JPS60187400A - 凍結再融解処理装置 - Google Patents

凍結再融解処理装置

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Publication number
JPS60187400A
JPS60187400A JP4128284A JP4128284A JPS60187400A JP S60187400 A JPS60187400 A JP S60187400A JP 4128284 A JP4128284 A JP 4128284A JP 4128284 A JP4128284 A JP 4128284A JP S60187400 A JPS60187400 A JP S60187400A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sludge
tank
exchange pipe
freeze
piping
Prior art date
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Pending
Application number
JP4128284A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Onuma
大沼 務
Akio Tanaka
明雄 田中
Koji Kato
浩二 加藤
Nobuo Yomo
四方 信夫
Hidetoshi Akimoto
秋元 秀敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Plant Construction Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Construction Co Ltd
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Plant Construction Co Ltd, Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Construction Co Ltd
Priority to JP4128284A priority Critical patent/JPS60187400A/ja
Publication of JPS60187400A publication Critical patent/JPS60187400A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Treatment Of Sludge (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、汚泥を一旦凍結し、再融解する汚泥の凍結再
融解装置に係り、特に濃厚な塩分を含有する汚泥に対し
て好適な凍結再融解処理装置に関する。
〔従来技術〕
従来の汚泥の凍結再融解処理装置は、第1図に示すよう
に、断熱材5に囲んだ槽1内には、熱交換パイプ2が設
置され、槽1に投入された汚泥3は、始めに熱交換パイ
プ2を流れる冷プラインによって冷され凍結する。次に
、バルブの切り換えによって、熱交換パイプ2内に温プ
ラインを流し。
凍結汚泥を再融解する。融解した汚泥は、槽下部このよ
うな装置にあっては、汚泥3を凍結する場合、凍l内に
配置された熱交換パイプ2の周囲から凍結しはじめるが
、槽全体としては、槽上部に比べ槽下部の方が遅れて凍
結する傾向にある。
そのため、槽下部には、液状の汚泥が閉じこめられるこ
とになり、槽上部で凍結した汚泥に閉塞され、凍結が進
むにつれ、汚泥の凍結に伴う体積膨張によって、槽内部
に圧力が加わり、槽1壁および熱交換パイプ2に過大な
応力が加わり、槽1及び熱交換・ξイブ2を破損させる
という問題があった。また、濃厚な塩分を含有する汚泥
を凍結再融解処理する場合凍結時に塩分の結晶が析出す
るが。
この塩分の結晶は溶解度以上には溶けず、氷が融解する
0℃でも、この結晶が残るため、融解操作では氷が先に
溶けてしまい、塩分の結晶は槽下部に沈降するため、槽
下部の汚泥引出口を閉塞させるという問題があった。
この問題を解決する手段として液温を溶解度にみあう温
度まで上昇させることが考えられるが。
゛この方法では、結晶成分の液中への拡散が律速となり
、溶解までに長時間を要するという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消し汚泥凍結
時の体積膨張による凍結再融解処理槽及び熱交換パイプ
の破損を防止することができ、また、凍結操作時に析出
した塩分の結晶を融解操作時に効率的に溶解できる凍結
再融解処理装置を提供することにある。
〔発明の要点〕 本発明は汚泥凍結時の体積膨張による圧力が。
槽下部に閉じ込められた液状の汚泥によって伝えられる
ことから、槽下部に、この圧力を逃がす配管を付設し、
さらに、融解操作時には塩分の結晶を効率的に溶解する
ため、氷が融解して汚泥が流動化した時点で、槽下部に
付設した配管から、空気を吹き込み、汚泥を攪拌して、
効率的に塩分のる。
1〜5は前記従来装置と同一のものである。6はブライ
ンの入口ヘッダ、7は同じく出口ヘッダである。また、
8は汚泥凍結時の圧力逃げ配管で。
槽下部の熱交換パイプから離れ、汚泥凍結しない位置に
付設しである。9は汚泥の液温を測定するだめの温度セ
ンサー、l○は空気を吹き込むためのコンプレッサーで
ある。
槽lに満たされた汚泥は、1ず熱交換・ξイブ2内に冷
プラインを流して凍結させるが、この場合汚泥中の水分
の密度は4℃で量大であることから。
槽全体としてみた場合の温度分布は槽上部で0℃槽下部
で4℃となり、この温度差をもちながら凍結が進行する
ため、槽上部が先に凍結し槽下部の凍結が遅れ、液状の
汚泥が閉じ込められる。この状態で凍結を進行させても
、汚泥凍結時の体積膨張による圧力は、槽下部に閉じ込
められた液状のこの効果は、汚泥中の塩分含有量に関係
しない。
凍結が終了した汚泥は5次に、第3図に示したように冷
プラインタンク11と温ブラインタンク12の前後に設
けたパルプ13を切り換え温ブラインを熱交換パイプ2
に流して融解する。この場合、濃厚な塩分を含有する汚
泥では、凍結汚泥中に塩分の結晶が析出しているが、こ
の結晶は溶けにりく、氷が融解する0℃でもこの結晶が
残シ氷が融解して、汚泥が流動性を持った時点では、塩
分の結晶は第4図(a)のように槽下部に沈降している
。この汚泥が流動性を持った状態を温度センサ9で感知
し、コントローラ14の信号によってコンプレッサーl
Oを作動させ、圧力逃げ配管8から空気を吹き込み、再
融解した汚泥3を第4図(h)のように攪拌する。この
操作を行うことによって塩分の結晶を効率的に溶解する
ことができる。
なお、上記実施例では、圧力逃げ配管8を、融もよい。
〔発明の効果〕
以上、記述したように9本発明によれば、汚泥凍結時の
膨張による凍結再融解処理槽の槽壁及び熱交換・ξイブ
の破損を防止することができる。また、濃厚塩を含有す
る汚泥を処理しても、融解時に塩分の結晶を効率的に溶
解できることから、汚泥引出口の閉塞がなく処理汚泥を
スムーズに引き出すことができ、実用面において効果は
大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の凍結再融解処理装置の断面図。 第2図は本発明に係る凍結再融解処理装置の一実施例を
示す斜視断面図、第3図は1本発明に係る操作を説明す
る系統図、第4図は1本発明に係る融解時の説明図であ
る。 l・・・槽 2・・・熱交換パイプ 3・・・汚 泥 8・・・圧力逃げ配管9・・・温度セ
ンサ lO・・・コンプレッサ11・・・冷プラインタ
ンク 12・・・温プラインタンク。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)槽内に熱交換・ξイブが配置され、前記熱交換パ
    イプ内に冷プラインを流して汚泥を凍結させた後、熱交
    換ノミイブを流すブラインを冷プラインから温プライン
    に切シ換えて、凍結した汚泥を再融解する凍結再融解処
    理装置において、槽下部に、汚泥凍結時の体積膨張によ
    る圧力を逃すだめの配管を付設するとともに、融解時に
    槽下部から空気を吹き込み、融解した汚泥を攪拌するた
    めの配管を付設したことを特徴とする凍結再融解処理装
    置。
JP4128284A 1984-03-06 1984-03-06 凍結再融解処理装置 Pending JPS60187400A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4128284A JPS60187400A (ja) 1984-03-06 1984-03-06 凍結再融解処理装置

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JP4128284A JPS60187400A (ja) 1984-03-06 1984-03-06 凍結再融解処理装置

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JPS60187400A true JPS60187400A (ja) 1985-09-24

Family

ID=12604087

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4128284A Pending JPS60187400A (ja) 1984-03-06 1984-03-06 凍結再融解処理装置

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