JPS6018636A - 圧縮機防振取付装置 - Google Patents
圧縮機防振取付装置Info
- Publication number
- JPS6018636A JPS6018636A JP12173284A JP12173284A JPS6018636A JP S6018636 A JPS6018636 A JP S6018636A JP 12173284 A JP12173284 A JP 12173284A JP 12173284 A JP12173284 A JP 12173284A JP S6018636 A JPS6018636 A JP S6018636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- rubber
- compressor
- base
- vibration isolation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/373—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compressor (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は防振ゴムの形状、構造を工夫することヤ圧縮機
の振動がベース本体に伝わりにくくなるようにして空気
調和機の低騒音化を図ろうとしたものである。
の振動がベース本体に伝わりにくくなるようにして空気
調和機の低騒音化を図ろうとしたものである。
従来の空気調和機の圧縮機防振構造を第1図、第2図に
より説明する。■はベースで凸状の平面部2を形成し、
この平面2には穴3を設けである。
より説明する。■はベースで凸状の平面部2を形成し、
この平面2には穴3を設けである。
4は圧縮機で下側に溶接した足5、上側に固定ピンクを
形成している。尚足5には複数個の穴6を設けである。
形成している。尚足5には複数個の穴6を設けである。
8は防振ゴムで前記固定ピンクに挿入固定する。9は圧
縮機の下側に配置する防振ゴムで中央部は一様な軟質ゴ
ムでできており上側に前記足5に設けた穴6に合致する
上突起10を形成し下側には第2図のように上側と対称
な位置に前記ベース1に設けた穴に合致する上突起を一
体に形設している。そして運搬荷扱い時の衝撃や振動に
よる外れ防止として突起内部に金属ビン12を埋設した
り、弾性の大きい軟質ゴムのみで成形する等していた。
縮機の下側に配置する防振ゴムで中央部は一様な軟質ゴ
ムでできており上側に前記足5に設けた穴6に合致する
上突起10を形成し下側には第2図のように上側と対称
な位置に前記ベース1に設けた穴に合致する上突起を一
体に形設している。そして運搬荷扱い時の衝撃や振動に
よる外れ防止として突起内部に金属ビン12を埋設した
り、弾性の大きい軟質ゴムのみで成形する等していた。
しかるにユニットの小形化か強く要求される昨今では、
防振ゴムの高さ寸法1.が制約されるケースか多い。そ
れゆえ現在のような上下対称形の防振ゴムでは上突起1
0と上突起11の距離か短か(なり、即ち振動伝達距離
か短かくなり振動吸収効果が下がる欠点があった。また
ゴムの質も弾性を太き(するため油類を多く含有させる
必要があり、この油を多(含有させたゴムは耐寿命性に
劣る等の欠点もあった。
防振ゴムの高さ寸法1.が制約されるケースか多い。そ
れゆえ現在のような上下対称形の防振ゴムでは上突起1
0と上突起11の距離か短か(なり、即ち振動伝達距離
か短かくなり振動吸収効果が下がる欠点があった。また
ゴムの質も弾性を太き(するため油類を多く含有させる
必要があり、この油を多(含有させたゴムは耐寿命性に
劣る等の欠点もあった。
本発明は上記欠陥を改良するためになされたものである
。
。
本発明は小形室外ユニットの低騒音化に大きく貢献する
圧縮機の防振構造を提供するためのものである。即ち圧
縮機の振動かベースに伝わりにくいよう工夫された構造
を提供するものである。
圧縮機の防振構造を提供するためのものである。即ち圧
縮機の振動かベースに伝わりにくいよう工夫された構造
を提供するものである。
本発明では、上下突起部を硬質ゴムで他の部分を軟質コ
ムで成形した防振ゴム構造とすることで少しでも圧縮機
の振動がベースに伝わるのを防ぎ振動を減衰させるもの
である。
ムで成形した防振ゴム構造とすることで少しでも圧縮機
の振動がベースに伝わるのを防ぎ振動を減衰させるもの
である。
以下本発明の実施例を第3.4.5図により説明する。
本発明の防振ゴムを組み込んだ状態は第3図の如くであ
るか、防振ゴム単体を上方からみると3つの上突起10
と3つの上突起11は第4図のように60°傾いた位置
関係にあり突起部分のみ硬質ゴみて他の部分は軟質ゴム
で成形されている。第5図から判るように上突起10と
上突起11の実効的な距離tは、従来の距離t1に対し
てL = if +d ” ) tl−の関係にある。
るか、防振ゴム単体を上方からみると3つの上突起10
と3つの上突起11は第4図のように60°傾いた位置
関係にあり突起部分のみ硬質ゴみて他の部分は軟質ゴム
で成形されている。第5図から判るように上突起10と
上突起11の実効的な距離tは、従来の距離t1に対し
てL = if +d ” ) tl−の関係にある。
すなわちこれは、圧縮機の足から受ける振動か、従来の
防振ゴムに比べて上下突起間距離を即ち振動伝達距離か
長くなった分だけベース側に伝わりにく(なっているこ
とを表わしている。防振ゴムの上、上突起を60°ずら
すと、従来のものに対し圧縮機の足またはベースの穴を
60°ずらさなけnばならないか、これは単に穴加工位
置の問題にすぎず容易に行なえるものである。
防振ゴムに比べて上下突起間距離を即ち振動伝達距離か
長くなった分だけベース側に伝わりにく(なっているこ
とを表わしている。防振ゴムの上、上突起を60°ずら
すと、従来のものに対し圧縮機の足またはベースの穴を
60°ずらさなけnばならないか、これは単に穴加工位
置の問題にすぎず容易に行なえるものである。
以上説明したように防振ゴムの上下突起位置を本実施例
のようにすれば、圧縮機の足とベースの距離が従来に比
べ長くとれ、防振ゴムとしての効果が倍増できるほか部
品数も少な(安価に製作できる。又、防振ゴム本体9は
極端に軟質にする必要もなく長寿命となる点も良い点で
ある。
のようにすれば、圧縮機の足とベースの距離が従来に比
べ長くとれ、防振ゴムとしての効果が倍増できるほか部
品数も少な(安価に製作できる。又、防振ゴム本体9は
極端に軟質にする必要もなく長寿命となる点も良い点で
ある。
即ち、本発明によれば防振ゴムの高さ寸法が制約される
ような場合でも大きな防振効果を得ることができ、また
原価的にみても衝撃対策用の金属ピン等も使わず安価に
できる。
ような場合でも大きな防振効果を得ることができ、また
原価的にみても衝撃対策用の金属ピン等も使わず安価に
できる。
第1図は従来の空気調和機の防振構造全体図、第2図は
防振構造断面図、第3図は本発明の防振構造全体図、第
4図、第5図は本発明の防振ゴムの平面図と側面図であ
る。 1・・・ベース、2・・・凸状平面部(ベース)、3・
・・ベースの穴、4・・・圧縮機、5・・・圧縮機の足
、6・・・圧縮機の足の穴、7・・・固定ピン、8・・
・圧縮機固定ピン用防振ゴム、9・・・防振ゴム上突起
、11・・・上突起、12・・・金属ピン。 竿4叫 Y5図
防振構造断面図、第3図は本発明の防振構造全体図、第
4図、第5図は本発明の防振ゴムの平面図と側面図であ
る。 1・・・ベース、2・・・凸状平面部(ベース)、3・
・・ベースの穴、4・・・圧縮機、5・・・圧縮機の足
、6・・・圧縮機の足の穴、7・・・固定ピン、8・・
・圧縮機固定ピン用防振ゴム、9・・・防振ゴム上突起
、11・・・上突起、12・・・金属ピン。 竿4叫 Y5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】、圧縮機底部の足に設けた複数個の穴とベース上に設
けた複数個の穴の両方に係合する上、上突起部を有する
防振ゴムで圧縮機を係止するものにおいて、防振ゴムの
突起部近傍を硬質ゴムで他の部分を軟質ゴムで成形して
なる防振ゴムを具備したことを特徴とする圧縮機防振取
付構造。 2、防振ゴムの上側の突起と下側の突起の位置を共々の
突起部間の距離か最大となる様に千鳥状にして成る特許
請求の範囲1記載の圧縮機防振取付構造。 3、上側突起三個としこれと60°の角度をおいて上突
起三個を配して成る特許請求の範囲2記載の圧縮機防振
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12173284A JPS6018636A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 圧縮機防振取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12173284A JPS6018636A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 圧縮機防振取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018636A true JPS6018636A (ja) | 1985-01-30 |
| JPS6235539B2 JPS6235539B2 (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=14818508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12173284A Granted JPS6018636A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 圧縮機防振取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018636A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4995598A (en) * | 1988-03-31 | 1991-02-26 | Dunlop Limited | Resilient mounting |
| JP2010121540A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Sony Corp | 電子機器用送風装置及び電子機器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521593U (ja) * | 1975-12-25 | 1977-01-07 | ||
| JPS5584335U (ja) * | 1978-12-06 | 1980-06-10 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12173284A patent/JPS6018636A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521593U (ja) * | 1975-12-25 | 1977-01-07 | ||
| JPS5584335U (ja) * | 1978-12-06 | 1980-06-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4995598A (en) * | 1988-03-31 | 1991-02-26 | Dunlop Limited | Resilient mounting |
| JP2010121540A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Sony Corp | 電子機器用送風装置及び電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235539B2 (ja) | 1987-08-03 |
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