JPS6018654A - 送り装置 - Google Patents
送り装置Info
- Publication number
- JPS6018654A JPS6018654A JP59111196A JP11119684A JPS6018654A JP S6018654 A JPS6018654 A JP S6018654A JP 59111196 A JP59111196 A JP 59111196A JP 11119684 A JP11119684 A JP 11119684A JP S6018654 A JPS6018654 A JP S6018654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traverse cam
- brake
- traverse
- moving table
- brake plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/2015—Means specially adapted for stopping actuators in the end position; Position sensing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物体の送り装置に関するものである。
ろる物体を直線的な送りをさせるにはガイド軸を設け、
それに沿って行なうことが多い。送りには、ベルト、送
りネジ、トラバースカム等を用いる方式があす、それぞ
れの特徴を有していて、用途、空間、環境などによって
採用することになる。
それに沿って行なうことが多い。送りには、ベルト、送
りネジ、トラバースカム等を用いる方式があす、それぞ
れの特徴を有していて、用途、空間、環境などによって
採用することになる。
一つの方法であるトラバースカムを用いる方法は円筒に
布巻、右巻の溝を設け、この円筒の回転により移動台に
取付けられた移動子がそれに沿って直線的な送りがなさ
れる。そしてこのらせんのピッチにより円筒カムの回転
を一定にして、往路と復路の送シ速度を変えることがで
き、また送り両端付近での立上り、立下り曲線を自由に
取れることなどからこの方法がよく使われている。しか
しながら、往復するということは、円筒カムの端部で移
動子の移動方向が正反対になることであり送られている
物体[)る程度の重さを持っているので、往復両端面付
近においてスラスト力を発生することになる。そして、
物体が重くなる程、速度が速くなる程、上記スラスト力
は大きくなる訳である。
布巻、右巻の溝を設け、この円筒の回転により移動台に
取付けられた移動子がそれに沿って直線的な送りがなさ
れる。そしてこのらせんのピッチにより円筒カムの回転
を一定にして、往路と復路の送シ速度を変えることがで
き、また送り両端付近での立上り、立下り曲線を自由に
取れることなどからこの方法がよく使われている。しか
しながら、往復するということは、円筒カムの端部で移
動子の移動方向が正反対になることであり送られている
物体[)る程度の重さを持っているので、往復両端面付
近においてスラスト力を発生することになる。そして、
物体が重くなる程、速度が速くなる程、上記スラスト力
は大きくなる訳である。
例えば記録装置において印字体をこの方法で移動させた
場合に、その記録速度を上げるために、印字体の速度上
昇が必要になってくる。この時、印字体は高速で往復運
動を行なうから端面にて太きな衝撃力を生ずる。これは
記録自身に又装置にとっても非常に不都合であり、衝撃
力をより小さくすることが必要になる○ 従来、この対策としてトラバースカム式の場合、らせん
の角度を変えたり、モータの印加電圧を変えるなどして
端部で速度を低下させるように電気的に調整でれていた
。しかし、トラバースカムの場合、両端付近では溝の傾
斜を変えるとともに等速区間への出入りに際してスムー
スな作動がなされるように緩和区間を設けており、衝撃
力が小さい間は等速状態より速度ovcなるまでの緩和
区間は短くても良いが、その力が大きくなるとその区間
も長く必要となり有効の移動区間が短くなり、これを長
くとると全長が長くなってしまうという欠点があった。
場合に、その記録速度を上げるために、印字体の速度上
昇が必要になってくる。この時、印字体は高速で往復運
動を行なうから端面にて太きな衝撃力を生ずる。これは
記録自身に又装置にとっても非常に不都合であり、衝撃
力をより小さくすることが必要になる○ 従来、この対策としてトラバースカム式の場合、らせん
の角度を変えたり、モータの印加電圧を変えるなどして
端部で速度を低下させるように電気的に調整でれていた
。しかし、トラバースカムの場合、両端付近では溝の傾
斜を変えるとともに等速区間への出入りに際してスムー
スな作動がなされるように緩和区間を設けており、衝撃
力が小さい間は等速状態より速度ovcなるまでの緩和
区間は短くても良いが、その力が大きくなるとその区間
も長く必要となり有効の移動区間が短くなり、これを長
くとると全長が長くなってしまうという欠点があった。
一方電気的にこの速度の調整を行なうにに、各区間の移
動検出が必要になるとともに衝撃力に応じて駆動電圧を
調整しなければならず、構成が複雑になるという欠点が
あった。
動検出が必要になるとともに衝撃力に応じて駆動電圧を
調整しなければならず、構成が複雑になるという欠点が
あった。
本発明は上記のような欠点を解決せんとするものである
。
。
移動台は往復運動を行なうので両端ではその運動方向が
転換され加速する区間と減速する区間が必らず生じ、多
少にかかわらず衝撃が発生することは前述した通りであ
る。本発明ではトラバースカムによる往復運動を行なわ
せる場合、トラバースカム同軸上にブレーキ板となるデ
ィスクを設け、移動台にはコイルバネなと弾性体を介し
てディスクに対応させてブレーキパッドを設けて、両端
での回転を低下させ衝撃力を弱めようというものである
。
転換され加速する区間と減速する区間が必らず生じ、多
少にかかわらず衝撃が発生することは前述した通りであ
る。本発明ではトラバースカムによる往復運動を行なわ
せる場合、トラバースカム同軸上にブレーキ板となるデ
ィスクを設け、移動台にはコイルバネなと弾性体を介し
てディスクに対応させてブレーキパッドを設けて、両端
での回転を低下させ衝撃力を弱めようというものである
。
以下本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
トラバースカム1には右らせんと左らせんの連続した溝
を有し、軸受側板2に支持され駆動モータ3によって回
転する。また、移動台4はガイド軸8上を摺動できるよ
うに構成されていて、トラバースカム1と移動台4は移
動子7を介して接続され、トラバースカム1の回転によ
って左右の直線移動ができるようになっている。第2図
は第1図におけるトラバースカム1と移動子7の詳細図
である。トラバースカム1の溝に移動子7が入り込ミ、
トラバースカム10回転により、その溝に沿って移動子
7が動く訳である。移動台4の左右には伸縮可能なコイ
ルバネ6を介したブレーキノく・ラド5を有している。
を有し、軸受側板2に支持され駆動モータ3によって回
転する。また、移動台4はガイド軸8上を摺動できるよ
うに構成されていて、トラバースカム1と移動台4は移
動子7を介して接続され、トラバースカム1の回転によ
って左右の直線移動ができるようになっている。第2図
は第1図におけるトラバースカム1と移動子7の詳細図
である。トラバースカム1の溝に移動子7が入り込ミ、
トラバースカム10回転により、その溝に沿って移動子
7が動く訳である。移動台4の左右には伸縮可能なコイ
ルバネ6を介したブレーキノく・ラド5を有している。
9はブレーキノ(、ラド5に当接しブレーキ作用をさせ
るブレーキ板であり、トラバースカム1と同軸上にあっ
て同回転をする。
るブレーキ板であり、トラバースカム1と同軸上にあっ
て同回転をする。
モータ3からの動力は継手10で伝えられる。
以下動作を説明すると、駆動モータ3によってトラバー
スカム1が回転するとトラノく−スカム1の溝と移動子
7によって移動台4は左右の往復運動を始める。今、中
央部よシ右側へ移動を開始したとする。右端に近づくと
先ずブレーキ板9に)。
スカム1が回転するとトラノく−スカム1の溝と移動子
7によって移動台4は左右の往復運動を始める。今、中
央部よシ右側へ移動を開始したとする。右端に近づくと
先ずブレーキ板9に)。
レーキバ・ラド6が接触する。この状態でさらに進むと
移動台4はコイルノ(ネ6の力に抗して右へ進むeする
とこのバネは縮められてその抗力力;大きくなり、これ
につれてブレーキ板9へのブレーキ効果が大きくなる。
移動台4はコイルノ(ネ6の力に抗して右へ進むeする
とこのバネは縮められてその抗力力;大きくなり、これ
につれてブレーキ板9へのブレーキ効果が大きくなる。
この結果、モータ3の回転力が低下し、トラバースカム
1の回転が落ちて、移動台4の動きが鈍化し、衝撃を緩
和する訳である。
1の回転が落ちて、移動台4の動きが鈍化し、衝撃を緩
和する訳である。
しかもコイルバネ6を介しているため移動台4が端部に
行けば行く程ブレーキ効果が増大するので制動作用が滑
らかに行なえる。この動作は左右両端で行なわれ、それ
ぞれの端部で効果を発揮する。
行けば行く程ブレーキ効果が増大するので制動作用が滑
らかに行なえる。この動作は左右両端で行なわれ、それ
ぞれの端部で効果を発揮する。
以上説明したように、本発明は往復移動端面にブレーキ
機構を設けたものであり端部での衝撃を簡単な構成で有
効に軽減することができる。
機構を設けたものであり端部での衝撃を簡単な構成で有
効に軽減することができる。
第1図は本発明の一実施例における送り装置の側面図、
第2図はその要部斜視図である。 1・・・・・・トラバースカム、2・・・・・軸受側板
、3・・・・・・駆動モータ、4・・・・・・移動台、
5・・・・・・ブレーキノくラド、6・・・・・・コイ
ルバネ、7・・・・・・移動子、8・・・・・・ガイド
軸、9・・・・・・ブレーキ板、1o・・・・・・継手
。
第2図はその要部斜視図である。 1・・・・・・トラバースカム、2・・・・・軸受側板
、3・・・・・・駆動モータ、4・・・・・・移動台、
5・・・・・・ブレーキノくラド、6・・・・・・コイ
ルバネ、7・・・・・・移動子、8・・・・・・ガイド
軸、9・・・・・・ブレーキ板、1o・・・・・・継手
。
Claims (1)
- トラバースカムの溝に係合する移動子を有し、前記トラ
バースカムの回転に従って前記移動子に直線往復運動を
行わせる送り装置において、前記移動子に接続された移
動台の両端に、緩衝手段を介してブレーキパッドを設け
るとともに、トラバースカムと同軸で回転するブレーキ
板を設け、前記ブレーキパッドとブレーキ板とによるブ
レーキ効果により上記移動台が端部に達したときトラノ
(−スカムの回転を制御するようにしたことを特徴とす
る送シ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111196A JPS6018654A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59111196A JPS6018654A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018654A true JPS6018654A (ja) | 1985-01-30 |
| JPS6110698B2 JPS6110698B2 (ja) | 1986-03-31 |
Family
ID=14554930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59111196A Granted JPS6018654A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018654A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009132027A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Amano Corp | 2色印字転換機能を備えた印字装置 |
| EP2213907A4 (en) * | 2007-11-16 | 2010-11-10 | Jtekt Corp | SPHERICAL SCREW DEVICE |
| WO2017090344A1 (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光走査装置の透明カバー部の清掃機構及び該清掃機構を備えた光走査装置 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59111196A patent/JPS6018654A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2213907A4 (en) * | 2007-11-16 | 2010-11-10 | Jtekt Corp | SPHERICAL SCREW DEVICE |
| US8360397B2 (en) | 2007-11-16 | 2013-01-29 | Jtekt Corporation | Ball screw device |
| JP2009132027A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Amano Corp | 2色印字転換機能を備えた印字装置 |
| WO2017090344A1 (ja) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光走査装置の透明カバー部の清掃機構及び該清掃機構を備えた光走査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110698B2 (ja) | 1986-03-31 |
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