JPS60186054A - 電子マトリツクスアレ−とその製法 - Google Patents

電子マトリツクスアレ−とその製法

Info

Publication number
JPS60186054A
JPS60186054A JP59257262A JP25726284A JPS60186054A JP S60186054 A JPS60186054 A JP S60186054A JP 59257262 A JP59257262 A JP 59257262A JP 25726284 A JP25726284 A JP 25726284A JP S60186054 A JPS60186054 A JP S60186054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive
matrix array
diode
array according
lines
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59257262A
Other languages
English (en)
Inventor
ロバート・ロイス・ジヨンソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Energy Conversion Devices Inc
Original Assignee
Energy Conversion Devices Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Energy Conversion Devices Inc filed Critical Energy Conversion Devices Inc
Publication of JPS60186054A publication Critical patent/JPS60186054A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B63/00Resistance change memory devices, e.g. resistive RAM [ReRAM] devices
    • H10B63/20Resistance change memory devices, e.g. resistive RAM [ReRAM] devices comprising selection components having two electrodes, e.g. diodes
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B63/00Resistance change memory devices, e.g. resistive RAM [ReRAM] devices
    • H10B63/80Arrangements comprising multiple bistable or multi-stable switching components of the same type on a plane parallel to the substrate, e.g. cross-point arrays
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B63/00Resistance change memory devices, e.g. resistive RAM [ReRAM] devices
    • H10B63/80Arrangements comprising multiple bistable or multi-stable switching components of the same type on a plane parallel to the substrate, e.g. cross-point arrays
    • H10B63/82Arrangements comprising multiple bistable or multi-stable switching components of the same type on a plane parallel to the substrate, e.g. cross-point arrays the switching components having a common active material layer
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10NELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10N70/00Solid-state devices having no potential barriers, and specially adapted for rectifying, amplifying, oscillating or switching
    • H10N70/20Multistable switching devices, e.g. memristors
    • H10N70/231Multistable switching devices, e.g. memristors based on solid-state phase change, e.g. between amorphous and crystalline phases, Ovshinsky effect
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10NELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10N70/00Solid-state devices having no potential barriers, and specially adapted for rectifying, amplifying, oscillating or switching
    • H10N70/801Constructional details of multistable switching devices
    • H10N70/821Device geometry
    • H10N70/826Device geometry adapted for essentially vertical current flow, e.g. sandwich or pillar type devices
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10NELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10N70/00Solid-state devices having no potential barriers, and specially adapted for rectifying, amplifying, oscillating or switching
    • H10N70/801Constructional details of multistable switching devices
    • H10N70/881Switching materials
    • H10N70/882Compounds of sulfur, selenium or tellurium, e.g. chalcogenides
    • H10N70/8828Tellurides, e.g. GeSbTe
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S438/00Semiconductor device manufacturing: process
    • Y10S438/90Bulk effect device making

Landscapes

  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Recrystallisation Techniques (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本出願は、1983年1月18日出願の米国特許出願第
4・58919号[電子マトリックスアレーとその製造
方法]の、一部係属出願である。
本発明は主として電子マトリックスアレー、より詳細に
言うと分布トランジスタマトリックスアレー、および分
布ダイオードマトリックスアレーとして分布されたアレ
ー、特にデポジットされた分布アレーに係る。さらに本
発明は、改良されたリードオンリーメモリ(ROM)装
置、電子的に消去、再書込みできるl’LOM(EEF
ROM)装置プログラム可能なROM(FROM)装置
、フィールドプログラム可能なロジックアレー、フラッ
トパネルディスプレーなどに係り、その中で分布ダイオ
ードマトリックアレーはアイソレーションおよびアドレ
ッシングを容易にする。本発明ではこの様な構造物を、
先行技術に比べて実質的により大きな記録密度をもつよ
うに構成できる上、処理段階数とリトグラフィー制御許
容差は小さくなる。重要な意味をもつのは、本発明によ
ってこれらの構造物が従来より大きな基板の上に構成で
き、従ってデータ記憶量、論理操作、あるいはフラット
パネルディスプレー面積が大きくなるという事実である
。本発明のダイオードマトリックスは、シリコンを含む
非晶質合金を、面積の大きい基板上にデポジットしたも
のから形成される。この点については、5tanfor
d R−Qvshinsky とマサラグ・イヅの米国
特許第4,217,374号「結晶質半導体と等価の非
晶質半導体」、並びに、8tanford R−0vs
hinskyとArun Madanの同一名称の米国
特許第4,226,898号を参照できる。
シリコンは巨大な結晶質半導体産業界の基礎を成すもの
であり、現在製造されている集積回路商品の実質的に全
部に使用されている。結晶質半導体技術が商業段階に入
った時から、シリコンは現在の巨大な半導体装置製造産
業の土台となったのである。このことは、科学者が実質
的に欠点のないゲルマニウム、特にシリコン結晶体を生
成し、これをその中にP形およびN形の導電領域を有す
る外因性物質に変えることに成功したことによるもので
あった。この技術は実質的に純粋な結晶質材料の中に実
質的な不純物として導入される百万分のいくつかのドナ
ー(n)またはアクセプタ(plのドーパント物質を、
結晶質物質の中に拡散して、その導電率を高めると共に
、それらの導電形式をP形とするかn形とするかを制御
することによって達成されたのである。
p−n接合結晶を作るための半導体製造工程には、高い
処理温度と共に、きわめて複雑で時間と費用のかかるプ
ロセスが必要となる。従って、整流用その他の電流制御
用装置に用いられるこれらの結晶性物質は、厳重に調整
された条件下で、個々のシリコンまたはゲルマニウム結
晶を生成し、さらにp−n接合が要求される場合には、
これらの単一結晶を極端に小さい臨界量のドーパントで
ドーピングすることによって製造される。このような結
晶生成工程からは、その上に集積記憶回路を形成する結
晶ウェーハの比較的小さなものが生まれる。
従来の結晶質集積回路技術においては、結晶ウェーハの
面積が小さいために、その上に形成できる集積回路の全
体的大きさに限界がある。ディスプレー技術のように、
比較的大きな面積を要求する用途では、要求あるいは要
望を満たすだけの大きさの結晶ウェーハを製造すること
ができない。
ジノ9イスは少なくとも部分的に、基板内にp形または
n形ドー)Qントを拡散することによって形成される。
さらに各デバイスはアイソレーションチャネル間に形成
されるが、これらのアイソレーションチャネルは基板内
に拡散され、水平方向に間隔をあけて配置された導体に
よって、各レベルの金属化部分に相互接続されている。
そうすることによって、記録密度(ウェーハ表面の単位
面積あたりのデバイス数)はシリコンウェーハの表面上
に制限されるが、それは導体が拡散された接合領域の下
には配置できないためである。多くのIJ )グラフィ
ーステップが要求されることから、コストがかさむ上、
生産量は落ちる。
その上、セルの大きさは各デバイスのコストと指数関数
的関係があるため、記録密度というのはきわめて重要な
ものである。例えば、ダイスの大きさが2の係数で小さ
ぐなるとすると、その結果コストはおよそ6の係数で減
少する。2ミクロンのIJ )グラフィーを用いる従来
の結晶質ROMはバイポーラセルだと約0.3〜0.5
 mLL ” 、あるいiはMOSセルだと0.2〜0
.3 mLL”の大きさを有する。
要するに、結晶シリコン整流器と集積回路の構造は、そ
の結晶質ウェーハを横切って水平方向に分布せねばなら
ず、それには多くの連続処理ならびにアライニング段階
、大量の材料、高い処理温度を要する上、比較的小さな
面積のウェーッ)上にしか作成できず、製造するに高価
につく上、時間もかかる。非晶質シリコンをベースとす
るデバイスは、このような結晶シリコンのもつ欠点を無
くすことができる。非晶質シリコンは、結晶シリコンに
比べてより速く、より簡単に、低い温度でしかもより広
い面積に作ることができ、また非晶質シリコンは導体の
上だけでなく、導体の下にある層にもデポジットするこ
とができる。
従って、必要に応じてそれぞれが、デポジション装置の
大きさによってのみ制限される比較的大きな面積を包含
することかで賦またp形およびn形材料にドープされて
p−n接合整流器および各装置を5結晶質のものに比べ
て優れた:コストおよび/または操作で形成することの
できる、非晶質半導体合金またはフィルムを簡単にデr
s=yツトするための方法を開発するために、相当の努
力が払われて来たのである。長年このような作業は実際
的に実を結ぶことがなかった。これは、非晶質シリコン
またはゲルマニウム(第■類→は通常4重配位されてい
る上、マイクロボイド、ダングリングボンドなどの欠点
を持つことから、そのエネルギーギャップにおいて高密
度の偏在化状態が生まれるためであった。非晶質シリコ
ンおよびゲルマニウムの半導体フィルムのエネルギーギ
ャップに高密度の偏在化状態があると、その結果このよ
うなフィルムはうまくドープしたり、あるいはその他の
修正を行なって、そのフェルミ準位を伝導帯または価電
子帯に近付けることができなかったのである。フェルミ
準位を変えることができないということから、それらが
p−n接合整流器や、その他の電流制御装置に応用する
に不適当とされていたのである。
上に述べたような非晶質シリコンおよびゲルマニウムに
伴なう問題点を少なくするために、スコツトランド、ダ
ンディに所在するダンディ大学カーネギ−倫理学研究所
のW 、 E 、5pear ならびにP、G、Le 
comberは、「非晶質シリコンノ置換1−ピング」
に関する研究を行ない、それについて、5olid 5
tate Communications 、 Vol
l 7 、 pp・1193〜1196.1975に掲
載の論文に発表した。5pear、et al、の研究
は非晶質シリコンおよびゲルマニウムにおけるエネルギ
ーギャップの局在化状態を減少させてこれを真性の結晶
質シリコンまたはゲルマニウムにもつと近付けることと
、非晶質物質と適当な標準的ドーノ時トとを結晶質′物
質をドーピングする時と同じく置換法でドーピングして
外因性半導体、すなオ〕ちpまたはn形導電型式のもの
とすることを目的としたものであった。
局在化状態の減少は、非晶質シリコンフィルムをグロー
放電デポジションすることで達成された。
すなわちシラン(SiH4)ガスを反応管を通過させて
、そこでそのガスをr、f、グロー放電により分解し、
約500〜6000K(227〜327℃)の基板温度
で基板上にデポジットした。こうして基板上にデポジッ
トされた物質は、ソリコンと水素から構成される真性非
晶質物質であった。ド、−プした非晶質物質を生成する
ためには、n形′4電用のホスフィンガス(PH5)ま
たはp形導電用のジボランガス(B2H6)をシランガ
スと事前に混合しておき、これを同じ動作条件下でグロ
ー放電反応管を通過させた。使用したドーパントのガス
濃度は体積の5X10−’分の1から5X10−2分の
1の間であった。このようにしてデポジットされた物質
はおそらく置換リンまたはホウ素ドーパントを含んでお
り、また外因性でnまたはpの導電タイプのものである
ことが証明された。
グロー放電デポジションの間にシランの中の水素は最適
温度でシリコンのダングリングボンドの多くと結合して
、エネルギーギャップの偏在すなわち局在化状態の密度
を減少させ、結果的に非晶質物質の電子特性を対応する
結晶質物質のそれに、より近付ける働きをするというこ
とは、5pearらの研究者にはまだ知られていなかっ
たけれども、今では他の人々の研究により周知となって
いる。
エネルギーギャップの局在化状態密度を相当に減少させ
て高品質の電子的特性を有する、大幅に改良された非晶
質シリコン合金が、1980年10月7日発行の5ta
nford ft 、QvshinskyとArunM
adan の米国特許第4,226,898号「結晶質
半導体と等価の非晶質半導体」に詳しく記載されている
ようなグロー放電によって作り出され、また1980年
8月112日発行の5tanf ord 17.Qvs
bin−skyとMastsugu Izu の問題米
国特許第4.217,374号に詳しく記載されている
ような蒸気デポジションによっても作り出されている。
これらの特許に開示されている通り、非晶質シリコン半
導体合金の中にフッ素が導入され゛〔、その中の局在化
状態の密度を実質的に下げるのである。
活性化されたフッ素は特に容易に非晶質体の中の非晶質
シリコンの中に拡散してこれに結合し、その中の局在化
した欠陥状態の密度を実質的に減少させるが、これはフ
ッ素原子が小さいために非晶質体の中に容易に導入でき
るためである。フッ素はシリコンのダングリングボンド
に結合して、変更自在な結合角を有する部分的にイオン
安定した結合と考えられるものを形成する。その結果、
水素や他の補償あるいは変更元素によって形成されるよ
りも、さらに安定し、かつ有効な補償または変更が生じ
る。フッ素もまた、シリコンおよび水素との結合9玉良
好であり、水素には結合の選択肢がいくつかあることか
ら、水素をより望ましい形で利用する。フッ素がないと
、水素は物質内で望ましい形で結合せず、その物質自体
だけでなく、バンドギャップにも余分の欠陥を生じる。
従ってフッ素は化学的結合においては高い反応性と特異
性を有し、また電気陰性も高いがゆえに、それだけで使
用されても、あるいは水素と共に使用されても水素より
有効な補償元素ないし変更元素になると考えられる。
例えば、フッ素だけかあるいは水素と結合したものを、
ごく少量(例えば1原子パーセントの数分のいくつか)
でも補償を得ることができる。しかし、シリコン・水素
・フッ素合金を形成するために、最も望ましい形で使用
されるフッ素および水素の升は、このように小さなパー
センテイジよりもつと大きなものである。水素とフッ素
の合金量は例えば、1〜5%、あるいはそれ以上になる
と考えられる。このように形成された合金のエネルギー
ギャップにおける欠陥状態密度は、ダングリングボンド
やこれに似た欠陥状態を単に中和しただけのものより低
くなると考えられる。−これまでにも、ダイオードなど
整流型式のデバイスに利用するため、結晶質、非晶質を
含めているいろな半導体材料が提案されて来た。本出願
人に共同譲渡された係属出願中の米国特許出願用458
.919号に記載されており、またこの後にも詳述する
通り、本発明の分布形ダイオードアレーは、例えば上に
固定した出願の中に開示されているようなシリコンを含
む非晶質合金から形成される。本発明の分布形ダイオー
ドアレーは、本発明のフィールドプログラム可能なアレ
ーおよび平坦パネルディスプレーだけでなく、本発明の
ROM。
EEFROMおよびFROMデバイスにも使用する・こ
とができる。 。
これまでにもいろいろな記憶システムが提案されており
、それらはいくつかの型式に分類される。
その一つが直列型式で、記憶システムの中の情報が直列
式に獲得され、記憶中の情報の個々のビットを読み取る
読取り時間は、それがメモリのどこにあるかによって決
まる。この結果、メモリから情報を得る読取り時間が長
くなってしまう。このような型式のメモリシステムには
、謂るフロッピーディスクとか磁気的「バブルメモリ」
デバイスを含めた磁気テープや磁気ディスクを誉むメモ
リデバイスが含まれる。「バブル」型式のメモリデバイ
スの記憶情報は、メモリシステムの大きさを大幅に縮小
すると共にコストも下げ、高い情報記録密度を提供する
、すなわち情報のビットが記憶されるメモリ領域の隣接
するものの間で中心から中心才での距離が小さくなるが
、このような「バブル」システムは情報の直列読取りに
限られ、ストアされた情報を早く読出したり、ランダム
アクセスしたりはできない。
またこれまでは、X軸およびY軸導体め交差にトランジ
スタやキャノ(シタを含むランダムアクセスメモIJ(
RAM)装置によって、短期間のデータ記憶が提供され
ていた。このような記憶装置は、2つある動作状態のど
ちらかにセットできる。これらの記憶装置は、かなり高
い記憶密度を提供する、すなわちメモリのロケーション
の中心から中心までの距離が小さくなる。このような装
置のもつ最大の欠点は、ストアされたデータを維持しよ
うとすれば、継続的に電圧を供給しておかねばならず、
揮発性であるという点にある。このような短輛間データ
記憶装置は、揮発性の高速読取り、書込みメモリシステ
ムであることが多いのである。
高速読取りの非揮発性メモリシステムは、固定記憶装置
(ROM)であり、情報のビットの記憶用にX、Yアレ
ーに永久に開放した接点、または永久に閉鎖した接点を
有する半導体基板に形成されたトランジスタと整流器を
用いて(、Nる。どのようなROMシステムは一般に、
製造中にマスクプログラムされ、非揮発性である上に読
取り時間は速く、記憶密度も比較的高い。しかしながら
、ROMのもつ明らかな欠点は、記憶されたデータが変
更できないし、工場内で作らねばならない点にある。従
って、ROM装置は用途毎に注文作成するのであり、そ
れにはデータプロセッサの基本的動作プログラムやその
他の変更されない情報の記憶すなわちストアリングが含
まれる。
もう一つ使用されるメモリシステムはプログラム可能な
固定記憶装置(FROM)であり、これはユーザが一度
だけプログラムできて、その状態に維持されるものであ
る。FROMシステムは一旦プログラムされた後は、同
じ構成のROMシステムと同じ動作をすることになる。
最も普通に使われるFROMシステムは、導体のX−Y
マトリックスの交差ごとにヒユーズリンクを配置して組
込んでいる。情報の記憶(10ロジツクまたはゼロのロ
ジック)は、ある所定のパターンでヒユーズリンクを溶
断することで獲得される。このヒユーズリンクは、クロ
スオーバ導体の間を垂直に延びるのではなく、単一の結
晶質基板上を横方向に延びており、その結果このような
ヒユーズリンクでは必然的に大きな面積が必要となる。
ヒユーズリンクを用いる標準的なメモリセルまたはメモ
リ領域の面積は、約1〜1.61rLεt2である。
プログラミング用にヒユーズリンクを溶断するのに必要
な電流はきわめて高いが、これはヒユーズリンクを完全
に溶断せねばならないのと、ヒユーズリンクの材料の導
電率が本来高いことによる。
標準的電流は50ミリアンペアであり、必要な電力はほ
ぼ250〜400ミリワツトである。また、基板上にデ
ポジットされた導体の小さな部分であるヒユーズリンク
の寸法は、完全かつプログラム可能な溶断を保証するた
めに正確なものでなければならない。これに関して、こ
のようなヒユーズリンクを製造するために必要な写真印
刷およびエツチングの技術では、ヒユーズリンクが非常
にきわどい許容差で作られることが必要となる。
ヒユーズリンク型式のFROM装置についてもう一つ大
きな問題は、溶断されたヒユーズの小さな間隙がその間
隙に隣接して残っている導体材料が拡散その他により累
積して閉塞して来る点にある。
ヒユーズリンク技術はまた、フィールドプログラム可能
なロジックアレー、冗長メモリアレー、ゲートアレー・
ダイ連けいアレーの中でも利用されて来た。フィールド
プログラム可能なロジックアレーが用いられるのは、集
積回路のユーザに対し、標準的な体積の大きい低コスト
ロジックアレーJ−−−tb當Lr1に4缶か壮大Yレ
ル科箇ヨ二泗佑船鯵H級にふ偽\ら、自由に選択できる
ようにするためである。このアレーを用いるとユーザは
、注文に合わせた回路より相痣低いコストで低コストア
レーをユーザの個々の用途に合わせてプログラムできる
これまでにはまた、EEFROM (’に気的に消去で
きるプログラム可能な固定記憶)装置に、メモリマトリ
′ツクスの上側Y軸導体と下側X軸において、またこの
間に垂直に連結されているメモリ回路内で垂直に配置さ
れているメモリ領域またはセルを設けることも提案され
た。このような、EEPROM システムは、比較的高
い記憶密度を与える。このようなEEPROM システ
ムの例が下記の特許に開示されている。
米国特許番号 特許権者 3.571,809 ’ Ne1son3.573,7
57 Adams 3.629,863 Neale 3.699,543 Neale 米国特許番号 特許権者 3,846,7.67 ’Cohen 3.8ε6,577 Buckley 3.875,566 He1bers 3.877,049 Buckley 3.922,648 Buckley 3.980,505 Buckley 4.177,475 aotlnberg特に参照され
るのがNealeの米国特許第3.699,543号「
組合せフィルムにデポジットしたスイッチユニットと集
積回路」と、Holmbergの米国特許第4,177
,475号、「電気的に変更可能な固定記憶用の高温非
晶質記憶装置」である。
これらの引用例で示すEEFROM 装置は、Xおよび
Y軸導体のマトリックスを含んでおり、メモリ領域と絶
縁デノ々イスを含むメモリ回路は各々ツクロスオーバ点
に配置されて、クロスオーバ導体に対し全体的に垂直に
延びており、それにょって比較的高い記憶密度を与えて
いる。
このようなEEFROM 装置で用いられるメモリ領域
は一般に、テルルをベースとしたカルコゲン化物、より
明確には非晶質ゲルマニウムおよび −テルルなどの非
晶質物質で形成されて来た。それ以外(どむしろ可逆性
の高いメモリ領域を有する材料として、全ゲルマニウム
とテルルをベースとするGeaTeb が含まれる。こ
こでaは5〜70原子パーセント、bは30〜95原子
/ぞ一セントである。これらの材料の中には、アンチモ
ン、ビスマス、ヒ素、イオウおよび/またはセレンなど
他の元素を、0から40までいろいろな原子)ぐ−セン
トで含むものもある。
これまでに、メモリ領域またはセルと、直交導体の交差
において直列に連結される絶縁デバイスも知られていた
が、このような絶縁デ/署イスは一般に、単一の結晶質
シリコン基板の中にいろいろなF 、eント材料を拡散
して整流器、トランジスタ、あるいは例えばフィールド
効果トランジスタなどのMOSデバイスを形成すること
によって形成されて来た。このような拡散方法には、水
平方向に間隔をあけたx−y導体が必要となり、その結
果基板材料中にドープされた材料を横方向拡散すること
になる。結果的にこの種の記憶システムのセル記憶密度
は、水平金属ラインの数と、ドーパント材料の横方向拡
散の度合い、およびマスク整列に必要な誤りの余裕度に
よって制限さ、れていた。
これまでに、全薄膜EEPROM デバイスが提案され
ており、上で引用した米国特許第3.629,863号
に開示されている。米国特許第3.629,863号に
開示の全薄膜記憶回路は、デポソットフイルムの二方向
性しきい型式の絶縁デバイスを使用したものであった。
ここで開示されたデバイスは、各々の絶縁デバイス用に
ダイオードを使用したが、これは一方向性絶縁デバイス
であり、かつ一方向に高いインピーダンスのp−1−n
配列をすることによって電流フローにアイソレーション
を与え、それによって非常に高いOFF抵抗を提供する
ダイオードである。
n形、p形どちらかの非晶質半導体フィルムを、逆にド
ープしたシリコンチップ基板上に真空デポジットするこ
とによりp−n接合を形成することも提案された。この
点については、p−”接合を有する薄膜トランジスタを
開示している米国特許第4,062,034号が参照で
きる。しかし、プログラム可能なアレーにp−1−n絶
縁デノ々イスを形成するために、薄膜をデポジットした
非晶質半導体フィルムを用いることは、これまでに提案
されたことがない。
本発明は、基板の上面にデポジットされ、かつ基板の非
導電面に間隔をあけてデポ′ジットされた複数の第1ア
ドレスラインと、間隔をあけて形成された複数の第2ア
ドレスラインとから成る電子マトリックスアレーを提供
する。第2アドレスラインは第1アドレスラインとある
角度で交差し、かつこれから間隔をあけて配置されてお
り、複数の交差点を形成している。アレーにはさらに、
各々の交差点の間に選択手段が含まれていて、第1およ
び第2アドレスラインのそれぞれの対を通る選択可能な
電流通路を設定するようになっている。
各選択手段には、第1アドレスラインと第2アドレスラ
インの間の交差点に、半導体材料の素地が含まれており
、電流を伝導する有効断面面積は、アドレスラインの重
複して並置された共有面積により形成されるものより大
きくはない。
本発明はまた電子マトリックスアレーの作成方法も提供
する。その方法には、基板の非導電性表面上に第1アド
レスラインを間隔をあけてデポジットする段階と、第1
アドレスラインと基板上面に半導体材料をデポジットし
て第1アドレスラインと基板の上に連続的な選択手段構
造を形成する段階と、その後連続的選択手段構造上の、
第1アドレスラインおよび基板と反対の側に、複数の第
2導電性アドレスラインを間隔をあけて形成する段階と
から成り、間隔をあけて配置された第2アドレスライン
は前記第1アドレスラインからある角度で交差して、そ
れと共に複数の隔離された交差点を形成している。
アイソレーションを与えるための代替法として、連続的
ダイオード構造の導電性を複数の第1アドレスラインの
間および第2アドレスラインの間の選択した範囲におい
て変更して、複数の第1および第2アドレスラインの間
の前記交差点に複数の電気的に絶縁された選択デバイス
を形成することもできる。そのアイソレーションを有効
にするため、その選択手段構造の半導体材料を選択され
た範囲で酸化するか、あるいは選択手段構造の半導体材
料を選択された範囲で一部除去することによって、選択
手段槽゛造の導電率を変更するのが望ましい。比較的小
さいアレーについては、薄い非晶質シリコンフィルムの
横方向導電率が十分に小さいため、クロスオー79間の
絶縁を良くするために何もする必要はない。
選択手段の半導体素地は、非晶質シリコン合金から形成
されたダイオード手段を形成するのが望ましく、また真
性領域を含み、その真性領域の相対するそれぞれの側の
真性頭載と第1および第2アドレスラインとの間に1対
のドープ領域を含んでいる。
ROM、FROMまたはフィールドプログラム可能なア
レーを形成するためには、実質的に非導電性の正規状態
と実質的に再設定不可能な比較的導電性の高い設定可能
状態を有する設定可能材料の層を、選択手段と複数のア
ドレスラインの何れか1つとの間に含ませると良い。こ
の設定可能な材料は、真性非晶質シリコン合金かカルコ
ゲン化物のどちらかから成るのが良い。
EEPROM アレーを形成するためには、実質的に非
導電性状態と比較的高い導電性状態を有する再設定可能
な材料の層を、選択手段と複数のアドレスラインの1つ
との間にはさめば良く、その中で再設定可能な材料はそ
れらの状態の間で設定再設定可能となる。この再設定可
能な材料は、カルコゲン化物を含むのが望ましい。
平坦ノqネルディスプレーもまた、ダイオード手段の上
に液晶材料の層を設け、選択されたアドレスラインを電
極として利用して、液晶材料を横切る電界を与えること
によって形成できる。
感光アレーもまた、酸化スズインジウムなど、透明導体
から同一複数のアドレスラインを形成し、クロスオーバ
のダイオードを形成する非晶質シリコン層の光導電特性
を利用することによって形成できる。
第1図を参照すると、本発明を実施する電子マトリック
スアレー30が示されている。アレーIハ全体として、
複数の第1導電性アドレスライン32、複数の第2アド
レスライン34、そしてアドレスライン32と34の間
にはダイオード36の形をとる複数の選択デバイスを含
んでいる。複数の第1および第2アドレスラインはある
角度で交差し、ダイオード36の分の間隔があけられて
いて、複数の交差点を形成している。図示のものでは、
第1アドレスラインと第2アドレスラインが直交関係に
あり、9oo の角度で交差して゛いる。
やはり図から分かるように、アドレスラインはプラチナ
やアルミニウムのような導電性材料を平行に間隔をあけ
て配置した帯から形成されている。
各交差点の間にはダイオード36がある。ダイオードは
半導体材料の本体を含み、本発明によれば非晶質シリコ
ン合金から形成されるのが望ましい。
より詳細に言うと、また第2〜5図に関連しても説明す
ることになるが、ダイオードはp−1−nダイオード構
成を形成する非晶質シリコン合金から成るのが望ましい
選択デバイス、すなわちダイオード36は図示の通り、
直交関係にある溝またはチャネル38、あるいは非導電
性領域39により分離されている。
後述するように、溝またはチャネル38は、非晶質シリ
コン合金をアドレスライン34が露出したままにした領
域でエツチングすることによって形成される。非導電性
の領域39はアドレスライン32の形成前あるいは形成
後に、例えば意図するアドレスライン32の領域の導電
性を増強するか、意図する非導電性領域39の導電性を
減少するか、あるいはその両方を行なうことによって形
成される。このことが、ダイオード間に電気的絶縁を与
えるのを助ける。しかし、非晶質シリコンは横方向の導
電性が比較的低いため、このようなチャネル、溝、ある
いは領域といったものは全ての用途に必要とは限らない
かも知れない。但し、アドレスライン32と34がダイ
オードをその間にはさんでクロスオーバしている事実を
考えると、非晶質シリコン合金の横方向導電性が限られ
たものであること、あるいはダイオードがチャネルまた
は溝38、または領域39によって物理的に分離されて
いることのどちらかの理由で、そのダイオードの電流導
電有効断面積は、アドレスラインのもつ重合して並置さ
れた共通の基板範囲によって形成されるのである。
以下余白 第2AQSA図と第2B〜5B図は、第1図のダイオー
ドマトリックスアレーの製造過程を示す。
第2A図と2B図で分かるように、導電性材料のフィル
ム41が、導電性基板42の上にある絶縁性才たは非導
電性フィルム43の上にデポジットされる。絶縁性また
は非導電性フィルム43は例えば導電性基質である基板
42をアト9レスライン32から絶縁すると共に、ダイ
オード9の構造に滑らかな表面を与えている。この非導
電性フィルム43は有機重合体または無機質材料で良く
、また誘電絶縁物でも良い。一般に導電性材料41は、
アルミニウムか、多数電荷キャリヤの分布が高い。
あるいは導電性強化用添加物の密度が高い非晶質半導体
をデポジットしたものである。第3A図と3B図に示さ
れているように、比較的導電性の高い材料と比較的導電
性の低い材料とがはさみ込みされた領域がフィルムの中
に形成されており、そうして第17ト9レスライン32
と非導電体領域39゜すなわち誘電体、非導電体、ある
いは半導体の領域を形成している。
絶縁体フィルム43の上にデポジットされるフィルム4
1が、アルミニウムまたは多数電荷キャリアの分布度の
高い非晶質半導体をデポジットしたものなど、導電性の
ものである時、意図する導電領域32をマスクすると共
lこ意図する非導電領域39を酸化して1例えばアルミ
ニウムをはさみ込んだ領域32と酸化アルミニウムをは
さみ込んだ領域39、または多数電荷キャリヤの分布度
が高いか導電性強化用添付物を有する非晶質シリコンを
デポジットしたものをはさみ込んだ領域32と二酸化シ
リコンをはさみ込んだ領域39を形成することによって
、導電性の低い領域あるいは非導電性の領域すらも形成
することができる。
絶縁体フィルムの上にデポジットされるフィルム41が
、非晶質真性半導体をデポジットしたもののように、半
導性または非導電性であるとき、例えば分布度の高い多
数電荷キャリヤをその中に導入するとか、非晶質材料の
領域を導電性とするアルミニウムなどの添加物を導入す
ることで意図する高導電領域32の導電率を高めること
によって、高導電性領域32が低導電性領域39の間に
はさみ込まれてフィルム41内に形成できる。
あるいはまた、フィルム41は高導電状態と非導電状態
の間で実質的に設定可能であり再設定不可能な材料で形
成しても良い。フィルム41は、例えば可干渉性化学線
放射により比較的導電性の高い領域32と比較的導電性
の低い領域39とに設定できる。
さらに別の実施例によれば、非導電性フィルム43は、
当該フィルムの中に導体または導電性材料を拡散するこ
とによって、比較的導電性の高い領域32と比較的導電
性の低い領域39とに変換できる。例えば、ノぞターン
化したマスクを通して非晶質シリコンフィルム43の中
にアルミニウム蒸気を拡散して、そうすることで非導電
性材料39の中にその間にはさみ込むように導電チャネ
ル32のパターンを形成することができる。このように
して、非晶質シリコンの中にほぼ1o原子パーセントの
アルミニウム蒸気を拡散して、金属的導電性をもつチャ
ネルが提供される。
さらに別の実施例によれば、アドレスラインを非導電性
フィルム43または非導電性基板42の上に直接デポジ
ットしても良く、あるいはアドレスラインを非導電性フ
ィルム43または非導電性基板42の中に直接拡散して
も良く、そうすると、フィルム41の付加は省略するこ
とができる。デポジションあるいは拡散は、マスク手段
、あるいは焦点合わせするかプログラムした可干渉性放
射を通じて実行することができる。
はさみ込まれた比較的導電率の高いアドレスライン32
と、比較的導電率の低い絶縁性または非導電性領域39
とのパターンは、基板42上の絶縁フィルム43の上に
デポジットされているように図示されているが、基板4
2そのものが例えば有機重合体なaの絶縁物であっても
良いのである。
基板42が絶縁体である時、アドレス手段32を直接基
板42上にデポジットして、絶縁フィルム43を省略す
ることができる。
アドレスラインは非導電フィルム43の上に形成するか
、あるいは隣接する非導電領域39なしで非導電基板4
2上に直接形成することができる。
非導電領域39が省かれたとき、非導電フィルム43ま
たは拡散ダイオードの非晶質半導体材料40のどちらか
が、隣接するアドレスライン32の間に水平方向の分離
および絶縁を提供することができる。
第4A図と4B図から分かるように、その後に非晶質シ
リコン合金のp−in選択またはダイオード9構造40
が、第1アドレスライン32と非導電体39との上に形
成される。選択手段構造40は、P形の非晶質シリコン
合金領域40aと、真性非晶質シリコン合金領域40b
と、n形の非晶質シリコン合金領域40cとから成るの
が望ましい。
非晶質シリコン合金は広範囲の基板上に多重層としてデ
ポジットされて、このような構造を高容量の連続的処理
システムに形成することができる。
この種の連続的処理システムについては、例えば係属特
許出願で1980年5月19日出願の出願番号用151
,301号、[Pドープしたシリコンフィルムの製造方
法とそれから作られるデバイス」、および1981年3
月16日付出願番号第244,386号、「非晶質半導
体材料をデポジットするための連続的システム」、19
81年9月28日付出願番−Q[a 06,146号、
「多重室デポジションと絶縁のシステムおよび方法」、
そして1982年3月19日付出願番号第359,82
5号、「タンデム非晶質光電池を連続的に製造するため
の方法と装置」の中に開示されている。本明細書中にも
参考のためとり入れられているこれらの出願の中に開示
している通り、例えばステンレス鋼で形成された基板は
、各室毎に特定の材料のデポジションを行なうようにな
っている一連のデポジション室を通過して、前進するこ
とができる。
p−1−n形構成を作る際には、1つのデポジション室
のシステムを)Zツチ処理用に用いて良いし、また望ま
しくは複数の室のシステムを用いて、第1室はP形弁晶
質シリコン合金のデポジション用、第2室は真性非晶質
シリコン合金用、第3室はn形弁晶質シリコン合金のデ
yl)ショ〉用に使用しても良い。各々のデポジットさ
れた合金、特に真性合金は高い純度のものでなければい
けないため、真性デポジション室のデポジション環境は
、他の室の中にある望ましからざるドーピング成分から
隔離されて% r−ピング成分が真性室の中に拡散する
のを防止するようにするのが望ましい。
先に挙げた特許出願においては、システムは主として光
電池の生産に関わっており、室と室の間の隔離はガスゲ
ートにより達成されていて、そこを通って一方向性のガ
ス流が確立され、またそこを通って不活性ガスが基板材
料のウェブ周辺に[吹き流しjできる。
先に言及した特許出願においては、広−面積連続基板の
上に非晶質シリコン合金材料をデポジットするのは、プ
ロセスガスのグロー放電分解により達成されている。こ
れらのプロセスの中でも、非晶質半導体の連続生産用に
は、無線周波数エネルギーのグロー放電プロセスが適当
であることが分かつており、その半導体は主として光起
電デバイスとして使用されて来た。また、非晶質半導体
合金とデバイスを作成するための改良された方法も。
新たに発見されている。このプロセスは1982年9月
24日出願の同時係属出願第423,424号、[マイ
クロ波を用いる非晶質半導体合金とデノZイスの作成方
法」の中に開示されている。C=のプロセスは、マイク
ロ波エネルギーを利用し°C反応ガスを分解し、改良さ
れた非晶゛買手導体材料のデポジションを生じるもので
ある。このプロセスでは、デポジション速度と供給され
る反応ガスの利用率が実質的に向上する。マイクロ波グ
ロー放電プロセスはまた、1982年11月12日出願
の係属出願中の第441.28.0号、「光起電デバイ
ス製造用の改装された装置」の中に開示されているよう
な、デバイスの大量生産に利用できると共に、1982
年10月18日付出願第435,068号、「マイクロ
波エネルギーを使用する成層非晶質半導体合金の作成方
法および装置」にも開示されているような成層構造を作
るためにも利用できる。
第5A図と5B図に示されているように、第1アドレス
ライン32と非導電体39の上にp−1−n非晶質シリ
コン合金構造40が形成された後。
そこから複数の第2アドレスラインが形成されることに
なる導電性材料の最上層が、選択手段またはダイオード
構造40の上に形成される。ライン34は、例えば当業
者には周知である従来の写真印刷技術によって、平行な
帯状に形成することができる。
第5A図と5B図に示されているのはその結果得られる
構造であり、多くの用途に使用でき、またそれ自身でも
いろいろな用途に使用できるデバイスを表わしている。
これは、ダイオード構造を含む非晶質シリコン合金の横
方向導電性が限られていることによる。
さらに電気的絶縁が望まれるような場合、このような絶
縁はg6A図と6B図ζこ示すように獲得できる。@6
Aおよび6B図では、非晶質シリコンダイオード構造4
0がエツチングされて、アドレスライン34により露出
して残された範囲にチャネルまたは溝38を形成する。
その結果、アト。
レスライン34はエツチング動作の間マスクとして使用
できる。非晶質シリコン合金ダイオ−r構造40は、必
ずしも貫通してエツチングする必要はない。多くの場合
、ドープしたp形およびn影領域のみエツチングするだ
けで良いが、それはこれらの領域の導電率が真性領域よ
り高いことによる。
図示はされていないが、エツチング行程の抜溝またはチ
ャネル38の中にポツティングコンパウンドを注入して
も良い。このことは、完成デバイスの構造的な完全性を
増すために行なわれる。あるいはまた、ダイオード構造
を別の非導電性基板に取付けて、構造的完全性を与える
こともできる。
第6A図と6B図に示したエツチング動作の代替法とし
て、アドレスライン34によすjK出して残された選択
範囲において非晶質シリコン合金ダイオード構造を酸化
することによってもダイオード936間の電気的絶縁を
与えることができる。このことはアドレスラインをマス
クとして使用し。
酸素を非晶質シリコン合金の選択範囲の中に吹き込むか
、構造全体を高温の酸化環境にさらすかによって達成す
ることができる。その結果得られるデバイスは1選択さ
れた範囲の中に酸化された領域44を含むことになる。
ダイオード間に付加的な電気的絶縁を与えるためにエツ
チング行程と酸化行程のどちらが使用されても、選択さ
れた範囲におけるダイオード構造の導電率は減少する方
向で変更され、それによってダイオ−r36間の電気的
絶縁性を増す。
本発明によると、分布形電子ダイオード9マトリックス
アレーが広範囲の基板に形成されるだけでなく、その記
憶密度も使用するリトグラフィーの大きさに関係なく、
先行技術の構造を大きく上回るものとなる。ダイオード
マトリックスを製造する上でリトグラフィ一段階は2つ
しか必要なく、そのうち1つはアドレスライン34の第
2の組を形成する上で必要なものであるために、この結
果が生まれる。その後、第2組のアドレスライン34そ
のものが、その後の処理用のマスクとして使用できる。
また、選択構造またはダイオード構造40を、多結晶質
材料から形成することもできる。このことは、非晶質シ
リコン合金を多結晶質シリコン合金に変換する温度で複
数の第1ア)l@L/スラインを形成する前に、選択手
段構造40を焼なましすることによって達成できる。例
えば1選択構造が当初非晶質シリコン・水素合金から成
る場合、これを多結晶質に変換するには、650℃で1
時間焼なましすれば良い。当初非晶質シリコン・フッ素
合金から成る場合は、550℃で1時間焼なましすれば
良い。このことは、この後述べるどの実施態様に対して
も行なうことができる。
さらに、複数の第1アFレスラインが酸化スズインジウ
ムなどの透明の導体から形成される場合、p−1−nダ
イオード9構造の光導電特性を有利に使用できる。p−
1−nダイオードは光起電特性を有することから、ダイ
オード9マトリツクスは、例えば選択されたダイオード
の上に光を当てることをこよってデータ入力端末として
使用できる。その結果、電流中の検出可能な変化が、選
択された第1および第2アト9レスラインのそれぞれの
対を通って流れることになる。この電流の変化は、検出
された後、データ入力用に使用することができる。
次に第′8図を参照すると、電子マトリックスアレー5
0が示されているが、これはROM、FROM。
またはEEPROMアレーであったり、あるいは意図す
る使用法によっては、本発明によるフィールドプログラ
ム可能な論理アレーであったりする。
第8図の電子マトリックスアレー50はデバイスのメモ
リーセルの選択またはアドレスを容易にするため、第1
図のダイオードマl−IJラックス使用している。その
ため、このアレー50で第1図のアレー30と共通に有
している要素については、対応する参照符号を付した。
より詳細に述べると、アレーは複数の第1アトL/7.
ライン32.複数の第2アドレスライン34、第1およ
び第2アドレスライン32と34のクロスオーバ点にあ
る複数の選択デバイスまたはダイオ−136を含んでい
る。さらにアレー50はダイオ−)”36(!:何れか
の複数アドレスライン、ここでは第2アドレスライン3
4との間に設定可能か再設定可能な材料の層52を含ん
でいる。最後に、先に述べた付加的な電気的絶縁を与え
るため、チャネルまたは溝38と非導電領域39とが備
えられる。
以下でより詳細に説明される通り、層52が実質的に非
導電性の正規状態と、実質的に設定不可能で比較的導電
率の高い設定可能状態とを有する設定可能な材料から形
成されている時、アレーはROM%P R,OM、また
はフィールド9プログラム可能な論理アレーのどれでも
良い。層52が実質的に非導電状態と比較的導電率の高
い状態とを有し、それらの状態の間で設定可能でありか
つ再設定可能な、再設定可能材料から形成されている場
合、アレーはEEPROMアレーから成る。
第9Aから12B図は、第8図のアレー50が本発明に
従って製造される方法を示している。第9Aおよび9B
図は、第1組のアドレスライン32を含むダイオ−r構
造40が、先に述べたような非導電性基板42上にまず
形成されることを示している。次に、第1OAおよびI
OB図に示されるように、ダイオード構造40の上から
設定可能な材料か再設定可能な材料52がデポジットさ
れる。その後第2アドレスライン34が、第11Aおよ
びIIE図に示されるように、先に述べたような方法で
設定可能または再設定可能な材料52の上から形成され
る。前のように、第1アト9レスラインと第2アドレス
ラインはそれらがある角度で交差して複数の交差点を形
成するように形成さする。最後に、第12Aおよび12
B図に示されるように、非晶質シリコン合金と設定可能
または再設定可能な材料が、アドレスラインをマスクと
しながらエツチングされて、チャネルまたは溝38とそ
れと直列にメモリ材料52を有するダイオ−P本体36
を形成する。
層52を形成できる設定可能な材料として望才しいもの
の一つに5i5oC50がある。この材料で作ったメモ
リセルは、実質的に不可逆である、すなわち実質的に再
設定不可能である。このセル材料の最高処理温度は50
0℃までであり、号高貯蔵温度は200℃からほぼ40
0℃までである。この材料で作ったデバイスは、8ボル
トのしきい電圧をもつことができる。SET抵抗は50
0オーム以下、OFF抵抗は10 オームまでとなり得
る。
グロー放電またはプラズマデポジション技術により作ら
れたシリコン合金は、5i50C50材料に似た特性お
よび属性をもつ。このような材料の−つがシリコンが9
5〜ioo@子パーセントで酸素が5〜O原子パーセン
トのシリコン・酸素材料であり、望ましいものの一つに
5i95o5がある。
その他の材料才たは合金も、シラン、三フフ化シリコン
・水素などの化合ガスから形成することができる。
層52を形成する際、非晶質位相変化材料をダイオード
9構造40の上に、所望の厚さにデポジットする。デポ
ジション技術については、前述の米国特許第4,217
,374号と第4,226,898号に記載のもので良
い。デポジションプロセスの適例の一つとして、およそ
1対1の比率でアルビンガスなどの希釈剤を含むことの
できる5IH4からのプラズマデポジションが挙げられ
る。デポジション中、基板42は約150℃またはそれ
以下に加熱される。
500ないし2000オングストロームの設定可能な材
料が約30キロヘルツの動作周波数でデポジットされ、
約800オングストロームで8ボルトのしきい電圧を生
む。膚52の厚さを変化することによって、位相変化材
料を導電状態に設定するのに必要なしきい電圧が変化す
る。
上述の材料または合金は、安定した導電率の高い状態と
安定した非導電率の高い状態を有するセルまたはメモリ
領域の材料を提供するものである。
非導電状態は、所定のしきい値レイルを超えるセル領域
の両端で電流制限した電圧、6ルスまたは電圧制限した
電流・ぞルスを印加することによって、実質的に再設定
不可能な方法で安定した高導電性の状態に切換えること
ができる。例え印加される電圧または電流がなくても、
またあらゆる動作条件の下で、セルは高度の導電状態の
ま積残る。
層52が再設定可能な材料であるとき、メモリ材料は高
度の導電状態か高度の非導電状態に設定できる可逆的な
位相変化材料から成る。より詳細tこ言うと、当初非晶
質であって、設定電圧および電流により結晶質導電状態
に変えることができ。
その後再設定電圧および電流により非晶質絶縁体状態に
再設定できる材料から1層52が形成されている。この
再設定可能な材料の好適例とされるものの一つに、Ge
2oTeeoのようにゲルマニウムとテルルを含むもの
がある。この材料は10周期までと良好な可逆性を有し
、最高貯蔵温度は100℃、しきい電圧は8ポルl−、
SET抵抗は300オームで、OFF抵抗(175℃で
の)がほぼ10 オームである。このような材料を用い
る鴨合、モリブデンの薄いノZリヤ層をまず、ダイオー
ド9構造40の上から例えば蒸着によってデポジットし
て、移動を防ぐことができる。
先(ども言及した通り、層52の形成?こ設定可能な材
料が使われる場合、ROMまたはFROMデバイスを結
果として得る。選択された個別メモリセルは1選択式〇
′i41および第2アト9レスラインのそれぞれの対に
、必要なしきい電圧と電流を印加することによって設定
できる。一旦設定されたメモリセルの再設定はできない
。結局、設定可能な材料を用いる場合、最終ユーザがプ
ログラミングを行なうときFROMROMアレー、最終
ユーザの受領以前にアレーのプログラムがされるならR
OMアレーとなるのである。
再設定可能な材料がlN52に使用される場合は、結果
的にEEPROMアレーとなる。このようなアレーは、
一旦プログラムされると、プログラムし直しはできない
第8図のアレー50も、フィールドプログラム可能な論
理アレーとして使用できる。層52に設定可能な材料が
使われている時は、アレー50をその目的で使用するの
が望ましい。再設定可能な、または設定可能な材料の層
52があってもなくても、ダイオードそのものは必要に
応じ、溶断されて両方向通電路を形成するか、開路され
る。ダイオード9は1例えば大きな電流を選択されたア
ト9しスラインの対に与えてそのダイオードを局部的t
こ結晶化温度を超える温度まで加熱することによって、
溶断されて通電路を形成することができる。
こうして通電路を電気的にプログラミングするのである
。選択されたダイオード9は、そのダイオードに関連す
るアト9レスラインの対にさらに大きな電流を流すこと
によって、開路することができる。
この電流は、ダイオードを形成している非晶質シリコン
合金を、その材料が局部的に気化されてこれを開路する
温度まで局部的に加熱できるだけのものでなければなら
ない。結局、本発明によるとフィールド9プログラム可
能な論理アレーも獲得できるのである。
次に第13図を参照すると1本発明を実施する別の電子
マトリックスアレー60が示されており、それは使用さ
れるメモリの材料と、メモリセルおよびダイオード9を
プログラムする方法により、ROM、FROM、または
EEPROMアレー、あるいはフィールドプログラム可
能な論理アレーであり得る。アレー60は第1複数アド
レスライン32と、第2複数アト9レスライン34と、
アト9レスライン32と34の交差点にある複数のダイ
オ−F36とを含んでいる。アレー60もまた、交差点
により決定される範囲内に、設定可能なまたは再設定可
能な材料でできた複数の個別層62を含んでいる。ここ
でも、個別層62は先に述べた理由により、トランスジ
ューサ材料からも形成できる。
アレー60の製造方法が第14〜16図に示されている
。まず、望ましくはp−1−n構成のダイオード9構造
40が、前述のような方法でアト9レスライン32をそ
の上にデポジットするか、あるいはその中に拡散してい
る基板42の上に形成される。次に第15Aおよび15
B図に示すように、メモリ材料が個別層62の、後にク
ロスオーバ点により決定される範囲内lζ入る範囲にデ
ポジットされる。これは例えば、従来のマスキング技術
および写真印刷技術によって行なうことができる。
その復温16Aおよび16B図に示されるように。
複数の第2アト9レスライン34が、メモリ材料の個別
層62とダイオード9構造40の上から形成される。
付加的な電気的絶縁が欲しい時、非晶質シリコン合金の
露出されたままになっている範囲を先に述べたようにエ
ツチングするか、あるいは前述のように酸化しても良い
。こうすると酸化された範囲はダイオード936の間で
の電気的絶縁を強める。
分布形ダイオードアレ7と前述の製造技術を用いると、
これに所望の形状に頂部の導体を形成してディスプレー
電極を形成する技術を付は加えて、平担・ぞネルディス
プレーが製造できる。第17図はその型式の水平液晶セ
ル構造70を示している。
第17図ではそのようなセルを1つだけ示しているが、
平担パネルディスプレーを形成するにはそのようなセル
が数多く作られることを理解すべきである。
セルフ0は頂部導体72.74と底部導体76゜78.
80と複数のダイオード体82 、84 、86゜88
.90.92と1対のディスプレー電極94゜96を含
み、電極94はダイオード9体86と88の直接上にあ
り、電極96は導体72の上に形成されている。図から
分かるように、頂部導体72と74は実質的に平行であ
る。これらの導体は底部導体76.78.80と交差す
ると共に、それと間隔をあけており、複数の交差点を形
成している。これらの交差点の中の導体と導体の間にダ
イオード9体82,84,90.92がある。電極94
もまた導体78と80に交差していて1対の交差点を形
成し、その中にダイオード体86と88が配置されてい
る。ダイオード982,90.92は開路されており、
ダイオード体88は導電率の高い状態に溶断されている
。ダイオード984と86はそのままダイオ−rとして
機能するように残されている。
図面をあまり混乱させないようにとの配慮から図示しな
いが、液晶材料のような光の影響する材料が電極94と
96の間に含まれている。「光の影響する材料」という
用語は、光を発するとか、材料から反射されるか材料を
通って送られて来る光の照度、位相才たは極性を選択的
に変化させるために用いられる材料を意味している。液
晶材料は、このような特性をもつ唯一のものである。液
晶を設定するために、導体72と80が励磁される。液
晶を再設定するには、導体72と74が励磁される。
第17図の構造の製造は1例えば第14Aおよび14B
図に示されているように、選択手段またはダイオード9
構造を基板の上にデポジットすることから始めることが
できる。その後、図示の配置で頂部導体と電極かダイオ
ード構造の上にデポジットされる。その後、基板がエツ
チングされて底部導体7す、78.80を形成する。次
に、導体および電極により露出されたままになっている
範囲の非晶質シリコンが、導体と電極をマスクとしなが
らエツチングされる。ダイオ−rs2,9o。
92はその後、ダイオード9を形成している材料を気化
し得るだけの電流を流すことによって開路される。最後
に液晶材料が電極94と96の間屹導入される。ディス
プレーセルフ0の構成図が第17A図1こ示される。
ダイオード体と導体の間にある空間領域にポッテインダ
用コンパウンド9を充てんしたい場合もあろう。こうす
ると、セルフ0の構造的完全性がさらに加わることにな
る。
広面積の基板とダイオード9s造が始発材料として使わ
れることから、本発明によると広面積の平担/ぞネルで
イスプレーができることが理解されるであろう。才な、
デバイス作成のために行なう必要のある印刷ステップが
比較的少ないために、小さなセル、ひいてはより大きな
記憶密度と分解能を獲得することができる。
第18図は、本発明を実施する別の平担パネルディスプ
レーの液晶セル100を示している。このセルは垂直セ
ルであり、比較的面積の大きな頂部電極102を含む。
セル100はまた、頂部導体104’ 、 106と底
部導体108,110゜112も含んでいる。導体10
8と110は導体104の下を交差して1対の交差点を
形成し、その中にダイオード9体116と118を有し
ている。
導体108と110は電極102の下も通過している。
導体108と112が電極102と重合した表面領域で
は、その間にダイオード体124と126が含まれる。
同様に導体112と108も導体106の下を交差して
もう1対の交差点を形成し、その中にダイオード体体1
28と130を有)°る。最後に、ダイオード体120
と122が電極102と導体112の間にある。ダイオ
ード体116と130は短絡されており、グイオート9
体124.126,120,122はそのままダイオー
ドとして機能する。
図面をいたずらlこ複雑にしないよう、図示しないが、
電極102の上に液晶材料がデポジットされており、透
明の導体がその液晶材料を覆っている。透明導体は同相
電位のソースに連結されることになろう。ダイオード1
24と126はANDゲートを形成している。セルが励
磁されると、正の電圧が導体1’04と108に印加さ
れる。セルを再設定するには、導体104と108のど
ちらか1つを大M1電位または負の電圧に連結する。
セル100は1例えば第14Aおよび14B図に示され
ているように、基板上のアト9レスラインの上からデポ
ジットされたダイオード9構凌を起点として製造される
。次に頂部導体104と106と電極102が、図示の
ように所望の配置でダイオーF構造の上にデポジットさ
れる。その後、導体と電極によって露出されたままにな
っている範囲の非晶質シリコンダイオ−r構造がエツチ
ングされて、ダイオード9体を形成する。その後、ダイ
オード116と130は、当該ダイオ−rを形成してい
る非晶質シリコンの局部領域を気化してこれを開路でき
るだけの電流をダイオードに通すことによって、開路さ
れる。ダイオード9体110と128は、当該ダイオー
ド体を形成している非晶質シリコンを、材料を結晶化し
た温度まで加熱できるだけの電流を通すことによって、
短絡される。
最後に、電極102の上から液晶材料を付は加えて、同
相電極を液晶材料の上から付は加える。セルの下にある
空間は、必要に応じてボッティングコンパウンドを用い
て充てんし、セルの物理的な完全性を高めても良い。こ
こでも了解すべきことは、単一の広面積基板の上で多数
のセルが同時iこ処理されるのであり、ここでは図解上
の理由からセル1つのみに限って図示、説明したという
ことである。セル100の線図を第18A図に示す。
以上の説明から、本発明に関する多くの変更および変形
が明らかになるであろう。例えば、非晶質シリコンダイ
オード体は数多くの寸法および形状をとりうるし、また
n−1−p構成とすることもできる。また多重p−1−
n構造を縦列式にデポジットして、多重ダイオード9構
造を形成することもできる。導体を何層か、それぞれ薄
膜半導体材料で分離してデポジットすると、多くのしは
ルの電気的に連けい可能でプログラム可能なダイオード
セルを有する多重しは層構造が形成される。
多重ダイオード構造は、動作電圧と電流の要件lこよっ
て必要となることもあろうし、多重しはルダイオート9
構造は、最大ゲートまたはビット密度と最小連けい回路
長に対し要求されるものである。
「非晶質」という用語は1例えそれが短い、あるいは中
間的規律をもつことがあったり、時lこは結晶質の含有
物があったとしても、不規則の範囲の長い合金または材
料を意味する。従って、本発明は特許請求の範囲に明記
した範囲の中で、ここに特定的に説明した以外に実施で
きるものと理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施する電子マトリックスアレーの
部分斜視図、j%2A〜6A図は、第1図のマ) IJ
ラックスレーを本発明により製造するいろいろな段階を
示す部分的側面図、第2B〜6B図は、やはり第1図の
マトリックスアレーのいろいろな製造過程を示すが、@
 2 A〜5A図のそれぞれ対応する図に対し垂直な基
準フレームから見た部分的側面図、第7Aおよび7B図
はそれぞれ、マトリックスアレーのダイオードを絶縁す
る代替法を示す第6Aおよび6B図に類似の部分的側面
図。 第8図は、本発明を実施する別の電子マトリックスアレ
ーの部分斜視図。 m9A〜12A図は1本発明による第8図のマトリック
スアレーのいろいろな製造過程を示す部分的側面図、 第9B〜12B図は、第9A〜12A図のそれぞれ対応
する図に対し垂直な基準フレームから見たやはり第8図
のマl−IJラックスレーの部分側同図、 第13図は1本発明を実施する別の電子マトリックスア
レーの部分斜視図。 第14A−16A図は、第13図のマトリックスアレー
のいろいろな製造過程を示す部分側面図、第14B〜1
6B図は、第14A〜16A図のそれぞれ対応する図に
対し垂直な基準フレームから見たやはり第13図のマト
リックスアレーのいプレーの部分斜視図、 ディスプレーの部分斜視図、 第188図は、第1んの平担ノぞネノげイスシレーの等
価回路の構成図である。 、 30,50.60・・・・・・電子マトリックスア
レー、32・・・・・・第1アドレスライン、34・・
・・・・第2アト9レスライン、36・・・・・・選択
デバイス(ダイオード)38・・・・・・溝またはチャ
ネル、39・・・・・・非導電領域。 41・・・・・・導電性フィルム、42・・・・・・非
導電性基板、43・・・・・・非導電性フィルム、62
・・・・・・個別層、70・・・・・・水平液晶セル、
72,74,104,106・・・・・・導体、82,
84,116,118・・・・・・ダイオード体、94
,96・・・・・・ディスプレー電極。 100・・・・・・垂直液晶セル、102・旧・・電極
。 FIGBA FI69B FIG/4A FIG/4B 手続ネrrl J−Lニー癲(方式) 昭和60年4月4日 1、事件の表示 昭和59年特r[願第257262号
2、発明の名称 電子マトリックスアレーとその製法3
、補正をする省 事件との関係 特許出願人 名 称 土ナージー・ニー1ンバーシヨン・デバイセス
・インコーホレーテッド 4、代 即 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 
山[口どル(郵便番号160)電話<03) 354−
8G238、補正の内容 〈1) 明細相中、第65頁第8行目に(−第2A〜6
八図」とあるを、「第2Δ図、第3Δ図、第4Δ図、第
5A図及び第6A図」と補正づる。 (ツ 回申、第65頁第10行目から第11行口に「第
2B〜6B図」どあるを、[第2B図、第3B図、第4
B図、第513図及び第6B図」と補正覆る。 (3) 回申、第65頁第10行目に[第2Δへ・;〕
Δ図」とあるを、「第2A図、第3Δ図、第4Δ図及び
第5A図」と補II:りる。 (4)回申、第66頁第2行目に「第9Δ〜12△図」
とあるを、[第9A図、第10Δ図、第11A図及び第
12A図]と補」Iりる。 ■ 回申、第66真第5行[]に「第9B−121’3
図」とあるを、[第9B図、第1013図、第11B図
及び第12B図」と補正する、[F]) 回申、第66
頁第5行目に「第9A〜12八図」とあるを、[第9Δ
図、第10Δ図、第11A図及び第12A図」ど補止り
る。 (7) 回申、第66頁第11行目に1第14Δ〜16
八図」とあるを、[第14Δ図、第15Δ図及び第16
A図」と補正する。 (8)回申、第66頁第13行目に「第14F3〜16
B図」とあるを、「第14B図、第15B図及び第16
B図」ど補正覆る。 (9) 回申、第66頁第13行目に「第14八へ・1
GΔ図」どあるを、[第14A図、第15Δ図及び第1
6A図」と補正づる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)デポジットされた非晶質半導体素地と、デポジッ
    トされた非晶質半導体素地に隣接して実質的に非導電性
    の部分を有する基板と、非導電性基板とデポジットされ
    た非晶質半導体素地との間に平行に間隔をあけて配置さ
    れた複数の第1アドレスラインと、デポジットされた非
    晶質半導体素地の非導電性基板および第1アドレスライ
    ンとは反対の側に平行に、間隔をあけて配置された複数
    の第2アドレスラインから成り、前記第2アドレスライ
    ンはある角度で前記第1アドレスラインと交差して、半
    導体素地を通る互いに垂直な複数の交・′差線を形成す
    ることを特徴とする電子マトリックスアレー。 (2)基板カー比較的粗い表面上の比較的滑らがな非導
    体フィルムから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の電子マトリックスアレー。 (3)滑らかなフィルムが有機重合体フィルムであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の電子マト
    リックスアレー。 (4)滑らかなフィルムが無機質フィルムであることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の電子マトリッ
    クスアレー。 (5)第1アドレスラインが、その間に比較的非導電性
    の材料をはさみ込んだ、平行に間隔をあけて配置された
    導電ラインから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項に記載の電子マトリックスアレー。 (6)非導電性材料が誘電体であることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項に記載の電子マトリックスアレー。 (力 非導電性材料が絶縁体であることを特徴とする特
    許請求の範囲第5項に記載の電子マトリックスアレー。 (8)導電ラインがアルミニウムから成り、非導電領域
    が酸化アルミニウムから成ることを特徴とする特許請求
    の範囲第5項に記載の電子マトリックスアレー。 (9)導電ラインが多数電荷キャリヤの分布度の高いシ
    リコンから成り、非導電領域は多数電荷キャリヤの分布
    度の低いシリコンから成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載の電子マトリックスアレー。 (10)導電ラインがその中に導電率増強用の添加物を
    有するシリコンから成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第5項に記載の電子マトリックスアレー。 I 導電率増強用の添加物がアルミニウムであることを
    特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の電子マトリ
    ックスアレー。 Q2 導電ラインがデポジットされたラインであること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の電子マトリ
    ックスアレー。 (13導電ラインが拡散されたラインであることを特徴
    とする特許請求の範囲第5項に記載の電子マトリックス
    アレー。
JP59257262A 1983-12-05 1984-12-05 電子マトリツクスアレ−とその製法 Pending JPS60186054A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US558216 1983-12-05
US06/558,216 US4677742A (en) 1983-01-18 1983-12-05 Electronic matrix arrays and method for making the same

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60186054A true JPS60186054A (ja) 1985-09-21

Family

ID=24228635

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59257262A Pending JPS60186054A (ja) 1983-12-05 1984-12-05 電子マトリツクスアレ−とその製法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4677742A (ja)
EP (1) EP0144604A3 (ja)
JP (1) JPS60186054A (ja)
BR (1) BR8406196A (ja)
CA (1) CA1222820A (ja)

Families Citing this family (107)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6184054A (ja) * 1984-09-27 1986-04-28 シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト 集積mos回路
US4679085A (en) * 1984-12-04 1987-07-07 Energy Conversion Devices, Inc. Digital integrated electronic storage system for video and audio playback
US4876668A (en) * 1985-07-31 1989-10-24 California Institute Of Technology Thin film memory matrix using amorphous and high resistive layers
EP0243486A1 (en) * 1985-10-29 1987-11-04 4C Electronics, Inc. Programmable integrated crosspoint switch
DE3650362T2 (de) * 1986-01-06 1996-01-25 Sel Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd., Atsugi, Kanagawa Photoelektrische Umwandlungsvorrichtung mit hoher Ansprechgeschwindigkeit und Herstellungsverfahren.
US5989943A (en) * 1989-09-07 1999-11-23 Quicklogic Corporation Method for fabrication of programmable interconnect structure
US5624741A (en) * 1990-05-31 1997-04-29 E. I. Du Pont De Nemours And Company Interconnect structure having electrical conduction paths formable therein
US5426526A (en) * 1991-04-05 1995-06-20 Sharp Kabushiki Kaisha Reflection type single crystal silicon substrate liquid crystal display device and system
US5753947A (en) * 1995-01-20 1998-05-19 Micron Technology, Inc. Very high-density DRAM cell structure and method for fabricating it
US5831276A (en) 1995-06-07 1998-11-03 Micron Technology, Inc. Three-dimensional container diode for use with multi-state material in a non-volatile memory cell
US6420725B1 (en) 1995-06-07 2002-07-16 Micron Technology, Inc. Method and apparatus for forming an integrated circuit electrode having a reduced contact area
US5869843A (en) * 1995-06-07 1999-02-09 Micron Technology, Inc. Memory array having a multi-state element and method for forming such array or cells thereof
US5789758A (en) * 1995-06-07 1998-08-04 Micron Technology, Inc. Chalcogenide memory cell with a plurality of chalcogenide electrodes
US5879955A (en) * 1995-06-07 1999-03-09 Micron Technology, Inc. Method for fabricating an array of ultra-small pores for chalcogenide memory cells
US5962903A (en) * 1995-06-08 1999-10-05 Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. Planarized plug-diode mask ROM structure
US6653733B1 (en) 1996-02-23 2003-11-25 Micron Technology, Inc. Conductors in semiconductor devices
US6025220A (en) 1996-06-18 2000-02-15 Micron Technology, Inc. Method of forming a polysilicon diode and devices incorporating such diode
US5814527A (en) * 1996-07-22 1998-09-29 Micron Technology, Inc. Method of making small pores defined by a disposable internal spacer for use in chalcogenide memories
US6337266B1 (en) 1996-07-22 2002-01-08 Micron Technology, Inc. Small electrode for chalcogenide memories
US5789277A (en) 1996-07-22 1998-08-04 Micron Technology, Inc. Method of making chalogenide memory device
US5985698A (en) * 1996-07-22 1999-11-16 Micron Technology, Inc. Fabrication of three dimensional container diode for use with multi-state material in a non-volatile memory cell
US5998244A (en) * 1996-08-22 1999-12-07 Micron Technology, Inc. Memory cell incorporating a chalcogenide element and method of making same
US5812441A (en) * 1996-10-21 1998-09-22 Micron Technology, Inc. MOS diode for use in a non-volatile memory cell
US6015977A (en) 1997-01-28 2000-01-18 Micron Technology, Inc. Integrated circuit memory cell having a small active area and method of forming same
JPH10289571A (ja) * 1997-04-11 1998-10-27 Sharp Corp 半導体記憶装置
US5952671A (en) * 1997-05-09 1999-09-14 Micron Technology, Inc. Small electrode for a chalcogenide switching device and method for fabricating same
US6087689A (en) 1997-06-16 2000-07-11 Micron Technology, Inc. Memory cell having a reduced active area and a memory array incorporating the same
NO304956B1 (no) * 1997-07-22 1999-03-08 Opticom As Elektrodeanordning uten og med et funksjonselement, samt en elektrodeinnretning dannet av elektrodeanordninger med funksjonselement og anvendelser derav
NO973993L (no) * 1997-09-01 1999-03-02 Opticom As Leseminne og leseminneinnretninger
DE19842883A1 (de) * 1998-09-18 2000-03-30 Siemens Ag Elektrisch programmierbare, nichtflüchtige Speicherzellenanordnung
US6351406B1 (en) 1998-11-16 2002-02-26 Matrix Semiconductor, Inc. Vertically stacked field programmable nonvolatile memory and method of fabrication
US6483736B2 (en) * 1998-11-16 2002-11-19 Matrix Semiconductor, Inc. Vertically stacked field programmable nonvolatile memory and method of fabrication
WO2001034290A2 (en) 1999-11-09 2001-05-17 Sri International Array for generating combinatorial libraries
US7033840B1 (en) 1999-11-09 2006-04-25 Sri International Reaction calorimeter and differential scanning calorimeter for the high-throughput synthesis, screening and characterization of combinatorial libraries
US6888750B2 (en) * 2000-04-28 2005-05-03 Matrix Semiconductor, Inc. Nonvolatile memory on SOI and compound semiconductor substrates and method of fabrication
US8575719B2 (en) 2000-04-28 2013-11-05 Sandisk 3D Llc Silicon nitride antifuse for use in diode-antifuse memory arrays
US6563156B2 (en) 2001-03-15 2003-05-13 Micron Technology, Inc. Memory elements and methods for making same
US6440837B1 (en) 2000-07-14 2002-08-27 Micron Technology, Inc. Method of forming a contact structure in a semiconductor device
US6658438B1 (en) 2000-08-14 2003-12-02 Matrix Semiconductor, Inc. Method for deleting stored digital data from write-once memory device
US6515888B2 (en) 2000-08-14 2003-02-04 Matrix Semiconductor, Inc. Low cost three-dimensional memory array
US6765813B2 (en) * 2000-08-14 2004-07-20 Matrix Semiconductor, Inc. Integrated systems using vertically-stacked three-dimensional memory cells
US6711043B2 (en) 2000-08-14 2004-03-23 Matrix Semiconductor, Inc. Three-dimensional memory cache system
CN100358147C (zh) * 2000-08-14 2007-12-26 矩阵半导体公司 密集阵列和电荷存储器件及其制造方法
US6424581B1 (en) 2000-08-14 2002-07-23 Matrix Semiconductor, Inc. Write-once memory array controller, system, and method
US6545891B1 (en) 2000-08-14 2003-04-08 Matrix Semiconductor, Inc. Modular memory device
US6580124B1 (en) 2000-08-14 2003-06-17 Matrix Semiconductor Inc. Multigate semiconductor device with vertical channel current and method of fabrication
US6567293B1 (en) 2000-09-29 2003-05-20 Ovonyx, Inc. Single level metal memory cell using chalcogenide cladding
US6897514B2 (en) * 2001-03-28 2005-05-24 Matrix Semiconductor, Inc. Two mask floating gate EEPROM and method of making
AU2002340793A1 (en) * 2001-05-07 2002-11-18 Coatue Corporation Molecular memory device
WO2002091385A1 (en) * 2001-05-07 2002-11-14 Advanced Micro Devices, Inc. Molecular memory cell
CN100367528C (zh) * 2001-05-07 2008-02-06 先进微装置公司 具储存效应的开关装置
CN100403450C (zh) * 2001-05-07 2008-07-16 先进微装置公司 具有自组装聚合物薄膜的内存装置及其制造方法
EP1390984B1 (en) 2001-05-07 2009-08-26 Advanced Micro Devices, Inc. Floating gate memory device using composite molecular material
WO2002091496A2 (en) 2001-05-07 2002-11-14 Advanced Micro Devices, Inc. Reversible field-programmable electric interconnects
US6552409B2 (en) * 2001-06-05 2003-04-22 Hewlett-Packard Development Company, Lp Techniques for addressing cross-point diode memory arrays
US6646912B2 (en) * 2001-06-05 2003-11-11 Hewlett-Packard Development Company, Lp. Non-volatile memory
US6525953B1 (en) 2001-08-13 2003-02-25 Matrix Semiconductor, Inc. Vertically-stacked, field-programmable, nonvolatile memory and method of fabrication
US6806526B2 (en) 2001-08-13 2004-10-19 Advanced Micro Devices, Inc. Memory device
US6838720B2 (en) * 2001-08-13 2005-01-04 Advanced Micro Devices, Inc. Memory device with active passive layers
US6841813B2 (en) * 2001-08-13 2005-01-11 Matrix Semiconductor, Inc. TFT mask ROM and method for making same
US6768157B2 (en) 2001-08-13 2004-07-27 Advanced Micro Devices, Inc. Memory device
US6858481B2 (en) * 2001-08-13 2005-02-22 Advanced Micro Devices, Inc. Memory device with active and passive layers
CN100419906C (zh) 2001-08-13 2008-09-17 先进微装置公司 存储器单元
US6593624B2 (en) 2001-09-25 2003-07-15 Matrix Semiconductor, Inc. Thin film transistors with vertically offset drain regions
JP4599059B2 (ja) * 2001-09-18 2010-12-15 キロパス テクノロジー インコーポレイテッド 超薄膜誘電体のブレークダウン現象を利用した半導体メモリセルセル及びメモリアレイ
US6798693B2 (en) * 2001-09-18 2004-09-28 Kilopass Technologies, Inc. Semiconductor memory cell and memory array using a breakdown phenomena in an ultra-thin dielectric
US6700151B2 (en) * 2001-10-17 2004-03-02 Kilopass Technologies, Inc. Reprogrammable non-volatile memory using a breakdown phenomena in an ultra-thin dielectric
US6766960B2 (en) * 2001-10-17 2004-07-27 Kilopass Technologies, Inc. Smart card having memory using a breakdown phenomena in an ultra-thin dielectric
US6624485B2 (en) 2001-11-05 2003-09-23 Matrix Semiconductor, Inc. Three-dimensional, mask-programmed read only memory
KR100433407B1 (ko) * 2002-02-06 2004-05-31 삼성광주전자 주식회사 업라이트형 진공청소기
JP2006508522A (ja) * 2002-02-22 2006-03-09 オヴォニクス インコーポレイテッド カルコゲニドクラッド法を使用する単一レベルの金属メモリーセル
US6683322B2 (en) * 2002-03-01 2004-01-27 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Flexible hybrid memory element
US6853049B2 (en) * 2002-03-13 2005-02-08 Matrix Semiconductor, Inc. Silicide-silicon oxide-semiconductor antifuse device and method of making
US6992925B2 (en) * 2002-04-26 2006-01-31 Kilopass Technologies, Inc. High density semiconductor memory cell and memory array using a single transistor and having counter-doped poly and buried diffusion wordline
US6940751B2 (en) * 2002-04-26 2005-09-06 Kilopass Technologies, Inc. High density semiconductor memory cell and memory array using a single transistor and having variable gate oxide breakdown
US6777757B2 (en) * 2002-04-26 2004-08-17 Kilopass Technologies, Inc. High density semiconductor memory cell and memory array using a single transistor
US6898116B2 (en) * 2002-04-26 2005-05-24 Kilopass Technologies, Inc. High density semiconductor memory cell and memory array using a single transistor having a buried N+ connection
US6737675B2 (en) 2002-06-27 2004-05-18 Matrix Semiconductor, Inc. High density 3D rail stack arrays
US6964906B2 (en) * 2002-07-02 2005-11-15 International Business Machines Corporation Programmable element with selectively conductive dopant and method for programming same
US7012276B2 (en) * 2002-09-17 2006-03-14 Advanced Micro Devices, Inc. Organic thin film Zener diodes
US7031209B2 (en) * 2002-09-26 2006-04-18 Kilopass Technology, Inc. Methods and circuits for testing programmability of a semiconductor memory cell and memory array using a breakdown phenomenon in an ultra-thin dielectric
US7042772B2 (en) * 2002-09-26 2006-05-09 Kilopass Technology, Inc. Methods and circuits for programming of a semiconductor memory cell and memory array using a breakdown phenomenon in an ultra-thin dielectric
TW577194B (en) * 2002-11-08 2004-02-21 Endpoints Technology Corp Digital adjustable chip oscillator
US6791891B1 (en) 2003-04-02 2004-09-14 Kilopass Technologies, Inc. Method of testing the thin oxide of a semiconductor memory cell that uses breakdown voltage
US6924664B2 (en) * 2003-08-15 2005-08-02 Kilopass Technologies, Inc. Field programmable gate array
US6972986B2 (en) * 2004-02-03 2005-12-06 Kilopass Technologies, Inc. Combination field programmable gate array allowing dynamic reprogrammability and non-votatile programmability based upon transistor gate oxide breakdown
US7064973B2 (en) * 2004-02-03 2006-06-20 Klp International, Ltd. Combination field programmable gate array allowing dynamic reprogrammability
US20050218929A1 (en) * 2004-04-02 2005-10-06 Man Wang Field programmable gate array logic cell and its derivatives
US7755162B2 (en) * 2004-05-06 2010-07-13 Sidense Corp. Anti-fuse memory cell
WO2005109516A1 (en) * 2004-05-06 2005-11-17 Sidense Corp. Split-channel antifuse array architecture
US9123572B2 (en) 2004-05-06 2015-09-01 Sidense Corporation Anti-fuse memory cell
US8735297B2 (en) 2004-05-06 2014-05-27 Sidense Corporation Reverse optical proximity correction method
US20050275427A1 (en) * 2004-06-10 2005-12-15 Man Wang Field programmable gate array logic unit and its cluster
US7164290B2 (en) * 2004-06-10 2007-01-16 Klp International, Ltd. Field programmable gate array logic unit and its cluster
US7135886B2 (en) * 2004-09-20 2006-11-14 Klp International, Ltd. Field programmable gate arrays using both volatile and nonvolatile memory cell properties and their control
US20060067117A1 (en) * 2004-09-29 2006-03-30 Matrix Semiconductor, Inc. Fuse memory cell comprising a diode, the diode serving as the fuse element
US7193436B2 (en) * 2005-04-18 2007-03-20 Klp International Ltd. Fast processing path using field programmable gate array logic units
DE602005011111D1 (de) * 2005-06-03 2009-01-02 St Microelectronics Srl Selbstjustiertes Verfahren zur Herstellung von Phasenwechselspeicherzellen
US7295462B2 (en) * 2005-12-12 2007-11-13 Micron Technology, Inc. Method and apparatus processing variable resistance memory cell write operation
US20080308901A1 (en) * 2007-06-12 2008-12-18 Broadcom Corporation Integrated circuit having a thin passivation layer that facilitates laser programming, and applications thereof
US8120068B2 (en) 2008-12-24 2012-02-21 Sandisk 3D Llc Three-dimensional memory structures having shared pillar memory cells
US8270199B2 (en) 2009-04-03 2012-09-18 Sandisk 3D Llc Cross point non-volatile memory cell
US8779592B2 (en) * 2012-05-01 2014-07-15 Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. Via-free interconnect structure with self-aligned metal line interconnections
US9627395B2 (en) 2015-02-11 2017-04-18 Sandisk Technologies Llc Enhanced channel mobility three-dimensional memory structure and method of making thereof
US9478495B1 (en) 2015-10-26 2016-10-25 Sandisk Technologies Llc Three dimensional memory device containing aluminum source contact via structure and method of making thereof
US20170338282A1 (en) * 2016-05-20 2017-11-23 Intel Corporation Memory module with unpatterned storage material
US12009451B2 (en) 2018-07-30 2024-06-11 mPower Technology, Inc. In-situ rapid annealing and operation of solar cells for extreme environment applications

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58118142A (ja) * 1982-01-06 1983-07-14 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4001871A (en) * 1968-06-17 1977-01-04 Nippon Electric Company, Ltd. Semiconductor device
US3571809A (en) * 1968-11-04 1971-03-23 Energy Conversion Devices Inc Memory matrix having serially connected threshold and memory switch devices at each cross-over point
US3629863A (en) * 1968-11-04 1971-12-21 Energy Conversion Devices Inc Film deposited circuits and devices therefor
US3699543A (en) * 1968-11-04 1972-10-17 Energy Conversion Devices Inc Combination film deposited switch unit and integrated circuits
US3886577A (en) * 1973-09-12 1975-05-27 Energy Conversion Devices Inc Filament-type memory semiconductor device and method of making the same
US3875566A (en) * 1973-10-29 1975-04-01 Energy Conversion Devices Inc Resetting filament-forming memory semiconductor devices with multiple reset pulses
US3877049A (en) * 1973-11-28 1975-04-08 William D Buckley Electrodes for amorphous semiconductor switch devices and method of making the same
JPS5598852A (en) * 1979-01-23 1980-07-28 Nec Corp Memory device
US4281208A (en) * 1979-02-09 1981-07-28 Sanyo Electric Co., Ltd. Photovoltaic device and method of manufacturing thereof
IL61671A (en) * 1979-12-13 1984-04-30 Energy Conversion Devices Inc Diode and rom or eeprom devices using it
FR2478879A1 (fr) * 1980-03-24 1981-09-25 Commissariat Energie Atomique Procede de realisation de dispositifs a effet memoire a semi-conducteurs amorphes
US4339285A (en) * 1980-07-28 1982-07-13 Rca Corporation Method for fabricating adjacent conducting and insulating regions in a film by laser irradiation
JPS57106083A (en) * 1980-12-23 1982-07-01 Toshiba Corp Amorphous silicon diode array
AU562641B2 (en) * 1983-01-18 1987-06-18 Energy Conversion Devices Inc. Electronic matrix array
US4545111A (en) * 1983-01-18 1985-10-08 Energy Conversion Devices, Inc. Method for making, parallel preprogramming or field programming of electronic matrix arrays

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58118142A (ja) * 1982-01-06 1983-07-14 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0144604A3 (en) 1987-01-07
US4677742A (en) 1987-07-07
EP0144604A2 (en) 1985-06-19
CA1222820A (en) 1987-06-09
BR8406196A (pt) 1985-10-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4677742A (en) Electronic matrix arrays and method for making the same
US4868616A (en) Amorphous electronic matrix array for liquid crystal display
US4818717A (en) Method for making electronic matrix arrays
KR900002912B1 (ko) 전자 매트릭스 어레이(eletronic matrix array) 및 그 제조방법
US4597162A (en) Method for making, parallel preprogramming or field programming of electronic matrix arrays
US6051851A (en) Semiconductor devices utilizing silicide reaction
US4569121A (en) Method of fabricating a programmable read-only memory cell incorporating an antifuse utilizing deposition of amorphous semiconductor layer
US7479650B2 (en) Method of manufacture of programmable conductor memory
US4922319A (en) Semiconductor programmable memory device
US6998312B2 (en) Microelectronic programmable device and methods of forming and programming the same
US10957855B2 (en) Apparatuses including electrodes having a conductive barrier material and methods of forming same
US8089059B2 (en) Programmable resistance memory element
US4499557A (en) Programmable cell for use in programmable electronic arrays
US5311039A (en) PROM and ROM memory cells
CA1161970A (en) Diode and rom device using same
US7929331B2 (en) Microelectronic programmable device and methods of forming and programming the same
US7224013B2 (en) Junction diode comprising varying semiconductor compositions
US5210598A (en) Semiconductor element having a resistance state transition region of two-layer structure
GB2118365A (en) A thin film MOS transistor and an active matrix liquid crystal display device
US20030073262A1 (en) Reducing leakage currents in memories with phase-change material
JPH0613548A (ja) 集積回路抵抗とその製法
US5323045A (en) Semiconductor SRAM with low resistance power line
JPH0745793A (ja) 半導体記憶装置