JPS60182854A - 読み取り装置および複写機 - Google Patents
読み取り装置および複写機Info
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- JPS60182854A JPS60182854A JP59039805A JP3980584A JPS60182854A JP S60182854 A JPS60182854 A JP S60182854A JP 59039805 A JP59039805 A JP 59039805A JP 3980584 A JP3980584 A JP 3980584A JP S60182854 A JPS60182854 A JP S60182854A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画像情報の読み取シ装置および複写機に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
近年エレクトロニクスのめざましい進歩を受けて軽量小
形の携帯に便利な図形、文字の読み取り装置が考えられ
てきている。従来の読み取り装置の構造を第1図、外観
を第2図に示し、従来の構成を説明する。これらの図に
おいて1は読み取り部、2は原稿であり、原稿2の上に
読み取り部1を置き、原稿の上をなぞることにより、図
形や文字を読み取るものである。この読み俄り部1の内
部の構成は特公昭44−1003号公報、特公昭45−
13858号公報、特公昭57−18172号公報で示
される複写機やファックスの読み取り装置と同じ結果が
得られるようになっており、以下その代表例を第1図、
第2図にて説明する。読み取り部1の底部には窓3がお
いており、ここから原稿2を読み取り、レンズ4を通し
てライン形のイメージ十ンサー6に結像される。6は読
み取り部1に取り付けられたローラで原稿2に接しなが
ら読み取り部1の入方向への移動に伴ないB方向へ回転
する。ローラの端部にはローラ6の回転を検出するロー
タリーエンコーダー7が取り付けられており、イメージ
センザー5とロータリーエンコーダー7で得られたデー
タは制御部8にて同期を七るようKなっている。また、
これらの各部品は樹脂等でつくられたケース9で上面、
側面、底面を囲まれている。
形の携帯に便利な図形、文字の読み取り装置が考えられ
てきている。従来の読み取り装置の構造を第1図、外観
を第2図に示し、従来の構成を説明する。これらの図に
おいて1は読み取り部、2は原稿であり、原稿2の上に
読み取り部1を置き、原稿の上をなぞることにより、図
形や文字を読み取るものである。この読み俄り部1の内
部の構成は特公昭44−1003号公報、特公昭45−
13858号公報、特公昭57−18172号公報で示
される複写機やファックスの読み取り装置と同じ結果が
得られるようになっており、以下その代表例を第1図、
第2図にて説明する。読み取り部1の底部には窓3がお
いており、ここから原稿2を読み取り、レンズ4を通し
てライン形のイメージ十ンサー6に結像される。6は読
み取り部1に取り付けられたローラで原稿2に接しなが
ら読み取り部1の入方向への移動に伴ないB方向へ回転
する。ローラの端部にはローラ6の回転を検出するロー
タリーエンコーダー7が取り付けられており、イメージ
センザー5とロータリーエンコーダー7で得られたデー
タは制御部8にて同期を七るようKなっている。また、
これらの各部品は樹脂等でつくられたケース9で上面、
側面、底面を囲まれている。
さて従来例の動作を説明する。原稿2の読み取りたい位
置に読み取り部1の窓3を押し当て、片手で原稿2を固
定しながらもう一方の片手で読み取り部1を矢印方向A
に平行移動する。これにより、原稿2の図形や文字は窓
3、レンズ4を通してライン形のイメージセンサ−6で
読み取られ、読み取り部1の矢印方向Aの平行移動でロ
ータリーエンコーダー了はローラ6の回転を受けて回転
し読み取られたデータは制御部8にて処理され、読み取
り部1外へおくりだされる。
置に読み取り部1の窓3を押し当て、片手で原稿2を固
定しながらもう一方の片手で読み取り部1を矢印方向A
に平行移動する。これにより、原稿2の図形や文字は窓
3、レンズ4を通してライン形のイメージセンサ−6で
読み取られ、読み取り部1の矢印方向Aの平行移動でロ
ータリーエンコーダー了はローラ6の回転を受けて回転
し読み取られたデータは制御部8にて処理され、読み取
り部1外へおくりだされる。
しかしながら上記のような構成では、原稿2の読み取り
を始める位置に読み取り装置1の窓3を押し当てる作業
が極めてやりにくかった。即ち、読み取り部1の窓3は
ケース9の下面にあるため、原稿2の読み取りを始める
位置に読み取り部1の窓3を正確に押し当てるには、あ
る程度の習熟が必要であり、押し当てが不正確な場合に
は、読み取シを必要とする部分が読み取れなかったり、
また読み取りの不必要な部分を読み取ってしまったりし
て不都合が多かった。
を始める位置に読み取り装置1の窓3を押し当てる作業
が極めてやりにくかった。即ち、読み取り部1の窓3は
ケース9の下面にあるため、原稿2の読み取りを始める
位置に読み取り部1の窓3を正確に押し当てるには、あ
る程度の習熟が必要であり、押し当てが不正確な場合に
は、読み取シを必要とする部分が読み取れなかったり、
また読み取りの不必要な部分を読み取ってしまったりし
て不都合が多かった。
壕だ読み取り部1を原稿2に沿って入方向に平行移動す
る際においても原稿2のどの位置が読み取られているか
は読み取り装置外からはわかりにくく、そのため原稿2
の読み取られる範囲1oに沿って読み取り部1を正確に
平行移動することが極めて困難であった。この平行移動
の不正確さのため、原稿2の読み取られる範囲10の外
縁11で、読み取りを必要とする部分が読み取れなかっ
たシ、また読み取シの不必要な部分を読み取ってしまっ
たりして、これもまた不都合が多かった。
る際においても原稿2のどの位置が読み取られているか
は読み取り装置外からはわかりにくく、そのため原稿2
の読み取られる範囲1oに沿って読み取り部1を正確に
平行移動することが極めて困難であった。この平行移動
の不正確さのため、原稿2の読み取られる範囲10の外
縁11で、読み取りを必要とする部分が読み取れなかっ
たシ、また読み取シの不必要な部分を読み取ってしまっ
たりして、これもまた不都合が多かった。
次に、もう一つの従来例である複写機の構造を第3図、
外観を第4図に示し、従来の複写機の構成を説明する。
外観を第4図に示し、従来の複写機の構成を説明する。
これらの図において12は複写機、2は原稿であり、原
稿2の上に複写機12を置き、とのJxをなぞることに
より、原稿の図形や文字を読み取り複写するものである
。13はロール状の複写紙でその始端14は複写機12
外に出ており、手で押さえて固定される。複写機12の
底部には窓3がおいており、ここから原稿2を読み取り
、し/ズ4を通してライン形のイメージセンサ−6に結
像される。15はサーマルプリンター、インクジェット
プリンター等のライン形のプリンターであり、読み取ら
れた図形や文字はプリンター15で複写紙13に複写さ
れる。イメージセンサ−5とプリンター15の間にはイ
メージセンサ−6で読み取ったデータを処理してプリン
ター6へ送る制御部8がある。16は複写紙13を支持
するプラテンで秦る。これらの各部品は樹脂等でつくら
れたケース9で上面、側面、底面を囲まれている。
稿2の上に複写機12を置き、とのJxをなぞることに
より、原稿の図形や文字を読み取り複写するものである
。13はロール状の複写紙でその始端14は複写機12
外に出ており、手で押さえて固定される。複写機12の
底部には窓3がおいており、ここから原稿2を読み取り
、し/ズ4を通してライン形のイメージセンサ−6に結
像される。15はサーマルプリンター、インクジェット
プリンター等のライン形のプリンターであり、読み取ら
れた図形や文字はプリンター15で複写紙13に複写さ
れる。イメージセンサ−5とプリンター15の間にはイ
メージセンサ−6で読み取ったデータを処理してプリン
ター6へ送る制御部8がある。16は複写紙13を支持
するプラテンで秦る。これらの各部品は樹脂等でつくら
れたケース9で上面、側面、底面を囲まれている。
さて従来例の動作を説明する。原稿2の複写したい位置
に複写機12の窓3を押し当て、複写紙13の始端14
を片手で原稿2に押し付けて固定し、もう一方の片手で
複写機12を矢印方向Aに平行移動する。これにより、
原稿2の図形や文字は窓3、レンズ4を通してイメージ
センザー6で読み取られ、読み取られたデータは即刻プ
リンター15で打ち出され、複写紙13に複写される。
に複写機12の窓3を押し当て、複写紙13の始端14
を片手で原稿2に押し付けて固定し、もう一方の片手で
複写機12を矢印方向Aに平行移動する。これにより、
原稿2の図形や文字は窓3、レンズ4を通してイメージ
センザー6で読み取られ、読み取られたデータは即刻プ
リンター15で打ち出され、複写紙13に複写される。
複写機12の入方向への平行移動に伴ない、複写機12
の移動距離と同じ長さの複写紙が矢印方向Cへ繰り出さ
れることにより、原稿2と複写紙13の送り速度の同期
がとられる。
の移動距離と同じ長さの複写紙が矢印方向Cへ繰り出さ
れることにより、原稿2と複写紙13の送り速度の同期
がとられる。
しかしながら上記のような構成では、原稿2の複写し始
める位置に複写機12の窓3を押し当てる作業が極めて
やりにくかった。即ち、複写機12の窓3はケース9の
下面に設けられているため、原稿2の複写し始める位置
に複写機12の窓3を正確に押し当てるには、ある程度
の習熟が必要であり、押し当てが不正確な場合には、複
写を必要とする部分が複写されなかったり、また複写の
不必要な部分が複写されたりして不都合が多かった。
める位置に複写機12の窓3を押し当てる作業が極めて
やりにくかった。即ち、複写機12の窓3はケース9の
下面に設けられているため、原稿2の複写し始める位置
に複写機12の窓3を正確に押し当てるには、ある程度
の習熟が必要であり、押し当てが不正確な場合には、複
写を必要とする部分が複写されなかったり、また複写の
不必要な部分が複写されたりして不都合が多かった。
また複写機12を原稿2に沿って入方向に平行移動する
際においても原稿2のどの位置が読み取られているかは
複写機外からはわかりにくく、そのだめ原稿2の複写さ
れる範囲1oに沿って複写機12を正確に平行移動する
ことが極めて困難であった。この平行移動の不正確さの
ため、原稿2の複写される範囲1oの外縁11で、複写
が必要な部分が複写されなかったり、また複写が不必要
な部分が複写されたりして、これもまた不都合が多かっ
た。
際においても原稿2のどの位置が読み取られているかは
複写機外からはわかりにくく、そのだめ原稿2の複写さ
れる範囲1oに沿って複写機12を正確に平行移動する
ことが極めて困難であった。この平行移動の不正確さの
ため、原稿2の複写される範囲1oの外縁11で、複写
が必要な部分が複写されなかったり、また複写が不必要
な部分が複写されたりして、これもまた不都合が多かっ
た。
発明の目的
本発明は」1記従来の問題点を解消するもので、習熟の
不要な操作性のすぐれた読み取り装置および複写機を提
供することを目的とする2、発明の構成 本発明は読み取り装置および複写機の外部ケースに原稿
読み取り位置の表示をすることにより、誰にでも簡単に
操作のできる、習熟の不要な操作性のすぐれた読み取り
装置および複写機を提供するものである。
不要な操作性のすぐれた読み取り装置および複写機を提
供することを目的とする2、発明の構成 本発明は読み取り装置および複写機の外部ケースに原稿
読み取り位置の表示をすることにより、誰にでも簡単に
操作のできる、習熟の不要な操作性のすぐれた読み取り
装置および複写機を提供するものである。
実施例の説明
まず、本発明の読み取り装置の一実施例を第5図に示す
。1から11までの番号で示す各部分は従来例と同様で
あるので説明を省略する。ここで異なるのはケース9の
側面下部であり、原稿2の読み取る範囲または位置の表
示18をケース9に設けている。
。1から11までの番号で示す各部分は従来例と同様で
あるので説明を省略する。ここで異なるのはケース9の
側面下部であり、原稿2の読み取る範囲または位置の表
示18をケース9に設けている。
上記の構成としたことで読み取り装置外より窓3で読み
取る原稿2の範囲を知ることかできるようになる。即ち
読み取り開始時に読み取り装置1の窓3を原稿2の読み
取り始める位置に押し当てる作業は読み取り装置1外よ
り原稿2の読み取られる位置が知りうるため容易にでき
るようになる。
取る原稿2の範囲を知ることかできるようになる。即ち
読み取り開始時に読み取り装置1の窓3を原稿2の読み
取り始める位置に押し当てる作業は読み取り装置1外よ
り原稿2の読み取られる位置が知りうるため容易にでき
るようになる。
また読み取り装置1を原稿2に沿って入方向に正確に平
行移動する作業も、原稿2のどの位置が読み取られてい
るかが読み取り装置1外から簡単に知ることができるた
め、容易になる。
行移動する作業も、原稿2のどの位置が読み取られてい
るかが読み取り装置1外から簡単に知ることができるた
め、容易になる。
次に本発明の複写機の一実施例を第6図に示す。
2から5.8から16までの番号で示す各部分は従来例
と同様であるので説明を省略する。ここで異なるのはケ
ース9の側面下部であり、原稿2の複写される範囲また
は位置の表示18をケース9に設けている。
と同様であるので説明を省略する。ここで異なるのはケ
ース9の側面下部であり、原稿2の複写される範囲また
は位置の表示18をケース9に設けている。
上記の構成としたことで複写機外より窓3で読み取る原
稿2の範囲10を知ることができるようになる。即ち複
写開始時に複写機12の窓3を原稿2の複写し始める位
置に押し当てる作業は複写機12外より原稿2の複写す
る位置が知りうるため容易にできるようになる。また複
写機12を原稿2に沿って入方向に正確に平行移動する
作業も、原稿2のどの位置が読み取られているかが複写
機12外から簡単に知ることができるため、容易になる
。これにより従来の複写機で生じていたトラブル、複写
を必要とする部分が複写されなかったり、また複写の不
必要な部分が複写されるというようなトラブルは皆無と
なる。
稿2の範囲10を知ることができるようになる。即ち複
写開始時に複写機12の窓3を原稿2の複写し始める位
置に押し当てる作業は複写機12外より原稿2の複写す
る位置が知りうるため容易にできるようになる。また複
写機12を原稿2に沿って入方向に正確に平行移動する
作業も、原稿2のどの位置が読み取られているかが複写
機12外から簡単に知ることができるため、容易になる
。これにより従来の複写機で生じていたトラブル、複写
を必要とする部分が複写されなかったり、また複写の不
必要な部分が複写されるというようなトラブルは皆無と
なる。
以−に本発明を読み取り装置と複写機の一実施例につい
て説明したが、以下に本発明による読み取り装置、複写
機の他の実施例を説明する。
て説明したが、以下に本発明による読み取り装置、複写
機の他の実施例を説明する。
まず読み取り装置の他の実施例を第7図に示す。
この図の例においては、従来のレンズ4の代わりに、窓
3に対面して一列に並べられたガラスファイバー19を
備えており、読み取られたデータは読み取り装置1外へ
送り出される。また従来のローラ6、ロータリーエンコ
ーダ=7の代わりには、原稿2上に手で固定されるラッ
ク2oと読み取り装置1の底部に軸支され、このラック
に噛み合って回転する磁性体で作られたピニオン21と
、ピニオン21に対面しピニオン21のffff1転を
検出する磁気センサー22で構成されており、磁気セン
サー22で検出されたデータは読み取り装置1外へ送り
出される。ガラスファイバー19の他端にはライン形の
イメージセンサ−(図示せず)があり、原稿2の図形や
文字はイメージセンザー上に結像しそこで読み取られた
データと磁気センサ−22で検出されたデータは、読み
取り装置1外の制御部(図示せず)で同期をとられる。
3に対面して一列に並べられたガラスファイバー19を
備えており、読み取られたデータは読み取り装置1外へ
送り出される。また従来のローラ6、ロータリーエンコ
ーダ=7の代わりには、原稿2上に手で固定されるラッ
ク2oと読み取り装置1の底部に軸支され、このラック
に噛み合って回転する磁性体で作られたピニオン21と
、ピニオン21に対面しピニオン21のffff1転を
検出する磁気センサー22で構成されており、磁気セン
サー22で検出されたデータは読み取り装置1外へ送り
出される。ガラスファイバー19の他端にはライン形の
イメージセンサ−(図示せず)があり、原稿2の図形や
文字はイメージセンザー上に結像しそこで読み取られた
データと磁気センサ−22で検出されたデータは、読み
取り装置1外の制御部(図示せず)で同期をとられる。
また読み取り装置の各部品は合成樹脂等でつくられたケ
ース9で上面、側面、底面を囲丑れており、ケース9の
一部に原稿2の絖み取られる範囲または位置の表示18
を設けることにより従来例の欠点を解消できるのは明ら
かである。
ース9で上面、側面、底面を囲丑れており、ケース9の
一部に原稿2の絖み取られる範囲または位置の表示18
を設けることにより従来例の欠点を解消できるのは明ら
かである。
また第6図の実施例の変形として、ローラ6の回転りη
11に電動機(図示せず)を直結し、読み取り装置1を
手動で動かすのではなく、電動機の回転により、原稿上
を自走する電動式の読み取り装置においても一ト記と同
様の表示を設けることが有効であることは明らかであり
、この表示18により読み取り開始時に読み取り装置1
の窓3を原稿2の読み取り始める位置に押し当てる作業
は極めて容易になる。
11に電動機(図示せず)を直結し、読み取り装置1を
手動で動かすのではなく、電動機の回転により、原稿上
を自走する電動式の読み取り装置においても一ト記と同
様の表示を設けることが有効であることは明らかであり
、この表示18により読み取り開始時に読み取り装置1
の窓3を原稿2の読み取り始める位置に押し当てる作業
は極めて容易になる。
また以上説明したように、本発明が原稿の上をなぞりな
がら原稿を読み取る種々の形式の読み取り装置の操作性
に有効であったと同じく、本発明は原稿の土をなぞりな
がら原稿を複写する種々の形式の複写機の操作性にも有
効である。
がら原稿を読み取る種々の形式の読み取り装置の操作性
に有効であったと同じく、本発明は原稿の土をなぞりな
がら原稿を複写する種々の形式の複写機の操作性にも有
効である。
そこで原稿の上をなぞりながら原稿を複写する形式の複
写機の他の実施例を説明する。第8図に示すように本実
施例の複写機では、複写機内部に電動機23、及び電動
機23に連動してD方向へ回転する車24をもつ、原稿
2に複写紙13の始端14を固定具25で固定し、電動
機23を回転させることにより車24をD方向へ回転さ
せ、複写機12を入方向に自走させる形式の複写機にお
いても本発明は有効であることは明らかである。
写機の他の実施例を説明する。第8図に示すように本実
施例の複写機では、複写機内部に電動機23、及び電動
機23に連動してD方向へ回転する車24をもつ、原稿
2に複写紙13の始端14を固定具25で固定し、電動
機23を回転させることにより車24をD方向へ回転さ
せ、複写機12を入方向に自走させる形式の複写機にお
いても本発明は有効であることは明らかである。
以に種々の形式の読み取り装置、複写機にて本考案の有
効性を説明したが、本発明は」−記のような表示18だ
けでなく、以下に示すような表示でも有効なことは自明
である。第9図において1゜12は手動あるいは電動の
読み取り装置または複写機である。ここではケース9の
側面下部の一部分を4?ずかに陥没および切り欠いた構
造にして、これを読み取り範囲の表示18としている。
効性を説明したが、本発明は」−記のような表示18だ
けでなく、以下に示すような表示でも有効なことは自明
である。第9図において1゜12は手動あるいは電動の
読み取り装置または複写機である。ここではケース9の
側面下部の一部分を4?ずかに陥没および切り欠いた構
造にして、これを読み取り範囲の表示18としている。
これにより、読み取り装置および複写機外より窓3の読
み取り部の位置を知ることができるようになり、読み取
り装置および複写機の操作性が格段に向上1〜、従来の
問題点をことごとく解決することができるようになる。
み取り部の位置を知ることができるようになり、読み取
り装置および複写機の操作性が格段に向上1〜、従来の
問題点をことごとく解決することができるようになる。
発明の効果
本発明は読み取り装置および複写機のケースの外」、り
見える位置に、原稿読み取り範囲または位置の表示を設
けることにより、読み取りおよび複写品質のトラブルを
皆無とした、誰にでも簡単に操作のできる、習熟の不要
な操作性のすぐれた読み取り装置および複写機を提供す
ることができる。
見える位置に、原稿読み取り範囲または位置の表示を設
けることにより、読み取りおよび複写品質のトラブルを
皆無とした、誰にでも簡単に操作のできる、習熟の不要
な操作性のすぐれた読み取り装置および複写機を提供す
ることができる。
第1図は従来の読み取り装置の構造を示す断面図、第2
図1は従来の読み取り装置の外観を示す斜視図、第3図
は従来の複写機の構造を示す断面図、第4図は従来の複
写機の外観を示す斜視図、第6図は本発明の読み取り装
置の第1の実施例を示す斜視図、第6図は本発明の複写
機の第1の実施例を示す斜視図、第7図は本発明の読み
取り装置の第2の実施例を示す余[親図、第8図は本発
明の複写機の第2の実施例を示す断面図、第9図は本発
明の読み取り装置および複写機の第3の実施例を示す斜
視図である。 1−・・・・読み取り装置、2・・・・・・原稿、3・
・・・・・窓、12・・・・複写機、18・・・・・・
表示。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 タ( 第 3 1’1i 3z 第4図 第7図 第 8図 手続補正書 昭和60 年2 月14 。 昭和59年4”f g’F FXA 第39805 4
’2発明の名称 読み取り装置および複写機 3補正をする者 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器産
業株式会社内 6補正の対象
図1は従来の読み取り装置の外観を示す斜視図、第3図
は従来の複写機の構造を示す断面図、第4図は従来の複
写機の外観を示す斜視図、第6図は本発明の読み取り装
置の第1の実施例を示す斜視図、第6図は本発明の複写
機の第1の実施例を示す斜視図、第7図は本発明の読み
取り装置の第2の実施例を示す余[親図、第8図は本発
明の複写機の第2の実施例を示す断面図、第9図は本発
明の読み取り装置および複写機の第3の実施例を示す斜
視図である。 1−・・・・読み取り装置、2・・・・・・原稿、3・
・・・・・窓、12・・・・複写機、18・・・・・・
表示。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 タ( 第 3 1’1i 3z 第4図 第7図 第 8図 手続補正書 昭和60 年2 月14 。 昭和59年4”f g’F FXA 第39805 4
’2発明の名称 読み取り装置および複写機 3補正をする者 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器産
業株式会社内 6補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1ン 原稿画上を相対的に移動しながら原稿を読み取
るライン状のイメージセンサーと、前記原稿と読み取り
部の相対的な移動量を検出する検出器と、前記検出器と
前記イメージセンサ−のデータの同期をとる制御部とを
有し、原稿読み取り位置または範囲の表示を、前記読み
取り部の外部ケースの外から見える位置で行なうことを
特徴とする読み取り装置。 (2)原稿面上を相対的に移動しながら原稿を読み取る
ライン状のイメージ士ンサーと、前記イメージセンサー
の出力が接続されたライン状の記録部と、前記原稿と複
写部の相対的な移動量と複写紙の送り量の同期をとる手
段と、原稿読み取り位置または範囲の表示を、前記複写
部の外部ケースの外から見える位置で行なうことを特徴
とする複写機O
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039805A JPS60182854A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 読み取り装置および複写機 |
| US06/706,886 US4772954A (en) | 1984-03-01 | 1985-03-01 | Copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039805A JPS60182854A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 読み取り装置および複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182854A true JPS60182854A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=12563169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039805A Pending JPS60182854A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 読み取り装置および複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182854A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384248A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS6421561U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-02 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129871A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-08 | Toshiba Corp | Hand scanner |
| JPS57119553A (en) * | 1981-01-17 | 1982-07-26 | Ricoh Co Ltd | Read width switching and display device of manual reader |
| JPS58111476A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 携行用複写装置 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP59039805A patent/JPS60182854A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129871A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-08 | Toshiba Corp | Hand scanner |
| JPS57119553A (en) * | 1981-01-17 | 1982-07-26 | Ricoh Co Ltd | Read width switching and display device of manual reader |
| JPS58111476A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | 携行用複写装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384248A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS6421561U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-02-02 |
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