JPS60230763A - 印写装置の制御装置 - Google Patents
印写装置の制御装置Info
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- JPS60230763A JPS60230763A JP59086129A JP8612984A JPS60230763A JP S60230763 A JPS60230763 A JP S60230763A JP 59086129 A JP59086129 A JP 59086129A JP 8612984 A JP8612984 A JP 8612984A JP S60230763 A JPS60230763 A JP S60230763A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は複数原稿の一部分等を組み合せて一つのコピー
を得る印写装置の制御装置に関するものである。特に各
部分でコピーモードを変えることができるようにした印
写装置の制御装置に関するものである。
を得る印写装置の制御装置に関するものである。特に各
部分でコピーモードを変えることができるようにした印
写装置の制御装置に関するものである。
従来技術
近年磁気印写装置が実用化され、その潜像記録時間の短
縮を図るためには複数チャンネルの記録ヘッド(マルチ
チャンネルヘッド)の採用が不可欠であり、その解決方
法として同一出願人により特開昭55−14036’?
(特願昭54−48844)が開示されている。この
様にマルチチャンネルヘッドを用いた複写機で記録を行
なうには、その画信号制御回路も複雑化して来る。即ち
前記特願昭54−48844に開示のごとく各チャンネ
ル間の間隙を埋めるために各々のへ・7ドに対応した画
信号蓄積用のラインメモリを設けねばならず、当然撮像
読み取りと記録との間には時間的なギャップが存在し、
又、同一時間に各チャンネルに供給される信号も行的に
連続していない。一方、上記磁気印写装置を用いて原稿
の一部分のみをコピーしたい場合或いは複数の原稿の一
部分のみを継ぎ足して1枚のコピーを得たい場合等の要
求を満足するためのものとして同一出願人により特開昭
56−135852号(特願昭55−39346)が開
示されている。この中では部分的な継ぎ足しコピーを得
る手段として1回目のコピーが終了した時点で記録ヘッ
ドをその位置に停止させておき、次のコピー再開で記録
ヘッドを移動させる方式が示されている。この場合記録
ヘッドが単一ヘッドであれば問題ないがマルチヘッドの
場合になると上記各チャンネル間隙のため原稿間の継ぎ
目に種々の問題が生じた。例えば、前記特願昭54〜4
8844号の第6図に示す時点で前記特願昭55−39
346号に示す如く、第1の原稿の撮像を終えて、第2
の原稿の撮像を開始した場合、図示の如く記録が離れた
行で行なわれているため、つなぎ目に両者の原稿の画像
が混在したり、それを防ぐためにつなぎ目の画像を一定
の長さだけ記録しないということを余儀なくされる等の
問題である。
縮を図るためには複数チャンネルの記録ヘッド(マルチ
チャンネルヘッド)の採用が不可欠であり、その解決方
法として同一出願人により特開昭55−14036’?
(特願昭54−48844)が開示されている。この
様にマルチチャンネルヘッドを用いた複写機で記録を行
なうには、その画信号制御回路も複雑化して来る。即ち
前記特願昭54−48844に開示のごとく各チャンネ
ル間の間隙を埋めるために各々のへ・7ドに対応した画
信号蓄積用のラインメモリを設けねばならず、当然撮像
読み取りと記録との間には時間的なギャップが存在し、
又、同一時間に各チャンネルに供給される信号も行的に
連続していない。一方、上記磁気印写装置を用いて原稿
の一部分のみをコピーしたい場合或いは複数の原稿の一
部分のみを継ぎ足して1枚のコピーを得たい場合等の要
求を満足するためのものとして同一出願人により特開昭
56−135852号(特願昭55−39346)が開
示されている。この中では部分的な継ぎ足しコピーを得
る手段として1回目のコピーが終了した時点で記録ヘッ
ドをその位置に停止させておき、次のコピー再開で記録
ヘッドを移動させる方式が示されている。この場合記録
ヘッドが単一ヘッドであれば問題ないがマルチヘッドの
場合になると上記各チャンネル間隙のため原稿間の継ぎ
目に種々の問題が生じた。例えば、前記特願昭54〜4
8844号の第6図に示す時点で前記特願昭55−39
346号に示す如く、第1の原稿の撮像を終えて、第2
の原稿の撮像を開始した場合、図示の如く記録が離れた
行で行なわれているため、つなぎ目に両者の原稿の画像
が混在したり、それを防ぐためにつなぎ目の画像を一定
の長さだけ記録しないということを余儀なくされる等の
問題である。
令弟1の原稿に対応する潜像記録終了時、先行ヘッドが
最終行を記録し終えたとすると、その時点と後行ヘッド
は、まだ数行前の画像を記録している。先行ヘッドは、
記録をやめるが、さらに記録副走査は続き、後行ヘッド
は両ヘッド間の間隙を埋めながら記録をして潜像記録を
終了する。従ってここで新たに第2の原稿の記録を、そ
の記録ヘッドの位置より開始すると先行ヘッドは既に先
に進んでいるので、後行ヘッドとの間隔分だけ空白が生
じてしまう。
最終行を記録し終えたとすると、その時点と後行ヘッド
は、まだ数行前の画像を記録している。先行ヘッドは、
記録をやめるが、さらに記録副走査は続き、後行ヘッド
は両ヘッド間の間隙を埋めながら記録をして潜像記録を
終了する。従ってここで新たに第2の原稿の記録を、そ
の記録ヘッドの位置より開始すると先行ヘッドは既に先
に進んでいるので、後行ヘッドとの間隔分だけ空白が生
じてしまう。
発明の目的
本発明は、これら従来技術の欠点にかんがみ記録ヘッド
の副走査制御及び画像制御回路を制御することによって
マルチチャンネルヘッドによる継ぎ足しコピ一時の問題
を解消し複数の原稿の一部を連続的な画像群としてコピ
ーするためになされたものである。特に複数の原稿を走
査線密度、倍率等コピーモードを変えたときに、継ぎ目
がなめらかに連続したコピーを提供することを目的とす
る。
の副走査制御及び画像制御回路を制御することによって
マルチチャンネルヘッドによる継ぎ足しコピ一時の問題
を解消し複数の原稿の一部を連続的な画像群としてコピ
ーするためになされたものである。特に複数の原稿を走
査線密度、倍率等コピーモードを変えたときに、継ぎ目
がなめらかに連続したコピーを提供することを目的とす
る。
発明の構成
この目的は本発明によれば画像を記録される記録媒体と
、行間隔を持って配置されたマルチチャンネルヘッドと
、前記ヘッドに画信号を分配し記録を制御する記録制御
手段と、前記ヘッドが前記行間隔を埋めて記録するよう
に該ヘッドの移動を行なう副走査手段及び副走査制御手
段とを有し、少くとも2個以上の記録部分を1つの記録
媒体に記録する印写装置において、第1の記録部分にお
ける画信号発生の終了により、すべての第1の記録部分
を記録し終えた後、前記ヘッドによる記録を禁止すると
共に前記副走査手段をあらかじめ定めた量だけ前記第1
の記録部分に戻した後停止せしめ、第2の記録部分の画
信号発生の開始と共に前記副走査手段の作動を再開せし
めると共に最先行するチャンネルの記録を開始し、後行
するチャンネルの記録は前記チャンネルが未だ前記第1
の記録部分にある間は禁止し、前記第2の記録部分に到
達後記録開始せしむる制御手段、を有することを特徴と
する印写装置の制御装置を提供することによって達成さ
れる。
、行間隔を持って配置されたマルチチャンネルヘッドと
、前記ヘッドに画信号を分配し記録を制御する記録制御
手段と、前記ヘッドが前記行間隔を埋めて記録するよう
に該ヘッドの移動を行なう副走査手段及び副走査制御手
段とを有し、少くとも2個以上の記録部分を1つの記録
媒体に記録する印写装置において、第1の記録部分にお
ける画信号発生の終了により、すべての第1の記録部分
を記録し終えた後、前記ヘッドによる記録を禁止すると
共に前記副走査手段をあらかじめ定めた量だけ前記第1
の記録部分に戻した後停止せしめ、第2の記録部分の画
信号発生の開始と共に前記副走査手段の作動を再開せし
めると共に最先行するチャンネルの記録を開始し、後行
するチャンネルの記録は前記チャンネルが未だ前記第1
の記録部分にある間は禁止し、前記第2の記録部分に到
達後記録開始せしむる制御手段、を有することを特徴と
する印写装置の制御装置を提供することによって達成さ
れる。
発明の実施例
以下図面に基づき、2個の記録ヘッドを有する磁気印写
装置を例として本発明の一実施例を説明する。
装置を例として本発明の一実施例を説明する。
本装置における撮像部、記録部、記録ヘッド制御回路等
の説明は特開昭55−140367にその詳細が開示さ
れている。
の説明は特開昭55−140367にその詳細が開示さ
れている。
第1図に記録ヘッド回路を示す。
第1図に関してはすでに述べたごとく特開昭55−14
0367に開示されているのでその詳細はここには省略
するが、以後の本発明の説明に関連する点のみを簡単に
説明する。
0367に開示されているのでその詳細はここには省略
するが、以後の本発明の説明に関連する点のみを簡単に
説明する。
クロックパルス発生器108はロータリエンコーダ(図
示せず)を含み記録ドラム(図示せず)が1回転すると
インデックスパルスが1個とクロソクパルスが例えば3
600個発生する。この3600個のパルスにより1.
728ピツドのCCD 105を制御部107により2
回駆動する。すなわち記録ドラムの1回転につき撮像部
(図示せず)の副走査機構が2行分副走査を行ない、こ
の間に画信号はメモリ(例えばランダムアクセスメモリ
)221〜226に書き込まれる。
示せず)を含み記録ドラム(図示せず)が1回転すると
インデックスパルスが1個とクロソクパルスが例えば3
600個発生する。この3600個のパルスにより1.
728ピツドのCCD 105を制御部107により2
回駆動する。すなわち記録ドラムの1回転につき撮像部
(図示せず)の副走査機構が2行分副走査を行ない、こ
の間に画信号はメモリ(例えばランダムアクセスメモリ
)221〜226に書き込まれる。
一方記録部では2行分の画信号がメモリ221〜226
のいずれかから同時に読出されてヘッド237(CHI
) 、 238 (CH2)に加えられて2行分同時に
潜像記録がなされ、この間記録部の副走査機構は2行分
副走査を行なう。
のいずれかから同時に読出されてヘッド237(CHI
) 、 238 (CH2)に加えられて2行分同時に
潜像記録がなされ、この間記録部の副走査機構は2行分
副走査を行なう。
すなわち記録ドラムが潜像記録用の定速度例えば(3+
00Or−pom、)に達した後の第1回転目でCGD
105から原稿の1行目の撮像画信号がビデオアンプ
106を介してRAM−IA (221)に書込まれる
。
00Or−pom、)に達した後の第1回転目でCGD
105から原稿の1行目の撮像画信号がビデオアンプ
106を介してRAM−IA (221)に書込まれる
。
ついで2行目の画信号がRAM−2A (225)に書
込まれる。記録ドラムの第2回転目で3行目の撮像信号
がRAM−18(222)に書込まれ、4行目の撮像信
号がRAM−2B(226) ニ書込まれる。同時ニヘ
ッドcH1(237)は1行目から3行目にかけて、ヘ
ッドCH2(23B)は6行目から8行目にかけて副走
査を行なう。ここでRAM−2A (225)からは第
2行目の画信号が読出されてヘッドドライバ231を経
由してヘッドCH2(23B)に加えられて2行目の潜
像が記録ドラム上に記録される。同様に記録ドラムの第
2回転目では′55行目撮像信号がRAM−IC(22
3)に書込まれ、6行目の撮像信号がRAM−2A (
225)に書込まれ、4行目の画信号がRAM−2B
(226)から読出されてヘッドドライバ231を経由
してヘッドCH2(238)に加えられて4行目の潜像
が記録ドラム1に記録される。ここでヘッドCHI (
237)は3行目から4行目にかけて、またヘッドCH
2(23B)は8行目から10行目にかけて移動する。
込まれる。記録ドラムの第2回転目で3行目の撮像信号
がRAM−18(222)に書込まれ、4行目の撮像信
号がRAM−2B(226) ニ書込まれる。同時ニヘ
ッドcH1(237)は1行目から3行目にかけて、ヘ
ッドCH2(23B)は6行目から8行目にかけて副走
査を行なう。ここでRAM−2A (225)からは第
2行目の画信号が読出されてヘッドドライバ231を経
由してヘッドCH2(23B)に加えられて2行目の潜
像が記録ドラム上に記録される。同様に記録ドラムの第
2回転目では′55行目撮像信号がRAM−IC(22
3)に書込まれ、6行目の撮像信号がRAM−2A (
225)に書込まれ、4行目の画信号がRAM−2B
(226)から読出されてヘッドドライバ231を経由
してヘッドCH2(238)に加えられて4行目の潜像
が記録ドラム1に記録される。ここでヘッドCHI (
237)は3行目から4行目にかけて、またヘッドCH
2(23B)は8行目から10行目にかけて移動する。
すなわち3回転目ではヘッドC旧(237)の軌跡は記
録ドラム上3行目から5行目にかけて移動し撮像画信号
は何も記録されず、ヘッドCH2(238)の軌跡は記
録ドラム上8行目から10行目にかけて移動し、4行目
の撮像画信号が潜像記録されることを意味する。
録ドラム上3行目から5行目にかけて移動し撮像画信号
は何も記録されず、ヘッドCH2(238)の軌跡は記
録ドラム上8行目から10行目にかけて移動し、4行目
の撮像画信号が潜像記録されることを意味する。
つぎに4回転目では7行目の撮像画信号がRAM−10
(224)に書込まれ、8行目の撮像画信号がRAM−
2B (226)に書込まれ同時に1行目の撮像信号が
RAM−IA(221)から読出されてヘッドドライバ
230を経由してヘッドC旧(237)に加えられ、撮
像1行目の画信号の撮像記録が行なわれまた6行目の画
信号がヘッドCH2(212)により記録される。
(224)に書込まれ、8行目の撮像画信号がRAM−
2B (226)に書込まれ同時に1行目の撮像信号が
RAM−IA(221)から読出されてヘッドドライバ
230を経由してヘッドC旧(237)に加えられ、撮
像1行目の画信号の撮像記録が行なわれまた6行目の画
信号がヘッドCH2(212)により記録される。
メモリ221〜226の制御はチップ選択回路227、
読出し/書込み制御回路228、アドレスカウンタ22
9によって夫々メモリの密、IN、R/智、 ADDR
ESS端子の信号を制御することによって行なう。記録
制御回路26はクロック発生器108の信号を受けて回
路227〜229、およびドライブ制御回路232の制
御を行なう。
読出し/書込み制御回路228、アドレスカウンタ22
9によって夫々メモリの密、IN、R/智、 ADDR
ESS端子の信号を制御することによって行なう。記録
制御回路26はクロック発生器108の信号を受けて回
路227〜229、およびドライブ制御回路232の制
御を行なう。
上記記録ヘッド回路による潜像記録動作及び記録副走査
の制御を相関を持って行なう事が本発明の趣旨である。
の制御を相関を持って行なう事が本発明の趣旨である。
第2図は部分コピーをとる場合の原稿とコピーとを対比
して示した一例であり同図では、原稿fblの目盛+a
lの部分1〜4の画200をコピー(elの部分202
へ、又、原稿(dlの目盛fcl (7)部分2〜5の
画201をコピー(e)の部分203ヘコピーした例を
示しである。
して示した一例であり同図では、原稿fblの目盛+a
lの部分1〜4の画200をコピー(elの部分202
へ、又、原稿(dlの目盛fcl (7)部分2〜5の
画201をコピー(e)の部分203ヘコピーした例を
示しである。
第3図は部分コピーをとる場合に主に関係する制御部の
ブロック図であり本実施例は、メモリ、副走査、操作パ
ネル等の制御をマイクロコンピュータを用いて行ったも
のである。 − ロータリエンコーダ300は記録ドラム軸に直結され画
像の読み取り、潜像記録、記録副走査撮像副走査とを有
機的に結びつける様利用されている。
ブロック図であり本実施例は、メモリ、副走査、操作パ
ネル等の制御をマイクロコンピュータを用いて行ったも
のである。 − ロータリエンコーダ300は記録ドラム軸に直結され画
像の読み取り、潜像記録、記録副走査撮像副走査とを有
機的に結びつける様利用されている。
つまりロータリエンコーダ300の出力、ブロックイン
デックス234(記録ドラム1回転につき1コ発生する
)はCCD駆動回路301を経由し、CCD 303を
も制御している。一方、ブロックインデックスはCPU
(8085) 304内に取り入れられて割込み信号
として利用されており、それに同期した割り込み処理の
中でI10ポート305を経由し画像記録コントローラ
302のスタート、ストップの制御を行うと共に、パル
スモータコントローラ306により記録パルスモータ3
08を、パルスモータコントローラ307により撮像パ
ルスモータ309をもそれぞれ制御している。従って上
記の如く、画像の読み取り及び画像の潜像記録および各
副走査動作は一貫して上記ブロックインデックス234
のもとで制御されている。CPU 304にはROM
(2764) 310とRAM(8155)311が接
続されている。I10ポート(8255)312はドラ
イバ回路を経由して、タラッチソレノイド、モータ等の
電機部品を制御し、キーボード、ディスプレイインタフ
ェース313(8279)を経由して操作パネル上のキ
ースイッチやLED表示装置を制御する。
デックス234(記録ドラム1回転につき1コ発生する
)はCCD駆動回路301を経由し、CCD 303を
も制御している。一方、ブロックインデックスはCPU
(8085) 304内に取り入れられて割込み信号
として利用されており、それに同期した割り込み処理の
中でI10ポート305を経由し画像記録コントローラ
302のスタート、ストップの制御を行うと共に、パル
スモータコントローラ306により記録パルスモータ3
08を、パルスモータコントローラ307により撮像パ
ルスモータ309をもそれぞれ制御している。従って上
記の如く、画像の読み取り及び画像の潜像記録および各
副走査動作は一貫して上記ブロックインデックス234
のもとで制御されている。CPU 304にはROM
(2764) 310とRAM(8155)311が接
続されている。I10ポート(8255)312はドラ
イバ回路を経由して、タラッチソレノイド、モータ等の
電機部品を制御し、キーボード、ディスプレイインタフ
ェース313(8279)を経由して操作パネル上のキ
ースイッチやLED表示装置を制御する。
第4図は部分コピーを行なう時の制御部等の動作を示す
流れ図である。
流れ図である。
第4図の第1ステツプ400において操作者は、原稿を
原稿台に置き撮像目盛に合せコピーしたい部分の範囲前
と範囲後の値を操作パネル上のテンキーよりキーインす
る。キー人力データは第3図のキーボードディスプレイ
インタフェース313を経由し、一旦CPU内部に取り
込まれ更に次のステップ401で目盛データは撮像副走
査回数に換算される。例えば撮像目盛が1c11間隔で
撮像副走査密度が1副走査0.1 m (2chの場合
)とすると目盛1cm当りの撮像副走査回数は50回と
なる。上記の関係で目盛の数値に合った副走査回数値が
計算され、各々範囲前データ、範囲後データとして第3
図のRAM(8155)311上のあらかじめ規定され
た領域に格納される。
原稿台に置き撮像目盛に合せコピーしたい部分の範囲前
と範囲後の値を操作パネル上のテンキーよりキーインす
る。キー人力データは第3図のキーボードディスプレイ
インタフェース313を経由し、一旦CPU内部に取り
込まれ更に次のステップ401で目盛データは撮像副走
査回数に換算される。例えば撮像目盛が1c11間隔で
撮像副走査密度が1副走査0.1 m (2chの場合
)とすると目盛1cm当りの撮像副走査回数は50回と
なる。上記の関係で目盛の数値に合った副走査回数値が
計算され、各々範囲前データ、範囲後データとして第3
図のRAM(8155)311上のあらかじめ規定され
た領域に格納される。
操作者は次にパネル上のスタートスイッチを押下しCP
t1304がスタートスイッチ押下を認識するとI10
ポート312を経由して以下の機構の制御を開始する。
t1304がスタートスイッチ押下を認識するとI10
ポート312を経由して以下の機構の制御を開始する。
まず螢光灯を点灯させ(ステップ404)、記録ドラム
モータを駆動させベルトを介して記録ドラムを回転させ
る(ステップ405)。次いで消去ヘッドを駆動して記
録ドラム上の先の潜像を消去する(ステップ406)。
モータを駆動させベルトを介して記録ドラムを回転させ
る(ステップ405)。次いで消去ヘッドを駆動して記
録ドラム上の先の潜像を消去する(ステップ406)。
次のステップ407でCPUはパルスモータコントロー
ラ307を経由して撮像パルスモータ309を駆動させ
撮像副走査動作を行なう。この副走査回数はそのつど計
数され次のステップ408でRAM 311上に格納さ
れている範囲前の副走査回数データと比較され両者の値
が一致するまでステップ407→408の動作が繰返し
実行される。両者の値が一致する特撮像キャリッジは記
録開始位置に達する。
ラ307を経由して撮像パルスモータ309を駆動させ
撮像副走査動作を行なう。この副走査回数はそのつど計
数され次のステップ408でRAM 311上に格納さ
れている範囲前の副走査回数データと比較され両者の値
が一致するまでステップ407→408の動作が繰返し
実行される。両者の値が一致する特撮像キャリッジは記
録開始位置に達する。
撮像キャリッジが記録開始位置(第2図目盛(alの1
)に達すると読み取った画信号の潜像記録が開始される
。CPUは撮像副走査と同様にパルスモータコントロー
ラ306を経由してパルスモータ308を駆動し記録副
走査も行なう(ステップ409−411)。
)に達すると読み取った画信号の潜像記録が開始される
。CPUは撮像副走査と同様にパルスモータコントロー
ラ306を経由してパルスモータ308を駆動し記録副
走査も行なう(ステップ409−411)。
撮像副走査の計数値とRAM上に格納されている範囲後
の副走査回数データとが比較され両者の値が一致するま
でステップ409→410→411→412の動作が繰
返し実行され原稿の読み取りと潜像記録が記録終了位置
(第2図目盛(alの4)まで続けられる。指定範囲の
コピー動作が終了すると記録副走査は停止し撮像パルス
モータが逆転し、撮像キャリッジは撮像開始位置まで復
帰する。更に他の原稿が有ればステップ400に飛び(
ステップ414)コピー範囲の再設定を行なう。今回の
スタートは2回目であり判断ブロック403はNOとな
り流れはステップ407へ飛ぶ、潜像消去動作は行なわ
な、いので前回の潜像は記録ドラム上に残ワたままであ
る。以下同様にステップ407〜413の動作が実行さ
れ2回目のコピー潜像が1回目の潜像にひきつづいて形
成されてゆく。2回目の部分コピーが終了する(第2図
目盛(C)2〜5)と再度ステップ414の判定がなさ
れる。操作者は、もはやこれ以上の原稿を持たない場合
は操作パネル上の追加コピースイッチを押下する(ステ
ップ415)。
の副走査回数データとが比較され両者の値が一致するま
でステップ409→410→411→412の動作が繰
返し実行され原稿の読み取りと潜像記録が記録終了位置
(第2図目盛(alの4)まで続けられる。指定範囲の
コピー動作が終了すると記録副走査は停止し撮像パルス
モータが逆転し、撮像キャリッジは撮像開始位置まで復
帰する。更に他の原稿が有ればステップ400に飛び(
ステップ414)コピー範囲の再設定を行なう。今回の
スタートは2回目であり判断ブロック403はNOとな
り流れはステップ407へ飛ぶ、潜像消去動作は行なわ
な、いので前回の潜像は記録ドラム上に残ワたままであ
る。以下同様にステップ407〜413の動作が実行さ
れ2回目のコピー潜像が1回目の潜像にひきつづいて形
成されてゆく。2回目の部分コピーが終了する(第2図
目盛(C)2〜5)と再度ステップ414の判定がなさ
れる。操作者は、もはやこれ以上の原稿を持たない場合
は操作パネル上の追加コピースイッチを押下する(ステ
ップ415)。
追加コピースイッチの押下を認識するとCPUは記録モ
ータにブレーキをかけて記録ドラムを減速させ記録パル
スモータを逆転させ記録副走査のリターンを行ないプリ
ント処理を行なって第2図(elに示すコピーを得る。
ータにブレーキをかけて記録ドラムを減速させ記録パル
スモータを逆転させ記録副走査のリターンを行ないプリ
ント処理を行なって第2図(elに示すコピーを得る。
以上で部分コピーの概略動作の説明をしたが、この種の
装置の詳細は、例えば、既述の特開昭56−13585
2に示されている。
装置の詳細は、例えば、既述の特開昭56−13585
2に示されている。
ここで本発明の特徴とする部分は第4図のブロツク40
7〜414に関する動作部分であり以下にその細評を第
5図および第6図を参照しつつ説明する。
7〜414に関する動作部分であり以下にその細評を第
5図および第6図を参照しつつ説明する。
第5図は部分コピー動作のためのフローチャートであり
上記のブロック407〜414を更に詳しく記したもの
で、第3図のロータリエンコーダ出力300の信号、ブ
ロックインデックス234による定期的な割込み処理と
して発生するものである。本処理は主に撮像及び記録副
走査の制御、記録ヘッドへの通電制御等を行う。
上記のブロック407〜414を更に詳しく記したもの
で、第3図のロータリエンコーダ出力300の信号、ブ
ロックインデックス234による定期的な割込み処理と
して発生するものである。本処理は主に撮像及び記録副
走査の制御、記録ヘッドへの通電制御等を行う。
第6図は上記フローチャートに基づいたハードウェアタ
イムチャートである。第6図においてWl等は1行目等
の画信号をメモリに読込むことを示し、R1等は1行目
等の画信号をメモリより読出すことを示す。
イムチャートである。第6図においてWl等は1行目等
の画信号をメモリに読込むことを示し、R1等は1行目
等の画信号をメモリより読出すことを示す。
今、副走査密度を10本/ms (0,1■/行)とし
て2(Jlヘッドで第2図に示す様な部分コピーを行う
場合を例に示す。ヘッドは前記特開昭56−13585
2と同様なものを用いると想定する。第2図(a)の1
目盛を1CI11とすると2CHヘツドの場合1副走査
で2行分の走査を行なうので0.21となり原稿(b)
の記録範囲は51行〜200行に相当する。
て2(Jlヘッドで第2図に示す様な部分コピーを行う
場合を例に示す。ヘッドは前記特開昭56−13585
2と同様なものを用いると想定する。第2図(a)の1
目盛を1CI11とすると2CHヘツドの場合1副走査
で2行分の走査を行なうので0.21となり原稿(b)
の記録範囲は51行〜200行に相当する。
同様に原稿(dlの場合は、101行から250行が記
録範囲に相当する。操作パネル上のスタートスイッチに
より装置に起動がかかり螢光灯が点灯し記録ドラムが回
転すると、ドラム軸に取付けたロータリエンコーダより
ブロックインデックスが出力される。CPUはこのブロ
ックインデックスを内部に取り入れ、割込を発生させ第
5図に示す処理を実行する。
録範囲に相当する。操作パネル上のスタートスイッチに
より装置に起動がかかり螢光灯が点灯し記録ドラムが回
転すると、ドラム軸に取付けたロータリエンコーダより
ブロックインデックスが出力される。CPUはこのブロ
ックインデックスを内部に取り入れ、割込を発生させ第
5図に示す処理を実行する。
プログラムはまず、ステップ500で待期中か否かのフ
ラグ判定が為される。この待期中フラグは1回目の原稿
(第2図(b))の記録動作を終了し、次の動作待ち状
態である事を示すものであり、この場合判定はNoとな
りステップ502で撮像副走査処理が実行され撮像キャ
リッジは、副走査1回分0.2fi移動する。
ラグ判定が為される。この待期中フラグは1回目の原稿
(第2図(b))の記録動作を終了し、次の動作待ち状
態である事を示すものであり、この場合判定はNoとな
りステップ502で撮像副走査処理が実行され撮像キャ
リッジは、副走査1回分0.2fi移動する。
ステップ502は、第1回目の原稿を目盛4まで読み取
ったかどうか(副走査回数は200)の判定であり本割
込み発生で実行された撮像副走査処理(ステップ501
)の回数をカウントして、前に述べたRAM 311の
上に格納しであるキー人力による撮像範囲後のデータと
の比較によって行なわれる。
ったかどうか(副走査回数は200)の判定であり本割
込み発生で実行された撮像副走査処理(ステップ501
)の回数をカウントして、前に述べたRAM 311の
上に格納しであるキー人力による撮像範囲後のデータと
の比較によって行なわれる。
両者の一致がなければプログラムはステップ503に進
み、原稿の読み取り開始位置(目盛1)(副走査回数は
50)かどうかの判定を行なう。
み、原稿の読み取り開始位置(目盛1)(副走査回数は
50)かどうかの判定を行なう。
この処理はステップ502と同様に撮像副走査回数(ス
テップ501)のカウント値とRAM 311上に格納
されたキー人力による撮像範囲前のデータ比較で行なわ
れる。両者の一致がなければプログラムはNoとなりこ
の割込み処理を抜は次のブロックインデックスによる割
込みを待つ。ステップ503の判定がYESとなるまで
上記処理ループが繰返し実行され撮像キャリッジのみが
移動する。この間の動作は、第6図のT1で示されてい
る。すなわち第6図の区間T1ではRAM(221〜2
26)より画信号が出力されているがヘッドlに対する
通電手段(236) 、ヘッド2に対する通電手段(2
35)を介してのヘッドへの通電は禁止されており潜像
記録は行なわれない。
テップ501)のカウント値とRAM 311上に格納
されたキー人力による撮像範囲前のデータ比較で行なわ
れる。両者の一致がなければプログラムはNoとなりこ
の割込み処理を抜は次のブロックインデックスによる割
込みを待つ。ステップ503の判定がYESとなるまで
上記処理ループが繰返し実行され撮像キャリッジのみが
移動する。この間の動作は、第6図のT1で示されてい
る。すなわち第6図の区間T1ではRAM(221〜2
26)より画信号が出力されているがヘッドlに対する
通電手段(236) 、ヘッド2に対する通電手段(2
35)を介してのヘッドへの通電は禁止されており潜像
記録は行なわれない。
次に撮像副走査が進み原稿(b)の目盛位置1つまり副
走査回数カウントが50に達すると次に発生する割込み
処理のステップ503での判定はYlliSとなりステ
ップ504に進み記録ヘッド通電オン処理が実行され同
時に記録副走査処理(ステップ505)も行なわれ記録
ヘッドが1副走査移動し割込み処理を抜ける。
走査回数カウントが50に達すると次に発生する割込み
処理のステップ503での判定はYlliSとなりステ
ップ504に進み記録ヘッド通電オン処理が実行され同
時に記録副走査処理(ステップ505)も行なわれ記録
ヘッドが1副走査移動し割込み処理を抜ける。
記録ヘッド通電オン処理(ステップ504)はメモリR
AM 221−RAM 226より出力される画信号の
記録ヘッドへの通電を制御するためのもので、ヘッド1
通電(236)ヘッド2通電(235)により行なわれ
る。ヘッド1通電はRAM (221〜224)の出力
を制御しヘッド1記録信号として又、ヘッド2通電はR
AM (225、226)の出力を制御しヘッド2記録
信号としてそれぞれヘッドCHI(第1図237)ヘッ
ドCH2(第1図238)へ供給される。以上の動作は
第6図における区間T2で示される。
AM 221−RAM 226より出力される画信号の
記録ヘッドへの通電を制御するためのもので、ヘッド1
通電(236)ヘッド2通電(235)により行なわれ
る。ヘッド1通電はRAM (221〜224)の出力
を制御しヘッド1記録信号として又、ヘッド2通電はR
AM (225、226)の出力を制御しヘッド2記録
信号としてそれぞれヘッドCHI(第1図237)ヘッ
ドCH2(第1図238)へ供給される。以上の動作は
第6図における区間T2で示される。
第6図においてヘッド2通電(235)は27番目のブ
ロックインデックスでオンし、その時の画信号(52行
目)からヘッドC112での記録が開始され(第6図に
おけるRAM 2BのR52)、更に2ブロックインデ
ックス遅れ29番目のプロソクインデ・7クスよりヘッ
ド1通電(236)がオンしその時の画信号(51行目
)からヘッドCH1での記録も開始される(第6図にお
けるRAM IBのR51)。従って目盛1からのコピ
ーは原稿(blの51行目より始まる。
ロックインデックスでオンし、その時の画信号(52行
目)からヘッドC112での記録が開始され(第6図に
おけるRAM 2BのR52)、更に2ブロックインデ
ックス遅れ29番目のプロソクインデ・7クスよりヘッ
ド1通電(236)がオンしその時の画信号(51行目
)からヘッドCH1での記録も開始される(第6図にお
けるRAM IBのR51)。従って目盛1からのコピ
ーは原稿(blの51行目より始まる。
上記ステップ500〜508の動作は、撮像が目盛4ま
で読み取るまで繰返し実行され、目盛1〜4までの原稿
の潜像記録が続く (第6図における区間T3)。そし
て撮像副走査が進み、原稿(blの目盛4つまり副走査
カウンタが200を計数するとステップ502の判定は
YESとなる。
で読み取るまで繰返し実行され、目盛1〜4までの原稿
の潜像記録が続く (第6図における区間T3)。そし
て撮像副走査が進み、原稿(blの目盛4つまり副走査
カウンタが200を計数するとステップ502の判定は
YESとなる。
指定範囲の読取りが終了すると、ステップ506へと進
む。ステップ506〜507〜508の処理は、RAM
内に残された原稿(blの画信号を出力し記録してゆく
もので、ヘッド(J12は、RAl’l内にまだ200
行目の画信号が、又ヘッドCHIはRAM内にまだ、1
95行目、197行目、199行目の画信号が残されて
おり、ヘッド1通電およびヘッド2通電は、これらの画
信号が出力されるまで保持され、ブロックインデックス
104では、全ての記録が終了する。
む。ステップ506〜507〜508の処理は、RAM
内に残された原稿(blの画信号を出力し記録してゆく
もので、ヘッド(J12は、RAl’l内にまだ200
行目の画信号が、又ヘッドCHIはRAM内にまだ、1
95行目、197行目、199行目の画信号が残されて
おり、ヘッド1通電およびヘッド2通電は、これらの画
信号が出力されるまで保持され、ブロックインデックス
104では、全ての記録が終了する。
この時点では第7図(E)の状態にある。
この間のブロックインデックスと記録の関係は次表のよ
うになる。
うになる。
ブロックインデックス 記録
100 第7図(A)
101 第7図(B)
102 第7図(C)
103 第7図(D)
第7図(B)で示すようにこの時点でヘッドCH2によ
る原稿+a)の記録は終了した。第7図(C)に示すよ
うに、この時点でヘッドCH2は原稿+d)の読取り画
像を記録する位置にあるが、既に第7図(B)の時点で
記録終了しており、記録されない。
る原稿+a)の記録は終了した。第7図(C)に示すよ
うに、この時点でヘッドCH2は原稿+d)の読取り画
像を記録する位置にあるが、既に第7図(B)の時点で
記録終了しており、記録されない。
第7図(D)で示す時点でヘッドCHIが原稿(a)の
最終行を記録した。
最終行を記録した。
原稿(b)の記録が終了、即ちヘッド通電解除処理が終
了するとステップ506の判定はYESとなりステップ
509へと進み待機状態を示すフラグ待機中″及び記録
ヘッドの戻し動作中を示すフラグ“副走査戻し中“が第
3図RAM 311上の定められた領域にセットされス
テップ511の処理を実行し、目盛4に達した撮像キャ
リッジをスタート位置に戻し割込みルーチンを抜ける。
了するとステップ506の判定はYESとなりステップ
509へと進み待機状態を示すフラグ待機中″及び記録
ヘッドの戻し動作中を示すフラグ“副走査戻し中“が第
3図RAM 311上の定められた領域にセットされス
テップ511の処理を実行し、目盛4に達した撮像キャ
リッジをスタート位置に戻し割込みルーチンを抜ける。
更に次のブロックインデックス105で再び割込みが発
生する。そうするとステップ500の判定で“待機中“
と判断されステップ512へと進む。ステップ512に
は“副走査戻し中“のフラグがセットされているのでス
テップ512の判定はYF、Sとなりステップ514記
録副走査戻し処理へと進む。この処理は前記ステップ5
07.508での記録動作で生じたヘッドCH2の空白
部(ブロックインデックス102、103におけるヘッ
ド2記録信号の斜線部)(第7図(D)で原稿(dlの
記録部分)を埋めるために為される。今、原稿中)の1
99行目の記録を終了した記録ヘッド位置より第2回目
のコピーを開始すると、上記斜線部で示す2副走査分(
第7図(D)の原稿(d)の記録部分)の空白を生ずる
ので、それを補なうためステップ514で示すように記
録ヘッドを2副走査分戻す。すなわち副走査モータ30
8を逆転させ、第7図(F)の状態にする。但し、戻し
量はヘッドの筒数及びヘッド間隔により決まる。第7図
(F)に示すように原稿(b)の記録部分に連続して原
稿(dlの記録開始ができ、るような位置にヘッドを戻
し待機する。この間ヘッドCHI。
生する。そうするとステップ500の判定で“待機中“
と判断されステップ512へと進む。ステップ512に
は“副走査戻し中“のフラグがセットされているのでス
テップ512の判定はYF、Sとなりステップ514記
録副走査戻し処理へと進む。この処理は前記ステップ5
07.508での記録動作で生じたヘッドCH2の空白
部(ブロックインデックス102、103におけるヘッ
ド2記録信号の斜線部)(第7図(D)で原稿(dlの
記録部分)を埋めるために為される。今、原稿中)の1
99行目の記録を終了した記録ヘッド位置より第2回目
のコピーを開始すると、上記斜線部で示す2副走査分(
第7図(D)の原稿(d)の記録部分)の空白を生ずる
ので、それを補なうためステップ514で示すように記
録ヘッドを2副走査分戻す。すなわち副走査モータ30
8を逆転させ、第7図(F)の状態にする。但し、戻し
量はヘッドの筒数及びヘッド間隔により決まる。第7図
(F)に示すように原稿(b)の記録部分に連続して原
稿(dlの記録開始ができ、るような位置にヘッドを戻
し待機する。この間ヘッドCHI。
CH2は通電オフになっているので先に記録した潜像を
乱すことはない。
乱すことはない。
又、ステップ513に示す、タイマー処理は、記録終了
時のパルスモータ急反転によるヘッドの位置ずれを防ぐ
ために設けてあり、副走査系の慣性が大きい場合は、記
録終了時の副走査停止で発生するパルスモータの振動が
おさまるのを待って次の副走査戻し処理を実行する方が
よい。タイマーは、例えば、0゜5秒に設定する。
時のパルスモータ急反転によるヘッドの位置ずれを防ぐ
ために設けてあり、副走査系の慣性が大きい場合は、記
録終了時の副走査停止で発生するパルスモータの振動が
おさまるのを待って次の副走査戻し処理を実行する方が
よい。タイマーは、例えば、0゜5秒に設定する。
上記戻し処理が終了すると″副走査戻し中″フラグは、
解除される。ステップ517.及び518は操作パネル
スイッチ(追加コピー、スタート)ノ押下判定処理であ
り、記録副走査戻し処理が終了した後、プログラムは押
下判定が為されるまで、ステップ 517−No〜ステ
ップ518−NOの経路でまわり続け、その間装置は、
待機状態を続ける(第6図における区間T4)。
解除される。ステップ517.及び518は操作パネル
スイッチ(追加コピー、スタート)ノ押下判定処理であ
り、記録副走査戻し処理が終了した後、プログラムは押
下判定が為されるまで、ステップ 517−No〜ステ
ップ518−NOの経路でまわり続け、その間装置は、
待機状態を続ける(第6図における区間T4)。
今、2回目の部分コピーを行うために原稿+dl(第2
図)がセットされ、所定の範囲指定(例えば、目盛2〜
5)が為され、スタートスイッチが操作されたとする。
図)がセットされ、所定の範囲指定(例えば、目盛2〜
5)が為され、スタートスイッチが操作されたとする。
判定ステップ518は、YESとなり、ステップ519
に進み、ステップ509でセントされた“待機中“フラ
グが解除され割込み処理を抜ける。
に進み、ステップ509でセントされた“待機中“フラ
グが解除され割込み処理を抜ける。
次のブロックインデックス1′より第2回目の部分コピ
ー動作が始まる。撮像キャリッジが目盛2、まで移動す
る間の処理は全く第1回目のコピーと同様の手順であり
ここでは説明を省略する。
ー動作が始まる。撮像キャリッジが目盛2、まで移動す
る間の処理は全く第1回目のコピーと同様の手順であり
ここでは説明を省略する。
撮像副走査が目盛2、つまり副走査カウント数が100
に達すると次のブロックインデックス51′での割込み
により503の判定は、YESとなりステップは、50
4に進み第1回目のコピ一時と同様に記録、ヘッド通電
オン処理が実効される。
に達すると次のブロックインデックス51′での割込み
により503の判定は、YESとなりステップは、50
4に進み第1回目のコピ一時と同様に記録、ヘッド通電
オン処理が実効される。
第7図(G)に示すように原稿(d)のヘッド2記録信
号としては102行目よりの両信号が有効となり、ブロ
ックインデックス52′よりヘッド2通電信号がオンす
る。こうして進んでゆき第7図(H)に示すようにヘッ
ド1記録信号としては、101行目の画信号が2副走査
後に出力されるため、ヘッド1通電信号はブロックイン
デックス54′よりオンとなる。
号としては102行目よりの両信号が有効となり、ブロ
ックインデックス52′よりヘッド2通電信号がオンす
る。こうして進んでゆき第7図(H)に示すようにヘッ
ド1記録信号としては、101行目の画信号が2副走査
後に出力されるため、ヘッド1通電信号はブロックイン
デックス54′よりオンとなる。
この動作は第6図の区間T5で示されており撮像キャリ
ッジが目盛5に達するまで繰返し実行される。なおこの
くり返し動作は、第1回目のコピーと全く同様に行われ
る。
ッジが目盛5に達するまで繰返し実行される。なおこの
くり返し動作は、第1回目のコピーと全く同様に行われ
る。
撮像副走査が目盛5、つまり副走査カウント数が250
に達すると次のブロックインデックス125′による割
込みでステップ502の判定はYESとなりステップ5
07記録ヘッド通電解除処理が実効される。この処理は
第1回目のコピーと同様RAM上に残された原稿(d)
の画信号の送出終了に合せてヘッド通電1、およびヘッ
ド通電2を制御して不用な潜像記録をしないためのもの
である。
に達すると次のブロックインデックス125′による割
込みでステップ502の判定はYESとなりステップ5
07記録ヘッド通電解除処理が実効される。この処理は
第1回目のコピーと同様RAM上に残された原稿(d)
の画信号の送出終了に合せてヘッド通電1、およびヘッ
ド通電2を制御して不用な潜像記録をしないためのもの
である。
フ゛ロックインデックス126′でRAM 2八(22
5)より原稿+d)の最終行250が出力されているた
め、すでにヘッド2の記録を終了したので次のブロック
インデックス127′ではヘッド2通電がオフされる。
5)より原稿+d)の最終行250が出力されているた
め、すでにヘッド2の記録を終了したので次のブロック
インデックス127′ではヘッド2通電がオフされる。
一方ブロックインデックス127′の時点では、RAM
IB(222)には247行目の画信号が、RAM
IC(223)には249行目が残っておりヘッド1通
電はこれらの画信号が出力されるまで保持される。
IB(222)には247行目の画信号が、RAM
IC(223)には249行目が残っておりヘッド1通
電はこれらの画信号が出力されるまで保持される。
ブロックインデックス129′で全ての画信号の出力が
終了しヘッド1通電がオフされる(第6図における区間
T6)。
終了しヘッド1通電がオフされる(第6図における区間
T6)。
原稿tdlの記録が終了、即ちヘッド通電解除処理が終
了すると第1回目のコピーの時と同様、ステップはステ
ップ509〜510〜51L 500〜512〜513
〜514〜515〜516の順で進み操作パネルスイッ
チ(追加コピー、スタート)の操作を待ちながら待機状
態を続ける。全部分コピーを終了させるべく追加コピー
スイッチが操作されたとするとステップ517の判定で
は追加コピー押下と判断され、ステップ520へと進む
。
了すると第1回目のコピーの時と同様、ステップはステ
ップ509〜510〜51L 500〜512〜513
〜514〜515〜516の順で進み操作パネルスイッ
チ(追加コピー、スタート)の操作を待ちながら待機状
態を続ける。全部分コピーを終了させるべく追加コピー
スイッチが操作されたとするとステップ517の判定で
は追加コピー押下と判断され、ステップ520へと進む
。
“待機中“フラグは解除され記録キャリッジをスタート
位置に戻し部分コピーの記録動作を終了する。
位置に戻し部分コピーの記録動作を終了する。
以上複数の原稿の一部分づつを1枚のコピーに編集する
例について説明したが、本発明はこれに限定されない。
例について説明したが、本発明はこれに限定されない。
例えば画信号が撮像部からでなく、データ処理装置から
送られてくる場合にも応用できる。例えばデータ処理装
置の持つ画信号発生能力が充分でなく、1頁分の画信号
を時間間隔を持ってブロック転送してくるような場合で
ある。2の場合、最初に第2図の202に相当する部分
の画信号を転送し終えたところで、データ処理装置側の
データがなくなるとデータ処理装置側からウェイト信号
を発生する。次いで第2図の203に指令する部分の画
信号が転送可能になると、データ処理装置からウェイト
を解除してくる。こうすることにより、データ処理装置
は1頁分のバッツァメモリを有す必要がなく、1頁分の
データを小さいブロックづつに処理して画信号を転送す
るので、その負荷が軽減される効果が大きい。
送られてくる場合にも応用できる。例えばデータ処理装
置の持つ画信号発生能力が充分でなく、1頁分の画信号
を時間間隔を持ってブロック転送してくるような場合で
ある。2の場合、最初に第2図の202に相当する部分
の画信号を転送し終えたところで、データ処理装置側の
データがなくなるとデータ処理装置側からウェイト信号
を発生する。次いで第2図の203に指令する部分の画
信号が転送可能になると、データ処理装置からウェイト
を解除してくる。こうすることにより、データ処理装置
は1頁分のバッツァメモリを有す必要がなく、1頁分の
データを小さいブロックづつに処理して画信号を転送す
るので、その負荷が軽減される効果が大きい。
また画信号発生源が複数ある場合にも応用できる。例え
ば、第2図の202に相当する部分の画信号は撮像部か
ら、203に相当する部分の画信号はデータ処理装置か
ら受けることもできる。
ば、第2図の202に相当する部分の画信号は撮像部か
ら、203に相当する部分の画信号はデータ処理装置か
ら受けることもできる。
第2図で2枚の原稿を例にしたが3枚以上も同様であり
、2チヤンネルヘツドを例にしたが3チャンネル以上の
ヘッドの場合も同様に制御される。
、2チヤンネルヘツドを例にしたが3チャンネル以上の
ヘッドの場合も同様に制御される。
発明の詳細
な説明した様に、本発明によればマルチヘッドを用いた
ときも複数の原稿の一部を連続的な画像群として一紙面
上にコピー出来るため、種々の原稿からの編集も正確に
行なえる。さらには一枚の原稿の中の一部分を記録モー
ドを変えて(例えば原稿中に写真がある場合、その部分
をハーフトン記録する)記録し、一連のコピーを得る事
も可能であり、部分コピーの応用範囲の拡大に役立つ。
ときも複数の原稿の一部を連続的な画像群として一紙面
上にコピー出来るため、種々の原稿からの編集も正確に
行なえる。さらには一枚の原稿の中の一部分を記録モー
ドを変えて(例えば原稿中に写真がある場合、その部分
をハーフトン記録する)記録し、一連のコピーを得る事
も可能であり、部分コピーの応用範囲の拡大に役立つ。
第1図は本発明にかかる記録ヘッド制御回路の1実施例
のブロック図、第2図は第1図の回路において部分コピ
ーをとる場合の原稿とコピーの相対的関係を示す図、第
3図は第1図の回路において部分コピーをとる場合の制
御部のブロック図、第4図は第3図の制御部の動作を説
明するための流れ図、第5図は第4図における流れ図に
おける本発明に関する部分の詳細な流れ図、第6図は第
5図の流れ図にもとすいたハードウェアタイムチャート
、第7図(A−H)は本発明においで部分コピーをとる
場合のヘッドの軌跡を示す図である。 符号の説明 221〜226(RAM IA、RAM IB、RAM
IC,l?AM 10.RAM2八、RAM 2B)
−メモリ; 227−チップ選択回路;228−読出し
/書込み制御回路;229・−アドレスカウンタ;23
0,231−・ヘッドドライバ;232−・−ドライブ
制御回路; 234− ブロックインデックス信号;
235,236−ヘッド通電信号。 第7図 (、E)
のブロック図、第2図は第1図の回路において部分コピ
ーをとる場合の原稿とコピーの相対的関係を示す図、第
3図は第1図の回路において部分コピーをとる場合の制
御部のブロック図、第4図は第3図の制御部の動作を説
明するための流れ図、第5図は第4図における流れ図に
おける本発明に関する部分の詳細な流れ図、第6図は第
5図の流れ図にもとすいたハードウェアタイムチャート
、第7図(A−H)は本発明においで部分コピーをとる
場合のヘッドの軌跡を示す図である。 符号の説明 221〜226(RAM IA、RAM IB、RAM
IC,l?AM 10.RAM2八、RAM 2B)
−メモリ; 227−チップ選択回路;228−読出し
/書込み制御回路;229・−アドレスカウンタ;23
0,231−・ヘッドドライバ;232−・−ドライブ
制御回路; 234− ブロックインデックス信号;
235,236−ヘッド通電信号。 第7図 (、E)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像を記録される記録媒体と、行間隔を持って配置され
たマルチチャンネルヘッドと、前記ヘッドに画信号を分
配し記録を制御する記録制御手段と、前記ヘッドが前記
行間隔を埋めて記録するように該ヘッドの移動を行なう
副走査手段及び副走査制御手段とを有し、少くとも2個
以上の記録部分を1つの記録媒体に記録する印写装置に
おいて、第1の記録部分における画信号発生の終了によ
り、すべての第1の記録部分を記録し終えた後、前記ヘ
ッドによる記録を禁止すると共に前記副走査手段をあら
かじめ定めた量だけ前記第1の記録部分に戻した後停止
せしめ、第2の記録部分の画信号発生の開始と共に前記
副走査手段の作動を再開せしめると共に最先行するチャ
ンネルの記録を開始し、後行するチャンネルの記録は前
記チャンネルが未だ前記第1の記録部分にある間は禁止
し、前記第2の記録部分に到達後記録開始せしむる制御
手段、 を有することを特徴とする印写装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086129A JPS60230763A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 印写装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086129A JPS60230763A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 印写装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230763A true JPS60230763A (ja) | 1985-11-16 |
| JPH0234231B2 JPH0234231B2 (ja) | 1990-08-02 |
Family
ID=13878095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086129A Granted JPS60230763A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 印写装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230763A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08323894A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-10 | Toho Kikai Kogyo Kk | 製袋機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140367A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-01 | Iwatsu Electric Co Ltd | Magnetic imaging device |
| JPS57195249A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Control method for scanning and recording of reproduced picture |
-
1984
- 1984-05-01 JP JP59086129A patent/JPS60230763A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140367A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-01 | Iwatsu Electric Co Ltd | Magnetic imaging device |
| JPS57195249A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Control method for scanning and recording of reproduced picture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234231B2 (ja) | 1990-08-02 |
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