JPS60187828A - 色相判別装置 - Google Patents

色相判別装置

Info

Publication number
JPS60187828A
JPS60187828A JP59042884A JP4288484A JPS60187828A JP S60187828 A JPS60187828 A JP S60187828A JP 59042884 A JP59042884 A JP 59042884A JP 4288484 A JP4288484 A JP 4288484A JP S60187828 A JPS60187828 A JP S60187828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hue
color
data
circuit
color component
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59042884A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0476057B2 (ja
Inventor
Toshiro Asano
浅野 敏郎
Makoto Ariga
有賀 誠
Seiji Hata
清治 秦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59042884A priority Critical patent/JPS60187828A/ja
Publication of JPS60187828A publication Critical patent/JPS60187828A/ja
Publication of JPH0476057B2 publication Critical patent/JPH0476057B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J3/00Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
    • G01J3/46Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
    • G01J3/50Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors
    • G01J3/51Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters using electric radiation detectors using colour filters
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J1/00Photometry, e.g. photographic exposure meter
    • G01J1/42Photometry, e.g. photographic exposure meter using electric radiation detectors
    • G01J2001/4242Modulated light, e.g. for synchronizing source and detector circuit

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、色相判別回路に係り、特に、照明光等の明る
さが変化しても安定な色相判定が可能な回路に関するも
のである。
〔発明の背景〕
従来、物体色の判定は、大別して、分光分析法を使用す
るものと、3)jA色(赤・緑・青)の成分比で判定す
るもの(3原色法)とがあった。分光分析法により波長
特性を調べる方法は、最も正確に色相を判定できるもの
とされているが、規模が大きくなる点と判定速度とに問
題があり、甘だ、−画面中に各種の色相が存在している
ときは、それぞれを分離して測定することはできなかっ
た。
一方、3原色法は、もっばら、赤・緑・青の3原色フィ
ルタを光電管や光導電素子面に設置して、谷出力電圧比
で色相を判定していたが、照明光の明るさが変化すると
、3原色の出力成分比が異なってきて、安定な色相判定
のためには、厳密に一定の照明条件が必要であった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、照
明等の明るさが変化しても安ホな色相判定が可能な色相
判別回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明に係る色相判別回路は、カラーTVカメラと、そ
の映像信号について赤・緑・青の3原色成分に分離をす
る色成分分離回路と、その各分離色成分のディジタル化
をするA/D変換器と、あらかじめ与えられている変換
データに基づいてデされた各色成分データを蓄積してお
く画像メモリと、上記変換データを作成するとともに、
上記各色成分データについて3原色の成分比を計算し、
その色相の判定を行なう処理装置とからなり、照明光の
明度を変化させて上記カラーTVカメラで白色基準板を
撮像したときの原色成分値から、色感度を補正するため
の上記変換データを得て、その値を上記色相データ変換
回路に記憶させておき、一定の色相に対して一定の3原
色比率で色相判別を行ないうるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る色相判別回路の一実施例のブロ
ック図、第2図は、その読出信号のタイミング図、第3
図は、変換データ作成時の装置配置図、第4図は、同色
相データ変換の原理図、第5図は、同変換データ作成過
程の説明図である。
ここで、1はカラーTVカメラ、2は色成分分離回路、
3a、3b、3CはA/D変換器、4a。
4b、4Cはマルチプレクサ、5は同期分離回路、6は
読出タイミング発生回路、7a+7b、7cは色相デー
タ変換回路、8a、8b、8cは画像メモリ、9は処理
装置に係るコンピュータ、1゜は変換データ、lla、
llb、il、cは選択信号、12a、12b、12C
は書込タイミング信号、13は白色基準板、14は照明
装置、]5は照明制御装置、16は本色相判別回路であ
る。
第1図において、カラーTVカメラJからの映像信号は
、色成分分離回路2により、赤・緑・青の3原色成分に
分離される。各色成分は、A/D変換器3a〜3Cによ
り、例えば8ビツトにデジタル化されたのち、マルチプ
レクサ4a〜4Cを通して色相データ変換回路7a〜7
Cに入力される、色相データ変換回路7a〜7Cは、例
えば256X8ビツトのRA、M(ランダムアクセスメ
モリ)であり、マルチプレクサ4a〜4Cの出力は、色
相データ変換回路7a〜7Cのメモリアドレスとなるよ
うにしておく。一方、カラーTVカメラ1の信号は、同
期分離回路5により水平・垂直同期信号が抽出され、こ
れから、画素に対応するクロック信号が読出タイミング
発生回路6により発生される。第2図(a)は、抽出し
た水平同期信号であり、同(、b)は、これを、例えば
−・。
256等分したクロック信号を衣わしている。
さて、第1図において、読出タイミング発生回路6の出
力信号により、色相データ変換回路7a〜7Cの入力デ
ータが変換されて出力に現われる。
色相データ変換回路7a〜7Cには、後述するように、
色成分データが、いかなる明度についても、白色に対し
て一定比となるような変換データを記憶させておく。色
相データ変換回路7a〜7Cで正規化された色成分デー
タは、画像メモl) 8 a〜8Cに記憶され、コンピ
ュータ9で3色の成分比が計算され、色相の判定がなさ
れる。
つぎに、変換データの書込について説明する。
変換データは、上述のように、明度の変化による色感度
の変化の補正を行なうためのもので、佼述する方法によ
り作成するが、コンピュータ9は変換データ10(本例
では8ビツト)を出力する。
選択信号113〜11Cは、マルチプレクサ4に変換デ
ータ10を選択させるだめの選択信号であり、書込タイ
ミング信号12a〜12Cは、その書込タイミングのた
めのものである。
第3図は、変換データを示める際の装置の配置を示した
ものである。白色基準板13をカラーTVカメラ1で撮
像する。このとき、白色基準板13は、照明装置14で
照明されており、照明光の強さは、照明制御装置15に
より可変することができる。このように照明光の強さを
可変したときの色成分値データを前述した色相判別回路
16に入力して、変換データを作成する。
第4図は、色相データ変換の原理を示している。
白色基準板13をカラーTVカメラ1で撮像し、デジタ
ル化した各色成分値r+g+1)を得る。これらの各色
成分値は、照明の強さを変えて白色基準板13の明度を
変化させると、例えば第4図(a)〜(c)のように変
化する。この原因はカラーTVカメラ1のガンマ補正が
各色ごとに変動しているためである。このため、ある明
度tnのもとで、白色基準板13をカラーTVカメラ1
で見て、その亦・緑・青の比率r、/(rn十gn+b
、 ) 。
g、、/ (r、+gn+b、) + bn/ (rn
+g+i+bn )をこで、あらかじめ、第3図のよう
にして、明度を変化させ、明度に対する各色成分値の変
化を調べておき、それに基づいて明度に対するデータ変
換係数を算出して、それを色相データ変換回路7a〜7
Cに記憶しておけば、第4図(d)〜(f)に示すよう
に、明度の変化に対して直線的な出力電圧re、 ge
+ beを侍ることができる。これは、どの明度に対し
ても、白色基準板13をカラーTVカメラ1で見たとき
には、一定の成分比率が得られるものであり、通常の各
種の色に対しても感度の補正をしたことになり、明度が
変化しても安定な色相判定が行ないうるものである。
つぎに、変換データの実際のめ方を示す。−例として、
明度を10等分し、その間を直線補間する方法について
述べる。第3図で白色基準板13の明度を輝度計(図示
せず)にて測定し、最大明度t、を設定し、徐々に照度
を減じて、第5図のように10段階の各明度のときの各
色成分値r+ g、bを得る。
容色成分値をデジタル化する際の最大値を■とすると、
8ビツトの場合はV=255である。このとき、例えば
、赤成分については rn<r<rn+1のとき 変換後の成分値r8は r。−一(n + −) ・・・・・・・・・(1)1
0 rn+l rll とする。ただし、n−0〜9である。このようにして、
0〜255のrに対してr。を計算し、第1図の色相デ
ータ変換回路78〜70に記憶しておくことにより、第
4図(d)、(e)J(f)のごとく、明度と各色成分
値との直腸関係が得られる。本例では明度を10等分し
たが、これを細かくすることにより、より良い直線関係
の変換データが作成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る色相判別回路の一実施例のブロ
ック図、第2図は、その読出信号のタイミンク図、第3
図は、同変換データ作成時の装置配置図、第4図は、同
色相データ変換の原理図、第5図は、同変換データ作成
過程の説明図である。 1・・・カラーTVカメラ、2・・・色成分分離回路、
3 a 、 3 b、3 C・・A/D変倶器、4a、
4b。 4C・・・マルチプレクサ、5・・・同期分離回路、6
・・・読出タイミング発生回路、7a、7’b、7C・
・・色相データ変換回路、8a、8b、8c・・・画像
メモリ、9・・・コンピュータ、1o・・・変換データ
、lla。 11b、IIG−・・選択信号、12a、12b。 12C・・・書込タイミング信号、13・・・白色基準
板、第1 固 /θ 第2 口 (久う Cb) −−’ −−−−− 茅3 固 /″ 茅5 目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、カラーTVカメラと、その映像信号について赤・緑
    ・青の3原色成分に分離をする色成分分離回路と、その
    各分離色成分のディジタル化をするA/D変換回路と、
    あらかじめ与えられている変換データに基づいてディジ
    タル化された上記各分離色成分の正規化を行なう色相デ
    ータ変換回路と、それから出力される正規化された各色
    成分データを蓄積しておく画像メモリと、上記変換デー
    タを作成するとともに、上記各色成分データについて3
    原色の成分比を計算し、その色相の判定を行なう処理装
    置とからなり、照明光の明度を変化させて上記カラーT
    Vカメラで白色基準板を撮像したときの原色成分値から
    、色感度を補正するための上記変換データを得て、その
    値を上記色相デー、り変換回路に記憶させておき、一定
    の色相に対して一定の3原色比率で色相判別を行いうる
    ようにした色相判別回路。
JP59042884A 1984-03-08 1984-03-08 色相判別装置 Granted JPS60187828A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59042884A JPS60187828A (ja) 1984-03-08 1984-03-08 色相判別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59042884A JPS60187828A (ja) 1984-03-08 1984-03-08 色相判別装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60187828A true JPS60187828A (ja) 1985-09-25
JPH0476057B2 JPH0476057B2 (ja) 1992-12-02

Family

ID=12648461

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59042884A Granted JPS60187828A (ja) 1984-03-08 1984-03-08 色相判別装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60187828A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6366425A (ja) * 1986-09-09 1988-03-25 Omron Tateisi Electronics Co 色差計

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5822929A (ja) * 1981-08-05 1983-02-10 Nireko:Kk 特定色調検出装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5822929A (ja) * 1981-08-05 1983-02-10 Nireko:Kk 特定色調検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6366425A (ja) * 1986-09-09 1988-03-25 Omron Tateisi Electronics Co 色差計

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0476057B2 (ja) 1992-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20090231469A1 (en) Image processing apparatus
EP1450146B1 (en) Optical sensor, optical sensing method, program and recording medium
Martinez High resolution digital imaging of paintings: the vasari project
JPS62188553A (ja) 弾力性のある画像の獲得および処理用の装置
JPS60187828A (ja) 色相判別装置
JPS60189372A (ja) 画像入力装置
JPS58186291A (ja) カラ−ビデオ信号の階調変換方法
JP2815497B2 (ja) カラービデオカメラ
RU2063063C1 (ru) Способ измерения и/или количественного выражения качества цвета и устройство измерения и/или количественного выражения качества цвета
US4030338A (en) Timepiece testing apparatus
JP2004077501A (ja) 色分類装置
JPH10253455A (ja) 色度計測方法
CN103826030A (zh) 具有像差修正功能的图像读取装置
RU93008219A (ru) Способ измерения и/или количественного выражения качества цвета и система его реализации
JPS6129711A (ja) 網点面積率決定装置
JPH11225275A (ja) 画像処理方法および装置並びに画像処理係数の算出方法および装置
JPH01214725A (ja) 色判別装置
JPH0318179A (ja) 色変換方法
JPH06300682A (ja) カラー画像処理による混合度測定および色比較装置
JP2004132770A (ja) 光検出装置、プロジェクタ、光検出方法、プログラムおよび記録媒体
JPH0648442Y2 (ja) Lsiテスタ
JPS62195980A (ja) 画像読取装置
Booth et al. A Versatile BBC Microcomputer-Based Optical Sensing System
JPH03166871A (ja) 撮像装置
JPH04170866A (ja) 画像処理装置