JPS60186536A - 塩化ビニル系樹脂成形品及びその成形方法 - Google Patents
塩化ビニル系樹脂成形品及びその成形方法Info
- Publication number
- JPS60186536A JPS60186536A JP4265884A JP4265884A JPS60186536A JP S60186536 A JPS60186536 A JP S60186536A JP 4265884 A JP4265884 A JP 4265884A JP 4265884 A JP4265884 A JP 4265884A JP S60186536 A JPS60186536 A JP S60186536A
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- Japan
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- weight
- styrene copolymer
- glass fibers
- short glass
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、線膨張率が小さく而も物性及び外観が優れた
成形品、特に雨樋、デツキ材、窓枠等の薄肉成形品に好
適な塩化ビニル系樹脂成形品及びその成形方法に関する
。
成形品、特に雨樋、デツキ材、窓枠等の薄肉成形品に好
適な塩化ビニル系樹脂成形品及びその成形方法に関する
。
(従来技術)
近年、塩化ビニル系樹脂製成形品、例えば、硬質塩化ビ
ニル盟雨樋が多く用いられるようになってきているが、
硬質塩化ヒニル製雨樋は金属製雨樋と比べて線膨張率が
大きく、使用時、気温の変化により、長手方向の長さが
変化して接続部又は止め金具の部分で変形や破損を起こ
したり、日射を直接受けた部分が熱膨張して曲がったり
波打ったすしゃずいという欠点があった。
ニル盟雨樋が多く用いられるようになってきているが、
硬質塩化ヒニル製雨樋は金属製雨樋と比べて線膨張率が
大きく、使用時、気温の変化により、長手方向の長さが
変化して接続部又は止め金具の部分で変形や破損を起こ
したり、日射を直接受けた部分が熱膨張して曲がったり
波打ったすしゃずいという欠点があった。
しかして、従来、特公昭53−21891号公報に記載
の如く、50〜180の粘度指数のビニル樹脂100重
量部と、個々の粒子の平均直径が0.05〜50μであ
る無機充填剤10〜60重量部と、潤屑剤1.5〜5重
量部と、長さ4〜6開のガラス繊維5〜40重量部とを
有する押出成形組成物が提案されているが、ガラス繊維
が樹脂中に均一に分11にシに<<、又混入されたガラ
ス繊維とビニル樹脂との接着性が悪くて、ガラス繊維の
周りに大きな空隙が発生し、このためガラス繊維が加え
られる前のヒニル樹脂に比べて、成形品の耐衝撃性等の
物性が著しく低下してしまい、又成形性が著しく悪くな
り、成形品の表面状態が滑らかとならず、外観が悪いば
かりでなく、これが起因して、屋外で使用された時に短
時間の内に白化する(チョーキング)という欠点があっ
た。
の如く、50〜180の粘度指数のビニル樹脂100重
量部と、個々の粒子の平均直径が0.05〜50μであ
る無機充填剤10〜60重量部と、潤屑剤1.5〜5重
量部と、長さ4〜6開のガラス繊維5〜40重量部とを
有する押出成形組成物が提案されているが、ガラス繊維
が樹脂中に均一に分11にシに<<、又混入されたガラ
ス繊維とビニル樹脂との接着性が悪くて、ガラス繊維の
周りに大きな空隙が発生し、このためガラス繊維が加え
られる前のヒニル樹脂に比べて、成形品の耐衝撃性等の
物性が著しく低下してしまい、又成形性が著しく悪くな
り、成形品の表面状態が滑らかとならず、外観が悪いば
かりでなく、これが起因して、屋外で使用された時に短
時間の内に白化する(チョーキング)という欠点があっ
た。
又、特開昭56−34741号公報に記載の如く、(A
>塩化ビニル樹脂95〜70重量%、(B)雲母5〜3
0重量%、(A)+ (B)に対し1重量%以上のメチ
ルメタアリレートを主成分とする共重合樹脂をブレンド
したものが提案されているが、混入された雲母と塩化ビ
ニル樹脂との接着性が悪く、成形品の耐ib撃性等の物
性が低いという欠点があった。
>塩化ビニル樹脂95〜70重量%、(B)雲母5〜3
0重量%、(A)+ (B)に対し1重量%以上のメチ
ルメタアリレートを主成分とする共重合樹脂をブレンド
したものが提案されているが、混入された雲母と塩化ビ
ニル樹脂との接着性が悪く、成形品の耐ib撃性等の物
性が低いという欠点があった。
(発明の目的)
本発明者は、紙上の事実に鑑がみ、鋭惹検討した結果、
ガラス短繊維の長さを極く短くし、且つガラス短繊維及
びマイカと樹脂との間の密着性を良くする改質剤を加え
ることにより、紙上の如き従来の欠点を解消し得ること
を見い出し本発明をなすに至ったものであり、本発明は
、線膨張率が小さくて熱変形が起こりにくく、しかも耐
衝撃性等の物性が優れ、且つ成形性が優れ、表面状態の
良好な成形品、特に雨樋、デツキ材、窓枠等の薄肉の成
形品に好適な塩化ビニル系樹脂成形品、及びその成形方
法を提供することを目的とするものである。
ガラス短繊維の長さを極く短くし、且つガラス短繊維及
びマイカと樹脂との間の密着性を良くする改質剤を加え
ることにより、紙上の如き従来の欠点を解消し得ること
を見い出し本発明をなすに至ったものであり、本発明は
、線膨張率が小さくて熱変形が起こりにくく、しかも耐
衝撃性等の物性が優れ、且つ成形性が優れ、表面状態の
良好な成形品、特に雨樋、デツキ材、窓枠等の薄肉の成
形品に好適な塩化ビニル系樹脂成形品、及びその成形方
法を提供することを目的とするものである。
(発明の要旨)
本発明の要旨は、1.塩化ビニル系樹脂100重量部中
に、長さ0.05乃至311+1のガラス短繊維5乃至
30重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリ
エチレン、エチレン−1Ill:酸ビニル共重合体、ア
クリルニトリルーフ ン共重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−
スチレン共重合体の+1jから選択された少なくとも1
種の改質剤5乃至20重量部とが分散されてなる塩化ビ
ニル系樹脂成形品(以下「本発明成形品1」という)、
2.塩化ビニル系樹脂100重足部中に、長さ0.05
乃至3鰭のガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5
乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢
酸ビニル共正合体、アクリルニトリル−ブタジェン−ス
チレン共重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェ
ン−スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1
種の改質剤5乃至20重量部と、メチルメタアクリレー
ト−アクリルニトリル−スチレン共重合体及びメチルメ
タアクリレートの中から選択された少なくとも1種の加
工助剤1乃至5正量部とが分散されてなる塩化ビニル系
樹脂成形品(以下「本発明成形品2」という)、3.塩
化ビニル系樹脂100重量部中に、長さ0.05乃至3
部のガラス短繊維5乃至30市量部と、マイカ5乃至3
0重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体、アクリルニ1−リルーブタジエンースチレ
ン−1’= ffi 合体及びメチルメタアクリレート
−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択された少
なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と、メチルメタ
アクリレート−アクリルニトリル−スチレン共重合体及
びメチルメタアクリレートの中から選択された少なくと
も1種の加工助剤1乃至5重量部と、炭酸カルシウム1
0乃至50重量部とが分散されてなる塩化ビニル系樹脂
成形品(X22下「本発明成形品3」という)、4.塩
化ビニル系樹脂100重量部に、集束剤により集束され
た長さ2乃至12111のガラス短繊維5乃至30重量
部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン
、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−
ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタアクリレ
ート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択され
た少なくとも1種の改質剤5乃至20重足部とを混合機
にて混合し、この混合物を混練機にて混練し、剪断力に
より前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ切断し、長
さ0.05乃至31111のガラス短繊維となして樹脂
中に分散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成形
品を成形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品
の成形方法(以下「本発明成形方法1」という)、5.
塩化ビニル系樹脂100正量部に、集束剤により集束さ
れた長さ2乃至12籠のガラス短繊維5乃至30重量部
と、マイカ5乃至30m ffi部と、塩素化ポリエチ
レン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリ
ル−ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタアク
リレート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択
された少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と、メ
チルメタアクリレ−I・−アクリルニトリル−スチレン
共重合体及びメチルメタアクリレートの中から選択され
た少なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部とを混合機
にて混合し、この混合物を混練機にて混練し、剪断力に
より前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ切断し、長
さ0.05乃至3龍のガラス短繊維となして樹脂中に分
散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成形品を成
形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品の成形
方法(以下「本発明成形方法2」という)、6.塩化ビ
ニル系樹脂100 Mli量部置部集束剤により集束さ
れた長さ2乃至12龍のガラス短線R5乃至30重量部
と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、
エチレン−酢酸ビニル共m合体、アクリルニトリル−ブ
タジェン−スチレン共重合体及びメチルメタアクリレー
ト−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択された
少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と、メチルメ
タアクリレート−アクリルニトリル−スチレン共重合体
及びメチルメタアクリレートの中から選択された少な(
とも1種の加工助剤1乃至5重辺部と、炭酸カルシウム
IO乃至50重量部とを混合機にて混合し、この混合物
を混練機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を
単繊維にほぐし且つ切断し、長さo、o5乃至3龍のガ
ラス短繊維となして樹脂中に分散せしめ、次いでこれを
押出機より押出して成形品を成形することを特徴とする
塩化ビニル系樹脂成形品の成形方法。(以下「本発明成
形方法3」という)、7.塩化ビニル系樹脂100重量
部に、集束剤により集束された長さ0.05乃至3龍の
ガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重
量部と、塩i 化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共
重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチ
レン共重合体の中から選択された少なくとも1種の改質
剤5乃至20重量部とを混合機にて混合し、この混合物
を混練機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を
単繊維にはくし且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを
押出機より押出して成形品を成形することを特徴とする
塩化ビニル系樹脂成形品の成形方法(以下「本発明成形
方法4」という)、8.塩化ビニル系樹脂100市量部
に、集束剤により集束された長さ0.05乃至3絹のガ
ラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重量
部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−Il!i!:@
ビニル共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチ
レン共重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン
−スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1種
の改質剤5乃至20重量部と、メチルメタアクリレート
−アクリルニトリル−スチレン共重合体及びメチルメタ
アクリレートの中から選択された少なくとも1種の加工
助剤1乃至5重量部とを混合機にて混合し、この混合物
を混練機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を
単繊維にほぐし且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを
押出機より押出して成形品を成形することを特徴とする
塩化ビニル系樹脂成形品の成形方法(以下「本発明成形
方法5」という)、及び9.塩化ビニル系樹脂100重
量部に、集束剤により集束された長さ0.05乃至3I
1mのガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至
30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレ
ン共重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−
スチレン共重合体の中から選択された少なくともlfi
[iの改質剤5乃至20重足部と、メチルメタアクリレ
ート−アクリルニトリル〜スチレン共重合体及びメチル
メタアクリレートの中から選択された少なくとも1種の
加工助剤1乃至5重量部と、炭酸カルシウムlO乃至5
0重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混練機に
て混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維には
ぐし且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機より
押出して成形品を成形することを特徴とする塩化ビニル
系樹脂成形品の成形方法(以下「本発明成形方法6」と
いう)に存する。(以下余白) (発明の構成) 本発明成形品1〜3及び本発明成形方法1〜6に使用さ
れる塩化ビニル系樹脂としては、例えば、ポリ塩化ビニ
ル(P、VC)、ポリ塩化ビニリデン及び塩素化ポリ塩
化ビニル(塩素化PvC)等が好適に使用され、就中、
ポリ塩化ビニル(PVC)が特に好適に使用される。
に、長さ0.05乃至311+1のガラス短繊維5乃至
30重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリ
エチレン、エチレン−1Ill:酸ビニル共重合体、ア
クリルニトリルーフ ン共重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−
スチレン共重合体の+1jから選択された少なくとも1
種の改質剤5乃至20重量部とが分散されてなる塩化ビ
ニル系樹脂成形品(以下「本発明成形品1」という)、
2.塩化ビニル系樹脂100重足部中に、長さ0.05
乃至3鰭のガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5
乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢
酸ビニル共正合体、アクリルニトリル−ブタジェン−ス
チレン共重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェ
ン−スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1
種の改質剤5乃至20重量部と、メチルメタアクリレー
ト−アクリルニトリル−スチレン共重合体及びメチルメ
タアクリレートの中から選択された少なくとも1種の加
工助剤1乃至5正量部とが分散されてなる塩化ビニル系
樹脂成形品(以下「本発明成形品2」という)、3.塩
化ビニル系樹脂100重量部中に、長さ0.05乃至3
部のガラス短繊維5乃至30市量部と、マイカ5乃至3
0重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体、アクリルニ1−リルーブタジエンースチレ
ン−1’= ffi 合体及びメチルメタアクリレート
−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択された少
なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と、メチルメタ
アクリレート−アクリルニトリル−スチレン共重合体及
びメチルメタアクリレートの中から選択された少なくと
も1種の加工助剤1乃至5重量部と、炭酸カルシウム1
0乃至50重量部とが分散されてなる塩化ビニル系樹脂
成形品(X22下「本発明成形品3」という)、4.塩
化ビニル系樹脂100重量部に、集束剤により集束され
た長さ2乃至12111のガラス短繊維5乃至30重量
部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン
、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−
ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタアクリレ
ート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択され
た少なくとも1種の改質剤5乃至20重足部とを混合機
にて混合し、この混合物を混練機にて混練し、剪断力に
より前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ切断し、長
さ0.05乃至31111のガラス短繊維となして樹脂
中に分散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成形
品を成形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品
の成形方法(以下「本発明成形方法1」という)、5.
塩化ビニル系樹脂100正量部に、集束剤により集束さ
れた長さ2乃至12籠のガラス短繊維5乃至30重量部
と、マイカ5乃至30m ffi部と、塩素化ポリエチ
レン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリ
ル−ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタアク
リレート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択
された少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と、メ
チルメタアクリレ−I・−アクリルニトリル−スチレン
共重合体及びメチルメタアクリレートの中から選択され
た少なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部とを混合機
にて混合し、この混合物を混練機にて混練し、剪断力に
より前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ切断し、長
さ0.05乃至3龍のガラス短繊維となして樹脂中に分
散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成形品を成
形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品の成形
方法(以下「本発明成形方法2」という)、6.塩化ビ
ニル系樹脂100 Mli量部置部集束剤により集束さ
れた長さ2乃至12龍のガラス短線R5乃至30重量部
と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、
エチレン−酢酸ビニル共m合体、アクリルニトリル−ブ
タジェン−スチレン共重合体及びメチルメタアクリレー
ト−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択された
少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と、メチルメ
タアクリレート−アクリルニトリル−スチレン共重合体
及びメチルメタアクリレートの中から選択された少な(
とも1種の加工助剤1乃至5重辺部と、炭酸カルシウム
IO乃至50重量部とを混合機にて混合し、この混合物
を混練機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を
単繊維にほぐし且つ切断し、長さo、o5乃至3龍のガ
ラス短繊維となして樹脂中に分散せしめ、次いでこれを
押出機より押出して成形品を成形することを特徴とする
塩化ビニル系樹脂成形品の成形方法。(以下「本発明成
形方法3」という)、7.塩化ビニル系樹脂100重量
部に、集束剤により集束された長さ0.05乃至3龍の
ガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重
量部と、塩i 化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共
重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチ
レン共重合体の中から選択された少なくとも1種の改質
剤5乃至20重量部とを混合機にて混合し、この混合物
を混練機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を
単繊維にはくし且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを
押出機より押出して成形品を成形することを特徴とする
塩化ビニル系樹脂成形品の成形方法(以下「本発明成形
方法4」という)、8.塩化ビニル系樹脂100市量部
に、集束剤により集束された長さ0.05乃至3絹のガ
ラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重量
部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−Il!i!:@
ビニル共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチ
レン共重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン
−スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1種
の改質剤5乃至20重量部と、メチルメタアクリレート
−アクリルニトリル−スチレン共重合体及びメチルメタ
アクリレートの中から選択された少なくとも1種の加工
助剤1乃至5重量部とを混合機にて混合し、この混合物
を混練機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を
単繊維にほぐし且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを
押出機より押出して成形品を成形することを特徴とする
塩化ビニル系樹脂成形品の成形方法(以下「本発明成形
方法5」という)、及び9.塩化ビニル系樹脂100重
量部に、集束剤により集束された長さ0.05乃至3I
1mのガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至
30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレ
ン共重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−
スチレン共重合体の中から選択された少なくともlfi
[iの改質剤5乃至20重足部と、メチルメタアクリレ
ート−アクリルニトリル〜スチレン共重合体及びメチル
メタアクリレートの中から選択された少なくとも1種の
加工助剤1乃至5重量部と、炭酸カルシウムlO乃至5
0重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混練機に
て混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維には
ぐし且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機より
押出して成形品を成形することを特徴とする塩化ビニル
系樹脂成形品の成形方法(以下「本発明成形方法6」と
いう)に存する。(以下余白) (発明の構成) 本発明成形品1〜3及び本発明成形方法1〜6に使用さ
れる塩化ビニル系樹脂としては、例えば、ポリ塩化ビニ
ル(P、VC)、ポリ塩化ビニリデン及び塩素化ポリ塩
化ビニル(塩素化PvC)等が好適に使用され、就中、
ポリ塩化ビニル(PVC)が特に好適に使用される。
本発明成形品1〜3及び本発明成形方法1〜6に使用さ
れるガラス短Ii!I!維としては、例えば、ストラン
ドが短く切断されたガラスチョップや、短く切断された
パイル状のもの等が好適に使用され、就中、短く切断さ
れたガラスチョップが特に好適に使用され、又エポキシ
シラン等のカンプリング処理剤にて表面処理されたもの
が好適に使用される。
れるガラス短Ii!I!維としては、例えば、ストラン
ドが短く切断されたガラスチョップや、短く切断された
パイル状のもの等が好適に使用され、就中、短く切断さ
れたガラスチョップが特に好適に使用され、又エポキシ
シラン等のカンプリング処理剤にて表面処理されたもの
が好適に使用される。
本発明成形品1〜3及び本発明成形方法1〜6に使用さ
れる、マイカとしζは、例えば、径20μ前後のものが
好適に使用され、又表面がエポキシシラン等のカップリ
ング処理剤にて表面処理されたものが好適に使用される
。
れる、マイカとしζは、例えば、径20μ前後のものが
好適に使用され、又表面がエポキシシラン等のカップリ
ング処理剤にて表面処理されたものが好適に使用される
。
本発明成形品1〜3及び本発明成形方法1〜6に使用さ
れる改質剤としては、系中に加えられることにより、ガ
ラス短繊維及びマイカと塩化ビニル系樹脂との間の密着
性を改良し、ガラス短繊維及びマイカの周りに発生ずる
空隙を小さく押さえ、成形品の耐衝撃強度等の物性を向
上させるもので、塩素化ポリエチレン(塩素化1)E)
、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−
ブタジェン−スチレン共重合体(AI33)及びメチル
メタアクリレート−ブタジェン−スチレン共重合体(M
BS)の中から選択された少な(とも1種のもの、が使
用される。
れる改質剤としては、系中に加えられることにより、ガ
ラス短繊維及びマイカと塩化ビニル系樹脂との間の密着
性を改良し、ガラス短繊維及びマイカの周りに発生ずる
空隙を小さく押さえ、成形品の耐衝撃強度等の物性を向
上させるもので、塩素化ポリエチレン(塩素化1)E)
、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−
ブタジェン−スチレン共重合体(AI33)及びメチル
メタアクリレート−ブタジェン−スチレン共重合体(M
BS)の中から選択された少な(とも1種のもの、が使
用される。
本発明成形品2,3及び本発明成形方法2゜3.5.6
に使用される加工助剤としては、メチルメタアクリレー
ト−アクリルニトリル−スチレン共重合体(MAS)及
びメチルメタアクリレート(MMA)の中から選択され
た少なくとも1種のものが使用される。
に使用される加工助剤としては、メチルメタアクリレー
ト−アクリルニトリル−スチレン共重合体(MAS)及
びメチルメタアクリレート(MMA)の中から選択され
た少なくとも1種のものが使用される。
本発明組成物3及び本発明成形方法3,6に使用される
炭酸カルシウムとしては例えば、沈降性炭酸カルシウム
、軽微性炭酸力ルシュウム、極微細炭酸カルシウム等が
好適に使用され、就中、極微細炭酸カルシウムが特に好
適に使用され、又表面が脂肪酸エステル等で表面処理さ
れたものが好適に使用される。
炭酸カルシウムとしては例えば、沈降性炭酸カルシウム
、軽微性炭酸力ルシュウム、極微細炭酸カルシウム等が
好適に使用され、就中、極微細炭酸カルシウムが特に好
適に使用され、又表面が脂肪酸エステル等で表面処理さ
れたものが好適に使用される。
本発明成形品1〜3及び本発明成形方法1〜6において
は、上記のものの他、安定剤、顔料が必要に応じて併用
されてもよい。
は、上記のものの他、安定剤、顔料が必要に応じて併用
されてもよい。
本発明成形品1〜3及び本発明成形方法1〜6において
は、他の成分と共に、ガラス短繊維を、塩化ビニル系樹
脂100重量部に対して、5乃至30重量部加えること
により、成形性及び耐fJi 撃性等を悪くさせること
なく、成形品の線膨張率を小さくし、且つ剛性を大きく
し、温度変化により熱変形しにくくする。ガラス短繊維
が全く加えられていないか又はその添加量が5車量部未
満の少量加えられただけでは、充分な効果が期待できず
、又30重M部を越えるような多量加えられた場合は、
成形性が悪くなり、成形品の外観が滑らかとならず、又
耐衝撃性及び耐候性が悪くなってしまう。
は、他の成分と共に、ガラス短繊維を、塩化ビニル系樹
脂100重量部に対して、5乃至30重量部加えること
により、成形性及び耐fJi 撃性等を悪くさせること
なく、成形品の線膨張率を小さくし、且つ剛性を大きく
し、温度変化により熱変形しにくくする。ガラス短繊維
が全く加えられていないか又はその添加量が5車量部未
満の少量加えられただけでは、充分な効果が期待できず
、又30重M部を越えるような多量加えられた場合は、
成形性が悪くなり、成形品の外観が滑らかとならず、又
耐衝撃性及び耐候性が悪くなってしまう。
本発明成形品1〜3及び本発明成形方法1〜6において
は、他の成分と共に、マイカを、塩化ビニル系樹脂10
0重量部に対して、5乃至30重量部加えることにより
、成形性及び耐衝撃性を悪(させることなく、成形品の
線膨張率を小さくし、温度変化により熱変形しにくくす
る。
は、他の成分と共に、マイカを、塩化ビニル系樹脂10
0重量部に対して、5乃至30重量部加えることにより
、成形性及び耐衝撃性を悪(させることなく、成形品の
線膨張率を小さくし、温度変化により熱変形しにくくす
る。
マイカが全く加えられていないか、又はその添加量が、
塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、5重量部未満
の少量加えられた場合は、充分な効果を期待することが
できず、又30重量部を越えるような多量加えられた場
合は、成形性が悪くなり、成形品の外観が滑らかとなら
ず、又耐i!j 撃性が悪くなってしまう。
塩化ビニル系樹脂100重量部に対して、5重量部未満
の少量加えられた場合は、充分な効果を期待することが
できず、又30重量部を越えるような多量加えられた場
合は、成形性が悪くなり、成形品の外観が滑らかとなら
ず、又耐i!j 撃性が悪くなってしまう。
本発明成形品1〜3及び本発明成形方法1〜6において
は、他の成分と共に、前記改質剤を、塩化ビニル系樹脂
100重量部に対して、5乃至20重量BIS加えるこ
とにより、線膨張率を大きくさせることなく、成形品の
耐衝撃性及び剛性等の物性を改良する。改質剤が全く加
えられないか又は5重量部未満の少量加えられただけで
は、充分な効果が期待できず、又2Ofi量部を越える
ような多量加えられた場合は、線膨張率が大きくなって
しまう。
は、他の成分と共に、前記改質剤を、塩化ビニル系樹脂
100重量部に対して、5乃至20重量BIS加えるこ
とにより、線膨張率を大きくさせることなく、成形品の
耐衝撃性及び剛性等の物性を改良する。改質剤が全く加
えられないか又は5重量部未満の少量加えられただけで
は、充分な効果が期待できず、又2Ofi量部を越える
ような多量加えられた場合は、線膨張率が大きくなって
しまう。
本発明成形品2,3及び本発明成形方法2゜3.5.6
においては、他の成分と共に、前記加工助剤を、塩化ビ
ニル系樹脂100 ffi量部置部して、1乃至5重量
部加えるごとにより、線膨張率を大きくさせることなく
、改質剤と共に、成形品の成形性を一層改良する。加工
助剤が全く加えられないか又は1重量部未満の少量加え
られただけでは充分な効果が期待できず、又5車量部を
越えるような多量加えられた場合は、成形品の線膨張率
が大きくなってしまう。
においては、他の成分と共に、前記加工助剤を、塩化ビ
ニル系樹脂100 ffi量部置部して、1乃至5重量
部加えるごとにより、線膨張率を大きくさせることなく
、改質剤と共に、成形品の成形性を一層改良する。加工
助剤が全く加えられないか又は1重量部未満の少量加え
られただけでは充分な効果が期待できず、又5車量部を
越えるような多量加えられた場合は、成形品の線膨張率
が大きくなってしまう。
本発明成形品3及び本発明成形方法3.6においては、
他の成分と共に、炭酸カルシウムを、塩化ビニル系樹脂
100重量部に対しζ、10乃至50重量部加えること
により、耐候性及び耐衝撃性を悪くさせることなく、成
形品の、剛性を改良し、温度変化にまり熱変形しにくく
する。炭酸カルシウムが全く加えられないか又はその添
加量が塩化ビニル系樹脂100重i93に対して10重
量部未満の少量加えられただけでは、充分な効果が期待
できず、又50重量部を越えるような多量加えられた場
合は、耐f!j撃性及び耐候性が悪くなってしまう。
他の成分と共に、炭酸カルシウムを、塩化ビニル系樹脂
100重量部に対しζ、10乃至50重量部加えること
により、耐候性及び耐衝撃性を悪くさせることなく、成
形品の、剛性を改良し、温度変化にまり熱変形しにくく
する。炭酸カルシウムが全く加えられないか又はその添
加量が塩化ビニル系樹脂100重i93に対して10重
量部未満の少量加えられただけでは、充分な効果が期待
できず、又50重量部を越えるような多量加えられた場
合は、耐f!j撃性及び耐候性が悪くなってしまう。
本発明成形方法1〜3においては、塩化ビニル系樹脂1
00重量部に対して、集束剤により集束された長さ2乃
至12i+mのガラス短繊維5乃至300市量等を混合
機にて混合する。混合は加熱下で高速で行うのが好まし
い。この混合物をロール混古、東機にてl昆距束しつつ
、その剪1JJi力により、集束剤により集束された長
さ2乃至12mWlのガラス短繊維を単繊維にはくし旦
つ切断し、kさ0.05乃至3mmのガラス短繊維とな
して樹脂中に均一に分散せしめる。L+−ル混練機によ
る混線条件としては、ロール温度150〜180°C、
ロール間隔1〜211IN、混練時間3〜8分が好まし
い。ロール混練機よりシート状物を押出して、このシー
ト状物を粉砕する。この粉砕片を押出はより押出して成
形品を成形する。押出条件としては、できるだり剪断力
がかかるよう、押出機種を選定し、又ブレーカ−につい
ても樹脂圧が高い値を示すよう穴径の小さいものを使う
のが好ましく、樹脂圧力範囲は130〜170 kg
/ ca、樹脂温度180〜185°Cが好ましい。
00重量部に対して、集束剤により集束された長さ2乃
至12i+mのガラス短繊維5乃至300市量等を混合
機にて混合する。混合は加熱下で高速で行うのが好まし
い。この混合物をロール混古、東機にてl昆距束しつつ
、その剪1JJi力により、集束剤により集束された長
さ2乃至12mWlのガラス短繊維を単繊維にはくし旦
つ切断し、kさ0.05乃至3mmのガラス短繊維とな
して樹脂中に均一に分散せしめる。L+−ル混練機によ
る混線条件としては、ロール温度150〜180°C、
ロール間隔1〜211IN、混練時間3〜8分が好まし
い。ロール混練機よりシート状物を押出して、このシー
ト状物を粉砕する。この粉砕片を押出はより押出して成
形品を成形する。押出条件としては、できるだり剪断力
がかかるよう、押出機種を選定し、又ブレーカ−につい
ても樹脂圧が高い値を示すよう穴径の小さいものを使う
のが好ましく、樹脂圧力範囲は130〜170 kg
/ ca、樹脂温度180〜185°Cが好ましい。
尚、混練機としては、前記のロール混練1幾の他、ペレ
ット製造用等の混練力の大きい押出機等を使用してもよ
い。
ット製造用等の混練力の大きい押出機等を使用してもよ
い。
本発明成形方法4〜6においては、塩化ビニル系樹脂1
00市量部に対して、集束剤により集束された0、05
乃至3III11のガラス短繊維等を、混合機にて混合
する。混合は加熱下で高速で行うのが好ましい。この混
合物をペレット製造用の押出機混練機にて、その剪断力
により、集束剤により集束された長さ0,05乃至31
111のガラス短繊維を1!繊維にほぐしつつ樹脂中に
均一分散せしめ、これを一旦ペレット化する。ペレット
製造用の押出機混練機の押出条件としては、できるだげ
剪断力がかかるよう、押出機種を選定し、又ブレーカ−
についても樹脂圧が高い値を示すよう穴径の小さいもの
を使うのが好ましく、樹脂圧力温度は180〜185℃
が好ましい。このペレットを押出機より押出して成形品
を製造する。
00市量部に対して、集束剤により集束された0、05
乃至3III11のガラス短繊維等を、混合機にて混合
する。混合は加熱下で高速で行うのが好ましい。この混
合物をペレット製造用の押出機混練機にて、その剪断力
により、集束剤により集束された長さ0,05乃至31
111のガラス短繊維を1!繊維にほぐしつつ樹脂中に
均一分散せしめ、これを一旦ペレット化する。ペレット
製造用の押出機混練機の押出条件としては、できるだげ
剪断力がかかるよう、押出機種を選定し、又ブレーカ−
についても樹脂圧が高い値を示すよう穴径の小さいもの
を使うのが好ましく、樹脂圧力温度は180〜185℃
が好ましい。このペレットを押出機より押出して成形品
を製造する。
押出条件は前記の場合と同様である。尚、混練機として
は、前記の押出機混練機の他、ロール混練機等を使用し
てもよい。この場合は、前記ペレフト化の代わりに、粉
砕が行われる。尚、O1J記のベレソ1〜化及び粉砕は
必ずしも必須のものではなく、例えば、混練機より直接
成形用押出機に導かれてもよい。(以下余白) (発明のリノ果) 本発明成形品1は、塩化ビニル系樹脂100重量部中に
、長さ0.05乃至3龍のガラス短繊維5乃至30重量
部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン
、エチレン−酢酸ビニル共m合体、アクリルニトリル−
ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタアクリレ
ート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択され
た少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部とが分散さ
れ°ζなるものであるので、成形品の、線膨張率が小さ
くて温度変化による熱変形が起こりに<(、而も抗張力
、耐衝撃性の物性が(肛れており、且つ成形性が良く、
成形品の表面状態が良好である。
は、前記の押出機混練機の他、ロール混練機等を使用し
てもよい。この場合は、前記ペレフト化の代わりに、粉
砕が行われる。尚、O1J記のベレソ1〜化及び粉砕は
必ずしも必須のものではなく、例えば、混練機より直接
成形用押出機に導かれてもよい。(以下余白) (発明のリノ果) 本発明成形品1は、塩化ビニル系樹脂100重量部中に
、長さ0.05乃至3龍のガラス短繊維5乃至30重量
部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン
、エチレン−酢酸ビニル共m合体、アクリルニトリル−
ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタアクリレ
ート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択され
た少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部とが分散さ
れ°ζなるものであるので、成形品の、線膨張率が小さ
くて温度変化による熱変形が起こりに<(、而も抗張力
、耐衝撃性の物性が(肛れており、且つ成形性が良く、
成形品の表面状態が良好である。
又本発明成形品2ば、塩化ビニル系樹脂100重量部中
に、長さ0.05乃至3畦のガラス短繊維5乃至30重
量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル
−ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタアクリ
レートーブタジエンースチレン共重合体の中から選択さ
れた少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と、メチ
ルメタアクリレート−7クリルニトリル一スチレン共出
合体及びメチルメタアクリレートの中から選択された少
なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部とが分散されて
なるものであるので、成形品の、線膨張率が小さくて温
度変化による熱変形が起こりにくり、而も抗張力、耐衝
撃性の物性が優れており、且つ成形性が極めて良(、成
形品の表面状態が滑らかで均一であり、外観が良い。
に、長さ0.05乃至3畦のガラス短繊維5乃至30重
量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル
−ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタアクリ
レートーブタジエンースチレン共重合体の中から選択さ
れた少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と、メチ
ルメタアクリレート−7クリルニトリル一スチレン共出
合体及びメチルメタアクリレートの中から選択された少
なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部とが分散されて
なるものであるので、成形品の、線膨張率が小さくて温
度変化による熱変形が起こりにくり、而も抗張力、耐衝
撃性の物性が優れており、且つ成形性が極めて良(、成
形品の表面状態が滑らかで均一であり、外観が良い。
又、本発明成形品3は、塩化ビニル系樹脂100重足部
中に、長さ0.05乃至31のガラス短繊維5乃至30
重量部と、マイカ5乃至30重置部と、塩素化ポリエチ
レン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリ
ル−シタジエン−スチレン共重合体及びメチルメタアク
リレート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択
された少な(とも1種の改質剤5乃至20重量部と、メ
チルメタアクリレート−アクリルニトリル−スチレン共
重合体及びメチルメタアクリレートの中から選択された
少なくとも1種の加工助剤l乃至5重量部と、炭酸カル
シウム10乃至50重量部とが分散され−Cなるもので
あるので、成形品の、線膨張率が一層小さくて温度変化
による熱変形が一層起こりに<<、而も抗張力、耐衝撃
性の物性が優れており、且つ成形性が極めて良く、成形
品の表面状態が滑らかであり、外観が良い。
中に、長さ0.05乃至31のガラス短繊維5乃至30
重量部と、マイカ5乃至30重置部と、塩素化ポリエチ
レン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリ
ル−シタジエン−スチレン共重合体及びメチルメタアク
リレート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択
された少な(とも1種の改質剤5乃至20重量部と、メ
チルメタアクリレート−アクリルニトリル−スチレン共
重合体及びメチルメタアクリレートの中から選択された
少なくとも1種の加工助剤l乃至5重量部と、炭酸カル
シウム10乃至50重量部とが分散され−Cなるもので
あるので、成形品の、線膨張率が一層小さくて温度変化
による熱変形が一層起こりに<<、而も抗張力、耐衝撃
性の物性が優れており、且つ成形性が極めて良く、成形
品の表面状態が滑らかであり、外観が良い。
又、本発明成形方法1は、塩化ビニル系樹脂100重量
部に、集束剤により集束された長さ2乃至12鰭のガラ
ス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重量部
と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共重合体
及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチレン共
重合体の中から選択された少なくとも1種の改質剤5乃
至20重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混練
機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維
にほぐし且つ切断し、長さ0.05乃至31のガラス短
繊維となして樹脂中に分ji文せしめ、次いでこれを押
出機より押出し一ζ成形品を成形するものであるので、
ガラス短繊維を予め0.05乃至3鰭に切断しておかな
くとも、混練fi中にて混練中に集束剤により集束され
たガラス短繊維が一箇所にかたまることなく、単繊維に
ほぐされ且つ0.05乃至3龍の長さに切断されて樹脂
中に均一に分散され、これを押出機より押出した成形品
は、ガラス短繊維及びマイカの周りに極く小ざな空隙し
かなく、ガラス短繊維及びマイカと樹脂との接着性に優
れ、その結果、成形品の、線膨張率が小さくて温度変化
による熱変形が起こりにくく、而も抗張力、耐fJj
%N性の物性が優れており、且つ成形性が良く、成形品
の表面状態が良好である。
部に、集束剤により集束された長さ2乃至12鰭のガラ
ス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重量部
と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共重合体
及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチレン共
重合体の中から選択された少なくとも1種の改質剤5乃
至20重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混練
機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維
にほぐし且つ切断し、長さ0.05乃至31のガラス短
繊維となして樹脂中に分ji文せしめ、次いでこれを押
出機より押出し一ζ成形品を成形するものであるので、
ガラス短繊維を予め0.05乃至3鰭に切断しておかな
くとも、混練fi中にて混練中に集束剤により集束され
たガラス短繊維が一箇所にかたまることなく、単繊維に
ほぐされ且つ0.05乃至3龍の長さに切断されて樹脂
中に均一に分散され、これを押出機より押出した成形品
は、ガラス短繊維及びマイカの周りに極く小ざな空隙し
かなく、ガラス短繊維及びマイカと樹脂との接着性に優
れ、その結果、成形品の、線膨張率が小さくて温度変化
による熱変形が起こりにくく、而も抗張力、耐fJj
%N性の物性が優れており、且つ成形性が良く、成形品
の表面状態が良好である。
又、本発明成形方法2は、塩化ビニル系樹)見100重
址部に、集束剤により集束された長ざ2乃至12m+a
のガラス短繊維5乃至30重足部と、マイカ5乃至30
重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共
重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチ
レン共重合体の中から選択された少なくとも1種の改質
剤5乃至20i量部と、メチルメタアクリレート−アク
リルニトリル−スチレン共重合体及びメチルメタアクリ
レートの中から選択された少なくとも1種の加工助剤1
乃至5重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混練
機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維
にほぐし且つ切IJi L、、長さ0.05乃至3關の
ガラス短繊維となして樹脂中に分散せしめ、次いでこれ
を押出機より押出して成形品を成形するものであるので
、ガラス短繊維を予め0.05乃至3關に切断しておか
なくとも、混練機中にて混練中に集束剤により集束され
たガラス短繊維が一箇所にかたまることなく、小繊維に
ほぐされ且つ0.05乃至3鰭の長さに切断されて樹脂
中に均一に分散され、これを押出機より押出した成形品
は、ガラス短繊維及びマイカの周りに極く小さな空隙し
かなく、ガラス短繊維及びマイカと樹脂との接着性に優
れ、その結果、成形品の、線膨張率が小さく′ζ温度変
化による熱変形が起こりに<<、而も抗張力、耐衝撃性
の物性が優れており、且つ成形性が極めて良く、成形品
の表面状態が沿らかで均一であり、外観がよ良い。
址部に、集束剤により集束された長ざ2乃至12m+a
のガラス短繊維5乃至30重足部と、マイカ5乃至30
重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共
重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチ
レン共重合体の中から選択された少なくとも1種の改質
剤5乃至20i量部と、メチルメタアクリレート−アク
リルニトリル−スチレン共重合体及びメチルメタアクリ
レートの中から選択された少なくとも1種の加工助剤1
乃至5重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混練
機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維
にほぐし且つ切IJi L、、長さ0.05乃至3關の
ガラス短繊維となして樹脂中に分散せしめ、次いでこれ
を押出機より押出して成形品を成形するものであるので
、ガラス短繊維を予め0.05乃至3關に切断しておか
なくとも、混練機中にて混練中に集束剤により集束され
たガラス短繊維が一箇所にかたまることなく、小繊維に
ほぐされ且つ0.05乃至3鰭の長さに切断されて樹脂
中に均一に分散され、これを押出機より押出した成形品
は、ガラス短繊維及びマイカの周りに極く小さな空隙し
かなく、ガラス短繊維及びマイカと樹脂との接着性に優
れ、その結果、成形品の、線膨張率が小さく′ζ温度変
化による熱変形が起こりに<<、而も抗張力、耐衝撃性
の物性が優れており、且つ成形性が極めて良く、成形品
の表面状態が沿らかで均一であり、外観がよ良い。
又、本発明成形方法3ば、塩化ビニル系樹脂100重量
部に、集束剤により集束された区さ2乃至12mmのガ
ラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重量
部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重
合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共重合
体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチレン
共重合体の中から選択された少なくとも1種の改質剤5
乃至20重量部と、メチルメタアクリレート−アクリル
ニトリル−スチレン共重合体及びメチルメタアクリレ−
1・の中から選択された少なくとも1種の加工助剤1乃
至5重量部と、炭酸カルシウム10乃至50重足部゛と
を混合機にて混合し、この混合物を混練機にて混練し、
剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維にはくし且つ切
断し、長さ0.05乃至3龍のガラス9’4 u’li
維となして樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機よ
り押出して成形品を成形するものであるので、成形品の
、線膨張率が一層小さくて温度変化による熱変形が一層
起こりにくり、而も抗張力、耐衝撃性の物性が優れてお
り、且つ成形性が極めて良く、成形品の表面状態が滑ら
かであり、外観が良い。
部に、集束剤により集束された区さ2乃至12mmのガ
ラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重量
部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重
合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共重合
体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチレン
共重合体の中から選択された少なくとも1種の改質剤5
乃至20重量部と、メチルメタアクリレート−アクリル
ニトリル−スチレン共重合体及びメチルメタアクリレ−
1・の中から選択された少なくとも1種の加工助剤1乃
至5重量部と、炭酸カルシウム10乃至50重足部゛と
を混合機にて混合し、この混合物を混練機にて混練し、
剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維にはくし且つ切
断し、長さ0.05乃至3龍のガラス9’4 u’li
維となして樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機よ
り押出して成形品を成形するものであるので、成形品の
、線膨張率が一層小さくて温度変化による熱変形が一層
起こりにくり、而も抗張力、耐衝撃性の物性が優れてお
り、且つ成形性が極めて良く、成形品の表面状態が滑ら
かであり、外観が良い。
又、本発明成形方法4は、塩化ビニル系樹脂100重量
部に、集束剤により集束された長さ0゜05乃至3龍の
ガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重
量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共重
合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチレ
ン共重合体の中から選択された少なくとも1種の改質剤
5乃至20重量部とを混合機にて混合し、この混合物を
混練機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単
繊維にはくし且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押
出機より押出して成形品を成形するものであるので、ガ
ラス短繊維を予め0.05乃至311mまで切断してお
く必要があるが、混練機中にて混練中に、集束剤により
集束されたガラス短繊維が単繊維にほぐされつつ、容易
に樹脂中に均一に分散され、これを押出機より押出した
成形品は、ガラス短繊維及びマイカと樹脂との接着性が
優れ、その結果、成形品の、線膨張率が小さくて温度変
化による熱変形が起こりに<<、而も抗張力、耐(±i
撃性の物性が既れ”Cおり、且つ成形性が良く、成形品
の表面状態が良好である。
部に、集束剤により集束された長さ0゜05乃至3龍の
ガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重
量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共重
合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチレ
ン共重合体の中から選択された少なくとも1種の改質剤
5乃至20重量部とを混合機にて混合し、この混合物を
混練機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単
繊維にはくし且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押
出機より押出して成形品を成形するものであるので、ガ
ラス短繊維を予め0.05乃至311mまで切断してお
く必要があるが、混練機中にて混練中に、集束剤により
集束されたガラス短繊維が単繊維にほぐされつつ、容易
に樹脂中に均一に分散され、これを押出機より押出した
成形品は、ガラス短繊維及びマイカと樹脂との接着性が
優れ、その結果、成形品の、線膨張率が小さくて温度変
化による熱変形が起こりに<<、而も抗張力、耐(±i
撃性の物性が既れ”Cおり、且つ成形性が良く、成形品
の表面状態が良好である。
又、本発明成形方法5は、塩化ビニル系樹脂100重量
部に、集束剤により集束された長さ0゜05乃至3鰭の
ガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重
量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、アクリルニトリループクジエン−スチレン共重
合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチレ
ン共重合体の中から選択された少なくとも1種の改質剤
5乃至20重量部と、メチルメタ゛rクリレートーアク
リルニトリル−スチレン共重合体及びメチルメタアクリ
レートの中から選択された少なくとも1種の加工助剤1
乃至5重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混練
機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維
にほぐし且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機
より押出して成形品を成形するものであるので、ガラス
短繊維を予め0.05乃至3鰭まで切断しておく必要が
あるが、混練機中にて混練中に、集束剤により集束され
たガラス短繊維が単繊維にほぐされつつ、容易に樹脂中
に均一に分散され、これを押出機より押出した成形品は
、ガラス短繊維及びマイカと樹脂との接着性が例れ、そ
の結果、成形品の、線膨張率が小さくて温度変化による
熱変形が起こりに<<、而も抗張力、耐衝撃性の物性が
優れており、且つ成形性が極めて良く、成形品の表面状
態が滑らかで均一であり、外観が良い。
部に、集束剤により集束された長さ0゜05乃至3鰭の
ガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃至30重
量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、アクリルニトリループクジエン−スチレン共重
合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチレ
ン共重合体の中から選択された少なくとも1種の改質剤
5乃至20重量部と、メチルメタ゛rクリレートーアク
リルニトリル−スチレン共重合体及びメチルメタアクリ
レートの中から選択された少なくとも1種の加工助剤1
乃至5重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混練
機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維
にほぐし且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機
より押出して成形品を成形するものであるので、ガラス
短繊維を予め0.05乃至3鰭まで切断しておく必要が
あるが、混練機中にて混練中に、集束剤により集束され
たガラス短繊維が単繊維にほぐされつつ、容易に樹脂中
に均一に分散され、これを押出機より押出した成形品は
、ガラス短繊維及びマイカと樹脂との接着性が例れ、そ
の結果、成形品の、線膨張率が小さくて温度変化による
熱変形が起こりに<<、而も抗張力、耐衝撃性の物性が
優れており、且つ成形性が極めて良く、成形品の表面状
態が滑らかで均一であり、外観が良い。
又、本発明成形方法6ば、塩化ビニル系樹脂100重量
部に、集束剤により集束された長さ0゜05乃至3關の
ガラス短繊維5乃至30車量部と、マイカ5乃至30止
量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、アクリルニI・リルーブタジエンースチレン共
重合体及びメチルメタアクリレートーフ゛タジコニンー
スチレン共車合体の中から選択された少なくとも1種の
改質剤5乃至20重量部と、メチルメタアクリレートー
アクリルニトリルースナレン共重合体及びメチルメタア
クリレートの中から選択された少なくとも1種の加工助
剤1乃至5足部部と、炭酸カルシウム10乃至50重量
部とを混合機にて混合し、この混合物を混練機にて混練
し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維にほくし且
つ+MJ脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機より押
出して成形品を成形するものであるので、ガラス短繊維
を予め0.05乃至3龍まで切断しておく必要があるが
、混練機中にて混練中に、集束剤により集束されたガラ
ス短繊維がR繊維にほぐされつつ、容易に樹脂中に均一
に分11にされ、これを押出機より押出した成形品は、
ガラス短繊維及びマイカと樹脂との接着性が優れ、その
結果、成形品の、線膨張率が−lティ小さく一ζ温度変
化による熱変形が一層起こりに(<、而も抗張力、耐衝
撃性の物性が做れており、且つ成形性が極めて良く、成
形品の表面状態が滑らかであり、外観が良い。
部に、集束剤により集束された長さ0゜05乃至3關の
ガラス短繊維5乃至30車量部と、マイカ5乃至30止
量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、アクリルニI・リルーブタジエンースチレン共
重合体及びメチルメタアクリレートーフ゛タジコニンー
スチレン共車合体の中から選択された少なくとも1種の
改質剤5乃至20重量部と、メチルメタアクリレートー
アクリルニトリルースナレン共重合体及びメチルメタア
クリレートの中から選択された少なくとも1種の加工助
剤1乃至5足部部と、炭酸カルシウム10乃至50重量
部とを混合機にて混合し、この混合物を混練機にて混練
し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維にほくし且
つ+MJ脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機より押
出して成形品を成形するものであるので、ガラス短繊維
を予め0.05乃至3龍まで切断しておく必要があるが
、混練機中にて混練中に、集束剤により集束されたガラ
ス短繊維がR繊維にほぐされつつ、容易に樹脂中に均一
に分11にされ、これを押出機より押出した成形品は、
ガラス短繊維及びマイカと樹脂との接着性が優れ、その
結果、成形品の、線膨張率が−lティ小さく一ζ温度変
化による熱変形が一層起こりに(<、而も抗張力、耐衝
撃性の物性が做れており、且つ成形性が極めて良く、成
形品の表面状態が滑らかであり、外観が良い。
以下本発明を実施例により説明する。
(実施例1. 2. 5. 6. L 10)第1.
2表に示す実施例1,2,5,6..9゜10の配合物
(ガラス短繊維は、集束剤により集束された長さ2〜5
關、表面がエポキシシランで処理されたもの使用)を混
合機にて120°Cで6分間加熱混合し、この混合物を
ロール混練機にて160°Cで5分間混練して厚さ1.
2m++のシート状物を作り、このシート状物を粉砕し
て3龍角の粉砕片を作り、この粉砕片を押出機、金型に
て樹脂温度180乃至185°Cで押出して、厚さ1.
2雌の薄肉異形成形品を押出成形した。その成形品より
試験片を切り出して、線膨張率、抗張力、伸び、衝撃強
度及び成形品中のガラス短繊維の長ざを測定し、又成形
品中のガラス短繊維及びマイカと樹脂との間の密着性を
観察した。
2表に示す実施例1,2,5,6..9゜10の配合物
(ガラス短繊維は、集束剤により集束された長さ2〜5
關、表面がエポキシシランで処理されたもの使用)を混
合機にて120°Cで6分間加熱混合し、この混合物を
ロール混練機にて160°Cで5分間混練して厚さ1.
2m++のシート状物を作り、このシート状物を粉砕し
て3龍角の粉砕片を作り、この粉砕片を押出機、金型に
て樹脂温度180乃至185°Cで押出して、厚さ1.
2雌の薄肉異形成形品を押出成形した。その成形品より
試験片を切り出して、線膨張率、抗張力、伸び、衝撃強
度及び成形品中のガラス短繊維の長ざを測定し、又成形
品中のガラス短繊維及びマイカと樹脂との間の密着性を
観察した。
その結果を実施例1,2. 5,6,9.1012とし
て第1,2表に示す。
て第1,2表に示す。
(実施例3. 4. 7. 8.11.12)第1,2
表に示ず実施例3. 4.、 7. 8.11゜12の
配合物(ガラス短繊維は、集束剤により集束された長さ
0.1〜0.2μの表面がエポキシシランで表面処理さ
れたもの使用)を混合機にて良く混合し、この混合物を
押出機、金型にて樹脂温度180乃至185°Cで押出
して、厚さ1.2IN+Iのlv肉異形成形品を押出成
形した。その成形品より試験片を切り出して、線膨張率
、抗張力、伸び、耐衝撃強度及び成形品中のガラス短繊
維の長さを測定し、又成形品中のガラス短繊維及びマイ
カと樹脂との間の密着性を観察した。その結果を実施例
3,4,7,8,11.12として第1.2表に示す。
表に示ず実施例3. 4.、 7. 8.11゜12の
配合物(ガラス短繊維は、集束剤により集束された長さ
0.1〜0.2μの表面がエポキシシランで表面処理さ
れたもの使用)を混合機にて良く混合し、この混合物を
押出機、金型にて樹脂温度180乃至185°Cで押出
して、厚さ1.2IN+Iのlv肉異形成形品を押出成
形した。その成形品より試験片を切り出して、線膨張率
、抗張力、伸び、耐衝撃強度及び成形品中のガラス短繊
維の長さを測定し、又成形品中のガラス短繊維及びマイ
カと樹脂との間の密着性を観察した。その結果を実施例
3,4,7,8,11.12として第1.2表に示す。
(比較例1,3)
第3表の比較例1,3の配合物を混合機にて良く混合し
、この混合物を押出機、金型にて樹脂温度180乃至1
85℃で押出して、P7:さ1.2+i*の薄肉異形成
形品を押出成形した。その成形品より試験片を切り出し
て、線膨張率、抗張力、伸び及び衝撃強度を測定した結
果を比較例1゜3として第3表に示す。
、この混合物を押出機、金型にて樹脂温度180乃至1
85℃で押出して、P7:さ1.2+i*の薄肉異形成
形品を押出成形した。その成形品より試験片を切り出し
て、線膨張率、抗張力、伸び及び衝撃強度を測定した結
果を比較例1゜3として第3表に示す。
(比較例2)
第3表の比較例2の配合物(ガラス短繊維は、長さ4〜
611mで、表面エポキシシランで処理されたもの使用
)を比較例1と同様の成形を試みたが、成形性が悪く成
形ができなかったので、第2表に示す配合物を混合機に
゛ζζ層温混合し、この混合物をロール混練機にて19
0°Cで5分間混練して厚さ1.2鰭のシート状物を作
り、このシー1〜状物を切り出して、ハンドプレスにて
、190℃50 kg / ctで2分間予熱後、19
0℃100 kg/dで1分間プレスして1.3u+の
シートを作製し、このシートより試験片を切り出して実
施例と同様の測定及び観察を行った結果を比較例2とし
て第3表に併せて示す。
611mで、表面エポキシシランで処理されたもの使用
)を比較例1と同様の成形を試みたが、成形性が悪く成
形ができなかったので、第2表に示す配合物を混合機に
゛ζζ層温混合し、この混合物をロール混練機にて19
0°Cで5分間混練して厚さ1.2鰭のシート状物を作
り、このシー1〜状物を切り出して、ハンドプレスにて
、190℃50 kg / ctで2分間予熱後、19
0℃100 kg/dで1分間プレスして1.3u+の
シートを作製し、このシートより試験片を切り出して実
施例と同様の測定及び観察を行った結果を比較例2とし
て第3表に併せて示す。
尚、線膨張率については、AS”FMjD696にて測
定した。抗張力及び伸びについては、JISA5706
にて測定した。衝撃強度については、JISΔ5400
にて測定しノこ。又成形品中のガラス短繊維及びマイカ
と(Δ[脂との間の密着性は、試験片の断面を電子顕微
鏡に゛ζ見゛ζガラス短繊維の周りの空隙の発生状態を
観察することにより1111!Jibた。
定した。抗張力及び伸びについては、JISA5706
にて測定した。衝撃強度については、JISΔ5400
にて測定しノこ。又成形品中のガラス短繊維及びマイカ
と(Δ[脂との間の密着性は、試験片の断面を電子顕微
鏡に゛ζ見゛ζガラス短繊維の周りの空隙の発生状態を
観察することにより1111!Jibた。
第1,2表からも明らかな如く、実施例1〜4の場合は
いずれも、線膨張率が小さく、而も耐衝撃性等の物性が
ガラス短繊維、マイカ等が分散されていない比較例1の
値に匹敵する程向上しており、又成形性はlJmmの薄
肉成形品の成形か可能であり、成形品の表面状態は良好
であった。又、実施例5〜8の場合ば、いずれも、線膨
張率が小さく、而も耐衝撃性等の物性がガラス短繊維、
マイカ等が分散されていない比較例1の値に匹敵する程
向上しており、又成形性は1.2龍のiIi肉成形品の
成形が可能であり、成形品の表面状態は滑らかで均一で
あり極めて良好であった。又、実施例9〜12のIQj
合は、いずれも、線膨張率が一屓小さく、而も1iil
f吏i撃性等の物性がガラス短繊維、マイカ等が分散
されていない比較例1の値に匹敵する程向上しており、
又成形性は1.2mmの薄肉成形品の成形が可能であり
、成形品の表面状態は滑らかで均一であり極めて良好で
あった。
いずれも、線膨張率が小さく、而も耐衝撃性等の物性が
ガラス短繊維、マイカ等が分散されていない比較例1の
値に匹敵する程向上しており、又成形性はlJmmの薄
肉成形品の成形か可能であり、成形品の表面状態は良好
であった。又、実施例5〜8の場合ば、いずれも、線膨
張率が小さく、而も耐衝撃性等の物性がガラス短繊維、
マイカ等が分散されていない比較例1の値に匹敵する程
向上しており、又成形性は1.2龍のiIi肉成形品の
成形が可能であり、成形品の表面状態は滑らかで均一で
あり極めて良好であった。又、実施例9〜12のIQj
合は、いずれも、線膨張率が一屓小さく、而も1iil
f吏i撃性等の物性がガラス短繊維、マイカ等が分散
されていない比較例1の値に匹敵する程向上しており、
又成形性は1.2mmの薄肉成形品の成形が可能であり
、成形品の表面状態は滑らかで均一であり極めて良好で
あった。
面、第3表からも明らかな如く、比較例1の場合は線膨
張率が著しく大きく温度変化により変形しやすいもので
ある。又比較例2の場合は、成形性が悪く、薄肉成形品
の成形ができず、又耐ill 2’A性等の物性がとて
も実用に供することができない程悪かった。又比1咬例
3の場合は、薄肉成形品に成形することはできたが、表
面状態は極めて悪かく、又耐衝撃性等の物性がとても実
用に供することができない程悪かった。 (以下余白) 第1表 第2表 第3表 手続’?c市正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第42658号 2、発明の名称 塩化ビニル系樹脂成形品及びその成形方法3、ネ11i
正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区西天満二丁目4番4号特許部 TI
EL (06) 365−2181特許部東京駐在TE
I、・(03□)、434−95524、M正の対象 (ll FIA細書の特許請求の範囲の柵。
張率が著しく大きく温度変化により変形しやすいもので
ある。又比較例2の場合は、成形性が悪く、薄肉成形品
の成形ができず、又耐ill 2’A性等の物性がとて
も実用に供することができない程悪かった。又比1咬例
3の場合は、薄肉成形品に成形することはできたが、表
面状態は極めて悪かく、又耐衝撃性等の物性がとても実
用に供することができない程悪かった。 (以下余白) 第1表 第2表 第3表 手続’?c市正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第42658号 2、発明の名称 塩化ビニル系樹脂成形品及びその成形方法3、ネ11i
正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区西天満二丁目4番4号特許部 TI
EL (06) 365−2181特許部東京駐在TE
I、・(03□)、434−95524、M正の対象 (ll FIA細書の特許請求の範囲の柵。
(2) 明細書の発明の詳細な説明の欄。
玩 補正の内容
(1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正す
る。
る。
(2) 明細書第10真下から第2行、第11頁第8行
〜第9行、第11頁第11行、第12頁第1行、第12
頁第3行〜第4行、第12頁下から第7行〜下から第6
行、第13頁第9行〜第10行、第13頁第12行、第
13頁第13行〜第14行、第14頁第8行、第14頁
第10行〜11行、第15頁第7行、第16頁第1行、
第16頁第3行〜第4行、第16頁下から第3行〜下か
ら第2行、第17頁第1行、@19頁第1o行、第19
頁下から第6行〜下から第5行、第26頁第7行、第2
6頁下から第1行、第27頁第3行、第27頁下から第
4行、第27頁下から第1行、第28真下から第6行〜
下から第5行、第30頁第1行〜第2行、第30頁第4
行〜第5行、第31頁下から第9行〜下から第8行、第
31真下から第6行〜下から第5行、第32頁下から第
6行〜第5行、第33頁下から第3行〜下から第2行、
第34頁第1行〜第2行、第35頁第5行〜第6行及び
第35頁第8行〜第9行に [メチルメタアクリレート」 とあるのを、 「メチルメタクリレート」 と補正する。
〜第9行、第11頁第11行、第12頁第1行、第12
頁第3行〜第4行、第12頁下から第7行〜下から第6
行、第13頁第9行〜第10行、第13頁第12行、第
13頁第13行〜第14行、第14頁第8行、第14頁
第10行〜11行、第15頁第7行、第16頁第1行、
第16頁第3行〜第4行、第16頁下から第3行〜下か
ら第2行、第17頁第1行、@19頁第1o行、第19
頁下から第6行〜下から第5行、第26頁第7行、第2
6頁下から第1行、第27頁第3行、第27頁下から第
4行、第27頁下から第1行、第28真下から第6行〜
下から第5行、第30頁第1行〜第2行、第30頁第4
行〜第5行、第31頁下から第9行〜下から第8行、第
31真下から第6行〜下から第5行、第32頁下から第
6行〜第5行、第33頁下から第3行〜下から第2行、
第34頁第1行〜第2行、第35頁第5行〜第6行及び
第35頁第8行〜第9行に [メチルメタアクリレート」 とあるのを、 「メチルメタクリレート」 と補正する。
(11FIA細書第11真下から第9行〜下から第8行
、第12頁第5行、第13頁下から第8行〜下から第7
行、第14真下から第9行、第16頁第5行、第17頁
第2行〜第3行、第19頁下から第4行〜下から第3行
、第27頁第4行、第28頁第1行、第30頁第6行、
931頁下から第4行、第34頁第3行及び第35頁第
1O行に、 「メチルメタアクリレート」 とあるのを、 「ポリメチルメタクリレート」 と補正する。
、第12頁第5行、第13頁下から第8行〜下から第7
行、第14真下から第9行、第16頁第5行、第17頁
第2行〜第3行、第19頁下から第4行〜下から第3行
、第27頁第4行、第28頁第1行、第30頁第6行、
931頁下から第4行、第34頁第3行及び第35頁第
1O行に、 「メチルメタアクリレート」 とあるのを、 「ポリメチルメタクリレート」 と補正する。
f41 明細δ第19頁下から@3行、第41頁第1表
「配合」の欄第7忰、第42頁第2表「配合」の欄第7
枠及び@43頁第3表「配合」の欄第5枠に、 「MMA J とあるのを、 「P M M A J ′ と補正する。
「配合」の欄第7忰、第42頁第2表「配合」の欄第7
枠及び@43頁第3表「配合」の欄第5枠に、 「MMA J とあるのを、 「P M M A J ′ と補正する。
6、 添付書類の目録
(1) 補正後の特許請求の範囲を記載した書面 1通
以 上 特許請求の範囲 t 塩化ビニル系樹脂100重量部中に、長さα05乃
至3Hのガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃
至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、アクリルニトリループクジエン−スチ
レン共重合体及びメチルメタクリレート−ブタジェン−
スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1種の
改質剤5乃至20重量部とが分散されてなる塩化ビニル
系樹脂成形品。
以 上 特許請求の範囲 t 塩化ビニル系樹脂100重量部中に、長さα05乃
至3Hのガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5乃
至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、アクリルニトリループクジエン−スチ
レン共重合体及びメチルメタクリレート−ブタジェン−
スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1種の
改質剤5乃至20重量部とが分散されてなる塩化ビニル
系樹脂成形品。
2 塩化ビニル系樹脂100重量部中に、長さα05乃
至3flのガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5
乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−ゲタジエン−ス
チレン共重合体及びメチルメタクリレート−ゲタジエン
−スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1種
の改質剤5乃至20重量部と、メチルメタクリレート−
アクリルニトリル−スチレン共重合体及びボ1メチルメ
ククリレートの中から選択された少なくとも1種の加工
助剤1乃至5重量部とが分散されてなる塩化ビニル系樹
脂成形品。
至3flのガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5
乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−ゲタジエン−ス
チレン共重合体及びメチルメタクリレート−ゲタジエン
−スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1種
の改質剤5乃至20重量部と、メチルメタクリレート−
アクリルニトリル−スチレン共重合体及びボ1メチルメ
ククリレートの中から選択された少なくとも1種の加工
助剤1乃至5重量部とが分散されてなる塩化ビニル系樹
脂成形品。
3、 塩化ビニル系樹脂100重量部中に、長さα05
乃至3flのガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ
5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−
スチレン共重合体及びメチルメタクリレ−ドープクジエ
ン−スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1
種の改質剤5乃至20重量部と、メチルメククリレー上
−アクリルニトリル−スチレン共重合体及びポリメチル
メタクリレートの中から選択された少なくとも1種の加
工助剤1乃至5重量部と、炭酸カルシウム10乃至50
重量部とが分散されてなる塩化ビニル系樹脂成形品。
乃至3flのガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ
5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−
酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−
スチレン共重合体及びメチルメタクリレ−ドープクジエ
ン−スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1
種の改質剤5乃至20重量部と、メチルメククリレー上
−アクリルニトリル−スチレン共重合体及びポリメチル
メタクリレートの中から選択された少なくとも1種の加
工助剤1乃至5重量部と、炭酸カルシウム10乃至50
重量部とが分散されてなる塩化ビニル系樹脂成形品。
表 塩化ビニル系樹脂100重量部に、集束剤により集
束された長さ2乃至12fiのガラス短繊維5乃至30
重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチ
レン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリ
ル−ゲタジエン−スチレン共重合体及びメチルメタクリ
レート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択さ
れた少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部とを混合
機にて混合し、この混合物を混練機にて混疎し、剪断力
により前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ切断し、
長さα05乃至3nのガラス短繊維となして樹脂中に分
散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成形品を成
形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品の成形
方法。
束された長さ2乃至12fiのガラス短繊維5乃至30
重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチ
レン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリ
ル−ゲタジエン−スチレン共重合体及びメチルメタクリ
レート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選択さ
れた少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部とを混合
機にて混合し、この混合物を混練機にて混疎し、剪断力
により前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ切断し、
長さα05乃至3nのガラス短繊維となして樹脂中に分
散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成形品を成
形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品の成形
方法。
5、 塩化ビニル系樹脂100重量部に、集束剤により
集束された長さ2乃至12 weのガラス短繊維5乃至
30重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリ
エチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニ
トリル−ゲタジエン−スチレン共重合体及びメチルメタ
クリレート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選
択された少なくとも1種の改質剤5乃至20@91部と
、メチル〆ククリレートーアクリルニトリルースチレン
共重合体及びポリメチルメタ叉クリレートの中から選択
された少なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部とを混
合機にて混合し、この混合物を混線機にて混練し、剪断
力により前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ切断し
、長さα05乃至3順のガラス短繊維となして樹脂中に
分散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成形品を
成形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品の成
形方法。
集束された長さ2乃至12 weのガラス短繊維5乃至
30重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリ
エチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニ
トリル−ゲタジエン−スチレン共重合体及びメチルメタ
クリレート−ブタジェン−スチレン共重合体の中から選
択された少なくとも1種の改質剤5乃至20@91部と
、メチル〆ククリレートーアクリルニトリルースチレン
共重合体及びポリメチルメタ叉クリレートの中から選択
された少なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部とを混
合機にて混合し、この混合物を混線機にて混練し、剪断
力により前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ切断し
、長さα05乃至3順のガラス短繊維となして樹脂中に
分散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成形品を
成形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品の成
形方法。
6、 塩化ビニル系樹脂100重量部に、集束剤により
集束された長さ2乃至12罪のガラス短繊維5乃至30
重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチ
レン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリ
ルーグクジエンースチンン共重合体及びメチルメククリ
レートーグタジエンースチレン共重合体の中から選択さ
れた少なくとも1種の改質剤5乃至20重景品と、メチ
ルメタクリレート−アクリルニトリル−スチレン共重合
体及びポリメチルメタクリレートの中から選択された少
なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部と、炭酸カルシ
ウム10乃至50重に部とを混合機にて混合し、この混
合物を混線機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊
維を単繊維にほぐし1つ切断し、長さ0.05乃至3H
のガラス短繊維となして樹脂中に分散せしめ、次いでこ
れを押出機より押出して成形品を成形することを特徴と
する塩化ビニル系樹脂成形品の成形方法。
集束された長さ2乃至12罪のガラス短繊維5乃至30
重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチ
レン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリ
ルーグクジエンースチンン共重合体及びメチルメククリ
レートーグタジエンースチレン共重合体の中から選択さ
れた少なくとも1種の改質剤5乃至20重景品と、メチ
ルメタクリレート−アクリルニトリル−スチレン共重合
体及びポリメチルメタクリレートの中から選択された少
なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部と、炭酸カルシ
ウム10乃至50重に部とを混合機にて混合し、この混
合物を混線機にて混練し、剪断力により前記ガラス短繊
維を単繊維にほぐし1つ切断し、長さ0.05乃至3H
のガラス短繊維となして樹脂中に分散せしめ、次いでこ
れを押出機より押出して成形品を成形することを特徴と
する塩化ビニル系樹脂成形品の成形方法。
7、 塩化ビニル系樹脂100重量部に、集束剤によ+
7集束された長さα05乃至3 txzのガラス短繊維
5乃至30重量部と、マイカ5乃至3o爪量部と、塩素
化ポリエチレン、エチレン−酢酸 □ビニル共重合体、
アクリルニトリル−ゲタジエン−スチレン共重合体及び
メチルメククリレー上−グクジエン−スチレン共重合体
の巾から選択された少なくとも1種の改質剤5乃至20
重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混線機にて
混練し、剪断力により前記ガラス短@維を単繊維にほぐ
し且つ樹脂中に分散せしめ、次すでこれを押出機より押
出して成形品を成形することを特徴とする塩化ビニル系
樹脂成形品の成形方法。
7集束された長さα05乃至3 txzのガラス短繊維
5乃至30重量部と、マイカ5乃至3o爪量部と、塩素
化ポリエチレン、エチレン−酢酸 □ビニル共重合体、
アクリルニトリル−ゲタジエン−スチレン共重合体及び
メチルメククリレー上−グクジエン−スチレン共重合体
の巾から選択された少なくとも1種の改質剤5乃至20
重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混線機にて
混練し、剪断力により前記ガラス短@維を単繊維にほぐ
し且つ樹脂中に分散せしめ、次すでこれを押出機より押
出して成形品を成形することを特徴とする塩化ビニル系
樹脂成形品の成形方法。
8、 塩化ビニル系樹脂100型部部に、集束剤により
集束された長さα05乃至3岬度のガラス短繊維5乃至
30重量部と、マイカ5乃至30重足部と、塩素化ポリ
エチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニ
トリル−ブタジェン−スチV ン共重合体及びメチルメ
タクリレ−±−ブタジェンースチレン共重合体の中から
選択された少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と
、メチルメタクリレート−アクリルニトリル−スチレン
共重合体及びポリメチルメタクリレートの中から選択さ
れた少なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部とを混合
機にて混合し、このn1合物を混練機にて混練し、剪断
力により111f記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ
樹脂中に分散せしめ、次いでとれを押出機より押出して
成形品を成形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成
形品の成形方法。
集束された長さα05乃至3岬度のガラス短繊維5乃至
30重量部と、マイカ5乃至30重足部と、塩素化ポリ
エチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニ
トリル−ブタジェン−スチV ン共重合体及びメチルメ
タクリレ−±−ブタジェンースチレン共重合体の中から
選択された少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と
、メチルメタクリレート−アクリルニトリル−スチレン
共重合体及びポリメチルメタクリレートの中から選択さ
れた少なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部とを混合
機にて混合し、このn1合物を混練機にて混練し、剪断
力により111f記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ
樹脂中に分散せしめ、次いでとれを押出機より押出して
成形品を成形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成
形品の成形方法。
9、 塩化ビニル系FA筋・100重量部に、集束剤に
より集束された長さαo5乃至3ffのガラス短繊維5
乃至30重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化
ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリ
ルニトリル−ブタジェン−スチレン共重合体及びメチル
メタクリレ−上−プクジエンースチレン共重合体の中か
ら選択された少なくとも1種の改質剤5乃至20重りレ
ートの中から選択された少なくとも1種の加工助剤l乃
至5重量部と、炭酸力ルシクム1゜乃至50重量部とを
混合機にて混合し、この混合物を混線機にて混練し、剪
断力により前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ樹脂
中に分散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成形
品を成形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品
の成形方法。
より集束された長さαo5乃至3ffのガラス短繊維5
乃至30重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化
ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリ
ルニトリル−ブタジェン−スチレン共重合体及びメチル
メタクリレ−上−プクジエンースチレン共重合体の中か
ら選択された少なくとも1種の改質剤5乃至20重りレ
ートの中から選択された少なくとも1種の加工助剤l乃
至5重量部と、炭酸力ルシクム1゜乃至50重量部とを
混合機にて混合し、この混合物を混線機にて混練し、剪
断力により前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ樹脂
中に分散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成形
品を成形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品
の成形方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、塩化ビニル系樹脂100重量部中に、長さ0.05
乃至31のガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5
乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−ス
チレン共重合体及びメチルメタアクリレ−1・−ブタジ
ェン−スチレン共重合体の中から選択された少なくとも
1種の改質剤5乃至20重量部とが分散され”ζなる塩
化ビニル系樹脂成形品。 2、塩化ビニル系樹脂100重量部中に、長さ0.05
乃至3 amのガラス短繊維5乃至30徂量部と、マイ
カ5乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン
−酢酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン
−スチレン共重合体及びメチルメタアクリレート−ブタ
ジェン−スチレン共重合体の中から選択された少なくと
も1種の改質剤5乃至2.OmW部と、メチルメタアク
リレ−1・−アクリルニトリル−スチレン共重合体及び
メチルメタアクリレートの中から選択された少なくとも
1種の加工助剤1乃至5重置部とが分散されてなる塩化
ビニル系樹脂成形品。 3、塩化ビニル系樹脂100重量部中に、長さ0.05
乃至31のガラス短繊維5乃至30重量部と、マイカ5
乃至30重量部と、塩素化ポリエチレン、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、アクリルニトリル−ブタジェン−ス
チレン共重合体及びメチルメタアクリレート−ブタジェ
ン−スチレン共重合体の中から選択された少なくとも1
種の改質剤5乃至20重量部と、メチルメタアクリレー
ト−アクリルニトリル−スチレン共重合体及びメチルメ
タアクリレートの中から選択された少なくとも1種の加
工助剤1乃至5重量部と、炭酸カルシウムIO乃至50
正計部とが分散されてなる塩化ビニル系樹脂成形品。 4、塩化ビニル系樹脂100重量部に、集束剤により集
束された長さ2乃至12m+1のガラス短繊維5乃至3
0重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエ
チレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニト
リル−ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタア
クリレ−1・−ブタジェン−スチレン共重合体の中から
選択された少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と
を混合機にて混合し、この混合物を混練機にて混練し、
剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維にはくし且つ切
断し、長さ0.05乃至3部のガラス短繊維となして樹
脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機より押出して成
形品を成形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成形
品の成形方法。 5、塩化ビニル系樹脂100市量部に、集束剤により集
束された長さ2乃至12++mのガラス短繊維5乃至3
0重U部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエ
チレン、エチレン−1!lI1.IIJIビニル共重合
体、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共重合体
及びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチレン共
重合体の中から選択された少なくとも1種の改質剤5乃
至20重量部と、メチルメタアクリレート−アクリルニ
トリル−スチレン共重合体及びメチルメタアクリレート
の中から選択された少なくとも1種の加工助剤1乃至5
重量部とを混合機にて混合し、この混合物を混練機にて
混練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維にはく
し且つ切断し、長さ0゜05乃至3鰭のガラス短繊維と
なして樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機より押
出して成形品を成形することを特徴とする塩化ビニル系
樹脂成形品の成形方法。 6、塩化ビニル系樹脂100重量部に、集束剤により集
束された長さ2乃至121111のガラス短繊維5乃至
30重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリ
エチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニ
トリル−ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタ
アクリレ−1−一ブタジエンースチレン共止合体の中か
ら選択された少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部
と、メチルメタアクリレートーアクリルニトリルースチ
レン共重合体及びメチルメタアクリレートの中から選択
された少なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部と、炭
酸カルシウムlO乃至50重量部とを混合機にて混合し
、この混合物を混練機にて混練し、剪断力により前記ガ
ラス短繊維を単繊維にほぐし且つ切断し、長さ0.05
乃至3鮪のガラス短繊維となして樹脂中に分散せしめ、
次いでこれを押出機より押出して成形品を成形すること
を特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品の成形方法。 7、塩化ビニル系樹脂100重量部に、集束剤により集
束された長さ0.05乃至3鰭のガラス短繊維5乃至3
0重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエ
チレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニト
リル−ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタア
クリレート−ブタン1ンースチレン共重合体の中から選
択された少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部とを
混合機にて混合し、この混合物を混練機にて混練し、剪
111力により前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし且つ
樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機より押出して
成形品を成形することを特徴とする塩化ビニル系樹脂成
形品の成形方法。 8、塩化ビニル系樹脂lOOW置部に、集束剤により集
束された長さ0.05乃至3mmのガラス短繊維5乃至
30flf量部と、マイカ5乃至30重量部と、゛塩素
化ポリエチレン、エチレン−#r!!、ビニル共重合体
、アクリルニトリル−ブタジェン−スチレン共重合体及
びメチルメタアクリレート−ブタジェン−スチレン共重
合体の中から選択された少なくとも1種の改質剤5乃至
20重量部と、メチルメタアクリレートーアクリルニト
リルースチレン共重合体及びメチルメタアクリレートの
中から選択された少なくとも1種の加工助剤1乃至5重
量部とを混合機にて混合し、この混合物を混練機にて混
練し、剪断力により前記ガラス短繊維を単繊維にほぐし
且つ樹脂中に分散せしめ、次いでこれを押出機より押出
して成形品を成形することを特徴とする塩化ビニル系樹
脂成形品の成形方法。 9、塩化ビニル系樹脂100重量部に、集束剤により集
束された長ざ0.05乃至3間のガラス短繊維5乃至3
0重量部と、マイカ5乃至30重量部と、塩素化ポリエ
チレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アクリルニト
リル−ブタジェン−スチレン共重合体及びメチルメタア
クリレ−1・−ブタジェン−スチレン共重合体の中から
選択された少なくとも1種の改質剤5乃至20重量部と
、メチルメタアクリレートーアクリルニトリルースチレ
ン共重合体及びメチルメタアクリレートの中から選択さ
れた少なくとも1種の加工助剤1乃至5重量部と、炭酸
カルシウム10乃至50市量部とを混合機にて混合し、
この混合物を混練機にて混練し、剪断力により前記ガラ
ス短繊維を単繊維にはくし且つ樹脂中に分散せしめ、次
いでこれを押出機より押出して成形品を成形することを
特徴とする塩化ビニル系樹脂成形品の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4265884A JPS60186536A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 塩化ビニル系樹脂成形品及びその成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4265884A JPS60186536A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 塩化ビニル系樹脂成形品及びその成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186536A true JPS60186536A (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=12642106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4265884A Pending JPS60186536A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 塩化ビニル系樹脂成形品及びその成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002155605A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Sekisui Chem Co Ltd | プラスチック建材 |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP4265884A patent/JPS60186536A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002155605A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-31 | Sekisui Chem Co Ltd | プラスチック建材 |
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