JPS60186888A - 説明用指示棒駆動装置 - Google Patents
説明用指示棒駆動装置Info
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- JPS60186888A JPS60186888A JP4230884A JP4230884A JPS60186888A JP S60186888 A JPS60186888 A JP S60186888A JP 4230884 A JP4230884 A JP 4230884A JP 4230884 A JP4230884 A JP 4230884A JP S60186888 A JPS60186888 A JP S60186888A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は文書や装置等の説明に際して、説明の音声に
対応して文書や装置に対する指示点を指示棒によって自
動的に指示する装置に関するものである。
対応して文書や装置に対する指示点を指示棒によって自
動的に指示する装置に関するものである。
〈従来技術と問題点〉
従来、文書や装置の説明に際して、説明用の音声に対応
させて文書や装置に対する説明位置を指示するKは、指
示棒を手に持って操作する手段や。
させて文書や装置に対する説明位置を指示するKは、指
示棒を手に持って操作する手段や。
VTR等による映像記録・再生手段が主に用いられてい
る。しかるに、説明者なしで文書や装置に対する説明位
置を指示するのは映像記録・再生手段以外に実用的な手
段が無かった。特に、動作中の装置の説明には説明者が
説明の場に必ず居る必要がありた。又、説明を行いつつ
手動操作によって説明位置を指示するのは作業が煩雑と
なシ、能率の低下や説明もれ9時間の超過等をもたらし
、時間内に要領良く要旨を述べることは、かな夛な困難
を伴っていた。
る。しかるに、説明者なしで文書や装置に対する説明位
置を指示するのは映像記録・再生手段以外に実用的な手
段が無かった。特に、動作中の装置の説明には説明者が
説明の場に必ず居る必要がありた。又、説明を行いつつ
手動操作によって説明位置を指示するのは作業が煩雑と
なシ、能率の低下や説明もれ9時間の超過等をもたらし
、時間内に要領良く要旨を述べることは、かな夛な困難
を伴っていた。
〈発明の目的〉
この発明はかかる欠点を除き、説明者の介入無しに、説
明文の発声と指示棒による文書や装置に対する説明位置
の指示を自動的に行える装置を実′現し、文書や装置に
対する説明行程全自動的に簡単かつ効率良く行える説明
用指示棒駆動装置を提供することを目的とする。
明文の発声と指示棒による文書や装置に対する説明位置
の指示を自動的に行える装置を実′現し、文書や装置に
対する説明行程全自動的に簡単かつ効率良く行える説明
用指示棒駆動装置を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉
本発明によれば、対象物の説明に際して説明上の指示位
置を指示棒によって自動的に指示する指示装置であって
、 指示点の位置座標信号を発生する指示点座標データ発生
手段と。
置を指示棒によって自動的に指示する指示装置であって
、 指示点の位置座標信号を発生する指示点座標データ発生
手段と。
2つの信号記録トラックに同時に記録・再生できるテー
プレコーダによシ、一方の信号記録トラ、りを用いて説
明用の音声を記録及び再生すると共に、他方の信号記録
トラ、りを用いて説明用の音声に対応させた指示点圧伸
データ信号を記録及び再生する信号記録・再生手段と、
対象物の説明に際して、前記記録・再生手段から再生し
た説明用の音声をスピーカーから出力する音声出力手段
と、前記指示点圧伸データ信号を再生した指示点座標デ
ータ信号に基づいて、前記音声と対応しつつ指示棒全移
動制御し、対象物に対する指示すべき所定の位tを指示
棒によって次々と指示する如く設定した指示棒駆動手段
とによって構成したことを特徴とする説明用指示棒駆動
装置が得られる。
プレコーダによシ、一方の信号記録トラ、りを用いて説
明用の音声を記録及び再生すると共に、他方の信号記録
トラ、りを用いて説明用の音声に対応させた指示点圧伸
データ信号を記録及び再生する信号記録・再生手段と、
対象物の説明に際して、前記記録・再生手段から再生し
た説明用の音声をスピーカーから出力する音声出力手段
と、前記指示点圧伸データ信号を再生した指示点座標デ
ータ信号に基づいて、前記音声と対応しつつ指示棒全移
動制御し、対象物に対する指示すべき所定の位tを指示
棒によって次々と指示する如く設定した指示棒駆動手段
とによって構成したことを特徴とする説明用指示棒駆動
装置が得られる。
〈構成の詳細な説明〉
前述の通シ、本侍明の指示棒駆動装置は、ステレオ録音
方式の録音再生手段と、指示点の位置座標信号発生手段
と、指示棒駆動手段とを主な構成要素として構成されて
いる。説明用の音声の記録及び指示点の位置座標信号の
記録に際しては、2本の記録トラックを伴設して形成し
、画記録トラ、りを同時に記録・再生可能なステレオ録
音方式の録音・再生手段を用い、録音テープの一方の記
録トラックに説明用の音声を記録し、他方の記録トラ、
りに前記説明用の音声に対応してその時に指示すべき文
書や装置上の指示点の位置座標データ信号を記録する。
方式の録音再生手段と、指示点の位置座標信号発生手段
と、指示棒駆動手段とを主な構成要素として構成されて
いる。説明用の音声の記録及び指示点の位置座標信号の
記録に際しては、2本の記録トラックを伴設して形成し
、画記録トラ、りを同時に記録・再生可能なステレオ録
音方式の録音・再生手段を用い、録音テープの一方の記
録トラックに説明用の音声を記録し、他方の記録トラ、
りに前記説明用の音声に対応してその時に指示すべき文
書や装置上の指示点の位置座標データ信号を記録する。
前記位置座標データ信号の発生手段としては、広く使用
されているX−Yタブレットや3次元座標入力装置等の
座標入力手段を使用し、座標入カニリアに前記の文書や
装置を配置して指示煮釜々の座標入力操作が成されるこ
とによシ指示点の座標データが発生し、位置座標データ
発生手段に接続した前記録音再生手段に入力されて記録
される。
されているX−Yタブレットや3次元座標入力装置等の
座標入力手段を使用し、座標入カニリアに前記の文書や
装置を配置して指示煮釜々の座標入力操作が成されるこ
とによシ指示点の座標データが発生し、位置座標データ
発生手段に接続した前記録音再生手段に入力されて記録
される。
又、説明の実行に除しては、説明の音声と指示煮釜々の
位置座標データ信号とt−記録した前記録音テープを前
記のステレオ方式の録音・再生手段によって再生し、一
方の記録トラックから再生した説明用の音声をスピーカ
ーから出力すると共に、他方の記録トラックから再生し
た指示点の位置座標データ信号を指示棒駆動手段に入力
させる。
位置座標データ信号とt−記録した前記録音テープを前
記のステレオ方式の録音・再生手段によって再生し、一
方の記録トラックから再生した説明用の音声をスピーカ
ーから出力すると共に、他方の記録トラックから再生し
た指示点の位置座標データ信号を指示棒駆動手段に入力
させる。
又、指示棒駆動手段による指示棒の駆動に際しては、前
記位置座標信号発生手段において信号入カニリアとして
設定したX−Y座標に対応させて指示棒駆動手段に設け
たX−Y座標エリアに、説明用の文書や装置を入力の際
の座標配置と同じ座標配置にセットする。すなわち、座
標の原点や位置合わせ用マーク等全一致させ、前記位置
座標入力の際に指示した文書や装置に対する指示点が指
示棒駆動手段の指示棒にて指示される如く位置合わせが
成されるものである。しかる後、指示棒駆動手段に入力
された位置圧伸データに基づき、指示棒をX座標方向及
びY座標方向、さらには2座標方向に移動させることに
よシ、指示棒の先端で前記の文書や装置の指示すべき所
定の座標位置を指示させるものである。この指示棒の駆
動は刻々と変化する入力位置座標データ信号に追従して
成され、前記説明用の再生音声に対応しつつ、説明用の
文書や装置における所定の指示点を次々と指示してゆく
ものである。
記位置座標信号発生手段において信号入カニリアとして
設定したX−Y座標に対応させて指示棒駆動手段に設け
たX−Y座標エリアに、説明用の文書や装置を入力の際
の座標配置と同じ座標配置にセットする。すなわち、座
標の原点や位置合わせ用マーク等全一致させ、前記位置
座標入力の際に指示した文書や装置に対する指示点が指
示棒駆動手段の指示棒にて指示される如く位置合わせが
成されるものである。しかる後、指示棒駆動手段に入力
された位置圧伸データに基づき、指示棒をX座標方向及
びY座標方向、さらには2座標方向に移動させることに
よシ、指示棒の先端で前記の文書や装置の指示すべき所
定の座標位置を指示させるものである。この指示棒の駆
動は刻々と変化する入力位置座標データ信号に追従して
成され、前記説明用の再生音声に対応しつつ、説明用の
文書や装置における所定の指示点を次々と指示してゆく
ものである。
〈実施例〉
次に本発明の1実施例を図面を用いて詳述する。
実施例は指示棒の駆動エリアを2次元とし、文書等の平
面に対する指示を自動的に行う指示棒駆動装置に関する
もので、第1図は本発明の機能別ブロック図、第2図は
本発明における磁気テープ上の信号記録構成図、第3図
は本発明の指示棒駆動機構部の構成図、第4図は信号処
理回路部の回路構成図、第5図は原稿と本発明の装置と
の位置合わせの概念図である。
面に対する指示を自動的に行う指示棒駆動装置に関する
もので、第1図は本発明の機能別ブロック図、第2図は
本発明における磁気テープ上の信号記録構成図、第3図
は本発明の指示棒駆動機構部の構成図、第4図は信号処
理回路部の回路構成図、第5図は原稿と本発明の装置と
の位置合わせの概念図である。
第1図において、1は指示点座標データ発生手段で、一
般に使われているX−Y座標入カタプレ、トであって、
座標検出エリアに文書や図表等の原稿をセ、トシた後に
、指示ペンや指等によって原稿上の任意の位置に押圧力
を与えることによシ、その座標値に対応したX座標信号
及びY座祢信号が発生し、X座標値パルスとY座標値パ
ルスとへ、ダーパルスとが1組となったシリアルパルス
列から成る指示点座標データ信号2として出力される。
般に使われているX−Y座標入カタプレ、トであって、
座標検出エリアに文書や図表等の原稿をセ、トシた後に
、指示ペンや指等によって原稿上の任意の位置に押圧力
を与えることによシ、その座標値に対応したX座標信号
及びY座祢信号が発生し、X座標値パルスとY座標値パ
ルスとへ、ダーパルスとが1組となったシリアルパルス
列から成る指示点座標データ信号2として出力される。
3はステレオ方式のカセットテープレコーダで、2本の
平行した記録トラックに同時に録音・再生を行うもので
、一般に広く使用されているものである。4は信号処理
回路部で、カセットテープレコーダ3による説明文の記
録と指示点座標データの記録に際しては、指示点座標信
号ZiFSK方式等によって変調し、カセットテープレ
コーダ3への記録信号として指示点座標データ記録信号
5を出力し、ステレオ方式のカセットテープレコーダ3
において、マイクロから入゛力された原稿説明用の音声
信号7を記録した記録トラックに伴設する他方の記録ト
ラックに座標データ記録信号5として指示点座標データ
を記録する。8は指示点座標データ発生手段1を駆動さ
せるための制御信号である。9はスピーカーで、カセッ
トテープレコーダ3から再生された説明用の音声を出力
する。
平行した記録トラックに同時に録音・再生を行うもので
、一般に広く使用されているものである。4は信号処理
回路部で、カセットテープレコーダ3による説明文の記
録と指示点座標データの記録に際しては、指示点座標信
号ZiFSK方式等によって変調し、カセットテープレ
コーダ3への記録信号として指示点座標データ記録信号
5を出力し、ステレオ方式のカセットテープレコーダ3
において、マイクロから入゛力された原稿説明用の音声
信号7を記録した記録トラックに伴設する他方の記録ト
ラックに座標データ記録信号5として指示点座標データ
を記録する。8は指示点座標データ発生手段1を駆動さ
せるための制御信号である。9はスピーカーで、カセッ
トテープレコーダ3から再生された説明用の音声を出力
する。
lOはカセットテープレコーダ3から再生した座標デー
タ再生信号で、信号処理回路部4に入力されて指示棒駆
動制御信号11として出力される。
タ再生信号で、信号処理回路部4に入力されて指示棒駆
動制御信号11として出力される。
12は指示棒駆動機構部で、入力された指示棒駆動制御
信号11に基づいて指示棒を駆動し、所定の位置にセッ
トされた文書や図表上の位置(指示点座標発生手段lで
指示した文書や図表上の位置に対応する位置)を指示棒
の先端にて指示するものである。
信号11に基づいて指示棒を駆動し、所定の位置にセッ
トされた文書や図表上の位置(指示点座標発生手段lで
指示した文書や図表上の位置に対応する位置)を指示棒
の先端にて指示するものである。
次いで、第2図において、201はカセット式の磁気テ
ープで、ステレオ方式のカセットレコーダ3によって記
録・再生が行なわれる。202は原稿説明用の音声を記
録した音声信号記録トラック、203は指示点座標デー
タ記録信号5を記録した指示点座標データ信号記録トラ
ックである。
ープで、ステレオ方式のカセットレコーダ3によって記
録・再生が行なわれる。202は原稿説明用の音声を記
録した音声信号記録トラック、203は指示点座標デー
タ記録信号5を記録した指示点座標データ信号記録トラ
ックである。
次いで、第3図において、301はX座標用パルスモー
タ−2302はY座標用パルスモータ−で。
タ−2302はY座標用パルスモータ−で。
両者のモーターはカセットテープレコーダ3から再生し
た指示点の座標データ再生信号10に基づいて信号処理
回路部4から入力された指示棒駆動制御信号11によっ
て駆動されるもので、X座標用パルスモータ−301の
回転によシプーリー303及びプーリー304と駆動ワ
イヤー305を介して移動テーブル306’iガイドレ
ール307に添ってX座標方向308に移動させる。指
示棒309はY座標用パルスモータ−302及び指示棒
駆動ギヤ311と共に移動テーブル306上に設けられ
、移動テーブル306の移動に伴りて指示棒309がX
座標方向308に移動する。Y座標用パルスモータ−3
02も又、指示棒駆動制御信号11によって駆動され、
Y座標用パルスモータ−302の回転が指示棒駆動ギヤ
311と連結している指示棒309の直線状ギヤ部分3
12に伝達されて指示棒309をY座標方向310に移
動(棒の長さ方向のスライド)させる。このように、X
座標用パルスモータ−301とY座標用パルスモータ−
302の指示棒駆動制御信号11による制御駆動によっ
て、指示棒309の先端313が指示エリア314上の
所定の指示点(指示点座標データ発生手段1において指
示したX−Y座標上の位置)を刻々と指示してゆくごと
く設定される。
た指示点の座標データ再生信号10に基づいて信号処理
回路部4から入力された指示棒駆動制御信号11によっ
て駆動されるもので、X座標用パルスモータ−301の
回転によシプーリー303及びプーリー304と駆動ワ
イヤー305を介して移動テーブル306’iガイドレ
ール307に添ってX座標方向308に移動させる。指
示棒309はY座標用パルスモータ−302及び指示棒
駆動ギヤ311と共に移動テーブル306上に設けられ
、移動テーブル306の移動に伴りて指示棒309がX
座標方向308に移動する。Y座標用パルスモータ−3
02も又、指示棒駆動制御信号11によって駆動され、
Y座標用パルスモータ−302の回転が指示棒駆動ギヤ
311と連結している指示棒309の直線状ギヤ部分3
12に伝達されて指示棒309をY座標方向310に移
動(棒の長さ方向のスライド)させる。このように、X
座標用パルスモータ−301とY座標用パルスモータ−
302の指示棒駆動制御信号11による制御駆動によっ
て、指示棒309の先端313が指示エリア314上の
所定の指示点(指示点座標データ発生手段1において指
示したX−Y座標上の位置)を刻々と指示してゆくごと
く設定される。
次いで、第4図の信号処理回路部4において。
401は変調回路で、指示点座標データ信号2として入
力されたX座標値パルスとY座標値パルスとヘツターハ
ルスとが1組となったシリアルパルス列信号をFSK変
調し、指示点座標データ記録信号5として出力する。4
02は復調回路で、カセットテープレコーダ3によυ指
示点座標データ信号記録トラック203から再生した座
標データ再生信号10を復調し、前記指示点座標データ
信号2と同じシリアルパルス列信号403として出力す
る。シリアルパルス列信号403はシフトレジスター4
05(X座標値パルス用)とシフトレジスター406(
Y座標値パルス用)に入力され、ヘッダー検出回路40
7からのヘッダーパ歩ス検田信号408のタイミングに
てレジスター回路409及び410にそれぞれ1時記憶
される。一方、指示棒309の先端の現在アドレスを検
出するために、パルスモータ−301及び302tl−
駆動した駆動パルスが、パルスモータ−301用の駆動
パルスカウンター411及びパルスモータ−302用の
駆動パルスカウンター412にて計数される。さらに5
本装置の始動に際して、初期設定時に指示棒309の先
端313を指示エリア314における座標原点に移動さ
せた状態にてゼロクリヤーされ、以後指示棒309の先
端313のX座標アドレス及びY座標アドレスと前記駆
動パルスカウンター411及び412各々の値が連動し
て変化し、相関関係を保つ、て指示点座標データ発生手
段1における指示点の座標値と等しい座標値を有する指
示エリア314上の点に指示棒309の先端313があ
る時には前記駆動パルスカウンター411及び412の
信号値とレジスター回路409及び410の信号値とが
一致する如く設定される。かかる構成のもとに、レジス
ター回路409及び410に新たな座標データがセット
される毎に、駆動パルスカウンター411及び412の
信号値とレジスター回路409及び410の信号値と゛
が比較回路413及び414にて比較され、その比較結
果に基づいてゲー)415及び416が制御され、正回
転態動パルス417又は418.逆回転駆動パルス41
9又は420が出力され、ドライバー回路群413i介
して指示棒駆動制御信号11としてそれぞれ出力される
ものである。
力されたX座標値パルスとY座標値パルスとヘツターハ
ルスとが1組となったシリアルパルス列信号をFSK変
調し、指示点座標データ記録信号5として出力する。4
02は復調回路で、カセットテープレコーダ3によυ指
示点座標データ信号記録トラック203から再生した座
標データ再生信号10を復調し、前記指示点座標データ
信号2と同じシリアルパルス列信号403として出力す
る。シリアルパルス列信号403はシフトレジスター4
05(X座標値パルス用)とシフトレジスター406(
Y座標値パルス用)に入力され、ヘッダー検出回路40
7からのヘッダーパ歩ス検田信号408のタイミングに
てレジスター回路409及び410にそれぞれ1時記憶
される。一方、指示棒309の先端の現在アドレスを検
出するために、パルスモータ−301及び302tl−
駆動した駆動パルスが、パルスモータ−301用の駆動
パルスカウンター411及びパルスモータ−302用の
駆動パルスカウンター412にて計数される。さらに5
本装置の始動に際して、初期設定時に指示棒309の先
端313を指示エリア314における座標原点に移動さ
せた状態にてゼロクリヤーされ、以後指示棒309の先
端313のX座標アドレス及びY座標アドレスと前記駆
動パルスカウンター411及び412各々の値が連動し
て変化し、相関関係を保つ、て指示点座標データ発生手
段1における指示点の座標値と等しい座標値を有する指
示エリア314上の点に指示棒309の先端313があ
る時には前記駆動パルスカウンター411及び412の
信号値とレジスター回路409及び410の信号値とが
一致する如く設定される。かかる構成のもとに、レジス
ター回路409及び410に新たな座標データがセット
される毎に、駆動パルスカウンター411及び412の
信号値とレジスター回路409及び410の信号値と゛
が比較回路413及び414にて比較され、その比較結
果に基づいてゲー)415及び416が制御され、正回
転態動パルス417又は418.逆回転駆動パルス41
9又は420が出力され、ドライバー回路群413i介
して指示棒駆動制御信号11としてそれぞれ出力される
ものである。
次いで、第5図は指示点座標データ発生手段l及び指示
棒駆動制御信号2において、各々の座標エリアに原稿を
セットする際の1実施例を示したlにおける入力座標エ
リア、502は位置合わせ用マークで、入力座標エリア
so1と原稿503の双方に設けられ、双方のマーク5
02が一致する如く原稿503がセットされる。504
は指示棒駆動機構部12における指示エリア314に設
けた位置合わせ用マークで、マーク502と同じ座標位
置に設けられ、指示棒309のkJに際して、原稿50
3をマー・り502とマーク504とを一致させてセッ
トすることにより、指示棒309の先端313にて指示
する原稿上の位置と指示点座標データ発生手段1にて指
示した原稿上の位置とが一致する如く設定される。
棒駆動制御信号2において、各々の座標エリアに原稿を
セットする際の1実施例を示したlにおける入力座標エ
リア、502は位置合わせ用マークで、入力座標エリア
so1と原稿503の双方に設けられ、双方のマーク5
02が一致する如く原稿503がセットされる。504
は指示棒駆動機構部12における指示エリア314に設
けた位置合わせ用マークで、マーク502と同じ座標位
置に設けられ、指示棒309のkJに際して、原稿50
3をマー・り502とマーク504とを一致させてセッ
トすることにより、指示棒309の先端313にて指示
する原稿上の位置と指示点座標データ発生手段1にて指
示した原稿上の位置とが一致する如く設定される。
以上、第1図及び第2図、第3図、第4図、第5図にて
示した構成のもとに、本発明の指示棒駆動装置によシ、
原稿の説明と指示棒による指示とを自動的に行なわせる
には、まず原稿全説明する音声と指示点挫棹データとを
磁気テープに記録する行程が実行される。そのためにま
ず、マイクロから原稿503の説明用の音声をカセット
テープレコーダ3にセットしたカセットの磁気テープ2
01における音声信号記録トラック202に記録すると
共に、指示点座標データ発生手段lの入力座標エリアs
o1にマーク502を一致させた状態でセットした原稿
503の上から、前記の原稿503説明用の音声に対応
させつつ、指示点に抑圧用の棒や指等にて押圧力を次々
と印加させてゆくことにより、信号処理回路部4を介し
て指示点座標データ記録信号5が磁気テープ201にお
ける指示点座標データ信号記録トラック203に記録さ
れる。
示した構成のもとに、本発明の指示棒駆動装置によシ、
原稿の説明と指示棒による指示とを自動的に行なわせる
には、まず原稿全説明する音声と指示点挫棹データとを
磁気テープに記録する行程が実行される。そのためにま
ず、マイクロから原稿503の説明用の音声をカセット
テープレコーダ3にセットしたカセットの磁気テープ2
01における音声信号記録トラック202に記録すると
共に、指示点座標データ発生手段lの入力座標エリアs
o1にマーク502を一致させた状態でセットした原稿
503の上から、前記の原稿503説明用の音声に対応
させつつ、指示点に抑圧用の棒や指等にて押圧力を次々
と印加させてゆくことにより、信号処理回路部4を介し
て指示点座標データ記録信号5が磁気テープ201にお
ける指示点座標データ信号記録トラック203に記録さ
れる。
次いで、指示棒312によって原稿503の指示を行う
には、テープレコーダ3によって前記の信号を記録した
磁気チーブ201を再生し、音声信号記録トラック20
2から再生した原稿503説明用の音声をスピーカー9
から出力すると共に、指示点展伸データ信号記録トラッ
ク203から座標データ再生信号10を再生し、信号処
理回路部4によって指示棒駆動制御信号11を発生させ
、指示棒駆動機構部12に印加する。指示棒駆動機構部
12においては、指示棒駆動制御信号11に基づいて、
パルスモータ−301によって指示棒312をX座標方
向308に移動制御し、パルスモータ−302によりて
指示棒312をY座標方向310に移動制御することに
よシ、指示エリア314上にマーク504とマーク50
2とを一致させた状態でセットした原稿503上の所定
の指示点を指示棒312の先端313にて、説明用の前
記音声に対応して次々と自動的に指示してゆくものであ
る。
には、テープレコーダ3によって前記の信号を記録した
磁気チーブ201を再生し、音声信号記録トラック20
2から再生した原稿503説明用の音声をスピーカー9
から出力すると共に、指示点展伸データ信号記録トラッ
ク203から座標データ再生信号10を再生し、信号処
理回路部4によって指示棒駆動制御信号11を発生させ
、指示棒駆動機構部12に印加する。指示棒駆動機構部
12においては、指示棒駆動制御信号11に基づいて、
パルスモータ−301によって指示棒312をX座標方
向308に移動制御し、パルスモータ−302によりて
指示棒312をY座標方向310に移動制御することに
よシ、指示エリア314上にマーク504とマーク50
2とを一致させた状態でセットした原稿503上の所定
の指示点を指示棒312の先端313にて、説明用の前
記音声に対応して次々と自動的に指示してゆくものであ
る。
なを1本実流レリにおいては指示棒の&動機構としてX
座標移動及びY座標移動をそれぞれ平行移動する手段に
ついて述べたが、X座標方向308の平行移動の代シに
移動テーブル306を一ケ所に固定して回転させる手段
を用いても実施可能である。
座標移動及びY座標移動をそれぞれ平行移動する手段に
ついて述べたが、X座標方向308の平行移動の代シに
移動テーブル306を一ケ所に固定して回転させる手段
を用いても実施可能である。
又、実施例にて示した構成要素の内で、指示棒駆動機構
部12の代シにCRT等の表示装置を設け。
部12の代シにCRT等の表示装置を設け。
映像としてCRT表示面に映し出した原稿の上に、スー
パーインポーズ機能を設けて、パソコン等の出力映像と
して指示棒(又は矢印)を映し出し、指示棒の映像によ
って原稿上の指示点を次々と指示する手段も実施可能で
ある。
パーインポーズ機能を設けて、パソコン等の出力映像と
して指示棒(又は矢印)を映し出し、指示棒の映像によ
って原稿上の指示点を次々と指示する手段も実施可能で
ある。
又、実施例に示した指示棒駆動装置は指示棒によって指
示される指示エリアが2次元の面であるが、指示棒駆動
機構部をX軸移動及びY軸移動。
示される指示エリアが2次元の面であるが、指示棒駆動
機構部をX軸移動及びY軸移動。
2軸移動が可能な3次元的制御機構とし、記録再生する
指示点座標データも3次元座標とすることによシ、指示
棒による指示を3次元的に行うことも本発明から容易に
実施可能である。
指示点座標データも3次元座標とすることによシ、指示
棒による指示を3次元的に行うことも本発明から容易に
実施可能である。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したとおり、本発明の指示棒駆動装置に
よれば、展示パネルの説明や原稿の説明。
よれば、展示パネルの説明や原稿の説明。
動作中の装置の説明等が自動的に行える。
第1図は本発明の機能別ブロック図、第2図は磁気テー
プ上の信号記録構成図、第3図は指示棒ある。図中、1
は指示点座標データ発生手段、2は指示点座標データ信
号、3はカセットチーブレコーダ、4は信号処理回路部
、5は指示点座標データ記録信号、6はマイク、7は音
声信号、8は制御信号、9はスピーカー、10は座標デ
ータ再生信号、11は指示鈴駆動制御信号、12は指示
棒駆動機構部、201は磁気テープ、202は音声信号
記録トラック、203は指示点座標データ信号記録トラ
ック、301はX座標用パルスモータ−2302はY座
標用パルスモータ−9303及び304はグーIJ−,
305は駆動ワイヤー、306は移動テーブル、307
はガイドレール、308はxi標力方向309は指示棒
、310はY座標方向、311は指示棒駆動ギヤ、31
2は直線状ギヤ部分、313は指示棒の先端、314は
指示エリア、401は変調回路、402は復調回路、4
03はシリアルパルス列信号、405及び406はシフ
トレジスター。 407はへ、グー検出回路、408はヘッダーパルス検
出信号、409及び410はレジスター回路。 411及び412はパルスカウンター、413及び41
4は比較回路、415及び416はゲート、417及び
418は正回転パルス、419及び420は逆回転ハル
ス、501は入力座標エリア、502は位置合わせマー
ク、503は原稿、5o4は位置合わせ用マークである
。 竿 Z 図 π2 生 3 図
プ上の信号記録構成図、第3図は指示棒ある。図中、1
は指示点座標データ発生手段、2は指示点座標データ信
号、3はカセットチーブレコーダ、4は信号処理回路部
、5は指示点座標データ記録信号、6はマイク、7は音
声信号、8は制御信号、9はスピーカー、10は座標デ
ータ再生信号、11は指示鈴駆動制御信号、12は指示
棒駆動機構部、201は磁気テープ、202は音声信号
記録トラック、203は指示点座標データ信号記録トラ
ック、301はX座標用パルスモータ−2302はY座
標用パルスモータ−9303及び304はグーIJ−,
305は駆動ワイヤー、306は移動テーブル、307
はガイドレール、308はxi標力方向309は指示棒
、310はY座標方向、311は指示棒駆動ギヤ、31
2は直線状ギヤ部分、313は指示棒の先端、314は
指示エリア、401は変調回路、402は復調回路、4
03はシリアルパルス列信号、405及び406はシフ
トレジスター。 407はへ、グー検出回路、408はヘッダーパルス検
出信号、409及び410はレジスター回路。 411及び412はパルスカウンター、413及び41
4は比較回路、415及び416はゲート、417及び
418は正回転パルス、419及び420は逆回転ハル
ス、501は入力座標エリア、502は位置合わせマー
ク、503は原稿、5o4は位置合わせ用マークである
。 竿 Z 図 π2 生 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対象物の説明に際して説明上の指示位置を指示棒によっ
て自動的に指示する指示装置であって、指示点の位置座
標信号全発生する指示点座標データ発生手段と、 2つの信号記録トラックに同時に記録・再生できるテー
プレコーダによシ、一方の信号記録トラ、りt用いて説
明用の音声全記録及び再生すると共に、他方の信号記録
トラックを用いて説明用の音声に対応させた指示点座標
データ信号を記録及び再生する信号記録・再生手段と、 対象物の説明に際して、前記記録・再生手段から再生し
た説明用の音声をスピーカーから出力する音声出力手段
と、前記指示点座標データ信号を再生した指示点座標デ
ータ信号に基づいて、前記音声と対応しつつ指示棒を移
動制御し、対象物に対する指示すべき所定の位置を指示
棒によって次々と指示する如く設定した指示棒駆動手段
とによって構成したことを特徴とする説明用指示棒枢動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230884A JPS60186888A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 説明用指示棒駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230884A JPS60186888A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 説明用指示棒駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186888A true JPS60186888A (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=12632390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4230884A Pending JPS60186888A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 説明用指示棒駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186888A (ja) |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP4230884A patent/JPS60186888A/ja active Pending
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