JPH0428317A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH0428317A JPH0428317A JP13509990A JP13509990A JPH0428317A JP H0428317 A JPH0428317 A JP H0428317A JP 13509990 A JP13509990 A JP 13509990A JP 13509990 A JP13509990 A JP 13509990A JP H0428317 A JPH0428317 A JP H0428317A
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- JP
- Japan
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- vacuum cleaner
- fan motor
- air
- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ファンモータ制御のための制御回路を構成
する発熱部品を冷却する電気掃除機に関する。
する発熱部品を冷却する電気掃除機に関する。
[従来の技術]
従来、第4図、第5図に示すように、電気掃除機1の本
体内2には、ファンモータ3の作動を制御するための制
御装置が設けられている。制御装置は、基板4に取り付
けられた双方向サイリスタ4a、ブリーダー抵抗4b或
はトランス(図示せず)等から構成された制御回路を有
しており、双方向サイリスタ4aの導通角によりファン
モータ3の入力を制御している。
体内2には、ファンモータ3の作動を制御するための制
御装置が設けられている。制御装置は、基板4に取り付
けられた双方向サイリスタ4a、ブリーダー抵抗4b或
はトランス(図示せず)等から構成された制御回路を有
しており、双方向サイリスタ4aの導通角によりファン
モータ3の入力を制御している。
ところで、双方向サイリスタ4aは発熱部品であり、使
用に際しては充分な冷却を必要とするか、制御回路には
、双方向サイリスタ4aと共に他の回路素子等も取り付
けられており、回路素子の倒れ等を生じることから冷却
のためにファンモータ3からの送風を直接光てることが
できなかった。
用に際しては充分な冷却を必要とするか、制御回路には
、双方向サイリスタ4aと共に他の回路素子等も取り付
けられており、回路素子の倒れ等を生じることから冷却
のためにファンモータ3からの送風を直接光てることが
できなかった。
そのため、ファンモータ3により形成される吸排気用の
風路5外に風路5から遮断された密閉空間6を設け、こ
の密閉空間6内に制御回路を配置すると共に、一端7a
が風路にかかる放熱板7を双方向サイリスタ4aに密着
して配設することにより、放熱板7を介して放熱し間接
的に双方向サイリスタ4aを冷却していた。
風路5外に風路5から遮断された密閉空間6を設け、こ
の密閉空間6内に制御回路を配置すると共に、一端7a
が風路にかかる放熱板7を双方向サイリスタ4aに密着
して配設することにより、放熱板7を介して放熱し間接
的に双方向サイリスタ4aを冷却していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、双方向サイリスタ4aの温度は、それ自
体の温度上昇のみならずその配置空間の雰囲気温度にも
依存するものである。このため、制御回路が配設されて
いる密閉空間6の雰囲気温度がファンモータ3の作動に
よる発熱に伴って上昇しても、放熱板7によっては雰囲
気温度の冷却が殆どできず、双方向サイリスタ4aの温
度上昇を阻止することが充分ではないという問題点があ
った。
体の温度上昇のみならずその配置空間の雰囲気温度にも
依存するものである。このため、制御回路が配設されて
いる密閉空間6の雰囲気温度がファンモータ3の作動に
よる発熱に伴って上昇しても、放熱板7によっては雰囲
気温度の冷却が殆どできず、双方向サイリスタ4aの温
度上昇を阻止することが充分ではないという問題点があ
った。
この温度上昇値は、ファンモータ3の消費電力(入力電
力)が大きい程大きいものである。
力)が大きい程大きいものである。
また、密閉空間6の雰囲気温度の冷却が殆どできないこ
とから、ブリーダー抵抗4bの発熱によりリード線皮膜
が溶けてしまうのを防止できないという問題点もあった
。
とから、ブリーダー抵抗4bの発熱によりリード線皮膜
が溶けてしまうのを防止できないという問題点もあった
。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするとごろは、発熱部品の冷却と共に制御回
路配設空間の雰囲気温度の冷却をも行うことができる電
気掃除機を提供することにある。
その目的とするとごろは、発熱部品の冷却と共に制御回
路配設空間の雰囲気温度の冷却をも行うことができる電
気掃除機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、この発明に係る電気掃除機は
、 吸気口と排気口とが形成された本体内に、ファンモータ
制御のための制御回路を構成する発熱部品を配設し、前
記吸気口と前記排気口を連絡する風路を通る前記ファン
モータの吸込風により前記発熱部品を冷却する電気掃除
機において、前記風路の前記ファンモータ上流側に、前
記風路と連通ずる流入口及び排出口を有すると共に、前
記発熱部品を前記流入口及び前記排出口の上端よりも上
方に配置した収納室を形成したことを特徴としている。
、 吸気口と排気口とが形成された本体内に、ファンモータ
制御のための制御回路を構成する発熱部品を配設し、前
記吸気口と前記排気口を連絡する風路を通る前記ファン
モータの吸込風により前記発熱部品を冷却する電気掃除
機において、前記風路の前記ファンモータ上流側に、前
記風路と連通ずる流入口及び排出口を有すると共に、前
記発熱部品を前記流入口及び前記排出口の上端よりも上
方に配置した収納室を形成したことを特徴としている。
また、吸気口と排気口とが形成された本体内に、ファン
モータ制御のための制御回路を構成する発熱部品を配設
し、前記吸気口と前記排気口を連絡する風路を通る前記
ファンモータの吸込風により前記発熱部品を冷却する電
気掃除機において、外気と連通ずる流入口と前記風路の
前記ファンモータ上流側と連通する排出口を有すると共
に、前記発熱部品を収納する収納室を形成したことを特
徴としている。
モータ制御のための制御回路を構成する発熱部品を配設
し、前記吸気口と前記排気口を連絡する風路を通る前記
ファンモータの吸込風により前記発熱部品を冷却する電
気掃除機において、外気と連通ずる流入口と前記風路の
前記ファンモータ上流側と連通する排出口を有すると共
に、前記発熱部品を収納する収納室を形成したことを特
徴としている。
[作用]
この発明に係る電気掃除機により、ファンモータの吸込
風が発熱部品を直接冷却する。
風が発熱部品を直接冷却する。
[実施例]
以下、この発明に係る電気掃除機の実施例を図面を参考
にしつつ説明する。
にしつつ説明する。
籠lJ■澹
第1図に示す電気掃除機10は、掃除機本体(本体)1
1と、隔壁12により区画された集塵室1]、aと、フ
ァンモーター3とを有している。
1と、隔壁12により区画された集塵室1]、aと、フ
ァンモーター3とを有している。
掃除機本体11には、前部に、集塵室11a内に突出す
る吸気口14が、後部に、排気口15が形成されており
、吸気口14の集塵室11a側には紙パツク16が取り
付けられている。隔壁12の後方には、隔壁17及び隔
壁18が形成されており、側隔壁17.18間下方には
防振材19を介してファンモーター3が取り付けられて
いる。隔壁12下部には連通孔12aが、隔壁17下部
には連通孔17aが、隔壁18略中央には連通孔18a
がそれぞれ設けられており、掃除機本体11内には、吸
気口14から各連通孔12a、17a、18aを通って
排気口15を結ぶ吸・排気用の風路Aが形成される。こ
のため、ファンモーター3の作動により吸気口14から
吸い込まれた外気は、風路Aを介して排気口15から掃
除機本体11外へと排出される。
る吸気口14が、後部に、排気口15が形成されており
、吸気口14の集塵室11a側には紙パツク16が取り
付けられている。隔壁12の後方には、隔壁17及び隔
壁18が形成されており、側隔壁17.18間下方には
防振材19を介してファンモーター3が取り付けられて
いる。隔壁12下部には連通孔12aが、隔壁17下部
には連通孔17aが、隔壁18略中央には連通孔18a
がそれぞれ設けられており、掃除機本体11内には、吸
気口14から各連通孔12a、17a、18aを通って
排気口15を結ぶ吸・排気用の風路Aが形成される。こ
のため、ファンモーター3の作動により吸気口14から
吸い込まれた外気は、風路Aを介して排気口15から掃
除機本体11外へと排出される。
また、隔壁12と隔壁17どの間に形成された空間aの
両連通孔12a、17aの上端よりも上方部分は収納室
a、とされており、この収納室a1には、ファンモータ
13の作動を制御するための制御装置を構成する制御回
路20が配設されている。空間aはファンモーター3の
上流側に位置しており、流入口としての連通口12aか
ら空間a内へと流入したファンモータ13による吸込風
は、排出口としての連通孔17aから排出される。制御
回路20は、回路基板21の下面に取り付けられた双方
向サイリスタ22、ブリダー抵抗23或はトランス(図
示せず)等の発熱部品を含む各素子から構成されており
、双方向サイリスタ22には放熱板22aが装着されて
いる。
両連通孔12a、17aの上端よりも上方部分は収納室
a、とされており、この収納室a1には、ファンモータ
13の作動を制御するための制御装置を構成する制御回
路20が配設されている。空間aはファンモーター3の
上流側に位置しており、流入口としての連通口12aか
ら空間a内へと流入したファンモータ13による吸込風
は、排出口としての連通孔17aから排出される。制御
回路20は、回路基板21の下面に取り付けられた双方
向サイリスタ22、ブリダー抵抗23或はトランス(図
示せず)等の発熱部品を含む各素子から構成されており
、双方向サイリスタ22には放熱板22aが装着されて
いる。
従って、これら各素子は、空間aの略中央部を通る風路
Aには直接かからないが風路A上方周辺部の風路雰囲気
内に配置されることとなる。
Aには直接かからないが風路A上方周辺部の風路雰囲気
内に配置されることとなる。
次に、上記構成を有する電気掃除機の作用を説明する。
電気掃除機10のスイッチを入れファンモーター3を駆
動させると、吸込口14から吸込風としての外気が吸い
込まれ同時に紙パック]6内にゴミ等が集ぬられる。掃
除機本体11内へと導入された外気は、風路Aを通って
排気口15へと排出されるが、途中、紙パツク16の下
流に位置する空間aを通る。このとき、双方向サイリス
ク22等の発熱部品は発熱状態にあり、冷却することが
必要となる。
動させると、吸込口14から吸込風としての外気が吸い
込まれ同時に紙パック]6内にゴミ等が集ぬられる。掃
除機本体11内へと導入された外気は、風路Aを通って
排気口15へと排出されるが、途中、紙パツク16の下
流に位置する空間aを通る。このとき、双方向サイリス
ク22等の発熱部品は発熱状態にあり、冷却することが
必要となる。
ところで、ファンモーター3による吸気風の温度は、掃
除機本体11外の外気温度に等しく、掃除機本体11各
部の温度の中で一番低い。
除機本体11外の外気温度に等しく、掃除機本体11各
部の温度の中で一番低い。
このため、発熱部品により高められた風路A上方周辺部
に位置する収納室a、内の雰囲気温度は、風路Aを通る
外気により冷却されることとなる。
に位置する収納室a、内の雰囲気温度は、風路Aを通る
外気により冷却されることとなる。
従って、冷却板22aと共に発熱部品が風路雰囲気によ
り直接冷却されることから、制御回路20の発熱部品の
過剰な温度上昇が回避される。また、制御回路20は、
風路Aの上方に設置されているので、風路A中の微細な
ゴミ等が回路部品にかかることはない。
り直接冷却されることから、制御回路20の発熱部品の
過剰な温度上昇が回避される。また、制御回路20は、
風路Aの上方に設置されているので、風路A中の微細な
ゴミ等が回路部品にかかることはない。
第」芸J【例−
この実施例の電気掃除機30は、第1実施例に示す電気
掃除機10において収納室a1に配設した制御回路20
を、ファンモーター3上方に設けた風路A外の収納室と
しての空間すに配置している。
掃除機10において収納室a1に配設した制御回路20
を、ファンモーター3上方に設けた風路A外の収納室と
しての空間すに配置している。
電気掃除機30は、第2図に示すように、隔壁12と隔
壁18との間の上部に空間すが形成されている。
壁18との間の上部に空間すが形成されている。
この空間すの前方には、連通口24により空間aと連通
する空間b1が形成されており、空間すの後方には、掃
除機本体11上部外表面に形成された開口25により外
気と連通ずる空間b2が形成されている。
する空間b1が形成されており、空間すの後方には、掃
除機本体11上部外表面に形成された開口25により外
気と連通ずる空間b2が形成されている。
雨空間bl+b2は、連通口26.27によりそれぞれ
空間すと連通している。
空間すと連通している。
従って、掃除機本体11内には、吸気口14から各連通
孔12a、17a、18aを通って排気口15を結ぶ吸
・排気用の風路Aの他に、外気と連通する流入口として
の開口25から両連通孔27,26及び排出口としての
連通孔24を通ってファンモーター3上流側に位置する
空間aに連通ずる、雰囲気冷却風路R1が形成される。
孔12a、17a、18aを通って排気口15を結ぶ吸
・排気用の風路Aの他に、外気と連通する流入口として
の開口25から両連通孔27,26及び排出口としての
連通孔24を通ってファンモーター3上流側に位置する
空間aに連通ずる、雰囲気冷却風路R1が形成される。
この雰囲気冷却風路R,を介して空間すに導入され風路
Aに合流するファンモーター3の吸込風としての外気に
より、冷却板22aと共に空間すの雰囲気が冷却されて
制御回路20の発熱部品が冷却される。
Aに合流するファンモーター3の吸込風としての外気に
より、冷却板22aと共に空間すの雰囲気が冷却されて
制御回路20の発熱部品が冷却される。
この実施例においては、集塵用の風路A中に制御回路2
0を配置していないので、集塵した微細な塵埃による信
頼性の低下を防止できる。また、空間すを通り抜ける風
量は、必要最低限に設定することができるので、風量が
各素子に与える影響を極力少なくすることができる。更
に、回路基板20は、掃除機本体11内部のファンモー
タ13のすぐそば等のデッドスペースに設置することが
できることから、設置場所の自由度か増大する。
0を配置していないので、集塵した微細な塵埃による信
頼性の低下を防止できる。また、空間すを通り抜ける風
量は、必要最低限に設定することができるので、風量が
各素子に与える影響を極力少なくすることができる。更
に、回路基板20は、掃除機本体11内部のファンモー
タ13のすぐそば等のデッドスペースに設置することが
できることから、設置場所の自由度か増大する。
第」芙」1例−
この実施例の電気掃除機40は、ファンモータ13が側
隔壁17.18間上方に取り付けられており、第1実施
例に示す電気掃除機10において収納室alに配設した
制御回路20を、掃除機本体11下部の収納室としての
空間Cに配置している。
隔壁17.18間上方に取り付けられており、第1実施
例に示す電気掃除機10において収納室alに配設した
制御回路20を、掃除機本体11下部の収納室としての
空間Cに配置している。
電気掃除機40は、第3図に示すように、ファンモータ
13の設置位置に応じて、隔壁12上部には連通孔12
bが、隔壁17上部には連通孔17bが、隔壁18略中
央部には連通孔18aがそれぞれ設けられており、掃除
機本体11内には、吸気口14から各連通孔12b、1
7b、18aを通って排気口15を結ぶ吸・排気用の風
路Aが形成される。空間Cは、空間Cの上方に位置する
空間aと連通口28を介して連通ずると共に、掃除機本
体11底部外表面に形成された開口29により外気と連
通している。この空間C内には、制御回路20が配設さ
れている。
13の設置位置に応じて、隔壁12上部には連通孔12
bが、隔壁17上部には連通孔17bが、隔壁18略中
央部には連通孔18aがそれぞれ設けられており、掃除
機本体11内には、吸気口14から各連通孔12b、1
7b、18aを通って排気口15を結ぶ吸・排気用の風
路Aが形成される。空間Cは、空間Cの上方に位置する
空間aと連通口28を介して連通ずると共に、掃除機本
体11底部外表面に形成された開口29により外気と連
通している。この空間C内には、制御回路20が配設さ
れている。
従って、掃除機本体11内には、吸気口14から各連通
孔12a、17a、18aを通って排気口15を結ぶ吸
・排気用の風路Aの他に、外気と連通ずる流入口として
の開口29から排出口としての連通孔28を通ってファ
ンモーフ13上流側に位置する空間aに連通ずる、雰囲
気冷却風路R2が形成される。
孔12a、17a、18aを通って排気口15を結ぶ吸
・排気用の風路Aの他に、外気と連通ずる流入口として
の開口29から排出口としての連通孔28を通ってファ
ンモーフ13上流側に位置する空間aに連通ずる、雰囲
気冷却風路R2が形成される。
この雰囲気冷却風路R2を介して空間すに導入され風路
Aに合流するファンモータ13の吸込風としての外気に
より、冷却板22aと共に空間Cの雰囲気が冷却されて
制御回路20の発熱部品か冷却される。
Aに合流するファンモータ13の吸込風としての外気に
より、冷却板22aと共に空間Cの雰囲気が冷却されて
制御回路20の発熱部品か冷却される。
この実施例においては、第2実施例と同様に、集塵した
微細な塵埃による信頼性の低下を防止でき、また、風量
か各素子に与える影響を極力少なくすることができ、更
に、回路基板20の設置場所の自由度を増大させる効果
を得ることができる。
微細な塵埃による信頼性の低下を防止でき、また、風量
か各素子に与える影響を極力少なくすることができ、更
に、回路基板20の設置場所の自由度を増大させる効果
を得ることができる。
なお、第2実施例及び第3実施例において、制御回路2
0を構成する各素子を第1実施例と同様に回路基板21
の裏面側に取り(=Jけることにより、雰囲気冷却風路
RI + R2中の塵埃等が各素子にがかることを防ぐ
ことができる。
0を構成する各素子を第1実施例と同様に回路基板21
の裏面側に取り(=Jけることにより、雰囲気冷却風路
RI + R2中の塵埃等が各素子にがかることを防ぐ
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明に係る電気掃除機は、
吸気口と排気口とが形成された本体内に、ファンモータ
制御のための制御回路を構成する発熱部品を配設し、前
記吸気口と前記排気口を連絡する風路を通る前記ファン
モータの吸込風により前記発熱部品を冷却する電気掃除
機において、前記風路の前記ファンモータ上流側に、前
記風路と連通ずる流入口及び排出口を有すると共に、前
記発熱部品を前記流入口及び前記排出口の上端よりも上
方に配置した収納室を形成したことを特徴としている。
制御のための制御回路を構成する発熱部品を配設し、前
記吸気口と前記排気口を連絡する風路を通る前記ファン
モータの吸込風により前記発熱部品を冷却する電気掃除
機において、前記風路の前記ファンモータ上流側に、前
記風路と連通ずる流入口及び排出口を有すると共に、前
記発熱部品を前記流入口及び前記排出口の上端よりも上
方に配置した収納室を形成したことを特徴としている。
また、吸気口と排気口とが形成された本体内に、ファン
モータ制御のための制御回路を構成する発熱部品を配設
し、前記吸気口と前記排気口を連絡する風路を通る前記
ファンモータの吸込風により前記発熱部品を冷却する電
気掃除機において、外気と連通ずる流入口と前記風路の
前記ファンモータ上流側と連通ずる排出口を有すると共
に、前記発熱部品を収納する収納室を形成したことを特
徴としている。
モータ制御のための制御回路を構成する発熱部品を配設
し、前記吸気口と前記排気口を連絡する風路を通る前記
ファンモータの吸込風により前記発熱部品を冷却する電
気掃除機において、外気と連通ずる流入口と前記風路の
前記ファンモータ上流側と連通ずる排出口を有すると共
に、前記発熱部品を収納する収納室を形成したことを特
徴としている。
このため、冷却風を回路基板に直接光てることなく、発
熱部品の冷却と共に制御回路配設空間の雰囲気温度の冷
却をも行うことができ、発熱部品の温度上昇を効果的に
阻止することができる。また、回路基板にゴミがかかる
こともない。
熱部品の冷却と共に制御回路配設空間の雰囲気温度の冷
却をも行うことができ、発熱部品の温度上昇を効果的に
阻止することができる。また、回路基板にゴミがかかる
こともない。
第1図は、この発明に係る電気掃除機の説明図である。
第2図は、電気掃除機の他の実施例を示す説明図である
。 第3図は、電気掃除機の他の実施例を示す説明図である
。 第4図、第5図は、従来の電気掃除機の説明図である。 10・・・電気掃除機 11・・・掃除機本体(本体) 12a、25.29・・・連通孔(流入口)13・・・
ファンモータ 14・・・吸気口 15・・・排気口 17a、24.28・・・連通孔(排出口)20・・・
制御回路 A・・・風路 al、b、c・・・収納室
。 第3図は、電気掃除機の他の実施例を示す説明図である
。 第4図、第5図は、従来の電気掃除機の説明図である。 10・・・電気掃除機 11・・・掃除機本体(本体) 12a、25.29・・・連通孔(流入口)13・・・
ファンモータ 14・・・吸気口 15・・・排気口 17a、24.28・・・連通孔(排出口)20・・・
制御回路 A・・・風路 al、b、c・・・収納室
Claims (2)
- (1)吸気口と排気口とが形成された本体内に、ファン
モータ制御のための制御回路を構成する発熱部品を配設
し、前記吸気口と前記排気口を連絡する風路を通る前記
ファンモータの吸込風により前記発熱部品を冷却する電
気掃除機において、前記風路の前記ファンモータ上流側
に、前記風路と連通する流入口及び排出口を有すると共
に、前記発熱部品を前記流入口及び前記排出口の上端よ
りも上方に配置した収納室を形成したことを特徴とする
電気掃除機。 - (2)吸気口と排気口とが形成された本体内に、ファン
モータ制御のための制御回路を構成する発熱部品を配設
し、前記吸気口と前記排気口を連絡する風路を通る前記
ファンモータの吸込風により前記発熱部品を冷却する電
気掃除機において、外気と連通する流入口と前記風路の
前記ファンモータ上流側と連通する排出口を有すると共
に、前記発熱部品を収納する収納室を形成したことを特
徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13509990A JPH0428317A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13509990A JPH0428317A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428317A true JPH0428317A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15143816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13509990A Pending JPH0428317A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428317A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109662647A (zh) * | 2017-10-16 | 2019-04-23 | 戴森技术有限公司 | 真空吸尘器 |
| EP4477122A1 (de) * | 2023-06-12 | 2024-12-18 | Hilti Aktiengesellschaft | Sauggerät mit einem kühlkanal und verfahren zum betrieb des sauggeräts |
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| JPS5036356U (ja) * | 1973-07-25 | 1975-04-16 | ||
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| JPS6483234A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-29 | Sanyo Electric Co | Electric cleaner |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP13509990A patent/JPH0428317A/ja active Pending
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