JPS60186942A - デイジタル乗算回路 - Google Patents

デイジタル乗算回路

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JPS60186942A
JPS60186942A JP59034752A JP3475284A JPS60186942A JP S60186942 A JPS60186942 A JP S60186942A JP 59034752 A JP59034752 A JP 59034752A JP 3475284 A JP3475284 A JP 3475284A JP S60186942 A JPS60186942 A JP S60186942A
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JP
Japan
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vector
multiplier
circuit
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output
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JP59034752A
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Yasuhiro Yamada
恭裕 山田
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Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/60Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers
    • G06F7/72Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers using residue arithmetic
    • G06F7/724Finite field arithmetic

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はディジタル乗算回路に係り、特に有限体(ガロ
ア体)GF(2’)の元である2ピツトのデータ・ベク
トルを、任意の型締定数ベクトルと乗算する乗算回路に
関する。
従来技術 ディジタルデータを任意の型締定数と乗算するディジタ
ル乗算回路は従来より種々の用途に使用されている。例
えば、データ通信、PCM録音器、ディジタル・オーデ
ィオ・ディスク等でのデータ伝送において、伝送データ
の符号誤りを訂正してもとの正しいデータに復元するた
めに誤り訂正符号が用いられるが、それを構成する検査
ベクトルの生成にあたって上記のディジタル乗算回路が
使用される。上記の検査ベタ1〜ル並びにその生成要素
である伝送すべきデータとからなる誤り訂正符号は従来
より各種知られているが、そのうち誤り訂正能力と伝送
情報の冗長度(検査ベタ1−ルと検査ベクトル及びもと
のデータの割合)において優れているリード・ソロモン
符号の生成回路における乗輝回路を例にとって説明する
まず、従来のリード・ソロモン符号の生成原理について
説明する。リード・ソロモン符号の符号zn(ブロック
)は行マトリクス (d+ d2− dm Po P+−Pη) (1)で
表わされる。ただし、d1〜dη1は夫々eビットのm
mの伝送すべきデータ・ベク(〜ル、Pa〜Pηは夫々
eビットの11個の検査ベクトルを示す(なお、9.m
、nは夫々自然数)。有限体くガロア体)GF (2’
 )土で定義したリード・ソロモン符号では、上記の各
ベクトルはGF(2+!>の元であり、e、m 、nの
間には 2北−1≧m→−n+i (2) なる条件が必要であることが知られている。伝送時(記
録時も含む)にはデータ・ベクトルC++〜dTIlに
対し検査ベクトルPa”□Pnを付加するが、検査ベク
トルPO〜Pηは次式を満たすように生成される。
ただし、上式中αは有限体GF (2’ )の原始元で
ある。
上式を書き改めると ただし、(4)式中■、Oは右限体GF (2IL)上
での加算2型締を示す(以下同じ)。この符号において
、検査マトリクスト10は0式の左辺のn+1行+i+
n+i列のマトリクスであり、次式で表わされる。
(5)式のマトリクスの成る行に成る定数を乗じて、他
の成る行に成る定数を乗じたものと加算することを何度
か行なうと、次式の検査マトリクスHo’ も検査マト
リクスであるから となるから、PO−PT+は(6)、(7)式から次の
ようにめられる。
(8−1)弐〜(8−rl +1 )式のmx(n+1
)個のβ0 (7i11 )〜βTl(η+1)は定数
ベクトルである。
そこで、従来のリード・ソロモン符号生成回路では、上
記の(8−1)〜(8−n−+l)式に基づいて検査ベ
クトルPa”−Pηを生成していたが、該回路内には(
8−1)〜(8−n+1)式における定数ベクトルβ0
 (Tnll ’I〜βil (fl+j ’)とデー
タ・ベクトルd1〜d、との型締項を得るために、乗算
回路が用いられていた。第1図はこの従来の乗算回路の
一例のブロック系統図を示す。同図中、入力端子1には
有限体GF (2’ )の元である各!ピッ1〜のm個
のデータ・ベクトルd1〜dTnがシリアルに入来し、
リード・オンリ・メモリ(ROM)2に供給される。R
OM2には予めGF(2り)の任意のデータ・ベクトル
の夫々に対してβk (Ti1m >〜βk(η÷1)
を乗じたm個の値〈ベクトル)がテーブルとして予め記
憶されている(ここで、kは0,1.2.・・・、nの
うちのいずれか−の値)。」−記のリード・ソロモン符
号生成回路内には、ROM2と同様構成のROMが更に
n個並列に設けられている。ROM2は入力端子3より
の列制御信号により上記のテーブルのm個のベクトルを
順次に選択出力する構成とされている。
ここで、l記の定数ベクトルβk (Tl11m )〜
βk(Im )は0.1 (=α0)、α、・・・、α
言−2(ただし、(=211H以下同じ)のう15のい
ずれか−の値であり、出力端子4には上記の定数ベクト
ルβk(冊)〜βk(佃)のうち−の値とデータ・ベク
トルd、 −、drnのうちの−のIIrFどのGF(
2’)上の型締結果(2ビツトの信号)が取り出される
また、第2図は従来の乗算回路の他の例のブロック系統
図を示す。同図中、入力端子5にシリアルに入来したデ
ータ・ベクトル(II〜dmは対数テーブルが記憶され
ているROM7に供給され、ここで入力データ・ベクト
ルに応じた指数値が読み出されて加算回路8に供給され
、ここで入力端子6よりの2ビツトの指数値とモジコロ
(2更−1)の加算が行なわれる。加算回路8の2ビツ
トの出力信号は指数テーブルが記憶されているROM9
に供給され、ここでその値に応じたべき乗データが読み
出されて出力端子10へ出力される。
ここで、上記の入力端子6に入来する指数データは、前
記定数ベクトルβk(71111)〜βk(冊ンの値に
応じた指数値に定められており、例えば定数ベクトルα
にであるときには、入力端子6にはkを示すデータが入
力されることにより出力端子10にはαKOd(ただし
、dは入力端子5の入力データ・ベクトルd1〜d、の
うちのいずれか〜のベクトル)で表わされる之ビットの
乗算信号が取り出される。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、第1図に示した従来回路はROM2として人
容内のメモリが必要となる。例えば、e=8. Ill
 =28. n =3の場合、すなわち有限体GF (
28’)での(32,28)リード・ソOモン符号を考
えると、この検査マトリクスHD’ は[F])式から
れかるように、4行32列で、またGF(28)の元で
ある各ベクトルは8ビツトであるから、ROMはリード
・ソロモン符号生成回路内では全部で4個必要となる。
ぞして、ROM2は8ビツトのベクトル入力と、32列
を識別するために必要な5ピツ1〜の列制御信号の入力
とが供給され、8ビツトのベクトルを出力する構成であ
るから、 8(ビット) ×2” = 65536 (ビット)の
メモリ容量を必要とする。しかして、このような大メモ
リ容量のROMをLSI化するのは、現在のLSI技術
では困難で極めて高価となってしまう。
また、第2図に示す従来回路はROMが2個と加算回路
IgIとからなり、馳が8の場合はLSI化するとRO
M7.9は夫々256X F3ゲートで構成され、加算
回路8は200ゲ一ト程度ぐらいで構成されるため、や
はりLSI化が困却であるという問題点があった。
そこで、本発明は外部制御信号により乗算定数を1と(
XZ(t、−タLt、Z=2(r″l))のいずれが一
方にgJ模え制御できる乗算回路部を2個縦続接続する
ことにより、上記の問題点を解決したディジタル乗9回
路を提供することを目的どする。
問題点を解決づるための手段 本発明は、−の乗fi器とそのSI!粋器の入出力信号
のうちいずれか一方を外部選択信号により選択出力する
−のデータセレクタとよりなる回路部が2個(ただし、
之は自然数)縦続接続されてなる東線回路であって、こ
の2個の回路部のうち初段の回路部の乗算器及びデータ
セレクタには夫々有限体GF (2”)の元であるベク
トルを入力信号として供給し、前記2個の回路部のうち
r番目(ただし、rは1.2.・・・、2)の乗算器は
その入力信号にαZ (ただし、αは有限体GF(2’
)の原始元、Z = 2 (r−1) )を乗する構成
とし、かつ、2個のデータセレクタのうち少なくともい
ずれか−のデータセレクタはその出力信号の値を外部制
御信号により強制的にOと覆る制御端子を有する構成と
したものであり、以下その一実施例について第3図と共
に説明する。
実施例 本発明回路について説明するに先立ち、まず本発明回路
に供給されるべきベクトルQo”Qn等について説明づ
る。まず、次式のマトリクスH+を定義する。
ただし、(9)式においてαは有限体GF (2’ )
の原始元であることはa〜ら)式と同一である。中間演
算ベクトルQO−Qηは上記のn+i行m列マトリクス
H1とデータ・ベクトルd1〜d、とを用いて (11)式と(4)式とを夫々比較すると、(11)式
は(4)式の一部の演算(d+〜dmのみの演算)を行
ない、かつ、第1行〜第n行を夫々1.αη)+。
・・・、α1゛(ηi+ )で除算したものとなってい
る。従(12)式は検査ベクトルPo〜Pηに関する(
n4−1)元連立方程式となっており、これを整理すた
だし、−Qo =Qo 、−α(Tl+1)OQI=α
(THl) Q Q + 、 、、−、−、、(Z M
o(+1)OQT+=α1・〈η量1)OQT+である
(13)式を解くと、検査ベクトル[)0〜PTIは中
間演算ベクトルQO〜Qnの一次結合で表わきこの(1
4−1)〜(’14−n→−1)式によって検査ベクト
ルPe”□Py+を算出することができるが、本実施例
は、に記の中間演算ベクトルQe〜QTIと(n−vl
)2個の定数ベクトル;flt+ @ 〜at+nとの
乗幹を行なう@韓回路を例にとって説明する。
第3図は本発明回路の一実施例のブロック系統図を示す
。同図において、入力端子11には前記中間演算ベクト
ルQa=Qηがシリアルに入来する。このベクトルQo
−QTlも有限体GF(2’)の元である。この入力端
子11と出力端子16との間には、データセレクタ12
rと乗算器13「(ただし、rは1,2.・・・、Il
)とよりなる回路部がe 1M縦続接続されている。デ
ータセレクタ121〜1.2Lは乗算器131〜13t
の入力ベクトルと出力ベクトルのうちいずれか一方を、
入力端子14+〜14tよりの1ビツトの外部選択信号
がそのセレクト端子SLに供給されることにより選択出
力する。データセレクタ121〜12Lは上記の外部選
択信号が論理″゛0″のとき例えば乗算器131〜13
Lの入力ベクトルを選択出力し、論理# I IIのと
き乗算器131〜13克の出力ベクトルを選択出力する
。また、初段のデータセレクタ121はストローブ端子
S T R’Bを有しており、入力端子15よりストロ
ーブ端子5TRBに供給される1ビツトの制御信号が例
えば論理“0″どなったときにのみデータセレクタ12
1の出力信号の値が強制的にOとされる。
また、乗算器13+〜13Lのうち1番目の乗算器13
 rはその入力信号に対してαZ(ただし、αはGF(
2’)(7)原始元、z=2””)を1する構成とされ
ている。これにより、データセレクタ12rはそのセレ
クト端子SLに入力される選択信号の値に応じて、乗算
器13rの入力ベクトルに対して乗算を行なわないベク
トル(tなわち“1″を乗じたベクトル)及び乗算器1
3rの入力ベクトルに対してα2を乗じたベクトルのい
ずれか一方を選択出力することにt【る。
ここで、有限体GF (2’ )の元は0.1 (=α
0)、α、α2.・・・、α1−2(ただし、1−2/
2)で表わづことができるから、GF (2Q ) −
1゜の乗算はO1α0〜α1−2のいずれかとの東粋と
なり、2ト1(これは1である)を乗することは不要と
なる。そこで、本実施例では2ト1を乗するような場合
は入力端子15にローレベルの信号を入力JることにJ
:す、データセレクタ121の出力ベクトルを強制的に
Oとし、こねにより0との重(1を行なうように覆る。
なJ3、ストロ−ブ端子5TRBを右りるデータセレク
タは121に限らず、122”12tのいずれか−に設
置プてもよく、まlご一二以にのア′−タセレクタに設
けてもよい。
前記定数ベクトルQao−へ11の夫々はO91、α〜
αト2のうちのいずれか−の値であり、この値(すなわ
ち東線定数)はデータセレクタ121〜12Lを制御す
”ることにより、第3図に示−4回路全体で得られる。
すなわち、−例として定数ベクトル(100がα* a
 01がα3. (la 2〜a@(TI−+)が夫々
1.αoTlがα2であるものとづると、入力端子11
にまずベクトルQoが入来すると、このときにはデータ
セレクタ121のみが乗算器131の出力ベクトルのみ
を選択出力し、かつ、残りのデータセレクタ122〜1
2Lは乗算器132〜13iの入力ベクトル(データセ
レクタ12+〜12t−+の出力ベクトル)を選択出力
するように制御される。これにより出力端子16にはα
○QOなるベクトルが取り出される。
次に入力端子11にベクトルQIが入来すると、これと
共にデータセレクタ121及び12zが夫々乗算器13
+ 、132の出力ベクトル選択出力状態に制御され、
かつ、他のデータセレクタ123〜12iが夫々乗算器
133〜131の入力ベクトルを選択出力するように制
御される。これにより、入力端子11に入〆したベクト
ルQ+は乗算器131と132とにより夫々αとα2と
を乗じられ、出力端子16よりα30Q+なるベクトル
とされて取り出される。次に入力端子11にはQ2→Q
3→・・・→Q1−1なる順序で順次に中間演算ベクト
ルが入来するが、前記した如くこれらと乗算を行なわれ
るべき定数ベクトルaO2〜aa (TI−+)は夫々
1であるから、データセレクタ12+〜12tは乗算器
131〜13Lの入力ベクトルを夫々選択出力するよう
に制御され、この結果、上記の各入力ベクトル02〜Q
n−+はデータセレクタ121〜12tを順次に通過し
てそのまま出力端子16へ出力される。
次に入力端子11にはベクトルQηが入来し、これと共
にデータセレクタ122のみが乗算器132の出力ベク
トルを選択出力するように切換制御される。これにより
、入力端子11に入来したベクトルQηはデータセレク
タ12I2乗算器132、データセレクタ122〜12
Lを夫々順次経て出力端子16へ出力される。すなわち
、べクトルQηはα2(E)Qηというベクトルに変(
桑されて出力端子16へ出力される。
以下、上記と同様にして定数ベクトルQ+o〜arlη
とベクトルQO〜QT+とを乗算する場合も、各定数ベ
クトルの値に応じてデータセレクタ121〜12Lがそ
の都度制御されることにより、所望の乗算結果を得るこ
とができる。また、定数ベクトルがOの場合は、入力端
子15にローレベノシ・の制御信号が供給されるから、
そのときの出力9席子16にはOの領のベクトルが取り
出される。
次に本実施例をり、SI化した場合に5+要となるゲー
ト数について説明する。一般に乗算器(まりL(也的論
理和回路(以下FOR回路と8[l!す)を用tIXて
構成することができる。また一般【こ有限イ本GFスで
表わされる(GF (2’ )の元【よGF■の2次元
ベクトルCある。)。ここで、1記のbll〜bPLは
各1ビツトで゛0パ叉は” 1 ”の値である。上記の
@算に必要なIE 6 R回路の数は(15)式の各行
毎に(” 1 ”の個数)−1個必要であり、また(1
5)式は正則マし・リクスであるから、各行とも1個以
−Vの1111+があるため、様々な乗算定数の平均的
な数を考えると、1行あたり1″の値の要素は(e/2
) + 0.51141あるから、FOR回路は1行当
り(e/2>−0,5個必要となる。
従って、GF(2”it−の乗算に必要なEOR回路の
数は、平均的にはe ((e/ 2 )−0,5)個必
要どなる。しかし、これは平均舶であって、有限体GF
 (2” )上の乗算に必要なFOR回路の数は、最小
1個から最大e(e−1>個までの範囲のいずれかであ
る。
さて、本実施例では2個の乗算器131〜13Lを用い
ているから、EOR回路がe ((e/2)−o、5)
x2個必要となる。ここで、通常LSIでは概略FOR
回路は4ゲートで構成でき、メモリは1ビット当り1ゲ
ートで構成でき、更にデータセレクタは1ビット当り3
ゲ一ト位で構成することができることが知られている。
従って、本実施例では2個の乏ビットのデータセレクタ
121〜12Lと2個の乗算器13+〜13Lとより構
成しているから、全部で概略4J!2 (([/2)−
0,5)+322ゲートで構成することができ、従って
前記した有限体GF (28)上の(32゜28)リー
ド・ソロモン符号生成の場合(e=8゜m =28.n
 =3)を例にとると、約1088ケー トで構成する
ことができる。
この本実施例におけるゲート数は、第1図に示した従来
回路の65536X 4ゲートや、第2図に示したゲー
ト数にくらべてはるかに少ない数であり、現在のl−S
 I技術で十分にLSI化できるゲート数である。
なお、本発明はリード・ソロモン符号生成回路内の乗算
回路に適用する場合について説明したが、広くディジタ
ル信号一般の乗算回路として使用することができるもの
である。
楠里 上述の如く、本発明によれば、r番目の乗算回路部の乗
算定数が1又はα2 (ただし、2=2 (r−+ )
 )のいずれか一方に外部制御信号により選択制御され
る構成どし、それを2個縦続接続するようにしたので、
従来にくらべて極めて少ないゲート数の回路を用いて構
成することができ、よってLSI化に適した回路構成で
あり、LSI化した場合は従来よりも極めて少ないゲー
ト数で小型に構成できると共に、η産化により安価に構
成することができ、また2個の乗算回路部のデータセレ
クタの少なくともいずれか−を、外部制御信号により強
制的にその出力ベクトル(信号)を0にする端子を有す
る構成としたので、0を乗することもできる等の特長を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々従来回路の各個を示づブロック
系統図、第3図は本発明回路の一実施例を示すブロック
系統図である。 1.5.11・・・データ・ベク[〜ル入力端子、2゜
7.9・・・リード・オンリ・メモリ(ROM)、6・
・・べき乗データ入力端子、121〜12L・・・デー
タセレクタ、131〜13L・・・乗算器、141〜1
4L・・・選択信号入力端子、15・・・ストローブ信
号入力端子、16・・・出力端子。 第1図 第2図 第3図 手続ネm正書(方式) 、事件の表示 昭和59年 特許願 第34752号 、発明の名称 ディジタル乗算回路 、補正をする者 事件との関係 特拾出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目
12番地名称 (432) 日本ビクター株式会ン1代
表者 取締役社長 宍 道 −部 代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6、
補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 明細書中、第4頁〜第6頁、第12頁〜第14頁、第1
9頁を別紙のとおり補正する(浄書。内容に変更なし)
。 ただし、上式中αは有限体GF (2’ )の原始元で
ある。 上式を書き改めると ただし、(4)式中■、○は有限体GF (2’ )上
での加算1乗算を示す(以下同じ)。この符号において
、検査マトリクスHのは0式の左辺のn十1行n++n
+i列のマトリクスであり、次式で表わされる。 6式のマトリクスの成る行に成る定数を乗じて、他の成
る行に成る定数を乗じたものと加算することを何度か行
なうと、次式の検査マトリクスH・′が得られる。 Ha’ も検査マトリクスであるから となるから、Po−、−Pηはe)、(7)式から次の
ようにめられる。 (8−1)弐〜(8−n +1 )式の醜x(n+1)
個のβG (11111)〜βTl (11++ )は
定数ベクトルである。 そこで、従来のリード・ソロモン符号生成回路では、上
記の(8−1)〜(8−n+1)式に基づいて検査ベク
トルP・〜Pηを生成していたが、該回路内には(8−
1)〜(8−n+1)式におただし、(9)式において
αは有限体GF (2’ )の原始元であることはa〜
(5)式と同一である。中間演算ベクトルQO−QTI
は上記のn+1行−列マトリクスH+ とデータ・ベク
トルd+〜dtnとを用いて (11)式と(4)式とを夫々比較すると、(11)式
は(4)式の一部の演算(d+〜dTllのみの演算)
を行ない、かつ、第1行〜第n行を夫々1.αTIt+
。 ・・・、α1°(η÷1)で除算したものとなっている
。従(12)式は検査ベクトルPa〜Pηに関する(n
+1)元連立方程式となっており、これを整理すただし
、−Qa =Qe 、−α(Tl+i ) □Q、 −
αく11令1)○Q19.101..l−α1l−(T
I+1>QQTlヨα1・(朋)○Q1である。 (13)式を解くと、検査ベクトルPo”Pnは中間演
算ベクトルQo=QTIの一次結合で表わさこの(14
−1)〜(14−n+1)式によって検査ベクトルPe
”−Pnを算出することができるが、本実施例は」:記
の中m潰砕ベクトルQo〜Qηと(n+1)2個の定数
ベクトルaOa〜aTInとの乗算を行なう乗算回路を
例にとって説明する。 第3図は本発明回路の一実施例のブロック系統図を示す
。同図において、入力端子11には前記中間演算ベクト
ルQo=QTlがシリアルに入来する。このベクトルQ
o−Onも有限体GF (2”)の元である。この入力
端子11と出力端子16との間には、データセレクタ1
2「と乗算器13「(ただし、「は1,2.・・・、I
l)とよりなる回路クトルQT+はα20 Q vとい
うベクトルに変換されて出力端子16へ出力される。 以下、上記と同様にして定数ベクトルa+++〜aηη
とベクトルに)+−Qnとを乗算する場合も、各定数ベ
クトルの値に応じてデータセレクタ121〜12tがそ
の都度制御されることにより、所望の乗算結果を得るこ
とができる。また、定数ベクトルが00場合は、入力端
子15にローレベルの制御信号が供給されるから、その
ときの出力端子16にはOの値のベクトルが取り出され
る。 次に本実施例をLSI化した場合に必要となるゲート数
について説明する。一般に乗算器は排他的論理和回路(
以下FOR回路と記す)を用いて構成することができる
。また一般に有限体GF(2兇)上の乗算は のような有限体G F (2) 、1:02×2の正方
マトリクスで表わされる(GF(2’)の元はG F 
(2)のe手続補正書 昭和60年4月10日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第 34752 号3、補正を
する者 特 許 出願人 住 所 ψ221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432) 日本ビクター株式会社代
表者 取締役社長 宍追一部 4、代理人 氏名 (7015) 弁理士伊 東 忠 彦電話03 
(263) 3271番(代表)5、補正命令の日付 自発補正 6、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、 補正の内容 (1) 明細書中、第16頁第7行〜第8行の「(ただ
し、・・・2)」を削除する。 ■ 同、第16頁第10行及び同頁第11行名記載のr
 2 +−’ Jを「αI−1」と補正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一の乗算器と該乗算器の入力信号及び該乗算器の出力信
    号のうちいずれか一方を外部選択信号により選択用ツノ
    するーのデータセレクタとよりなる回路部が2個(ただ
    し、乏は自然数)縦続接続されてなる乗算回路であって
    、該2個の回路部のうち初段の回路部の乗算器及びデー
    タセレクタには夫々有限体GF (2’ )の元である
    ベクトルを入力信号として供給し、該2個の回路部のう
    ち1番目(ただし、rは1,2.・・・、e)の乗算器
    はその入力信号にαZ (ただし、αは有限体GF(2
    児)の原始元、z =2 (r−1) )を乗する構成
    とし、かつ、2個の該データセレクタのうち少なくとも
    いずれか−のデータセレクタはその出力信号の値を外部
    制御信号により強制的にOとする制御端子を有する構成
    としたことを特徴とするディジタル乗算回路。
JP59034752A 1984-02-24 1984-02-24 デイジタル乗算回路 Pending JPS60186942A (ja)

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