JPS60186629A - 給湯暖房機のポンプ防振装置 - Google Patents
給湯暖房機のポンプ防振装置Info
- Publication number
- JPS60186629A JPS60186629A JP59043437A JP4343784A JPS60186629A JP S60186629 A JPS60186629 A JP S60186629A JP 59043437 A JP59043437 A JP 59043437A JP 4343784 A JP4343784 A JP 4343784A JP S60186629 A JPS60186629 A JP S60186629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- tank
- vibration
- fixing
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D3/00—Hot-water central heating systems
- F24D3/08—Hot-water central heating systems in combination with systems for domestic hot-water supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、タンクとポンプをベース上に固定する給湯暖
房機のポンプ防振装置に関するものである。
房機のポンプ防振装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の防振装置は、第1図に示すように構成さ
れている。すなわち、ポンプ1の吐出口2と熱父侠器入
ロバイブaを、ゴムバイブA4に挿入し、しかもホース
バンド51こよって締め付けることにより固定されてい
る。そして、ポンプ1のコイル部をポンプ1の後方より
ポンプ固定金具6により固定する。このときポンプ固定
金具6は、防振ゴムA7をポンプ1との間にはさむこと
により、ベースにねじで固定されている。さらに、ポン
プ1の吹い込み側は、タンク8にパツキン9をはさみ、
さらにタンク8の内側よりザガネ10を通して、ポンプ
固定ナツト11により、タンク8に直接固定されている
。
れている。すなわち、ポンプ1の吐出口2と熱父侠器入
ロバイブaを、ゴムバイブA4に挿入し、しかもホース
バンド51こよって締め付けることにより固定されてい
る。そして、ポンプ1のコイル部をポンプ1の後方より
ポンプ固定金具6により固定する。このときポンプ固定
金具6は、防振ゴムA7をポンプ1との間にはさむこと
により、ベースにねじで固定されている。さらに、ポン
プ1の吹い込み側は、タンク8にパツキン9をはさみ、
さらにタンク8の内側よりザガネ10を通して、ポンプ
固定ナツト11により、タンク8に直接固定されている
。
パツキン9は、ポンプ1をタンク8に固定するためのソ
ールを行なうとともに、ポンプ1より発する振動をタッ
ク81こ伝えないための防振コムの役割りも兼ねている
。
ールを行なうとともに、ポンプ1より発する振動をタッ
ク81こ伝えないための防振コムの役割りも兼ねている
。
しかし、この場合、ポンプ1は、タンク6にih接固定
されているために、ポンプ1の振動かタンク8に直接伝
わるとともに、低周波jの音が増幅されることがある。
されているために、ポンプ1の振動かタンク8に直接伝
わるとともに、低周波jの音が増幅されることがある。
すると、器具を室内に設置した場合に、振動あるいは、
騒音が生じる原因となる。
騒音が生じる原因となる。
また、ポンプ1は、タンク8の内側よりポンプ既定ナツ
ト11により、タンク8に固定する構成であるため、タ
ンク8内で、ポンプ固定ナツト11を回す必要があり、
作業性も良好なものとはいえtfか−、tこ。
ト11により、タンク8に固定する構成であるため、タ
ンク8内で、ポンプ固定ナツト11を回す必要があり、
作業性も良好なものとはいえtfか−、tこ。
本発明の目的
本発明の目的は、上記従来の欠点を解消下るもので、ポ
ンプの振動を防ぐと共に、低周波音の増幅を押さえ、し
かも、作業性を良好なもの【こすることを目的とする。
ンプの振動を防ぐと共に、低周波音の増幅を押さえ、し
かも、作業性を良好なもの【こすることを目的とする。
ざら明の構成
十記−目的を達成するために本発明は、ポンプとタンク
の接続をコムパイプを介して汚なうとともに、循環ポン
プのコイル部を、ポンプ固定金具によりポンプの下側か
ら受け、さらに、ポンプ固定金具を、防振コムをはさん
でベースに取り付けたものである4、一方、ポンプの吐
出1」と熱交換器入口バイブは従来のように、ゴムパイ
プにて接続されている。
の接続をコムパイプを介して汚なうとともに、循環ポン
プのコイル部を、ポンプ固定金具によりポンプの下側か
ら受け、さらに、ポンプ固定金具を、防振コムをはさん
でベースに取り付けたものである4、一方、ポンプの吐
出1」と熱交換器入口バイブは従来のように、ゴムパイ
プにて接続されている。
実施例の説明
以下水うL明の一実施例について、第2図、第3図の図
面を用いて説明する。なお第2図、第3図中、第1図と
同一部品については同一番号を付している。ポンプ1の
吐出口2と熱交換器入口バイブ3をゴムパイプA4に挿
入し、しかもホースバンド5によって締め付けることに
より固定する。
面を用いて説明する。なお第2図、第3図中、第1図と
同一部品については同一番号を付している。ポンプ1の
吐出口2と熱交換器入口バイブ3をゴムパイプA4に挿
入し、しかもホースバンド5によって締め付けることに
より固定する。
しかも、ポンプ1のコイル部を下方よりポンプ固定金具
6で固定する。このとき、ポンプ固定金具6には、防振
ゴムB12をはさみベースと、段つきビス13によって
取り付けられている。
6で固定する。このとき、ポンプ固定金具6には、防振
ゴムB12をはさみベースと、段つきビス13によって
取り付けられている。
また、タンク8のポンプ1側にタンク出口バイブ14を
ロー何けする。そして、ポンプ吹い込み口15とタンク
出口バイブ14をゴムパイプb16に挿入し、しかもホ
ースバンドB17によって締め付けることにより固定す
る。
ロー何けする。そして、ポンプ吹い込み口15とタンク
出口バイブ14をゴムパイプb16に挿入し、しかもホ
ースバンドB17によって締め付けることにより固定す
る。
以下作用について説明する。上記のようにポンプ1をタ
ンク8に直接取り付けるのではなく、ゴムパイプB16
を介して接続−1しかも、ポンプ1を下方より、ベース
との間に防振ゴムB12をはさんだポンプ固定金具6に
より固定することにより、ポンプ1の振動がタンク8お
よびベースに直接伝わることがなくなるとともに、ポン
プ1自体から発生する低周波音の発生を防止することが
できる。ま−〕で、器具を室内に設置した場合も不快な
振動、または騒音の発生をさまたけられる。
ンク8に直接取り付けるのではなく、ゴムパイプB16
を介して接続−1しかも、ポンプ1を下方より、ベース
との間に防振ゴムB12をはさんだポンプ固定金具6に
より固定することにより、ポンプ1の振動がタンク8お
よびベースに直接伝わることがなくなるとともに、ポン
プ1自体から発生する低周波音の発生を防止することが
できる。ま−〕で、器具を室内に設置した場合も不快な
振動、または騒音の発生をさまたけられる。
しかも、ポンプ1をタンク8に固定する場合、タンク1
内でポンプ固定ナツト11を回す必要がないためメンテ
ナンスも楽になり、作業性も良好なものになる。
内でポンプ固定ナツト11を回す必要がないためメンテ
ナンスも楽になり、作業性も良好なものになる。
発明の効果
以」−のように本発明によれは、ポンプをタンクに直接
ナンド等を用いて固定するのではなくゴムパイプを介し
て接続し、しかもポンプを下方よりベースとの間に防振
ゴムをはさんだ固定金具により固定することにより、従
来のように、ポンプの振動及び低周波音の発生を防止す
るとともに、タンクの外でポンプを取り付けられるため
に、作業性が良好になるという効果が得られる。
ナンド等を用いて固定するのではなくゴムパイプを介し
て接続し、しかもポンプを下方よりベースとの間に防振
ゴムをはさんだ固定金具により固定することにより、従
来のように、ポンプの振動及び低周波音の発生を防止す
るとともに、タンクの外でポンプを取り付けられるため
に、作業性が良好になるという効果が得られる。
第1図は従来のポンプ防振装置を示す分解斜視図、第2
図は本発明の一実施例によるポンプ防振装置を示す分解
斜視図、第3図は、断面図である。 1 ・ポンプ、2− 吐出口、3− 熱交換器入口バイ
ブ、4 ・・ゴムパイプA、 5 ホースバンド、6
・・ポンプ固定金具、7 ・・防振ゴムA、 8 ・・
タンク、9・・−パツキン、10 ・・サガネ、11・
・・・ポンプ固定ナツト、12 防振ゴムB113 ・
・・段つきビス、14−タンク出口バイブ、15 ・・
ポンプ吹い込み口、16ゴムパイプB117 ホースバ
ンドB。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (□f1 2図 4
図は本発明の一実施例によるポンプ防振装置を示す分解
斜視図、第3図は、断面図である。 1 ・ポンプ、2− 吐出口、3− 熱交換器入口バイ
ブ、4 ・・ゴムパイプA、 5 ホースバンド、6
・・ポンプ固定金具、7 ・・防振ゴムA、 8 ・・
タンク、9・・−パツキン、10 ・・サガネ、11・
・・・ポンプ固定ナツト、12 防振ゴムB113 ・
・・段つきビス、14−タンク出口バイブ、15 ・・
ポンプ吹い込み口、16ゴムパイプB117 ホースバ
ンドB。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (□f1 2図 4
Claims (1)
- 膨張タンクを有−1循環ポンプにより強制的に暖房水を
循環する構成とするとともに、前記ポンプの吐出側と熱
交換器の接続をゴムパイプにて行ない前記ポンプを金具
にて、防振ゴムをはさみベースと固定する構成とし、前
記ポンプの吹い込み口と前記膨張タンクの接続をゴムパ
イプにて行なう給湯暖房機のポンプ防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043437A JPS60186629A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 給湯暖房機のポンプ防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043437A JPS60186629A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 給湯暖房機のポンプ防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186629A true JPS60186629A (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=12663669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59043437A Pending JPS60186629A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 給湯暖房機のポンプ防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129819U (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP59043437A patent/JPS60186629A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03129819U (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 |
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