JPS60186091A - 接続装置 - Google Patents

接続装置

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JPS60186091A
JPS60186091A JP59040340A JP4034084A JPS60186091A JP S60186091 A JPS60186091 A JP S60186091A JP 59040340 A JP59040340 A JP 59040340A JP 4034084 A JP4034084 A JP 4034084A JP S60186091 A JPS60186091 A JP S60186091A
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JP
Japan
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speaker box
plug
main body
speaker
shaft
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Application number
JP59040340A
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English (en)
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JPH036680B2 (ja
Inventor
小関 富義
正幸 木村
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Hitachi Ltd
Hitachi Ohira Sangyo KK
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Ohira Sangyo KK
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Ohira Sangyo KK filed Critical Hitachi Ltd
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は分離可能なスピーカボックスを具備したラジオ
カセットの接続装置に関するものである。
〔発明の背景〕
、1′F1図および矛2図は、それぞれ従来の分離可能
なスピーカボックスを有するラジオカセットを一体に組
み合わせた時の外観斜視図および分離した時の外観斜視
図を示す。
図において、1(i本体、2はスピーカボックスであり
、一体に組み合わせると1,81図に示されているよう
に本体1の両側にスピーカボックス2が配置される。一
方、これらは、牙2図に示されているよう妬、分離する
ことができる。
矛2図の3は、本体1の側面に設けられたシャフトであ
り、4はスピーカボックス2の側面で、かつ前記シャフ
ト3と対応する位置に設けられた端子である。
端子4には、シャフト3を挿入できる孔が設けられてい
る。したがって、矛1図のように、本体1とスピーカボ
ックス2を組み合わせると、シャフト3が端子4の鎖孔
に挿入され、本体1とスピーカボックス2が互にがたつ
かないように保持されると共に、電気的に接続される。
また、端子4にはスピーカからのリード線が接続されて
いるので、本体1かもの音声信号はスピーカに伝えられ
、音となって外界に出力される。
213図と矛4図は、前記シャフト3と端子4の結合の
プロセスを示す正面図、矛5図と矛6図は、それぞれ、
矛4図を本体1およびスピーカボックス2を含めてA−
A線およヒB−BImで切った時の断面図を示す。
シャフト6を端子4に結合する時は、先ず、矛3図に示
されているように、端子40大きい方の孔4aにシャフ
ト30頭部を差込む。次いで、矛4図に示されているよ
うに、シャフト3を端子4の小さい方の孔4bにスライ
ドさせる。
これによって、シャフト3は端子4から抜は出さな(な
ると共に、電気的にも接続される。
電気的な接続に関しては、矛5図および矛6図を参照す
れば明らかになろう。両図におい−5はシャフト3に接
続されたり一ド巌、6は弾性を有する接点、7は該接点
6と電気的に接続されたリード−である。なお、これら
以外の符号は矛2〜4図と同じ物を示す。
矛6図に示されているように、シャフト3が先ず破線位
置において端子40大ぎい方の孔4aに挿入され、その
後手さい方の孔4bに向けてスライドされると、シャフ
ト3は実線の位置に来る。この時、シャフト30頭部は
、接点6の凹部に、接点6の弾性力によって圧接される
。
この時の状態を別の角度から見た断面図が、1−5図で
ある。
以上の゛ように、本体1とスピーカボックス2を一体に
して用いるとぎは、シャフト3と端子4の係合により、
電気的な接続が行なわれる。
しかし、これらを分離するとシャフト6と端子4によっ
て電気的な接続は行なえないので、別°の手段が設けら
れている。
これを牙7図で説明する。矛7図は、本体1とスピーカ
ボックス2を、裏側から見た斜視図である。
スピーカボックス2の裏側には、一端が前記接点6と電
気的に接続され、かつ他端にプラグ8が取り付けられた
リード線9が設けられている。一方、本体1の裏側には
、前記シャフト63と電気的に接続されたジャック10
が設けられている。そして、本体1とスピーカボックス
2を離して使用する時は、スピーカボックス2からリー
ド線9を取り出して、本体側のジャック10にプラグ8
を差し込む。このようにして、本体1とスピーカボック
ス2が電気的に接続される。
しかしながら、上記した従来装置において【ム電気的な
接続では貞複するシャフト3と端子4゜ならびにプラグ
8.リード線9およびジャック10が必要となり、部品
点数が多(なって、コスト高になるという欠点があった
。さらに、構造的接続方法としては、容易な方法でなく
、困難であった。また電気的接続は、シャフトと端子の
接点部分の信頼性に問題があった。さらにリード線の布
線方法による電気的性能が劣化する場合があり、作業的
にも困難であった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除去し、安
価で操作性の良いスピーカボックスの接続装置を提供す
るにある。 。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、スピーカボックスとラジオカセット本
体側とを電気的に接続する接続装置において、スピーカ
に電気的に接続されたリード線の一端に取り付けられた
プラグ、前記スピーカボックスに摺動自在に取り付けら
れ、かつ該プラグを着脱自在にできる穴を有する摺動倣
および前記不体側のプラグに対応する位置に設けられた
ジャックを具備し、前記本体とスピーカボックスとを一
体にして使用するとぎには、前記プラグを前記摺動体の
穴に係合し、前記本体とスピーカボックスを離し工使用
するときには、前記プラグを前記摺動体から取り外すよ
うにした点にある。
〔発明の実施例〕
以下に本発明を実施例によって説明する。矛8図は本発
明による一実施例の斜視図を示す。
図において1はラジオカセットの本体、2はスピーカボ
ックスである。また18は矢印方向Cに移動後の状態を
示すコードクランパ、16はコード収納フタである。さ
らにC′はコードクランパ18を移動せしめた時の拡大
図を示す。ここで258は矢印方向aにたわむコードク
ランパ1Bとの一体成形弾性体、同様に2μは矢印方向
番にたわむコードクランパ18との一体成形弾性体を示
し、24aは、前記弾性体23aの当該凹部、同様1c
24番は前記弾性体25にの当該凹部である。27は、
コードクランパ18ヲ矢印方向Cに移動せしめるための
コードクランパとの一体成一形にょる嫡子であり、嫡子
27を矢印方向へいっばいに電気的接続がなされると共
にスピーカボックス2が前記本体1から離脱することを
防止する様にせしめている。
前記ラジオカセット本体1とスピーカボックス2を前記
接続状態から離脱する詳細を矛9図〜矛12図により説
明する。矛9図は前記本体1よりスピーカボックス2を
電気的、かつ構造的接続手段から離脱する斜視図である
。スピーカボックス2のコードクランパ18ヲ矢印方向
C°。
ヘコードクランパ一体成形弾性体24a 、 244を
それぞれ欠目j方向a + 、 4 +へたわfせなが
ら移動する。このとき、電気的接続と共に構造的な接続
も解除されスピーカボックス2は、矢印方向dへ移動す
ることによって本体1から分離できる。
矛10図は、スピーカコード12及び、スピーカ7ラグ
11をスピーカボックス2から取りはずて手段を詳細に
示す本発明による実施例の斜視図である。コードフタ1
6を矢印方向eへ開け、コードクランパ18を矢印方向
jへ移動する。このとぎ、スピーカボックス2内に収納
されていたスピーカコード1人スピーカフラグ11がコ
ードクランパ18と共に取りはずせる。矛11図は、コ
ードクランパ18の詳細を示す斜視図である。コードク
ランパ18の一側面にはプラグ11ヲ係合できる穴部2
8が形成されている。さらにコードクランパ18と一体
成形にて設けてなる弾性体26a。
264にてフ゛ラグ11をフ”ラグに外接し、保持され
、前記穴部28と共に構成されている。これにより、プ
ラグ11はコードクランパ18の穴部に着脱自在である
。
前記本体1とスピーカボックス2を分離させ、電気的接
続を行なう詳細を示す斜視図を矛12図に示す。コード
クランパ18から取りはずしたプラグ11は、本体1の
側面に設けられているスピーカジャック15にさし込み
電気的接続かされる。
以上の様に本実施例によれば、プラグとジャックノー系
統で5本体とスピーカボックスの電気的接続および、構
造的接続を極めて、容易に行なうことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来の本体とスピーカボックス分離可
能な装置の電気的接続手段と構造的接続手段が独立して
別々に有していたものを、プラグとジャックという最少
接続手段で電気的かつ構造的接続を行なうと共に、従来
装置が有していた構造的接続部品が不要となり、電気的
接続にも有していた布線も不要となり、大巾な原価低減
と、顧客に対する機能的な便利さ、さ1゜らに信頼性の
向上、サービス性の向上、製品としての売り込み手段の
一つとしての効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
矛1図、矛2図および矛7図は従来のラジオカセットの
外観斜視図、矛3図および矛4図はシャフトと端子の位
置関係を示す正面図1,1?5図および矛6図はシャフ
トと端子の位置関係を示す断面図、矛8図は本発明の一
実施例の一部拡大図を含む外観斜視図、矛9図は本発明
の−実施例の一部拡大図を含む着脱を示す外観斜視図、
矛10図は本発明の一実施例の一部詳細を示す外観斜視
図、矛11図はコードクランパの斜視図、矛12図は本
発明の一実施例の分離後の外観斜視図である。 1・・・本体、2・・・スピーカボックス、11・・・
プラグ、12・・・ジャック、18・・・コードクラン
パ。 第 1 口 第3国 第4図 第7固 第80

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スピーカボックスとラジオカセット本体側とを電
    気的に接続する接続装置において、スピーカに電気的に
    接続されたリード線の一端に取り付けられたプラグ、前
    記スピーカボックスに摺動自在に取り付けられ、かつ該
    プラグを着脱自在にできる穴を有する摺動体、および前
    記本体側で、かつ該プラグに対応する位置に設けられた
    ジャックを具備し、前記本体とスピーカボックスとを一
    体にして使用するとぎには、前記プラグを前記摺動体の
    穴に係合し、前記本体とスピーカボックスを離して使用
    するとぎには、前記プラグを前記摺動体から取り外すよ
    うにしたことを特徴とする接続装置。
  2. (2) 前記スピーカボックス内に摺動自在に取り付け
    られた摺動体が、該スピーカボックス内でロックできる
    ようになされていることな特徴とする前記特許請求の範
    囲矛1項記載の接続装置。
JP59040340A 1984-03-05 1984-03-05 接続装置 Granted JPS60186091A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59040340A JPS60186091A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 接続装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59040340A JPS60186091A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 接続装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60186091A true JPS60186091A (ja) 1985-09-21
JPH036680B2 JPH036680B2 (ja) 1991-01-30

Family

ID=12577897

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JP59040340A Granted JPS60186091A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 接続装置

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JPH036680B2 (ja) 1991-01-30

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