JPS60187933A - 光学的記録再生装置 - Google Patents
光学的記録再生装置Info
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- JPS60187933A JPS60187933A JP59043386A JP4338684A JPS60187933A JP S60187933 A JPS60187933 A JP S60187933A JP 59043386 A JP59043386 A JP 59043386A JP 4338684 A JP4338684 A JP 4338684A JP S60187933 A JPS60187933 A JP S60187933A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はたとえば情報の配録あるいは拘束を光ディス
クに対して行う光デイスク装置などの光学的記録再生装
置に関する。
クに対して行う光デイスク装置などの光学的記録再生装
置に関する。
光デイスク装置は、回転する光ディスクに対してレーザ
ビーム光を照射することによシ情報の記録あるいけ再生
を光学的に行かうもので、これまでにない大容量の情報
メモリとして最近大きな注目を集めておシ、たとえば大
容量画像ファイル装置への応用が考えられている。
ビーム光を照射することによシ情報の記録あるいけ再生
を光学的に行かうもので、これまでにない大容量の情報
メモリとして最近大きな注目を集めておシ、たとえば大
容量画像ファイル装置への応用が考えられている。
このよう力先ディスク装置では、最近光ディスクに対し
高密度の記録を実現させるために、光デイスク上にあら
かじめプリグループと称される溝による記録トラックを
スフ4イラル状(あるいは同心円状)に形成しておき、
単一のレーデビーム光を再生ビーム光とそれよシも高エ
ネルギの記録ビーム光とに切換えることによ・シ、記録
ビーム光でプリグループ内にデータビットを形成して情
報の記録を行ない、再生ビーム光でプリグループ内のデ
ータビットによる反射光量の違いによシ再生を行うよう
になっている。
高密度の記録を実現させるために、光デイスク上にあら
かじめプリグループと称される溝による記録トラックを
スフ4イラル状(あるいは同心円状)に形成しておき、
単一のレーデビーム光を再生ビーム光とそれよシも高エ
ネルギの記録ビーム光とに切換えることによ・シ、記録
ビーム光でプリグループ内にデータビットを形成して情
報の記録を行ない、再生ビーム光でプリグループ内のデ
ータビットによる反射光量の違いによシ再生を行うよう
になっている。
しかし寿から、上記のような光デイスク装置では、記録
ビットの大きさが再生ビーム光の波長よりも大きくなけ
れば、その再生ビーム光が記録ピット内を通シ抜けない
ため、記録ビーム光と再生ビーム光とが同じ波長である
と、再生ビーム光が記録ビットを通りにりく、正確に再
生が行えない場合があった。
ビットの大きさが再生ビーム光の波長よりも大きくなけ
れば、その再生ビーム光が記録ピット内を通シ抜けない
ため、記録ビーム光と再生ビーム光とが同じ波長である
と、再生ビーム光が記録ビットを通りにりく、正確に再
生が行えない場合があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、再生用のビーム光が確実に記録ビット
を通り抜けるようにでき、正確な再生が行える光学的記
録再生装置を提供することにある。
とするところは、再生用のビーム光が確実に記録ビット
を通り抜けるようにでき、正確な再生が行える光学的記
録再生装置を提供することにある。
この発明は、第1の光源から発生される記録用のレーザ
光の波長よシも、第2の光源から発生される再生用のレ
ーザ光の波長が短い構成としたものである。
光の波長よシも、第2の光源から発生される再生用のレ
ーザ光の波長が短い構成としたものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、1は表面(下面)にあらかじめプリグ
ループによる記録トラックがスパイラル状に形成しであ
る光学的記録媒体たとえば光ディスクである。この光デ
ィスク1は図示しないモータによシ回転されるようにな
っている。
ループによる記録トラックがスパイラル状に形成しであ
る光学的記録媒体たとえば光ディスクである。この光デ
ィスク1は図示しないモータによシ回転されるようにな
っている。
上記光ディスク1は、ガラスあるいはアクリルで形成さ
れる透明な基板2上に光学的消哀係Vの異ガる2種の薄
膜3,4からなる記録層5および反射板としてのアルミ
ニウム板6とが積層された構成となっている。上記薄膜
3は小さな消衰係数をもつゲルマニウムで構成され、”
l’=’iB’)4は大きな消衰係数をもつアルミニウ
ムで構成されている。上記薄膜3は半透明であシ、後述
する記録用のレーザビーム光が照射されたスポット位置
(円形状)のみ薄膜3と薄膜4が相互に拡散してその境
界を消滅し新しい透過率の異なる(透明な)薄膜(記録
ビット)7が形成されるようになっている。
れる透明な基板2上に光学的消哀係Vの異ガる2種の薄
膜3,4からなる記録層5および反射板としてのアルミ
ニウム板6とが積層された構成となっている。上記薄膜
3は小さな消衰係数をもつゲルマニウムで構成され、”
l’=’iB’)4は大きな消衰係数をもつアルミニウ
ムで構成されている。上記薄膜3は半透明であシ、後述
する記録用のレーザビーム光が照射されたスポット位置
(円形状)のみ薄膜3と薄膜4が相互に拡散してその境
界を消滅し新しい透過率の異なる(透明な)薄膜(記録
ビット)7が形成されるようになっている。
一方、8は記録再生用の光学ヘッドである。
この光学へラド8は図示しないリニアモータ機構によっ
て光ディスク1の半径方向に直線移動されるものである
。上記光学ヘッド8は第2図から第4図に示すように、
再生用のレーザビーム(波長がro、78μm」の赤色
光)を発生する半導体レーザ発振器(第2の光源)9、
記録用のレーザビーム(波長がro、83μm」の赤外
光)を発生する半導体レーザ発振器(第1の光源)10
、コリメータレンズ11,12、偏向ビームスシリツタ
13、ハーフミラ−14、全反射ミラー15、対物レン
ズ16、集光レンズ17および光ディスク1からの反射
光を受けて光電変換を行なう光検出器たとえばフォトダ
イオード18によって構成されている。上記半導体レー
ザ発振器9,10はそれぞれ(iIll板19.20に
図示しないネジによって取付けられている。
て光ディスク1の半径方向に直線移動されるものである
。上記光学ヘッド8は第2図から第4図に示すように、
再生用のレーザビーム(波長がro、78μm」の赤色
光)を発生する半導体レーザ発振器(第2の光源)9、
記録用のレーザビーム(波長がro、83μm」の赤外
光)を発生する半導体レーザ発振器(第1の光源)10
、コリメータレンズ11,12、偏向ビームスシリツタ
13、ハーフミラ−14、全反射ミラー15、対物レン
ズ16、集光レンズ17および光ディスク1からの反射
光を受けて光電変換を行なう光検出器たとえばフォトダ
イオード18によって構成されている。上記半導体レー
ザ発振器9,10はそれぞれ(iIll板19.20に
図示しないネジによって取付けられている。
上記光検出器18も側板21に図示しないネジによって
取付られている。また、上記コリメータレンズ11,1
2、偏向ビームスデリック13Xハーフミラ−14、全
反射ミラー15、および集光レンズ17は天井板22に
固定されている。また、側板19,20.21の下部に
は図示しないネジによって底板23が取付けられるよう
になっている。上記対物レンズ16は、天井板22の開
口部22a上に固定されている。
取付られている。また、上記コリメータレンズ11,1
2、偏向ビームスデリック13Xハーフミラ−14、全
反射ミラー15、および集光レンズ17は天井板22に
固定されている。また、側板19,20.21の下部に
は図示しないネジによって底板23が取付けられるよう
になっている。上記対物レンズ16は、天井板22の開
口部22a上に固定されている。
すなわち、半導体レーザ発振器10から発散されるレー
ザビーム光(記録ビーム光)Aはコリメータレンズ12
で平行光、化され、ビームスプリッタ13、ハーフミラ
−14を介して全反射ミラー15へ導か敵る。この全反
射ミラー150反射光は対物レンズ16へ導かれ、ここ
で、0.83μmφのスポット光に収束されて光デイス
ク1上(下面)に照射される。また、半導体V−ザ発振
器9から発散されるレーザビーム光(再生ビーム光)B
はコリメータレンズ1ノで平行光化され、ビームスシリ
ツタ13、ノ1−フミラー14を介して全反射ミラー1
5へ導かれる。この全反射はラー15の反射光は対物レ
ンズ16へ導かれ、ここで、0.78μmφのスポット
光に収束されて光デイスク1上(下面)に照射される。
ザビーム光(記録ビーム光)Aはコリメータレンズ12
で平行光、化され、ビームスプリッタ13、ハーフミラ
−14を介して全反射ミラー15へ導か敵る。この全反
射ミラー150反射光は対物レンズ16へ導かれ、ここ
で、0.83μmφのスポット光に収束されて光デイス
ク1上(下面)に照射される。また、半導体V−ザ発振
器9から発散されるレーザビーム光(再生ビーム光)B
はコリメータレンズ1ノで平行光化され、ビームスシリ
ツタ13、ノ1−フミラー14を介して全反射ミラー1
5へ導かれる。この全反射はラー15の反射光は対物レ
ンズ16へ導かれ、ここで、0.78μmφのスポット
光に収束されて光デイスク1上(下面)に照射される。
そして、光ディスク1からの再生ビーム光Bに対する反
射光B′は対物レンズ16、全反射ミラー15を介して
ノ1−フミラー14へ導かれ、ここで反射され集光レン
ズ17に導かれ、この集光レンズ17で集光されて光検
出器18に結像され、電気信号に変換されるようになっ
ている。
射光B′は対物レンズ16、全反射ミラー15を介して
ノ1−フミラー14へ導かれ、ここで反射され集光レン
ズ17に導かれ、この集光レンズ17で集光されて光検
出器18に結像され、電気信号に変換されるようになっ
ている。
上記対物レンズ16には、記録ビーム光Aと再生ビーム
光Bの2つの光束が入っておシ、対物レンズ16によυ
第5図に示すように、光ディスク1のトラック1□にお
けるデータの記録方向(図示矢印方向)に治って前方に
記録ビーム光Aに対する0、83μmφのスポット光a
が照射され、そのすぐ後方に再生ビーム光Bに対する0
、78μmφのスポット光すが照射されるようになって
いる。
光Bの2つの光束が入っておシ、対物レンズ16によυ
第5図に示すように、光ディスク1のトラック1□にお
けるデータの記録方向(図示矢印方向)に治って前方に
記録ビーム光Aに対する0、83μmφのスポット光a
が照射され、そのすぐ後方に再生ビーム光Bに対する0
、78μmφのスポット光すが照射されるようになって
いる。
また、第6図は電気回路の要部を示すものであシ、すな
わち3ノは光検出器18の出力信号を第7図6)に示す
ように、増幅する増幅回路、32は増幅回路31からの
再生信号を第7図(c)に示すように、微分する微分回
路、33は微分回路32からの微分出力のプラス側を2
値化する2値化回路、34は微分回路32からの微分出
力のマイナス側を2値化する2値化回路、35は2値化
回路33.34からの2イi6化信号を整形することに
より第7図(d)に示すような復調信号(再生信号)を
得る整形回路である。上記第7図(&)は光デイスク1
上のトラックにランド(記録間隔)が変化し、ビットの
大きさも変化することによ少記録を行うランドビット方
式で記録ビットが形成されるよう釦なっている。
わち3ノは光検出器18の出力信号を第7図6)に示す
ように、増幅する増幅回路、32は増幅回路31からの
再生信号を第7図(c)に示すように、微分する微分回
路、33は微分回路32からの微分出力のプラス側を2
値化する2値化回路、34は微分回路32からの微分出
力のマイナス側を2値化する2値化回路、35は2値化
回路33.34からの2イi6化信号を整形することに
より第7図(d)に示すような復調信号(再生信号)を
得る整形回路である。上記第7図(&)は光デイスク1
上のトラックにランド(記録間隔)が変化し、ビットの
大きさも変化することによ少記録を行うランドビット方
式で記録ビットが形成されるよう釦なっている。
次に、このような構成において動作を説明する。まず、
情報を記録する記録モードの場合、光学ヘッド3を光デ
イスク1上の所定部位に位置させ、半導体レーデ発振器
9から再生ビーム光Bを発散させる。この再生ビーム光
Bはコリメータレンズ11で平行光束に変換され、偏向
ビームスプリッタ13に導かれる。この偏向ビームスプ
リッタ13で反射された再生ビーム光Bはハーフミラ−
14を通過し、全反射ミラー15で反射され対物レンズ
16に導かれる。この対物レンズ16はその再生ビーム
光Bを集束し、光デイスク1上に0.78μmφのスポ
ット光すを照射せしめる。
情報を記録する記録モードの場合、光学ヘッド3を光デ
イスク1上の所定部位に位置させ、半導体レーデ発振器
9から再生ビーム光Bを発散させる。この再生ビーム光
Bはコリメータレンズ11で平行光束に変換され、偏向
ビームスプリッタ13に導かれる。この偏向ビームスプ
リッタ13で反射された再生ビーム光Bはハーフミラ−
14を通過し、全反射ミラー15で反射され対物レンズ
16に導かれる。この対物レンズ16はその再生ビーム
光Bを集束し、光デイスク1上に0.78μmφのスポ
ット光すを照射せしめる。
このような状態において、記録データに応じた駆動信号
によシ、半導体レーザ発振器10から記録ビーム光Aを
発散させる。この記録ビーム光Aはコリメータレンズ1
2で平行光束に変換すれ、偏向ビームスプリッタ13お
よび/・−フミラー14を通過し、全反射ミラー15で
反射され対物レンズ16に導かれる。この対物レンズ1
6はその記録ビーム光Aを集束し、光デイスク1上に0
.83μmφのスポット光aを照射せしめる。この場合
、光デイスク1上のトラック11におけるデータの記録
方向に沿って、前方に配録ビーム光AK対するスポット
光aが照射され、そのすぐ後方に再生ビーム光Bに対す
るスポット光すが照射される。つまり、光デイスク1上
の記録層5に対して記録ビーム光Aのスポット光aが照
射される。すると、その照射された部分の薄膜3,4が
相互に拡散してその境界を消滅し新しい誘明シ(透過率
の異なる)単一薄膜7つま少記録ビットを形成する。
によシ、半導体レーザ発振器10から記録ビーム光Aを
発散させる。この記録ビーム光Aはコリメータレンズ1
2で平行光束に変換すれ、偏向ビームスプリッタ13お
よび/・−フミラー14を通過し、全反射ミラー15で
反射され対物レンズ16に導かれる。この対物レンズ1
6はその記録ビーム光Aを集束し、光デイスク1上に0
.83μmφのスポット光aを照射せしめる。この場合
、光デイスク1上のトラック11におけるデータの記録
方向に沿って、前方に配録ビーム光AK対するスポット
光aが照射され、そのすぐ後方に再生ビーム光Bに対す
るスポット光すが照射される。つまり、光デイスク1上
の記録層5に対して記録ビーム光Aのスポット光aが照
射される。すると、その照射された部分の薄膜3,4が
相互に拡散してその境界を消滅し新しい誘明シ(透過率
の異なる)単一薄膜7つま少記録ビットを形成する。
また、この記録ビット7が形成された血抜にその部分に
再生ビーム光Bのスポット光すが照射される。すると、
そのスポット光すの径(0,78μmφ)が記録ビット
7の径(0,83μmφ)よシも小さいため、スポット
光すが確実に記録ビット7を通過し、反射板6で反射さ
れる。この反射光は対物レンズ16で平行光束B′に変
換され、全反射ミラー15で反射され、ノ1−フミラー
15に導かれる。このハーフミラ−15に導かれた反射
光B′は反射され、集光レンズJ7に導かれる。この集
光レンズ17はその反射光B′を集光し、光検出器18
上に結像せしめる。すると、光検出器18はその結像に
応じた電気信号を増幅回路31へ出力する。これにより
、増幅回路31は供給される信号を増幅し、微分回路3
2へ出力する。ついで、微分回路32は供給される信号
を微分することによシ、上記光検出器18の検出信号の
立上シ時プラスの微分信号を出力し、立下シ時マイナス
の微分信号を出力する。上記プラスの微分信号は2値化
回路33で2値化され、マイナスの微分信号は2値化回
路34で2値化される。これによシ、上記各2値化回路
33.34からの2値化信号は整形回路35で整形され
、記録♂ット7の径に対応した正確々復調信号が出力さ
れる。この復調信号によシ、上記記録したデータが正確
に記録されたか否かチェックでき、このチェックの結果
に応じて訂正動作を行うことができる。
再生ビーム光Bのスポット光すが照射される。すると、
そのスポット光すの径(0,78μmφ)が記録ビット
7の径(0,83μmφ)よシも小さいため、スポット
光すが確実に記録ビット7を通過し、反射板6で反射さ
れる。この反射光は対物レンズ16で平行光束B′に変
換され、全反射ミラー15で反射され、ノ1−フミラー
15に導かれる。このハーフミラ−15に導かれた反射
光B′は反射され、集光レンズJ7に導かれる。この集
光レンズ17はその反射光B′を集光し、光検出器18
上に結像せしめる。すると、光検出器18はその結像に
応じた電気信号を増幅回路31へ出力する。これにより
、増幅回路31は供給される信号を増幅し、微分回路3
2へ出力する。ついで、微分回路32は供給される信号
を微分することによシ、上記光検出器18の検出信号の
立上シ時プラスの微分信号を出力し、立下シ時マイナス
の微分信号を出力する。上記プラスの微分信号は2値化
回路33で2値化され、マイナスの微分信号は2値化回
路34で2値化される。これによシ、上記各2値化回路
33.34からの2値化信号は整形回路35で整形され
、記録♂ット7の径に対応した正確々復調信号が出力さ
れる。この復調信号によシ、上記記録したデータが正確
に記録されたか否かチェックでき、このチェックの結果
に応じて訂正動作を行うことができる。
この場合、データの記録直後に、そのチェックを行うこ
とができ、従来のように一旦所定量のデータの記録を行
ったのちに再生を行ってチェックを行う、時間的ギャッ
プが生じていたものに比べ、そのチェックが容易にでき
るものとなっている。
とができ、従来のように一旦所定量のデータの記録を行
ったのちに再生を行ってチェックを行う、時間的ギャッ
プが生じていたものに比べ、そのチェックが容易にでき
るものとなっている。
また、記録した情報を再生する再生モードの場合、半導
体レーザ発振器9からの再生ビーム光Bのみの発散を行
い、これによシ上述したように整形回路35から得られ
る復調信号を再生信号として用い、記録ビット7の再生
が行われる。これによシ、記録データと同一の再生信号
が確実に得られる。
体レーザ発振器9からの再生ビーム光Bのみの発散を行
い、これによシ上述したように整形回路35から得られ
る復調信号を再生信号として用い、記録ビット7の再生
が行われる。これによシ、記録データと同一の再生信号
が確実に得られる。
なお、前記実施例では、記録ビームを発生する半導体レ
ーザ発振器と再生ビームを発生する半導体レーザ発振器
とが別々に設けられていたが、これに限らず同一基板上
に設けられるようにしても良い。すなわち、第8図に示
すように、基板41上に記録ビームを発生する半導体レ
ーデ発振器42と再生ビームを発生する半導体レーザ発
振器43とが取付けられている。上記基板41には側板
44とガラスから々る天井板45とが取付けられるよう
になっている。ここに1上記半導体レーザ発振器42.
43は基板41、側板44および天井板45からなる筐
体内に取付けられるようになっている。上記半導体レー
デ発振器42.43からそれぞれ発生されるレーザビー
ムはコリメータレンズ46、ハーフミラ−47を介して
対物レンズ16に導かれる。これによシ、対物レンズ1
6は光デイスク1上のデータの記録方向に治って、前方
に記録ビーム光に対するスポット光を照射し、そのすぐ
後方に再生ビーム光に対するスポット光を照射する。上
記ビーム光に対する光ディスク1からの反射光は対物レ
ンズ16、ノ・−フミラー47を介して集光レンズ17
に導かれ、この集光レンズ17はその光を光検知器18
上に結像せしめる。この場合、光検知器18には記録ビ
ーム光および再生ビーム光に対する反射光が導かれてい
る。このため、光検出器18からの出力を増幅回路31
で増幅し、この増幅信号を半導体レーザ発振器42を駆
動する記録信号でスイッチング素子48をスイッチング
することによシマスフをかけて出力する。これによシ、
再生ビーム光に対する反射光によシ光検出器18が検出
した信号のみが出力されるようになっている。
ーザ発振器と再生ビームを発生する半導体レーザ発振器
とが別々に設けられていたが、これに限らず同一基板上
に設けられるようにしても良い。すなわち、第8図に示
すように、基板41上に記録ビームを発生する半導体レ
ーデ発振器42と再生ビームを発生する半導体レーザ発
振器43とが取付けられている。上記基板41には側板
44とガラスから々る天井板45とが取付けられるよう
になっている。ここに1上記半導体レーザ発振器42.
43は基板41、側板44および天井板45からなる筐
体内に取付けられるようになっている。上記半導体レー
デ発振器42.43からそれぞれ発生されるレーザビー
ムはコリメータレンズ46、ハーフミラ−47を介して
対物レンズ16に導かれる。これによシ、対物レンズ1
6は光デイスク1上のデータの記録方向に治って、前方
に記録ビーム光に対するスポット光を照射し、そのすぐ
後方に再生ビーム光に対するスポット光を照射する。上
記ビーム光に対する光ディスク1からの反射光は対物レ
ンズ16、ノ・−フミラー47を介して集光レンズ17
に導かれ、この集光レンズ17はその光を光検知器18
上に結像せしめる。この場合、光検知器18には記録ビ
ーム光および再生ビーム光に対する反射光が導かれてい
る。このため、光検出器18からの出力を増幅回路31
で増幅し、この増幅信号を半導体レーザ発振器42を駆
動する記録信号でスイッチング素子48をスイッチング
することによシマスフをかけて出力する。これによシ、
再生ビーム光に対する反射光によシ光検出器18が検出
した信号のみが出力されるようになっている。
また、記録ビーム、再生ビームを発生するものとして半
導体レーザ発振器を用いたが、これに限らずたとえばヘ
リウム・ネオンレーデ発振器など他のレーザ発振器を用
いても良い。さらに、記録ビーム、再生ビームの波長が
それぞれrO,83μmJ、rO,78μm」であった
が、これに限らず、「記録ビームの波長〉再生ビームの
波長」という条件が満足するものであれば他の波長であ
っても良い。
導体レーザ発振器を用いたが、これに限らずたとえばヘ
リウム・ネオンレーデ発振器など他のレーザ発振器を用
いても良い。さらに、記録ビーム、再生ビームの波長が
それぞれrO,83μmJ、rO,78μm」であった
が、これに限らず、「記録ビームの波長〉再生ビームの
波長」という条件が満足するものであれば他の波長であ
っても良い。
また、記録層の2つの薄膜の構成がゲルマニウムとアル
ミニウムで構成されていたが、これに限らず、消衰係数
の比が1.5以上で高温での相互拡散係数の大きな少な
くとも2種以上の材料を薄膜として用いるようにすれば
良い。すなわち、消衰係数の小さな材料としてはダルマ
ニラム、テルル、ビスマス、チタン、タリウムおよびそ
れらを主成分とする合金などが用いられ、消衰係数の大
きな材料としてはテルル、ビスマス、スズ、金、銀、ア
ンチモン、アルミニウムおよびそれらを主成分とする合
金などが用いられる。
ミニウムで構成されていたが、これに限らず、消衰係数
の比が1.5以上で高温での相互拡散係数の大きな少な
くとも2種以上の材料を薄膜として用いるようにすれば
良い。すなわち、消衰係数の小さな材料としてはダルマ
ニラム、テルル、ビスマス、チタン、タリウムおよびそ
れらを主成分とする合金などが用いられ、消衰係数の大
きな材料としてはテルル、ビスマス、スズ、金、銀、ア
ンチモン、アルミニウムおよびそれらを主成分とする合
金などが用いられる。
以上詳述したようにこの発明によれば、再生用のビーム
光が確実に記録ピットを通シ抜けるようにでき、正確な
再生が行える光学的記録再生装置が提供できる。
光が確実に記録ピットを通シ抜けるようにでき、正確な
再生が行える光学的記録再生装置が提供できる。
第1図から第7図はこの発明の一実施例を説明するため
のもので、第1図は光ディスクの構成を概略的に示す断
面図、第2図から第4図は光学ヘッド〆の構成を概略的
に示す図、第5図は記録ビーム光に対するスポット光と
再生ビーム光に対するスポット光との関係を説明するた
めの図、第6図は電気回路の要部を説明するためのブロ
ック図、第7図は第6図の要部の信号波形を説明するた
めの図であシ、第8図は他の実施例を説明するための光
学ヘッドの構成を概略的に示す図である。 1・・・光ディスク(光学的記録媒体)、3,4・・・
薄膜、5・・・記録層、7・・・薄膜(記録ビット)、
8・・・光学へ、ド、9・・・半導体レーデ発振器(第
2の光源)、10・・・半導体レーザ発振器(第1の光
源)、11.12・・・コリメータレンズ、13・・・
ビームスプリッタ、14・・・ハーフミラ−115・・
・全反射ミラー、16・・・対物レンズ、17・・・集
光レンズ、18・・・光検出器、19,20゜21・・
・側板、22・・・天井板、22a・・・開口11S%
31・・・増幅回路、32・・・微分回路、33.34
・・・2値化回路、35・・・整形回路。 出顯人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 1 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
のもので、第1図は光ディスクの構成を概略的に示す断
面図、第2図から第4図は光学ヘッド〆の構成を概略的
に示す図、第5図は記録ビーム光に対するスポット光と
再生ビーム光に対するスポット光との関係を説明するた
めの図、第6図は電気回路の要部を説明するためのブロ
ック図、第7図は第6図の要部の信号波形を説明するた
めの図であシ、第8図は他の実施例を説明するための光
学ヘッドの構成を概略的に示す図である。 1・・・光ディスク(光学的記録媒体)、3,4・・・
薄膜、5・・・記録層、7・・・薄膜(記録ビット)、
8・・・光学へ、ド、9・・・半導体レーデ発振器(第
2の光源)、10・・・半導体レーザ発振器(第1の光
源)、11.12・・・コリメータレンズ、13・・・
ビームスプリッタ、14・・・ハーフミラ−115・・
・全反射ミラー、16・・・対物レンズ、17・・・集
光レンズ、18・・・光検出器、19,20゜21・・
・側板、22・・・天井板、22a・・・開口11S%
31・・・増幅回路、32・・・微分回路、33.34
・・・2値化回路、35・・・整形回路。 出顯人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 1 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)記録媒体に設けられているスパイラル状あるいは
同心円状のトラック上に第1の光源から発生される記録
用のレーザ光でピッ)t−形成することによりデータの
記録を行う記録手段と第2の光源から発生される再生用
のレーザ光でビットの反射信号を得るととKよ如データ
の再生を行う再生手段とを具備し、前記記録用のレーザ
光の波長よシも再生用のレーザ光の波長が短い構成とし
たことを特徴とする光学的記録再生装置。 - (2)前記第1.第2の光源が1つのハウジング内に設
けられていることを特徴とする特許請求の帥間第1項記
載の光学的記録再生装置。 - (3) 前記第2の光源によるレーデ光の記録媒体への
照射位置が第1の光源によるレーデ光の記録媒体への照
射位置よシデータの記録方向に対して手前となっている
ことを特徴とする特許請求の範、間第1項記載の光学的
記録再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043386A JPS60187933A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 光学的記録再生装置 |
| EP85301545A EP0159785A3 (en) | 1984-03-07 | 1985-03-06 | Optical recording & reproducing apparatus |
| US07/037,056 US4771413A (en) | 1984-03-07 | 1987-04-13 | Optical recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043386A JPS60187933A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 光学的記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187933A true JPS60187933A (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=12662360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59043386A Pending JPS60187933A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 光学的記録再生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4771413A (ja) |
| EP (1) | EP0159785A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60187933A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6987720B2 (en) * | 2000-07-13 | 2006-01-17 | Ricoh Company, Ltd. | Information recording and/or reproducing apparatus, information recording and/or reproducing method, and phase-change recording medium for use in the apparatus and the methods |
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| JP2638825B2 (ja) * | 1987-08-06 | 1997-08-06 | オムロン株式会社 | 光カードの記録情報再生装置 |
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| WO1995017747A1 (fr) * | 1993-12-23 | 1995-06-29 | Thomson-Csf | Procede et systeme optiques d'inscription/lecture d'information sur un support d'enregistrement |
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| JP4084674B2 (ja) * | 2003-01-28 | 2008-04-30 | Tdk株式会社 | 光記録媒体 |
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| JP2005025842A (ja) * | 2003-07-01 | 2005-01-27 | Tdk Corp | 光記録ディスク |
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| JP2005044438A (ja) * | 2003-07-22 | 2005-02-17 | Tdk Corp | 光記録ディスク |
| JP2005044395A (ja) * | 2003-07-23 | 2005-02-17 | Tdk Corp | 光情報記録媒体 |
| JP2005071402A (ja) * | 2003-08-25 | 2005-03-17 | Tdk Corp | 光情報記録媒体 |
| JP2005129181A (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-19 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 光記録ディスク |
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| US4225873A (en) * | 1978-03-27 | 1980-09-30 | Mca Disco-Vision, Inc. | Recording and playback system |
| JPS5855567B2 (ja) * | 1975-06-06 | 1983-12-10 | 株式会社日立製作所 | ジヨウホウサイセイホウシキ |
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-
1984
- 1984-03-07 JP JP59043386A patent/JPS60187933A/ja active Pending
-
1985
- 1985-03-06 EP EP85301545A patent/EP0159785A3/en not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-04-13 US US07/037,056 patent/US4771413A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0159785A3 (en) | 1986-03-05 |
| EP0159785A2 (en) | 1985-10-30 |
| US4771413A (en) | 1988-09-13 |
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