JPS60187620A - 真空炉 - Google Patents
真空炉Info
- Publication number
- JPS60187620A JPS60187620A JP4320884A JP4320884A JPS60187620A JP S60187620 A JPS60187620 A JP S60187620A JP 4320884 A JP4320884 A JP 4320884A JP 4320884 A JP4320884 A JP 4320884A JP S60187620 A JPS60187620 A JP S60187620A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- fan
- heated
- chamber
- temp
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D1/00—General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
- C21D1/74—Methods of treatment in inert gas, controlled atmosphere, vacuum or pulverulent material
- C21D1/773—Methods of treatment in inert gas, controlled atmosphere, vacuum or pulverulent material under reduced pressure or vacuum
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D1/00—General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
- C21D1/74—Methods of treatment in inert gas, controlled atmosphere, vacuum or pulverulent material
- C21D1/767—Methods of treatment in inert gas, controlled atmosphere, vacuum or pulverulent material with forced gas circulation; Reheating thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B5/00—Muffle furnaces; Retort furnaces; Other furnaces in which the charge is held completely isolated
- F27B5/06—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B5/16—Arrangements of air or gas supply devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B5/00—Muffle furnaces; Retort furnaces; Other furnaces in which the charge is held completely isolated
- F27B5/06—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B5/14—Arrangements of heating devices
- F27B2005/143—Heating rods disposed in the chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B5/00—Muffle furnaces; Retort furnaces; Other furnaces in which the charge is held completely isolated
- F27B5/06—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B5/16—Arrangements of air or gas supply devices
- F27B2005/166—Means to circulate the atmosphere
- F27B2005/167—Means to circulate the atmosphere the atmosphere being recirculated through the treatment chamber by a turbine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空炉の構造に関するものである。
真空炉において被熱物が/、200〜1too@cの高
温度に加熱されるのは大部分がヒータからの輻射熱伝達
によるもので、対流熱伝達成いは熱伝導によるものは殆
んどない、このように被熱物を高温度に加熱する場合は
ヒータや断熱材の内面等が高温度であるため輻射熱のみ
でも短時間で昇温させることができるが、焼戻、焼鈍等
/5O−600@C程度の比較的低い温度に被熱物を加
熱しようとすると真空炉の場合対流熱伝達が殆んどない
ため他の界囲気炉等に比段て非常に時間がかかる欠点が
ある。そこで、真空炉中に必要に応じてアルゴンガス、
チッソガス停の算囲気ガスヲ入し、炉内圧を100〜7
40TOrrとし対流伝熱による加熱促進を図ることが
考えられるが、真空炉には一般に攪拌用は設けられてお
らず、自然対流が起きるだけであるので炉内の温度分布
が片寄るなどの不都合が生じた。従って炉内に攪拌用を
設けて雰囲気ガスを攪拌することが考えられるが、/2
00〜/乙oo@oの高温度にも耐えられるような攪拌
用の製作はかなり困難で仮に耐熱性の高いファインセラ
ミックス等で製作したとしても高価になるという難点が
あった。
温度に加熱されるのは大部分がヒータからの輻射熱伝達
によるもので、対流熱伝達成いは熱伝導によるものは殆
んどない、このように被熱物を高温度に加熱する場合は
ヒータや断熱材の内面等が高温度であるため輻射熱のみ
でも短時間で昇温させることができるが、焼戻、焼鈍等
/5O−600@C程度の比較的低い温度に被熱物を加
熱しようとすると真空炉の場合対流熱伝達が殆んどない
ため他の界囲気炉等に比段て非常に時間がかかる欠点が
ある。そこで、真空炉中に必要に応じてアルゴンガス、
チッソガス停の算囲気ガスヲ入し、炉内圧を100〜7
40TOrrとし対流伝熱による加熱促進を図ることが
考えられるが、真空炉には一般に攪拌用は設けられてお
らず、自然対流が起きるだけであるので炉内の温度分布
が片寄るなどの不都合が生じた。従って炉内に攪拌用を
設けて雰囲気ガスを攪拌することが考えられるが、/2
00〜/乙oo@oの高温度にも耐えられるような攪拌
用の製作はかなり困難で仮に耐熱性の高いファインセラ
ミックス等で製作したとしても高価になるという難点が
あった。
本発明は王妃欠点を解消し高温加熱だけでなく低温加熱
にも適した真空炉を提供しようとするもので、炉内算囲
気ガスの攪拌用を加熱部内に出入り自在に設けたことを
特徴とするものである。
にも適した真空炉を提供しようとするもので、炉内算囲
気ガスの攪拌用を加熱部内に出入り自在に設けたことを
特徴とするものである。
次に本発明の一実施例を図面と共に説明する。
この真空炉は加熱室1と冷却室2とが直列に継がれ、両
家間に中間Hsが配設され、冷却室2に被熱物装入抽出
用の開閉j!4が設けられている。5は被熱物aを乗せ
るフォーク状のリフトで、核リフトは天井部に設けられ
たリフトレール6に沿つて冷却室2内および加熱室1内
に進入し被熱物aを該室内に搬入および搬出する。7は
冷却室2に設けられた冷却用雰囲気ガス循環ファンを示
す。
家間に中間Hsが配設され、冷却室2に被熱物装入抽出
用の開閉j!4が設けられている。5は被熱物aを乗せ
るフォーク状のリフトで、核リフトは天井部に設けられ
たリフトレール6に沿つて冷却室2内および加熱室1内
に進入し被熱物aを該室内に搬入および搬出する。7は
冷却室2に設けられた冷却用雰囲気ガス循環ファンを示
す。
8は作動軸の先端を中間5i!3に連結したシリンダで
、中間扉3を開けたとき該シリンダを作動させることに
よって該中間扉3を収納部9中に退避させ被熱物aを加
熱室1に装入抽出するのに邪魔にならないようにする。
、中間扉3を開けたとき該シリンダを作動させることに
よって該中間扉3を収納部9中に退避させ被熱物aを加
熱室1に装入抽出するのに邪魔にならないようにする。
加熱室1内には被熱物aが定置さiする固定台10が配
置され1、また、その被熱物aを囲う如くに耐熱性の優
れた黒鉛製の断熱材1】を設けて加熱部校を形成すると
共に、該断熱材11の内側にWL熱ヒータ詔を配置する
。14はリフト5に乗せて搬入された被熱物aを固定台
10上に降す際、および固定台10上の被熱物aをリフ
ト5に再び乗せるとぎに、該被熱物aを一時的に支持す
るため固定台lOに設けられた昇降ロッド、15は該昇
降ロンドを作動させるシリンダを示す、しかして、断熱
材11によって囲われた加熱部νの奥部に窓16を開設
し、該窒16から被熱物aに相対するように攪拌用17
を設け、該攪拌用17を回転させるモータ摺をレール1
9上に摺動自在に配した台車加にて支持し、該モータ】
8の背部にシリンダ2】の作動軸端を連結し、該シリン
ダ21の作動によりモータ詔がレール19に沿って摺動
し、攪拌用17が惣16から加熱部ν中に進出または後
退勤し得るように構成する。なおnは攪拌用17を窒】
6に合致させたとき該窓16を閉鎖するためモータ18
の前面に固着した断熱材料からなる円板、羽はモータ1
8の外周に設けられたストッパで表、る。例は第一図に
示したように攪拌用17を後退勤させたとき慾16を閉
鎖する断熱材料からなる蓋板で、核蓋板は加熱室1外上
部に設けられたシリンダ5の作動軸端に連結されていて
該シリンダδの作動で窓16を開閉させる。
置され1、また、その被熱物aを囲う如くに耐熱性の優
れた黒鉛製の断熱材1】を設けて加熱部校を形成すると
共に、該断熱材11の内側にWL熱ヒータ詔を配置する
。14はリフト5に乗せて搬入された被熱物aを固定台
10上に降す際、および固定台10上の被熱物aをリフ
ト5に再び乗せるとぎに、該被熱物aを一時的に支持す
るため固定台lOに設けられた昇降ロッド、15は該昇
降ロンドを作動させるシリンダを示す、しかして、断熱
材11によって囲われた加熱部νの奥部に窓16を開設
し、該窒16から被熱物aに相対するように攪拌用17
を設け、該攪拌用17を回転させるモータ摺をレール1
9上に摺動自在に配した台車加にて支持し、該モータ】
8の背部にシリンダ2】の作動軸端を連結し、該シリン
ダ21の作動によりモータ詔がレール19に沿って摺動
し、攪拌用17が惣16から加熱部ν中に進出または後
退勤し得るように構成する。なおnは攪拌用17を窒】
6に合致させたとき該窓16を閉鎖するためモータ18
の前面に固着した断熱材料からなる円板、羽はモータ1
8の外周に設けられたストッパで表、る。例は第一図に
示したように攪拌用17を後退勤させたとき慾16を閉
鎖する断熱材料からなる蓋板で、核蓋板は加熱室1外上
部に設けられたシリンダ5の作動軸端に連結されていて
該シリンダδの作動で窓16を開閉させる。
このように構成された真空炉においては、低温加熱の際
加熱室1内に雰囲気ガスを装填し第1図に示したように
攪拌用17を窒16から加熱部り中に進出させ該攪拌用
17を回転させて被熱物8眉囲の加熱部nの雰囲気ガス
を攪拌することで対流熱伝達を促進させ被熱物Sを短時
間で均一加熱させる。
加熱室1内に雰囲気ガスを装填し第1図に示したように
攪拌用17を窒16から加熱部り中に進出させ該攪拌用
17を回転させて被熱物8眉囲の加熱部nの雰囲気ガス
を攪拌することで対流熱伝達を促進させ被熱物Sを短時
間で均一加熱させる。
一方高温加熱の際は加熱室l内を真空にし第2図に示し
たように攪拌用17を退勤させて蓋板Uを閉じる。そう
すれば攪拌用17は加熱部νからの輻射熱を受けること
なく過熱を防止できる。なお攪拌用17はこのために格
別の耐熱性を必要とせず既存のもので耐用できるが、温
度分布、加熱能力とのバランスを取るために回転数が調
節できるようなものが望ましい。
たように攪拌用17を退勤させて蓋板Uを閉じる。そう
すれば攪拌用17は加熱部νからの輻射熱を受けること
なく過熱を防止できる。なお攪拌用17はこのために格
別の耐熱性を必要とせず既存のもので耐用できるが、温
度分布、加熱能力とのバランスを取るために回転数が調
節できるようなものが望ましい。
以上実施例について説明したように本発明の真空炉は、
攪拌用を加熱部内に出入り自在に設けることによって、
低温加熱時には該攪拌用を作動させ短時間の均一加熱を
可能にすると共に、該攪拌用は高温加熱時には加熱部か
ら退勤させることで過熱の虞れもなく、従っていずれに
も効率良く使用できるl!31著な効果を有する。
攪拌用を加熱部内に出入り自在に設けることによって、
低温加熱時には該攪拌用を作動させ短時間の均一加熱を
可能にすると共に、該攪拌用は高温加熱時には加熱部か
ら退勤させることで過熱の虞れもなく、従っていずれに
も効率良く使用できるl!31著な効果を有する。
図面は本発明に係る真空炉の一実施例を示したもので、
第1図はその部分断面側面図、第2図は要部の作動状態
を表わした拡大縦断面図、第3図は第一図のx−X線断
面図である。 a・・・・被熱物、11・・・・断熱材、12・・・・
加熱部。 m・・・・![熱ヒータ、16・・・・窓、17・・・
・攪拌用、18・・・・モータ、24・・・・蓋板。 特許出願人 大同特殊銅株式会社
第1図はその部分断面側面図、第2図は要部の作動状態
を表わした拡大縦断面図、第3図は第一図のx−X線断
面図である。 a・・・・被熱物、11・・・・断熱材、12・・・・
加熱部。 m・・・・![熱ヒータ、16・・・・窓、17・・・
・攪拌用、18・・・・モータ、24・・・・蓋板。 特許出願人 大同特殊銅株式会社
Claims (1)
- 炉内雰囲気ガスの攪拌用を加熱部内に出入り自在に取付
けたことを特徴とする真空p>
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320884A JPS60187620A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 真空炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4320884A JPS60187620A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 真空炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187620A true JPS60187620A (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0453927B2 JPH0453927B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=12657499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4320884A Granted JPS60187620A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 真空炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187620A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149920A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-06-13 | Degussa Ag | 低合金鋼からなる金属製加工部品の装入物を硬化させる方法 |
| JPH0220099U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-09 | ||
| JPH03199891A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-08-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 真空炉 |
| CN116718017A (zh) * | 2023-08-10 | 2023-09-08 | 厦门达斯智能装备有限公司 | 一种便于维护的双炉门的进出料装置及碳管炉 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101611158B (zh) * | 2007-04-20 | 2011-08-17 | 株式会社日立产机系统 | 铁心退火炉 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868948U (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-11 | 大同特殊鋼株式会社 | 真空熱処理炉における焼入れ装置 |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP4320884A patent/JPS60187620A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868948U (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-11 | 大同特殊鋼株式会社 | 真空熱処理炉における焼入れ装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149920A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-06-13 | Degussa Ag | 低合金鋼からなる金属製加工部品の装入物を硬化させる方法 |
| JPH0220099U (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-09 | ||
| JPH03199891A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-08-30 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 真空炉 |
| CN116718017A (zh) * | 2023-08-10 | 2023-09-08 | 厦门达斯智能装备有限公司 | 一种便于维护的双炉门的进出料装置及碳管炉 |
| CN116718017B (zh) * | 2023-08-10 | 2023-11-07 | 厦门达斯智能装备有限公司 | 一种便于维护的双炉门的进出料装置及碳管炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453927B2 (ja) | 1992-08-28 |
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