JPS6018784A - ホ−ミング装置 - Google Patents
ホ−ミング装置Info
- Publication number
- JPS6018784A JPS6018784A JP58127230A JP12723083A JPS6018784A JP S6018784 A JPS6018784 A JP S6018784A JP 58127230 A JP58127230 A JP 58127230A JP 12723083 A JP12723083 A JP 12723083A JP S6018784 A JPS6018784 A JP S6018784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- active homing
- semi
- guidance
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G7/00—Direction control systems for self-propelled missiles
- F41G7/20—Direction control systems for self-propelled missiles based on continuous observation of target position
- F41G7/22—Homing guidance systems
- F41G7/2246—Active homing systems, i.e. comprising both a transmitter and a receiver
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41G—WEAPON SIGHTS; AIMING
- F41G7/00—Direction control systems for self-propelled missiles
- F41G7/20—Direction control systems for self-propelled missiles based on continuous observation of target position
- F41G7/22—Homing guidance systems
- F41G7/2273—Homing guidance systems characterised by the type of waves
- F41G7/2286—Homing guidance systems characterised by the type of waves using radio waves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ホーミング装置に関し、特に、中期誘導にお
いてセミアクティブホーミング誘導を行い、終末誘導に
おいてアクティブホーミング誘導を行う2つの誘導モー
ドのあるミサイル搭載用ホーミング装置に関する。
いてセミアクティブホーミング誘導を行い、終末誘導に
おいてアクティブホーミング誘導を行う2つの誘導モー
ドのあるミサイル搭載用ホーミング装置に関する。
従来のこの種のホーミング装置は、セミアクティブホー
ミング誘導とアクティブホーミング誘導とにおいて、同
一の周波数を使用する。そして。
ミング誘導とアクティブホーミング誘導とにおいて、同
一の周波数を使用する。そして。
セミアクティブホーミンク誘導時の初期の目標検知及び
捕捉を容易にするため、アンテナのビーム幅を広くシ、
アンテナ利得は低くしである。このようにアンテナ利得
は低くても、セミアクティブホーミングにおいては、目
標に電波を照射する地上照射機の出力を大容葉とするこ
とによりアンテナの低利得の欠点を補い、所要のロック
オン距離を得ていた。
捕捉を容易にするため、アンテナのビーム幅を広くシ、
アンテナ利得は低くしである。このようにアンテナ利得
は低くても、セミアクティブホーミングにおいては、目
標に電波を照射する地上照射機の出力を大容葉とするこ
とによりアンテナの低利得の欠点を補い、所要のロック
オン距離を得ていた。
目標とミサイルとの距離がしだいに短くなると、誘導モ
ードはアクティブホーミングに切換えられる。このよう
に目標とミサイルとの距離が小さくなると、ミサイルか
ら目標を見る目視線角速度は大きくなる。従って、目標
の動きに十分に追従するためには、追尾系のループ利得
を大きくシ、かつ目標信号の十分なS/N比を得ること
が必要となる。ところが、従来のホーミング装#は、セ
ミアクティブホーミング誘導とアクティブホーミング誘
導とに同一の周波数全使用しているから、アクティブホ
ーミング誘導においてもセミアクティブホーミング誘導
と同じ低いアンテナ利得のままである。そこで、近距離
追尾において目標の安定した捕捉・追尾に要するアンテ
ナ利得、ループ利得及びS/N比が得られず、目標が急
速に節回運動をしたときには、ホーミング装置は目標に
追従しきれず、目標を逸するという欠点があった。
ードはアクティブホーミングに切換えられる。このよう
に目標とミサイルとの距離が小さくなると、ミサイルか
ら目標を見る目視線角速度は大きくなる。従って、目標
の動きに十分に追従するためには、追尾系のループ利得
を大きくシ、かつ目標信号の十分なS/N比を得ること
が必要となる。ところが、従来のホーミング装#は、セ
ミアクティブホーミング誘導とアクティブホーミング誘
導とに同一の周波数全使用しているから、アクティブホ
ーミング誘導においてもセミアクティブホーミング誘導
と同じ低いアンテナ利得のままである。そこで、近距離
追尾において目標の安定した捕捉・追尾に要するアンテ
ナ利得、ループ利得及びS/N比が得られず、目標が急
速に節回運動をしたときには、ホーミング装置は目標に
追従しきれず、目標を逸するという欠点があった。
本発明の目的は、セミアクティブホーミング及びアクテ
ィブホーミングのいずれの誘導モードにおいても目標の
捕捉及び追尾が安定に行えるホーミング装置の提供にあ
る。
ィブホーミングのいずれの誘導モードにおいても目標の
捕捉及び追尾が安定に行えるホーミング装置の提供にあ
る。
本発明の構成は、セミアクティブホーミングとアクティ
ブホーミングとの2つの誘導モードを持ち、目標物体の
反射電波全受信しその目標物体を追尾するアンテナは前
記両誘導モードに共用するホーミング装置において、ア
クティブホーミング誘導モードにおける送受信周波数が
セミアクティブホーミング誘導モードにおける受信周波
数より高いことを特徴とする。
ブホーミングとの2つの誘導モードを持ち、目標物体の
反射電波全受信しその目標物体を追尾するアンテナは前
記両誘導モードに共用するホーミング装置において、ア
クティブホーミング誘導モードにおける送受信周波数が
セミアクティブホーミング誘導モードにおける受信周波
数より高いことを特徴とする。
本発明では、セミアクティブホーミング誘導時の受信周
波数バンドはfl とし、アクティブホーミング誘導時
の送受信周波数バンドはfl より高いf2 として互
いに異らしである。そして1通常は、f2がf□よ!l
12倍以上高く、これら周波数は2種の互いに異なる周
波数バンドにある。アンテナ利得Gとビーム幅θは次式
で表わされる。
波数バンドはfl とし、アクティブホーミング誘導時
の送受信周波数バンドはfl より高いf2 として互
いに異らしである。そして1通常は、f2がf□よ!l
12倍以上高く、これら周波数は2種の互いに異なる周
波数バンドにある。アンテナ利得Gとビーム幅θは次式
で表わされる。
G−(πD/λ)η (1)
θ〜70λ/ D (2)
η:アンテナ効率、■〕:アンテナ直径、λ:波長
上式はf□からさらに高い周波数f2に切換えることに
より、ビーム幅が狭くでき、アンテナ利得が向上できる
ことを示す。したがって、本発明によれば、アクティブ
ホーミング誘導において、セミアクティブホーミング誘
導時の周波数、l:り十分高い周波数を使用することに
より%いずれの誘導モードにおいても安定かつ高精度の
捕捉・追尾が可能なホーミング装置が提供できる。
より、ビーム幅が狭くでき、アンテナ利得が向上できる
ことを示す。したがって、本発明によれば、アクティブ
ホーミング誘導において、セミアクティブホーミング誘
導時の周波数、l:り十分高い周波数を使用することに
より%いずれの誘導モードにおいても安定かつ高精度の
捕捉・追尾が可能なホーミング装置が提供できる。
次に図面f参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
地上レーダから照射される電波(周波数f□)の目標反
射波がミサイル搭載アンテナ1で受信され。
射波がミサイル搭載アンテナ1で受信され。
受信波は送受切換器2ケ経て受信機3で目標信号として
出力される。目標信号の一部は誤差角検出器4にてアン
テナ軸線と目標方向の誤差角を示す角度信号に変換され
、さらにサーボ増幅器5で増幅されトルカ6に入る。ト
ルカ6は、目標が常にアンテナ1の一11線上に来るよ
うアンテナ1を駆動し、目標を追尾する。また、目標距
離検出器7は。
出力される。目標信号の一部は誤差角検出器4にてアン
テナ軸線と目標方向の誤差角を示す角度信号に変換され
、さらにサーボ増幅器5で増幅されトルカ6に入る。ト
ルカ6は、目標が常にアンテナ1の一11線上に来るよ
うアンテナ1を駆動し、目標を追尾する。また、目標距
離検出器7は。
受信機3に接続してあり、目標信号の受信強度あるいは
信号波の到達時間から目標までの距離を測る。目標があ
らかじめ決められた距離まで接近すると、目標距離検出
器7は、セミアクティブホーミング誘導からアクティブ
ホーミング誘導に追尾系統全切換えるための信号を切換
制御器8に送る。
信号波の到達時間から目標までの距離を測る。目標があ
らかじめ決められた距離まで接近すると、目標距離検出
器7は、セミアクティブホーミング誘導からアクティブ
ホーミング誘導に追尾系統全切換えるための信号を切換
制御器8に送る。
切換制御器8は、周波数f2 なる送信機9を作動させ
、受信機3の受信周波数をf□ からf2 に切換える
ための作動信号を送る。
、受信機3の受信周波数をf□ からf2 に切換える
ための作動信号を送る。
5一
本実施例は、追尾系がアクティブホーミング誘導に切換
わると周波数If□からさらに高いバンドf2 に切換
え、これによってビーム幅をしぼると同時にアンテナ利
得の増大、S/N比の向上、ロックオン確率の改善が図
っである。S/N比の向上により追尾ループの利得を大
きくすることが可能となるから、目標の急速な節回運動
に対する応答も大幅に改善される。
わると周波数If□からさらに高いバンドf2 に切換
え、これによってビーム幅をしぼると同時にアンテナ利
得の増大、S/N比の向上、ロックオン確率の改善が図
っである。S/N比の向上により追尾ループの利得を大
きくすることが可能となるから、目標の急速な節回運動
に対する応答も大幅に改善される。
本発明は1以上説明したように、アクティブホーミング
誘導において、セミアクティブホーミング誘導時の周波
数バンドより高い周波数バンドを使用することにより1
両誘導モードにおいて同一の周波数ケ使用する従来の装
置では困難であったアクティブホーミング誘導における
アンテナ利得の増大、S/N比およびロックオン確率の
改善によって安定した追尾を行い、誘導精度を著しく向
上したホーミング装置が提供できる。さらに1本発明は
、従来型の地上照射機との組合せが容易であV、セミア
クティブホーミング誘導時における周波数(例えばXバ
ンドとする)に比較して、ア6− クチイブホーミング誘導における周波数を非常に高くと
る(例えばに又←iKaバンドとする)ことによって、
構成部品の小型化、ジンバル上への送受信機の実装、ア
ンテナの小型化、大幅な電力の低減、冗長な信号ライン
の削減及び雑音の低減が可能であるから、小型軒惜のミ
サイル搭載用ホーミング装置が提供できる。
誘導において、セミアクティブホーミング誘導時の周波
数バンドより高い周波数バンドを使用することにより1
両誘導モードにおいて同一の周波数ケ使用する従来の装
置では困難であったアクティブホーミング誘導における
アンテナ利得の増大、S/N比およびロックオン確率の
改善によって安定した追尾を行い、誘導精度を著しく向
上したホーミング装置が提供できる。さらに1本発明は
、従来型の地上照射機との組合せが容易であV、セミア
クティブホーミング誘導時における周波数(例えばXバ
ンドとする)に比較して、ア6− クチイブホーミング誘導における周波数を非常に高くと
る(例えばに又←iKaバンドとする)ことによって、
構成部品の小型化、ジンバル上への送受信機の実装、ア
ンテナの小型化、大幅な電力の低減、冗長な信号ライン
の削減及び雑音の低減が可能であるから、小型軒惜のミ
サイル搭載用ホーミング装置が提供できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・送受切換器、
3・・・・・・受信機、4・・・・・・誤差角検出器、
5・・・・・・サーボ増幅器。 6・・・・・・トルカ、7・・・・・・1]標距離検出
器、8・・・・・・セミアクティブホーミング・アクテ
ィブホーミング切換制御器、9・・・・・・送信機。 7一一
3・・・・・・受信機、4・・・・・・誤差角検出器、
5・・・・・・サーボ増幅器。 6・・・・・・トルカ、7・・・・・・1]標距離検出
器、8・・・・・・セミアクティブホーミング・アクテ
ィブホーミング切換制御器、9・・・・・・送信機。 7一一
Claims (1)
- セミアクティブホーミングとアクティブホーミングとの
2つの誘導モードを持ち、目標物体の反射電波を受信し
その目標物体を追尾するアンテナは前記両誘導モードに
共用するホーミング装置において、アクティブホーミン
グ誘導モードにおける送受信周波数がセミアクティブホ
ーミング誘導モードにおける受信周波数より高いことを
特徴とするホーミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127230A JPS6018784A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | ホ−ミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127230A JPS6018784A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | ホ−ミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018784A true JPS6018784A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14954944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58127230A Pending JPS6018784A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | ホ−ミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134499A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-17 | 防衛庁技術研究本部長 | 誘導制御方法 |
| JP2015038489A (ja) * | 2014-09-29 | 2015-02-26 | 日本電気株式会社 | 水中航走体誘導システム、個別航走体とその水中走行制御方法及びその制御プログラム |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58127230A patent/JPS6018784A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134499A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-17 | 防衛庁技術研究本部長 | 誘導制御方法 |
| JP2015038489A (ja) * | 2014-09-29 | 2015-02-26 | 日本電気株式会社 | 水中航走体誘導システム、個別航走体とその水中走行制御方法及びその制御プログラム |
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