JPS6018761Y2 - 冷暖房装置 - Google Patents
冷暖房装置Info
- Publication number
- JPS6018761Y2 JPS6018761Y2 JP16075379U JP16075379U JPS6018761Y2 JP S6018761 Y2 JPS6018761 Y2 JP S6018761Y2 JP 16075379 U JP16075379 U JP 16075379U JP 16075379 U JP16075379 U JP 16075379U JP S6018761 Y2 JPS6018761 Y2 JP S6018761Y2
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- JP
- Japan
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- hot water
- heat
- pipe line
- heating
- pipe
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷暖房装置に関し、特に太陽熱または排熱によ
って得られた温水を吸収式冷凍機の熱源として利用して
媒体をファンコイルユニットナトの熱交換器に供給して
冷房あるいは暖房を行なうようにした冷暖房装置に関す
る。
って得られた温水を吸収式冷凍機の熱源として利用して
媒体をファンコイルユニットナトの熱交換器に供給して
冷房あるいは暖房を行なうようにした冷暖房装置に関す
る。
この種の冷暖房装置に、おいては、暖房時において熱源
として利用される温水は比較的高温度たとえは約50℃
以上であることが必要であった。
として利用される温水は比較的高温度たとえは約50℃
以上であることが必要であった。
また、太陽熱の集熱器においては、第1図に示すごとく
集熱温度が高い方が集熱効率が劣ることが知られている
。
集熱温度が高い方が集熱効率が劣ることが知られている
。
第1図において破線は集熱温度10℃以上を示し、一点
鎖線は集熱温度30℃以上を示し、実線は集熱温度50
℃以上を示す。
鎖線は集熱温度30℃以上を示し、実線は集熱温度50
℃以上を示す。
このように従来の冷暖房装置では、温水温度が50℃以
下となれば暖房運転を行なうことが困難であり、また、
太陽熱を利用して暖房運転を行なう場合には集熱効率が
劣る欠点がある。
下となれば暖房運転を行なうことが困難であり、また、
太陽熱を利用して暖房運転を行なう場合には集熱効率が
劣る欠点がある。
したがって本考案の目的は、太陽熱または排熱によって
得られる温水の温度が低温度になっても暖房運転を行な
うことができる冷暖房装置を提供することである。
得られる温水の温度が低温度になっても暖房運転を行な
うことができる冷暖房装置を提供することである。
以下、図面によって本考案の実施例を説明する。
第2図は本考案の一実施例の全体の断面図である。
たとえば複数の居室1aを有する寮などの建物1におい
て、各居室1aにはファンコイルユニット2がそれぞれ
設置される。
て、各居室1aにはファンコイルユニット2がそれぞれ
設置される。
建物1のたとえば屋上には太陽熱を集熱して温水を得る
集熱器3、集熱器3で得られた温水を貯留するタンク4
、タンク4からの温水を熱源とする一重、二重効用組合
せ吸収式冷凍機5および冷却塔6が設置される。
集熱器3、集熱器3で得られた温水を貯留するタンク4
、タンク4からの温水を熱源とする一重、二重効用組合
せ吸収式冷凍機5および冷却塔6が設置される。
冷房時において、各ファンコイルユニット2には、管路
32から冷水が供給され、各ファンコイルユニット2の
ファン2aによって室内に吹出される空気がその冷水に
よって冷却されて冷房が遠戚される。
32から冷水が供給され、各ファンコイルユニット2の
ファン2aによって室内に吹出される空気がその冷水に
よって冷却されて冷房が遠戚される。
暖房時においては管路32から各ファンコイルユニット
2に温水が供給され、その温水によって空気が暖められ
て暖房が遠戚される。
2に温水が供給され、その温水によって空気が暖められ
て暖房が遠戚される。
第3図は冷暖房装置の冷房作用状態における系統図であ
り、破線は使用されていない管路を示し、塗り潰された
弁は閉弁状態を示す。
り、破線は使用されていない管路を示し、塗り潰された
弁は閉弁状態を示す。
タンク4と集熱器3とはポンプ7を備える管路8と、管
路9とで連結される。
路9とで連結される。
タンク4から管路8を経てポンプ7によって集熱器3に
供給された水は、太陽熱を集熱して比較的高温度たとえ
ば70℃以上で管路9からタンク4に戻される。
供給された水は、太陽熱を集熱して比較的高温度たとえ
ば70℃以上で管路9からタンク4に戻される。
このタンク4内における70°C以上の温水は、一重、
二重効用組合せ吸収式冷凍機5の熱源として利用される
。
二重効用組合せ吸収式冷凍機5の熱源として利用される
。
この一重、二重効用組合せ吸収式冷凍機5は、蒸発器1
0、吸収器11、凝縮器12、高圧再生器13、低圧再
生器14、低温再生器15、高温熱交換器16、および
低温熱交換器17などによって構成されている。
0、吸収器11、凝縮器12、高圧再生器13、低圧再
生器14、低温再生器15、高温熱交換器16、および
低温熱交換器17などによって構成されている。
高圧再生器13にはたと・えば都市ガスなどの燃料ガス
が供給され、その燃焼熱が高圧再生器13の熱源とされ
る。
が供給され、その燃焼熱が高圧再生器13の熱源とされ
る。
タンク4で得られた温水は管路24→切換弁23→管路
22→ポンプ50→低温再生器15−管路20→切換弁
19→管路18と循環する温水循環回路内を循環する。
22→ポンプ50→低温再生器15−管路20→切換弁
19→管路18と循環する温水循環回路内を循環する。
この温水は低温再生器15の熱源として利用される。
室内の外気に接触して冷房または後述のごとく暖房する
ための各ファンコイルユニット2の一端部は、管路25
、切換弁26、管路27、切換弁19、管路2Bを経て
蒸発器10のコイル10aの一端部に連通される。
ための各ファンコイルユニット2の一端部は、管路25
、切換弁26、管路27、切換弁19、管路2Bを経て
蒸発器10のコイル10aの一端部に連通される。
コイル10aの他端部は管路29、切換弁34、管路3
0、ポンプ31、および管路32を経て各ファンコイル
ユニット2の他端部に連通される。
0、ポンプ31、および管路32を経て各ファンコイル
ユニット2の他端部に連通される。
このようにして、冷却媒体としての水がファンコイルユ
ニット2→管路25一切換弁26→管路27→切換弁1
9→管路28→コイル10a→管路2.9→切換弁34
→管路30→ポンプ31→管路32を経てファンコイル
ユニット2に循環する冷却媒体循環回路が構成される。
ニット2→管路25一切換弁26→管路27→切換弁1
9→管路28→コイル10a→管路2.9→切換弁34
→管路30→ポンプ31→管路32を経てファンコイル
ユニット2に循環する冷却媒体循環回路が構成される。
吸収器11および凝縮器12内に連続して設けられたコ
イル33の一端部は、管路35、開閉弁40および管路
36を介して冷却塔6の上部に連通され、冷却塔6の下
部は管路37、切換弁38、および管路39を介してコ
イル33の他端部に連通される。
イル33の一端部は、管路35、開閉弁40および管路
36を介して冷却塔6の上部に連通され、冷却塔6の下
部は管路37、切換弁38、および管路39を介してコ
イル33の他端部に連通される。
このようにしてコイル、33→管路35−開閉弁40→
管路36→冷却塔6→管路37→切換弁38→管路39
を経てコイル33に戻る冷却水の循環回路が構成される
。
管路36→冷却塔6→管路37→切換弁38→管路39
を経てコイル33に戻る冷却水の循環回路が構成される
。
このような冷房作用状態にあっては、冷房媒体循環回路
において冷房媒体としての水が蒸発器10で熱量を奪わ
れて冷却され、ファンコイルユニット2で外気中に放冷
して冷房機能が遠戚される。
において冷房媒体としての水が蒸発器10で熱量を奪わ
れて冷却され、ファンコイルユニット2で外気中に放冷
して冷房機能が遠戚される。
第4図は集熱器3で比較的高温度たとえば4TC以上の
温水を得ることができる場合の暖房作用状態における系
統図であり、破線は使われていない管路を示し、塗り潰
された弁は閉弁状態を示す。
温水を得ることができる場合の暖房作用状態における系
統図であり、破線は使われていない管路を示し、塗り潰
された弁は閉弁状態を示す。
集熱器3て比較的高温度の温水を得ることができる場合
には、一重、二重効用組合せ吸収式冷凍機5の運転を停
止して、タンク4の温水をファンコイルユニット2に供
給する。
には、一重、二重効用組合せ吸収式冷凍機5の運転を停
止して、タンク4の温水をファンコイルユニット2に供
給する。
このような場合には、前述の冷却媒体循環回路における
切換弁26.34を切換えるとともに切換弁19を遮断
して、タンク4と蒸発器10のコイル10aとを遮断す
る。
切換弁26.34を切換えるとともに切換弁19を遮断
して、タンク4と蒸発器10のコイル10aとを遮断す
る。
そして、タンク4から管路42、切換弁41、および管
路44を介して管路30をタンク4に連結するとともに
、管路25を管路43を介して管路24に連結する。
路44を介して管路30をタンク4に連結するとともに
、管路25を管路43を介して管路24に連結する。
このようにしてタンク4の温水がタンク4から管路42
→切換弁41→管路44→切換弁34→管路30→ポン
プ31→管路32→フアンコイルユニツト2→W路25
→切換弁26→管路43→切換弁23→管路24を経て
タンク4に循環する熱媒体循環回路が形成される。
→切換弁41→管路44→切換弁34→管路30→ポン
プ31→管路32→フアンコイルユニツト2→W路25
→切換弁26→管路43→切換弁23→管路24を経て
タンク4に循環する熱媒体循環回路が形成される。
このようにして、タンク4からの温水によってファンコ
イルユニット2においてファン2aで室内に供給される
空気が暖められて、暖房が達成される。
イルユニット2においてファン2aで室内に供給される
空気が暖められて、暖房が達成される。
第5図は集熱器3で得られる温水の温度が比較的低温度
たとえば47℃から20〜15℃程度までの温度範囲に
おける暖房作用状態の系統図を示し、破線は使われない
管路を示し、塗り潰した弁は閉弁状態を示す。
たとえば47℃から20〜15℃程度までの温度範囲に
おける暖房作用状態の系統図を示し、破線は使われない
管路を示し、塗り潰した弁は閉弁状態を示す。
この場合には、切換弁19,23゜34を切換えて管路
18と管路28を連通するとともに、管路24,22,
29を連通する。
18と管路28を連通するとともに、管路24,22,
29を連通する。
これによって、タンク4内の温水は管路24から切換弁
23→管路22→ポンプ50→切換弁34→管路29→
コイル10a→管路28→切換弁19→管路18を経て
タンク4に戻される。
23→管路22→ポンプ50→切換弁34→管路29→
コイル10a→管路28→切換弁19→管路18を経て
タンク4に戻される。
なお、管路22.28をバイパス管路51を介して連結
し、バイパス管路51と管路22との接続位置に設けた
制御弁47の開度をコイル10a内の温水温度を検出し
て制御して温水の一部を循環させるようにしてもよい。
し、バイパス管路51と管路22との接続位置に設けた
制御弁47の開度をコイル10a内の温水温度を検出し
て制御して温水の一部を循環させるようにしてもよい。
また切換弁26,38.41を切換えて管路35を管路
44に連通し、この管路44は切換弁34をバイパスす
る管路45を介して管路30に連通される。
44に連通し、この管路44は切換弁34をバイパスす
る管路45を介して管路30に連通される。
また管路25は管路46を介して管路39に連通される
。
。
このようにして熱媒体としての水がファンコイルユニッ
ト2→管路25→切換弁26→管路46→切換弁38→
管路39→コイル33→管路35→切換弁41→管路4
4→バイパス管路45→管路30→ポンプ31→管路3
2を経てファンコイルユニット2に循環する熱媒体循環
回路が形成される。
ト2→管路25→切換弁26→管路46→切換弁38→
管路39→コイル33→管路35→切換弁41→管路4
4→バイパス管路45→管路30→ポンプ31→管路3
2を経てファンコイルユニット2に循環する熱媒体循環
回路が形成される。
このように構成することによって一重、二重効用組合せ
吸収式冷凍機5はヒートポンプとして機能する。
吸収式冷凍機5はヒートポンプとして機能する。
すなわち蒸発器10のコイル10aでタンク4からの温
水から熱を汲み上げて熱媒体循環回路におけるコイル3
3で熱媒体としての水に熱量が供給される。
水から熱を汲み上げて熱媒体循環回路におけるコイル3
3で熱媒体としての水に熱量が供給される。
このコイル33で加熱されり水はファンコイルユニット
2で放熱されて暖房が遠戚される。
2で放熱されて暖房が遠戚される。
第6図は集熱器3において一重、二重効用組合せ吸収式
冷凍機5の熱源として利用できない程度の温度たとえば
10℃以下の温水しか得られない場合における系統図で
あり、かつ破線は使われない管路を示し、塗り潰した弁
は閉弁状態を示す。
冷凍機5の熱源として利用できない程度の温度たとえば
10℃以下の温水しか得られない場合における系統図で
あり、かつ破線は使われない管路を示し、塗り潰した弁
は閉弁状態を示す。
この場合には、第5図の状態から切換弁19.23を切
換えてタンク4と蒸発器10との連結を遮断するととも
に、流量を制御できる切換弁26によって管路25と管
路22とを管路43を介して連通ずるとともに、管路4
6と管路28とを管路27を介して連通させる。
換えてタンク4と蒸発器10との連結を遮断するととも
に、流量を制御できる切換弁26によって管路25と管
路22とを管路43を介して連通ずるとともに、管路4
6と管路28とを管路27を介して連通させる。
このようにすることによって、ファンコイルユニット2
で放熱した後の温水の一部が管路25→切換弁26→管
路43→切換弁23→管路22→ポンプ50→切換弁3
4→管路294コイル10a→管路28→切換弁19→
管路27を経て管路46に流れる温水のバイパス回路が
形成される。
で放熱した後の温水の一部が管路25→切換弁26→管
路43→切換弁23→管路22→ポンプ50→切換弁3
4→管路294コイル10a→管路28→切換弁19→
管路27を経て管路46に流れる温水のバイパス回路が
形成される。
このようにして、ファンコイルユニット2で放熱した後
の温水の一部がコイル10aに流れ、一重、二重効用組
合せ吸収式冷凍機5の蒸発器10で熱量を汲上げられ、
暖房運転を継続することができる二また、場合によって
は蒸発器10の熱源として高圧再生器13で発生させた
温水を利用するようにしてもよい。
の温水の一部がコイル10aに流れ、一重、二重効用組
合せ吸収式冷凍機5の蒸発器10で熱量を汲上げられ、
暖房運転を継続することができる二また、場合によって
は蒸発器10の熱源として高圧再生器13で発生させた
温水を利用するようにしてもよい。
なお、第5図および第6図のヒートポンプ運転時に高圧
再生器13の圧力が過度に上昇する場合には、高圧再生
器13からの吸収液および蒸気を仮想線で示すバイパス
管路60.61を介して低圧再生器14をバイパスさせ
るようにしてもよい。
再生器13の圧力が過度に上昇する場合には、高圧再生
器13からの吸収液および蒸気を仮想線で示すバイパス
管路60.61を介して低圧再生器14をバイパスさせ
るようにしてもよい。
また、集熱器3に代えて、エンジンなどの排熱によって
温水を発生する温水発生手段であってもよい。
温水を発生する温水発生手段であってもよい。
上述のごとく本考案によれば、暖房作用状態にあって温
水発生手段で比較的低温度の温水しか得られない場合に
はその温水を吸収式冷凍機の蒸発器に導いて該冷凍機を
ヒートポンプとして機能させ、しかも前記温水が該冷凍
機の熱源として利用できない低温である場合には、該冷
凍機の吸収器および凝縮器で加熱され熱交換器で放熱さ
れた媒体の一部を前記蒸発器の熱源に利用したので、比
較的低い温度であっても太陽熱または排熱を有効に利用
して暖房運転を行なうことができる。
水発生手段で比較的低温度の温水しか得られない場合に
はその温水を吸収式冷凍機の蒸発器に導いて該冷凍機を
ヒートポンプとして機能させ、しかも前記温水が該冷凍
機の熱源として利用できない低温である場合には、該冷
凍機の吸収器および凝縮器で加熱され熱交換器で放熱さ
れた媒体の一部を前記蒸発器の熱源に利用したので、比
較的低い温度であっても太陽熱または排熱を有効に利用
して暖房運転を行なうことができる。
しかも温水温度を低くできるので太陽熱の集熱効率が向
上される。
上される。
さらに太陽熱または排熱を利用できない場合でも暖房運
転を行なうことができる。
転を行なうことができる。
第1図は集熱器における集熱温度と集熱効率との関係を
示すグラフ、第2図は本考案の一実施例の全体の断面図
、第3図は冷房作用状態における系統図、第4図は暖房
作用状態において比較的高温度の温水を利用したときの
系統図、第5図は暖房作用状態において比較的低温度の
温水を利用したときの系統図、第6図は太陽熱を利用で
きないときの系統図である。 2・・・・・・ファンコイルユニット、3・・・・・・
集熱器、5・・・・・・一重、二重効用組合せ吸収式冷
凍機、1゜・・・・・・蒸発器、11・・・・・・吸収
器、12・・・・・・凝縮器。
示すグラフ、第2図は本考案の一実施例の全体の断面図
、第3図は冷房作用状態における系統図、第4図は暖房
作用状態において比較的高温度の温水を利用したときの
系統図、第5図は暖房作用状態において比較的低温度の
温水を利用したときの系統図、第6図は太陽熱を利用で
きないときの系統図である。 2・・・・・・ファンコイルユニット、3・・・・・・
集熱器、5・・・・・・一重、二重効用組合せ吸収式冷
凍機、1゜・・・・・・蒸発器、11・・・・・・吸収
器、12・・・・・・凝縮器。
Claims (1)
- 太陽熱または排熱による温水発生手段からの温水を吸収
式冷凍機の熱源として循環利用しかつ室内の空気と熱交
換する熱交換器に媒体を供給して冷房あるいは暖房を行
なうようにした冷暖房装置において、冷房作用状態にあ
っては前記冷凍機の蒸発器で冷却された媒体を前記熱交
換器に導き、暖房作用状態にあって前記温水発生手段で
比較的高温度の温水を得られる場合にはその温水を熱媒
体として熱交換器に導き、前記温水発生手段で比較的低
温度の温水しか得られない場合にはその温水を前記吸収
式冷凍機の蒸発器に導いて冷凍機をヒートポンプとして
機能させて吸収式冷凍機の吸収器および凝縮器で加熱さ
れた媒体を熱交換器に導き、さらに温水発生手段で得ら
れる温水が吸収式冷凍機の熱源として利用できない程低
温である場合には、吸収器および凝縮器で加熱され熱交
換器で放熱した後の媒体の一部を蒸発器の熱源として利
用するようにしたことを特徴とする冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16075379U JPS6018761Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16075379U JPS6018761Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 冷暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676964U JPS5676964U (ja) | 1981-06-23 |
| JPS6018761Y2 true JPS6018761Y2 (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=29671880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16075379U Expired JPS6018761Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018761Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108372A (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-28 | 松下電器産業株式会社 | 冷暖房給湯装置 |
| JPS59158941A (ja) * | 1983-03-02 | 1984-09-08 | Hitachi Ltd | 太陽熱冷暖房装置 |
| JPS60255528A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車用冷房装置 |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP16075379U patent/JPS6018761Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676964U (ja) | 1981-06-23 |
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