JPS60186840A - X線マスクのための陽極接着方法及び装置 - Google Patents
X線マスクのための陽極接着方法及び装置Info
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- JPS60186840A JPS60186840A JP60022098A JP2209885A JPS60186840A JP S60186840 A JPS60186840 A JP S60186840A JP 60022098 A JP60022098 A JP 60022098A JP 2209885 A JP2209885 A JP 2209885A JP S60186840 A JPS60186840 A JP S60186840A
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- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/22—Masks or mask blanks for imaging by radiation of 100nm or shorter wavelength, e.g. X-ray masks, extreme ultraviolet [EUV] masks; Preparation thereof
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- Y10T428/26—Web or sheet containing structurally defined element or component, the element or component having a specified physical dimension
- Y10T428/263—Coating layer not in excess of 5 mils thick or equivalent
- Y10T428/264—Up to 3 mils
- Y10T428/265—1 mil or less
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はX線÷スクを作る方法及びそれから作られる物
品に関する。
品に関する。
従来の技術
X線マスクを作る一般的な方法は、2つの磨かれたシリ
コンウェーハ・上に無機層の蒸着をすることを必要とす
る。このウェーッ・はエポキシ又は他の接着剤を用いて
・平イレックス受はリングに接着される。そのシリコン
ウェーハ翫は次に・ぞイレツクス板内の穴を通してエツ
チングされ、フリースタンfイング(free sta
nding ) X線マスクを残す。
コンウェーハ・上に無機層の蒸着をすることを必要とす
る。このウェーッ・はエポキシ又は他の接着剤を用いて
・平イレックス受はリングに接着される。そのシリコン
ウェーハ翫は次に・ぞイレツクス板内の穴を通してエツ
チングされ、フリースタンfイング(free sta
nding ) X線マスクを残す。
従来技術の問題点
上記の方法の欠点の1つは、マスクとシリコンウェーハ
との間隙の制御不可能な変化に起因する均一な厚さの接
着剤層を得ることの難しさである。
との間隙の制御不可能な変化に起因する均一な厚さの接
着剤層を得ることの難しさである。
発明の概要
図示された好適実施例に従って、本発明はX線マスク構
造物の製造において陽極接着を利用する。
造物の製造において陽極接着を利用する。
従来技術(接着剤を用いる)のマスク構造物と異なるの
は、このマスクの製造に用いられる方法は接着剤を不要
にし、従って、マスクの厚さの好ましくない不均一の変
化に起因する変化の1つを除去する。この方法により、
マスクの平坦性における効果的な改良が得られる。陽極
接着それ自体は新しいものではないが、今までX線マス
クの製造に応用されたことはないと信じられる。
は、このマスクの製造に用いられる方法は接着剤を不要
にし、従って、マスクの厚さの好ましくない不均一の変
化に起因する変化の1つを除去する。この方法により、
マスクの平坦性における効果的な改良が得られる。陽極
接着それ自体は新しいものではないが、今までX線マス
クの製造に応用されたことはないと信じられる。
好適実施例
第1A図は、本発明の好適実施例の断面図である。本発
明の見地に従って、化学蒸気蒸着(CDV )によりシ
リコン基板1()0上に窒化ホウ素の層110が蒸着さ
れる。シリコン基板の厚さは典型的には2から6ミクロ
ンの範囲である。基板は蒸着の間上方にカール(’cu
rl)l、て基板の下側を露出するので、蒸着された窒
化ホウ素層に引張応力がかかる状態が選ばれる。典型的
には、蒸着温度範囲は3()0乃至600℃、圧力範囲
は0.1乃至1.0トル、蒸着時間範囲は30乃至24
0分である。
明の見地に従って、化学蒸気蒸着(CDV )によりシ
リコン基板1()0上に窒化ホウ素の層110が蒸着さ
れる。シリコン基板の厚さは典型的には2から6ミクロ
ンの範囲である。基板は蒸着の間上方にカール(’cu
rl)l、て基板の下側を露出するので、蒸着された窒
化ホウ素層に引張応力がかかる状態が選ばれる。典型的
には、蒸着温度範囲は3()0乃至600℃、圧力範囲
は0.1乃至1.0トル、蒸着時間範囲は30乃至24
0分である。
このカーリングのために、結果として奥面は窒化ホウ素
の薄いwz i t o’で同時に覆われる。シリコン
基板上100の窒化ホウ素層110′の蒸着は、典型的
には薄さの範囲が0.01から0.1:?クロンである
。クロム層120が例えばスフ9ツタリング又は蒸着技
術によって窒化ホウ素層110上に蒸着され、次に、ア
ルミニウム層121がやはリス。
の薄いwz i t o’で同時に覆われる。シリコン
基板上100の窒化ホウ素層110′の蒸着は、典型的
には薄さの範囲が0.01から0.1:?クロンである
。クロム層120が例えばスフ9ツタリング又は蒸着技
術によって窒化ホウ素層110上に蒸着され、次に、ア
ルミニウム層121がやはリス。
バッタリング又は蒸着技術によってクロム層12f)上
に蒸着される。J偕120に用いることができるもう1
つの物質はチタン合金である。層120及び121の厚
さの総d1はO1■から0.5ミクロンの範囲である。
に蒸着される。J偕120に用いることができるもう1
つの物質はチタン合金である。層120及び121の厚
さの総d1はO1■から0.5ミクロンの範囲である。
アルミニウム層121は、改良された陽極接着技術を用
いて領域105の外へ受け板130に接着されている。
いて領域105の外へ受け板130に接着されている。
受は板130は強く、耐久性があシ、大きさの安定した
物質で作られる。
物質で作られる。
ホウ珪酸塩ガラスの1つの例はパイレックス、ガラス(
ノヤイレックスはCornlng Glass Wor
ks社の登録商標である)であり、その熱膨率はシリコ
ンの熱膨張率に−1は等しい。加えて、ノやイレックス
は比較的安く様々な形状に形成し安い。
ノヤイレックスはCornlng Glass Wor
ks社の登録商標である)であり、その熱膨率はシリコ
ンの熱膨張率に−1は等しい。加えて、ノやイレックス
は比較的安く様々な形状に形成し安い。
典型的従来技術の陽極接着技術は、米国特許第3.39
7,278号及び第3,417,459号に開示され、
1968年 D、 1. Pom5rantzに発行さ
れている。
7,278号及び第3,417,459号に開示され、
1968年 D、 1. Pom5rantzに発行さ
れている。
陽極接着技術は更に1983年5月に出版されたJou
rnal of AppHed Physics の第
5巻第54号に、Thomas L Anthony
によって” Anodic Bonding ofIm
perfect 5urfacea ” の表題のつい
た論文で説明されている。ここで用いられる陽極接着は
、金属層121の/G’イレックス板130との直接の
接触がるり、つづいて、その2つの間に一正しい極性と
大きさの電圧を加え、永久接着を形成するためにその構
造物が加熱される。典型的な接着電圧である750から
3000ボルトの範囲の電圧と、200から500℃の
温度が1時間の総処理時間の間供給される。この方法は
普通の接着技術よりもすぐれている。なぜならばそれは
エポキシの厚さの変化を除くからである。
rnal of AppHed Physics の第
5巻第54号に、Thomas L Anthony
によって” Anodic Bonding ofIm
perfect 5urfacea ” の表題のつい
た論文で説明されている。ここで用いられる陽極接着は
、金属層121の/G’イレックス板130との直接の
接触がるり、つづいて、その2つの間に一正しい極性と
大きさの電圧を加え、永久接着を形成するためにその構
造物が加熱される。典型的な接着電圧である750から
3000ボルトの範囲の電圧と、200から500℃の
温度が1時間の総処理時間の間供給される。この方法は
普通の接着技術よりもすぐれている。なぜならばそれは
エポキシの厚さの変化を除くからである。
第1B図に図示されているように、窒化ホウ素1、 I
O’の層は典型的にはドライエツチング技術によって
シリコン基板100から除去され、次に全てのシリコン
基板100が一般のシリコンエツチング技術(例えばH
F XHNO,、酢酸)によって除去される。シリコン
基板10o上に窒化ホウ素層が蒸着され、その後、シリ
コン基板10oが除去されたときに露出される表面10
7は、シリコン基板1000表面の滑らかさを保ち、き
わめて滑らかである。クロム層120とアルミ層121
は領域1υ5に亘ってメタルエッチされ、パイレックス
板130上に窒化ホウ素層が残されるだけとなる。クロ
ム層120とアルミニウム層121が領域108に亘っ
て一様に蒸着されているので、薄皮の表面の平坦性はた
だ1つの・ンラメータによって完全に調節され、それは
・fイレククス板130の環状の平坦性である。0.3
ミクロンの薄膜の平坦さが直径4インチの薄皮に亘って
得られる。それ故、本発明に従った陽極接着は、X線マ
スク受け109のためのすばらしい方法をその・ぐイレ
ックス受は板に提供する。
O’の層は典型的にはドライエツチング技術によって
シリコン基板100から除去され、次に全てのシリコン
基板100が一般のシリコンエツチング技術(例えばH
F XHNO,、酢酸)によって除去される。シリコン
基板10o上に窒化ホウ素層が蒸着され、その後、シリ
コン基板10oが除去されたときに露出される表面10
7は、シリコン基板1000表面の滑らかさを保ち、き
わめて滑らかである。クロム層120とアルミ層121
は領域1υ5に亘ってメタルエッチされ、パイレックス
板130上に窒化ホウ素層が残されるだけとなる。クロ
ム層120とアルミニウム層121が領域108に亘っ
て一様に蒸着されているので、薄皮の表面の平坦性はた
だ1つの・ンラメータによって完全に調節され、それは
・fイレククス板130の環状の平坦性である。0.3
ミクロンの薄膜の平坦さが直径4インチの薄皮に亘って
得られる。それ故、本発明に従った陽極接着は、X線マ
スク受け109のためのすばらしい方法をその・ぐイレ
ックス受は板に提供する。
第2A図は、本発明の第2の実施例の断面図である。無
機層tioは窒化ホウ素のCVD層である。層120は
典型的にはクロムであって、例えばス/4’ツタリング
又は蒸着技術によって窒化ホウ素の層110′の上に蒸
着される。金属)* 120は、次に、一様な伝導性の
層を作るためにアルミニウムの層121が蒸着される。
機層tioは窒化ホウ素のCVD層である。層120は
典型的にはクロムであって、例えばス/4’ツタリング
又は蒸着技術によって窒化ホウ素の層110′の上に蒸
着される。金属)* 120は、次に、一様な伝導性の
層を作るためにアルミニウムの層121が蒸着される。
層120と121の代りに単一のアルミニウムの層を用
いることもできるが、金属層120とアルミニウム層1
21の組合せを用いることによって、よシ滑らかな接着
表面122が得られる。接着面122は次に・ンイレッ
クス板130に接触され、陽極接触処理条件が設けられ
る。典型的には、接着電圧は1000から3000 r
+?ルトの範囲であり、接着温度は200から400℃
の範1ffiであp、処理時間は10分又はそれ以上で
ある。ニッケル、チタン、シリコン又はそれらの化合物
といった他の金属も金属層120及び121に用いるこ
とができる。
いることもできるが、金属層120とアルミニウム層1
21の組合せを用いることによって、よシ滑らかな接着
表面122が得られる。接着面122は次に・ンイレッ
クス板130に接触され、陽極接触処理条件が設けられ
る。典型的には、接着電圧は1000から3000 r
+?ルトの範囲であり、接着温度は200から400℃
の範1ffiであp、処理時間は10分又はそれ以上で
ある。ニッケル、チタン、シリコン又はそれらの化合物
といった他の金属も金属層120及び121に用いるこ
とができる。
第2B図は金属エツチング(典型的にはHF又はHNO
,)で領域] 05’に亘シクロム層120とアルミニ
ウム層121が除去され、露出された窒化ホウ素110
′の層は次に、典型的にはりアクティブ・イオン11
:L ッチング(reactive ion etch
ing )技術によって除去される。領域105′にぼ
って露出されたシリコン基板100は次に、第1B図に
おけるエツチング溶液と同様のものを用いてシリコンエ
ツチングにより除去される。薄膜の平坦性はここではシ
リコン基板100とノRイレノクス130の両力によっ
て決定される。
,)で領域] 05’に亘シクロム層120とアルミニ
ウム層121が除去され、露出された窒化ホウ素110
′の層は次に、典型的にはりアクティブ・イオン11
:L ッチング(reactive ion etch
ing )技術によって除去される。領域105′にぼ
って露出されたシリコン基板100は次に、第1B図に
おけるエツチング溶液と同様のものを用いてシリコンエ
ツチングにより除去される。薄膜の平坦性はここではシ
リコン基板100とノRイレノクス130の両力によっ
て決定される。
第3A図は、本発明の層を成した構造物の3番1]の断
面図である。無機層110は低圧力化学蒸気蒸着技術を
用いて、シリコン基板100上に形成される。無機層1
10は、典型的にはJlさが1から4ミクロンの範囲の
窒化ホウ素である。無機層110に用いることがでさる
他の物質は、炭化ホウ素、炭化シリコン及び窒化シリコ
ンである。
面図である。無機層110は低圧力化学蒸気蒸着技術を
用いて、シリコン基板100上に形成される。無機層1
10は、典型的にはJlさが1から4ミクロンの範囲の
窒化ホウ素である。無機層110に用いることがでさる
他の物質は、炭化ホウ素、炭化シリコン及び窒化シリコ
ンである。
層110′は次に、第1A図の実施例で用いられたもの
と同様の条件で陽極接着技術によって領域105の外で
受け部I4’ 130に接着される。
と同様の条件で陽極接着技術によって領域105の外で
受け部I4’ 130に接着される。
第3B図は、無機層110を露出するために領域105
′に亘って層tto’とシリコン構造物lOOが除去さ
れたものを示す。層110′はりアクディ、プ・イオン
エツチング技術Vこよって除去され、次にシリコン基板
が酢酸、硝酸及びフッ化水素酸の混合物によってエツチ
ングされる。・卆イレックスリングの穴(第3A図にお
いて領域105として示されている)は、エツチング溶
液の間、マスクとして働き、提だ、形成された薄皮リム
が得られる。もしもエポキシが従来技術におけるように
用いられたなら、リム106上を流れるエポキシのビー
ドはリム106に沿って突起を作らないというよりも、
むしろ、より多く突起を作るかもしれない。陽極接着は
、シリコン基板を除去するに用いるエツチング液中での
破壊作用に対しては損傷しない。
′に亘って層tto’とシリコン構造物lOOが除去さ
れたものを示す。層110′はりアクディ、プ・イオン
エツチング技術Vこよって除去され、次にシリコン基板
が酢酸、硝酸及びフッ化水素酸の混合物によってエツチ
ングされる。・卆イレックスリングの穴(第3A図にお
いて領域105として示されている)は、エツチング溶
液の間、マスクとして働き、提だ、形成された薄皮リム
が得られる。もしもエポキシが従来技術におけるように
用いられたなら、リム106上を流れるエポキシのビー
ドはリム106に沿って突起を作らないというよりも、
むしろ、より多く突起を作るかもしれない。陽極接着は
、シリコン基板を除去するに用いるエツチング液中での
破壊作用に対しては損傷しない。
本発明の他の′:A施例が第4A図に示されでいる。
シリコン基板100の露出された表面115及び117
上に絶縁層140及び140′が熱酸化技術によって形
成される。絶縁層140及び140′は典型的には二酸
化珪素で作られる。在来の化学蒸気蒸着技術によっ−C
1窒化ホウ素層110及び110′が各々次に二酸化珪
素層140及び140′上に蒸着される。
上に絶縁層140及び140′が熱酸化技術によって形
成される。絶縁層140及び140′は典型的には二酸
化珪素で作られる。在来の化学蒸気蒸着技術によっ−C
1窒化ホウ素層110及び110′が各々次に二酸化珪
素層140及び140′上に蒸着される。
更に第4B図に図示されるように、窒化ホウ素層110
′及び二酸化珪素)tii 140’が在来のエツチン
グ技術によってシリコン基板上から除去される。
′及び二酸化珪素)tii 140’が在来のエツチン
グ技術によってシリコン基板上から除去される。
そのエツチングは例えばCF、:0.であり、二酸化珪
素16 t 4 o’のウェットエツチング(wot
etching )が続いてほどこされる。シリコン基
板1()0は次に・ぞイレノクス板130に陽極接着さ
れ、そのとき、総処理時間60分の間、200から40
0 ’Cの範囲の接着温度と1000から3000メル
トの範囲の接着圧力が用いられる。次に、シリコン基板
10()は、窒化ホウ素層140を露出するように、在
来のシリコンエンチング技術によって領域1()5に亘
すエクチングされる。
素16 t 4 o’のウェットエツチング(wot
etching )が続いてほどこされる。シリコン基
板1()0は次に・ぞイレノクス板130に陽極接着さ
れ、そのとき、総処理時間60分の間、200から40
0 ’Cの範囲の接着温度と1000から3000メル
トの範囲の接着圧力が用いられる。次に、シリコン基板
10()は、窒化ホウ素層140を露出するように、在
来のシリコンエンチング技術によって領域1()5に亘
すエクチングされる。
第1A図は、X線マスク薄皮に使用するだめの層をなし
た構造物の好適実施例の構造を示す。 第1B図は、第1A図に図示された構造物の次の処理段
階の後の図である。 第2A図は、X線マスク薄皮に使用するだめの層をなし
た構造物の第2の実施例の構造を示す。 第2B図は、第2A図に図示された構造物の次の処理段
階の後の図である。 第3A図は、X線マスク薄皮に使用するだめの層をなし
た構造物の第3の実施例の構造を示す。 第3B図は、第3 A図に図示された構造物の次の処理
段階の後の図Cある。 第4A図は、X線マスク薄皮に使用するための層をなし
た+117造物の他の実施例の構造を示す。 第4B図は、+7’、 4 A図に図示された構造物の
次の処理段階の陵の図である。 主要符号の説明 100・・・シリコン基板 110.110’・・・窒化ホウ素層 120・・・クロム層 121・・・アルミニウム層 130・・・受は板 特許出願人 パリアン・アソシエイツ・阿 弁μ、±8
W倍、自−二二 図面のlγ’j!f’(内容に変更なし)手続補正器 昭和60年4り/口 特r1庁長官 志 賀 学 殿 1、 事件の表示 昭和60年 特 許 願 第220
98号2、 発明の名称 X線マスクのための陽極接着
方法及び装置3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 パリアン・アソシエイツ・ インコーポレイテッド 4、代理人 住 所 東京都港区西新橋1丁目6番21号大和銀行虎
ノ門ビルディング 5、 1+11正命令の日付 自 発
た構造物の好適実施例の構造を示す。 第1B図は、第1A図に図示された構造物の次の処理段
階の後の図である。 第2A図は、X線マスク薄皮に使用するだめの層をなし
た構造物の第2の実施例の構造を示す。 第2B図は、第2A図に図示された構造物の次の処理段
階の後の図である。 第3A図は、X線マスク薄皮に使用するだめの層をなし
た構造物の第3の実施例の構造を示す。 第3B図は、第3 A図に図示された構造物の次の処理
段階の後の図Cある。 第4A図は、X線マスク薄皮に使用するための層をなし
た+117造物の他の実施例の構造を示す。 第4B図は、+7’、 4 A図に図示された構造物の
次の処理段階の陵の図である。 主要符号の説明 100・・・シリコン基板 110.110’・・・窒化ホウ素層 120・・・クロム層 121・・・アルミニウム層 130・・・受は板 特許出願人 パリアン・アソシエイツ・阿 弁μ、±8
W倍、自−二二 図面のlγ’j!f’(内容に変更なし)手続補正器 昭和60年4り/口 特r1庁長官 志 賀 学 殿 1、 事件の表示 昭和60年 特 許 願 第220
98号2、 発明の名称 X線マスクのための陽極接着
方法及び装置3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 パリアン・アソシエイツ・ インコーポレイテッド 4、代理人 住 所 東京都港区西新橋1丁目6番21号大和銀行虎
ノ門ビルディング 5、 1+11正命令の日付 自 発
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、X線マスク構造物であって、 a)第1及び第2表面を有する構造物と、b)前記第1
及び第2表面の各々を覆う無機層と、 C)前記第2表面上で前記無機層に陽極接着し、マスク
サポートを提供する板手段と、から成るところのX線構
造物。 2、特許請求の範囲第1項に記載された構造物であ−っ
で、 前記無機層が窒化ホウ素から成るところのX線構造物。 3、特許請求の範囲第1JAに記載された構造物であっ
て、 前記無暗が炭化シリコンから成るところの構造物。 4、特許請求の範囲第1項に記載された構造物であって
、 更に、前記第2表面上の前記無機層と前記板手段との間
に置かれた第1金属層を有し、前記無機層と前記板手段
との間に実質的に平坦な接触面を提供しているところの
構造物。 5、特許請求の範囲第4項に記載された構造物であって
、 前記無機層が窒化ホウ素から成るところの構造物。 6、特許請求の範囲第5項に記載された構造物であって
、 前記第1金属層がアルミニウムから成るところの構造物
。 7、 %l[請求の範囲第4項に記載された構造物であ
って、 虹に、前記第1金属層と前記板手段との間に置かれた第
2金属層を有1−1前TFdr無機層と前記板手段との
間に実質的に平坦な接触面を提供しているところの構造
物。 8、特許請求の範囲第7項に記載された構造物でありて
、 前記無機層が窒化ホウ素から成るところの構造物。 9、特許請求の範囲第8項に記載された構造物であって
、 前記第1金属層がクロムから成るところの構造物。 10、特許請求の範囲第9項に記載された構造物であっ
て、 前記第2金属層がアルミニウムから成るところの構造物
。 11、X線マスク構造物であって、 a)ml及び第2表面を有する基板と、b)前記第1及
び第2表面の各々を覆う無機層と、 C)前記第2表面上の前記無機層を覆う金属層であって
、実質的に平坦な表面を提供する金属層と、 d)前記金属層に接着され、マスフサ月ソートを提供す
る板手段と、 から成る構造物。 12、 を特許請求の範囲第11項に記載された構造物
であって、 前記無機層が窒化ホウ素から成るところの構造物。 13、特許請求の範囲第12項に記載された構造物であ
って、 前記金属層がアルミニウムから成るところの構造物。 14、%許請求の範囲第13項に記載された構造物であ
って、 前記板手段が前f12無機層に陽極接着されているとこ
ろの構造物。 15、特許請求の範囲第14項に記載された構造物であ
って、 前記板手段が前1111無機層に陽極接着されていると
ころの構造物。 16 %許請求の範囲第11項に記載された構造物であ
って、 前記金属層が前記無機層に陽極接着されているところの
構造物。 17、Xiマスク構造物であって、 a)@1及び第2表面を有する基板と、b)該基板の前
記第1表面を覆う絶縁層と、C)該絶縁層を覆う無機層
と、 d)前記第2表面に接着され、マスクザポートを提供す
る板手段と、 から成るところの構造物。 18、特許請求の範囲第17項:(記載された構造物で
あって、 前記絶縁層が二酸化珪素から成るところの構造物。 19、特許請求の範囲第18項に記載された構造物であ
って、 前記無機層が窒化ホウ素から成るところの構造物。 20、 427許請求の範囲第19項に記載された構造
物であって、 前記板手段が前記第2表面に陽極接着されているところ
の構造物。 21、 %許請求の範囲第17項に記載された構造物で
あって、 前記板手段が前記第2表面に陽極接着されているところ
の構造物。 22、第1及び第2表面を有する基板を備えるX線マス
クを作るだめの方法であって、 a)前記第1及び第2表面の各々を覆う無機層を形成す
る工程と、 b)板を前記基板の前記第2表面に陽極接着するエイご
−と、 から成る方法。 2、特許請求の範囲第22項に記載された方法であって
、 更に、第1.41ターンを形成するために前記基板にマ
スクをする工程から成る方法。 2、特許請求の範囲第23項に記載された方法であって
、 更に、前記基板をエツチングする工程から成る方法。 2、特許請求の範囲第24項に記載された方法であって
、 更に、第2パターンを形成するために前記無機層にマス
クをする工程から成る方法。 2、特許請求の範囲第25項に記載された方法であって
1 更に、前記無機層をエツチングする工程から成る方法。 27、第1及び第2表面を有する基板を備えるX線マス
クを作るだめの方法であって、 &)前記第1及び第2表面の各々を覆う無機層を形成す
る工程と、 b)前記第2表面に実質的に平坦な表面を提供するため
に、前記第2表面を覆う金属層を形成する工程と、 C)前記金属層を板の選ばれた部分に陽極接着する工程
と、 から成る方法。 2、特許請求の範囲第27項に記載された方法であって
、更に、 a)前記板によって覆われていない領域内の前記金属層
を除去し、前記無機層の第1表面領域を露出する工程と
、 b)前記無機層の前記の露出された第1表面を領域を除
去し、前記基板の前記第2表面を露出する工程と、 C)前記基板の前記の露出された第2表面を通して前り
己基板を除去し、前記無機層の第2領域を露出する工程
と、 から成る方法。 29、第1及び第2表面を有する基板を備えるX線マス
クを作るだめの方法であって、 a)前記第1及び第2表面の各々を覆う無機層を形成す
る工程と、 b)前記第1表面に実質的に平坦な表面を提供するため
に、前記第1表面を覆う金属層を形成する工程と、 C)前記金属表面を板の選ばれた部分に陽極接着し、マ
スクサポートを提供する工程と、d)前記第2表面を覆
う前記無機層を除去する工程と、 e)前記基板を除去する工程と、 f)前記無機層の表面部分を露出するために、前記板に
よって覆われていない露出された領域に亘って、前記金
属層を除去する工程と、から成るXiマスクを作るため
の方法。 30、第1及び第2表面を有する基板を備えるX線マス
クを作る方法であって、 a)前61第1及び第2表面の各々を覆う絶縁層を形成
する二[桿と、 b)前記第1及び第2表面を捷う前記絶縁層を覆うとこ
ろの無機層を形成する工程と、C)前iピ第1表面を作
る工程と、 d)前記第2表面を覆う前記無機層を除去する工程と、 e)前記基板の前記第2表面を覆う前記絶縁層を除去す
る工程と、 f)前記マスクを除去する工程と、 g)前記基板の前記第2表面を板に陽極接着する工程と
、 から成るX線マスクを作る方法。 31、特許請求の範囲第30項に記載された方法であっ
て、 前記絶縁層が二酸化珪素から成る方法。 32、特許請求の範囲第31項に記載された方法であっ
て、 前記無機層が窒化ホウ素から成る方法。 33、特許請求の範囲第32項に記載された方法であっ
て、 前記金属層がアルミニウムから成る方法。 34、板と基板を備えるマスクであって、前記基板は第
1及び第2表面を有し、前記マスクは前記基板の前記第
1及び第2表面の各々を覆う無機層を形成することによ
って製造され、前記無機層を前記板の選択された部分に
接着し、前記マスクの表面の平坦さが1ミクロン以下で
あるところのマスク。 35、特許請求の範囲第34項に記載されたマスクであ
って、 前記表面の平坦さが実質的に0.3ミクロンであるとこ
ろのマスク。
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- 1985-02-08 JP JP60022098A patent/JPS60186840A/ja active Granted
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