JPS6026979A - 集団教育装置 - Google Patents
集団教育装置Info
- Publication number
- JPS6026979A JPS6026979A JP58136547A JP13654783A JPS6026979A JP S6026979 A JPS6026979 A JP S6026979A JP 58136547 A JP58136547 A JP 58136547A JP 13654783 A JP13654783 A JP 13654783A JP S6026979 A JPS6026979 A JP S6026979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- signal
- cpu
- track
- recording
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- Granted
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Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は語学練習装置や楽器練習装置などに適用して
好適な集団教育装置に関する。
好適な集団教育装置に関する。
背景技術とその問題点
語学練習装置などの集団教育装置は教師用のコンソール
と、生徒用のブースとで構成され、コンソール側での指
令に応じて生徒の各々が教材内容を反復繰り返えして練
習すると共に、反復練習が間違っているかどうかのチェ
ックを教師より受けるような機能及びその他の機能を備
えた集団学習システムである。
と、生徒用のブースとで構成され、コンソール側での指
令に応じて生徒の各々が教材内容を反復繰り返えして練
習すると共に、反復練習が間違っているかどうかのチェ
ックを教師より受けるような機能及びその他の機能を備
えた集団学習システムである。
この集団教育装置例えば集団語学練習装置では、現在ま
で教師がモニターしている生徒の発声とその生徒に対応
した番号(認識番号)をコンソール側のテープレコーダ
に記録することができないために、生徒に対し、どの発
声がどのように間違っているかなどの自己の発声に基い
た具体的な指摘は不可能であった。
で教師がモニターしている生徒の発声とその生徒に対応
した番号(認識番号)をコンソール側のテープレコーダ
に記録することができないために、生徒に対し、どの発
声がどのように間違っているかなどの自己の発声に基い
た具体的な指摘は不可能であった。
また、これとは別にマスター用のテープレコーダの記録
位置に対応するキュー信号(例えばテープカウント値)
を録音できれば記録情報の検索をスムーズに行なうこと
ができる。集団楽器練習装置でも同様である。
位置に対応するキュー信号(例えばテープカウント値)
を録音できれば記録情報の検索をスムーズに行なうこと
ができる。集団楽器練習装置でも同様である。
発明の目的
そこで、この発明では生徒の発声や生徒の楽器練習内容
に即した、あるいは記録すべき内容と何らかの関係のあ
るキュー信号をコンソール側の制御のみで記録できるよ
うにしたものである。
に即した、あるいは記録すべき内容と何らかの関係のあ
るキュー信号をコンソール側の制御のみで記録できるよ
うにしたものである。
発明の概要
そのため、この発明では、音声トラックと並列に副トラ
ツクを有するテープを駆動する手段と、上記音声トラッ
クに記録された音声信号に関連する情報をもった制御信
号を上記副トラツクに記録し、またこれより再生する記
録再生手段と、テープ走行量に応じたカウンタ値を検出
する手段と、上記制御信号として生徒番号かテープのカ
ウンタ値な選択するキー人力手段と、再生された制御信
号の内容を表示する表示手段とによって集団教育装置を
構成するものである。キー人力による制御信号の選択、
制御信号の内容表示等はホストコンピュータ部に設けら
れたCPUの指令に基いて一括制御される。
ツクを有するテープを駆動する手段と、上記音声トラッ
クに記録された音声信号に関連する情報をもった制御信
号を上記副トラツクに記録し、またこれより再生する記
録再生手段と、テープ走行量に応じたカウンタ値を検出
する手段と、上記制御信号として生徒番号かテープのカ
ウンタ値な選択するキー人力手段と、再生された制御信
号の内容を表示する表示手段とによって集団教育装置を
構成するものである。キー人力による制御信号の選択、
制御信号の内容表示等はホストコンピュータ部に設けら
れたCPUの指令に基いて一括制御される。
実施例
続いて、この発明の一例を集団語学練習装置に適用した
場合につき、第1図以下を参照して詳細に説明する。
場合につき、第1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図において、θ0はこの装置の要部であるコンソー
ルの一例を示し、これはホストコンピュータ部(10A
)とテープレコーダ部(IOB)とで構成される。ホス
トコンピュータ部(IOA)は、テープレコーダ部(I
OB)及びテープレコーダ部(IOB)等のモード表示
などを一括制御するためのもので、マスク中央処理装置
M−CPU(1)を有し、これにはキー人力部(2)か
らデータが送出されると共に、そのデータに応じた表示
がコントローラ(3)を介して表示装置、この例ではC
RT (4)に表示される。
ルの一例を示し、これはホストコンピュータ部(10A
)とテープレコーダ部(IOB)とで構成される。ホス
トコンピュータ部(IOA)は、テープレコーダ部(I
OB)及びテープレコーダ部(IOB)等のモード表示
などを一括制御するためのもので、マスク中央処理装置
M−CPU(1)を有し、これにはキー人力部(2)か
らデータが送出されると共に、そのデータに応じた表示
がコントローラ(3)を介して表示装置、この例ではC
RT (4)に表示される。
M−CPU (1)のデータはさらに通信制御回路(I
10インターフェース)(5)を介してテープレコーダ
部(IOB)に送出される。
10インターフェース)(5)を介してテープレコーダ
部(IOB)に送出される。
テープレコーダ部(IOB)はテープレコーダとしての
基本的な機能を実現できるだけのもので構成されており
、音声トラックと並列に副トラツクを有するテープを駆
動するための駆動手段aυと、キュー信号すなわち音声
トラックに記録される音声情報に対応した制御信号を副
トラツクに記録し、またこれより再生する記録再生手段
(2υが設けられる。
基本的な機能を実現できるだけのもので構成されており
、音声トラックと並列に副トラツクを有するテープを駆
動するための駆動手段aυと、キュー信号すなわち音声
トラックに記録される音声情報に対応した制御信号を副
トラツクに記録し、またこれより再生する記録再生手段
(2υが設けられる。
HMは音声信号記録再生用のヘッド、H8は制御信号記
録再生用のヘッドであり、ヘッドHMにはブース側に設
けられた複数のテープレコーダの再生出力が端子03を
介して供給される。(14)はM−CPU(至)の出力
によってコントロールされるスイッチング手段である。
録再生用のヘッドであり、ヘッドHMにはブース側に設
けられた複数のテープレコーダの再生出力が端子03を
介して供給される。(14)はM−CPU(至)の出力
によってコントロールされるスイッチング手段である。
記録再生手段(イ)はトーンバーストによる′記録再生
の例であって、Cυは方形波発生器を示し、この方形波
発生器(21)の例えば500Hzの方形波出力は帯域
フィルター@にて正弦波出力に変換したのち電子スイッ
チ(ハ)を介して記録増幅器Qaに供給される。方形波
発生器(21)の代りに正弦波発振器を用いてもよく、
電子スイッチ0国を用いずに方形波発生器(21)の出
力を直接キーイングしてもよい。
の例であって、Cυは方形波発生器を示し、この方形波
発生器(21)の例えば500Hzの方形波出力は帯域
フィルター@にて正弦波出力に変換したのち電子スイッ
チ(ハ)を介して記録増幅器Qaに供給される。方形波
発生器(21)の代りに正弦波発振器を用いてもよく、
電子スイッチ0国を用いずに方形波発生器(21)の出
力を直接キーイングしてもよい。
(イ)は波形整形回路を示し、この波形整形回路Ceを
介して再生増幅器(ホ)の出力が入力ボート(5)に供
給される。(至)はテープレコーダ側のCPUで、との
T −CPU□□□は入力ボート(ハ)を介して再生増
幅器(25)からのデータ信号を受取ると共に、出力ボ
ート(ハ)を介して電子スイッチ(ハ)にその開閉を制
御する信号を供給する。
介して再生増幅器(ホ)の出力が入力ボート(5)に供
給される。(至)はテープレコーダ側のCPUで、との
T −CPU□□□は入力ボート(ハ)を介して再生増
幅器(25)からのデータ信号を受取ると共に、出力ボ
ート(ハ)を介して電子スイッチ(ハ)にその開閉を制
御する信号を供給する。
Oeは記録再生用の切換スイッチで、M−CPU (1
)の指令に基づき、T−CPU艶で形成された制御信号
によってコントロールされる。
)の指令に基づき、T−CPU艶で形成された制御信号
によってコントロールされる。
FGはテープ駆動手段aηの回転リールに関連された周
波数発電機で、その出力は波形整形回路−にて1・、0
の出力に変換したのち、入力ボート(財)を介してT−
CPU(IIに供給される。01)は通信制御回路(I
10インターフェース)を示し、これはホストコンピュ
ータ部(10A)のM−CPU (1)との間で例えば
R8232Cシステムによるデータの授受を行なうため
のものである。
波数発電機で、その出力は波形整形回路−にて1・、0
の出力に変換したのち、入力ボート(財)を介してT−
CPU(IIに供給される。01)は通信制御回路(I
10インターフェース)を示し、これはホストコンピュ
ータ部(10A)のM−CPU (1)との間で例えば
R8232Cシステムによるデータの授受を行なうため
のものである。
この発明では、副トラツクに記録されるべき制御信号と
して生徒認識番号、周波数発電機FGから得られるテー
プカウンタ出力などが用いられる。
して生徒認識番号、周波数発電機FGから得られるテー
プカウンタ出力などが用いられる。
生徒番号は次のような場合に使用される。
例えば、教材の1センテンスを送り出した後生徒が反復
練習するとき、その内容を記録したい場合がある。この
ようなときにはモニターモードにすると共にコンソール
側のテープレコーダ部(IOB)を記録モードにセット
すれば、生徒の反復練習用の音声信号が主トラツクに記
録される。このとき生徒の認識番号を同時に記録すべく
キー人力部(2)で生徒番号記録キー5TD−No (
第5図参照)をオンにすると共にナンバーキーNKで生
徒番号を指定し、エントリーキーENTをオンすると、
そのデータがM−CPU (11に送出されて認識信号
に対応するデジタルデータ信号(例えば8ビートデータ
)がテープレコーダ部(IOB)に送出されると共に、
T−CPU(至)では入力ボート(5)を介してT −
CPU(至)に入力せしめられたテープカウンタ出力が
出力ボート(ハ)に送出されるのを禁止する禁止信号が
形成される。
練習するとき、その内容を記録したい場合がある。この
ようなときにはモニターモードにすると共にコンソール
側のテープレコーダ部(IOB)を記録モードにセット
すれば、生徒の反復練習用の音声信号が主トラツクに記
録される。このとき生徒の認識番号を同時に記録すべく
キー人力部(2)で生徒番号記録キー5TD−No (
第5図参照)をオンにすると共にナンバーキーNKで生
徒番号を指定し、エントリーキーENTをオンすると、
そのデータがM−CPU (11に送出されて認識信号
に対応するデジタルデータ信号(例えば8ビートデータ
)がテープレコーダ部(IOB)に送出されると共に、
T−CPU(至)では入力ボート(5)を介してT −
CPU(至)に入力せしめられたテープカウンタ出力が
出力ボート(ハ)に送出されるのを禁止する禁止信号が
形成される。
従って、出力ボートealには認識信号に対応するデジ
タルデータ信号のみ入力する。
タルデータ信号のみ入力する。
このデジタルデータ信号は、例えば第2図Aに示すよう
な、8ビツトで構成され、このディジタルデータ信号は
スイッチング制御信号として電子スイッチ(ハ)に供給
されてその開閉が制御される。
な、8ビツトで構成され、このディジタルデータ信号は
スイッチング制御信号として電子スイッチ(ハ)に供給
されてその開閉が制御される。
このディジタルデータ信号は、第2図Aから明らかなよ
うに所定周波数のクロックパルスを含み、そのクロック
パルスの後続す る部分にrlJ j rOJのデータ
部を有するセルフクロック形の信号である。データ部は
データ「0」に対しては[iJ 1単位長及び「Lo4
2単位長から成り、データ「1」に対しては[iJ2単
位長及びrLoJ 1単位長から成っている。この1単
位長は例えば8mSに設定する。
うに所定周波数のクロックパルスを含み、そのクロック
パルスの後続す る部分にrlJ j rOJのデータ
部を有するセルフクロック形の信号である。データ部は
データ「0」に対しては[iJ 1単位長及び「Lo4
2単位長から成り、データ「1」に対しては[iJ2単
位長及びrLoJ 1単位長から成っている。この1単
位長は例えば8mSに設定する。
更にこのデータ信号はセルフクロック形であるため磁気
テープの走行速度の変動に影響されることがない。
テープの走行速度の変動に影響されることがない。
500Hzの連続正弦波出力はこのようなディジタルデ
ータ信号によって制御され、電子スイッチ(ハ)の出力
は、第2図Bに示すように磁気記録に適した断続正弦波
(以下トーンバーストと云う)のデータ信号となる。こ
のトーンバーストは記録増幅器(財)及び記録ヘッドH
8を通じてキュー信号としてテープに記録される。8ビ
ツトのディジタルデータでは256通りの認識信号を形
成できる。実際は最大10XIO人程度であるため、残
りは他のディジタルデータに使用される。
ータ信号によって制御され、電子スイッチ(ハ)の出力
は、第2図Bに示すように磁気記録に適した断続正弦波
(以下トーンバーストと云う)のデータ信号となる。こ
のトーンバーストは記録増幅器(財)及び記録ヘッドH
8を通じてキュー信号としてテープに記録される。8ビ
ツトのディジタルデータでは256通りの認識信号を形
成できる。実際は最大10XIO人程度であるため、残
りは他のディジタルデータに使用される。
そのため、例えば第3図に示したフォーマットのように
、16ビツトのキュー信号をa、b、c及びdの各4ビ
ツト宛に区分し、最初の区分aでキュー信号の種類(1
6種類が可能)を表わし、区分す。
、16ビツトのキュー信号をa、b、c及びdの各4ビ
ツト宛に区分し、最初の区分aでキュー信号の種類(1
6種類が可能)を表わし、区分す。
C及びdを用いて10進数の夫々100 、10 、1
の桁の夫々θ〜9を表わして0〜999の一連の番号を
表わすようにすることができる。キュー信号の種類とし
ては、認識番号のほか外部機器を制御するためのマニュ
アルデータ入力、テープカウンタのカウント値、あるい
は教材のセンテンス番号等がある。
の桁の夫々θ〜9を表わして0〜999の一連の番号を
表わすようにすることができる。キュー信号の種類とし
ては、認識番号のほか外部機器を制御するためのマニュ
アルデータ入力、テープカウンタのカウント値、あるい
は教材のセンテンス番号等がある。
上述のようなキュー信号が記録されたテープを再生する
と、再生増幅器(ハ)の出力は、第2図Bに示すような
、トーンバーストデータ信号となる。
と、再生増幅器(ハ)の出力は、第2図Bに示すような
、トーンバーストデータ信号となる。
このトーンバーストは波形整形回路t26)によって、
例えば両波整流及び包結線検波等を用いて、第2図Aに
示したようなディジタルデータ信号に整形されて、入力
ボート(財)を介してキュー信号情報としてT−CPU
(社)に供給される。このディジタルキュー信号情報が
マニュアルデータ入力に対するものであれば、T−CP
UC30)はこれを、I10インターフェース01)を
介して、容易にコンソール卓に転送し得るから外部機器
の動作を多種多様に制御できる。
例えば両波整流及び包結線検波等を用いて、第2図Aに
示したようなディジタルデータ信号に整形されて、入力
ボート(財)を介してキュー信号情報としてT−CPU
(社)に供給される。このディジタルキュー信号情報が
マニュアルデータ入力に対するものであれば、T−CP
UC30)はこれを、I10インターフェース01)を
介して、容易にコンソール卓に転送し得るから外部機器
の動作を多種多様に制御できる。
また、テープカウンタによるキュー信号の場合には、こ
のテープカウンタ値が、所望のカウンタ値と一致したと
きにテープ走行を停止させ、所望教材に対するテープ位
置を速かに検索することができる。
のテープカウンタ値が、所望のカウンタ値と一致したと
きにテープ走行を停止させ、所望教材に対するテープ位
置を速かに検索することができる。
この過程を生徒認識番号の場合について、第4図のフロ
ーチャートを参照しながら説明する。最初テープは任意
の生徒番号Soを過ぎた位置で停止していたとする。
ーチャートを参照しながら説明する。最初テープは任意
の生徒番号Soを過ぎた位置で停止していたとする。
図示を省略するが、キュー人力部(2)に設けられたテ
ンキー等を操作して、所望生徒番号SnをM・CPU
(1)を介してT −CPU(ト)に入力すると、T−
CPU(至)は先ず定速再生よりも早く走行させるため
の制御信号FFをテープ駆動手段αυに対する走行制御
装置(図示せず)に供給し、テープは早送り走行する。
ンキー等を操作して、所望生徒番号SnをM・CPU
(1)を介してT −CPU(ト)に入力すると、T−
CPU(至)は先ず定速再生よりも早く走行させるため
の制御信号FFをテープ駆動手段αυに対する走行制御
装置(図示せず)に供給し、テープは早送り走行する。
この場合、再生ヘッドH8はテープに接触し、走行速度
はキュー信号が安定に再生できる速度に抑える。初めて
のキュー信号を再生して生徒番号S1を読取る。ここで
T −CPU C30)は初めての生徒番号S1と所望
の生徒番号Snとの大小関係を比較し、5n−81であ
ればテープ位置検知を終える。また、Sn>81の場合
には制御信号FFが、Sn<Slの場合には、定速再生
よりも早く逆方向走行させるための制御信号RWがT−
CPU(至)から走行制御装置に供給され、テープは順
方向または逆方向に高速再生される。そして2番目のキ
ュー信号を再生して生徒番号S2を読取り、以後、番号
比較を繰返し、所望の生徒番号Snを検知してテープ位
置検出を終了する。
はキュー信号が安定に再生できる速度に抑える。初めて
のキュー信号を再生して生徒番号S1を読取る。ここで
T −CPU C30)は初めての生徒番号S1と所望
の生徒番号Snとの大小関係を比較し、5n−81であ
ればテープ位置検知を終える。また、Sn>81の場合
には制御信号FFが、Sn<Slの場合には、定速再生
よりも早く逆方向走行させるための制御信号RWがT−
CPU(至)から走行制御装置に供給され、テープは順
方向または逆方向に高速再生される。そして2番目のキ
ュー信号を再生して生徒番号S2を読取り、以後、番号
比較を繰返し、所望の生徒番号Snを検知してテープ位
置検出を終了する。
キー人力部(2)でテープカウンタモードにセットされ
る(第5図のCNTキーをオンにする)とそのデータが
M−CPU (1)を介してT−CPU彌に伝達され、
これKよってテープカウンタ出力がT−CPU(至)に
おいて8ビツトのデジタルデータ信号に変換され、この
デジタルデータ信号でトーンバースト信号が形成されて
同様に副トラツクに記録される。
る(第5図のCNTキーをオンにする)とそのデータが
M−CPU (1)を介してT−CPU彌に伝達され、
これKよってテープカウンタ出力がT−CPU(至)に
おいて8ビツトのデジタルデータ信号に変換され、この
デジタルデータ信号でトーンバースト信号が形成されて
同様に副トラツクに記録される。
センテンス番号は教材の各センテンスごとに連続番号が
記録されるので、このときは第5図に示すAUTOキー
を操作することによってその記録モードが実現される。
記録されるので、このときは第5図に示すAUTOキー
を操作することによってその記録モードが実現される。
また、+ I ENTキーは生徒認識番号が連続してい
たり、マニアル番号が連続してイルトキに、NKキーを
使用してマニアルでセットした値を+1して順次記録す
る場合に用いるキーである。
たり、マニアル番号が連続してイルトキに、NKキーを
使用してマニアルでセットした値を+1して順次記録す
る場合に用いるキーである。
なお、第5図にその一例を示すキー人力部(2)は表示
装置(4)の画面表示部に設けてもよい。この場合には
キー人力部(2)として透明電極スイッチを使用する。
装置(4)の画面表示部に設けてもよい。この場合には
キー人力部(2)として透明電極スイッチを使用する。
そして、M−CPU (1)の指令で表示画面上には選
択されたモードに必要な操作キーが表示されるので、必
要とする操作キーに対応した透明電極スイッチを指で操
作(抑圧操作)すれば、その操作キーに対応するファン
クションモードが実現される。透明電極スイッチは短冊
状の2枚の透明電極を直交させて組合せられたものでそ
の一例を第6図に示す。
択されたモードに必要な操作キーが表示されるので、必
要とする操作キーに対応した透明電極スイッチを指で操
作(抑圧操作)すれば、その操作キーに対応するファン
クションモードが実現される。透明電極スイッチは短冊
状の2枚の透明電極を直交させて組合せられたものでそ
の一例を第6図に示す。
(0
第6図においてSは表示画面であり、その前面には横方
向に連なる短冊状に形成された透明電極(4りと縦方向
に連なる短冊状の透明電極パターン0東が対向配置され
てマトリックス状のスイッチパターンG14)が形成さ
れる。透明電極(Qと透明電極パターン03の各端部(
42A) 、 (43A)には図示しないが制御回路等
が接続されたリード線(4つが接続されている。この透
明電極スイッチ(40は透明電極パターン(4埠を指等
で抑圧変形させて透明電極0りと接触させることにより
その接触部分のみ電気的に導通する。
向に連なる短冊状に形成された透明電極(4りと縦方向
に連なる短冊状の透明電極パターン0東が対向配置され
てマトリックス状のスイッチパターンG14)が形成さ
れる。透明電極(Qと透明電極パターン03の各端部(
42A) 、 (43A)には図示しないが制御回路等
が接続されたリード線(4つが接続されている。この透
明電極スイッチ(40は透明電極パターン(4埠を指等
で抑圧変形させて透明電極0りと接触させることにより
その接触部分のみ電気的に導通する。
これによりその接触部分と導通する所定の制御回路にス
イッチング信号等の情報が供給されると共にその情報に
基づきコンソール側もしくはブース側の各モードが実現
できると共にその状態が画面S上に表示される。
イッチング信号等の情報が供給されると共にその情報に
基づきコンソール側もしくはブース側の各モードが実現
できると共にその状態が画面S上に表示される。
例えば第6図左端から6列目の透明電極パターン(43
B)を指(40で抑圧操作するとこの操作により透明電
極パターン(43B)が変形し図中上端から4行目の透
明電極(42B)と接触し、これが導通状態となる。こ
れにより上端から4行目の透明電極(42B)と左端か
ら6行目の透明電極パターン(43B)とが各々接続さ
れた制御回路に信号が供給される。
B)を指(40で抑圧操作するとこの操作により透明電
極パターン(43B)が変形し図中上端から4行目の透
明電極(42B)と接触し、これが導通状態となる。こ
れにより上端から4行目の透明電極(42B)と左端か
ら6行目の透明電極パターン(43B)とが各々接続さ
れた制御回路に信号が供給される。
従って画面S上には上述したような各種のモードに応じ
た情報パターン、即ち操作キー及び操作キー上に重複し
て表示されたモード情報(ブリンク、色変更等)が映出
されると共に、その情報パターン中に設けられた操作キ
ーに対応する表示部のいずれかをこの透明電極スイッチ
Gl(Iにより選択すれば夫々のモードが選択される。
た情報パターン、即ち操作キー及び操作キー上に重複し
て表示されたモード情報(ブリンク、色変更等)が映出
されると共に、その情報パターン中に設けられた操作キ
ーに対応する表示部のいずれかをこの透明電極スイッチ
Gl(Iにより選択すれば夫々のモードが選択される。
発明の詳細
な説明したように、この発明では音声トラックに対する
副トラツクにこの音声トラックに記録された音声信号に
対応した制御信号を記録することができるから、練習の
チェック、音声検索等において極めて便利である。
副トラツクにこの音声トラックに記録された音声信号に
対応した制御信号を記録することができるから、練習の
チェック、音声検索等において極めて便利である。
また、テープレコーダ部(IOB)は、テープレコーダ
としての基本的な機能を実現できるだけのもので構成さ
れており、具体的な制御は全てポストコンピュータ部(
10A)からの指令で行なうようにしであるから、テー
プレー−ダ部(IOB)を幅広い用途に使用できる。ま
た、このように用途を広げてもテープレコーダ部(IO
B)のハードが複雑化したりするおそれは全くない。
としての基本的な機能を実現できるだけのもので構成さ
れており、具体的な制御は全てポストコンピュータ部(
10A)からの指令で行なうようにしであるから、テー
プレー−ダ部(IOB)を幅広い用途に使用できる。ま
た、このように用途を広げてもテープレコーダ部(IO
B)のハードが複雑化したりするおそれは全くない。
第1図はこの発明の要部の一例を示す系統図、第2図〜
第5図はその動作説明に供する図、第6図は透明電極ス
イッチの一例を示す斜視図である。 (10A)はホストコンピュータ部、(IOB)はテー
プレコーダ部、(1)、(9)はCPU、(11)はテ
ープ駆動手段、(イ)は記録再生手段、(2)はキー人
力部、(4)は表示装置、顛は透明電極スイッチである
。 第1凶 L J 第2図 01 01 01 01 第3図 第4図
第5図はその動作説明に供する図、第6図は透明電極ス
イッチの一例を示す斜視図である。 (10A)はホストコンピュータ部、(IOB)はテー
プレコーダ部、(1)、(9)はCPU、(11)はテ
ープ駆動手段、(イ)は記録再生手段、(2)はキー人
力部、(4)は表示装置、顛は透明電極スイッチである
。 第1凶 L J 第2図 01 01 01 01 第3図 第4図
Claims (1)
- 音声トラックと並列に副トラツクを有するテープを駆動
する手段と、上記音声トラックに記録された音声信号に
関連する情報をもった制御信号を上記副トラツクに記録
し、またこれより再生する記録再生手段と、テープ走行
量に応じたカウンタ値な検出する手段と、上記制御信号
として生徒番号かテープのカウンタ値を選択するキー人
力手段と、再生された制御信号の内容を表示する表示手
段とを備えた集団教育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136547A JPH0625900B2 (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 集団教育装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136547A JPH0625900B2 (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 集団教育装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026979A true JPS6026979A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0625900B2 JPH0625900B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15177756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136547A Expired - Lifetime JPH0625900B2 (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 集団教育装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625900B2 (ja) |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58136547A patent/JPH0625900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625900B2 (ja) | 1994-04-06 |
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