジェットプリン
ター等のライン形のプリンターであり、読み取られた図
形や文字はプリンター12で複写紙10に複写される。
イメージセンサ−6とプリンター12の間にはイメージ
センサ−6で読み取ったデータを処理してプリンター1
2へ送る制御部7がある。
センサ−6で読み取ったデータを処理してプリンター1
2へ送る制御部7がある。
13は複写、il 0を支持するプラテンである。これ
らの各部品は合成樹脂等でつくられたケース8で十面、
側面、底面を囲まれている。
らの各部品は合成樹脂等でつくられたケース8で十面、
側面、底面を囲まれている。
さて従来例の動作を説明する。原稿2の複写したい位置
に複写機9の窓3を押し当て、複写機9の始端11を片
手で原稿2に押し付けて固定し、もう一方の片手で複写
機9を矢印方向Aに平行移動する。これにより、原稿2
の図形や文字は窓3゜レンズ4を通してイメージセンサ
−6で読み取られ、読み取られたデータは即刻プリンタ
ー12に打ち出され、複写紙10に複写される。複写機
9のA方向への平行移動に伴ない、複写機9の移動距離
と同じ長さの複写紙が矢印方向口へ繰り出されることに
より、原稿2と複写紙10の送り速度の同期がとれる。
に複写機9の窓3を押し当て、複写機9の始端11を片
手で原稿2に押し付けて固定し、もう一方の片手で複写
機9を矢印方向Aに平行移動する。これにより、原稿2
の図形や文字は窓3゜レンズ4を通してイメージセンサ
−6で読み取られ、読み取られたデータは即刻プリンタ
ー12に打ち出され、複写紙10に複写される。複写機
9のA方向への平行移動に伴ない、複写機9の移動距離
と同じ長さの複写紙が矢印方向口へ繰り出されることに
より、原稿2と複写紙10の送り速度の同期がとれる。
しかしながら上記のような構成では、第4図のように厚
みのある書籍や雑誌等の原稿を複写する場合、前ページ
1での厚みで綴じている側の原稿の図形や文字等が複写
できなかった。第4図においてCは、文字や図形等がか
かれている範囲を示すものである。さらに無理をして複
写機12を斜めにして複写するとイメージセンザー結像
のピントがずれ、複写の濃淡1位置ずれ、仕上がり等の
複写品質をおとす原因となってい/ζ。寸だ、複写機9
の底部分が厚いため、原稿2の複写を始める位置に複写
機9の窓3を押し当てる作業が極めてやりにくか−)だ
。即ち、原稿2の複写し始める位置に複写機9の窓3を
正確に押し当てるには、ある程度の習熟が必要であり、
押し当てが不正確な場合には、複写を必要とする部分が
複写されなかったり、また複写の不必要な部分が浄写さ
れたりして不都合が多かった。また、複写機9を原稿2
に沿ってA方向に平行移動する際においても複写機9の
底部分が厚いため、原稿2のどの位置が読み取られてい
るかは複写機9外からはわかりにくく、そのため原稿2
の複写きれる範囲に沿って複写機9を正確に平行移動す
ることが極めて困難であった。この平行移動の不正確さ
のため、原稿2の必要な部分が複写されなかったり、ま
た原稿2の不必要な部分が複写されたりして、これもま
た不都合が多かった。
みのある書籍や雑誌等の原稿を複写する場合、前ページ
1での厚みで綴じている側の原稿の図形や文字等が複写
できなかった。第4図においてCは、文字や図形等がか
かれている範囲を示すものである。さらに無理をして複
写機12を斜めにして複写するとイメージセンザー結像
のピントがずれ、複写の濃淡1位置ずれ、仕上がり等の
複写品質をおとす原因となってい/ζ。寸だ、複写機9
の底部分が厚いため、原稿2の複写を始める位置に複写
機9の窓3を押し当てる作業が極めてやりにくか−)だ
。即ち、原稿2の複写し始める位置に複写機9の窓3を
正確に押し当てるには、ある程度の習熟が必要であり、
押し当てが不正確な場合には、複写を必要とする部分が
複写されなかったり、また複写の不必要な部分が浄写さ
れたりして不都合が多かった。また、複写機9を原稿2
に沿ってA方向に平行移動する際においても複写機9の
底部分が厚いため、原稿2のどの位置が読み取られてい
るかは複写機9外からはわかりにくく、そのため原稿2
の複写きれる範囲に沿って複写機9を正確に平行移動す
ることが極めて困難であった。この平行移動の不正確さ
のため、原稿2の必要な部分が複写されなかったり、ま
た原稿2の不必要な部分が複写されたりして、これもま
た不都合が多かった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、習熟の不
要な操作性のすぐれた読み取り装置および複写機を提供
することを目的とする。
要な操作性のすぐれた読み取り装置および複写機を提供
することを目的とする。
発明の構成
本発明は読み取り装置および複写機の外部ケースの形状
を上部より下部を細くすることにより、書籍、雑誌等の
厚みのある原稿の読み取りおよび複写時に、無理なく綴
じている側の原稿の文字や図形等を最後まで、誰にでも
簡単に操作のできる、習熟の不要な操作性のすぐれた読
み取り装置および複写機を提供するものである。
を上部より下部を細くすることにより、書籍、雑誌等の
厚みのある原稿の読み取りおよび複写時に、無理なく綴
じている側の原稿の文字や図形等を最後まで、誰にでも
簡単に操作のできる、習熟の不要な操作性のすぐれた読
み取り装置および複写機を提供するものである。
実施例の説明
まず、本発明の読み取り装置での第1の実施例を第6図
に示す。1から8までの番号で示す各部分は従来例と同
様であるので説明を省略する。ここで異なるのはケース
8の側面下部であり、原稿2の読み取る位置が細くなっ
ている。
に示す。1から8までの番号で示す各部分は従来例と同
様であるので説明を省略する。ここで異なるのはケース
8の側面下部であり、原稿2の読み取る位置が細くなっ
ている。
上記の構成としたことで、第6図のように書籍。
雑誌等の厚みのある原稿の綴じている側の文字や図形等
が最後才で、無理なく読み取れるようになった。Cは文
字や図形等がかかれている範囲を示すものである。これ
により、従来の問題点であった種々の作業が極めてやり
やすくなっ/ζ。即ち、読み取り装置1の窓3を原稿2
の読み取り始める位置に押し当てる作業は、読み取り装
置1の下部が薄いため読み取り装置1外」:り原稿2の
読み取られる位置が見易くなり容易にできるようになっ
た。
が最後才で、無理なく読み取れるようになった。Cは文
字や図形等がかかれている範囲を示すものである。これ
により、従来の問題点であった種々の作業が極めてやり
やすくなっ/ζ。即ち、読み取り装置1の窓3を原稿2
の読み取り始める位置に押し当てる作業は、読み取り装
置1の下部が薄いため読み取り装置1外」:り原稿2の
読み取られる位置が見易くなり容易にできるようになっ
た。
なお以上の説明では読み取り装置1のケース8の両側面
下部を薄くした例を説明したが、片側だけ薄くしても同
様の効果が得られる事は言うまでもない。下部の片側だ
け薄くした読み取り装置の第2の実施例の外観図を第7
図に示す。
下部を薄くした例を説明したが、片側だけ薄くしても同
様の効果が得られる事は言うまでもない。下部の片側だ
け薄くした読み取り装置の第2の実施例の外観図を第7
図に示す。
次に本発明の複写機での第1の実施例を第8図に示す。
2から6,7から13寸での番号で示す各部分は従来例
と同様である。ここで異なるのは1o ・ 、・ ケース8の側面下部であり、原稿2の読み取り部分が薄
くなっていることである。
と同様である。ここで異なるのは1o ・ 、・ ケース8の側面下部であり、原稿2の読み取り部分が薄
くなっていることである。
上記の構成としたことで、第9図のように書籍。
雑誌等の厚みのある原稿の綴じている側の文字や図形等
が最後まで、無理なく複写できるようになった。第9図
において、Cは文字や図形等がががれている範囲を示す
ものである。これにより、複写の作業が極めてやりやす
くなった。即ち、複写開始時に複写機9の窓3を原稿2
の複写し始める位置に押し当てる作業は、複写機9の下
部が薄いため、複写機9外より原稿2の複写する位置が
見易くなり容易にできるようになった。これにより従来
の複写機で生じていたトラブル、複写を必要とする部分
が複写されなかったり、また複写の不必要な部分が複写
されるというようなトラブルは皆無となった。
が最後まで、無理なく複写できるようになった。第9図
において、Cは文字や図形等がががれている範囲を示す
ものである。これにより、複写の作業が極めてやりやす
くなった。即ち、複写開始時に複写機9の窓3を原稿2
の複写し始める位置に押し当てる作業は、複写機9の下
部が薄いため、複写機9外より原稿2の複写する位置が
見易くなり容易にできるようになった。これにより従来
の複写機で生じていたトラブル、複写を必要とする部分
が複写されなかったり、また複写の不必要な部分が複写
されるというようなトラブルは皆無となった。
々お以上の説明では複写機90ケース8の両側面下部を
細くした例’tG明したが、片側だけ細くしても同様の
効果が得られる事は言う壕でもない。
細くした例’tG明したが、片側だけ細くしても同様の
効果が得られる事は言う壕でもない。
下部の片側だけ細くした複写機の第2の実施例の11
、?、j 外観図を第10図に示す。この場合、複写機9の構成は
従来例と同じであるが、異なるのはレンズ4、イメージ
センサ−5をケース8の側面に設置し反対側の側面を細
くしている。
、?、j 外観図を第10図に示す。この場合、複写機9の構成は
従来例と同じであるが、異なるのはレンズ4、イメージ
センサ−5をケース8の側面に設置し反対側の側面を細
くしている。
以上本発明を読み取り装置と複写機の一実施例について
説明したが、以下に本発明による読み取り装置、複写機
の他の実施例を説明する。
説明したが、以下に本発明による読み取り装置、複写機
の他の実施例を説明する。
読み取り装置の他の実施例を第11図に示す。
この図の例においては、従来のレンズ40代わりに、窓
3に対面して一列に並べられたガラスファイバー14を
備えており、読み取られたデータは読み取り装置1外へ
送り出される。?iた従来のローラ6、ロータリーエン
コーダーの代ワリには、原稿2」−に手で固定されるラ
ック16と読み取り装置1の底部に軸支され、このラッ
クに噛み合って回転する磁性体で作られたビニオン16
と、ヒ。
3に対面して一列に並べられたガラスファイバー14を
備えており、読み取られたデータは読み取り装置1外へ
送り出される。?iた従来のローラ6、ロータリーエン
コーダーの代ワリには、原稿2」−に手で固定されるラ
ック16と読み取り装置1の底部に軸支され、このラッ
クに噛み合って回転する磁性体で作られたビニオン16
と、ヒ。
ニオン16に対面しピニオン16の回転を検出する磁気
センサ−17で構成されており、磁気センサー17で検
出されたデータは読み取り装置1外へ送り出される。ガ
ラスファイバー14の他端にはライン形のイメージセン
サ−(図示せず)があり、原稿20図形や文字は、イメ
ージセンザー上匠結像しそこで読み取られたデータと磁
気センサー17で検出されたデータは読み取り装置1外
の制御部(図示せず)で同期をとられる。またこれらの
各部品は樹脂等でつくられたり一−−ス8で−L面、側
面、底面を四重れている。
センサ−17で構成されており、磁気センサー17で検
出されたデータは読み取り装置1外へ送り出される。ガ
ラスファイバー14の他端にはライン形のイメージセン
サ−(図示せず)があり、原稿20図形や文字は、イメ
ージセンザー上匠結像しそこで読み取られたデータと磁
気センサー17で検出されたデータは読み取り装置1外
の制御部(図示せず)で同期をとられる。またこれらの
各部品は樹脂等でつくられたり一−−ス8で−L面、側
面、底面を四重れている。
また第6図の実施例の変形として、ローラ6の回転軸に
電動機(図示せず)を直結し7、読み取り装置1を手動
で動かすのではなく、電動機の回転(/7″、より、原
稿」−を自走する電動式の読み取り装置においても上記
と同様の構造を設けることが有効であることは明らかで
ある。
電動機(図示せず)を直結し7、読み取り装置1を手動
で動かすのではなく、電動機の回転(/7″、より、原
稿」−を自走する電動式の読み取り装置においても上記
と同様の構造を設けることが有効であることは明らかで
ある。
以上説明したように、本発明は、原稿の」−をなそりな
がら原稿を読み取る種々の形式の読み取り装置の操作性
が向上するもので、かつ原稿の」−をなぞりながら原稿
を複写する種々の形式の複写機の操作性も向上するもの
である。
がら原稿を読み取る種々の形式の読み取り装置の操作性
が向上するもので、かつ原稿の」−をなぞりながら原稿
を複写する種々の形式の複写機の操作性も向上するもの
である。
発明の効果
本発明は原稿の読み取り部分の形状を他の部分138:
? の形状、1=り薄くしたことにより、無理なく綴1つて
いる側の原稿の文字や図形等の読み取りおよび複写がで
き、読み取りおよび複写品質のトラブルを皆無としだ、
誰にでも簡単に操作のできる、習熟の不要な操作性のす
ぐれた読み取り装置および複写機を提供することができ
る。
? の形状、1=り薄くしたことにより、無理なく綴1つて
いる側の原稿の文字や図形等の読み取りおよび複写がで
き、読み取りおよび複写品質のトラブルを皆無としだ、
誰にでも簡単に操作のできる、習熟の不要な操作性のす
ぐれた読み取り装置および複写機を提供することができ
る。
第1図は従来の読み取り装置の構造を示す断面図、第2
図は従来の読み取り装置の操作状態を示す断面図、第3
図は従来の複写機の構造を示す断面図、第4図は従来の
複写機の操作状態を示す断面図、第5図は本発明による
読み取り装置の第1の実施例の断面図、第6図は本発明
による読み取り装置の第1の実施例の操作状態を示す断
面図、第7図は本発明による読み取り装置の第2の実施
例の断面図、第8図は本発明による複写機の第1の実施
例の断面図、第9図は本発明による複写機の第1の実施
例の操作状態を示す断面図、第10図は本発明による複
写機の第2の実施例の断面図、第11図は本発明による
読み取り装置の他の実施14ペブ 例の斜視図である。 1 ・・読み取り装置52・・・原稿、3・・・・・窓
、4・・ レンズ、5・・・イメージセンサ−19・・
・・・・複写機、12・ ・プリンター。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 3z 第4図 第 51凶 A ぐ== 第 6 (2) ぐ= 第7図 第8図 第 9[1 ハ 第10図 \
図は従来の読み取り装置の操作状態を示す断面図、第3
図は従来の複写機の構造を示す断面図、第4図は従来の
複写機の操作状態を示す断面図、第5図は本発明による
読み取り装置の第1の実施例の断面図、第6図は本発明
による読み取り装置の第1の実施例の操作状態を示す断
面図、第7図は本発明による読み取り装置の第2の実施
例の断面図、第8図は本発明による複写機の第1の実施
例の断面図、第9図は本発明による複写機の第1の実施
例の操作状態を示す断面図、第10図は本発明による複
写機の第2の実施例の断面図、第11図は本発明による
読み取り装置の他の実施14ペブ 例の斜視図である。 1 ・・読み取り装置52・・・原稿、3・・・・・窓
、4・・ レンズ、5・・・イメージセンサ−19・・
・・・・複写機、12・ ・プリンター。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 3z 第4図 第 51凶 A ぐ== 第 6 (2) ぐ= 第7図 第8図 第 9[1 ハ 第10図 \
Claims (2)
- (1)原稿面上を相対的に移動しながら前記原稿からの
光学的情報を電気的信号に変換するライン形のイメージ
センザーと前記原稿と前記イメージセンサ−の相対的な
移動量を検出する検出器と、前記検出器とイメージセン
ザーの出力の同期をとる制御部とを有し、読み取り部の
前記原稿と密着する読み取り位置の形状を他の部分の形
状より薄くしたことを特徴とする読み取り装置0 - (2)原稿面上を相対的に移動しながら前記原稿からの
光学的情報を電気的信号に変換するライン形のイメージ
センザーと、ライン形のプリンターとを有し、複写部の
原稿と密着する部分の形状を他の部分の形状より薄くし
たことを特徴とする複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041136A JPS60185460A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 読み取り装置および複写機 |
| US06/706,886 US4772954A (en) | 1984-03-01 | 1985-03-01 | Copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041136A JPS60185460A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 読み取り装置および複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185460A true JPS60185460A (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=12600016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041136A Pending JPS60185460A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-02 | 読み取り装置および複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185460A (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59041136A patent/JPS60185460A/ja active Pending
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