JPS60187843A - 濃淡むら検出回路 - Google Patents
濃淡むら検出回路Info
- Publication number
- JPS60187843A JPS60187843A JP59044438A JP4443884A JPS60187843A JP S60187843 A JPS60187843 A JP S60187843A JP 59044438 A JP59044438 A JP 59044438A JP 4443884 A JP4443884 A JP 4443884A JP S60187843 A JPS60187843 A JP S60187843A
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- JP
- Japan
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- circuit
- image
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- Pending
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は捺印または印字された文字、記号等の濃淡むら
を検査する回路に係シ、画素演算をパイプライン処理に
よシ高遠に実行できる濃淡むら検出回路に関するもので
ある。
を検査する回路に係シ、画素演算をパイプライン処理に
よシ高遠に実行できる濃淡むら検出回路に関するもので
ある。
(2)従来技術と問題点
従来の濃淡むら検出方法としては、正常な濃淡画像とサ
ンプル画像を二値化し、該二つのデータに対したとえば
投影をとる方法で比較し、濃淡むらを検出するものであ
るが、正常な画像を一度は入力しなければならないとい
う欠点と、周辺条件や検査対象の変化によって二値化時
の閾値の再設定が必要であるという欠点がある。
ンプル画像を二値化し、該二つのデータに対したとえば
投影をとる方法で比較し、濃淡むらを検出するものであ
るが、正常な画像を一度は入力しなければならないとい
う欠点と、周辺条件や検査対象の変化によって二値化時
の閾値の再設定が必要であるという欠点がある。
(3)発明の目的
本発明の目的は捺印または印字された文字等の濃淡むら
を高速に検出する回・洛を提供することである。
を高速に検出する回・洛を提供することである。
(4)発明の構成
前記目的を達成するため、本発明の濃淡むら検出回路は
入力画像中の文字または記号の区域が既知である捺印ま
たは印字された文字または記号の濃淡むらを検出する回
路において、該文字等を走査してその画像信号を出力す
る撮像装置と、文字部分の領域を抽出する文字部分抽出
回路と、前記各文字等の区域における文字部分領域の濃
度ヒスドグ2ムを算出する濃度ヒストグラム算出回路と
、該文字部分の濃度ヒストグラムから文字部分全体の面
積およびある閾値以上の値をもつ面積を出力する面積算
出回路と、各文字等の区域における前記2つの面積の比
を比較することにより濃淡むらを判定する濃淡むら判定
回路とを具えたことを特徴とするものである。
入力画像中の文字または記号の区域が既知である捺印ま
たは印字された文字または記号の濃淡むらを検出する回
路において、該文字等を走査してその画像信号を出力す
る撮像装置と、文字部分の領域を抽出する文字部分抽出
回路と、前記各文字等の区域における文字部分領域の濃
度ヒスドグ2ムを算出する濃度ヒストグラム算出回路と
、該文字部分の濃度ヒストグラムから文字部分全体の面
積およびある閾値以上の値をもつ面積を出力する面積算
出回路と、各文字等の区域における前記2つの面積の比
を比較することにより濃淡むらを判定する濃淡むら判定
回路とを具えたことを特徴とするものである。
(5)発明の実施例
本発明の原理を述べると、文字、記号を含む濃淡画像に
おいて、画像の微分値を利用して抽出した文字部分につ
いて、その総面積と、あるレベル以上の面積との比が濃
淡むらの存在する文字と正常な文字とでは異なるという
性質を利用し、予め正常な画像を学習させることなしに
濃淡むらを検出できるようにしだものである。
おいて、画像の微分値を利用して抽出した文字部分につ
いて、その総面積と、あるレベル以上の面積との比が濃
淡むらの存在する文字と正常な文字とでは異なるという
性質を利用し、予め正常な画像を学習させることなしに
濃淡むらを検出できるようにしだものである。
第1図は本発明の実施例の構成説明図である。
同図において、撮像装置1からの出力は512X512
(8ビツト)のデジタル画像が出力され、第2図(α)
、 (b)に示すように、画面11内に文字または記号
12が存在するとき、その区域16が既知であるとする
。この画像を破線で囲んだ文字部分抽出回路10内の濃
度閾値二値化回路2に入力し、ある閾値により濃淡画像
を17ベル弁別し二値パターンを得る。
(8ビツト)のデジタル画像が出力され、第2図(α)
、 (b)に示すように、画面11内に文字または記号
12が存在するとき、その区域16が既知であるとする
。この画像を破線で囲んだ文字部分抽出回路10内の濃
度閾値二値化回路2に入力し、ある閾値により濃淡画像
を17ベル弁別し二値パターンを得る。
これと並列に微分回路6を設け、第3図(α) 、 (
b)に示すよりなHパターンエツジ、横パターンエツジ
を走査した出力を示す微分フィルタを有し、画像エツジ
の微分画像を得る。これを次の微分閾値二値化回路4に
入れ微分画像をある閾値によシレベル弁別し、二値パタ
ーンを得る。濃度閾値二値化回路2および微分閾値二値
化回路4からの各二値化パターンを論理和回路5を通し
て出力する。これによシ文字部分を確定して鮮明な画像
を出力する。この出力を各区域濃度ヒストグラム算出回
路6に入力し、あらかじめ設定されている文字。記号1
2に対する各区域16中における論理和回路5でめた文
字部分について濃度ヒストグラムを算出する。次に接続
された総和算出回路7では、各区域濃度ヒストグラム算
出回路6から出力されるヒストグラムの総個数を算出し
、文字部分の面積を算出する。これと並列に接続された
閾値以上総和算出回路8では、各区域濃度ヒストグラム
算出回路で出力されたヒスドグ2ムにおいて、ある閾値
以上の個数すなわち、文字部分におけるある閾値以上の
濃い部分の面積を算出する。この回路では、数種の閾値
に対して値を算出する。濃淡むら判定回路9では、総和
算出回路7と閾値以上総和算出回路8で得られる同一閾
値に対する各区域の2つの面積の比の最大値と最小値を
それぞれの閾値に対して比べることにより、濃淡むらを
判定する回路である。
b)に示すよりなHパターンエツジ、横パターンエツジ
を走査した出力を示す微分フィルタを有し、画像エツジ
の微分画像を得る。これを次の微分閾値二値化回路4に
入れ微分画像をある閾値によシレベル弁別し、二値パタ
ーンを得る。濃度閾値二値化回路2および微分閾値二値
化回路4からの各二値化パターンを論理和回路5を通し
て出力する。これによシ文字部分を確定して鮮明な画像
を出力する。この出力を各区域濃度ヒストグラム算出回
路6に入力し、あらかじめ設定されている文字。記号1
2に対する各区域16中における論理和回路5でめた文
字部分について濃度ヒストグラムを算出する。次に接続
された総和算出回路7では、各区域濃度ヒストグラム算
出回路6から出力されるヒストグラムの総個数を算出し
、文字部分の面積を算出する。これと並列に接続された
閾値以上総和算出回路8では、各区域濃度ヒストグラム
算出回路で出力されたヒスドグ2ムにおいて、ある閾値
以上の個数すなわち、文字部分におけるある閾値以上の
濃い部分の面積を算出する。この回路では、数種の閾値
に対して値を算出する。濃淡むら判定回路9では、総和
算出回路7と閾値以上総和算出回路8で得られる同一閾
値に対する各区域の2つの面積の比の最大値と最小値を
それぞれの閾値に対して比べることにより、濃淡むらを
判定する回路である。
上記構成によシ、全体の濃淡むらが検出される。
すなわち、第4図に示すように、A−Fは正常であfi
、G、Hは文字は判別できるが、濃淡が正常なものに比
べてかなシ淡いものとなっている。これらの濃淡むらが
明確に判別できる。
、G、Hは文字は判別できるが、濃淡が正常なものに比
べてかなシ淡いものとなっている。これらの濃淡むらが
明確に判別できる。
(6)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、文字。
記号を含む濃淡画像において、画像の微分値を利用して
抽出した文字部分について、その総面積とあるレベル以
上の面積の比によシ、濃淡むらの存在する文字と正常な
文字の判別ができる。このようにして、予め正常な画像
を学習することなく、高速に濃淡むらを検出することが
できるものである。
抽出した文字部分について、その総面積とあるレベル以
上の面積の比によシ、濃淡むらの存在する文字と正常な
文字の判別ができる。このようにして、予め正常な画像
を学習することなく、高速に濃淡むらを検出することが
できるものである。
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図(G)
、 (6)は文字画像例、第3図(α)、(6)は微分
フィルタ動作説明図、第4図は本発明の詳細な説明図で
あシ、図中、1は撮像装置、2は濃度閾値二値化回路、
3は微分回路、4は微分閾値二値化回路、5は論理和回
路、6は各区域濃度ヒスドグジム算出回路、7は総和算
出回路、8は閾値以上総和算出回路、9は濃淡むら判定
回路、1oは文字部分抽出回路を示す。 特許出願人富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 重 第1図 第2図 (a) (b) 第31 第41
、 (6)は文字画像例、第3図(α)、(6)は微分
フィルタ動作説明図、第4図は本発明の詳細な説明図で
あシ、図中、1は撮像装置、2は濃度閾値二値化回路、
3は微分回路、4は微分閾値二値化回路、5は論理和回
路、6は各区域濃度ヒスドグジム算出回路、7は総和算
出回路、8は閾値以上総和算出回路、9は濃淡むら判定
回路、1oは文字部分抽出回路を示す。 特許出願人富士通株式会社 復代理人 弁理士 1)坂 善 重 第1図 第2図 (a) (b) 第31 第41
Claims (2)
- (1)入力画像中の文字または記号の区域が既知である
捺印または印字された文字または記号の濃淡むらを検出
する回路において、該文字等を走査してその画像信号を
出力する撮像装置と、文字部分の領域を抽出する文字部
分抽出回路と、前記各文字等の区域における文字部分領
域の濃度ヒスドグ2ムを算出する濃度ヒストグラム算出
回路と、該文字部分の濃度ヒストグラムから文字部分全
体の面積およびある閾値以上の値をもつ面積を出力する
面積算出回路と、各文字等の区域における前記2つの面
積の比を比較することによシ濃淡むらを判定する濃淡む
ら判定回路とを具えたことを特徴とする濃淡むら検出回
路。 - (2)前記文字部分抽出回路が画像の濃度を検出し基準
レベルで弁別し二値化する第1のレベル弁別二値化回路
と、画像の濃度勾配を検出する濃度勾配検出回路と、該
濃度勾配検出回路の出力を基準レベルでレベル弁別し二
値化する第2のレベル弁別二値化回路と、前記第1.第
2のレベル弁別二値化回路の論理和をとる回路とより成
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の濃
淡むら検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044438A JPS60187843A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 濃淡むら検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59044438A JPS60187843A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 濃淡むら検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187843A true JPS60187843A (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=12691489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59044438A Pending JPS60187843A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 濃淡むら検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154834U (ja) * | 1985-12-09 | 1987-10-01 | ||
| GB2369912A (en) * | 2000-09-09 | 2002-06-12 | Bw Technologies Ltd | Leak detection |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP59044438A patent/JPS60187843A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154834U (ja) * | 1985-12-09 | 1987-10-01 | ||
| GB2369912A (en) * | 2000-09-09 | 2002-06-12 | Bw Technologies Ltd | Leak detection |
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