JPS6018583B2 - 輸送装置 - Google Patents

輸送装置

Info

Publication number
JPS6018583B2
JPS6018583B2 JP1121978A JP1121978A JPS6018583B2 JP S6018583 B2 JPS6018583 B2 JP S6018583B2 JP 1121978 A JP1121978 A JP 1121978A JP 1121978 A JP1121978 A JP 1121978A JP S6018583 B2 JPS6018583 B2 JP S6018583B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
running
track
guided
main
guide mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1121978A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54104119A (en
Inventor
一三 松井
隆 高末
正見 岩崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP1121978A priority Critical patent/JPS6018583B2/ja
Publication of JPS54104119A publication Critical patent/JPS54104119A/ja
Publication of JPS6018583B2 publication Critical patent/JPS6018583B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は走行路を走行移動する自走式あるいは非自走式
の移動体により貨客等を運搬するようにした輸送装置に
関するものである。
走行路を走行移動する移動体に人や貨物(形状、重量の
大小を問わない)を秦載してこれらを目的地まで輸送す
るシステムは各種の方法により具体化されており、この
際に用いられる移動体(例えば運搬車鞠)は自走式のも
のと非自走式のものとに大別される。
そして非自走式の移動体の場合では磁性ベルトからなる
無端回転体を長手方向に蓮設することにより走行路を構
成する一方、核移動体の下面などに界磁を取付けておき
、この界磁により移動体を走行路に吸着させ、一方方向
に回転走行する当該走行路により移動体を目的地まで走
行移動させるようにしている。
また、これと逆の方法では適宜の等間隔で多数の界滋を
有した無端回転体により走行路を構成すると共に移動体
の下面等には界磁によって吸着される、磁界中で容易に
磁化され磁界外では磁気を失なう教磁性材部(以下、磁
性部と云う)を設けておき、そして前記と同様走行路を
一方方向に回転走行させることにより非自走式の移動体
を目的地まで走行移動させるようにしている。
さらに、自動車電動車等からなる自走式移動体の場合で
は、自力により走行路、あるし、は搬走路を走行させる
外、これの動力を用いない場合は、非自走式と同様にし
て走行略を走らせるようにしている。
本発明はこのような輸送システムにより貨客等を目的地
まで輸送する場合において、所望地点で人や貨物の乗降
ないし積み下しを行なわせたり、移動体の走行順位を入
れ替えたりあるいは進路変更させたり、さらには移動体
が増数または減数できるようにし、しかもこれらを合理
的に行なわせるようにしたものである。
以下本発明の構成を図示と共に説明する。
第1図は本発明輸送装置の1実施例を示したもので、同
図において1は本線走行路、2Aは分流用の則線走行路
、2Bは合流用の富。
線走行路、3は移動体(貨客などの運搬車糠)である。
しかして本線走行路1は移動体3が自走式である場合、
通常の舗装道路などと同様に構成されるが、移動体3が
非自走式(転動自在な自重を支持する車輪を有するのが
普通であるが、支持車輪がない場合もある)である場合
の該走行路1は磁性ベルトよりなる無機回転体(ベルト
コンペアュニット)を長手方向に蓮設する手段とか、も
しくは界磁を等間隔で取付けた無端回転体を長手方向に
蓮設するといった手段により構成され、そして非自走式
の移動体3には、無端回転体が磁性ベルトである場合、
その下面などに界滋が取付けられ、また、該無機回転体
に界磁が取付けられている場合では同移動体3に磁性部
が設けられるのであり、従って移動体3は自走式、非自
走式の何れでも、上記のような構成により本線走行路1
を走行できることになる。
そして移動体3が第1図における分流箇所に到釆したと
き本線走行路1から墓。
線走行路2Aへと鱗線変更させたり、あるいは同図の合
流箇所において副線走行路28から本線走行路1へと移
動体3を走行させたり、さらには路線変更を必要としな
い場合、本線走行路1から本線走行路1へと移動体3を
走行させるのであって、このため本線走行路1割線走行
路2A,2Bとの各分岐箇所には案内機構4A,48が
設けられ、また、同機機4A,4Bを介して分流あるい
は合流される移動体3には被案内部5が設けられる。こ
のうち案内機構4A,4Bはエンドレスな磁性ベルト6
と該ベルト6を回転させるための原動、従動などのプー
リ7とよりなる無端回転体(ベルトコンペアュニット)
で構成され、移動体3の被案内部5は上記磁性ベルト6
を吸着する界磁により構成される外、該案内機構4A,
4Bが外周園に多数の界磁を等間隔で有する無端回転体
により構成された場合では、移動体3の被案内部5は磁
性部村により構成される。
このようにして本線走行路1と副線走行路2A,28と
の分岐箇所に案内機構4A,4Bが設けられ、被案内部
5を有する移動体3が分流地点Kに到来すると、該移動
体3の被案内部5と案内機構4Aとが吸着状態となり、
同移動体3は案内機構4Aが案内する方向へ、つまり本
線走行路1から劉線走行路2Aへと路線変更されること
となり、被案内部5を有しない移動体3にあっては葵内
機構4Aとの吸着関係が生じないので、前記の分流地点
Kに達しても副線走行路2Aへと路線変更されることな
いこそのま)本線走行路1を走ることになる。
また、劉線走行路28から合流地点Pへと向う被案内部
5付の移動体3も、該移動体3の被案内部5と案内機構
4Bとが吸着状態となることにより、同機機4Bを介し
て劉線走行路2Bから本線走行路1へと円滑に案内され
ることになる。
従って、分流地点Kで本線走行路1から副線走行略2A
へと路線変更させたい移動体3には被案内部5を設けて
おき、また、本線走行路1のみを走行させる移動体3に
は被案内部5を設けずにおくとか、あるいは該部5を取
外しておくことにより或いは界磁と磁性ベルト間の空隙
が磁気吸引力が轍ない程度に移動体側へ引きこめること
で前記分流地点Kにおいて移動体3は自動的に路線選択
することになり、自身の定められた進路を所定通りに走
行することとなる。この際、則線走行路2A,2Bが互
いに連絡されていると、副線走行路2Aへと引きこんだ
移動体3を副線走行路2Bから再び本線走行路1へ進入
走行させることができる。
以上のようにして移動体3の選択的な路線走行が実現で
きると、例えば本線走行路1における移動体3の台数に
より輸送量を加減する場合に移動体3を劉線走行路2A
に引きこんでその台数を減じたり、あるいは副線送行路
2Bから本線走行路1へ送りこむ移動体3によりその台
数を増すことができ、また、被案内部5を有する移動体
3とこれを有しない移動体3との前後順位を入れ替える
べく、被案内部5を有する移動体3を劉線走行路2A,
2Bに引きこみ、該移動体3をこ)で増減遠して再度本
線走行路1へ進入させることにより、目的とする移動体
3の走行順位の変更が簡単に行え、また、副線走行路2
A,28などの所望箇所、あるいは近傍に、人が乗降す
るステーション、貨物を積み下しするための中継基地、
さらにはターミナル等がある場合に、被案内部5を有し
た特定する移動体3のみを、劉線走行路2Aへと引きこ
んで所望の作業を行なったり、あるいは副線走行路2B
から本線走行路1へ向けて移動体3を発進走行できるの
である。
さらに、副線走行路2A,2Bが複数の本線走行路1を
連絡する連絡路である場合、所定の地点で移動体3を目
的進路へと自動的に進行させることができる。
つぎに第2図に示した実施例を説明すると、この実施例
では、本線走行路1の長手方向両側に副線走行路2A,
2A′、および2B,2B′を分岐状に設け、それぞれ
の分岐箇所に案内機構4A,4A′および4B,48を
配設したものである。
この場合、これら案内機構4A,4A′、および4B,
4B′と吸着状態となる移動体3の被案内部5は、移動
体3の進行方向左側に設けられるものと、同進行方向の
右側に設けられるものとの二通りがあり、さらにこの実
施例においても被案内部5を有しない移動体3が用いら
れる。もちろん、この第2図に示す実施例の場合も前記
実施例と同様にして移動体3の路線選択を利用した輸送
が行なわれることになり、この際進行方向右側に被案内
部5を有する移動体3は案内機構4A,4Bを介して、
また進行方向左側に被案内部5を有する移動体3は案内
機構4A′,4B′を介してそれぞれ所定通りに路線を
変更することになり、さらに被案内部5を有しない移動
体3は本線走行路1のみを走行移動することになる。
また、この実施例において、本線走行路1を走行するこ
とになる被案内部5を有しない移動体3は、分岐箇所で
の直進走行性を確保するために、公知のレールや案内板
等の案内部材からなる案内機構4Cに沿わせて走行させ
てもよく、この場合、該移動体3の両側には前記被案内
部5とは別異となる被案内部、つまり案内機構4Cに対
俵する転輪やシュー等からなる被案内部5′を設けても
よい。このような案内機構4Cや被案内部5′に関して
は前記第1図の実施例ではもちろん採用できる。
さらに、第1図、第2図の実施例において、副線走行路
2A,2A′,2B,28等の所望箇所に移動体3の反
転機構を設けるようにしてもよく、この反転機構の1例
を示せば第3図の通りである。
つまり、該反転機構8は劉線走行路2Aの一部を半円形
や楓U字型などとすることにより構成されるのであり、
本線走行路1から反転機構8の端末部8′にまで案内し
た移動体3を副線走行路2A,2Bへと走行させれば自
然と反転できるようになる。
このようにして移動体3を反転させる目的は例えば移動
体3の進行方向左側にあった被案内部5を同方向の右側
に変更させるためで、このようにできることによって第
2図の実施例では移動体3の路線選択範囲が拡大され、
第1図の実施例では被案内部5のある移動体3を該部5
のない移動体3と同効に、すなわち2Aへ右折すること
なく直進することできる。
もちろん図示以外の反転機構としては移動体3を載秦さ
せて回転することのできる回転盤も適宜採用される。
なお、以上の各実施例において本線走行路1に設けられ
る副線走行路2A,2A′,2B,28等は、本線走行
路1の所望地点1こ何ケ所でも設けられ、その本数も図
示に限定されることなく適宜に増減すればよい。
また、分岐箇所での本線走行線1は、副線走行路2A,
2Bなどに対して対称形となるように曲成してあっても
よい。
以上説明した通り、本発明は、本線走行路の所望箇所に
分流用、または合流用、あるいは分流と合流との両用に
供する則線走行路を分岐状に設けてこれら走行路を複数
の移動体が適当な走行間隔をおいて走行できるようにし
、上記移動体が本線走行路を走行したり、または副線走
行路から本線走行路へ、あるいは本線走行路から則線走
行路へと選択的に走行移動するように、本線走行路と副
線走行路との分岐箇所にわたって移動体の路線選択用案
内機構を設けた輸送装置において、移動体としては上記
案内機構を介して案内されるものとその案内機構の案内
を受けないものとを備え、案内機構を介して案内される
移動体には、所定の案内機構と対応して破棄内部を設け
、こられ案内機構、被案内部は、その案内機構を磁性ベ
ルトよりなる無端回転体により構成すると共に被案内部
をその無端回転体に吸着自在な界磁により構成するか、
または案内機構を適宜の間隔で多数の界磁を有した無端
回転体により構成すると共に被案内部をその無端回転体
の界磁により吸着自在な磁性体により構成したことを特
徴としている。
したがって本発明装置の場合、各走行路を走行移動する
移動体により貨客等を運搬する際、所定の案内機構、被
案内部により移動体の路線選択が各種の態様で行なえる
と共にこの種輸送の合理化がはかれ、しかもその案内機
構、被案内部が界磁、磁性体などを主体にして構成され
ているから、機械的な案内手段によるものと比較し、構
成の複雑化が回避でき、故障等も起こりがたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の1実施例を示す説明図、第2図は
同上の池実施例を示す説明図、第3図は同上に用いる反
転機構の1例を示した説明図である。 1……本線走行路、2A,2A′,2B,28……劉線
走行路、3……移動体、4A,4A′,4B,48・・
・・・・案内機構、5,5′・・・・・・被案内部、6
・…・・磁性ベルト、7・・・・・・プーリ、8・・・
・・・反転機構。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 本線走行路の所望箇所に分流用、または合流用、あ
    るいは分流と合流との両用に供する副線走行路を分岐状
    に設けてこれら走行路を複数の移動体が適当な走行間隔
    をおいて走行できるようにし、上記移動体が本線走行路
    を走行したり、または副線走行路から本線走行路へ、あ
    るいは本線走行路から副線走行路へと選択的に走行移動
    するように、本線走行路と副線走行路との分岐箇所にわ
    たつて移動体の路線選択用案内機構を設けた輸送装置に
    おいて、移動体としては上記案内機構を介して案内され
    るものとその案内機構の案内を受けないものとを備え、
    案内機構を介して案内される移動体には、所定の案内機
    構と対応して被案内部を設け、こられ案内機構、被案内
    部は、その案内機構を磁性ベルトよりなる無端回転体に
    より構成すると共に被案内部をその無端回転体に吸着自
    在な界磁により構成するか、または案内機構を適宜の間
    隔で多数の界磁を有した無端回転体により構成すると共
    に被案内部をその無端回転体の界磁により吸着自在な磁
    性体により構成したことを特徴とする輸送装置。 2 案内機構を案内板、レールの案内部材により構成し
    、案内を受ける移動体には転輪やシユーなどによる被案
    内部を設けた特許請求の範囲第1項記載の輸送装置。 3 本線走行路に対して左方または右方、あるいは左方
    と右方とに分流する副線走行路を有し、その分岐箇所に
    案内機構を設けた特許請求の範囲第1項記載の輸送装置
    。 4 本線走行路に対して左方または右方、あるいは左方
    と右方とに合流する副線走行路を有し、その分岐箇所に
    案内機構を設けた特許請求の範囲第1項記載の輸送装置
    。 5 本線走行路に対して左方または右方、あるいは左方
    と右方とに分流する副線走行路と、本線走行路に対して
    左方または右方、あるいは左方と右方とに合流する副線
    走行路とを有し、その分岐箇所に案内機構を設けた特許
    請求の範囲第1項記載の輸送装置。 6 分流用の副線走行路と合流用の副線走行路とが互い
    に連絡されている特許請求の範囲第1項または第5項記
    載の輸送装置。 7 途中に移動体の反転機構を具備した走行路により副
    線走行路が構成されてる特許請求の範囲第1項ないし第
    6項いずれかに記載の輸送装置。
JP1121978A 1978-02-03 1978-02-03 輸送装置 Expired JPS6018583B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1121978A JPS6018583B2 (ja) 1978-02-03 1978-02-03 輸送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1121978A JPS6018583B2 (ja) 1978-02-03 1978-02-03 輸送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54104119A JPS54104119A (en) 1979-08-16
JPS6018583B2 true JPS6018583B2 (ja) 1985-05-11

Family

ID=11771845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1121978A Expired JPS6018583B2 (ja) 1978-02-03 1978-02-03 輸送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6018583B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6364081U (ja) * 1986-10-16 1988-04-27

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3788573B1 (en) * 2018-04-30 2023-06-07 Cargo Sous Terrain AG Transport, storage and sequencing system for goods

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6364081U (ja) * 1986-10-16 1988-04-27

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54104119A (en) 1979-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4197934A (en) Belt conveyor transportation system utilizing magnetic attraction
US6357358B2 (en) Magnetic levitation transport system
EP0132934B1 (en) Railway system and elements thereof
KR100866003B1 (ko) 전자 제어 시스템을 갖춘 모노레일 시스템
JPH11323804A (ja) 走行路およびその使用方法
JPS6018583B2 (ja) 輸送装置
JP2002079935A (ja) 人間輸送装置
US12311713B2 (en) Road to rail hybrid vehicles using a transition span and passive junctions
JP3575925B2 (ja) 分岐軌道を備えた搬送設備
JP3342233B2 (ja) リニアモーターカーの誘導車及びこれを用いる誘導方法
JPH05131920A (ja) 軌条走行併用ハイブリツド型循環式索道
JP3312799B2 (ja) 車輪支持型無軌条リニアモータカーシステム
JPH0676134B2 (ja) 仕分け用搬送装置
JPS6141805B2 (ja)
JPH07143614A (ja) 磁気浮上式台車
JPS60166555A (ja) 無人車輌およびコンベヤ装置
JPS59163230A (ja) 重量物搬送装置
JP3703663B2 (ja) 磁石ベルト駆動式搬送装置
JP2688448B2 (ja) 垂直・傾斜・水平面走行体
JPS5824302B2 (ja) プレハブ形自動車群列車走行路
JPH0640401Y2 (ja) リニアモーター駆動の搬送装置
JPH09322316A (ja) リニアモータ車両
WO1999036303A1 (en) Monorail with bypass and method
JPS594921B2 (ja) 常電導磁気浮上車分岐装置
JPS6213B2 (ja)