JPS60187110A - プツシユプル出力回路 - Google Patents
プツシユプル出力回路Info
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- JPS60187110A JPS60187110A JP4357884A JP4357884A JPS60187110A JP S60187110 A JPS60187110 A JP S60187110A JP 4357884 A JP4357884 A JP 4357884A JP 4357884 A JP4357884 A JP 4357884A JP S60187110 A JPS60187110 A JP S60187110A
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- JP
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- output
- transistor
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- circuit
- constant current
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Links
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 108060008226 thioredoxin Proteins 0.000 description 2
- 101710168651 Thioredoxin 1 Proteins 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、プッシュプル出力回路に関するものである〇
(ロ)従来技術
NPN(又はPNP))ランジスタだけを使ったプッシ
ュプル出力回路は例えば特公昭58−8766号に開示
されている。斯かる回路の基本的回路を第1図に示す。
ュプル出力回路は例えば特公昭58−8766号に開示
されている。斯かる回路の基本的回路を第1図に示す。
同図において、(Tra)は駆動トランジスタを構成し
、(Trx 、Trz)は出力トランジスタを構成する
。上記トランジスタ(Tr4)のコレクタ出力とエミッ
タ出力によりそれぞれ出力トランジスタ(Trl、Tr
z)を駆動するため、このトランジスタ(Trl、Tr
z)Fi相補的に動作するものとなる。この回路のダイ
ナミックレンジは駆動トランジスタ(Tr4)のコレク
タ側に設けられた抵抗(Rt)VC流れる電流を11、
出力トランジスタ(Trl)のベース・エミッタ間電圧
をVB z 1、出力トランジスタ(Trz)のコレク
タ・エミッタ間の飽和電圧をVcEz(sat)とする
と、次のように表わせる。
、(Trx 、Trz)は出力トランジスタを構成する
。上記トランジスタ(Tr4)のコレクタ出力とエミッ
タ出力によりそれぞれ出力トランジスタ(Trl、Tr
z)を駆動するため、このトランジスタ(Trl、Tr
z)Fi相補的に動作するものとなる。この回路のダイ
ナミックレンジは駆動トランジスタ(Tr4)のコレク
タ側に設けられた抵抗(Rt)VC流れる電流を11、
出力トランジスタ(Trl)のベース・エミッタ間電圧
をVB z 1、出力トランジスタ(Trz)のコレク
タ・エミッタ間の飽和電圧をVcEz(sat)とする
と、次のように表わせる。
(Vcc−’(RI11+VBE1)) −VcF、2
(sat) (■) (1) この回路は、電源電圧が低い場合、大きなダイナミック
レンジがとれないという欠点があるC、また、出力電流
のうち、シンク電流は駆動トランクxり(Tr4)と出
力トランジスタ(T’rz)とで形成するダーリントン
接続のエミッタ接地増幅器により出力トランジスタ(T
rz)を通して吸い込まれる。また、ソース電流は、出
力トランジスタ(Trl)から供給される。なお最大シ
ンク電流は駆動トランジスタ(Tra、)および出力ト
ランジスタの電流増幅率をそれぞれhFE3PhF。2
、駆動トランジスタ(Tr4)のベース’fl流をIn
3とすると・ hH’13 °hl+’12”R3とな
る。同様に最大ソース電流は、出力トランジスタ(Tr
x)の電流増幅率” hF E、lとすると、hFE□
・IIとなる。
(sat) (■) (1) この回路は、電源電圧が低い場合、大きなダイナミック
レンジがとれないという欠点があるC、また、出力電流
のうち、シンク電流は駆動トランクxり(Tr4)と出
力トランジスタ(T’rz)とで形成するダーリントン
接続のエミッタ接地増幅器により出力トランジスタ(T
rz)を通して吸い込まれる。また、ソース電流は、出
力トランジスタ(Trl)から供給される。なお最大シ
ンク電流は駆動トランジスタ(Tra、)および出力ト
ランジスタの電流増幅率をそれぞれhFE3PhF。2
、駆動トランジスタ(Tr4)のベース’fl流をIn
3とすると・ hH’13 °hl+’12”R3とな
る。同様に最大ソース電流は、出力トランジスタ(Tr
x)の電流増幅率” hF E、lとすると、hFE□
・IIとなる。
しかし、最大シンク電流は、抵抗(R1)の値によって
制限される。すなわち、このとき、抵抗(R1)に流れ
る電流11がすべて駆動トランジスタ(’T r 4
)のコレクタ電流となるため、出力電流を増加させるに
は、抵抗(R1)の値を小さくして′電流(x 1 )
e増加させなければならないが、これは、入力無信号時
の消費電力の増加につながるのであ゛まり抵抗(R1)
の値を小さくできない。また、最大ソース電流が抵抗(
R1)の値によって制限されるのは、いうまでもない。
制限される。すなわち、このとき、抵抗(R1)に流れ
る電流11がすべて駆動トランジスタ(’T r 4
)のコレクタ電流となるため、出力電流を増加させるに
は、抵抗(R1)の値を小さくして′電流(x 1 )
e増加させなければならないが、これは、入力無信号時
の消費電力の増加につながるのであ゛まり抵抗(R1)
の値を小さくできない。また、最大ソース電流が抵抗(
R1)の値によって制限されるのは、いうまでもない。
特に出力電圧振幅が大きいほど、抵抗(R1)での電圧
降下が大きく、出力電流が減少するという弊害も生じる
。
降下が大きく、出力電流が減少するという弊害も生じる
。
(ハ)発明の目的
本発明は、上述した欠点を解消せんとするものでめシ、
低い電源電圧でも大きなダイナミックレンジ及び出力電
流が得られるようにしたプッシュプル出力回路を提供す
ることを目的とする。
低い電源電圧でも大きなダイナミックレンジ及び出力電
流が得られるようにしたプッシュプル出力回路を提供す
ることを目的とする。
に)発明の構成
プッシュプル接続された第1及び第2出力トランジスタ
と、この第1及び第2出力トランジスタ・を駆動する為
の駆動トランジスタと、第1出力トランジスタと駆動ト
ランジスタ間に接続された位相反転用トランジスタにて
構成されたプッシュプル出力回路に於いて、第1出力ト
ランジスタの入力側に定電流負荷回路を接続する構成と
し、第1出力トランジスタを流れるソース電流が出力電
圧振幅に影響されないようにしたものである。
と、この第1及び第2出力トランジスタ・を駆動する為
の駆動トランジスタと、第1出力トランジスタと駆動ト
ランジスタ間に接続された位相反転用トランジスタにて
構成されたプッシュプル出力回路に於いて、第1出力ト
ランジスタの入力側に定電流負荷回路を接続する構成と
し、第1出力トランジスタを流れるソース電流が出力電
圧振幅に影響されないようにしたものである。
(ホ)実 施 例
第2図は本発明の基本的構成を示す図である゛。
出力トランジスタ(、Trx、Trl)は共に駆動トラ
ンジスタ(Tr4)にて駆動されるのであるが、出力ト
ランジスタ(Trl)ij位相反転トランジスタ(Tr
a)i介して駆動トランジスタ(Tr4)VCで駆動さ
れる。位相反転トランジスタ(Tra)のコレクタ側に
は定電流負荷回路(I1)が接続されており、駆動トラ
ンジスタ(Tr4)のエミッタ側には定電流負荷回路(
I2)が接続されている。
ンジスタ(Tr4)にて駆動されるのであるが、出力ト
ランジスタ(Trl)ij位相反転トランジスタ(Tr
a)i介して駆動トランジスタ(Tr4)VCで駆動さ
れる。位相反転トランジスタ(Tra)のコレクタ側に
は定電流負荷回路(I1)が接続されており、駆動トラ
ンジスタ(Tr4)のエミッタ側には定電流負荷回路(
I2)が接続されている。
斯かる回路のダイナミックレンジは、出力トランジスタ
(Tri)のペース・エミッタ間電圧をVnEl、出力
トランジスタ(Trz)のコレクタ・鳳ミッタ間の飽和
電圧をVcxz(sat)とすると (Vcc−VnEl) −V’cEz(sat)となり
、従来例に比較し1ダイナミツクレンジを広くとれる。
(Tri)のペース・エミッタ間電圧をVnEl、出力
トランジスタ(Trz)のコレクタ・鳳ミッタ間の飽和
電圧をVcxz(sat)とすると (Vcc−VnEl) −V’cEz(sat)となり
、従来例に比較し1ダイナミツクレンジを広くとれる。
また、出力電流のうち、シンク電流は、駆動トランジス
タ(Tra)と出力トランジスタ(Trl)とで形成す
るダーリントン接続されたエミッタ接地増幅器により、
出力トランジスタ(Trz)を通じて吸い込まれる。即
ちシンク電流は駆動トランジスタ(Tr4)のベース電
流に応じて流れ、駆動トランジスタ(Tr4)及び出力
トランジスタ(Trl)の電流増幅率をそれぞれhFE
41h18□とし、駆動トランジスタ(Tra)のベー
ス電流をIn2とすると、最大シンク電流はhrga”
hrgz@IB’となる。
タ(Tra)と出力トランジスタ(Trl)とで形成す
るダーリントン接続されたエミッタ接地増幅器により、
出力トランジスタ(Trz)を通じて吸い込まれる。即
ちシンク電流は駆動トランジスタ(Tr4)のベース電
流に応じて流れ、駆動トランジスタ(Tr4)及び出力
トランジスタ(Trl)の電流増幅率をそれぞれhFE
41h18□とし、駆動トランジスタ(Tra)のベー
ス電流をIn2とすると、最大シンク電流はhrga”
hrgz@IB’となる。
一方、出力電流のうち、ンース電1流は駆動トランジス
タ(Tr4)のエミッタホロワ、位相反転トランジスタ
(Tra)のエミッタ接地増幅器、出力トランジスタ(
Trl)のエミッタホロワにより、出力トランジスタ(
Trl)から供給される。ソース電流は、定電流負荷回
路(Il)により出力電圧振幅によらず、最大ソース電
流は出力トランジスタ(Trl)の電流増幅率をhFE
、とすると、hWE□・11となる。
タ(Tr4)のエミッタホロワ、位相反転トランジスタ
(Tra)のエミッタ接地増幅器、出力トランジスタ(
Trl)のエミッタホロワにより、出力トランジスタ(
Trl)から供給される。ソース電流は、定電流負荷回
路(Il)により出力電圧振幅によらず、最大ソース電
流は出力トランジスタ(Trl)の電流増幅率をhFE
、とすると、hWE□・11となる。
第3図は、具体的な笑施例を示している。第2図と同一
機能素子には、同一番号が伺しである。
機能素子には、同一番号が伺しである。
トランジスタ(Tra 、Trl、Tr9.Trx1’
)は差動2段増幅回路を構成する増幅l・ランジスタで
ある。また、トランジスタ(Tr5)は、上記差動2股
増幅回路の出力回路を構成しており、駆動トランジスタ
(Tr4)分駆動する。定電流源(■4)は差動2段増
幅回路のバイアス回路を構成しており、トランジスタ(
Tr s 、Trio)は能動負荷回路を構成している
。ダイオード(Dl)はレベルシフト回路であり、(I
3)はトランジスタ(Tra)の定電流負荷回路を構成
している。またコンデンサ(qは発振防止用である。
)は差動2段増幅回路を構成する増幅l・ランジスタで
ある。また、トランジスタ(Tr5)は、上記差動2股
増幅回路の出力回路を構成しており、駆動トランジスタ
(Tr4)分駆動する。定電流源(■4)は差動2段増
幅回路のバイアス回路を構成しており、トランジスタ(
Tr s 、Trio)は能動負荷回路を構成している
。ダイオード(Dl)はレベルシフト回路であり、(I
3)はトランジスタ(Tra)の定電流負荷回路を構成
している。またコンデンサ(qは発振防止用である。
(へ)発明の効果
本発明に依れば、低い電源電圧の場合でも。
大きなダイナミックレンジ、出力電流が得られる。
図面は何れもプッシュプル出力回路を示す図であり、第
1図は従来例を示す図、第2図は本発明の基本的構成を
示す図、第3図は具体的実施例を示す図である。
1図は従来例を示す図、第2図は本発明の基本的構成を
示す図、第3図は具体的実施例を示す図である。
Claims (1)
- (1)プッシュプル接続された第1及び第2出力トラン
ジスタと、前記第1及び第2出力トランジスタを駆動す
る為の駆動トランジスタと、前記第1出力トランジスタ
と駆動トランジスタ間に接続きれた位相反転用トランジ
スタと、前記第1出力トランジスタの入力側に接続され
た定電流負荷回路とよりなるプッシュプル出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4357884A JPS60187110A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | プツシユプル出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4357884A JPS60187110A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | プツシユプル出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187110A true JPS60187110A (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=12667638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4357884A Pending JPS60187110A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | プツシユプル出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187110A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180204A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-25 | New Japan Radio Co Ltd | バツフア増幅器 |
| JPH05319772A (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-03 | Takahama Kogyo Kk | 瓦揚げ方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52155039A (en) * | 1976-01-09 | 1977-12-23 | Gen Electric | Audio amplifier |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP4357884A patent/JPS60187110A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52155039A (en) * | 1976-01-09 | 1977-12-23 | Gen Electric | Audio amplifier |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180204A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-25 | New Japan Radio Co Ltd | バツフア増幅器 |
| JPH05319772A (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-03 | Takahama Kogyo Kk | 瓦揚げ方法 |
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