JPS6018772B2 - マウンド等の造成方法 - Google Patents
マウンド等の造成方法Info
- Publication number
- JPS6018772B2 JPS6018772B2 JP8012979A JP8012979A JPS6018772B2 JP S6018772 B2 JPS6018772 B2 JP S6018772B2 JP 8012979 A JP8012979 A JP 8012979A JP 8012979 A JP8012979 A JP 8012979A JP S6018772 B2 JPS6018772 B2 JP S6018772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- mound
- stones
- leveling
- appropriate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 4
- -1 earth Substances 0.000 claims description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 3
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 210000000887 face Anatomy 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007788 roughening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マウンド等の造成方法の改良に関する。
土砂ないし石材等の原材料(以下単に原材料という。
)を、所定の個所に供給して、所定の大きさのバンクや
マウンド(土手、提防)等を造成する場合、従来は、原
材料を所定の原地盤上に均等に撒布したのち、ブレード
もしくはスカリフアィヤ等の均し機械で敷き均らす方法
が一般的に採用されているが、このような従来方法は、
(i)原材料の供給時に、原地盤上に均等に原材料を撒
布することが難かしく、かつその撒布作業は厄介な作業
で多大の手間を要する。
マウンド(土手、提防)等を造成する場合、従来は、原
材料を所定の原地盤上に均等に撒布したのち、ブレード
もしくはスカリフアィヤ等の均し機械で敷き均らす方法
が一般的に採用されているが、このような従来方法は、
(i)原材料の供給時に、原地盤上に均等に原材料を撒
布することが難かしく、かつその撒布作業は厄介な作業
で多大の手間を要する。
(ii)原材料の撒布作業と、その均らし作業が全く別
個に行なわれるため、二度手間となる。
個に行なわれるため、二度手間となる。
(iii} 原材料のブレード等に対する均し抵抗力が
大きく、また、その抵抗力の変動幅が大きくなるため、
均し機械の動力や強度に大きな安全率を0 見込んでお
く要があり、均し機械が大型化し、コストアップを招く
一因となっている。
大きく、また、その抵抗力の変動幅が大きくなるため、
均し機械の動力や強度に大きな安全率を0 見込んでお
く要があり、均し機械が大型化し、コストアップを招く
一因となっている。
W 一度の均らし作業だけでは、十分な精度をもつ表面
を得ることができないため、何回にも亘つて均らし作業
を行なわなければならず、上記タ (i)、(ii)の
諸欠点と重なって作業能率が非常に低くなり、工事期間
が長期化する。
を得ることができないため、何回にも亘つて均らし作業
を行なわなければならず、上記タ (i)、(ii)の
諸欠点と重なって作業能率が非常に低くなり、工事期間
が長期化する。
などの欠点があった。
近年、大規模で短工期の護岸築堤工事等の要請が増えて
いるが、そのいずれにも依然として上記従釆方法が採用
されているため、コスト面や機能面等で極めて不満足な
実情にある。
いるが、そのいずれにも依然として上記従釆方法が採用
されているため、コスト面や機能面等で極めて不満足な
実情にある。
本発明は、かかる実情に鑑み、上記従来方法の欠点を解
消した方法を提供することを目的として提案されたもの
で、一定の大きさの内容積をもち、下端に水平もしくは
適度な迎角をもつ関口部を有するとともに、適宜な移動
手段で、所定方向に水平移動可能で「その移動方向に対
し、上端関口部が上方に位置するように適当に額斜せる
薄肉閉断面形状のシュートの下端開口部を、マウンド等
の造成源地盤上の所定高さ位置にセットしたのち、該シ
ュートの上端関口部から、その内部に、適宜な検知手段
で士砂、石材等の原材料が充満するのを検知するまで原
材料を連続的に供v給し、ついで談検知手段の信号で作
動する上記移動手段によって、シュートを所定方向へ所
定距離水平移動させる操作を行ない、さらにこの操作を
適宜度数Z緑返えすことにより、上記原地盤上に、所定
の高さと広さのマウンド等を造成することを特徴とする
マウンド等の造成方法に係るものである。
消した方法を提供することを目的として提案されたもの
で、一定の大きさの内容積をもち、下端に水平もしくは
適度な迎角をもつ関口部を有するとともに、適宜な移動
手段で、所定方向に水平移動可能で「その移動方向に対
し、上端関口部が上方に位置するように適当に額斜せる
薄肉閉断面形状のシュートの下端開口部を、マウンド等
の造成源地盤上の所定高さ位置にセットしたのち、該シ
ュートの上端関口部から、その内部に、適宜な検知手段
で士砂、石材等の原材料が充満するのを検知するまで原
材料を連続的に供v給し、ついで談検知手段の信号で作
動する上記移動手段によって、シュートを所定方向へ所
定距離水平移動させる操作を行ない、さらにこの操作を
適宜度数Z緑返えすことにより、上記原地盤上に、所定
の高さと広さのマウンド等を造成することを特徴とする
マウンド等の造成方法に係るものである。
以下、第1図a〜iを参照しながら本発明方法の原理に
ついて説明する。 Z第1図aに示
す如く、先づ築こうとするマウンド1の作業開始端位置
の原地盤3上日の高さにシュート2をセットする。シュ
ート2は、水平移動可能な構造でその断面は薄肉閉断面
形状で下端開□部は石材等の原材料2の粒径により決定
される適切な8なる仰角をもたせており、またシュート
内の石材のブリッジ現象を防ぐため、石材の粒径に対し
て充分大きい断面寸法をもたせ且つ先広がりの形状とな
っている。
ついて説明する。 Z第1図aに示
す如く、先づ築こうとするマウンド1の作業開始端位置
の原地盤3上日の高さにシュート2をセットする。シュ
ート2は、水平移動可能な構造でその断面は薄肉閉断面
形状で下端開□部は石材等の原材料2の粒径により決定
される適切な8なる仰角をもたせており、またシュート
内の石材のブリッジ現象を防ぐため、石材の粒径に対し
て充分大きい断面寸法をもたせ且つ先広がりの形状とな
っている。
第1図bは上記シュート2に石材4を供給し始めた状態
を示すが、この状態で石材の供給を続けると石材4は、
原地盤3上に堆積して第1図cの如くシュート関口部に
達し、次いでシュート内にも堆積して来る(第1図d参
照)第1図eは石材がシュート2内に堆積し上端の貯留
スペース5にまで達した状態を示すが、貯留スペース5
には石材の検出レベルhを設定し石材がこの検出しペル
ーに達したことを図示省略の適宜の検知手段が検知する
と、その信号でシュート2の移動手段(図示せず)が作
動しシュート2を水平に矢印方向に一定距離1だけ移動
させる。この操作によりシュートの貯留スペース5内の
石材が原地盤3上に重力の作用のみで落下堆積して新し
いマウンドを形成すると同時に、シュート下端後緑部X
でマウンド上面の均し作業が行なわれる。第1図fは一
定距離Lだけ水平移動を終った状態を示し、シュート2
はほ)、シュート中に等しい中の長さL(=1)の平坦
なマウンドを築き、この位置で第1図bと同様に石材の
供給を行なうことになる。このシュート水平移動距離1
は、シュート高さ日、シュート内容積から決定される量
であり、その容積を水平移動時の抵抗力が許せる範囲で
大きくすれば上記長さ1もそれだけ長くなり作業能率の
点で有利となる。以后第1図のg,h,i,iに示す状
態は夫々第1図のc,d,e,fに対応する過程を表わ
しており、これらの操作の繰返し‘こよりシュート中に
はゞ等しい中の一定高さの平坦な石材マウンドを築くこ
とが出来る。また第4図a,bに示す如く、中の広いマ
ウンド8を築く場合には、先づシュート2を(i)、(
ii)、(iii)、『W、Mの順に水平移動して1条
目のマウンド7を築いたのち、シュート2を横方向にほ
ゞシュート中だけ移動させて1条目のマウンド7に隣接
した(W)の位置にセットし、1条目と同様な作業を順
次繰返すことにより所定の中L高さ及び長さのマウンド
8を築くことが出来る。以上が本発明によるマウンドの
造成方法であるがこの方法による場合には従来工法に比
し大中な均し力の軽減、均し精度の向上が得られる。
を示すが、この状態で石材の供給を続けると石材4は、
原地盤3上に堆積して第1図cの如くシュート関口部に
達し、次いでシュート内にも堆積して来る(第1図d参
照)第1図eは石材がシュート2内に堆積し上端の貯留
スペース5にまで達した状態を示すが、貯留スペース5
には石材の検出レベルhを設定し石材がこの検出しペル
ーに達したことを図示省略の適宜の検知手段が検知する
と、その信号でシュート2の移動手段(図示せず)が作
動しシュート2を水平に矢印方向に一定距離1だけ移動
させる。この操作によりシュートの貯留スペース5内の
石材が原地盤3上に重力の作用のみで落下堆積して新し
いマウンドを形成すると同時に、シュート下端後緑部X
でマウンド上面の均し作業が行なわれる。第1図fは一
定距離Lだけ水平移動を終った状態を示し、シュート2
はほ)、シュート中に等しい中の長さL(=1)の平坦
なマウンドを築き、この位置で第1図bと同様に石材の
供給を行なうことになる。このシュート水平移動距離1
は、シュート高さ日、シュート内容積から決定される量
であり、その容積を水平移動時の抵抗力が許せる範囲で
大きくすれば上記長さ1もそれだけ長くなり作業能率の
点で有利となる。以后第1図のg,h,i,iに示す状
態は夫々第1図のc,d,e,fに対応する過程を表わ
しており、これらの操作の繰返し‘こよりシュート中に
はゞ等しい中の一定高さの平坦な石材マウンドを築くこ
とが出来る。また第4図a,bに示す如く、中の広いマ
ウンド8を築く場合には、先づシュート2を(i)、(
ii)、(iii)、『W、Mの順に水平移動して1条
目のマウンド7を築いたのち、シュート2を横方向にほ
ゞシュート中だけ移動させて1条目のマウンド7に隣接
した(W)の位置にセットし、1条目と同様な作業を順
次繰返すことにより所定の中L高さ及び長さのマウンド
8を築くことが出来る。以上が本発明によるマウンドの
造成方法であるがこの方法による場合には従来工法に比
し大中な均し力の軽減、均し精度の向上が得られる。
以下に本発明方法による均し抵抗力の低減及び均し精度
の向上効果を説明する。従来の石材撒布及びプレード‘
こよる均し方法では石材を広範囲にしかも出来るだけ平
坦になるように撒布するが、その平坦度は第2図Aに示
す如くかなりの凹凸がある。
の向上効果を説明する。従来の石材撒布及びプレード‘
こよる均し方法では石材を広範囲にしかも出来るだけ平
坦になるように撒布するが、その平坦度は第2図Aに示
す如くかなりの凹凸がある。
従ってその上面をプレード6で均す際均し力に関与する
石材の量が多く(●印の石材)更に第2図Bに示す如く
均し作業の進行に伴ってブレード前面に堆積して来る石
材量がますます増加し、且つそれを排出するスペースが
少ないため均し力が著しく増大する。また精度的にも石
材の掘り起し現象が頻繁におこったり、第2図Cに示す
如く特定の石材(●印の石材)がその前方の石材をかき
分けて水平方向にし、夕つまでも移動する場合があった
りするため、マウンド表面を荒すことになる。なおまた
ブレード前面に堆積した石材の排出がブレードの両脇に
行なわれるため既製の隣接マウンドの表面に排出された
石材の一部が堆積して表面の平坦度が低下する0ため同
一場所での均しの繰返しが必要となってくる。これに対
して本発明による方法であれば、第3図に示すようにシ
ュート2内に堆積している石材はシュート2の移動によ
って生ずる原地盤3とシュート下端との間のスペースY
に重力の作用で落下してマウンドを形成すると同時に、
シュート下端後緑部×でその前方のマウンド上面の石材
を均すので、石材撒布と均しが同時に行われるため極め
て能率的である。
石材の量が多く(●印の石材)更に第2図Bに示す如く
均し作業の進行に伴ってブレード前面に堆積して来る石
材量がますます増加し、且つそれを排出するスペースが
少ないため均し力が著しく増大する。また精度的にも石
材の掘り起し現象が頻繁におこったり、第2図Cに示す
如く特定の石材(●印の石材)がその前方の石材をかき
分けて水平方向にし、夕つまでも移動する場合があった
りするため、マウンド表面を荒すことになる。なおまた
ブレード前面に堆積した石材の排出がブレードの両脇に
行なわれるため既製の隣接マウンドの表面に排出された
石材の一部が堆積して表面の平坦度が低下する0ため同
一場所での均しの繰返しが必要となってくる。これに対
して本発明による方法であれば、第3図に示すようにシ
ュート2内に堆積している石材はシュート2の移動によ
って生ずる原地盤3とシュート下端との間のスペースY
に重力の作用で落下してマウンドを形成すると同時に、
シュート下端後緑部×でその前方のマウンド上面の石材
を均すので、石材撒布と均しが同時に行われるため極め
て能率的である。
またシュート移動時にその下端後綾部×が均す石材量は
、シュート下端閉口部断面内に囲まれる石材のみ(●印
の石材)で少なく、且つそれが石材に与える力の方向は
図に示す如く下向きとなりシュート下端前緑部Z附近に
ある石材の落下現象を引き起す原因となる重力の作Z用
方向と相反しないため、均し‘こ必要な力は著しく軽減
されることになる。なおシュート移動時の均し抵抗力の
最大値は移動開始時に現われるが、移動開始時のシュー
ト内石材堆積量は常に一定しているため、均し抵抗力の
最大値は常に定まったJ値となり装置の動力及び強度設
計を極めて的確になし得るので、安全且つ経済的な装置
を造ることが可能となる。一方均し精度については、シ
ュート下端後綾部Xが石材に与える力の方向が前述した
ように下向きとなるので、締固め効果を期待出2来るし
、またシュート断面が閉断面になっているため、両側面
に石材が排出されるのを防止することが出釆、隣接の既
成マウンド表面の平坦度を損なうこともないので均しの
繰返し作業を行なう必要がない。
2次に本発明方法による石材等の原材料の供
給均し法を用いた海底捨石マウンド造成法の具体例につ
いて説明する。第5図において3は原地盤、12は既成
捨石マウンドである。
、シュート下端閉口部断面内に囲まれる石材のみ(●印
の石材)で少なく、且つそれが石材に与える力の方向は
図に示す如く下向きとなりシュート下端前緑部Z附近に
ある石材の落下現象を引き起す原因となる重力の作Z用
方向と相反しないため、均し‘こ必要な力は著しく軽減
されることになる。なおシュート移動時の均し抵抗力の
最大値は移動開始時に現われるが、移動開始時のシュー
ト内石材堆積量は常に一定しているため、均し抵抗力の
最大値は常に定まったJ値となり装置の動力及び強度設
計を極めて的確になし得るので、安全且つ経済的な装置
を造ることが可能となる。一方均し精度については、シ
ュート下端後綾部Xが石材に与える力の方向が前述した
ように下向きとなるので、締固め効果を期待出2来るし
、またシュート断面が閉断面になっているため、両側面
に石材が排出されるのを防止することが出釆、隣接の既
成マウンド表面の平坦度を損なうこともないので均しの
繰返し作業を行なう必要がない。
2次に本発明方法による石材等の原材料の供
給均し法を用いた海底捨石マウンド造成法の具体例につ
いて説明する。第5図において3は原地盤、12は既成
捨石マウンドである。
本具体例では中央部に4角形の関口を有する台船13の
開□部上に捨石の供給、均し装置を前后、左右に移動可
能にとりつけ1回の台船ポジションで広範囲なマウンド
を形成しようとするものである。即ち図において台船1
3には位置固定用スパッド14、スパッド昇降装置15
レール16を設け、レール16上にはしール17、コン
ベヤ架横18、を装備した自走台車19を設ける。更に
レール17上には目走台車20、投入ホッパ21、投入
コンベヤ22、コンベヤ架台23を設け投入コンベヤ2
2の先端部にシュート2をコンベヤ架台23に取付ける
。コンベヤ架台18上には伸縮可能な供給コンベヤ24
を設け、その一端上に受取ホッパ25を設ける。斯る構
成において水中にマウンドを築く場合には、先づ台船1
3の位置を設定した后、スパッド14により固定する。
次にシュート2の下面閉口部の高さを水中に設定し、台
車19を館方向最先端まで移動する。また台車2川ま築
こうとするマウンドを考慮して左右玄方向にその位置を
設定される。しかる后投入コンベヤ22及び供給コンベ
ヤ24を起動し、ガット船26で運ばれて来た石材4は
グラブ27により受取ホッパ25に供謙合され、供給コ
ンベヤ24によって投入ホツパ21に投入され、更に投
入コンベヤ22、シュート2を経て海底に供給される。
このようにして捨石の供給を続けシュート2内に捨石が
充満し規定レベルに達すればレベル検出器(図示してな
い)が作動して自走台車19を槌梶方向に一定距離だけ
水平移動する。以后この動作を繰返すことにより鰭舵方
向にシユ−ト中にほ)、等しい中の平坦な上面のマウン
ドを築く。マウンド中を広げたい場合には、自走台車2
0を左右舷方向にほゞシュート中だけ移動して初めに築
いたマウンド‘こ隣接して緒梶方向に2条目のマウンド
を築く。これら操作の線返しと台船ポジションの変更と
を絹合せることにより中及び長さの大きいマウンドの造
成が可能である。以上要するに本発明は、一定の大きさ
の内容積をもち、下端に水平もしくは適度な仰角をもつ
関口部を有するとともに、適宜な移動手段で、所定方向
に水平移動可能で、その移動方向に対し、上端開ロ部が
上方に位置するように適当に傾斜せる簿肉閉断面形状の
シュートの下端閉口部を、マウンド等の造成原地盤上の
所定高さ位置にセットしたのち、該シュートの上端閉口
部から、その内部に、適宜な検知手段で土砂、石材等の
原材料が充満するのを検知するまで原材料を連続的に供
給し、ついで談検知手段の信号で作動する上記移動手段
によって、シュートを所定方向へ所定距離水タ平移動さ
せる操作を行ない、さらにこの操作を適宜度数線返えす
ことにより、上記原地盤上に、所定の高さと広さのマウ
ンド等を造成することを特徴とするマウンド等の造成方
法を要旨とするものであるから、本発明によれば、上記
従来方法の欠0点を解消し、‘11 従来行なわれてい
る石材等の原材料の捨込及び均しという2段階の作業を
捨込みと均しを同時に行なことにより能率アップが計れ
る。
開□部上に捨石の供給、均し装置を前后、左右に移動可
能にとりつけ1回の台船ポジションで広範囲なマウンド
を形成しようとするものである。即ち図において台船1
3には位置固定用スパッド14、スパッド昇降装置15
レール16を設け、レール16上にはしール17、コン
ベヤ架横18、を装備した自走台車19を設ける。更に
レール17上には目走台車20、投入ホッパ21、投入
コンベヤ22、コンベヤ架台23を設け投入コンベヤ2
2の先端部にシュート2をコンベヤ架台23に取付ける
。コンベヤ架台18上には伸縮可能な供給コンベヤ24
を設け、その一端上に受取ホッパ25を設ける。斯る構
成において水中にマウンドを築く場合には、先づ台船1
3の位置を設定した后、スパッド14により固定する。
次にシュート2の下面閉口部の高さを水中に設定し、台
車19を館方向最先端まで移動する。また台車2川ま築
こうとするマウンドを考慮して左右玄方向にその位置を
設定される。しかる后投入コンベヤ22及び供給コンベ
ヤ24を起動し、ガット船26で運ばれて来た石材4は
グラブ27により受取ホッパ25に供謙合され、供給コ
ンベヤ24によって投入ホツパ21に投入され、更に投
入コンベヤ22、シュート2を経て海底に供給される。
このようにして捨石の供給を続けシュート2内に捨石が
充満し規定レベルに達すればレベル検出器(図示してな
い)が作動して自走台車19を槌梶方向に一定距離だけ
水平移動する。以后この動作を繰返すことにより鰭舵方
向にシユ−ト中にほ)、等しい中の平坦な上面のマウン
ドを築く。マウンド中を広げたい場合には、自走台車2
0を左右舷方向にほゞシュート中だけ移動して初めに築
いたマウンド‘こ隣接して緒梶方向に2条目のマウンド
を築く。これら操作の線返しと台船ポジションの変更と
を絹合せることにより中及び長さの大きいマウンドの造
成が可能である。以上要するに本発明は、一定の大きさ
の内容積をもち、下端に水平もしくは適度な仰角をもつ
関口部を有するとともに、適宜な移動手段で、所定方向
に水平移動可能で、その移動方向に対し、上端開ロ部が
上方に位置するように適当に傾斜せる簿肉閉断面形状の
シュートの下端閉口部を、マウンド等の造成原地盤上の
所定高さ位置にセットしたのち、該シュートの上端閉口
部から、その内部に、適宜な検知手段で土砂、石材等の
原材料が充満するのを検知するまで原材料を連続的に供
給し、ついで談検知手段の信号で作動する上記移動手段
によって、シュートを所定方向へ所定距離水タ平移動さ
せる操作を行ない、さらにこの操作を適宜度数線返えす
ことにより、上記原地盤上に、所定の高さと広さのマウ
ンド等を造成することを特徴とするマウンド等の造成方
法を要旨とするものであるから、本発明によれば、上記
従来方法の欠0点を解消し、‘11 従来行なわれてい
る石材等の原材料の捨込及び均しという2段階の作業を
捨込みと均しを同時に行なことにより能率アップが計れ
る。
{21 捨込みつつ均すことにより従来の均し方法に比
して小さい力で均し作業が行なえる。
して小さい力で均し作業が行なえる。
【3;石材の供給口がマウンドのすぐ近くにおかれるの
で水中での石の散逸が殆んどなくなり石材量をセーブ出
来る。
で水中での石の散逸が殆んどなくなり石材量をセーブ出
来る。
{4’シュートの形状、設定及び移動法を適当に選ぶこ
とにより平坦なマウンド仕上り面が簡単に得られる。
とにより平坦なマウンド仕上り面が簡単に得られる。
{5} シュート内に石材が充満したことを確認してシ
ュートを移動する方法であるので原地盤の不陸に左右さ
れることなく平坦なマウンド仕上り面を得ることが出来
、また石材供給量のコントロールも不要である。
ュートを移動する方法であるので原地盤の不陸に左右さ
れることなく平坦なマウンド仕上り面を得ることが出来
、また石材供給量のコントロールも不要である。
などの実用的効果を挙げることができる。
第1図a〜iは本発明方法の工程順序の概略説明図、第
2図A,B,Cは、従釆方法の原材料均し時の欠点を説
明する図、第3図は本発明方法によるシュート下端閉口
部による原材料の均らし状態脱明図、第4図a,bは幅
の広いマウンドを造成する場合のシュートの移動状態説
明図で、第4図aは側面図、第4図bは平面図、第5図
は本発明による海底捨石マウンド造成法の一例を示す斜
視図である。 1,7,8:マウンド等、2:シュート、3:原地盤、
5:貯留スペース。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
2図A,B,Cは、従釆方法の原材料均し時の欠点を説
明する図、第3図は本発明方法によるシュート下端閉口
部による原材料の均らし状態脱明図、第4図a,bは幅
の広いマウンドを造成する場合のシュートの移動状態説
明図で、第4図aは側面図、第4図bは平面図、第5図
は本発明による海底捨石マウンド造成法の一例を示す斜
視図である。 1,7,8:マウンド等、2:シュート、3:原地盤、
5:貯留スペース。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 一定の大きさの内容積をもち、下端に水平もしくは
適度な仰角をもつ開口部を有するとともに、適宜な移動
手段で、所定方向に水平移動可能で、その移動方向に対
し、上端開口部が上方に位置するように適当に傾斜せる
薄肉閉断面形状のシユートの下端開口部を、マウンド等
の造成原地盤上の所定高さ位置にセツトしたのち、該シ
ユートの上端開口部から、その内部に、適宜な検知手段
で土砂、石材等の原材料が充満するのを検知するまで原
材料を連続的に供給し、ついで該検知手段の信号で作動
する上記移動手段によつて、シユートを所定方向へ所定
距離水平移動させる操作を行ない、さらにこの操作を適
宜度数繰返えすことにより、上記原地盤上に、所定の高
さと広さのマウンド等を造成することを特徴とするマウ
ンド等の造成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8012979A JPS6018772B2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | マウンド等の造成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8012979A JPS6018772B2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | マウンド等の造成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566827A JPS566827A (en) | 1981-01-24 |
| JPS6018772B2 true JPS6018772B2 (ja) | 1985-05-13 |
Family
ID=13709605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8012979A Expired JPS6018772B2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | マウンド等の造成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018772B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047120A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-14 | Kajima Corp | 水底スクリ−ド装置 |
| JPS6065822A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-15 | Unyusho Daini Kowan Kensetsukyoku | 捨石均し装置 |
| JPS60105713A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | Kajima Corp | 捨石投入均し装置 |
-
1979
- 1979-06-27 JP JP8012979A patent/JPS6018772B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS566827A (en) | 1981-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN116623734A (zh) | 一种装载机的铲斗自适应调节系统及方法 | |
| JPS5942771B2 (ja) | 傾斜壁用壁面パネル | |
| JPS6018772B2 (ja) | マウンド等の造成方法 | |
| US3121964A (en) | Large capacity bulldozer | |
| US3396481A (en) | Earthmoving machine | |
| US2094974A (en) | Concrete placing and finishing machine | |
| US2684542A (en) | Deflector and support for endless chain ditching machines | |
| US3209475A (en) | Earth scraper | |
| US1287781A (en) | Tile-laying apparatus. | |
| CN1175987C (zh) | 水下抛石基床施工集铺石和整平连续作业的浮船舱排 | |
| US3334428A (en) | Material handling apparatus | |
| US5555944A (en) | Twin-scrape dozer | |
| US3241693A (en) | Loading arrangement | |
| US992649A (en) | Concrete-spreader for ditches, sidewalks, and other surfaces. | |
| US3381396A (en) | Self-loader earth moving apparatus | |
| JP2022160744A (ja) | 作業機械 | |
| JP7096546B2 (ja) | 砕石充填装置及び方法 | |
| US890909A (en) | Dredge. | |
| JPS6243865Y2 (ja) | ||
| US2260388A (en) | Scraper | |
| JPS6052257B2 (ja) | 捨石マウンド構築船 | |
| US868595A (en) | Excavating-bucket. | |
| JPS6235703Y2 (ja) | ||
| US2013750A (en) | Excavating apparatus | |
| US2693869A (en) | Hollow tile laying chute |