JPH036680B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH036680B2 JPH036680B2 JP59040340A JP4034084A JPH036680B2 JP H036680 B2 JPH036680 B2 JP H036680B2 JP 59040340 A JP59040340 A JP 59040340A JP 4034084 A JP4034084 A JP 4034084A JP H036680 B2 JPH036680 B2 JP H036680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker box
- plug
- view
- cord clamper
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は分離可能なスピーカボツクスを具備し
たラジオカセツトの接続装置に関するものであ
る。
たラジオカセツトの接続装置に関するものであ
る。
第1図および第2図は、それぞれ従来の分離可
能なスピーカボツクスを有するラジオカセツトを
一体に組み合わせた時の外観斜視図および分離し
た時の外観斜視図を示す。
能なスピーカボツクスを有するラジオカセツトを
一体に組み合わせた時の外観斜視図および分離し
た時の外観斜視図を示す。
図において、1は本体、2はスピーカボツクス
であり、一体に組み合わせると、第1図に示され
ているように本体1の両側にスピーカボツクス2
が配置される。一方、これらは、第2図に示され
ているように、分離することができる。第2図の
3は、本体1の側面に設けられたシヤフトであ
り、4はスピーカボツクス2の側面で、かつ前記
シヤフト3と対応する位置に設けられた端子であ
る。
であり、一体に組み合わせると、第1図に示され
ているように本体1の両側にスピーカボツクス2
が配置される。一方、これらは、第2図に示され
ているように、分離することができる。第2図の
3は、本体1の側面に設けられたシヤフトであ
り、4はスピーカボツクス2の側面で、かつ前記
シヤフト3と対応する位置に設けられた端子であ
る。
端子4には、シヤフト3を挿入できる孔が設け
られている。したがつて、第1図のように、本体
1とスピーカボツクス2を組み合わせると、シヤ
フト3が端子4の該孔に挿入され、本体1とスピ
ーカボツクス2が互にがたつかないように保持さ
れると共に、電気的に接続される。また、端子4
にはスピーカからのリード線が接続されているの
で、本体1からの音声信号はスピーカに伝えら
れ、音となつて外界に出力される。
られている。したがつて、第1図のように、本体
1とスピーカボツクス2を組み合わせると、シヤ
フト3が端子4の該孔に挿入され、本体1とスピ
ーカボツクス2が互にがたつかないように保持さ
れると共に、電気的に接続される。また、端子4
にはスピーカからのリード線が接続されているの
で、本体1からの音声信号はスピーカに伝えら
れ、音となつて外界に出力される。
第3図と第4図は、前記シヤフト3と端子4の
結合のプロセスを示す正面図、第5図と第6図
は、それぞれ、第4図を本体1およびスピーカボ
ツクス2を含めてA−A線およびB−B線で切つ
た時の断面図を示す。
結合のプロセスを示す正面図、第5図と第6図
は、それぞれ、第4図を本体1およびスピーカボ
ツクス2を含めてA−A線およびB−B線で切つ
た時の断面図を示す。
シヤフト3を端子4に結合する時は、先ず、第
3図に示されているように、端子4の大きい方の
孔4aにシヤフト3の頭部を差込む。次いで、第
4図に示されているように、シヤフト3を端子4
の小さい方の孔4bにスライドさせる。
3図に示されているように、端子4の大きい方の
孔4aにシヤフト3の頭部を差込む。次いで、第
4図に示されているように、シヤフト3を端子4
の小さい方の孔4bにスライドさせる。
これによつて、シヤフト3は端子4から抜け出さ
なくなると共に、電気的にも接続される。
なくなると共に、電気的にも接続される。
電気的な接続に関しては、第5図および第6図
を参照すれば明らかになろう。両図において、5
はシヤフト3に接続されたリード線、6は弾性を
有する接点、7は該接点6と電気的に接続された
リード線である。なお、これら以外の符号は第2
〜4図と同じ物を示す。
を参照すれば明らかになろう。両図において、5
はシヤフト3に接続されたリード線、6は弾性を
有する接点、7は該接点6と電気的に接続された
リード線である。なお、これら以外の符号は第2
〜4図と同じ物を示す。
第6図に示されているように、シヤフト3が先
ず破線位置において端子4の大きい方の孔4aに
挿入され、その後小さい方の孔4bに向けてスラ
イドされると、シヤフト3は実線の位置に来る。
この時、シヤフト3の頭部は、接点6の凹部に、
接点6の弾性力によつて圧接される。この時の状
態を別の角度から見た断面図が第5図である。
ず破線位置において端子4の大きい方の孔4aに
挿入され、その後小さい方の孔4bに向けてスラ
イドされると、シヤフト3は実線の位置に来る。
この時、シヤフト3の頭部は、接点6の凹部に、
接点6の弾性力によつて圧接される。この時の状
態を別の角度から見た断面図が第5図である。
以上のように、本体1とスピーカボツクス2を
一体にして用いるときは、シヤフト3と端子4の
係合により、電気的な接続が行なわれる。しか
し、これらを分離するとシヤフト3と端子4によ
つて電気的な接続は行なえないので、別の手段が
設けられている。
一体にして用いるときは、シヤフト3と端子4の
係合により、電気的な接続が行なわれる。しか
し、これらを分離するとシヤフト3と端子4によ
つて電気的な接続は行なえないので、別の手段が
設けられている。
これを第7図で説明する。第7図は、本体1と
スピーカボツクス2を、裏側から見た斜視図であ
る。
スピーカボツクス2を、裏側から見た斜視図であ
る。
スピーカボツクス2の裏側には、一端が前記接
点6と電気的に接続され、かつ他端にプラグ8が
取り付けられたリード線9が設けられている。一
方、本体1の裏側には、前記シヤフト33と電気
的に接続されたジヤツク10が設けられている。
そして、本体1とスピーカボツクス2を離して使
用する時は、スピーカボツクス2からリード線9
を取り出して、本体側のジヤツク10にプラグ8
を差し込む。このようにして、本体1とスピーカ
ボツクス2が電気的に接続される。
点6と電気的に接続され、かつ他端にプラグ8が
取り付けられたリード線9が設けられている。一
方、本体1の裏側には、前記シヤフト33と電気
的に接続されたジヤツク10が設けられている。
そして、本体1とスピーカボツクス2を離して使
用する時は、スピーカボツクス2からリード線9
を取り出して、本体側のジヤツク10にプラグ8
を差し込む。このようにして、本体1とスピーカ
ボツクス2が電気的に接続される。
しかしながら、上記した従来装置においては、
電気的な接続では重複するシヤフト3と端子4、
ならびにプラグ8、リード線9およびジヤツク1
0が必要となり、部品点数が多くなつて、コスト
高になるという欠点があつた。さらに、構造的接
続方法としては、容易な方法でなく、困難であつ
た。また電気的接続は、シヤフトと端子の接点部
分の信頼性に問題があつた。さらにリード線の布
線方法による電気的性能が劣化する場合があり、
作業的にも困難であつた。
電気的な接続では重複するシヤフト3と端子4、
ならびにプラグ8、リード線9およびジヤツク1
0が必要となり、部品点数が多くなつて、コスト
高になるという欠点があつた。さらに、構造的接
続方法としては、容易な方法でなく、困難であつ
た。また電気的接続は、シヤフトと端子の接点部
分の信頼性に問題があつた。さらにリード線の布
線方法による電気的性能が劣化する場合があり、
作業的にも困難であつた。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除
去し、安価で操作性の良いスピーカボツクスの接
続装置を提供することにある。
去し、安価で操作性の良いスピーカボツクスの接
続装置を提供することにある。
本発明の特徴は、スピーカボツクスとラジオカ
セツト本体側とを電気的に接続する接続装置にお
いて、スピーカに電気的に接続されたリード線の
一端に取り付けられたプラグ、前記スピーカボツ
クスに摺動自在に取り付けられ、かつ該プラグを
着脱自在にできる一体成形の弾性体を有するコー
ドクランパ、および前記本体側のプラグに対応す
る位置に設けられたジヤツクを具備し、前記本体
とスピーカボツクスとを一体にして使用するとき
には、前記プラグを前記コードクランパの一体成
形弾性体に係合し、前記本体とスピーカボツクス
を離して使用するときには、前記プラグを前記コ
ードクランパから取り外すようにした点にある。
セツト本体側とを電気的に接続する接続装置にお
いて、スピーカに電気的に接続されたリード線の
一端に取り付けられたプラグ、前記スピーカボツ
クスに摺動自在に取り付けられ、かつ該プラグを
着脱自在にできる一体成形の弾性体を有するコー
ドクランパ、および前記本体側のプラグに対応す
る位置に設けられたジヤツクを具備し、前記本体
とスピーカボツクスとを一体にして使用するとき
には、前記プラグを前記コードクランパの一体成
形弾性体に係合し、前記本体とスピーカボツクス
を離して使用するときには、前記プラグを前記コ
ードクランパから取り外すようにした点にある。
以下に本発明を実施例によつて説明する。ラジ
オカセツト1とスピーカボツクス2を接続した状
態の詳細を第8図から第14図により説明する。
第8図は本発明による一実施例の斜視図を示す。
図において1はラジオカセツトの本体、2はスピ
ーカボツクスである。また18は矢印方向Cに移
動後の状態を示すコードクランパ、16はコード
収納フタである。さらにC′はコードクランパ18
を移動せしめた時の拡大図を示す。第9図は第8
図のC′拡大斜視図の平面図、第10図は第9図の
側面図を示す。第10図、第11図、第12図は
第9図をそれぞれr−r線、t−t線、u−u線
で切つた時の断面図を示す。ここで23aは矢印
方向aにたわむコードクランパ18との一体成形
弾性体、同様に23bは矢印方向bにたわむコー
ドクランパ18との一体成形弾性体を示し、25
aは、前記弾性体23aの当該凹部、同様に25
bは前記弾性体23bの当該凹部である。27
は、コードクランパ18を矢印方向Cに移動せし
めるためのコードクランパとの一体成形による摘
子であり、摘子27を矢印方向へいつぱいに動か
すと前記本体1に具備されているスピーカジヤツ
ク15と、スピーカボツクス2にコードクランパ
18によつて保持係合されたスピーカプラグ11
が接続され、同時に前記本体1に形成されている
凹部29′と前記コードクランパの一体成形突起
29が嵌合され、スピーカボツクス2は、電気的
接続がなされると共にスピーカボツクス2が前記
本体1から離脱することを防止する様にせしめて
いる。
オカセツト1とスピーカボツクス2を接続した状
態の詳細を第8図から第14図により説明する。
第8図は本発明による一実施例の斜視図を示す。
図において1はラジオカセツトの本体、2はスピ
ーカボツクスである。また18は矢印方向Cに移
動後の状態を示すコードクランパ、16はコード
収納フタである。さらにC′はコードクランパ18
を移動せしめた時の拡大図を示す。第9図は第8
図のC′拡大斜視図の平面図、第10図は第9図の
側面図を示す。第10図、第11図、第12図は
第9図をそれぞれr−r線、t−t線、u−u線
で切つた時の断面図を示す。ここで23aは矢印
方向aにたわむコードクランパ18との一体成形
弾性体、同様に23bは矢印方向bにたわむコー
ドクランパ18との一体成形弾性体を示し、25
aは、前記弾性体23aの当該凹部、同様に25
bは前記弾性体23bの当該凹部である。27
は、コードクランパ18を矢印方向Cに移動せし
めるためのコードクランパとの一体成形による摘
子であり、摘子27を矢印方向へいつぱいに動か
すと前記本体1に具備されているスピーカジヤツ
ク15と、スピーカボツクス2にコードクランパ
18によつて保持係合されたスピーカプラグ11
が接続され、同時に前記本体1に形成されている
凹部29′と前記コードクランパの一体成形突起
29が嵌合され、スピーカボツクス2は、電気的
接続がなされると共にスピーカボツクス2が前記
本体1から離脱することを防止する様にせしめて
いる。
前記ラジオカセツト本体1とスピーカボツクス
2を前記接続状態から離脱する詳細を第14図〜
第16図により説明する。第14図は前記本体1
よりスピーカボツクス2を電気的、かつ構造的接
続状態から離脱する斜視図、さらにCはその時
の拡大斜視図である。第15図は第14図の平面
図の詳細を示し、第16図は第15図をw−w線
で切つたときの断面図である。ここで、スピーカ
ボツクス2のコードクランパ18を矢印方向
C″へコードクランパ一体成形弾性体23a,2
3bをそれぞれ矢印方向a′,b′へたわませながら
移動する。このとき、スピーカジヤツク15とス
ピーカプラグ11は離脱し、同時に前記本体1の
凹部29′と前記スピーカボツクス2に装着され
ているコードクランパ18の突起部29が離脱
し、電気的接続と共に構造的な接続も解除されス
ピーカボツクス2は、矢印方向dへ移動すること
によつて本体1から分離できる。
2を前記接続状態から離脱する詳細を第14図〜
第16図により説明する。第14図は前記本体1
よりスピーカボツクス2を電気的、かつ構造的接
続状態から離脱する斜視図、さらにCはその時
の拡大斜視図である。第15図は第14図の平面
図の詳細を示し、第16図は第15図をw−w線
で切つたときの断面図である。ここで、スピーカ
ボツクス2のコードクランパ18を矢印方向
C″へコードクランパ一体成形弾性体23a,2
3bをそれぞれ矢印方向a′,b′へたわませながら
移動する。このとき、スピーカジヤツク15とス
ピーカプラグ11は離脱し、同時に前記本体1の
凹部29′と前記スピーカボツクス2に装着され
ているコードクランパ18の突起部29が離脱
し、電気的接続と共に構造的な接続も解除されス
ピーカボツクス2は、矢印方向dへ移動すること
によつて本体1から分離できる。
第17図は、スピーカコード12及び、スピー
カフラグ11をスピーカボツクス2から取りはず
す手段を詳細に示す本発明による実施例の斜視図
である。コードフタ16を矢印方向eへ開け、コ
ードクランパ18を矢印方向jへ移動する。この
とき、スピーカボツクス2内に収納されていたス
ピーカコード12、スピーカフラグ11がコード
クランパ18と共に取りはずせる。コードクラン
パ18とプラグ11の着脱の詳細を第18図乃至
第21図により説明する。第18図はコードクラ
ンパ18とプラグ11を装着した状態の詳細を示
す斜視図である。第19図はコードクランパ18
とプラグ11を分離した状態の詳細を示す斜視図
である。第20図aはプラグの平面図、第20図
bはコードクランパの平面図、第20図cは第2
0図bの左側面図、第20図dは第20図bのv
−v断面図を示す。コードクランパ18の一側面
にはプラグ11を係合できる穴部28が形成さ
れ、またラジオカセツト本体に嵌合する突起29
が形成されている。さらにコードクランパ18と
一体成形にて設けてなる弾性体26a,26bに
てプラグ11をプラグに外接し、保持され、前記
穴部28と共に構成されている。これにより、プ
ラグ11はコードクランパ18の穴部に着脱自在
である。
カフラグ11をスピーカボツクス2から取りはず
す手段を詳細に示す本発明による実施例の斜視図
である。コードフタ16を矢印方向eへ開け、コ
ードクランパ18を矢印方向jへ移動する。この
とき、スピーカボツクス2内に収納されていたス
ピーカコード12、スピーカフラグ11がコード
クランパ18と共に取りはずせる。コードクラン
パ18とプラグ11の着脱の詳細を第18図乃至
第21図により説明する。第18図はコードクラ
ンパ18とプラグ11を装着した状態の詳細を示
す斜視図である。第19図はコードクランパ18
とプラグ11を分離した状態の詳細を示す斜視図
である。第20図aはプラグの平面図、第20図
bはコードクランパの平面図、第20図cは第2
0図bの左側面図、第20図dは第20図bのv
−v断面図を示す。コードクランパ18の一側面
にはプラグ11を係合できる穴部28が形成さ
れ、またラジオカセツト本体に嵌合する突起29
が形成されている。さらにコードクランパ18と
一体成形にて設けてなる弾性体26a,26bに
てプラグ11をプラグに外接し、保持され、前記
穴部28と共に構成されている。これにより、プ
ラグ11はコードクランパ18の穴部に着脱自在
である。
前記本体1とスピーカボツクス2を分離させ、
電気的接続を行なう詳細を示す斜視図を第20図
に示す。コードクランパ18から取りはずしたプ
ラグ11は、本体1の側面に設けられているスピ
ーカジヤツク15にさし込み電気的接続がされ
る。
電気的接続を行なう詳細を示す斜視図を第20図
に示す。コードクランパ18から取りはずしたプ
ラグ11は、本体1の側面に設けられているスピ
ーカジヤツク15にさし込み電気的接続がされ
る。
以上の様に本実施例によれば、プラグとジヤツ
クの一系統で、本体とスピーカボツクスの電気的
接続および、構造的接続を極めて、容易に行なう
ことができる。
クの一系統で、本体とスピーカボツクスの電気的
接続および、構造的接続を極めて、容易に行なう
ことができる。
本発明によれば、従来の本体とスピーカボツク
ス分離可能な装置の電気的接続手段と構造的接続
手段が独立して別々に有していたものを、プラグ
とジヤツクという最少接続手段で電気的かつ構造
的接続を行なうと共に、従来装置が有していた構
造的接続部品が不要となり、電気的接続にも有し
ていた布線も不要となり、大巾な原価低減と、顧
客に対する機能的な便利さ、さらに信頼性の向
上、サービス性の向上、製品としての売り込み手
段の一つとしての効果が得られる。
ス分離可能な装置の電気的接続手段と構造的接続
手段が独立して別々に有していたものを、プラグ
とジヤツクという最少接続手段で電気的かつ構造
的接続を行なうと共に、従来装置が有していた構
造的接続部品が不要となり、電気的接続にも有し
ていた布線も不要となり、大巾な原価低減と、顧
客に対する機能的な便利さ、さらに信頼性の向
上、サービス性の向上、製品としての売り込み手
段の一つとしての効果が得られる。
第1図、第2図および第7図は従来のラジオカ
セツトの外観斜視図、第3図および第4図はシヤ
フトと端子の位置関係を示す正面図、第5図およ
び第6図はシヤフトと端子の位置関係を示す断面
図、第8図は本発明の一実施例の一部拡大図を含
む外観斜視図、第9図は本発明の一実施例のスピ
ーカボツクスとコードクランパ、プラグの位置関
係を示す正面図、第10図は第9図の側面図、第
11図乃至第13図は接続時のスピーカボツクス
とコードクランパ、プラグの位置関係を示す断面
図、第14図は本発明の一実施例の一部拡大図を
含む着脱を示す外観斜視図、第15図、第16図
は分離時のスピーカボツクスとコードクランパ、
プラグの位置関係を示す断面図、第17図は本発
明の一実施例の一部詳細を示す外観斜視図、第1
8図はコードクランパとプラグを装着した斜視
図、第19図はコードクランパとプラグを分離し
た斜視図、第20図aはプラグの平面図、第20
図bはコードクランパの平面図、第20図cは第
20図bの左側面図、第20図dは第20図bの
v−v断面図、第21図は本発明の一実施例の分
離後の外観斜視図である。 1……ラジオカセツト本体、2……スピーカボ
ツクス、11……プラグ、12……ジヤツク、1
8……コードクランパ。
セツトの外観斜視図、第3図および第4図はシヤ
フトと端子の位置関係を示す正面図、第5図およ
び第6図はシヤフトと端子の位置関係を示す断面
図、第8図は本発明の一実施例の一部拡大図を含
む外観斜視図、第9図は本発明の一実施例のスピ
ーカボツクスとコードクランパ、プラグの位置関
係を示す正面図、第10図は第9図の側面図、第
11図乃至第13図は接続時のスピーカボツクス
とコードクランパ、プラグの位置関係を示す断面
図、第14図は本発明の一実施例の一部拡大図を
含む着脱を示す外観斜視図、第15図、第16図
は分離時のスピーカボツクスとコードクランパ、
プラグの位置関係を示す断面図、第17図は本発
明の一実施例の一部詳細を示す外観斜視図、第1
8図はコードクランパとプラグを装着した斜視
図、第19図はコードクランパとプラグを分離し
た斜視図、第20図aはプラグの平面図、第20
図bはコードクランパの平面図、第20図cは第
20図bの左側面図、第20図dは第20図bの
v−v断面図、第21図は本発明の一実施例の分
離後の外観斜視図である。 1……ラジオカセツト本体、2……スピーカボ
ツクス、11……プラグ、12……ジヤツク、1
8……コードクランパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スピーカボツクスとラジオカセツト本体とを
電気的に接続する接続装置において、スピーカに
電気的に接続されたリード線の一端に取り付けら
れたプラグと、前記スピーカボツクスに摺動自在
に取り付けられかつ前記プラグを着脱自在にでき
る一体成形の弾性体を有するコードクランパと、
前記ラジオカセツト本体でかつ前記プラグに対応
する位置に設けられたジヤツクを具備し、前記ラ
ジオカセツト本体と前記スピーカボツクスとを一
体にして使用するときには、前記プラグを前記コ
ードクランパに一体成形の弾性体に係合し、前記
ラジオカセツト本体と前記スピーカボツクスを離
して使用するときには、前記プラグを前記コード
クランパから取り外すことを特徴とする接続装
置。 2 前記スピーカボツクス内に摺動自在に取り付
けられた前記コードクランパが、前記スピーカボ
ツクス内でロツクできるようになされていること
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の接
続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040340A JPS60186091A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040340A JPS60186091A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186091A JPS60186091A (ja) | 1985-09-21 |
| JPH036680B2 true JPH036680B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=12577897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040340A Granted JPS60186091A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186091A (ja) |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP59040340A patent/JPS60186091A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186091A (ja) | 1985-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5977485A (en) | Battery connector cover | |
| US20160142808A1 (en) | T-Shaped Joint in a Headphone Cord | |
| JPH09293548A (ja) | コンタクト | |
| JP2003197321A (ja) | コネクタ装置 | |
| JPH0822115B2 (ja) | 補聴器 | |
| JPS60186091A (ja) | 接続装置 | |
| CN114361894B (zh) | 一种心电转接头 | |
| JPS58150875U (ja) | 電気部品箱 | |
| JPS5917095Y2 (ja) | コネクタ装置 | |
| JPS6031128Y2 (ja) | オ−デイオ機器用接続コ−ド | |
| JP2550780B2 (ja) | 制御機器 | |
| JPS63120589A (ja) | スピ−カ | |
| JPH0637573Y2 (ja) | シールド電線用ボードインコネクタ構造 | |
| JPH032049Y2 (ja) | ||
| JPS5837674U (ja) | コネクタ端子 | |
| JPS5894271U (ja) | ケ−ブル接続用コネクタのコンタクト | |
| CN101098060B (zh) | 插塞式连接器 | |
| JPS6038308Y2 (ja) | スピ−カボツクス接続装置 | |
| JPH027500Y2 (ja) | ||
| JPS6257389U (ja) | ||
| JP2878666B2 (ja) | テーブルタップ | |
| JPH0233873A (ja) | 配線用連結器の絶縁蓋装置 | |
| JPH0554920A (ja) | 導線の接続構造 | |
| JPS6019293U (ja) | イヤホン | |
| JPS58128583U (ja) | シ−ルド線の接続装置 |