JPS60185530A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPS60185530A
JPS60185530A JP59266706A JP26670684A JPS60185530A JP S60185530 A JPS60185530 A JP S60185530A JP 59266706 A JP59266706 A JP 59266706A JP 26670684 A JP26670684 A JP 26670684A JP S60185530 A JPS60185530 A JP S60185530A
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JP
Japan
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heat sink
exhaust
semiconductor element
electric blower
exhaust passage
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JP59266706A
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梶川 三郎
吉川 宏三
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電動送風機の電流制御を行なう半導付素子の冷
却用放熱板を有する電気掃除機に関するものである。
従来の技術 近年、電気掃除機においては、省エネルギーの観点から
消費電力のコントロール装置つきのものが商品化され、
このコントロール装置には製造価格の引下げと多様性を
持った機能を設けるために、双方向性3端子制御整流素
子等の半導体素子が使用されるようになってきた。また
、従来リモートコントロールで電源を人、切するために
、マグネットリレーが使用されていたが、ごみが接点部
に侵入して耐久性に劣る等の理由から、半導体リレーが
考えられ、実用化されてきた。このような半導体素子を
電気掃除機に使用するうえで、一番留怠するべき仁とは
、半導体素子の過温度上昇を如何に防止するかという点
にある。いうまでもなく半導体素子は、電流が流れるこ
とによシ、自己発熱を起し、これが上限値を超えると破
壊をしてしまうという特性があシ、特に電気掃除機にお
いては、電動送風機が自己発熱をして排気温度が高くな
)、フィルター装置が目づまシした場合等によシ、空気
流入量が減少すると、排気通路温度そのものが半導体素
子の温度上限値に近づくことも発生することかあった。
このため、従来においては、半導体素子を固定した放熱
板を設け、この放熱板を電動送風機より前の吸気側に設
置して、吸気流によシ冷却する方式あるいは本体の排気
通路と隔離した大気と連通ずる隔室を設け、この隔室に
放熱板を設置するとともに、電動送風機前面の吸気側と
連通させて電動送風機の回転時は常に冷却空気を大気よ
シ吸入する方式が採用されていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記前者の方式では半導体素子と電気掃
除機の本体側の電源部とを電気的に接続するために配線
構造が複雑になシ、製造原価が高くなる問題があシ、ま
た後者の手段ではフィルター装置をバイパスする空気流
が常に存在することとなって吸込性能の低下をまねくも
のであった。
本発明はこのような従来の問題点を解消したもので、電
気掃除機の性能を低下させることなく半導体素子の冷却
を的確に行ったものである。
問題点を解決するための手段 このような従来の問題点を解消するために本発明は、電
動送風機を内蔵するとともに、排気流を外気に排出する
排気穴と電動送風機とを連通する排気通路を形成した本
体と、前記本体の排気通路と仕切壁でしゃ断し外気に連
通ずる通気穴を設けた隔室と、こ′の隔室と電動送風機
前部の負圧部とを連通ずるとともに、同負圧部と外気と
の圧力差によシ作動して外気を導入する安全弁装置と、
前記隔室に収納した電流制御用の半導体素子を固着した
金属製の放熱板とを備え、この放熱板の一部は仕切壁を
貫通して排気通路に略垂直に臨ませたものである。
作用 フィルター装置の目づまシなどがなく、掃除機が正常に
動作しているときは安全弁装置が閉じて隔室には大気が
導入されない。しかし、この場合、電動送風機の排気流
度が低いので同排気によシ放熱板からの放熱を促進でき
るものである。!た安全弁装置が開いた状態では排気温
か上昇するけれども、隔室に大気が導入されて、この大
気で放熱板からの放熱が促進される。
また本体側に半導体素子を設けることができるので配線
構造も簡素化される。
実施例 以下その実施例を添附図面を参照して説明する。
図において、1は左右に略分割された本体で、内部に前
支持体2と後支持体3に保持された電動送風機4と、電
源コード6の巻取装置6が設置されている。7は本体1
の外壁8と内壁9により形成された排気通路で、電動送
風機室1oよシ排気室11へ排気流を流し、排気フィル
ター12.排気穴13を介して外気へ放出する。14は
尾錠装置16により本体1に対して着脱自在に取着した
集塵箱で、内部にフィルター装置16を着脱自在に有し
、本体1に集塵箱14を係着した時、フィルターパツキ
ン1Tが本体1に密着して負圧部18を形成する。19
は本体1と一体に形成した把手で、内部に吸込仕氷率が
最高時点の風量以下で作動して外気を導入する圧力式の
安全弁装置20が跨着式れていスー?″め害仝弁馨署2
0針 会年翔(18と連通した接続管21と、この接続
管21 FL一端を接続するとともに、弁ばね22と弁
体23を内設し、かつ他端は弁体23の外径より小径の
弁穴24を形成した透明な弁筒26とからなシ、弁体2
3は弁筒26内を摺動自在であシ、弁穴24側に弁ばね
22で付勢されている。26は把手19に形成した通気
穴で、外気を導入して安全弁装置20に導入する。27
は開口した表示窓で、弁体23の動きが透明な弁筒26
を通して確認できる。
28は半導体素子である双方向性3端子制御整流素子2
9(以下半導体素子という)をねじ等により固着した金
属製の放熱板で、把手19の後部に形成した隔室30に
収納されるとともに、隔室30と排気通路7を仕切る本
体1の左右の仕切壁31によシ挾持され、また放熱板2
8の一部分は排気通路7内に垂直に突出している。32
け制御回路を組み込んだプリント基盤で、本体1のリブ
体33によ)保持されている。
次に第3図に基づき電気回路について簡単に説明する。
プリント基盤j2には、放熱板26に固定した半導体素
子29に信号を送るためのトリガー素子34と、このト
リガー素子34の信号電流を調整する可変抵抗器36.
抵抗36.コンデンサ]37が組み込まれて、電動送風
機4に流れる電流を制御し電動送風機4の回転数を変え
る制御回路が組み込まれている。コンデンサー38.抵
抗39は半導体素子29の保護回路であシ、また、リモ
ートコントロール用の手元スイッチ40の人。
切操作によシ前記制御回路に電流を流す。また補助の双
方向性3端子制御整流素子41(以下補助の半導体素子
という)と、この補助の半導体素子41に信号を送るト
リガー素子42.コンデンサー43と、手元スイッチ4
0に流れる電流を微電流にする抵抗44とが設けら力て
いる。上記回路において、電源に電圧を印加した後、手
元スイッチ4oを人にすると、コンデンサー43に容量
が蓄えられ、一定電圧になると、トリガー素子42より
信号が送られて補助の半導体素子41に電流を流す。そ
して補助の半導体素子41にょ多制御回路に電流が流れ
出し、コンデンサー38に一定容量蓄積されると、トリ
ガー素子34よシ信号が半導体素子29に送られ主回路
に電流が流れて電動送風機4が回動する。この半導体素
子29は、大電流が流れることによシ自己発熱作用を起
し、一定限塵を超えると半導体素子29内部のジャンク
ション部が破壊されるため、放熱板28等で常に冷却を
しておかねばならない。本実施例に使用している半導体
素子29はジャンクション温度は126℃が限度であり
、この場合半導体素子29表面のジャンクションケース
温度Tj(以後1“jと呼ぶ)は75℃を上限値と定め
ている。手元スイッチ4oを切にすると、補助の半導体
素子41が電流を流さなくなるため、主回路も電流が停
止し、電動送風機4は停止する。
上記構成において、電動送風機4が回動すると、排気流
が排気通路7を流れるが、フィルター装置16に目づ!
シがなく、充分な空気流がある場合には、電動送風機4
も冷却されているので、排気流の温度はあまシ上昇する
ことがなく、排気通路7に突出させた放熱板28を冷却
し半導体素子29の温度過上昇を防止する。次にフィル
ター装置16が目づまりをして、電動送風機4の冷却が
不充分になると、排気通路7の温度か上昇して、半導体
素子29の冷却効果が悪くなるが、本実施例では、ホー
ス延長管の先端で風量が0.7yy//m付近よシ少な
くなると、負圧部18の圧力が外気圧より低くなシ、安
全弁装置20の弁体23に弁穴24を介して圧力が作用
して弁ばね22の付勢力に打ち勝って接続管21方向へ
弁体23が移動し、外気が通気穴26.弁穴23よシ負
圧部18へ流入するため、半導体素子29は外気により
冷却され、過温度上昇を防止する。
・ 第4図について説明すると、温度がどのように変化
するかについて画いたグラフであるが、■の曲線は半導
体素子29のついた放熱板28を本体1内の隔室に設置
した時の安全弁動作直前風量での温度上昇の変化を示し
たもので、排気通路温度■の上昇とともに冷却効果が悪
くなシ、Tj上限値■を超えてしまっている。■の曲線
は半導体素子29つきの放熱板28すべてを把手19の
隔室3゜に収納した時の安全弁動作直前風量での変化を
示したもので、排気通路7とは仕切壁31により隔離さ
れ、かつ外気に接しているので、ある程度冷却効果が出
てTj上限値■を超えることはないが、安全弁装置20
が動作しないでさらに風量が低下したとすると、排気通
路7の温度は上昇して■の曲線に近づきTj上限値を超
えてしまうことになるので、安全弁装置2oを設けであ
る一定風量以下になると冷却空気を流入して温度上昇を
防止している。もちろん上述からすれば、放熱板28を
完全に排気通路7等の温度が上るところから離してしま
えば、安全弁装置20は不必要であるが、この場合は本
体1が大きくなってしまう欠点がある。
次に曲線[相]、■について説明すると、第1図で示し
たように放熱板28を排気通路7に突出させた時の温度
変化で、[相]はフィルター装置16が目づtbしてい
ない時の開放風量の温度変化、■は安全弁装置20の動
作直前風量(本実施例では約o、yvl/lI&11)
の時の温度変化で、風量が少なくなるにしたがって温度
上昇も大となシ、放熱板28の冷却効果は減少してくる
が、風量が充分ある時(開放風量に近い時)は排気流に
より放熱板28を冷却して温度上昇を防止している。安
全弁装置20が動作する直前では、放熱板28が排気通
路7に突出している効果はなくなるが、この風量よシ少
し低下すると安全弁装置2oが作動して、把手19の隔
室30内を冷却空気が流れ半導体素子29を冷却する。
したがって曲線■よりも温度上昇値が低いため、Tj上
限値の低い半導体素子29を使用できる。
次に放熱板28の冷却効果であるが、上記に示したよう
に排気通路T中に突出させて掠ることにより排気流によ
って通常は冷却される。ところで、電気掃除機が吸塵し
た塵埃は100%フィルター装置16に捕集されるもの
ではなく、細塵のうち数パーセントは排気流と共に後方
へ排出されるため、放熱板28の表面にも付着してその
放熱効果を低下させることが実験にょシ明確になった。
その中でも放熱板28を水平配設すると、電動送風機4
の停止後、排気中に浮遊している細塵が放熱板28の上
面部に蓄積し、特に湿度の高い時期等には層状に付着し
て放熱板28の平面部の半分の冷却効果を低下させるた
め、よシ耐熱温度の高い半導体素子29を使用する必要
があったが、上記構成では、放熱板28は略垂直となる
ようにしているので、細塵の付着を防止でき冷却効果の
持続性を良くしている。
なお、上記実施例では、排気通路7に突出させた放熱板
28は全てを垂直にしているが、放熱板28の面積の少
なくとも半分以上の部分について略垂直にしておけば、
放熱板28の面積の7εチ以上を有効に活用できるため
冷却効果の持続性は維持できる。
発明の効果 このように本発明によれば、半導体素子を設置した放熱
板を排気流中に略垂直に臨ませたので、排気流中に含ま
れている細塵が放熱板に付着しにくくなシ、冷却効果の
持続性を良くする効果がある。また放熱板は通常時排気
流で、異常時のみ吸引される大気で冷却されるため、電
気掃除機の効率が大巾に低下することがないものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の全体構成
を部分断面にして示した正面図、第2図は第1図のA−
大断面矢視図、第3図は本実施例に採用した電気回路図
、第4図は本実施例の作用効果を示す温度特性図である
。 1・・・・・・本体、4・・・・・・電動送風機、7・
・・・・・排気通路、18・・・・・・負圧部、20・
・・・・・安全弁装置、28・・・・・・放熱板、29
・・・・・・半導体素子、30・・・・・・隔室。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名集1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電動送風機を内蔵するとともに、排気流を外気に排出す
    る排気穴と電動送風機とを連通ずる排気通路を形成した
    本体と、前記本体の排気通路と仕切壁でしゃ断し外気に
    連通ずる通気穴を設けた隔室と、この隔室と電動送風機
    前部の負圧部とを連通ずるとともに、同負圧部と外気と
    の圧力差によシ作動して外気を導入する安全弁装置と、
    前記隔室に収納した電流制御用の半導体素子を固着した
    金属製の放熱板とを備え、この放熱板の一部は仕切壁を
    貫通して排気通路に略垂直に臨ませた電気掃除機。
JP59266706A 1984-12-18 1984-12-18 電気掃除機 Granted JPS60185530A (ja)

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JP59266706A JPS60185530A (ja) 1984-12-18 1984-12-18 電気掃除機

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JPS60185530A true JPS60185530A (ja) 1985-09-21
JPH0136374B2 JPH0136374B2 (ja) 1989-07-31

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4931017U (ja) * 1972-06-21 1974-03-18
JPS50151564U (ja) * 1974-05-31 1975-12-17
JPS55119055U (ja) * 1979-02-14 1980-08-22

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