JPS60185466A - 印写装置の制御装置 - Google Patents

印写装置の制御装置

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JPS60185466A
JPS60185466A JP59039739A JP3973984A JPS60185466A JP S60185466 A JPS60185466 A JP S60185466A JP 59039739 A JP59039739 A JP 59039739A JP 3973984 A JP3973984 A JP 3973984A JP S60185466 A JPS60185466 A JP S60185466A
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Tokuo Kokaji
小鍛冶 徳雄
Satoshi Suzuki
敏 鈴木
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Iwatsu Electric Co Ltd
Iwasaki Tsushinki KK
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Iwatsu Electric Co Ltd
Iwasaki Tsushinki KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は印写装置の制御装置、さらに詳しくは複数原稿
の一部分等を糺み合せて1つのコ♂−を得る印写装置の
制御装置に関するものであり、特にコピーの各部分でコ
ピーモードを変えることができるようにした印写装置の
制御装置に関するものである。
従来技術 近年磁気印写装置が実用化され、その潜像記録時間の短
縮を図るためには複数チャンネルの記録ヘッド(マルチ
チャンネルへ、ド)の採用が不可欠であり、その解決方
法として同一出願人により%開昭55−140367(
特願昭54−48844)が開示されている。この様に
マルチチャネルヘッドを用いた複写機で61録を行なう
には、その画信号制御回路も複雑化して来る。即ち前記
特、願昭54−48844に開示のごとく各チャネル間
の間隙を埋めるために各々のヘッドに対応した画信号蓄
積用のラインメモリを設けねばならず、当然撮像読み取
りと記録との間には時間的なギャップが存在し、又、同
一時間に各チャネルに供給される信号も打曲に連続して
いない。一方、上記磁気印写装置を用いて原稿の一部分
のみをコピーしたい場合或いは複数のyj、稿の一部分
のみを継ぎJyシて1枚のコピーを得たい場合等の袈求
を満足するだめのものとして同一出願人により特開昭5
6−135852号(特願昭55−39346)が開示
されている。この中では部分的な継ぎ足しコピーを得る
手段として1回目のコピーが終了した時点で記録ヘッド
をその位置に停止させておき、次のコピー再開で記録ヘ
ッドを移動させる方式が示されている。この場合記録ヘ
ッドが単一ヘッドであれば問題ないがマルチヘッドの場
合になると上記各チャネル間隙のため原稿間の継き目に
柚々の問題が生じた。例えは、Ai]配%w4昭54−
48844号の第6図に示す時点で前記特願昭55−3
9346号に示す如く、第1の原稿の撮像を終えて、第
2の原稿の撮像を開始した場合、図示の如く記録が離れ
た行で行なわれているため、つなぎ目に両者の原稿の画
像が混在したり、それを防ぐため(でつなぎ目の画像を
一定の長さだけ記録しないということを余儀なくされる
等の問題である。
令弟1の原稿に対応する潜像記録終了時、先行ヘッドが
最終行を記録し終えたとすると、その時点と後行ヘッド
は、まだ数行前の画像を記録している。先行ヘッドは、
記録をやめるが、さらに記録副走査は続き、後行へ、ド
は両ヘッド間の間隙を埋めながら記録をしてa像記録を
終了する。従ってここで新たに第2の原稿の記録を、そ
の記録ヘッドの位置より開始すると先行ヘッドは既に先
に進んでいるので、後行ヘッドとの間隔分だけ空白が生
じてしまう。
発明の目的 本発明は、これら従来の欠点にかんがみ=a録ヘッドの
酷1]走育制飾及び画像制御回路を制御することによっ
てマルチチャネルヘッドによる継ぎ足しコピ一時の問題
を解消し複数の原稿の一部を連続的々画像群としてコピ
ーするためになされたものであり、特に複数の原稿を走
査線密度、倍率等コピーモードを変えたときに、継ぎ目
がなめらかに連続したコピーをうろことのできる印写装
置の制御装置を提供することを目的とするものである。
発明の構成 この目的は本発明によれば画像を記録される記録媒体と
、行間隔を持って配置されたマルチチャネルヘッドと、
該ヘッドに画信号を分配し記録を制御する記録制御手段
と、該ヘッドが該行間隔を埋めて記録するように該ヘッ
ドの移動を行なう副走査手段および副走査副側1手段と
を有し、少くとも2個以上の記録部分を1つの記録媒体
に記録する印写装置において、第1の記録部分における
画信月発生の終了により、すべての第1の記録部分′f
:記録し終えた後、該ヘッドによる記録を禁止すると共
に第2の記録部分の読取命令のうちモードに史の有無を
検出しモード変史を検出したとき該(5) +++ 副走査手段をあらかじめ定めた量だけ第1の記録部分に
戻した後停止せしめ、第2の記録部分の画信号発生の開
始と共に副走査手段の作動を再開せしめると共に最先行
するチャネルの記録を開始]〜、後行するチャネルの記
録は該チャネルが未だ第1の記録部分にある間は禁止し
、第2の記録部分に到達後記録開始せしむる制御手段、
を有することを特徴とする印写装置の制御装置を提供す
ることによって達成される。
発明の実施例 以下図面に基すき、2個の記録ヘッドを有する磁気印写
装置を例として本発明の一実施例を説明する。
本装置における撮像部、記録部、記録ヘッド副側1同路
等の説明は特開昭55−140367にその詳細が開示
されている。
第1図に’A己録ヘッド回路を示す。
第1図に関してはすでに述べたごとく特開昭55−14
0367に開示されているのでその詳細はここには省略
するが、以後の本発明の読切に(6) 関連する点のみを簡単に説明する。
クロックツ9ルス発生器108はロータリエンコーダ(
図示せず)を含み記録ドラム(図示せず)が1回転する
とインデックスノ等ルスが1個とクロック・臂ルスが例
えば3600個発生する。この3600個のパルスによ
り1,728ビツトの(CD105を制御部107によ
り2回駆動する。すなわち記録ドラムの1回転につき撮
像部(図示せず)の副走査機構が2行分副走査を行ない
、この間に画信号はメモリ(例えばランダムアクセスメ
モリ)221〜226に書き込まれる。
一方記録部では2行分の画信号がメモリ221〜226
のいずれかから同時に胱出さ八てヘッド237(CHI
)、238(CH2)に加えられて2行分同時に潜像記
録がなされ、この間記録部の副走査機構は2行分副走査
を行なう。
すなわち記録ドラムが潜像記録用の定速度例えは(3,
000r、p、m、 )に達した後の第1同転目でCC
D105から原稿の1行目の撮像画信号がビデオアンプ
106を介してRAM−IA (221)に書込まれる
。ついで2行目の画信号がRAM−2A(225)に書
き込まれる。記録ドラムの第2回転目で3行目の撮像信
号がRAM−IB(222)に書込まれ、4行目の撮像
信号がRA、M−2B (226)に書込まれる。
同時にヘッドCHI(237) は1行目から3行目に
かけて、ヘッドCH2(238)は6行目から8行目に
かけて副走査を行なう。ここでRAM −2A(225
)からは第2行目の画信号が読出されてヘッドドライバ
231を経由してヘッドCH2(238)に加えられて
2行目の潜像が記録ドラム上に記録される。同様に記録
ドラムの第2回転目では5行目の撮像信号がRAM−I
C(223)に書込まれ、6行目の撮像信号がRAM−
2A(225)K書込まれ、4行目の画信号がRAM−
2B(226)から読出されてヘッドドライバ231を
経由してヘッドCH2(238)に加えられて4行目の
潜像が記録ドラム1に記録される。ここでヘッドCHI
(237)H1313行目4行目にかけて、またヘッド
CH2(238)は8行目から10行目にかけて移動す
る。
すなわち3回転目ではヘッドCHI(237) の軌跡
は記録ドラム上3行目から5行目にかけて移動し撮像画
信号は何も記録されず、ヘッドCH2(238)の軌跡
は記録ドラム上8行目から10行目にかけて移動し、4
行目の撮像画信号が潜像記録されることを意味する。
つぎに4回転目では7行目の撮像画信号がRAM−ID
(224)に書込まれ、8行目の撮像画信号がRAM−
2B (226)に書込まれ同時に1行目の撮像信号が
RAM−IA(221)から読出されてヘッドドライバ
230を経由してへy PCHI(237)K加えられ
、撮像1行目の画信号の撮像記録が行なわれまた6行目
の画信号がヘッドCH2(212)により記録される。
メモリ221〜226の制御はチップ選択回路227、
読出し/書込み制御回路228、アドレスカウンタ22
9によって夫々メモリのO8,IN。
R/W、 ADDRESS端子の信号を制御することに
よって行なう。記録制御回路26はクロック発生器10
8の信号を受けて回路227〜229.およびドライブ
制御回路232の制御を行なう。
(9) ことにおいて本発明の特徴とするところは制御信号23
3(以後ウェイト信号と称する)を追加したことにある
。すなわちウェイト信号233は記録制御回路26より
出力され、チップ選択回路227 、R,/W制御回路
228、アドレスカウンタ回路229の動作を停止させ
て、ランダムアクセスメモIJ(R,A、M)221〜
226の内容を前の状態に保持させるのである。
すなわち上記ウェイト信号送出の制御及び潜像記録動作
の制御とを相関を持って行なう事が本発明の趣旨である
。第2図は部分コピーをとる場合の原稿とコピーとを対
比して示しだ一例であり、同図では、原稿(b)の目盛
(、)の部分1〜4の画200をコピー(c)の部分2
02へ、又、原稿(d)の目盛(c)の部分2〜5の画
201をコピー(e)の部分203ヘコピーした例を示
しである。
以下余白 (10) 第3図は部分コピーをとる場合に主に関係する制御部の
ブロック図であり本実施例は、メモリ、副走査、操作・
(ネル等の制御をマイクロコンピー−タを用いて行った
ものである。
ロータリエンコーダ300は記録ドラム軸に直結され画
像の読み取り、潜像記録、記録副走査撮像副走査とを有
機的に結びつける機料用されている。つまりロータリエ
ンコーダ300の出力ブロックインデックス234(記
録ドラム1回転につき1コ発生する)はCCD駆動回路
301を経由し、CCD 303の読取pを制御すると
同時に、画成記録コントローラ302内のラインメモリ
の読み込、読み出しをも制御している。一方、ブロック
インデックスはCPU (8085) 304内に取り
入れられて割込み信号として利用されており、それに同
ル」した割り込み処理の中でIlo 、je −1−3
05を経由し画像記録コンi・ローラ302のスター1
−、ストツノの制御を行うと共に、パルスモータコント
ローラ306により記録ノ9ルスモータ308を、/9
ルスモータコントローラ307によ9体11 ノf /
l/ 、;<モータ309をもそれぞれ制御している。
従って上記の如く、画像の抗み取ジ及び画像の潜像記録
および各副走査動作は一賀して一ト記ブロックインデッ
クス234のもとで制御されている。CPU304にU
:ROM (2764) 301とRAM(8155)
311が接糸光されている。I10ポー1□(8255
)312はドライバ回路を経由して、クラッチソレノイ
ド、モータ等の電機部品を制御し、キー、1p−ド、デ
ィスプレイインタフェース313 (8279)を経由
して操作パネル上のキースイッチやIED表示装置全制
御する。
第4図は部分コピーを行なう時の制御部等の動作を示す
流れ図である。
第4図の第1ステツf400において操作者は、原稿を
原稿台に置き撮像目盛に合せコピーしたい部分の範囲前
と範囲後のイIHを操作・ぐネル上のテンキーよりキー
インする。キー人力データは第3図のキーが−ドディス
ゾレイインタフェース313を経由し、一旦CPU内部
に取り込まれ史に次のステツノ401で目盛データは撮
像副走査回数に俣算される。例えば憚像目盛が1 cm
間隔で隣像副定食密度が1副走査0.1mi+(2ch
の場合)とすると目盛1crn当りの撮像副走査回数は
50回となる。
上記の関係で目盛の数値に合った副走査回数値が計算さ
れ、各々範囲前データ、範囲後データとして第3図のR
AM (8155) 311 、J二のあらかじめ規定
された領域に格納される。
操作者は次に・やネル上のスタートスイッチ押下しCP
U304がスタートスイッチ押下k g識するとI10
ポート312を経由して以下の機構の制御を開始する。
1ず螢光灯を点灯させ(ステップ404 )、記録ドラ
ムモータを駆動させベルトを介して記録ドラムを回転さ
せる(ステップ405)。次いで消去ヘッドを駆動して
記録ドラム上の先の潜像全消去する(ステラ;7’40
6)。
次のステラf407でCPUハノfルスモータコントロ
ーラ307を経由して撮像パルスモータ309を駆動さ
せ撮像副走査動作を行なう。この両走査回数はそのつど
計数され次のステラf408でRAM311上に格納さ
れている範囲前の副走査回数データと比較され両者の値
が一致するまでステップ407→408の動作が繰返し
実行される。
両者の値が一致すると撮像キャリッジは記録開始位置に
達する。撮像キャリツノが記録開始位置(第2図目盛(
、)の1)に達すると読み取った画信号の潜像記録が開
始される。CPUは撮像副走査ト同様ニハルスモータコ
ントローラ306−に経由して・9ルスモータ308を
駆動し記録副走査も行なう。(ステラ7”409〜41
1) 撮像副走査の計数値とRAM上に格納されている範囲後
の副走査回数データとが比較され両者の値が一致するま
でステツノ409→410→411→412→409→
・・・の動作が繰返し実行され原稿の読み取りと潜像記
録が記録終了位置(第2図目盛(a)の4)まで続けら
れる。指定範囲のコピー動作が終了すると記録副走査は
停止し撮像パルスモータが逆転し、撮像キャリツノは撮
像開始位置まで復帰する。史に他の原稿が有れけステッ
プ400に飛び(ステツノ414)コピー範囲の再設定
を行なう。今回のスタートは2回目であり判断ブロック
403はNOとなf)流ノtはステップ407へ飛ぶ。
潜像消去動作は行なわないので前回の潜像は記録ドラム
上に残ったままである。以下同様にステップ407〜4
13の動作が実行され2回目のコピー潜1象が1回目の
竹像にひきつづいて形成されてゆく。2回目の部分コピ
ーが終了する(第2図目盛(c)2〜5)と再IWステ
ソゲ414の判定がなされる。操作者は、もはやこれ以
」二の原稿を持たない場合は操作・ヤネル上のill加
コビースイ、チを押下する(ステツノ415)。
追加コピースイッチの押下を認識するとCPUは記録モ
ータにブレーキをかけて記録ドラムを減速させ記録ノR
ルスモータを逆転させmll側副走査リターンを行ない
プリント処理を行なって第2図(e)に示すコピーを得
る。
以上で部分コピーの概略動作の説明ヶしたが、この釉の
装置の詳細は、例えはa述の特開昭56−135852
に示されている。
ここで本発明の特徴とする部分は第4図のブロック40
7〜414に関する動作部分であり以下にその詳細を第
5図および第6図を参照しつつ説明する。
第5図は部分コピー動作のだめのフローチャートであり
上記のブロック407〜414を更に詳しく記したもの
で第3図のロータリエンコーダ出力300の信号、ブロ
ックインデックス234による定期的な割込み処理とし
て発生するものである。本処理は主に撮像及び記録副走
査の制御、画像メモリ群の動作制御、記録ヘッドへの通
電制御等を行う。
第6図は上記フローチャートに基づいたノ・−ドウエア
タイムチャートである。第6図においてWl等は1行目
等の画信号をメモリに読込むことを示し、R1等は1行
目等の画信号をメモリよシ読出すことを示す。
今、副走査密度を10本/1urn (0,1咽/行)
として20Hヘツドで第2図に示す様々部分コピーに行
う場合を例に示す。ヘッドは前記特開昭56−1358
52と同様々ものを用いると想定する。第2図(、)の
目盛を1crnとすると2CHヘツドの場合1副走査で
2行分の走査を行なうので0.2調となシ原稿(b)の
記録範囲は51行〜200行に相当する。
同様に原稿(d)の場合は、101行から250行が記
録範囲に相当する。操作・ぐネル上のスタートスイッチ
によシ装置に起動がかかり蛍光灯が点灯し記録ドラムが
回転すると、ドラム軸に取付けたロータリエンコーダよ
りブロックインデックスが出力される。CPUはこのブ
ロックインデックスを内部に取り入れ、割込を発生させ
第5図に示す処理を実行する。
第5図ではまずモード変更のない場合について説明する
プログラムは1ず、ステラ:7’500で記録終了フラ
グがセットされているかどうか判定される。
このフラグは、記録終了時のヘッド通電処理を実行する
かどうかを判定するものであり初期状態ではNoとなる
。初期状態の場合はステラf501へと進み持切中か否
かのフラグ判定が為される。
この待期中フラグは1回目の原稿(第2図(b))の記
録動作を終了し、次の動作待ち状態である事を示すもの
でアシ、この場合判定はNoとなリステラ7°502で
撮像副走査処理が実行され撮像キャリッジは、副走査1
回分0.2 rran移動する。
ステップ503は、第1回目の原稿を目盛4まで読み取
ったかどうか(副走査回数は200)の判定であり車側
込み発生で実行された撮像副走査処理(ステップ502
)の回数をカウントして、前に述べたRAM 311の
−Fに格納しであるキー人力による撮像範囲後のデータ
との比較によって行なわれる。
両者の一致がなければプログラムはステップ504に進
み、原稿の読み取シ開始位置(目盛1)(副走査回数は
50)かどうかの判定を行なう。
この処理はステラ7°503と同様に撮像副走査回数(
ステップ502)のカウント値とRAM 311上に格
納されたキー人力による撮像範囲前のデータ比較で行な
われる。両者の一致がなければノロダラムはNOとなり
この割込み処理を抜は次のブロックインデックスによる
割込みを待つ。ステップ504の判定がYESとなるま
で上記処理ループが繰返し実行され撮像キャリッジのみ
が移動う゛る。
この間の動作は、第6図のT1で示されている。
すなわち第6図の1メ間T1ではRAM(221〜22
6)より両信号が出力されているがヘッドJに対う゛る
通電手段(236)、ヘッド2に対する通管、手段(2
33)を介してのヘッドへの通電は禁1にされており潜
像記録は行なわれない。
次に撮像副走食が進み原稿(b)のl」盛位置1つまり
副走査回数カウントが50に達すると次に発生する割込
み処理のステップ504での判定はY1’C8となりス
テップは505に進みウェイト信号(第6図233)が
オフになるが第1回目のコピーでは、ウェイト信号は送
出されていないためにそのままプログラムはステラ:7
”506の判定を行なう。
本動作は第1回目のコピーであり判定はNoでステラf
507の配録ヘッド通電オン処理が実行され同時に記録
副走査処理(ステップ508)も行々われ記録ヘッドが
1副走査移動し割込み処理を抜ける。
記録ヘッド通電オン処理(ステツノ507)はメモリR
AM221へ−RAM 226より出力される画信号の
記録ヘッドへの通電を制御するだめのもので、ヘラi”
 1通電(236)ヘッド2通電(235)により行な
わ汎る。ヘッド1通電はRAM(221〜224)の出
力を制御しベンド1記録信号として又、ヘッド2通電は
RAM(225,226)の出力を制御しヘッド2記録
信号としてそれぞれヘッドCHI(第1図237)ヘッ
ドCH2(第1図238)へ供給される。以上の動作は
第6図における区間T2で示される。
第6図においてヘッド2通電(235)は27番目のブ
ロックインデックスでオンし、その時の画信号(52行
目)からCH2での記録が開始され(第6図におけるR
A、M 2 BのR52)、更に2ブロックインデック
ス遅れ29番目のブロックインデックスよりヘッド1通
電(236)がオンしその時の画信号(51行目)から
ヘッドCHIでの記録も開始(19) される(第6図におけるRAM I BのIt5]、)
。従って目盛1からのコピーは原稿(1))の51行目
より始まる。
上記ステラ7°500〜508の動作は、撮像が目盛4
まで読み取るまで繰返し実行され、目盛1〜4までの原
稿の潜像記録が続く(第6図における区間T3)。そし
て撮像副走査が進み、原稿(b)の目盛4つまり副走査
カウンタが200 全fi”回数するどステップ503
の判定はYESとなる。
指定範囲の読取りと記録が終了するとステップ509へ
と進み 待機状態を示すフラグ“′待機中”が第3図の
RAM 311上の定められた領域にセットされ、ステ
ップ510においてウェイト信号(233)がI10ポ
ー+−305より出力される。このウェイト信号は前に
述べた通りi(AMの動作を制御するもので第6図では
、第101回目のブロックインデックスより送出される
。その時のメモリRAMIA(221)は193行目の
画信号を、又メモリRAM2A(225)は198行目
の画信号を読み出し終えた時であり(夫々R193,R
198)、(20) RAM2B(226)は200行目の画信号を書き込ん
だ時である(W2O3)。
この状態はウェイト信号が解除されるまで保持される。
これを第6図において点線部で示す。プログラムは更に
進みステップ511で記録ヘッド通電信号がオフされ以
降のヘッドへのMe録を禁止しステラf512の処理を
実行し目盛4に達した撮像キャリッジをスタート位置に
戻し割込みルーチンを抜ける。従ってブロックインデッ
クス101番目のタイミングをみるとヘッド1記録信号
、およびヘッド2記録信号のドラム上への潜像記録は1
93行目、198行目で停止し、残シの行、195行、
197行 199行、200行はRAM内に残されたま
ま第1枚目の原稿のコピーは終了したことに々る。(第
7図A参照) 次のブロックインデックス102で再び割込みが発生す
る。ステップ501の判定で°゛待待機中色判断され5
13へと進む。ステラ′f513、及び514は操作パ
ネルスイッチ(追加コピー、スタート)の押下判定であ
りプログラムは押下判定が為されるまでステップ513
→No→スデソプ514→NOの経路でまわり続け、そ
の間装置は待機状態を続ける(第6図における区間T4
)。
つぎに2回目の部分コピーを行なうために原稿(d)(
第2図)がセットされ所定の範囲指定(例えば目盛2〜
5)が指定されスタートスイッチが操作されたとする。
ステップ514における判定はYESとなりステツノに
、ステップ515に進みステラ7’509でセットされ
たパ待機中″フラグが解除されCPUは新たにRAM3
11の所定の領域にフラグパ第2回目以後のコピー″を
セットし割込み処理を抜ける。
次のブロックインデックスより第2回目の部分コピー動
作が始まる。撮像ギヤリッジが目盛2まで移動する間の
処理は全く第1回目のコピーと同様でありここでは説明
を省略する。撮像副走査が目盛2、つまり副走査カウン
ト数が100に達すると次のブロックインデックス51
′での割込みに全開始する。第2回目のコピーでありス
テップ506の判定はYESとなる。
次のステップ516では第1回目のコピーの場合と異々
リヘッド1通電、ヘッド2通電とも同時にオンされ記録
副走査を行なって記録撮像が開始される。これはRAM
内に残っている画信号が原稿(1))のもので、有効で
あるためである。ウェイト信号が解除され、潜像記録が
開始されると、ブロックインデックス51′では原稿(
b)の195行目と200行目が記録される。(第7図
C参照)このとき、RAM I Aには原稿(d)の1
01行目、RAM 2 Aには、原稿(d)の1()2
行目が書込まれる。さらに次のブロックインデックス5
2′では、ヘッド1では;原稿(b)の197行目(R
197)、ヘッドCH2では原稿(d)の102行目(
R102)が記録される(第7図C参照)。読取り信号
は原稿(d)の103行目と104行目が夫々RAM 
I B 、 RA、M 2 Bに書込ま、す、る。イン
デックス53′では、原稿へ)の]99行目と原稿(d
)の104行目が記録される。(R,199゜R104
)(第7図り参照)。この時点でようやく(23) 原稿(、)の記録は終了する。読取り信号は原稿(d)
の105行目と、106行目が夫々RAM I C、R
A、M2Aに書込まれる。インデックス54′では原稿
(d)の101行目と106行目が、それぞれ記録され
る(R10]、、R106)(第7図C参照)。ここで
ヘッド1、ヘッド2とも完全に原稿(d)の記録へ移行
した。この様にして第2回目の原稿(d)の記録が開始
されると初めはRAM内に残された第1回目の原稿(b
)の画信号が、続いて第2回目の原稿(d)の画信号が
順序よく系列的にRAMより出力されてくる。
従って第1回目のコピーと第2回目のコピーとの継ぎは
、連続的であり一連のコピーと同じである。
この動作は第6図における区間T5で示されており撮像
キャリッジか目盛5に達するまで繰り返し実行される。
なおこのくり返し動作り5、第1回目のコピーと全く同
様に行なわれる。
撮像副走査が目盛5、つまり副走査カウント数が250
に達すると、次のブロックインデックス126′による
割込みでステラf503の判定はYESとなり、第1回
目のコピーと同様ウェイト信(24) 号力律J度送出され、メモIJ RAMの動きが停止し
、ヘッド通電信号もオフされ、潜像記録が停止する。
同時に撮像キャリッジをスタート位置に戻L、待機状態
になる。
さらに次のブロックインデックス127′で再び割込み
が発生する。ステップ501でYESと判定されステッ
プ513へと進み操作パネルスイッチ(追加コピー、ス
タート)の操作を待ちながら待機状態を続ける(第6図
における区間T6)。
ここに部分コピーを終了させるべく追加コピースイッチ
が操作されたとする。ブロックインデックスmでの割込
みによる、ステラf513の判定では追加コ♂−押下を
判読され、ステップは517へと進む。°′待待機中ス
フラグ解除され、ウェイト信号も解除される。さらに記
録ヘッド通電もオンし、記録副走査も再開され245行
目と250行目の潜像記録が行なわれる。さらに次の原
稿はないので、上記潜像記録はRAM内に残されている
原稿(d)の画信号だけのものである。そこでCPUは
ステラf520で第3図のRAM 311上の定められ
た領域に°′記記録終了スフラグセットし、この割込み
ルーチンを抜ける。次のブロックインデックス外で割込
みが発生するとステラf500の判定で記録終了と判断
され、ステラ7’522による記録ヘッド通電解除処理
へと進む。この処理は、RAM上に残された原f4(d
)の画信号の送出終了に合せてヘッド通電1およびヘッ
ド通電2を制御して不用な潜像記録をしないためのもの
である。ブロックインデックスmでRAM 2 A、 
(225)より原稿(d)の最終行200が出力されて
いるため、すでにヘッド2の記録ff:終了したので次
のブロックインデックス外ではヘッド2通電がオフされ
る。一方ブロックインデックス凡の時点ではRAM I
 B (222)には247行目の画信号がRAMIC
(223)には249行目の画信号が残っており、ヘッ
ド1通電はこれらの画信号が出力されるまで保持される
ブロックインデックスPで全ての画信号の出力が終了し
、ヘッド1通電がオフされる(第6図における区間T7
)。
ここで本発明の主題である第1回目のコピーとついて述
べる。コピーモードとして走査線密度、倍率、ハーフト
−ン等の各モードを持つ複写機を想定する。
今、第2回目のコピーを走査線密度を変えて行なったと
すると第6図においてブロックインデックス51′、 
52’、 53’テメモリRAM J:p出力されてく
る195行目、197行目、199行目、200行目の
画信号が新しい副走査線密度で記録すしてしまい、コピ
ー間の継ぎに異常が生ずる(例えば継ぎ目部分は画像が
拡大・縮小される)。
これは他のモード、ハーフトーン、倍率に関しても全く
同様な事が言える。
第1回目と第2回目で、コピーモードを考える場合の処
理全以下に説明する。
第1回目のコピー範囲を終了し、区間T4でスタートス
イッチの操作を待って待機状態を続けるまでの動作は、
前回の場合と全く同じである(第1O図A参照)。次に
2回目の部分コピーを行なうために原稿(d)がセット
され所定の範囲指定(目(27) 盛2〜5)が為され、ここでさらに所定のモード変更が
されてスタートスイッチが操作されたとする。
第8図のフローチャー1・は第5図のフローチャートに
さらに処理が追加されており、第5図と同一部分は点線
枠にて示す。第9図に第8図のタイムチャーi示す。第
9図においてスタートスイッチが操作されると、ブロッ
クインデックスa1での割込みでステップ514の判定
はYESとなる。
前記動作例とは異なりステップが700に進むとCPU
は″モード変更”フラグをセットする。さらにウェイト
信号オフ、記録ヘッド通電オン、記録副走査(ステップ
700〜7o2)と一連の処理が実行され、割込みルー
チンを抜ける。この動作は追加コピー操作後の前記動作
例と同じである。
この処理によりブロックインデックスa1で原稿(b)
の195行目および200行目の画信号が潜像記録され
る(第10図B参照)。次のブロックインデックスa2
でステップ703の判定はモード変更有りと判断され、
ステップ704に進む。ス(28) チラノ704〜705〜706の処理はRAM内に残さ
れた原稿(b)の画信号を出力し記録してゆくもので、
ヘッドcb2は既に200行目の記録が終了しており、
以後不用な画信号の記録をさせないためヘッド2通電が
オフされる。ヘッドchiはRAM内にまだ197行目
、199行目の画信号が残されており、ヘッド1通電は
これらの画信号が出力されるまで保持され、ブロックイ
ンデックスa4では全ての記録が終了する。この時点で
は第10図(ト)の状態にある。
この間のブロックインデックスと記録の関係は次表のよ
うになる。
インデックス 記 録 al 第10図(B) a2 第10図C) a3 第10図■) 第10図(B)で示すようにこの時点でヘッドch2に
よる原稿(a、)の記録は終了した。第10図(C)に
示すように、この時点でヘッドch2は原稿(d)の読
取り画像を記録する位置にあるが、既に第1O図(B)
の時点で記録終了しており、記録されない。第10図の
)で示す時点でヘッドchlが原稿(a)の最終行を記
録する。
原稿(a)の記録が終了既ちヘッド通電解除処理が終了
するとステラf704の判定はYESとなりステップは
記録副走査戻し処理(ステラ7”708)へと進む。こ
の処理は、前記ステップ705 、706での記録動作
で生じたヘッドch2の空白部(ブロックインデックス
a2.a3でのヘッド2記録信号の斜線部すなわち第1
0図りで原稿(d)の記録部分)を埋めるために為され
る。
今原稿(b)の199行目の記録を終了した記録ヘッド
位置より第2回目のコピーを開始すると上記斜線部で示
す2副走査分(第10図([))の原稿(d)の記録部
分)の空白を生ずる。それを補なうためにステップ70
8で示すように記録ヘッド′f!r:2副走査分戻す。
す々わち副走査モータ308を逆転させ、第10図0i
″)の状態にする。但し戻し量はヘッドの筒数及びヘッ
ド間隔により決まる。第10図(ト)に示すように原稿
(、)の記録部分に連続I〜て原稿(d)の記録開始か
できるような位置にヘッドを戻し待機する。この間ヘッ
ド1,2は通電オフになっているので、先に記録した潜
像を乱すことはない。
又、ステラf707で示すタイマー処理は、記録終了時
のパルスモータ急反転によるヘッドの位置ずれを防ぐた
めに設けたもので副走査系の慣性が大きい場合は記録終
了時の副走査停止時に発生するパルスモータの振動がお
さまるのを待って次の副走査戻し処理を実行することが
好ましい。タイマーは例えば0.5秒に設定する。上記
の戻し処理が終了すると待機中フラグおよびモード変更
フラグは解除され割込みルーチンを抜ける(第9図にお
ける区間T a、 )。
次に原稿(d)のモードが選択され、原稿(d)のコピ
 。
−動作が開始される。撮像ギャリッ−)が目盛2に達す
るとステラf506の判定はNOとなる。これは前記動
作例と異なり、今回の動作ではステップ514のスター
ト判定後ステップ515における′°第2回目以後のコ
ピー”フラグがセットされないためである。従ってステ
ップはステップ507(31) に進み、第1回目のコピ一時ど同様にF録ヘッド通電オ
ン処理が実行される。
第10図(G)に示すように原稿(d)のヘッド2記録
信号としては102行目よりの画信号が有効とな9、ブ
ロックインデックス52′よりヘッド2通電信号がオン
する。ヘッド1は原稿(、)の記録領域にあり、原稿(
a)の潜像を消さないためオフのままである。こうして
進んでいき第10図([→に示すようにヘッド1記録信
号としては101行目の画信号が2副走査後に出力され
るため、ヘッド1通電信号はブロックインデックス54
′よりオンとなる(第9図における区間Tb)。以下の
動作は、前記動作例と全く同じであり、説明は省略する
以上複数の原稿の一部分ずつを1枚のコピーに編集する
例について説明したが、本発明はこれに限定さ−れない
。例えば画信号が撮像部からでなく、データ処理装置か
ら送られてくる場合にも応用できる。例えばデータ処理
装置の持つ画信号発生能力が充分でなく、1頁分の画信
号を時間間隔を持ってブロック転送してくるような場合
である。こ(32) の場合、最初に第2図の202に相当する部分の画信号
を転送し終えたところで、データ処理装置側のデータが
なくなるとデータ処理装置側からウェイト信号を発生す
る。次いで第2図の203に指令する部分の画信号を転
送可能になると、データ処理装置からウェイトを解除し
てぐる。こうすることにより、データ処理装置は1頁分
のバッファメモリを有する必要がなく、1頁分のデータ
を小さいブロックずつに処理して画信号を転送するので
、その負荷が軽減される効果が太きい。
また画信号発生源が複数ある場合にも応用できる。例え
ば、第2図の202に相当する部分の画信号は撮像部か
ら、203に相当する部分の画信号はデータ処理装置か
ら受けることもできることはいうまでもない。
第2図で2枚の原稿を例にしたが3枚以上も同様であシ
、2チヤンネルヘツドを例にしたが3チャンネル以上の
ヘッドの場合も同様に制御されることも勿論である。
発明の効果 以上説明した様に、本発明によればマルチヘッドを用い
たときも複数の原稿の一部を連続的な画像群として1紙
面上にコピー出来るため、種々の原稿からの編集も正確
に行なえる。さらには一枚の原稿の中の一部分を記録モ
ードを変えて(例えば原稿中に写真が有る場合、その部
分音)・−フト−ン記録する)記録し一連のコピーを得
る事も可能であ91部分コピーの応用範囲の拡大に役立
つので本発明にかかる効果は頗る犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる記録ヘッド制御回路の1実施例
のブロック図、第2図は第1図の回路において部分コピ
ーをとる場合の原稿とコピーの相対的関係を示す図、第
3図は第1図の回路において部分コピーをとる場合の制
御部のブロック図、第4図は第3図の制御部の動作を説
明するための流れ図、第5図は第4図における流れ図に
おける本発明に関する部分の詳細な流れ図、第6図は第
5図の流れ図にもとすいたハードウェアタイムチャート
、第7図は本発明において部分コピーをとる場合のヘッ
ドの軌跡を示す図、第8図は第5図の流れ図においてモ
ード変更のある場合の流れ図、第9図は第8図の流れ図
にもとすいたノー−ドウエアのタイムチャー ト、第1
0図はモード変更ある場合のヘッドの軌跡を示す図であ
る。 符号の説明 221〜226 (RAMIA、 RAMIB 、 R
AM1.C。 RAMID 、 RAM2A 、 RAM2B )・・
・メモリ;227・・・チップ選択回路;228・・・
読出し/書込み制御回路;229・・・アドレスカウン
タ;230,231・・・ヘッドドライバ;232・・
・ドライブ制御回路;233・・・ウェイト信号;23
4・・・ブ四ツクインデックス信号;236,237・
・・ヘッド通電信号。 第2図 コピー(e) 特開昭60−1854 G 6 (15)特開昭GO−
185466(17)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像を記録される記録媒体と、行間隔を持って配置され
    たマルチチャネルヘッドと、該ヘラ1きに画信号を分配
    し記録を制御する記録制御手段と、核ヘッドが該行間隔
    を埋めて記録するように該ヘッドの移動を行なう副走査
    手段および副走査制御手段とを有し、少くとも2個以−
    トの記録部分を1つの記録媒体に記録する印写装置にお
    いて、第1の記録部分における画信号発生の終了後第2
    の記録部分の読取命令のうちモード変し−の有無を禁止
    すると共に該副走査手段に6らかしめ定めた電だけ前記
    第1の記録部分に戻した候1苧止せしめ、前記第2の記
    録部分の画信号発生の開始ど共に前記副走査手段の作動
    を再開せしめると共に最先行するチャネルの記録を開始
    し、後付するチャネルの記録は該チャネルが未だ前記第
    1の記録部分にある間は禁止し、前記第2の記録部分に
    到達後記録開始せしむる制御手段、 を有することを特徴とする印写装置の制御装置。
JP59039739A 1984-03-03 1984-03-03 印写装置の制御装置 Granted JPS60185466A (ja)

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JPH0234230B2 JPH0234230B2 (ja) 1990-08-02

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55140367A (en) * 1979-04-20 1980-11-01 Iwatsu Electric Co Ltd Magnetic imaging device
JPS57195249A (en) * 1981-05-27 1982-11-30 Dainippon Screen Mfg Co Ltd Control method for scanning and recording of reproduced picture

Patent Citations (2)

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