JPS6018546A - 無色半透明rtv組成物 - Google Patents
無色半透明rtv組成物Info
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- JPS6018546A JPS6018546A JP9116984A JP9116984A JPS6018546A JP S6018546 A JPS6018546 A JP S6018546A JP 9116984 A JP9116984 A JP 9116984A JP 9116984 A JP9116984 A JP 9116984A JP S6018546 A JPS6018546 A JP S6018546A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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- C08L83/04—Polysiloxanes
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- C08G77/16—Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups to hydroxyl groups
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- C08G77/14—Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups
- C08G77/18—Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups to alkoxy or aryloxy groups
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- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
ごく最近、保存安定性で速硬性の一成分型アルコキシ官
能性室温硬化性(RTV’)組成物が、本出願人に詩渡
されたWhiteらの米国特許出願第274524号(
1981年6月26日出H)で開示された。基本的には
、Whiteらは、湿分硬化性ポリアルコキシ終端オル
ガノポリシロキサンRTV組成物が、(1)シラノール
終端ポリジオルガノシロキサン・ベース重合体、(2)
架橋用シラン、(3)有効量の化学結合したヒドロキシ
ル革用のある秤のシランスカベンジャおよび(4)有効
量の縮合触媒を組合せることによって得られることを開
示している。スカベンジャ線アルコキシ官能性架橋剤七
は別個の化合物としてもあるいはその一部としてもよく
、オキシマド、カルバマド、エノキシ、アミノ、アミド
、イミダト、ウレイド、インシアナトおよびチオイソシ
アナトよシなる群から選択される官能基を有する。
能性室温硬化性(RTV’)組成物が、本出願人に詩渡
されたWhiteらの米国特許出願第274524号(
1981年6月26日出H)で開示された。基本的には
、Whiteらは、湿分硬化性ポリアルコキシ終端オル
ガノポリシロキサンRTV組成物が、(1)シラノール
終端ポリジオルガノシロキサン・ベース重合体、(2)
架橋用シラン、(3)有効量の化学結合したヒドロキシ
ル革用のある秤のシランスカベンジャおよび(4)有効
量の縮合触媒を組合せることによって得られることを開
示している。スカベンジャ線アルコキシ官能性架橋剤七
は別個の化合物としてもあるいはその一部としてもよく
、オキシマド、カルバマド、エノキシ、アミノ、アミド
、イミダト、ウレイド、インシアナトおよびチオイソシ
アナトよシなる群から選択される官能基を有する。
Whiteらの一成分型アルコキシ官能件1(T V組
成物に使用できる他のスカベンジャt11成物が、R,
T、 13wigerおよびJ、 E、 Hallgr
enの米国特許出願第476.000号(1983年3
月160出願)、J、 J、 Dziark の米国特
許出FFP、549,695号(1982年2月17日
出願)、G、 M、 Lucaeの米国特許出願@46
4,443号(1983年2月4日出願)、Ohung
らの米国特許出pQm428.038号(1982年9
月29日出願)、C!hungの米国特許出li!第3
38.518号(1982年1月11日出[、およびT
、 D、 Mitchell の米国中「許出fjn第
462949号(1983年1月30日出願)フ に開示されている。これらの特許山開けすべて本出願人
に譲渡されており、本発明の先行技術とみなされるもの
である。さらに本出願に対応する米国特許出願と同日付
で出願され、本出願人に訴渡されている、Ohungの
米国特許出願第497,777号も参照されたい。
成物に使用できる他のスカベンジャt11成物が、R,
T、 13wigerおよびJ、 E、 Hallgr
enの米国特許出願第476.000号(1983年3
月160出願)、J、 J、 Dziark の米国特
許出FFP、549,695号(1982年2月17日
出願)、G、 M、 Lucaeの米国特許出願@46
4,443号(1983年2月4日出願)、Ohung
らの米国特許出pQm428.038号(1982年9
月29日出願)、C!hungの米国特許出li!第3
38.518号(1982年1月11日出[、およびT
、 D、 Mitchell の米国中「許出fjn第
462949号(1983年1月30日出願)フ に開示されている。これらの特許山開けすべて本出願人
に譲渡されており、本発明の先行技術とみなされるもの
である。さらに本出願に対応する米国特許出願と同日付
で出願され、本出願人に訴渡されている、Ohungの
米国特許出願第497,777号も参照されたい。
Whiteらの教示によれげ、一般式:(R2’)b
1
(R10)4−(a+b)−日1−(X)a(式中のR
1はアルキル基、アルキルエーテル基、アルキルエステ
ル基、アルキルケトン基およびアルキルシアノ基よりな
る群から選択される炭素原子数1〜約8の脂肪族有機基
または炭素原子数7〜13のアルアルキル基であり、R
Z は炭素原子数1〜13の一価有機基であり、Xはア
ミド、アミノ、カルバマド、エノキシ、イミダト、イソ
シアナト、ノーキシマド、チオイソシアナトおよびウレ
イド基よりなる群から選択される加水分解で離脱する基
である)のスカベンジャを、ジオルガノポリシロキサン
・ベース重合体および有効量の縮合触pH1,と、そし
て上記加水分解離腕革がエノキシであるときには更に硬
化促進剤と組み合わせると、ワンパッケージ型の安定な
湿分硬化性RTV組成物が得られる。Wh i t e
らはさらに H4をメチル、フェニルおよびビニルよシ
なる群から選ぶのが好ましく、メチルとするか、多量の
メチルと少量のフェニルおよび/またはビニルとの混合
物とするのが最も好ましく、またX基をアミド、アミノ
寸たはエノキシとするのが+=rましく、アミドとする
のが最も好ましいことを教示しているうWh i t
eらの好適例、即ち12 がメチルでXがエノキシであ
る例の欠点け、イ1)られHT V組成物が半透明級の
ものだが、硬化すると費色になることである。市場およ
び美観の問題を考fi(i、すると、硬化したRTV組
成物が無色であるととが/lji°にq/ましい。
1はアルキル基、アルキルエーテル基、アルキルエステ
ル基、アルキルケトン基およびアルキルシアノ基よりな
る群から選択される炭素原子数1〜約8の脂肪族有機基
または炭素原子数7〜13のアルアルキル基であり、R
Z は炭素原子数1〜13の一価有機基であり、Xはア
ミド、アミノ、カルバマド、エノキシ、イミダト、イソ
シアナト、ノーキシマド、チオイソシアナトおよびウレ
イド基よりなる群から選択される加水分解で離脱する基
である)のスカベンジャを、ジオルガノポリシロキサン
・ベース重合体および有効量の縮合触pH1,と、そし
て上記加水分解離腕革がエノキシであるときには更に硬
化促進剤と組み合わせると、ワンパッケージ型の安定な
湿分硬化性RTV組成物が得られる。Wh i t e
らはさらに H4をメチル、フェニルおよびビニルよシ
なる群から選ぶのが好ましく、メチルとするか、多量の
メチルと少量のフェニルおよび/またはビニルとの混合
物とするのが最も好ましく、またX基をアミド、アミノ
寸たはエノキシとするのが+=rましく、アミドとする
のが最も好ましいことを教示しているうWh i t
eらの好適例、即ち12 がメチルでXがエノキシであ
る例の欠点け、イ1)られHT V組成物が半透明級の
ものだが、硬化すると費色になることである。市場およ
び美観の問題を考fi(i、すると、硬化したRTV組
成物が無色であるととが/lji°にq/ましい。
従って不発明の目的は、硬化すると!Qt’、色の半透
明な組成物を生成する、ワンパッケージ但の安定な湿分
硬化性オルガノボリシロキヴン組成9′4ヲ提供するこ
とにある。
明な組成物を生成する、ワンパッケージ但の安定な湿分
硬化性オルガノボリシロキヴン組成9′4ヲ提供するこ
とにある。
本発明の他の目的および利点V↓以下のF′2明から明
らかになるであろうっ 発明の袈旨 本発明によれば、無色の半透明な不粘着性エラストマー
に転換し得る、安定なワンパッケージ型のRTV組成物
が提供され、この組成物V1、(A) 各鎖端の珪素原
子が少なくとも2個のアルコキシ基で終端しているポリ
ジオルガノシロキサン・ベース重合体、 (B) 有効量の縮合触媒、 (0) 安定量の次式: %式%() (2) (式中のR1はアルキル、アルキルエーテル、アルキル
エステル、アルキルケトンおよびアルキルシア/よりな
る群から選択されるC(1−8’)脂肪族有機基または
0(7−15)アルアルキル基であシ R2は−価の置
換またけ非置換c(1−13)炭化水素基であり、Xは
脂肪族エノキ7基であシ、aは1〜3の整数、bは0〜
2の整数で、a十すの和は1〜3に等しい)のヒドロキ
シル官能基用シランスカベンジャ、および a〕) 有効f2の、14換グアニジン、アミンおよび
これらの混合物よシなる群から選択される硬化促進剤 を含有する。
らかになるであろうっ 発明の袈旨 本発明によれば、無色の半透明な不粘着性エラストマー
に転換し得る、安定なワンパッケージ型のRTV組成物
が提供され、この組成物V1、(A) 各鎖端の珪素原
子が少なくとも2個のアルコキシ基で終端しているポリ
ジオルガノシロキサン・ベース重合体、 (B) 有効量の縮合触媒、 (0) 安定量の次式: %式%() (2) (式中のR1はアルキル、アルキルエーテル、アルキル
エステル、アルキルケトンおよびアルキルシア/よりな
る群から選択されるC(1−8’)脂肪族有機基または
0(7−15)アルアルキル基であシ R2は−価の置
換またけ非置換c(1−13)炭化水素基であり、Xは
脂肪族エノキ7基であシ、aは1〜3の整数、bは0〜
2の整数で、a十すの和は1〜3に等しい)のヒドロキ
シル官能基用シランスカベンジャ、および a〕) 有効f2の、14換グアニジン、アミンおよび
これらの混合物よシなる群から選択される硬化促進剤 を含有する。
本発明の別の観点にょれ1げ、上記ベース重合体がシラ
ノールで終端しており、従って成分(c)のシランがヒ
ドロキシル官能基用シラン掃去剤であシかつ各オルガノ
ボリシロキザン句端の珪素原子を1個のビニル基および
2個のアルコキシ基、1:で終端するポリアルコキク7
ラン架<f”+ 14’lである。このシランは次式: %式%) (式中のR1およびXは前記定義の通り)で表ゎされる
。
ノールで終端しており、従って成分(c)のシランがヒ
ドロキシル官能基用シラン掃去剤であシかつ各オルガノ
ボリシロキザン句端の珪素原子を1個のビニル基および
2個のアルコキシ基、1:で終端するポリアルコキク7
ラン架<f”+ 14’lである。このシランは次式: %式%) (式中のR1およびXは前記定義の通り)で表ゎされる
。
発明の詳細
な説明の第1の観点によれば、
(A) 各鎖端の珪素原子が少なくとも2個のアルコキ
シ基で終端しているポリジオルガノシロキサン・ベース
重合体、 (B) 有効量の縮合触媒、 (C)安定量の次式: (o n”)3−(a+’b) i an、=au−st−(X)a (R”)1) (式中のR1はアルキル、アルキルエーテル、アルキル
エステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノよシな
る群から選択される0(1−8)脂肪族有機基またはC
(7−13)アルアルキル基であシ R2は−価の置換
または非置換C(1−13)炭化水素基であり、Xは脂
肪族エノキシ基であり、aけ1〜3の整数、bは0〜2
の整数で、a+、bの和は1〜3に等しい)のヒドロキ
シル官能基用シラン掃去剤、および (I>) 有効量の、置換グアニジン、アミンおよびこ
れらの混合物よりなる群から選択される硬化促進剤 を含有し、実質的に湿気の存在しない周囲条件下で長期
間にわたって安定であシ、無色の半透明な不粘着性エラ
ストマーに転換し得る、安定な、ワンパッケージ型の、
実質的に無水で、実質−的に酸を含まない室温硬化性オ
ルガノボリシロキザン組成物が提供される。
シ基で終端しているポリジオルガノシロキサン・ベース
重合体、 (B) 有効量の縮合触媒、 (C)安定量の次式: (o n”)3−(a+’b) i an、=au−st−(X)a (R”)1) (式中のR1はアルキル、アルキルエーテル、アルキル
エステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノよシな
る群から選択される0(1−8)脂肪族有機基またはC
(7−13)アルアルキル基であシ R2は−価の置換
または非置換C(1−13)炭化水素基であり、Xは脂
肪族エノキシ基であり、aけ1〜3の整数、bは0〜2
の整数で、a+、bの和は1〜3に等しい)のヒドロキ
シル官能基用シラン掃去剤、および (I>) 有効量の、置換グアニジン、アミンおよびこ
れらの混合物よりなる群から選択される硬化促進剤 を含有し、実質的に湿気の存在しない周囲条件下で長期
間にわたって安定であシ、無色の半透明な不粘着性エラ
ストマーに転換し得る、安定な、ワンパッケージ型の、
実質的に無水で、実質−的に酸を含まない室温硬化性オ
ルガノボリシロキザン組成物が提供される。
本発明の第2の観点によれば、無色の半透明な不粘着性
エラストマーに転換しイ(するR’ll”V組成物が、 C) シラノール終端ベース重合体、 φ)有効量の縮合触媒、 (0) 次式: %式%) (式中のR” Hアルキル、アルキルエーテル、アルキ
ルエステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノより
なる群から選択される0(1−8)脂肪族有機基寸たは
C(7−13)アルアルキル基であシ、又は脂肪族エノ
キシ基である)のシラン、但しこのシランにヒドロキシ
ル官能基用スカベンジャでありかつ各オルガンポリシロ
キサン鎖端の珪素原子を1個のビニル基および2個のア
ルコキシ基で終端するポリアルコキシ7ラン架橋剤でも
あり、 (D+ 有効量の、置換グアニジン、アミンおよびこれ
らの混合物よりなる群から選択される硬化促進剤を含有
する。
エラストマーに転換しイ(するR’ll”V組成物が、 C) シラノール終端ベース重合体、 φ)有効量の縮合触媒、 (0) 次式: %式%) (式中のR” Hアルキル、アルキルエーテル、アルキ
ルエステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノより
なる群から選択される0(1−8)脂肪族有機基寸たは
C(7−13)アルアルキル基であシ、又は脂肪族エノ
キシ基である)のシラン、但しこのシランにヒドロキシ
ル官能基用スカベンジャでありかつ各オルガンポリシロ
キサン鎖端の珪素原子を1個のビニル基および2個のア
ルコキシ基で終端するポリアルコキシ7ラン架橋剤でも
あり、 (D+ 有効量の、置換グアニジン、アミンおよびこれ
らの混合物よりなる群から選択される硬化促進剤を含有
する。
Whiteらの米国特許出願g 277.524号(1
981年6月26日出願)に開示されたRTV組成物は
、長期間にわたって安定であり実質的に酸を含まないの
で、従来のRTV組成物よシ著しく好適である。whi
teらの組成物の欠点は、その好適例とされるものが黄
色のエラストマーに硬化する半透明RTV組成物となる
こと、即ちシランスカベンジャが次式: (式中のR2はメチル、または多量のメチルと少量のフ
ェニルおよび/またはビニルとの混合物であり、XUエ
ノキキクある)を有する例である。
981年6月26日出願)に開示されたRTV組成物は
、長期間にわたって安定であり実質的に酸を含まないの
で、従来のRTV組成物よシ著しく好適である。whi
teらの組成物の欠点は、その好適例とされるものが黄
色のエラストマーに硬化する半透明RTV組成物となる
こと、即ちシランスカベンジャが次式: (式中のR2はメチル、または多量のメチルと少量のフ
ェニルおよび/またはビニルとの混合物であり、XUエ
ノキキクある)を有する例である。
これまで、このような黄色の欠点も、エノキシスカベン
ジャ兼末端封鎖剤に関与するWhiteらの組と 酸物から得られる利点によって打ち消され、t、1一般
に考えられていた。
ジャ兼末端封鎖剤に関与するWhiteらの組と 酸物から得られる利点によって打ち消され、t、1一般
に考えられていた。
しかし、驚くべきことには、本発明者らはビニルおよび
エノキシ官能性を有するシランをヒドロキシル官能基用
スカベンジャとしてまたけスカベンジャ兼架橋剤として
含有させると、Whiteらが開示している好適な特性
が得られるだけでなく、得られる組成物が半透明で実質
的に無色となることを見出した。
エノキシ官能性を有するシランをヒドロキシル官能基用
スカベンジャとしてまたけスカベンジャ兼架橋剤として
含有させると、Whiteらが開示している好適な特性
が得られるだけでなく、得られる組成物が半透明で実質
的に無色となることを見出した。
ポリジオルガノクロキザン・ベース重合体はシラノール
終端でもアルコキシ終端でもよく、これらはともに当業
界でよく知られており、当業者が容易に製造できる。さ
らに詳しい情報を得たいならば、上記Whiteらの米
国特許出IQおよびそれに記載された刊行物を参堀さi
″1.たい。
終端でもアルコキシ終端でもよく、これらはともに当業
界でよく知られており、当業者が容易に製造できる。さ
らに詳しい情報を得たいならば、上記Whiteらの米
国特許出IQおよびそれに記載された刊行物を参堀さi
″1.たい。
縮合触媒に関して、このような触媒は当業界でよく知ら
れておシ、そのほとんどすべてが上記Wh i t e
らの米国特許出願に見られるっ錫化合物が縮合触媒とし
て好適であり、もつとも好ましいのはジプチル錫ジアセ
テートである。本発明のへくべtt利点u、ビニルジア
ルコキンエノキシシランを用いることにより、錫触媒を
完全に省略できることである。このことが重要である理
由は、末端封缶中に形成される中間体または副生物であ
る酸化メシチルおよびSn+4が硬化エラストマーに望
ましくない?C色い着色をもたらす原因であると考えら
れるからである。しかし、錫触媒を除外した場合には、
グアニジンまたは第二有機アミン型硬化促進剤、即ち触
IJ/:e使用して、シラノール終端ベース重合体の末
端封鎖を行うことが必須である。
れておシ、そのほとんどすべてが上記Wh i t e
らの米国特許出願に見られるっ錫化合物が縮合触媒とし
て好適であり、もつとも好ましいのはジプチル錫ジアセ
テートである。本発明のへくべtt利点u、ビニルジア
ルコキンエノキシシランを用いることにより、錫触媒を
完全に省略できることである。このことが重要である理
由は、末端封缶中に形成される中間体または副生物であ
る酸化メシチルおよびSn+4が硬化エラストマーに望
ましくない?C色い着色をもたらす原因であると考えら
れるからである。しかし、錫触媒を除外した場合には、
グアニジンまたは第二有機アミン型硬化促進剤、即ち触
IJ/:e使用して、シラノール終端ベース重合体の末
端封鎖を行うことが必須である。
本発明け、ビニルおよびエノキシ官能性を有するシラン
スカベンジャを使用すると、イ見られるRTV組成物が
半透明で実質的に無色のエラストマーに硬化するという
驚くべき発見に基づいてなされた。上述したように、ベ
ース重合体はシラノールまたはアルコキシで連鎧停止し
たものとする仁とができるが、ヌカベンジャに課せられ
る制限にベース重合体の官能性によって異なる。
スカベンジャを使用すると、イ見られるRTV組成物が
半透明で実質的に無色のエラストマーに硬化するという
驚くべき発見に基づいてなされた。上述したように、ベ
ース重合体はシラノールまたはアルコキシで連鎧停止し
たものとする仁とができるが、ヌカベンジャに課せられ
る制限にベース重合体の官能性によって異なる。
ベース重合体が2個以上のアルコキシ基で予めF <、
jPされている場合、上記シランはスカベンジ−Yとし
てのみ機能する。従ってスカベンジ地に醇せられる制約
は少なく、このスカベンジャは次式%式% () )(11 () 式中のR1はアルキル、アルキルエーテル、アルキルエ
ステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノよりなる
群から選択ツiする0(1−a) 、IkT 肋j%H
有機丼またはC!(7−13)アルアルキル基であり
R2は一価の置換または非置換C!(1−1?l)炭化
水素基であり、Xけ脂肪族エノキシ基であり、aは1〜
3の整数、bは0〜2の整数で、a 十すの和は1〜3
に等しい。
jPされている場合、上記シランはスカベンジ−Yとし
てのみ機能する。従ってスカベンジ地に醇せられる制約
は少なく、このスカベンジャは次式%式% () )(11 () 式中のR1はアルキル、アルキルエーテル、アルキルエ
ステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノよりなる
群から選択ツiする0(1−a) 、IkT 肋j%H
有機丼またはC!(7−13)アルアルキル基であり
R2は一価の置換または非置換C!(1−1?l)炭化
水素基であり、Xけ脂肪族エノキシ基であり、aは1〜
3の整数、bは0〜2の整数で、a 十すの和は1〜3
に等しい。
別の態様では、ベース重合体をシラノール終端とするこ
とができ、従って次式のヌカベン・ジャ兼架橋剤を使用
することができる。
とができ、従って次式のヌカベン・ジャ兼架橋剤を使用
することができる。
(OR’)2
鬼
0、H,−OH−Eli −X (2)式中のR1はア
ルキル、アルキルエーテル、アルキルエステル、アルキ
ルケトンおよびアルキルシアノよりなる群から選択され
る0(1−a)脂肪族有機基またけ0(7−13,)ア
ルアルキル基でやり、又は脂肪族エノヤシ苅である。こ
の場合、得られる重合体はビニルジアルコキシ末端封鎖
され、次の一般式を有する。
ルキル、アルキルエーテル、アルキルエステル、アルキ
ルケトンおよびアルキルシアノよりなる群から選択され
る0(1−a)脂肪族有機基またけ0(7−13,)ア
ルアルキル基でやり、又は脂肪族エノヤシ苅である。こ
の場合、得られる重合体はビニルジアルコキシ末端封鎖
され、次の一般式を有する。
式中のRは一例の置換または非置換0(1−13)炭化
水素基であり、R1社前記定義の通り。
水素基であり、R1社前記定義の通り。
ビニルジアルコキシ末端封鎖ベース重合体が好ましく、
ビニルジメトキシ末端封鎖重合体が特に好ましいが、半
透明で実質的に無色のエラストマーに硬化するRTV組
成物を与える他の変更例が当挙者には明らかである。例
えば、ベース重合体がシラノール終端している場合、式
(2)の範囲内のスカベンジャ兼架橋剤を使用するので
はなくて、次の一般式: %式%(4) () (2) (式中のR1、B2およびXは前記定鉤、の;!i’+
す、Cは1または2に等しく、dは1または2に9しく
、c+dの和は2または3に等しい)のスカベンジャ金
、次式: (2) %式% (式中のR1およびR2←よ前記定籟の通り、eは0ま
たは1に等しい)の美本;も用ソランとj、!を合せて
使用することも等しく可能であるっ勿論、このような架
橋用シランを本発明のすべての川n!、物に含イ■させ
ることができる。
ビニルジメトキシ末端封鎖重合体が特に好ましいが、半
透明で実質的に無色のエラストマーに硬化するRTV組
成物を与える他の変更例が当挙者には明らかである。例
えば、ベース重合体がシラノール終端している場合、式
(2)の範囲内のスカベンジャ兼架橋剤を使用するので
はなくて、次の一般式: %式%(4) () (2) (式中のR1、B2およびXは前記定鉤、の;!i’+
す、Cは1または2に等しく、dは1または2に9しく
、c+dの和は2または3に等しい)のスカベンジャ金
、次式: (2) %式% (式中のR1およびR2←よ前記定籟の通り、eは0ま
たは1に等しい)の美本;も用ソランとj、!を合せて
使用することも等しく可能であるっ勿論、このような架
橋用シランを本発明のすべての川n!、物に含イ■させ
ることができる。
式(1)、 (21および(3)において、B、R”お
よびR2がそれぞれメチルであるのが好1しく、式(1
)および(2)において加水分解可能711:t=i
脱基Xが炭素原子数5以下のエノキシ基であるのが好ま
しく、インプロペ/オキシであるのがもつとも好ましい
。
よびR2がそれぞれメチルであるのが好1しく、式(1
)および(2)において加水分解可能711:t=i
脱基Xが炭素原子数5以下のエノキシ基であるのが好ま
しく、インプロペ/オキシであるのがもつとも好ましい
。
従ってもつとも好適なシランスカベンジャは、次式:
00H3
のビニルジメトキシイソプロペンオキクシランである。
シラノール終端ベース重合体と使用するのに好適な他の
スカベンジャ忙は、ビニルジメトキシ(ブドー2−エン
−2−オキシ)シランおよびビニルジメトキシ−2(1
−カルボエトキシプロベンオキシ)7ランがある。
スカベンジャ忙は、ビニルジメトキシ(ブドー2−エン
−2−オキシ)シランおよびビニルジメトキシ−2(1
−カルボエトキシプロベンオキシ)7ランがある。
上記のはかに、ポリアルコキシ終端ベース重合体ととも
に用いるスカベンジャには、例えばビニルジメチルイソ
プロペンオキシ□シランおよびビニルトリイソプロペン
オキシシランがある。
に用いるスカベンジャには、例えばビニルジメチルイソ
プロペンオキシ□シランおよびビニルトリイソプロペン
オキシシランがある。
本発明を実施する際に用いる硬化促進剤は置換グアニジ
ン、アミンおよびこれらの混合物よシなる群から選択さ
れる。このような硬化促進剤についての詳しい情報を得
たいなら、上記Whiteらの米国時n′「出願および
Takago の米国特許第4.180、642号およ
び第4.24 El、 995号を参、照されたい。
ン、アミンおよびこれらの混合物よシなる群から選択さ
れる。このような硬化促進剤についての詳しい情報を得
たいなら、上記Whiteらの米国時n′「出願および
Takago の米国特許第4.180、642号およ
び第4.24 El、 995号を参、照されたい。
さらに重要なことに、Whiteらのメチルーエノギシ
系のもう1つの欠点は、重合体末端封(11反応を促進
するのに、比較的高価な硬化促進剤、即ち助触媒、例え
ばN−ブチルテトラメチルグアニジンを必要とすること
にある。しかし、本発明の反応性の高いビニルイソプロ
ペンオキシ系を用いることによって、重合体床Kfl
II 佃反応を比較的安価す第二アミン、例えばジ−n
−ヘキシルアミンで促進することができる。勿論、不粘
着時間で測定した硬化速度は、ブチル化グアニジン誘導
体と比較して第二アミンでは幾分か長くなる。
系のもう1つの欠点は、重合体末端封(11反応を促進
するのに、比較的高価な硬化促進剤、即ち助触媒、例え
ばN−ブチルテトラメチルグアニジンを必要とすること
にある。しかし、本発明の反応性の高いビニルイソプロ
ペンオキシ系を用いることによって、重合体床Kfl
II 佃反応を比較的安価す第二アミン、例えばジ−n
−ヘキシルアミンで促進することができる。勿論、不粘
着時間で測定した硬化速度は、ブチル化グアニジン誘導
体と比較して第二アミンでは幾分か長くなる。
本発明の組成物にU種々の充填剤を導入することができ
、例えば二酸化チタン、珪酸ジルコニウム、シリカエー
ロゲル、nx化鉄、珪藻土、)一ムドシリカ、カーボン
ブラック、沈降シリカ、ガラス繊維、ポリ塩化ビニル、
石英粉末および炭酸力ルシウームを混練することができ
る。充ブ眞ハリの使用量は、使用目的に応じて広い限界
内で変えることができる。例えば、ある種のシーラント
用途では、充填剤を含まない硬化性組成物を使用でき、
他の用途、例えば結合剤を形成する硬化性組成物には、
v敗基孕でオルガノシロキサン100部当シフ00部以
上のような多量の充填剤を使用できるQ充填剤をオルガ
ノポリシロキキサ100部当シ10〜300部の範囲の
貝存在させるのが好ましい。さらに、接着促進剤、垂れ
下り防止剤および可塑剤を本発明の組成物に含有させる
ことができる。
、例えば二酸化チタン、珪酸ジルコニウム、シリカエー
ロゲル、nx化鉄、珪藻土、)一ムドシリカ、カーボン
ブラック、沈降シリカ、ガラス繊維、ポリ塩化ビニル、
石英粉末および炭酸力ルシウームを混練することができ
る。充ブ眞ハリの使用量は、使用目的に応じて広い限界
内で変えることができる。例えば、ある種のシーラント
用途では、充填剤を含まない硬化性組成物を使用でき、
他の用途、例えば結合剤を形成する硬化性組成物には、
v敗基孕でオルガノシロキサン100部当シフ00部以
上のような多量の充填剤を使用できるQ充填剤をオルガ
ノポリシロキキサ100部当シ10〜300部の範囲の
貝存在させるのが好ましい。さらに、接着促進剤、垂れ
下り防止剤および可塑剤を本発明の組成物に含有させる
ことができる。
実 施 例
実施例1
ビニルジメトキシイソプロペンオキクシランを合成した
。即ち、適当な高圧反応器4C106,8f (o、
7 M )のビニルクロロジメトキシシラン、81.2
F (1,4M )(Dア−4r、ドア、131.3
f (0,8M)のトリエチルアミン、0.7fの塩
化亜鉛および501のアセトニトリルを加えた。反応混
合物をかきまぜながら徐々に10口℃まで加熱し、この
状態を6時間続けた。室温に冷却した後、得られた反応
混合物5I:濾過してトリエチルアミレ塩酸塩を除去し
、次いでペンタンで洗った。次に溶剤を回転フラッシュ
・エバポレークにて40℃、1110 mmHgで除去
した。/l’T終生成1′η、ビニルジメトキシイソプ
ロペンオキクシランを52℃/18 mmHgで蒸留し
た。
。即ち、適当な高圧反応器4C106,8f (o、
7 M )のビニルクロロジメトキシシラン、81.2
F (1,4M )(Dア−4r、ドア、131.3
f (0,8M)のトリエチルアミン、0.7fの塩
化亜鉛および501のアセトニトリルを加えた。反応混
合物をかきまぜながら徐々に10口℃まで加熱し、この
状態を6時間続けた。室温に冷却した後、得られた反応
混合物5I:濾過してトリエチルアミレ塩酸塩を除去し
、次いでペンタンで洗った。次に溶剤を回転フラッシュ
・エバポレークにて40℃、1110 mmHgで除去
した。/l’T終生成1′η、ビニルジメトキシイソプ
ロペンオキクシランを52℃/18 mmHgで蒸留し
た。
このビニルジメトキシイソプロペンオキクシランを、次
に、Semkit■ミキサーを用いて無水条件下で、ヒ
ドロキシル終端重合体、充填剤、ブチル化グアニジンお
よびジブチル錫ジアセテートと配合した。メチルジメト
キシイソプロペンオキシシランを含有する対照組成物も
製造した。両者とも2段階にて触媒添加を次のように行
った。
に、Semkit■ミキサーを用いて無水条件下で、ヒ
ドロキシル終端重合体、充填剤、ブチル化グアニジンお
よびジブチル錫ジアセテートと配合した。メチルジメト
キシイソプロペンオキシシランを含有する対照組成物も
製造した。両者とも2段階にて触媒添加を次のように行
った。
実施例1
夕j照例
混冶後、RTV組成物を密封アルミニウムチューブに詰
め、室温で24時間、100℃で24時間、そして10
0℃で48時間保存した。各エージング期間の終了後、
組成物を室温、相対湿度50Lljで硬化させた。硬化
速度および硬化度を不活着]1.lJ間(TF″T =
tack free time ) :’+sよび2
4 ffri間ジュロメータ測定値によってめた。結果
を第1表に示す。
め、室温で24時間、100℃で24時間、そして10
0℃で48時間保存した。各エージング期間の終了後、
組成物を室温、相対湿度50Lljで硬化させた。硬化
速度および硬化度を不活着]1.lJ間(TF″T =
tack free time ) :’+sよび2
4 ffri間ジュロメータ測定値によってめた。結果
を第1表に示す。
第 I 表
黄色
1 室温 120 19 無色
0H3Si(ocHs)2−0−<1 100 180
22 かすか1171fr、色2 100 180
21 −/J弓(支)・に黄色この実施例から明らかな
ように、メチルジメトキシイソプロペンオキシシランの
代りにビニルジメトキシイソプロペンオキシシランを用
いることによって、半透明で実質的に無色のニジストマ
ーが得られ、これは従来の好適組成物より約4〜6倍速
く不、粘着物に硬化する。本発明の硬化したエラストマ
ーは従来の組成物の硬化エラストマーと較べて#1んの
僅か着色が少ないだけであるが、この種の従来の組成物
はデュロメータ測定値が低く硬化時間が長いので商業的
に有用でない。
22 かすか1171fr、色2 100 180
21 −/J弓(支)・に黄色この実施例から明らかな
ように、メチルジメトキシイソプロペンオキシシランの
代りにビニルジメトキシイソプロペンオキシシランを用
いることによって、半透明で実質的に無色のニジストマ
ーが得られ、これは従来の好適組成物より約4〜6倍速
く不、粘着物に硬化する。本発明の硬化したエラストマ
ーは従来の組成物の硬化エラストマーと較べて#1んの
僅か着色が少ないだけであるが、この種の従来の組成物
はデュロメータ測定値が低く硬化時間が長いので商業的
に有用でない。
実施例2
本発明に匹敵する、即ちジュロメータ値とTPTの11
ソ等しい組成物を具体的に示す。上記対照例と同じであ
るが、錫触媒の量をα1fから0、23 fのBu2S
n(OAc )2に増加した組成物を製造した。
ソ等しい組成物を具体的に示す。上記対照例と同じであ
るが、錫触媒の量をα1fから0、23 fのBu2S
n(OAc )2に増加した組成物を製造した。
この組成物の試験結果を第n表に示す。
第■表
1 100 65 28 黄色
(0,23f Bu2Sn(OAc)z] 2 100
75 28 黄色本例は、本発明に匹敵する従来の組
成物が黄色く、や\低いジュロメータ値を有し、不粘着
表面に硬化するのに約2倍の長さの時間を要する。
75 28 黄色本例は、本発明に匹敵する従来の組
成物が黄色く、や\低いジュロメータ値を有し、不粘着
表面に硬化するのに約2倍の長さの時間を要する。
実施例3
実施例1の手順に従って、ピニルジメ!・キクイソプロ
ペンオキシシランを含有する組成物と、メチルジメトキ
シイソプロペンオキシシランを含有する組成物(対照例
)とt製造した。しかし1、本例では(Me2N%C−
N−(OH2)30H3の代りにジ−n−ヘキシルアミ
ンを使用したつ再び両者とも2段階で触媒添加を次のよ
うに行った。
ペンオキシシランを含有する組成物と、メチルジメトキ
シイソプロペンオキシシランを含有する組成物(対照例
)とt製造した。しかし1、本例では(Me2N%C−
N−(OH2)30H3の代りにジ−n−ヘキシルアミ
ンを使用したつ再び両者とも2段階で触媒添加を次のよ
うに行った。
実施例3
対照例
行った。結果を第用表に示す。
第■表
ViSicOOH3)、−0” 1 100 90 2
6 #f、<ffff1色2 100 240 25
軽く橙色 aH,s 1(ocH3)、−o−41室温 チューブ
中でゲル化2* 0H381(OOHs)z−0−7/
はHN(ヘキシル)2 と併用されるとシラノール重
合体を末端封鎖しない。
6 #f、<ffff1色2 100 240 25
軽く橙色 aH,s 1(ocH3)、−o−41室温 チューブ
中でゲル化2* 0H381(OOHs)z−0−7/
はHN(ヘキシル)2 と併用されるとシラノール重
合体を末端封鎖しない。
実施例4
本例では、本発明をメチルジメトキシ終端重合体に対す
るヒドロキシルスヵベンジャトシて具体的に示す。実施
例1の配合手jIIに(、・rつで、次の組成物を製造
したつ 実施例4 対照例 簀 0.4部の(M02N→r−c−N−(OH,)3
01(3を含有する。
るヒドロキシルスヵベンジャトシて具体的に示す。実施
例1の配合手jIIに(、・rつで、次の組成物を製造
したつ 実施例4 対照例 簀 0.4部の(M02N→r−c−N−(OH,)3
01(3を含有する。
試験サンプルを作り、実施例1の手順に従って試験した
。結果を第■%に丞才。
。結果を第■%に丞才。
第■表
1 室温 3029 無色
ViSi((XjH3)2−0−’(11002527
かすかに黄色2 100 35 33 かすかに黄色1
室温 75 3o 73巾電艶 これらの結果も、ビニルジメトキシイソプロペンオキシ
シランを用いて半透明な実質的に無色のニジストマー組
成物を得ることの優位性を示している。
かすかに黄色2 100 35 33 かすかに黄色1
室温 75 3o 73巾電艶 これらの結果も、ビニルジメトキシイソプロペンオキシ
シランを用いて半透明な実質的に無色のニジストマー組
成物を得ることの優位性を示している。
実施例5
本例は、本発明を実施することによシ、錫触媒なしでも
半透明な実質的に無色のエラストマーヲ?!造できるこ
とを具体的に示す。しかし、−゛第■表に示す結果につ
いて、シラノール終端ベース重合体の末端封鎖を行うの
に(アミンではなくて)置換グアニジンを含有させるの
が必須であることに注意すべきである。
半透明な実質的に無色のエラストマーヲ?!造できるこ
とを具体的に示す。しかし、−゛第■表に示す結果につ
いて、シラノール終端ベース重合体の末端封鎖を行うの
に(アミンではなくて)置換グアニジンを含有させるの
が必須であることに注意すべきである。
実施例1の手順に従って下記の1fll成物ヲ製造した
。
。
配合
組成物
A 100部 シラノール彰幸取合体
0.35部 (Me2ti→y−0= N −((n1
2)30)130.25部 Bu2Sn(0八c)2 B 100部 ンラノール終端重合体 0.35部 (Mo2N )2−C=N −(0)12
)3CIJ730部 Bu28n (OAc )2 0 100部 シラノール終端重合体 0部 (Mo2N)2−C==N−(OH2)30H3
0,25部 Bu28n(oAc )2D 100部
シラノール終端重合体 0部 (Mo2)1 )2−C=N−(0H2)30B
3配合例A、B、OおよびDについての保存安定試験の
結果を第V表に示す。
2)30)130.25部 Bu2Sn(0八c)2 B 100部 ンラノール終端重合体 0.35部 (Mo2N )2−C=N −(0)12
)3CIJ730部 Bu28n (OAc )2 0 100部 シラノール終端重合体 0部 (Mo2N)2−C==N−(OH2)30H3
0,25部 Bu28n(oAc )2D 100部
シラノール終端重合体 0部 (Mo2)1 )2−C=N−(0H2)30B
3配合例A、B、OおよびDについての保存安定試験の
結果を第V表に示す。
A 1 室温 2o 曇った黄色
1 100 15
B 1 室温 5o 無色
1 100 50 軽く黄色
C1室温 4 無色
1100 硬化せず
D 1 室温 硬化せず
第V表かられかるように、゛配合例Bにより錫縮合触媒
が存在しなくても半透明な実質的に無色のエラストマー
組成物が得られた。配合例Aは本発明の範囲内のエラス
トマーであり、通常なら11手iい黄色のはずであるが
、種々の配合例の各パラメータを一定に保つために過プ
リ帽のOn+’ f含有させた。
が存在しなくても半透明な実質的に無色のエラストマー
組成物が得られた。配合例Aは本発明の範囲内のエラス
トマーであり、通常なら11手iい黄色のはずであるが
、種々の配合例の各パラメータを一定に保つために過プ
リ帽のOn+’ f含有させた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、偽)各釦端の珪素原子が少なくとも2個のアルコキ
シ基で終端しているポリジ オルガノシロキサン・ペース重合体、 (B) 有効量の縮合触媒、 (C) 安定量の次式: %式%() () () (式中のR111アルキル、アルキルエーテル、アルキ
ルエステル、アルキル ケトンおよびアルキルシアノよりなる 群から選択される0(1−8)脂肪族有機基または0(
7−13)アルアルキル基であり、R2は−価の置換ま
たは非置換a(1−13)炭化水素基であシ、x#′i
脂肪族脂肪族エノキシリ、aは1〜3の整数1.ヤは0
〜2の整数で、a 十b L07)和11〜3に等しい
)のヒドロキシル官能基用シ ランスカベンジャ、および ω)有効量の、置換グアニジン、アミンおよびこれらの
混合物よりなる群から 選択される硬化促進剤 を含有し、実質的に湿気の存在しない周囲争件下で長期
間にわたって安定であり、無色の半透明な不粘着性エラ
ストマーに転換し得る、安定な1ワンパツケージ型の、
実質的に無水で、実質的に酸を含まない室温硬化性オル
ガノボリシロキザン組成物。 2、上記ポリジオルガノシロキサン・ベース重合体がシ
ラノールで終端しており、上記シランが次式: %式%) (式中のR−はアルキル、アルキルエーテル、アルキル
エステル、アルキルケトンおよびアルキルシアンよりな
る群から選択されるC 脂肪族有(+−8) (も!チ基またけ0(7−13)アルアルキル基であシ
、又は脂肪族エノキシ基である)を有し、上記シランが
ヒドロキシル官能基用スカベンジャでかつ各オルガノボ
リシロキザン鎖端の珪素原子を1個のビニル基および2
個のアルコキシ基で終端するポリアルコキシシラン架橋
剤である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 五 有効量の次式: %式%) (式中のRti)アルキル、アルキルエーテル、アルキ
ルエステル、アルキルケトンおよヒアルキルシアノより
なる群から選択されるc(1−8)脂肪族有機基まブと
はc(7−13)アルアルキル基であり R2は一価の
置換または非置換c(1−13)炭化水素基であり、θ
は0または1である)の架橋用シランを含有する特許請
求の範囲第1項記載の組成物。 4、 上記シランが次式: %式%) () (2) (式中のR1はアルキル、アルキルエーテル、アルキル
エステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノよりな
る群から選択されるC(1−8)脂肪族有機基またけ0
(7−13)アルアルキル基であり、R2は一価の置換
または非置換0(1−13’)炭化水素基であシ、又は
脂肪族エノキシ基であり、Cは1または2に等しく、d
は1またけ2に等しく、c +dの和は2または乙に等
しい)を有し、さらに有効量の次式: (2) %式% (式中のR1はアルキル、アルキルエーテル、アルキル
エステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノよりな
る群から選択される0(1−8)脂肪族有機基またはQ
(7−13)アルアルキル基であし、R2は一価の置換
または非置換0(1−13)炭化水素基であり、eけ0
または1に等しい)の架橋用シランを含有する特許請求
の範囲第2項記載の組成物。 5 王制ヒドロキシル官能基用シランスカベンジャのR
1およびR2がメチルである特許請求の範f7.l]第
1 J:A記載の組成物。 6 上記シランスカベンジャのエノキシ離脱基が2〜5
個の炭素原子を有する特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 Z 上記エノキシ基がイソプロペンオキシである特許請
求の範囲第6項記載の組成物。 8、 上記シランスカベンジャがビニルジメトキシイン
プロベンオキシシラン、ビニルジメトキシ(ブドー2−
エン−2−オキシ)シランまたはビニルジメトキシ−2
(1−カルボエトキシプロペンオキシ)プランである特
許請求の範囲第1項記載の組成物。 9、 上記シランスカベンジャがビニルジメトキシイン
プロベンオキシシランである特許請求の範囲第1項記載
の組成物。 10、上記硬化促進剤が第二アミンである特許請求の範
囲第1項記載の組成物。 11、上記第二アミンがジ−n−ヘキシルアミンである
特許請求の範囲第10項記載の組成物。 12、さらに約700重p部以下の充填剤を含有する特
許請求の範囲第1項記載の組成物。 13、上記充填剤が二酸化チタン、珪酸ジルコニウム、
シリカエーロゲル、酸化鉄、珪藻土、フユームドシリカ
、カーボンブラック、沈降シリカ、ガラス繊維、ポリ塩
化ビニル、石英粉末および炭酸カルシウムよりなる群か
ら選択される特許請求の範囲第12項記載の組成物。 14、さらに有効量の接着促進剤を含有する特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 15、さらに有効量の垂れ下り防止剤を含有する特許請
求の範囲第1項記載の組成物。 16 さらに有効量の可塑剤を含有する特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 17、上記縮合触媒が錫化合物である特許請求の範囲第
1項記載の組成物。 1a 上記錫化合物がジプチル錫ジアセテートである特
許請求の範囲第17項記載の組成物。 19、(1%) シラノール終端ポリジオルガノシロキ
サン・ベース重合体、 (B) 有効量の錫縮合触媒、 (c) 安定4tの、ビニルジメトキシイソプロペンオ
キシシラン、ビニルジメトキ シ(ブドー2−エン−2−オキシ)シ ランおよびビニルジメトキシ−2(1 −カルボエトキシプロベンオキシ)シ ランよりなる群から選択されるスカベ ンジャ兼架橋剤シラン、および ω)有効量の、置換グアニジン1.アミンおよびこれら
の混合物よりなる群から 選択される硬化促進剤 を含有し、実質的に湿気の存在しない周囲条件下で長期
間にわたって安定であり、無色の半透明な不粘着性エラ
ストマーに転換し得る、安定な、ワンパッケージ型の、
実質的に無水で、実質的に酸を含1ない室温硬化性オル
ガノポリシロキサン組成物。 20、上記スカベンジャ兼架橋剤シランがビニルジメト
キシイソプロペンオキシシランである特許請求の範囲第
19項記載の組成物。 21、(A) 各部端の珪素原子が少なくとも2個のア
ルコキシ基で終端しているポリジ オルガノシロキサン・ベース重合体、 (ト))安定量の次式: %式%() () () (式中のB1rriアルキル、アルキルエーテル、アル
キルエステル、アルキル ケトンおよびアルキルシアノよりなる 群から選択される(3(1−a)脂肪族有機基またはC
(7−13)アルアルキル基であり、R2は−価の置換
または非値換(’(1−13)炭化水素基であり、又は
脂肪族エノキ シ基であり、aけ1〜3の整と9、bは0〜2の整数で
、a −1−bの和は1−3に等しい)のヒドロキシル
官能基用シ ランスカベンジャ、および (0) 有効量の、置換グアニジンまたはアミン硬化促
進剤 を含イTシフ、実質的に湿気の存在しない周囲条件下で
長期間にわたって安定であり、無色の半透明な不粘着性
エラストマーに転換し得る、安定な、ワンパッケージ型
の、実質的に無水で、実質的に酸を含まない室温硬化性
オルガノポリシロキサン組成物。 22、上記ポリジオルガノシロキサン・ベース重合体が
シラノールで終端しており、上記シランが次式: %式%) (式中のR1ハアルキル、アルキルエーテル、アルキル
エステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノよりな
る群から選択される(’(1−8)脂肪族有機基または
0(7−13)アルアルキル基であり、又は脂肪族エノ
キシ基である)を有し、上記シランがヒドロキシル官能
基用スカベンジャでかつ各オルガノポリシロキサン鎖端
の珪素原子を1個のどニル基および2個のアルコキシ基
、(で終端するポ1ノアルコキシシラン架橋剤である特
りt詔オくの範囲第21項記載の組成物。 23 上記シランが次式: %式%() ( ) (式中のR1はアルキル、アルキルエーテル、アルキル
エステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノよりな
る群から選択される0(1−8’)脂肪族有機基または
C(7−1!+)アルアルキル基であり、112は一価
の置換または装置m: 0(1−13)炭化水素基であ
り、Xは脂肪族エノキシ基であり、Cは1tたは2に等
しく、dは1または2に等1. <、c −1−dの和
は2″!!たけ3に等しい)を有し、さらに有効量の次
式: (2) %式% (式中のH1ijアルキル、アルキルエーテル、アルキ
ルエステル、アルキルケトンおよびアルキルシアノよシ
なる群から選択される0(1−8)脂肪族有機基または
0(7−13)アルアルキル基であり、R2は一価の置
換または非置換0(1−13)炭化水素基であり、eけ
OtたFilに等しい)の架橋用シランを含有する特許
請求の範囲第22項記載の組成物。 24、上記ヒドロキシル官能基用シランスカベンジャの
R1およびR2がメチルである特許請求の範囲第21項
記載の組成物。 25、上記シランスカベンジャのエノキシ離脱基Xが2
〜5個の炭素原子を有する特許請求の範囲第21項記載
の組成物。 26、上記エノキシ離脱基がインプロペンオキシである
特許請求の範囲第21項記載の組成物。 2Z 上記シランスカベンジャがビニルジメトキシイソ
プロペンオキシシラン、ビニルジフト4シ(ブドー2−
エン−2−オキシ)シランマタねビニルジメトキシ−2
(1−カルボエトキシプロペンオキシ)シランである特
許請求の範囲第21項記載の組成物。 ’2EL 上記7ランスカベンジヤがビニルジ・ントキ
シイソブロペンオキシシランである4′、′¥FF N
請求の範囲第21項記載の組成物。 29 さらに約700重量部以下の充泪剤を含有する特
許請求の範囲第21項記載の組成物。 30、上記充填剤が二酸化チタン、珪υジルコニウム、
シリカエーロゲル、酸化鉄、珪蘇土、フユームドシリカ
、カーボンブラック、沈降シリカ、ガラス繊維、ポリ塩
化ビニル、石英粉末および炭酸カルシウムよシなる群か
ら選択される特許請求の範囲第29項記載の組成物。 31、さらに有効量の接着促進剤を含有する特許請求の
範囲第21項記載の組成物。 32、さらに有効量の垂れ下り防止剤を含有する特許請
求の範囲第21項記載の組成物。 35、さらに有効量の可塑剤を含有する特許請求の範囲
第21項記載の組成物。 34− (i)(a) 100部の実質的に次式:の化
学結合単位よりなるシラノール 終端ポリジオルガノ4シロキサン、 (b)0〜1部の縮合触媒、 (C) 安定量の次式二 (oRl)。 0H,= CH−Eli −X のヒドロキシル官能基用シランスカ ベンジャ、 (d)0〜10部の次式: (2) %式% の架橋用シラン、および (e)0〜5部の置換グアニジン、アミンおよびこれら
の混合物よシなる群 から選択される硬化促進剤 を含有する混合物、および (iiHa) 1o o部の、各鎖端の珪素原子が少な
くとも2個のアルコキシ基で終 端しているポリジオルガノシロキサ ン・ベース重合体、 (b)0〜1部の縮合触媒、 (c) 安定量の次式二 (OR” )3−(a+b) 0H,−OH−Eli −(X)a (R2)b のヒドロキシル官能基用シランスカ ベンジャ、 (d)0〜10部の次式: (2) %式% の架橋用シラン、および (e)0〜5部の置換グアニジン、アミンおよびこれら
の混合物よりなる群 から選択される硬化促進剤 を含有する混合物、から選択される室温硬化性材料を実
質的に無水の条件−ト0℃〜180℃の範囲の温度で攪
拌する工程よりなる、固体エラストマー状態に、硬化し
得る、ワンパッケージ型の、実質的に無水で、実質的に
#を含捷ない常温硬化性組成物の製造方法 (但し、上式中のRは一価の置換または非置換0(1−
13)炭化水素基から選択され R1はアルキル、アル
キルエーテル、アルキルエステル、アルキルケトンおよ
びアルキルシアノよシなる群から選択される0(1−8
)脂肪族有機基または0(7−13)アルアルキル基で
あり B2 は−価の置換または非置換”(1−13)
炭化水素基であり、Xは脂肪族エノキ7基であシ、aは
1〜3の整数、bは0〜2の整数で、a +l)の和は
1〜3に等しく、θは0または1に等しい)。 35、上記縮合触媒が錫化合物である特許請求の範囲第
34項記載の方法。 36 上記錫化合物がジブチル錫ジアセテートである特
許請求の範囲第35項記載の方法。 3Z 上記シランスカベンジャのエノキシ離脱基が2〜
5個の炭素原子を有する特許請求の範計第34拍記載の
方法。 38、上記エノキシ離脱基がイソプロペンオキシである
特許請求の範FtB第37項記載の方法。 39 上記シランスカベンジャがビニルジメトキシイソ
プロペンオキシシラン、ビニルジメトキシ(ブドー2−
エン−2−オキシ)シランまたはビニルジメトキシ−2
(1−カルボエトキシプロベンオキシ)7ランである特
許請求の範囲第34項記載の方法。 40、上記硬化促進剤が第二アミンである特許請求の範
囲第34項記載の方法。 41、上記第二アミンがジ−n−ヘキシルアミンである
特許請求の範囲第40項記載の方法。 42、上記混合物(i)および混合物(11)がさらに
約700部以下の充填剤を含有する特許請求の範囲第3
4項記載の方法。 4& 上記混合物(i)および混合物(11)がさらに
有効量の接着促進剤を含有する特許請求の範囲第34項
記載の方法。 44、上記混合物(1)および混合物(II)がさらに
有効量の垂れ下り防止剤を含有する特許請求の範囲第3
4項記載の方法。 45、上記混合物(1)および混合物(11)がさらに
有効量の可塑剤を含有する特許請求の範囲第34項記載
の方法。
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1984
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| BE899706A (fr) | 1984-11-21 |
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