JPS60187568A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPS60187568A JPS60187568A JP59042931A JP4293184A JPS60187568A JP S60187568 A JPS60187568 A JP S60187568A JP 59042931 A JP59042931 A JP 59042931A JP 4293184 A JP4293184 A JP 4293184A JP S60187568 A JPS60187568 A JP S60187568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- heating
- recording paper
- recording medium
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は熱転写記録装置において、記録用紙のインク
受容面の平滑性にかかわらず良好な印字ができる熱転写
記録装置に関する。
受容面の平滑性にかかわらず良好な印字ができる熱転写
記録装置に関する。
七通紙に印字できるノンインパクト記録抜切・〕として
熱転力記録方式とインクジェット記録方式があυ、とも
に実用化されているが、インクジェット記録方式はイン
クの乾燥によるノズルの目おりなど信頼性に欠りる面が
ある。これに対して、固体インクをインクリボンよシ、
賀通紙に熱的に転与する熱転写記録方式は、信頼性にす
ぐれ、特にサーマルヘッドを用いて、サーマルヘッド、
インクリボン、記録用紙の3者を圧接状態として、熱転
写記録を行なうタイプの製品が多数実用化されている。
熱転力記録方式とインクジェット記録方式があυ、とも
に実用化されているが、インクジェット記録方式はイン
クの乾燥によるノズルの目おりなど信頼性に欠りる面が
ある。これに対して、固体インクをインクリボンよシ、
賀通紙に熱的に転与する熱転写記録方式は、信頼性にす
ぐれ、特にサーマルヘッドを用いて、サーマルヘッド、
インクリボン、記録用紙の3者を圧接状態として、熱転
写記録を行なうタイプの製品が多数実用化されている。
熱転写記録装置はインクリボンと記録用紙をインクを介
して圧接し、サーマルヘッドなどの加熱手段により、イ
ンクを選択的に加熱し、粘着性を伺与して記録用紙に付
着させ、インクリボンと記録用紙を剥削することによフ
記録用紙上にインク像を得るものであるが、表面の凹凸
の大きい記録用紙、例えば、PPC複′4機用紙を使用
した場合には、転写ムラを生ずる。これを別法する方法
として、平滑性の良い中間転写体にインクリボンよシイ
ンク像を転写し、さらに°、インク像を中間転写体よp
当通紙に記録する構成(%開開54−127334号公
報を照)があるが、装置構成が複雑となる。
して圧接し、サーマルヘッドなどの加熱手段により、イ
ンクを選択的に加熱し、粘着性を伺与して記録用紙に付
着させ、インクリボンと記録用紙を剥削することによフ
記録用紙上にインク像を得るものであるが、表面の凹凸
の大きい記録用紙、例えば、PPC複′4機用紙を使用
した場合には、転写ムラを生ずる。これを別法する方法
として、平滑性の良い中間転写体にインクリボンよシイ
ンク像を転写し、さらに°、インク像を中間転写体よp
当通紙に記録する構成(%開開54−127334号公
報を照)があるが、装置構成が複雑となる。
また、サーマルヘッドの加熱パルス時間に対して長い時
間、溶融状態にある過冷却物貿をインクに用いて、記録
用紙への浸透時間を長らしめ、インク定着性を向上させ
ること(特開昭5l−15446)が知られているが、
インクと記録用紙剥離後に加温手段を用いているため、
インクの転写ムラは解決されない。
間、溶融状態にある過冷却物貿をインクに用いて、記録
用紙への浸透時間を長らしめ、インク定着性を向上させ
ること(特開昭5l−15446)が知られているが、
インクと記録用紙剥離後に加温手段を用いているため、
インクの転写ムラは解決されない。
この発明は以上の欠点を除去し、装置構成が簡単で、か
つ、平滑性の悪い記録用紙にも高品位の印字ができる熱
転写記録装置を提供することを目的とする。
つ、平滑性の悪い記録用紙にも高品位の印字ができる熱
転写記録装置を提供することを目的とする。
第1の発明は、インクを塗布されたインクリボンから熱
的にインクを記録媒体に選択的に転与し、記録を得る熱
転写記録装置において加熱終了後も粘着・溶融状態を持
続する過冷却性の、要すれば導電性を付与したインクを
用いて、インクがjJIl i手段によって加熱された
後、過冷却性によって粘着・溶融状態を示している間に
インクと、記録媒体との間に静電力を作用せしめること
によp1インクを記録媒体に接触させ、記録媒体の表面
の凹凸に関係なく、インクの転写を確実に行なうもの′
である。
的にインクを記録媒体に選択的に転与し、記録を得る熱
転写記録装置において加熱終了後も粘着・溶融状態を持
続する過冷却性の、要すれば導電性を付与したインクを
用いて、インクがjJIl i手段によって加熱された
後、過冷却性によって粘着・溶融状態を示している間に
インクと、記録媒体との間に静電力を作用せしめること
によp1インクを記録媒体に接触させ、記録媒体の表面
の凹凸に関係なく、インクの転写を確実に行なうもの′
である。
第2の発明はインクを塗布されたインクリボンから熱的
にインクを記録媒体に選択的に転写し、画像記録を得る
熱転写記録装置において、加熱終了後も粘着・溶融状態
を持続する過冷却性を鳴し、かつ、磁性も廟するインク
を用いて、インクが加熱手段によって加熱された後、過
冷却性によって粘着・溶融状態を示している間にインク
を記録媒体に磁気的に肪引し、接触させることにより記
録媒体の表面の凹凸に関係なく、インクの転写を確実に
行なうものである。
にインクを記録媒体に選択的に転写し、画像記録を得る
熱転写記録装置において、加熱終了後も粘着・溶融状態
を持続する過冷却性を鳴し、かつ、磁性も廟するインク
を用いて、インクが加熱手段によって加熱された後、過
冷却性によって粘着・溶融状態を示している間にインク
を記録媒体に磁気的に肪引し、接触させることにより記
録媒体の表面の凹凸に関係なく、インクの転写を確実に
行なうものである。
この発明によれは、Pi’(l用紙のように平滑性の愁
い紙に本、高簿1低度の印字ができる。、lrた配録用
紙の平滑性の如伺に拘わらず良好な印字ができる。イン
クの転写ミスがなくなるので、設計通シの色再現をする
ことができ、かつ、平滑性の良い高級紙ではな′く、コ
ストの安い、中質、上質紙を使用して、濃度ム2のない
印字濃度の高いハードコピーを得ることができる。
い紙に本、高簿1低度の印字ができる。、lrた配録用
紙の平滑性の如伺に拘わらず良好な印字ができる。イン
クの転写ミスがなくなるので、設計通シの色再現をする
ことができ、かつ、平滑性の良い高級紙ではな′く、コ
ストの安い、中質、上質紙を使用して、濃度ム2のない
印字濃度の高いハードコピーを得ることができる。
以下、この発明を図面を以って詳細に説明する。
第1図はこの発明になる熱転写記録装置の1実施例であ
る。1はインクリボンで、インクキャリアとなるベース
フィルムに常温で固体で加熱により溶融または粘着性を
示し、加熱終了後、溶融あるいは粘着を示した温度(以
下、粘着化温度とupぶ)以下にインク温度が下がって
も、溶融状態あるいは粘着性を接続する、いわゆる過冷
却性を示すインクが塗布されている。このような性状を
示すインクとしては、特公昭46−15479.%公開
46−15480に示されているインクがおる。例えは
N−エチル−P−トルエンスルホンアミドと水素添加ロ
ジンのグリセリンエステル、塩化ゴム、オイルブラック
BT染1およびカーボンブランクを混合し、加熱して均
一分散させ、再結晶させた混合物を、成膜性バインダ中
に絢−分散させることによって得ることができる。この
ように過冷却を示す物知としてはアセトアニリド、フエ
ナセチン、ペンツトリアゾール、セパチン酸、無水フタ
ール酸。
る。1はインクリボンで、インクキャリアとなるベース
フィルムに常温で固体で加熱により溶融または粘着性を
示し、加熱終了後、溶融あるいは粘着を示した温度(以
下、粘着化温度とupぶ)以下にインク温度が下がって
も、溶融状態あるいは粘着性を接続する、いわゆる過冷
却性を示すインクが塗布されている。このような性状を
示すインクとしては、特公昭46−15479.%公開
46−15480に示されているインクがおる。例えは
N−エチル−P−トルエンスルホンアミドと水素添加ロ
ジンのグリセリンエステル、塩化ゴム、オイルブラック
BT染1およびカーボンブランクを混合し、加熱して均
一分散させ、再結晶させた混合物を、成膜性バインダ中
に絢−分散させることによって得ることができる。この
ように過冷却を示す物知としてはアセトアニリド、フエ
ナセチン、ペンツトリアゾール、セパチン酸、無水フタ
ール酸。
トリベンジルアミンなどが挙げられる。これらの物質を
選択して粘着化温度および、粘着化持続時間を調整する
ことができる。また、染料、顔料などを変えることによ
り、種々の色のインクをつくることができる。
選択して粘着化温度および、粘着化持続時間を調整する
ことができる。また、染料、顔料などを変えることによ
り、種々の色のインクをつくることができる。
また、導電性を伺与するため、スルフォン化スチレンオ
リゴマーのような導電性オリゴマー、ポリビニルベンジ
ルトリメチルアンモニウムクロライドのような第4級ア
ンモニウム塩形の高分子電pyp 負、ポリアクリル戯
、無水マレイン酸などのカルボキシル基を持つ高分子電
%貿のアルカリ金編地、スチレンと無水マレイン酸の共
1合体のアルカlJ金bm+ジメチルベンジルフェニル
アンモニウムクロラ・イド、やアルキロールアミド、ポ
リオキシエチレンエーテル、アルキルリン酸エステルな
どの表面活性剤、あるいは塩化ナトリウム、塩化カルシ
ウムなどの無機塩、 Cu、Fe、Niなどの金属また
は金Th&化物などの微粒子を混合しても良い。
リゴマーのような導電性オリゴマー、ポリビニルベンジ
ルトリメチルアンモニウムクロライドのような第4級ア
ンモニウム塩形の高分子電pyp 負、ポリアクリル戯
、無水マレイン酸などのカルボキシル基を持つ高分子電
%貿のアルカリ金編地、スチレンと無水マレイン酸の共
1合体のアルカlJ金bm+ジメチルベンジルフェニル
アンモニウムクロラ・イド、やアルキロールアミド、ポ
リオキシエチレンエーテル、アルキルリン酸エステルな
どの表面活性剤、あるいは塩化ナトリウム、塩化カルシ
ウムなどの無機塩、 Cu、Fe、Niなどの金属また
は金Th&化物などの微粒子を混合しても良い。
2は記録用紙で、PPC用紙などの中質紙、上貿紙など
の非コート紙、あるいは、軽量コート紙などのコート紙
を使用することができる。3はインク加熱手段であるサ
ーマルヘッドで電気的に駆動される8素子/mmの素子
6度で設けられた複数の発熱抵抗素子4を令している。
の非コート紙、あるいは、軽量コート紙などのコート紙
を使用することができる。3はインク加熱手段であるサ
ーマルヘッドで電気的に駆動される8素子/mmの素子
6度で設けられた複数の発熱抵抗素子4を令している。
5はプラテンローラでサーマルヘッド3と協働してイン
クリボン1、記録用紙2を発熱抵抗素子5に圧接する。
クリボン1、記録用紙2を発熱抵抗素子5に圧接する。
ゴム硬度30度〜60度のゴムローラあるいは金属ロー
2を薄いゴム被怪したローラが用いられる。6゜7はイ
ンクリボン1と記録用紙2に電圧を印加する対電極であ
る。8は交流電源で、電a16に接続されておシ、接地
されている電極7と亀@A6の間に電圧を印加する。電
圧の大きさは、インクの導電性によって異なるが数10
Vp−pから数100Vp−pである。また、電源8に
は直流電源を用いても良い。電圧の大きさはIK′V以
下が好ましく、極性はインクの性状に応じて決められる
。9,10.11はインクリボン・記録用紙剥離手段の
ゴムローラである。インクリボン1はゴムローラ10.
11に挾まれ、ゴムローラ9に沿って進行する記録用紙
の進行方向と別の進行方向に強制的に変えられる。
2を薄いゴム被怪したローラが用いられる。6゜7はイ
ンクリボン1と記録用紙2に電圧を印加する対電極であ
る。8は交流電源で、電a16に接続されておシ、接地
されている電極7と亀@A6の間に電圧を印加する。電
圧の大きさは、インクの導電性によって異なるが数10
Vp−pから数100Vp−pである。また、電源8に
は直流電源を用いても良い。電圧の大きさはIK′V以
下が好ましく、極性はインクの性状に応じて決められる
。9,10.11はインクリボン・記録用紙剥離手段の
ゴムローラである。インクリボン1はゴムローラ10.
11に挾まれ、ゴムローラ9に沿って進行する記録用紙
の進行方向と別の進行方向に強制的に変えられる。
次にこの装置の動作を第1図、第2図を用いて説明する
。インクリボン供給ロール12及び記録用紙供給ロール
13よシ各々繰シ出されるインクリボン1、記録用紙2
はガイド14でインクを間にして重ね合され、プラテン
ローラ駆動モータ(図示せず)によって所定の速度で回
動するプラテンローラ5に沿ってサーマルヘッド3の発
熱抵抗素子4下に供給される。印字信号により駆動され
るサーマルヘッド駆動回路(図示せず)の働きにより、
選択的゛に通電される発熱抵抗素子4で発生する熱ニヨ
シ、インクリボン1のインク20は加熱され、粘着化温
度を越えて、溶融あるいは粘着化し、当接する記録用紙
2に付層する。しかし記録用紙2のインク受容面の凹凸
により、インク20は加熱されたが、記録用紙2に付着
しない領域Aを生ずる。
。インクリボン供給ロール12及び記録用紙供給ロール
13よシ各々繰シ出されるインクリボン1、記録用紙2
はガイド14でインクを間にして重ね合され、プラテン
ローラ駆動モータ(図示せず)によって所定の速度で回
動するプラテンローラ5に沿ってサーマルヘッド3の発
熱抵抗素子4下に供給される。印字信号により駆動され
るサーマルヘッド駆動回路(図示せず)の働きにより、
選択的゛に通電される発熱抵抗素子4で発生する熱ニヨ
シ、インクリボン1のインク20は加熱され、粘着化温
度を越えて、溶融あるいは粘着化し、当接する記録用紙
2に付層する。しかし記録用紙2のインク受容面の凹凸
により、インク20は加熱されたが、記録用紙2に付着
しない領域Aを生ずる。
インクリボン1と記録用紙2は重ね合されたまま、対電
極6,7下に搬送される。この時、加熱された部分のイ
ンクの温度は粘着化温度以下となっているがインクの過
冷却性のため、粘着または溶融性は維持している。電源
8によシ対電極6,7間に形成される交@電界の作用に
より、粘着または溶融状態にあるインクは記録用紙2に
引きつけられ、より密に記録用紙2に当接する状態とな
る。
極6,7下に搬送される。この時、加熱された部分のイ
ンクの温度は粘着化温度以下となっているがインクの過
冷却性のため、粘着または溶融性は維持している。電源
8によシ対電極6,7間に形成される交@電界の作用に
より、粘着または溶融状態にあるインクは記録用紙2に
引きつけられ、より密に記録用紙2に当接する状態とな
る。
対電!6.7通過後記録用紙2に未付着であったインク
領域は領域Bに示されるように、記録用紙2に完全に付
着する。この後、インクリボン1、記録用紙2の剥離手
段であるゴムローラ9,10を通過後、インクリボン1
はインク巻き取シリール駆動用モータ(図示せず)によ
って回動するインクリボン巻き取p IJ−ルの方向に
進行方向が変わる。記録用紙2は図示しない駆動用モー
タによって回動するゴムローラ16と対向するゴムロー
ラ17によって排紙方向に進行方向が変えられる。この
ように両名の進行方向が異なることによりインクリボン
1と記録用紙2は剥離され、記録用紙2に付着したイン
クは、記録用紙2上に転与される。
領域は領域Bに示されるように、記録用紙2に完全に付
着する。この後、インクリボン1、記録用紙2の剥離手
段であるゴムローラ9,10を通過後、インクリボン1
はインク巻き取シリール駆動用モータ(図示せず)によ
って回動するインクリボン巻き取p IJ−ルの方向に
進行方向が変わる。記録用紙2は図示しない駆動用モー
タによって回動するゴムローラ16と対向するゴムロー
ラ17によって排紙方向に進行方向が変えられる。この
ように両名の進行方向が異なることによりインクリボン
1と記録用紙2は剥離され、記録用紙2に付着したイン
クは、記録用紙2上に転与される。
この装置を用いてPPC用紙に記録を行なったところ、
画点ヌケや、カスレのない良好なllI像が記録された
。
画点ヌケや、カスレのない良好なllI像が記録された
。
第3図は本発明の構成になるカラー熱転写記録装置の一
実施例を示す。31はA4幅(21Qmm )のカラー
インクリボンで、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラッ
クの過冷却性でかつ正極の導電性を付与されたインクを
長手方向に300mm のピンチで繰り返し塗布したも
のである。32はPPC用紙、33は8素子/mmの発
熱抵抗体密度を持っA4ラインサーマルヘッドで、上下
動機構手段34によりプラテンローラ35に当接したり
、離れたりすることができる。プラテンローラ35は、
金属ドラムの表面に厚さ1 mmのゴム?&′j&を施
したもので、ゴムは硬度50度以上の硬いものが使用さ
れている。この構九により、適当な弾性と対向電極とし
ての役割も実現している。36はコロナチャージャで、
+100OVの直流電圧に6oovp−p 、周波数5
004−1zの交流電圧を1畳している。3ンはインク
リボン・記録用紙剥離手段の圧接ローラである。この装
置ではインクの転写は1色づつ、全画面にわたって記録
が行なわれ、イエロ、マゼンタ、シアン、ブラックと4
回インクを1ね合せることによりカラー記録を得る。こ
の時、同じ紙面でインクを1tね合せるために、1色記
録終了後、サーマルヘッド33が上下2a機構手段34
によりプラテンローラ35よυ離れ、また、インクリボ
ンガイド38もプラテンローラ35よυ離れて、インク
リボン31はプラテンローラ35、サーマルヘッド33
との圧接状態よυ解除される。その後記録用紙32は、
プラテンローラ駆動手段(図示せず)により回転方向を
印刷時方向と逆転させることによυ、最初の位置にy=
されるこの装置ではインクリボン31の背面が、インク
と同極性に帯電させられるため、この静電斥力によって
加熱され、粘着・浴融性を保つインクはgC録用紙へあ
るいは、先に印刷されたインクへ確実に付着するように
なり、色杓現が正確に実行され、平滑性の辺″、いl)
P C用紙にも良好なカラー記録を行なうことができ
た。
実施例を示す。31はA4幅(21Qmm )のカラー
インクリボンで、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラッ
クの過冷却性でかつ正極の導電性を付与されたインクを
長手方向に300mm のピンチで繰り返し塗布したも
のである。32はPPC用紙、33は8素子/mmの発
熱抵抗体密度を持っA4ラインサーマルヘッドで、上下
動機構手段34によりプラテンローラ35に当接したり
、離れたりすることができる。プラテンローラ35は、
金属ドラムの表面に厚さ1 mmのゴム?&′j&を施
したもので、ゴムは硬度50度以上の硬いものが使用さ
れている。この構九により、適当な弾性と対向電極とし
ての役割も実現している。36はコロナチャージャで、
+100OVの直流電圧に6oovp−p 、周波数5
004−1zの交流電圧を1畳している。3ンはインク
リボン・記録用紙剥離手段の圧接ローラである。この装
置ではインクの転写は1色づつ、全画面にわたって記録
が行なわれ、イエロ、マゼンタ、シアン、ブラックと4
回インクを1ね合せることによりカラー記録を得る。こ
の時、同じ紙面でインクを1tね合せるために、1色記
録終了後、サーマルヘッド33が上下2a機構手段34
によりプラテンローラ35よυ離れ、また、インクリボ
ンガイド38もプラテンローラ35よυ離れて、インク
リボン31はプラテンローラ35、サーマルヘッド33
との圧接状態よυ解除される。その後記録用紙32は、
プラテンローラ駆動手段(図示せず)により回転方向を
印刷時方向と逆転させることによυ、最初の位置にy=
されるこの装置ではインクリボン31の背面が、インク
と同極性に帯電させられるため、この静電斥力によって
加熱され、粘着・浴融性を保つインクはgC録用紙へあ
るいは、先に印刷されたインクへ確実に付着するように
なり、色杓現が正確に実行され、平滑性の辺″、いl)
P C用紙にも良好なカラー記録を行なうことができ
た。
以下、第2の発明を図面を以って詳細に説明する。第4
図はこの発明になる熱転写記録装置の1実施例である。
図はこの発明になる熱転写記録装置の1実施例である。
Iはインクリボンで、インクキャリアとなるベースフィ
ルムに常温で固体で加熱によシ溶融または粘着性を示し
、加熱終了後、溶融あるいは粘着を示した温度(以下、
粘着化温度と呼ぶ)以下にインク温度が下がっても、溶
融状態あるいは粘着性を持続する、いわゆる過冷却性と
磁性とを示すインクが塗布されている。過冷却性を示す
インクとしては、特公昭46−15479.%公明46
−15480に示されているインクがある。例えはへ−
エチル−P−)シアンスルホンアミドと水素添加ロジン
のグリセリンエステル、塩化ゴム。
ルムに常温で固体で加熱によシ溶融または粘着性を示し
、加熱終了後、溶融あるいは粘着を示した温度(以下、
粘着化温度と呼ぶ)以下にインク温度が下がっても、溶
融状態あるいは粘着性を持続する、いわゆる過冷却性と
磁性とを示すインクが塗布されている。過冷却性を示す
インクとしては、特公昭46−15479.%公明46
−15480に示されているインクがある。例えはへ−
エチル−P−)シアンスルホンアミドと水素添加ロジン
のグリセリンエステル、塩化ゴム。
オイルブラックBT染料およびカーボンブラックを混合
し、加熱して均一分散させ、再結晶させた混合物を、成
膜性バインダ中に均一分散させることによって得ること
ができる。この発明に用いられるインクは上記のインク
に5.更にγ−Fe、O8の微粉を均一に分散させて得
ることができる。
し、加熱して均一分散させ、再結晶させた混合物を、成
膜性バインダ中に均一分散させることによって得ること
ができる。この発明に用いられるインクは上記のインク
に5.更にγ−Fe、O8の微粉を均一に分散させて得
ることができる。
過冷却を示す@負としてはアセトアニリド、7エナセテ
ン、ペンツトリアゾール、セパテン酸。
ン、ペンツトリアゾール、セパテン酸。
無水ンメール酸、トリベンジルアミンなどが挙げられる
。これらの物aを選択して粘着化温度および、粘着化持
続時間を調整することができる。磁性材料としてはγ−
Fe2O3の他にマグネタイト(Fes O4) *
二に化りc? ム、 MO−Fe20. ノ一般式で示
されるフェライト、Mと“してはMn 、 Co 、
Fe 、 N I 。
。これらの物aを選択して粘着化温度および、粘着化持
続時間を調整することができる。磁性材料としてはγ−
Fe2O3の他にマグネタイト(Fes O4) *
二に化りc? ム、 MO−Fe20. ノ一般式で示
されるフェライト、Mと“してはMn 、 Co 、
Fe 、 N I 。
Zn がある。N 1−Zn系磁性体、 Mn−Zn系
磁性体。
磁性体。
Co −Cr 、 Co −N i合金系磁性体、 N
dCQ、 ノような希土類コバルト合金系磁性体などの
磁石材料あるいはFe、Niなと強磁性体金属あるいは
合金の針状あるいは不定形状の5μ以下の微粉が用いら
れる。
dCQ、 ノような希土類コバルト合金系磁性体などの
磁石材料あるいはFe、Niなと強磁性体金属あるいは
合金の針状あるいは不定形状の5μ以下の微粉が用いら
れる。
または強磁性コロイドを用いることもできる。顔料・染
料は特定することなく一般にインクに常用される、例え
は、金極塩b(相、レーキ顔料などの顔料、オイルブラ
ックなどの油浴性染料、分散アゾ梁斜などの昇華性染料
などの染料類を用いることができ、種々の色のインクを
つくることができる。
料は特定することなく一般にインクに常用される、例え
は、金極塩b(相、レーキ顔料などの顔料、オイルブラ
ックなどの油浴性染料、分散アゾ梁斜などの昇華性染料
などの染料類を用いることができ、種々の色のインクを
つくることができる。
2は記録用紙で、P l) C用紙なとの中η紙、上T
i紙などの11.コート紙、あるいは、軽量コート紙な
とのコート紙を使用することができる。3はインク加熱
生膜であるサーマルヘッドで電気的に駆動される8素子
/mmの素子密度で設りられた検数の発熱抵抗素子4を
不している。5はプラテンローラでサーマルヘッド3と
協働してインクリボン1、記録用紙2を発熱抵抗素子5
に圧接する。ゴム硬度30度〜60度のゴムローラある
いは金属ローラを尚いゴム級螺したローラが用いられる
。
i紙などの11.コート紙、あるいは、軽量コート紙な
とのコート紙を使用することができる。3はインク加熱
生膜であるサーマルヘッドで電気的に駆動される8素子
/mmの素子密度で設りられた検数の発熱抵抗素子4を
不している。5はプラテンローラでサーマルヘッド3と
協働してインクリボン1、記録用紙2を発熱抵抗素子5
に圧接する。ゴム硬度30度〜60度のゴムローラある
いは金属ローラを尚いゴム級螺したローラが用いられる
。
4L47はインクリボン1と記録用紙との間に磁界を付
勢する600ガウス(インクリボン1と記録用紙2の接
する面で)のフェライト磁石である。
勢する600ガウス(インクリボン1と記録用紙2の接
する面で)のフェライト磁石である。
この一対の磁石の構成で1要なことは、磁界の卸きがイ
ンクリボン1側から記録用g:2側へ向かうようにしな
りれはならない、すなわち、インクリボン1のインクで
の磁束托・度より記録用紙での磁束密度が大きくなるよ
うにしなけれはならない。
ンクリボン1側から記録用g:2側へ向かうようにしな
りれはならない、すなわち、インクリボン1のインクで
の磁束托・度より記録用紙での磁束密度が大きくなるよ
うにしなけれはならない。
磁石の強さはインクに含まれる磁性体のわL磁力、飽和
磁化の大きさ、あるいは磁石間の距離、形状などによっ
て適宜定められるが、100ガウスから5000ガウス
あれば十分である。また磁石材料としてd MO−Fe
2O3の一般式で示されるフェライト系&!を石、アル
ニコ系磁石、あるいは、aco5.R2Co、□の一般
式で示される希土類コバルト糸磁石が利用できる。
磁化の大きさ、あるいは磁石間の距離、形状などによっ
て適宜定められるが、100ガウスから5000ガウス
あれば十分である。また磁石材料としてd MO−Fe
2O3の一般式で示されるフェライト系&!を石、アル
ニコ系磁石、あるいは、aco5.R2Co、□の一般
式で示される希土類コバルト糸磁石が利用できる。
9.10.11はインクリボン・記録用紙剥離手段であ
るゴムローラである。インクリボン1はゴムローラ10
.11に挾まれ進行し、ゴムローラ8に沿って進行する
記録用紙の進行方向とは別の進行方向に強制的に変えら
れる。
るゴムローラである。インクリボン1はゴムローラ10
.11に挾まれ進行し、ゴムローラ8に沿って進行する
記録用紙の進行方向とは別の進行方向に強制的に変えら
れる。
次にこの装置の動作を第4図、第5図を用いて説明する
。インクリボン供給ロール12及び記録用紙供給ロール
13よシ各々繰υ出されるインクリボン1、記録用紙2
はガイド14でインクを間にして1ね合され、プラテン
ローラ駆動モータ(−示せず)によって所定の速度で回
動するプラテンロー25に沿ってサーマルヘッド3の発
熱抵抗素子4下に供給される。印字イ=号によシ駆動さ
れるサーマルヘッド1=ilil>回路(図示せず〕の
動きにより、迅択的に通電される発熱抵抗素子4で発生
する熱によシ、インクリボン1のインク20は加熱され
、粘着化温度を越えて、溶融あるいは粘着化し、当接す
る記録用紙2に付着する。しかし記録用紙2のインク受
容面の凹凸により、インク20は加熱されたが、記録用
紙2に付着しない領域Aを生ずる。
。インクリボン供給ロール12及び記録用紙供給ロール
13よシ各々繰υ出されるインクリボン1、記録用紙2
はガイド14でインクを間にして1ね合され、プラテン
ローラ駆動モータ(−示せず)によって所定の速度で回
動するプラテンロー25に沿ってサーマルヘッド3の発
熱抵抗素子4下に供給される。印字イ=号によシ駆動さ
れるサーマルヘッド1=ilil>回路(図示せず〕の
動きにより、迅択的に通電される発熱抵抗素子4で発生
する熱によシ、インクリボン1のインク20は加熱され
、粘着化温度を越えて、溶融あるいは粘着化し、当接す
る記録用紙2に付着する。しかし記録用紙2のインク受
容面の凹凸により、インク20は加熱されたが、記録用
紙2に付着しない領域Aを生ずる。
インクリボン1と記録用紙2は重ね合されたまま磁気発
生手段であるフェライト磁石46.47下に搬送される
。この時加熱された部分のインクの温度は粘着化温度以
下となっているが過冷却性のため、粘着または溶融性は
細長している。インクリボン1側よシ記録用紙2側に向
って絞られている磁力が、インク中の磁性体に作用する
ことにより、記録用紙2に未伺着であったインク領域で
も、記録用紙2方向に移動する磁性体と共に、インクが
記録用紙2に移動し、領域Bで示されるように記録用紙
2に完全に伺看する。
生手段であるフェライト磁石46.47下に搬送される
。この時加熱された部分のインクの温度は粘着化温度以
下となっているが過冷却性のため、粘着または溶融性は
細長している。インクリボン1側よシ記録用紙2側に向
って絞られている磁力が、インク中の磁性体に作用する
ことにより、記録用紙2に未伺着であったインク領域で
も、記録用紙2方向に移動する磁性体と共に、インクが
記録用紙2に移動し、領域Bで示されるように記録用紙
2に完全に伺看する。
この後、インクリボン1、記録用紙2の剥離手段である
ゴムローラ9,1θを通過後、インクリボン1il−i
インク巻きルリリールgA動用モータ(図示せず)によ
って回動するインクリボン巻filflJ−ル15の方
向に進行方向が変わる。記録用紙2は図示しない駆動用
モータによって回動するゴムローラ16と対向するゴム
ローラ16bによって排紙方向に進行方向が変えられる
。このように両者の進行方向が異なることによりインク
リボン1と記録用紙2は剥離され、記録用紙2に付着し
たインクは、記録用紙2上に転写される。
ゴムローラ9,1θを通過後、インクリボン1il−i
インク巻きルリリールgA動用モータ(図示せず)によ
って回動するインクリボン巻filflJ−ル15の方
向に進行方向が変わる。記録用紙2は図示しない駆動用
モータによって回動するゴムローラ16と対向するゴム
ローラ16bによって排紙方向に進行方向が変えられる
。このように両者の進行方向が異なることによりインク
リボン1と記録用紙2は剥離され、記録用紙2に付着し
たインクは、記録用紙2上に転写される。
この装置を用いて、PPC用紙を記録用紙とし、インク
をこの発明における過冷却性と磁性を有すするインク、
過冷却性だりを肩するインク、過冷却性も磁性も廟さな
い通常の熱転写用インクとした3種類のインクリボンを
用いて記録したところ、この発明の構成におけるインク
リボンを使用した場合には、転写ミスのない良好な記録
画像が得られたが、他のインクリボンではいずれも転写
ミスの多い、不明瞭な記録画像しか得られなかった。
をこの発明における過冷却性と磁性を有すするインク、
過冷却性だりを肩するインク、過冷却性も磁性も廟さな
い通常の熱転写用インクとした3種類のインクリボンを
用いて記録したところ、この発明の構成におけるインク
リボンを使用した場合には、転写ミスのない良好な記録
画像が得られたが、他のインクリボンではいずれも転写
ミスの多い、不明瞭な記録画像しか得られなかった。
第6図は第2の発明の構成になる他の実施例を示す。第
4図の構成の磁界発生手段のフエライト磁石4bをV、
に、フェライト磁石47を電磁石構成にしたものである
。41は鉄片、42は鉄心、43はコイル、44はコイ
ルに電流を供給制御する電源である。
4図の構成の磁界発生手段のフエライト磁石4bをV、
に、フェライト磁石47を電磁石構成にしたものである
。41は鉄片、42は鉄心、43はコイル、44はコイ
ルに電流を供給制御する電源である。
すなわち、鉄心42、コイル43、電源44は電磁石を
構成する。第4図と同香号のものは出4図と同じもので
ある。熱転与記録のプロセスについては同じなので、磁
気発生手段である電磁石の鋤きについて説明する。サー
マルヘッド3に含まれる発熱体4へのサーマルヘッド駆
動回路(図示せず)からの供電が開始されると、電源4
4からコイル43に一流が供給される。コイル43に通
電されると、電磁誘導によシ鉄心42には矢印中で示さ
れる方向に磁界が生じ、磁力線は鉄片41の方向に広が
υつつ向う。このようにインクリボン1側から記録用紙
2側に向って磁界のイは1きがあるように磁界が形成さ
れると、先に説明したように磁性を宿するインクは先金
に記録用紙2に付着する。このように電磁石を用いる場
合には、電源44からコイル43に通電する電流の大き
さに応じて磁力の弥さを変えることができる。従って磁
性の強さの異なるインクで構成される複数のインクリボ
ンを併用する時、装置の変更なしに電流値を調整するだ
けで対応できる。また粘着溶融状態の維持時間は周囲温
度によっても異なシ、従がって磁力を作用させる時にイ
ンクの動き易さが異なってくる。このような時磁力の強
さをコイル43に通電する電流を制御することによシ一
定した付着条件を得ることが出来る。
構成する。第4図と同香号のものは出4図と同じもので
ある。熱転与記録のプロセスについては同じなので、磁
気発生手段である電磁石の鋤きについて説明する。サー
マルヘッド3に含まれる発熱体4へのサーマルヘッド駆
動回路(図示せず)からの供電が開始されると、電源4
4からコイル43に一流が供給される。コイル43に通
電されると、電磁誘導によシ鉄心42には矢印中で示さ
れる方向に磁界が生じ、磁力線は鉄片41の方向に広が
υつつ向う。このようにインクリボン1側から記録用紙
2側に向って磁界のイは1きがあるように磁界が形成さ
れると、先に説明したように磁性を宿するインクは先金
に記録用紙2に付着する。このように電磁石を用いる場
合には、電源44からコイル43に通電する電流の大き
さに応じて磁力の弥さを変えることができる。従って磁
性の強さの異なるインクで構成される複数のインクリボ
ンを併用する時、装置の変更なしに電流値を調整するだ
けで対応できる。また粘着溶融状態の維持時間は周囲温
度によっても異なシ、従がって磁力を作用させる時にイ
ンクの動き易さが異なってくる。このような時磁力の強
さをコイル43に通電する電流を制御することによシ一
定した付着条件を得ることが出来る。
この装置を用いてPPC用紙を記録用紙とし、インクに
含まれる磁性体の飽和磁化の値を100ガウス、150
ガウス、200ガウスとした過冷却性と磁性を肩するイ
ンクを塗布したインクリボンを用いて記録を行ったとこ
ろ、コイル43に通電する電流値を制御することにより
、いずれの場合も転宥ミスのない良好な記録画像を得る
ことができた。
含まれる磁性体の飽和磁化の値を100ガウス、150
ガウス、200ガウスとした過冷却性と磁性を肩するイ
ンクを塗布したインクリボンを用いて記録を行ったとこ
ろ、コイル43に通電する電流値を制御することにより
、いずれの場合も転宥ミスのない良好な記録画像を得る
ことができた。
磁気発生手段としては実施例における構成たりでなく、
第6図において鉄片41のない構成、あるいは鉄片41
の代シに、永久磁石を使い、電磁石と永久磁石の組合せ
構成にしても良い。
第6図において鉄片41のない構成、あるいは鉄片41
の代シに、永久磁石を使い、電磁石と永久磁石の組合せ
構成にしても良い。
第1図は第1の発明の一実施例である熱転写記録装置の
4・lG成図、第2図は第1の発明でのインク転写のメ
カニズムを説明するための図、第3図は第1の発明の他
の実施例である熱転写記録装置の横取図、第4図は第2
の発明の一実施例である熱転与記録装置の柊成図、第5
図は第2の発明でのインクの転与メカニズムを説明する
ための図、第6図は第2の発明の他の実施例である熱転
写記録装置の梅成図である。 1 インクリボン 2・・・記録用紙 3 サーマルヘッド 5 プラテンロー26.7 対電
極 8 電源 36 コロナチャージャ 46.47・・フェライト磁
石代理人 弁理土用 近 憲 佑 (ばか1名)第1図 第2図 第8図
4・lG成図、第2図は第1の発明でのインク転写のメ
カニズムを説明するための図、第3図は第1の発明の他
の実施例である熱転写記録装置の横取図、第4図は第2
の発明の一実施例である熱転与記録装置の柊成図、第5
図は第2の発明でのインクの転与メカニズムを説明する
ための図、第6図は第2の発明の他の実施例である熱転
写記録装置の梅成図である。 1 インクリボン 2・・・記録用紙 3 サーマルヘッド 5 プラテンロー26.7 対電
極 8 電源 36 コロナチャージャ 46.47・・フェライト磁
石代理人 弁理土用 近 憲 佑 (ばか1名)第1図 第2図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 画像信号に基づき発熱する加熱手段と、この加
熱手段の加熱により固体から粘着又は溶融状態になると
共に、加熱停止後も所定の時間前記粘着又は溶融状態を
保つ過冷却性インクが担持されたインク担体と、このイ
ンク担体のインクが付着する記録媒体と、この記録媒体
及び前記インク担体を前記加熱゛手段による加熱後重ね
合わせる1ね手段と、この手段により1ね合わされた前
記記録媒体及び前記インク担体を離間させる剥離手段と
を侃1え、前記14ね手段によってlね合わされた前記
記録媒体及び前6ピインク担体に対し、前記インクが粘
着又は溶融状態である間に電界を発生させる手段をイジ
することを%、鈑とする熱転与記録装置。 (21過冷却性インクが導−性を弔することを特徴とす
る特f+aN求の範囲第1項記載の熱転与記録装置。 (3)画像信号に基づき発熱する加熱手段と、この加熱
手段の加熱によシ固体から粘着又は溶融状態になると共
に、加熱停止後も所定の時間前記粘着又は溶融状態を保
つ過冷却性インクが担持されたインク担体と、このイン
ク担体のインクが付着する記録媒体と、この記録媒体及
び前記インク担体を前記加熱手段による加熱後重ね合わ
せる重ね手段と、この手段により重ね合わされた前記記
録媒体及び前記インク担体を離間させる剥離手段とを備
え、前記インクは磁性を有すると共に前記重ね手段によ
って重ね合わされた前記記録媒体及び前記インク担体に
対し、前記インクが粘着又は溶融状態にある間に磁界を
発生させる手段を有することを特徴とする熱転与記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042931A JPS60187568A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042931A JPS60187568A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187568A true JPS60187568A (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=12649757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042931A Pending JPS60187568A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295290A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-01 | Seiko Epson Corp | 印写装置 |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP59042931A patent/JPS60187568A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295290A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-01 | Seiko Epson Corp | 印写装置 |
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